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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第19回 慶喜の誤算  あらすじ&感想



NHK大河ドラマ 八重の桜 第19回「慶喜の誤算」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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慶喜の処遇をめぐり、岩倉が見せる松平春嶽や土佐の容堂公との緊迫したせめぎ合い・・・そして容保ら会津藩士を待ち受ける運命は…。

八重19話表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第19話あらすじ
1867(慶応3)年、秋。薩摩の西郷らは岩倉具視と手を組み、幕府打倒に動き出した。
これに対し慶喜は朝廷の元に德川氏を含む諸藩の合議による連合政権を作るという公議政体論に基づき、大政を奉還することで、倒幕派の攻撃をかわし、德川家の生き残りを図ろうとしていた。
かねてより土佐の山内容堂(公)は武力による倒幕をよしとせず、藩論として幕府に大政奉還を建白していた。その一方で土佐の動きを薩摩は知っていたが、幕府は大政奉還をしないと踏んでいたため、武力倒幕あるのみと、薩摩藩は1000の兵を入京させていた。この経緯の中で慶喜は奉還を決意したのだった。
 
だが、徳川は、そして会津はどうなるのか・・・不安と怒りで大荒れに荒れる会津藩士達に 容保は、諸侯会議で徳川を最後まで優位につけるようお守りし、万一のときは家老一人を国許に残し、全藩あげて上洛できるように備えよ、ときっぱり告げるのであった。
 大政奉還の知らせは会津の八重(綾瀬はるか)たちにも伝わり、尚之助(長谷川博己)は一度は却下された背炙り山の反射炉建造等の軍備増強策を実現するよう藩から指示される。八重たちは、都にいる会津藩の動向がわからず、不安を募らせていく。そんな中、八重は近隣の少年悌次郎や盛之助に厳しく鉄砲を教えるが、つい弟に対するように熱を込めるあまり、悌次郎の髪を切ってしまい母に叱られる。薙刀の道場で、初めて剛腕の竹子に勝った八重は、一度自邸の角場に鉄砲を撃つのを見に来て欲しいと告げる。

その頃都では、息を吹き返した討幕派の藩士や浪士たちが、会津藩や新選組に嫌がらせを繰り返していた。覚馬(西島秀俊)にも討幕派の浪士が襲いかかり、視力を失いかけている覚馬は斬殺されそうになる。しかし、その危機を小田時栄(谷村美月)が救う。時栄は、大垣屋(松方弘樹)が覚馬の視力を心配して送り込んだ下女だった。
 一方、慶喜に政権を返上され、倒幕の大義を失った薩摩は岩倉と次なる手を画策、朝議で王政復古断行を説く。新政府の会議を欠席した慶喜の処遇を巡り容堂公・春嶽 対 岩倉・薩長公家で激しい議論が火花を散らすが、後ろで控えた西郷の気迫がついに容堂を抑え込み、結局 慶喜の官位一等を下げ、領地の半分お召上げが決まる。この決定により、徳川の政治は 一日にして覆り、親幕の公卿、佐幕雄藩も発言権を失うことになった。3年前、会津が死守した蛤御門および御所の警備は完全に薩摩藩等倒幕派に入れ替わるのを目の当たりにした覚馬たち。 忸怩たる思いが、全身を焦がすようにかけめぐる・・・故郷から遠く離れた地で、幕府・朝廷に粉骨砕身つとめたその一切が無に帰したのだ。
朝廷の威をかり今や決河の勢いの薩長と、爆発寸前の幕府側は一触即発の事態を迎える・・・

・・・ということで、次回は第20話「開戦!鳥羽伏見」です。


第19話ぷち・ギャラリー

的撃ちは遊びでねぇ。鉄砲は命のやり取りをする道具だ。
八重1901
形だけまねても腹ができてねぇと使いこなせねぇ!(少年隊士に銃の心得を叩き込む八重

<慶喜の賭け 最後のヤルヤル詐欺>

大政奉還を奏上する慶喜
八重1902

はん、また慶喜に先こされたわ!土佐の建白から、たった十日で政権投げ出すとは(呆
八重1904
大久保「偽勅でかまいもはん。この勅をばいただき薩摩に戻り倒幕の出陣の手筈をとります。

よし・・!薩摩が兵出せば慶喜も身動きとれんやろ・・その間、根回し進めるか!
八重1905
王政復古や!日本を神武創業の始めに戻す。2500年遡ればたかが300年の德川など吹っ飛ぶわ

憤り、慌てふためく藩士たちに、容保はある決断を・・・

大政は奉還された。もはや是非をとりざたする時ではない。
八重1906
万一には家老一人を国元に残し全藩あげて上洛できるよう備えよ!
万一の戦に備え、反射炉を設計する尚之助
八重1907
八重さん・・実は今日、家老の萱野様から呼び出しがありました
八重「ええっ!?ご家老さまから?」
八重1909
背炙山の反射炉のこと、今一度詳しく聞かせよとの仰せでした

小田時栄(ときえ)登場

小田時栄どす。大垣屋さんの親方から申しつかって・・身の回りのお世話をせよと
八重1910
そった話、俺は聞いてねえぞ?ここは若い者もいる・・女子の手はいらん、帰りなさい
乗り込んできた不逞浪士「いつまで都にいるつもりだ?会津の学問所なんてもういらねえよ!
八重1911
にしゃら、何の用だ!」「やめなはれ!近づいたら撃ちますっ!!」
覚馬「右の男を撃て。もう一人は俺が斬る」
八重1912
時栄「一発もはずしませんっ」 
ハハハ・・じつは弾は一発も入ってなかったんだ いい度胸だな
ハハハ・・弾は一発も入ってなかったんだ いい度胸だな 明日からこれんのか?
明日から来れんのか?


一方、会津の黒河内道場では・・・

黒河内先生「勝負ありっ!」
八重1914
「八重の勝ちっ!」 竹子に初めて勝てた八重
八重様、今日はお見事でした。 「竹子さま、一度うちの角場にこらんしょ。」
八重様、今日はお見事でした。 竹子さま、一度うちの角場にこらんしょ。鉄砲にも会津の魂がこもることをご覧にいれやす。 えっ??
鉄砲にも会津の魂がこもることをご覧いただきてぇのです。「えっ??」



ヤルヤル詐欺? ヤラナイ詐欺?

ワシは朝議を欠席する。守護職に急ぎ使いを送れ「病になれ、参内するな」と伝えろ
八重1915
急に病気になれと言われても・・・汗 (でも、しっかり病気になる容保なのでした。涙

次の日
ウジウジ・・・朝議は欠席すべきではなかったか・・ナ
八重1917
欠席裁判のように、摂政、関白、幕府(征夷大将軍)、守護職、所司代が廃止され

以後、政は総裁、議定、参与の三職で行われることになってしまった・・・

上さま!?
八重1918
朝議を欠席してしまったのは失策であった・・・
いや、だがまだ手はある・・・これからどう巻き返すかだ!キリッ 
八重1919
まだまだヤルヤル、ヤレルつもりの慶喜であったが・・・


八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

今日は、19回のテーマである最後の将軍・慶喜をメインに書いてみたい。
「ここが勝負どころよ!」と大見得切った大政奉還は果たして慶喜の誤算であったのか。


慶喜ほど、評価の分かれる人物はそういない。

司馬遼太郎氏でさえ『最後の将軍』で、人物像を総合分析していくと「生まれながらの貴公子、百才(才能)あっても野心無し、頭脳明晰で一度論じれば雄弁であり、神経が図太く、あきらめも早い」と極めて撞着的な所見を下しているほどである。

昔、父に連れて行ってもらった江戸城で、石垣や規模を見て、「最後の公方様はなぜ戦わなかったのだろう?長期籠城ができただろうに・・・」と子供心に思った。
むしろ幕府を維持できるポーテンシャルは全て揃っていたのに、なぜ、あえて鎧を解いてしまったのか。

德川慶喜。佐幕派の忠臣、家臣をも そシレッと嵌めるヤルヤル詐欺の二心殿。
友人や家臣としては一も二もなくお断りだが、後世の評価は絶対的に高い。こうした人物は歴史上少なくはないかもしれない。
誰しも、理屈のなかでは、「彼がいたからこそ内戦の犠牲を抑えられた、外国からの植民地からも免れた」・・・司馬遼太郎のみをバイブルとする崇拝者でなくても、近代日本にとっての大きな功績者であることは間違いなさそうである。
時代の趨勢と、盟朋には嫌われたが、近代国家―未来から愛された人物とも言えなくもない。

しかしながら、理想やこころざしでそうしたというよりは、
私は慶喜の出生がすでに彼の運命を決めていたような気がしてならない。
徳川御三家の水戸14代当主を父に持ち、宮家―有栖川宮家出身の母を持った、2つの王家の両方の血をひく存在。加えて水戸は勤王。養子に出された一橋の女当主とも言える系譜上の祖母も宮家出身であった。
これほどまでに「将軍家」と「天皇家」の両方の立場に近しい存在だった人物はこの時代他にいない。
そして本人の資質は"家康再来"と謳われたほどのもの。
そんな慶喜公だからこそ、江戸幕府を終わらす運命にあったのかも・・・思えば色々と感慨深いものがある。

個人的に、一寸見直したのは、彼が維新後に何も語らなかったこと。
言い訳など一切しなかったこと。これは尊敬の一言につきる。

そんな慶喜を、小泉孝太郎氏はインタビューで「自分でも驚くほどピッタリ」と語っているのが面白い。印象的だった部分を抜粋してみた。「八重の桜」HP 小泉孝太郎インタビュー

「慶喜を演じて、小泉家に生まれてよかったと素直に思いました。首相の息子だったことでトップの人間の考え方とか時間の使い方もなんとなくわかるーー”貴人に情なし”という言葉がありますよね。まさしく慶喜はそういう部分があった人だと思います。容保との掛け合いなどにしても、ドライで、薄情なところがありますからね。徳川幕府に対しても、非常にクール。もう十分自分は守ってきたと思っているから、徳川が自分で終わってしまっても、センチメンタルな気持ちはさほどないのでしょうね。そのあたりは本当に変人で、政治家っぽくない。僕の父親が変人って言われていましたけど、慶喜は父以上に変人だと思いますよ(笑)。上司にするなら、慶喜と容保、どちらか選べるんだったら、やっぱり容保のほうがいいですよ。」


さて、慶喜公は坂本竜馬の存在を維新後数年の後、新聞か何かで知ったそうだ。
薩長同盟、大政奉還建白書の裏に暗躍し、新政体、新政策構想の草案をしたためた坂本や岩倉の存在を知ったとき、慶喜公はいったい何を感じただろうか?

大政奉還成りの報を受けた坂本は涙を流して慶喜公の英断を称え、そんな坂本の存在を知った慶喜公は彼に対してどんな想いを馳せたのか?

二人は生涯、相見える事は無かったものの、時を隔て、慶喜公は坂本に対するある種の友情のような念を感じていたのではないだろうか?
ふと、そんな物思いがよぎるこの頃である。

余談であるが、日野の高幡不動尊で徳川慶喜の書を見た。
土方歳三や山岡鉄舟など素晴らしいなと眺めていて、最後にあったのが慶喜公。
気品高く澄んだ手蹟であった。





キャスティング今日のフィーチャー
見るほどに、キャスティングいいですね♪八重の桜。今回初登場、小田時栄。
未来の山本家のキーパーソンになる女性です。覚馬の弟子が”赤い鹿の子の似合う人”と呼んでいた通り、はっきりした顔立ちに日本髪の似合う、アクティブな女性。演じ手は谷村美月さん。小さい頃から写真モデルとして活動していただけあって、美月さん、どのアングルもどのつどピシッと決めますね。覚馬との絡みがこの先、楽しみです。

<ネタバレ紹介>

勇気と行動力があって、どこか八重とも似通う押しかけ女房型?の時栄さん、
八重HPからのネタバレ紹介です。

時栄さん
御所に出仕した丹波郷士・小田勝太郎の妹。激動の京都で、親子ほど年の離れた目の不自由な覚馬を献身的に支える。会津戦争後、八重たちが京都に来た1871(明治4)年、覚馬との間に娘・久栄が誕生。久栄は徳冨蘆花の自伝小説『黒い眼と茶色の目』のヒロインのモデルとなった。会津に残ったうらと離縁した覚馬と入籍、八重や佐久、先妻・うらの娘・みねとともに山本家の一員として生活しながら、目と足の不自由となった覚馬を支え続ける。後に、不祥事を起こした時栄を覚馬は許そうとしたが「ならぬものは、ならぬ」の八重は・・・




美雨のぷち・八重の桜紀行その⑨
      会津藩士の学び舎、日新館をたずねて



日新館入口 大きい!


旧・会津藩の名校、日新館
江戸時代、全国三百藩校の中でも規模、内容と共に随一と謳われたのが、会津の藩校「日新館」。
五代藩主松平容頌(かたのぶ)時代の名家老、田中玄宰が「教育は百年の計にして、会津藩の興隆は人材の育成にあり」との進言により計画され、五年の歳月をかけ1803(享和3)年に鶴ヶ城の西に完成。面積8千坪、建物は1500坪もの広さを誇る。1000人にのぼる藩士の子弟が学んだ。
日新館は元来 鶴ヶ城の西にあったのだが、現在は有志によって復元され、当時の姿を今に伝えている。給食や日本初のプール、天文台も備えた国内有数の藩校であった。山本覚馬もここで教鞭をとり、砲術や蘭学を教えている。白虎隊の少年たちもここで学び、「ならぬものはならぬ」の精神を学び、未来に夢を馳せていた日進館。儒教の影響を色濃く受けた会津武士道の原点にもなった学び舎である。

載せた画像はごく一部であるが、特に心に残ったものを紹介。


日新館、正面 

日進館 この日は雨で寒かったです
思ったよりずっと大きい!この日は雨で寒かった・・・桜も寒そうでした(笑)

儒教の祖、孔子が祀られた大成殿
儒教の祖、孔子が祀られた大成殿
TVでもおなじみ、容保就任の日に案内されていた要所ですネ

素読所 10歳になると入学してすぐ素読所で学ばされた児童
10歳になると入学してすぐす素読所で学ばされた児童
マネキンがやたらとリアルで怖かったっす(^^;)

水練場(プール)
なんと鎧兜を身につけたまま泳ぐ練習をしていたという(クラクラ
プール!

<弓道場>

なんと、西島のあんつぁまに遭遇! 「尚さんもやんべ」「ハイッ。承知しました」  ナンチテ
八重300 弓道
八重「だけんじょ、あんつぁま・・・おヘソがセクスィーすぎんべ」 命中っ!

教材 
本物の教科書。こういうの、涙出ますね
本物の教科書。こういうの、涙出ますね
ズーム! 中庸、大学、詩経、論語・・・やはり儒教が中心だったのですね
ズーム!中庸、大学、詩経、論語・・・やはり孔子が中心だったのですね。
西洋の技術を学んで、東洋の哲学で治める・・・の台詞を思い出します

こんな変わりダネの展示品も

戊辰戦争で大砲をボコボコに打ち込まれた落城寸前の鶴ヶ城。
こんな変わりダネの展示品も。戊辰戦争で大砲をボコボコに打ち込まれた落城寸前の鶴ヶ城。白虎隊で使われた模型
ドラマ「白虎隊」で使われた模型だそう。実にリアルで精巧
でも↑これ、大袈裟でも冗談でもありません。落城時、本物の写真を見らんしょ(涙)
冗談ではないんですよ。落城時、本物の写真。生々しい砲弾の傷跡が…(涙)城、ゆがんでますね(汗)
生々しい砲弾の傷跡が…城、ゆがんでますね(汗
実際はこんなに美しい城でした(当時そのままに赤瓦に葺き替えられ再現)
    実際はこんなに綺麗でした(当時そのままに赤瓦に葺き替えられ再現)
  晴れの日に撮った鶴ヶ城

籠城戦に入って一か月、ボロボロになっても、我々は決して屈しないぞとの意志をこめて
城から「あっかんべえ」の唐人凧を揚げつづけた会津の闘魂に、涙がこぼれますね・・・


日新館、じっさいの跡地

日新館は、本来は鶴ヶ城の西にありました(八重の家とも近くてビックリ)
日新館あと地 いま、「日新館スイミングプール」という水練場建ってます。笑
日新館あと地 いま、「日新館スイミングプール」という水練場建ってます。(笑)
八重さんのおうちは日進館から約5分のところに在りました
八重生誕生の地に碑が現在は民家が連なる
八重生誕生の地に碑が  現在は民家が連なる


旅のつれづれに

八重の人間形成期に最も大きな影響をもたらしたのは、実兄の覚馬であったと言われているが、なるほど覚馬は文武ともに秀でていただけでなく、時代を先取りしようとする進取の気性に溢れていたようだ。

江戸遊学を経て更に眼を広く世界に向け、会津戦争後視力を失っても心の眼と教養で、「管見」を通して新しき日本の青写真を描けたのは、玄宰の教えの真髄そのものではないだろうか。

教育というものが、かくも強い力となって困難をも突き抜け、時代を切り開き、どんな強い武器にも勝るという真理を具現してみせた覚馬の生きざまを見るにつけ、中興の名家老・田中玄宰の「教育は百年の計にして、会津藩の興隆は人材の育成にあり」を日新館の姿と共に思い出さずにおかない。

八重もまた、天才的な砲術師範でありながら、潔く鉄砲に別れを告げ、「知識」という新たな生きがいを得る。江戸、明治、大正、昭和と、激動の時代をエネルギッシュに生きた八重・・・彼女をつき動かす原点になっていたのは まさに会津で培われた日進館の精神だったと思えてならない。

「日新館を識らずして会津のもののふを語るなかれ」そんな声が館から聴こえた春の一日だった。



美雨


「八重の桜」各話あらすじ&感想
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町中、いたる所に八重たんが出没・・・まさか道路工事現場にも表れるとわ!
町中、いたる所に八重たんが出没!まさか道路工事現場にも表れるとわ!  米俵かつぐ八重たん、まっ、参りますた!
まっ、参りますた!(街で一番よく働く八重たんに一番感動!涙)


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Comment

歩子さま 

こちらにもありがとうございます。m(__)m
文字占いの歴史は古いみたいですね。
書かれた文字は、その人のあとに残された足あとのようなもので、だから筆跡は、性格や考え方、行動の特徴や傾向を読み取れる心理学ともいいますね。正直、慶喜公はクセのあるカリカリした手蹟と思っていたのに、澄んだまっすぐな筆跡をみて圧倒されました。本当にノーブルで美しかったです。慶喜さんをちょっと(いや、かなり)見直してしまいました。(爆)
歩子さんは、右下がりの癖があるのですか?優しくて謙虚な人に多いと私は聞きましたよ。私の字は、逆に少し右上がりなので歩子さんと足して二で割ると丁度いいですね、仲良くしましょう(^_-)-☆(笑)
神保修理(しゅり)さん、いいですよね!今日HP見たら、ミニインタビュー載ってましたよ!さすがトップモデルだけあって、ファッションセンスがアバンギャルド。
ゴッホとかモネが日本の浮世絵に影響を受けていたことは有名ですが、それは貿易のときに物を包んでいた紙に日本の浮世絵が描かれていたから、というくだりが面白かったです。
歩子さんも、読みにいってみてネ。
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/yaeblog/2013/05/14-edofashion.html
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/15 00:26分 
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ダリアさま 

こんばんは(●^o^●)。体調のほうはいかがですか?
さすけねえが?(←会津語)寒暖の差激しいこの頃です。

慶喜のヤルヤル詐欺は、まだ当分続くと私は睨んでいます。(ダリアちゃんの期待に応えて?笑)まだまだイケる気がしますよ。(それも困る?)
巻き返しを図る図ると言いながら、大阪へ逃げ、「勝算はある、すべてはそこで明らかにする」と言いながら、鳥羽伏見に味方を残して今度は江戸へ・・・もう、自分さえ無事ならいいのね。(苦笑)いくらでもミエ切るのはタダだもの。・・・なんて、ホンネを言ったら慶喜ファンの方に怒られちゃうかしら。(=^・^=)
しかし、文句ばかり言いながら、必ず容保を肌身離さずそばに置いておくんですね、みかど以上に慶喜は
容保らぶ❤だったのかな?なんて思えてなりません。

>二心殿劇場、もうちょっと見たいな~\(^^:;)

昔、変人パパが総理だったころ、人気がすごくて「国会劇場」と言われ、NHKの視聴率が跳ね上がったものですが、息子の孝太郎・慶喜も二心殿劇場でNHKを大いに揺るがしているのだから、国のトップを担ったこの親子、やはりおそるべし!ですね。(笑)
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.05/15 00:10分 
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美雨さんこんばんは。 

今日も素敵なレビューですね。
慶喜さんの字、そんなに素晴らしかったのでしょうか?
私は昔、文字(筆跡)占いで、ひどい診断をされたことがあって、
それからすごく落ち込んで余計に人前で字を書きたくなくなりました。
右下がりの字は自信喪失、不安、引っ込み思案とかいろいろいやなことを言われました。
慶喜は、上司にするのはイヤな奴だけど、文字の話を聞いて
この人なりに世の為にこれだけは、みたいな信念は強くあったのかな?と、思いました。
ハセヒロさんと西島さんは人気ですね。
私は、口数が少ないけどしっかりした信念を持っているイルグクさんや、
八重の桜では、との、首里みたいな人が好きです。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.05/14 23:34分 
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こんばんは(^-^*)/ 

美雨さんこんばんは(^-^*)/
ヤルヤル詐欺もこれで見納めなのかな?毎週呆れて観ていたけれどいざ終わりかと思うと寂しいような・・小泉孝太郎さんもはまり役でしたね。楽しんで演じていたように思いました。
二心殿劇場、もうちょっと見たいな~\(^^:;)
とうとう戦が始まるんですね。観るのが辛いな~(≧ω≦)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.05/14 21:39分 
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ナビさま 

こんばんは。東北はいま、桜まっさかりのようですね!
八重の桜でも最も旬な季節に、あの素敵なオープニングをご覧になって、ナビさんの感慨もひとしおではなかったでしょうか。
ペンの力・・・過大評価してくださり、恥じ入るばかりです。
知識など微々たるもので、歴史読本や解説本を探せばどこかに載っているものでしょう。
それよりどう感じたか、という、自分のフィルターを通して出てきた所見や感動を、ブログに来る人は求めていると思うので、本まるうつしでなく、感じたことを自分の言葉で書き記すように心がけてきました。
拙いブログですが、ナビさんがそんなところに共感してくださり、評価して下さってとても嬉しいですし、モチベーションにもなります。心から感謝です。

時代を越えて、世の成功者というのは、頭の教養だけでなく、こころの教養、ふたつないとダメ・・・そう教えてくれますね。頭だけの英雄は、短い天下で終わってしまうか、普遍性がありません。
それを思うと、世を覆うほどの英雄ではないにせよ、覚馬や八重には心の教養があったと思います。
それを授けたのは日新館の教えだった、と思うと感慨深いですね。西洋の知恵を学んで、東洋の道徳で治めていく・・・そのことは、新島襄と出会って洗礼を受けたあとも心の教養として、彼のベースになっていたように思います。 八重の桜からは、学べることが本当に多いですね。
あらためてこのドラマの奥深さに感銘を受けています。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/14 20:46分 
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サムさま 

こんばんは。^^
これから、夏まっしぐら!と思える暑さでしたが、さむさんいかがお過ごしですか。
今年は時間に制限があって、更新は、週末などに まとめてしかできないことが多いです。なのに、さむさんいつもご訪問下さり、拙い記事を読んでくれて本当にありがとうデスm(__)mこれからもよろしくお願いします。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/14 20:24分 
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かえるママさま 

真摯なコメントを、このたびもありがとうございますm(__)m
 ママさま、そうなのです、八重の桜(というか大河ドラマ)を視る醍醐味は、自分の先祖が辿ってきた歴史を、もう一度ビジュアルでおさらいできることだと思います、しかも、その主人公の角度と目線で。一概にこうだ、といいきれない、誰が歴史を作ってきたか、教科書に書いてない発見が見いだせる喜びにつきると思います。
八重の桜は、当初からヒロインが無名とか地味すぎるとか、いろいろ言われて、酷いときは「復興応援が目的なら、保科正之をやったほうがずっと効果的」とも書かれたこともありましたね。正之公は偉人ではありますが、ありきたりの既成概念でイメージ固定されたドラマなんて、魅力があるんでしょうか。

かえるママさま仰る、リーダーがどういうビジョンを未来に描いていたか、は、とても重要ですね。
慶喜公はたしかに先見性に優れ、新しい国造りのビジョンまでしっかりあったようです。ただ、小泉幸太郎さん言うように彼は根っからの殿様・・・ 勤皇思想が強すぎた将軍でしたし、もう少し下級層の者達を把握していれば、とか彼の辿った軌跡から色んな片鱗が窺えますね。 家康の再来と恐れられた頭脳派なのに、何よりもバランス感覚に欠けた将軍であったこと・・・これが大政奉還と維新を生み出した最大の要素であった気がします。 慶喜さんは奥が深いです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/14 20:19分 
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ペンの力 

日新館の記事を読んでいて
「武器」を、「知識」という新たな力に替えて次の時代を切り開いていった八重さん
のところで、胸を打たれました。
美雨さんの筆の力にはいつも感服していますがペンの力はまさに、知の力ですね。

正直、世間は復興応援と口では何度も言いながら
もうすっかり忘れ去られている東北を思うと、
こうして毎回素晴らしいレビューを書いてくれ、ペンの力で応援してくれる美雨さんは
現代のハンサムウーマンですね。
東北のあちこち出かけて、いろんな側面から応援してくれる美雨さんも、尊敬です。
  • posted by karaenavi 
  • URL 
  • 2013.05/14 16:58分 
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NoTitle 

いつものことながら、
並々ならぬ更新パワーにただただ驚嘆!
敬服しています。
応援ポチ!拍手!で~す・
  • posted by サム 
  • URL 
  • 2013.05/14 15:50分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さん、こんにちは。
いつも、とてもお勉強になる、八重の桜の記事が、楽しみであり、時間もじっくりかけて拝読してます。
なるほど・・・・
歴史を美雨さんに習っていたら、どんなにか歴史が好きな人間になれただろうか・・・といつも思います。
今回は、なんとなく遠い昔に歴史の事実として白黒で覚えてた事が、鮮やかな色がついた感じです。
また、小泉孝太朗さんのインタビューで、今の政治家の見方も少し変わった気がします。
マスコミを通した見方ではなくて、一個のリーダー的人間として見ると、また違って見えますね。そのリーダーがどういうビジョンを未来に描いていたか・・・・今の様に方向性が迷走する短期的政権ではなく、日本が一つになって未来に向かって邁進する事も必要なのでしょうか・・・難しいですね。う~ん。いつもながら、考えさせられる記事です。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.05/14 10:33分 
  • [Edit]

tedukidaisukiさま 

「八重たん」、本当に働き者ですね。
江戸、幕末期、明治、大正、昭和とエネルギッシュに生きてきた人だけあって、
八重たんキャラは、平成でも大ブレイクしそうな?
加えて、八重の桜の「ならぬものはならぬ」は、今年の流行語大賞にもなりそうですね。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/13 23:40分 
  • [Edit]

NoTitle 

「八重たん」
活躍していますね!
良いキャラですっ

  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.05/13 23:32分 
  • [Edit]

サミーさま 

こちらにもありがとうございます。
今日もおさわがせの慶喜公、よしのぶ、と呼ぶより「ケイキさん」の方が
彼にはしっくり来る感じがしますが、サミーさんはどうでしょうか。
ケイキさんの「ここが勝負どころよ!」、必死さがピエロみたいで、笑ってはいけないんですが、なんか、家族全員で笑ってしまいました。ケイキさん策の内容はさほどでもないのに、あの独特のミエの切り方やレトリックに、弁舌巧みだったライオン総理を思い出してしまうのって私だけ?

しかし、藩も幕府も上司のコンプライアンス違反満載ですよね。前回、家老土佐が国禁犯して神戸でドイツ商人レーマンのプロイセン銃を吟味してきたこともそうですね。でも、会津藩内は、信頼関係が出来てるからなんとなく許せるんですけど、ケイキさんのヤルヤル詐欺は、もやは宇宙的です。(爆)
今回だって、薩摩の武力倒幕をかわすためにさっさと「大政奉還」というフェイント攻撃して、相手がふいうちを喰らってしどろもどろしてるうちに、幕府を立て直そうと企んでいたんですよ?(*_*)人生最大のヤルヤル詐欺に脱帽です。いくら策略でも德川のご先祖達の偉業で260年も続いた政権を、ほぼ独断でひょいと朝廷に渡せるなんて・・・あの海千山千の怪物みたいな岩倉具視が「慶喜おそるべし!」と唸った位だから、やはり彼は怪物以上にヤルヤル星人ケイキッド(≧∀≦)だったんですね

> ヘソ出し覚馬に”八重、こまっちゃ~う”な様子がいいですね

わ、サクっとスルーするつもりだったのに、
ついリンダな昭和臭にまかれてしまいますた_| ̄|○)) ガクッ
  • posted by miumiu美雨 
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  • 2013.05/13 23:07分 
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ひいちさま 

こんばんは。^^
会津では、たくさんの八重たんに遭遇しました。
種類も、見知らぬものもいっぱいあって、米俵八重たんや、スペンサー銃バージョンⅡ、たすき姿の後ろ髪八重たん、私は目薬ケースを買いました。まさか、工事現場でも働いているとは・・・(クレーン持って?)どんだけ力持ちで働き者なんだ!?とクラクラしました。

> 西島さんのおへそ~(>o<*)照れちゃうわ・・・(笑)

やっぱり、出てますよね?
単にセーターが短いのか、西島のあんつぁま、露出サービス度高すぎです(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/13 22:58分 
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hinokixさま 

蒸し暑さを感じるこの頃ですが、hinokixさんいかがお過ごしですか。^^

>「竹子さま、一度うちの角場にこらんしょ。」

hinokixさん仰るように、八重はナギナタに勝って初めて竹子に飛び道具にも魂がこもることを説明できると確信していたと思います。だから、初めての試合で竹子に鉄砲を見下したように言われても、言い返さなかったのだと思います。飛び道具でしか勝てない負け惜しみになってしまうし・・・気が強い八重だけど、そんなところも、会津のもののふなんだなぁ、と微笑ましいですね。^^
気候不順なときですが、hinokixさん体調くずさないようにお過ごしくださいね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/13 22:49分 
  • [Edit]

ののさま 

こんばんは。ののさん、体調戻られて良かったです。^^
谷村美月さん、ののさんよくご存知ですね。プロフィール見ると、ストロベリーナイトにも出ていたそうなのですが、やはり幸うすい役みたいで(^^;)どの人かもよく覚えていません。
この女優さん、額アップした日本髪の方がずっと似合いますね。(そのほうがずっと清潔感出ますね!)大河を機に、ぐーんと成長していく気がします。

小田時栄の末路に関しては、たとえ歴史上のネタバレでもここでは書く気になれませんでした。
あまり八重を悪者にも描いてほしくないし・・・脚本に期待!ですね(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/13 22:42分 
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Ginさま 

早々にコメントありがとうございますm(__)m
今日はなんだか、初夏の日差しを感じました。Ginさんお元気そうで嬉しいです。^^

歴史にifはご法度かもしれませんが、もし、あのとき孝明天皇さえ亡くならなければ・・・など色々考えてしまいます。 賛否両論ある慶喜公の所業ですが、私はそれなりに慶喜公を優秀な人物であったと思っています。 時代をよみ、自我・自欲に奢らないところも尊敬しています。
司馬遼太郎先生の「最後の将軍」では、誰しも一度は慶喜にはまりますよね。(それをバイブルにはしたくないですが・・・)もっと知りたくなって、山岡壮八の「徳川慶喜」 までも手にしたものです。今だったら、敬遠してしまうあんなボリュームのある文庫も、若いからこそ読めたのでしょうね。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/13 22:30分 
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奇人に情なし 

今回は嵐の前の静けさのような感じでドラマが展開されましたね。
 
前回の「ここが勝負どころよ」で終わったあの慶喜の威勢はどこへ行った
のかと思うほど逃げの奇策でした。
 
病になれと守護職に命じるなんていうのは、上司にあってはならいないことだ。
今でいうと、コンプライアンス違反に相当するような行為ですよ。
部下は上司が法的にあるいは社内ルールに違反する場合はいくら上司でも
命令には従ってはいけないというのが現代です。
逆に告発しなければならないのです。
この時代では上司の命令は絶対ですから仕方ないですが・・・
 
小泉孝太郎のインタビュー、面白い ですね。
美雨さん、前回の日記が光太郎で、今日は孝太郎な慶喜のフォーカスですか。
ナイスチョイスです。
小泉さんくらいの変人さならついていく人はいるんじゃないかな。
慶喜の場合は、貴人に情なしでなく奇人に情なしでしょう。
 
ヘソ出し覚馬に”八重、こまっちゃ~う”な様子がいいですね
 
日新館の話、現代に繋がる、「学問、人材の育成が武器より勝る」という真理
を先取りした覚馬や八重の精神は日新館が原点であったというくだりなど、
美雨さんのレビューは鋭い観点で見られていて感心しました。
 
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.05/13 21:27分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちはー☆

西島さんのおへそ~(>o<*)
照れちゃうわ・・・(笑)

可愛い八重たん♪
何種類くらいの絵柄があるのかな?
なんて、思うのも楽しいですね!
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2013.05/13 12:26分 
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美雨さん、おはようございます♪ 

>「竹子さま、一度うちの角場にこらんしょ。」

このセリフ、竹子さんに勝てたら言おうと決めていたのでしょうね。
胆の据わった女性は素敵です。
  • posted by hinokix 
  • URL 
  • 2013.05/13 08:43分 
  • [Edit]

谷村美月 

みつきさん、ホラードラマ「トリハダ」でも上司と不倫役やってました
清潔感ある女優ではないですよね。はるかさんと対極のタイプというか。ふしだらそうな魅力が男心を誘うのかな、NHK大河、配役選びさすがですね

美雨さんのブログ、ゴージャスv-252v-252西島さんのおヘソ笑いましたww
  • posted by ののさん 
  • URL 
  • 2013.05/13 06:13分 
  • [Edit]

今日はリアルタイムで見ました 

まさか書いてないと思って来たら、さすが美雨さん!
さっき終わったばかりだよね?たまげた(爆)

慶喜公が好きになったのは大河の時ですね。
今まで歴史で習ってきた影薄い『最後の将軍』のイメージを大きく変えられ、
むしろこのひとすごい人なんだってことを知ったこと、
そして、独特の人間味あふれる男なんだと思いました。

日新館のレポと感想、男ながらにガツンと来ます。
今世紀もしっかり働く八重さんに4ポチ!
  • posted by Gin 
  • URL 
  • 2013.05/13 00:04分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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