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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第17回「長崎からの贈り物」 あらすじ&感想



NHK大河ドラマ 八重の桜 第17回「長崎からの贈り物」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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夢の国長崎で、世界の風を感じながら遊学時代のアカデミズムに浸る覚馬。
だが闇はそこまで迫って・・・

八重17話
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第17話あらすじ
孝明天皇の突然の崩御により、会津への帰国の機会を失った容保(綾野剛)ら会津藩士たち。そのころ、覚馬(西島秀俊)は長崎の医学所「精得館」でオランダ人医師による眼の診察を受けていた。そこでも近く失明することを告げられぼう然とする覚馬。精得館の図書館には洋書がずらりと並び、最先端の西洋医術と器具、舎密術(化学)のラボラトリーが揃い、そのアカデミックな世界に覚馬は江戸遊学時代の象山塾の空気を思い出さずにいられない。
しかし自由な解放感が快い反面、公儀の取り締まりが及ばぬ長崎で、禁を犯し薩摩が長州に名義を貸して武器を横流ししていることを突き止める。長崎で最大手の外国商会のグラバー亭はもはや薩摩藩の根城で、じっさいに武器商人グラバーが長州の伊藤博文と薩摩の村田新八と親しげに談笑するのを見てしまったのだ。
折から長崎にも天皇崩御の知らせが届き、覚馬は急ぎ新式洋銃の買い付けに奔走しなければならなかった。失明のときが迫っているのだ。グラバー商会に割り込めない会津藩としては、新参の外国商人から薩長のものより優れた銃を買いつけなければならないのだが、プロイセンの商人レーマンにいきなり旧式の銃をふっかけられ喧嘩になってしまう。
一方、会津では 洋式調練修行を願い出た八重の弟・三郎(工藤阿須加)が江戸の修行生に選ばれ、山本家は久々に明るい笑いで沸き立つ。難が転じるまじないに三郎の着物に南天の刺繍を施しながら、いつの間にか広く大きくなった弟の背中に愛おしさがこみあげる。そして三郎は八重の心づくしの着物をまとい、笑顔で旅立っていくのだった。

失明のときを畏れて 焦りばかりが募り、交渉をぶち壊してしまった覚馬に、神保修理(斉藤工)は 眼だけでなく五体を全てをかけて殿と藩に尽くせること、銃を知るその手と魂を会津の為に使って欲しいと告げる。心に響く修理の言葉に目が醒めた覚馬は、レーマンに先だっての非礼をわび、レーマンの故郷プロイセンから、薩長のミニエー銃よりはるかに優れた新式のライフル・チュントナーデルを千挺買い付けることに成功する。
無骨だが実直で勤勉な会津藩士たちは精得館でも信頼を得、長崎を去る日 医師ボードウィンからはエールを贈られ、レーマンからは覚馬に友情の証のスペンサー銃が贈られた。
 
秋風の吹く頃、京に戻った覚馬から会津の山本家に、長崎のみやげの荷が届く。父にはワイン、うらとみねにはビードロや色とりどりのリボン、そして八重夫婦に宛てられた小さな木箱には、レーマンからのスペンサー銃が入っていた。軽く小さな銃にも拘わらず七連発でき、その確かな性能に八重(綾瀬はるか)は感動するが、尚之助(長谷川博己)はどこかうかない顔だ。これだけの性能の銃を西国諸藩が大量に買い入れているなら、戦の火種はもはや長州だけではない・・・覚馬が帰れないのも頷ける。尚之助はまた、三郎が江戸に発つ前の日に「小田山から城がよく見えた」という言葉が気になっていたのだ。つまりは、敵からも丸見えという事だ。尚之助は地図を広げ白河関を指差した。冬が近づいてからでは遅い。守りを固めなければ・・・こうして次の日、尚之助は八重と共に 前途十八里の旅路につくのであった。

・・・ということで、次回は第18話「尚之助との旅」です。


第17話ぷち・ギャラリー

チュントナーデル銃、これを1000丁整えてくれ!
八重1704
レーマン「何を馬鹿なことを!プロイセン軍が第一線で使う銃ですよ?」
もうじき見えなくなる・・・せめてその前に薩摩、長州に劣らぬ銃を買いてぇ
八重1705
そうでなければ、俺はただの足手まといだ!
たとえ目だけ失ったとしても、覚馬さんには、銃を知るこの手がある
八重1706
学んだ知識や身に浸み込んだ魂を会津のために使えばいい・・覚馬さん、しっかりしっせい!

<三郎の門出>

難が転じるようナンテンの刺繍を三郎の着物に縫い付ける八重
八重1709
行ってまいりやす
八重1712
ナンテンの刺繍を・・・
八重1711
行ってきなんしょ。気ぃつけてな・・・!
八重1713

<半年間多くを学んだ長崎をあとにする覚馬>

会津への信頼の証、銃のことよく知っている人に使ってもらいたい
八重1715
レーマンより個人的にスペンサー銃をプレゼントされた覚馬


<慶喜、今日のヤルヤル詐欺>

容保がやっと一年間だけ国許に帰れる約束をとりつけたもつかの間、また二心殿の病気が・・・

慶喜「容保、よき跡取りができたな」
八重1717
容保「ハイ、これでそれがしの名代として京都の守護を預けられまする」(ちょっとやな予感)

なあ・・そこなんだが容保・・・ 先の帝の志はどうなる?(ネチッとにじりよる慶喜)
八重1718
われらを厚くご信任されたご先帝に対しあまりに不忠ではないか?やっぱここにいろよナ「・・・!!」

<藩士同志のなさけ>

覚馬さん、こんな時だけんじょ、一度国元に帰ってはどうでしょう。
八重1719
娘御に会っておいでなさい、それができるうちに・・!
俺も、この目で会津が見てぇ。赤ん坊の時に生き別れた娘の顔も。そう思っていたけんじょ
八重1720
殿もお帰りにならないのに俺ひとりだけ都から離れるわけにはいかねぇ。今は会津のために働く時だ

<覚馬から届いた、長崎からの贈り物>

こういった銃はじめて見る
八重1721

ズガァァーン!! 早速スペンサー銃を試し撃ちし・・・
八重1723
まごどに良い銃だなし・・撃ちやすぐて、よぐ当たる

<尚之助の予感>

三郎さんが、良い眺めだと言っていましたが、つまり敵からも城が丸見えだということです
八重1723a
冬が近づいてからでは峠越えは難しい・・・いますぐ発たねば

心の中;まさか本当についてくるとは・・「白河まで一緒に行く気ですか?」
八重1724a
山道なんてへっちゃらだし
険しい峠をいくつも越えるんですよ?本当に知りませんよ
八重1725
尚之助さまこそ♪


八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

今日は覚馬劇場ではないかと思えるほど「歴史ドラマ」よりもヒューマンな ストーリーが光っていました。
こんな回もいいですね。

会津のメインだけでも若松、京、長崎と舞台が分かれて散漫しがちなのに、薩長や土佐の動き、岩倉のせまりくる陰謀なども織り込みつつ みかど崩御が各藩・各人に何を意味するかをテーマに繋げて展開していくところなど本当に見事な脚本でした。
グラバー邸の伊藤俊輔・村田新八の遠景、西郷の口から、名前だけの中岡・・・坂本竜馬はてこでも出さないようです(笑)が、板垣はしっかり登場させる。この辺の人物の線引き&登場プランがきちんとあることを感じさせてくれるところも、山本むつみさん脚本 グッジョブです。

また、実は長かった覚馬と修理の長崎留学(兼武器取引)期間も、あれだけの分数で留学の充実ぶり凝縮して表すなど、並みの脚本構成では至難の業です。最近のNHK大河=陳腐か突飛でつまらない、と決めつけていた分・・・あのルイーズちゃんのポッペンでポン!と頭をはじかれた気が・・・反省です。
ポッペンもそうですが、照姫の松酒や八重の南天刺繍のような小道具を効かせて心情を映し出す、女性脚本家らしい、細やかな手法もオツですね!

夢のくに長崎のまぶしき日々。
手作りの麦酒や洋装の試着など、異国情緒あふれる長崎での体験が、近く 光を失う覚馬の最後の輝く光景となって瞼に残っていくだろう伏線が、修理の心に響く言葉と共に哀しくエコーします。
グラバーと薩長の親密さを目の当たりにして、彼らとのいくさがより具体的になってきたのも、今後のドラマの展開として、遠近両方の伏線が巧みに張られていました。

ボードウィンと言えば大村益次郎を手術した蘭医で有名ですが、覚馬は あのボードウィンから眼の治療を受けていたのですね。そんなエピソードが幕末を彷彿とさせます。

覚馬の総髪と、手紙の文字の乱れにになったことから日常生活に差し障ってきていることが見て取れ 切ないところですが、八重たち家族もそれに気付かないのがもっと悲しい・・・スペンサー銃を八重に送ったことで、図らずも尚之助に今の情勢を悟らせましたが、鉄砲マニアの兄がどうしてこんな最新式銃をポンと八重によこしたか、そこまでは勘の鋭い八重でも読み取れなかったのでしょうか。

武器商人レーマンの娘ルイーズを、みねに重ねて可愛がる覚馬・・・親子の想いは世界共通なのですね。彼女も覚馬になついて、レーマンとの距離をぐんと縮めてくれた。今日の立役者はルイーズちゃんでしたね。

そして、藩士同士の情けと、支え合い。
修理に諭され、目が醒めた思いでレーマンに頭をさげた覚馬を見て、一緒に低頭する春英と修理。
国禁を犯して神戸でレーマン銃の商談事に加わった家老土佐がコンプライアンス違反を殿に懺悔したときも、一緒に平身低頭する梶原平馬たち。

理不尽なことだらけの京勤めも、こんな頼もしい仲間がいればこそ、耐えてゆけたのだ・・・
「眼だけしか、ないのですか?私は五体で殿にお仕えしております」
会津の侍らしい、修理の熱い言葉・・・覚馬と同じく、泣けました。

五体といえば、そう、慶喜は、これから八面六臂の大活躍をしていくんですね。
これでもかと慶喜に振りまわされる、会津・容保。
ここまで来ると、もうボケとツッコミの かけあい漫才的な様相を呈してきましたね。
次はどんなヤルヤル詐欺をかますんだ慶喜?となかば楽しみになってきたり・・・(苦笑)
容保の殿にはお気の毒ですが・・・

しかし、以前、真木和泉や三条実美らの謀議の際かかっていた怪しげなライトモティーフ(BGM)が、ついに慶喜のテーマmusicになったときは、家族で思わず爆笑しました。
ついにダーク・キャラに転身?
慶喜は司馬遼太郎に言わせると、賢いゆえにいろんなことが見え過ぎるというけれど、あとさき考えずにその場その場でとる選択は、コロコロと手のひらを返したとしか、他には映らない。朝令暮改は現代の時計の針でこそ通用するけど、この時代は「義をつらぬく士」の長に思えない。ここが会津との違い。皮肉だが、維新 と近代国家にとって
「最後の将軍」は、確かにこの人にしか勤まらなかったかも?と思う回でした。

さて、われらが八重さん、最近ぐんと奥さまらしさが香って、艶が増してきましたね。
男勝りは変わらずとも、南天の刺繍に込めた想いも女性らしい細やかさが会津女性を偲ばせます。  照姫さまの言ではないけど、「会津のおなごらしく、優しく、いさましくありましょうぞ」を絵に描いたような八重・・・強さとしなやかさが同居する、竹のような八重をみていると、大蔵が「あなたは会津そのものだから」とありったけの愛をこめた言葉を思い出します。娘時代と差別化し、たおやかさがにじむ「人妻として」の八重を演じ切るはるかさん、さすがです。

こんな笑顔が、ずっと続いてほしい・・・会津のみなが平和に暮らして欲しい・・・

けれど、もう帝はいない。
孝明天皇崩御は会津にとってとどめのようなクライシス。
永遠に遠ざかる背中。
加えて、肝心な時に秋月がいない・・・覚馬が見えない。
激突するパラダイム変化と近代化にいやおうなく 飲み込まれて行く日本。

都のかなめ石が外れ、鎮めていたものが湧き出てくる・・・暗雲せまる18回でした。




       八重の桜かると 
          ”会津七口”と小田山の大砲戦について



「万が一の話ですが、会津は奥州への入り口・・・守りを固めるに越したことはない。
白河、越後、日光、米沢、二本松、大きな街道が五つ。一番の要所は・・・」

尚の助の言葉が、未来への伏線のように痛みを伴って耳に響いてきた今回のエピソード、”万一”が”万一”でなくなってしまうとき、会津に悲劇が訪れたのですね。

そこで、調べてみたくなりました。


尚之助「ウナギ犬くん?会津七口をちゃんと おさらいするんですよ」                    八重1727a
                               尚サマのお手々↑
                              

1868(慶応4年)8月、新政府軍が迫る中、会津藩は早い時期から国境に部隊を派遣し守りを固めていましたが、「会津七口」といわれるほど会津に入る道は多く、そのうち最重要ととされた白河口を通過されてしまいます。8月21日、母成峠から侵攻した新政府軍はついに守備を破り、会津城下に迫りました。
ちなみに、「会津七口」とは北から時計回りに 檜原口、中山口、太平口、白河口、日光口、叶津口、津川口のようです。
難攻不落と言われた堅固な城ですが、立地的にも不利なロケーションにあり、また、今回、三郎の言葉からピンときた尚之助が案じたように鶴ヶ城がまる見えの小山が有り、会津藩の内通者が、西軍(新政府軍)に、城を攻めるのに地形上優れている場所を漏らしてしまいます。


13042801.jpg


小田山の西軍砲陣跡、登ってきました
灯台下暗しで、見慣れた景色の町に住んでる会津っ子よりは、よそ者だからこそ鼻のきく尚之助、三郎の「小田山からよく城が見えた」の言葉に不吉な予感を覚えたことが、現実となってしまう皮肉・・・
その激戦の舞台、小田山に登ってきました。


鶴ヶ城、天守閣から見た小田山 たしかこのあたりが会津を攻めた西軍砲台跡
小田山城



戦国時代、蒲生氏の城があった小田山 市街の見晴しは最高。城もよく見えます
戦国以前、蘆名氏の城があった小田山 市街の見晴しは最高。城もよく見えます


新政府軍は現地の内通者の情報をもとに、鶴ヶ城を眼下に望む絶景の砲撃ポイント・小田山に砲陣を設け、8台の砲台を設置しました。組立式で、分解して運ばれたこれらの大砲は、どれも鶴ヶ城の天守閣の方向を標的にしていました。 大砲の射程距離は1500m、天守閣までは1360mありましたが、十分城内に届いたのです。なかでも佐賀藩の所有したアームストロング砲はこの戦争において最も威力を発揮したと言われています。それでも当初は天守閣まで届きませんでしたが、薩摩藩の大山弥助(巌)が放射角を調整して命中するようになったといいます。(国土地理院の地形図から測定だと1600m)
皮肉なことに、のちに大山夫人となる幼い山川捨松は、城中で大山が指揮する西軍の砲撃に怯えていたわけです。このとき籠城戦に加わっていた八重は、夫の川崎尚之助と共に城南にある豊岡神社の砲台から小田山の砲陣へ反撃し、敵に打撃を与えています。八重はまた、北の丸から銃で大山弥助を狙撃し、その弾は右股を貫通したと言われていますが、このドラマではどのように描かれるのか、楽しみのひとつでもありますね。


(今度は逆に)小田山・砲台跡から撮影。雨で視界がかすんでもお城はよく見渡せます
鶴ヶ城01
この日は雨で曇っててごめんなんしょm(__)m

                     お城ズーム!
            ちょっとズーム! レンズに水滴ついてます


150年前、この場所から西軍がこんなふうにお城に照準を定めて大砲をボンボコ打ち込んだと思うと、胸がずきんと痛む思いでした。でも実は西軍はヘタっぴいで、こんないいロケーションに8/25日に設置して以来、何日も放射角ズレズレ、なかなか天守閣まで届かなかったんですよネ。反して八重は、薩摩・鍋島・土佐はじめ6藩以上の砲陣を相手にお城からこの西軍砲台めがけて旧式の四斤砲で百発百中、さすがは砲術指南の娘!一時はこの小田山西軍を撤退させ、9/16まで凛と持ちこたえます。
おりしも美雨の登山中に涙のような雨・・・山の頂上につくと大砲のような遠雷が轟き、まるで時空を超えて150年前のこの日この時にワープしたような天の演出に、しばし感無量でした。けれど、さらに慶山・舘、城下外郭に16門もの大砲を続々と持ち込まれ立て続けに一斉砲撃された落城前の三日間は、この雷鳴の比ではなかったでしょう。この日、明け渡された鶴ヶ城の涙のような雨が、まるで私達に語りかけるように、さめざめと降り続けたのでした。(涙)





美雨のぷち・八重の桜紀行その⑦
              八重の故郷、会津若松


鶴ヶ城と飯盛山 つわものどもが夢のあと

満開の桜・・・鶴ヶ城が一年で一番美しい日に訪ねることができました
^^今年、鶴ヶ城が一番美しい日に訪れることができました

梅と桜が同時に咲く会津・・・ああ、東北なんだなぁ、と実感
梅と桜が同時に咲く会津・・・ああ、東北なんだなぁと実感。
去年、赤瓦にリニューアル。150年前当時の色そのままにお化粧直しして、再デビュー

<飯盛山で毎年同じ日に行われる白虎隊士の慰霊祭>

どうしても見たかった・・・間に合いました!

白虎隊と同世代の、会津高校剣部会の生徒による白虎隊の舞い 一糸乱れず、見事な舞いでした
白虎隊と同世代の、会津高校剣部会の生徒による白虎隊の舞い 一糸乱れず、見事な舞いでした

主将の謡いに合わせ、みごとな剣舞を披露する、現代の白虎隊士19人
主将の謡いに合わせ、みごとな剣舞を披露する、現代の白虎隊士19人


後ろ中央に見える円柱は85年前ローマ市から寄贈されたもの。白虎隊士の精神に深い感銘を受けたローマ市が、ポンベイの遺跡から出土した宮殿の柱に「白虎隊士の遺烈に敬意を表し、古代ローマの権威を表すファシスタ塔章の鉞(まさかり)を飾り、永遠偉大の証たる先年の古石柱を送る」と刻み、武士道の精神に贈ったもの。
戦前、ヒトラーと共に権力を振ったファシスタ党の権力者ムッソリーニの時代だからこそ出来たことだそう。今ではとんでもない貴重な世界遺産の円柱をよく惜しげもなく・・・すごいことです。これも時代の遺産ですね。
この日は、TV局はじめ沢山の報道陣が撮影にきていました。


戊辰戦争のさなか、この水洞窟をくぐって飯盛山へたどりついた白虎隊士たち
この水洞窟をくぐって飯盛山へたどりついた白虎隊士たち
清冽だがあまりの水の冷たさに、隊士達の苦労と勇気を思います(涙)

中央の墓は、八重の桜でもおなじみ、伊東悌次郎。八重の鉄砲の教え子でもあった
中央の墓は、八重の桜でもおなじみ、伊藤悌次郎。八重の鉄砲の教え子でもあった
白虎隊の悲劇に関しては、またいずれ・・・


<会津のピサ斜塔といわれるさざえ堂>  

この向かいの寺にも白虎隊士達の霊が祀られています

世界に一つしかない構造  江戸時代の建築
会津のピサ斜塔といわれるさざえ堂。入口と出口が違う・・同じところを通らない不思議の構造 必死でささえてる人が・・・(笑)
入口と出口が違う・・同じところを通らない不思議。右下に必死でささえてる人が(^o^)

「八重の桜」オープニングで映る、会津の五桜のひとつ、名物の石部桜  
会津の五桜のひとつ、名物の石部桜 から飯盛山を臨む 山裾にはさざえ堂が
飯盛山を臨んで 山裾にはさざえ堂が



<白虎隊慰霊フェスタでお知り合いになった猪苗代藩士たち>

慰霊祭は十時半からだったのですが、白虎隊士の登場を待つ間、たまたまお隣でご一緒した会津の人達に、会津の貴重なお話を聞くことが出来ました。歴史に造詣が深く、大変な物知りでいらっしゃり、八重の桜に関する事だけでなく、幕末の歴史を、会津の視点からお話しいただいたのが印象的でした。
また、リアル会津の人でないと知りえない(?笑)、容保公のご子孫の楽しいエピソードなど(^o^)・・・会津のお殿様と藩の人々の温かいふれあいは、いまも時代を越えて生きているのですね。

会津によく来らったなし 猪苗代も是非訪ねてくなんしょ 
猪苗代の名士さんたち
現代の玄武隊士、知的で優しい会津イケメンでした❤(許可を得て撮影・掲載)


お話ししていて、大変知的で、どこかやんごとなき風情を感じていたのですが、郷土史理事や山岳会の会長、野口英世記念館の学芸員の方達でいらっしゃり、観光客が真っ先に訪ねる土津神社(会津公の始祖・保科正之の祀られる神社)でいただく「保科正之公の史跡を訪ねて」というガイドマップを書かれた方々でした。
県の認定するツーリズムガイドでもあられるので、ブログをご覧になっている皆様、ふくしまにお出かけになる際はぜひ、お問い合わせされてはいかがでしょうか。^^
猪苗代名士の方々なのに、飾らない気さくなお人柄に、会津の優しさを感じました。


いただいた言葉
会津藩は婦女子にいたるまで一丸となって武士道・義を
貫いた最後の藩だと思います。

歴史を考える」敗者の風景で
司馬遼太郎氏は「日本の幕府の崩壊期に会津藩という存在がなければ
日本人なんて信用できませんね、会津藩があったればこそ、
われわれ同民族をちょっと信用できる、という感じがあるんです。」と
言っています。 
       猪苗代の偉人を考える会・会長江花さまより



会津には「三度泣き」という言葉があるそうですが、旅のなかでふとその言葉を思い出しました。
最初は 会津の頑固さに泣き、次にその人情の深さに泣き、最後は会津を去り難くて泣く、という言葉です。
芦ノ牧、猪苗代、若松、東山・・・多くの現地の方達とふれあうことが出来、心に沁みる言葉をいただきました。「がんばろう東北、頑張ろう福島」という声はむしろ、応援者の私達に向かって、優しく逞しい福島の方々から「がんばろう日本」と響き返された気がします。

うつくしま、ふくしま。 素晴らしい旅でした。



美雨


八重さんの結婚式で出された、あこがれの”こづゆ”(メチャ美味しい!)
八重さんの結婚式で出された、あこがれの”こづゆ”
今日も最後まで読んでくれてありがとう^^


「八重の桜」1話~17話あらすじ&レビュー
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Comment

ggさま 

ggさん、ゴールデンウィークどのようにお過ごしですか。^^
去年、会津若松行かれたのですね!?素晴らしい♪
私は家族で9月に行ったのですが、まだお城改装工事中で見れませんでした。
今回、戊辰戦争前そのままに、立派な赤瓦に葺き替えて、みごとな美しさでした。あれほどに桜が映える城も珍しいと思います。

あはは、さざえ堂でゴロゴロしちゃいましたか?スロープが結構急で、本当に巨大なサザエの中にいるみたいですよね。どうして同じところを通らないのか??ggさん、わかったらその構造を教えてくなんしょ。

> 地元の現代の偉人さんたちにレクチャー受けられたようで! 羨ましいですね

ハイ。戊辰戦争のこと、白虎隊士の知られざるもうひとつの事実など、ドラマでは描かれていない貴重なお話を現地の方の視点で、教えていただきました。本当にありがたいことです。
ggさん、どうぞ素敵な連休をお過ごしくださいね。^^ 私も少し出かけます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/02 11:46分 
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kiraraさま 

お忙しいなか、コメントありがとうございます。^^
仕事柄、私もkiraraさんも何十ケ国と世界を回ったと思いますが、いつも思うのは日本の素晴らしさですね。
それを知るためにも、特に若いうちは世界でより多くの見聞を広めて、肌で実際に学びをえておくことが、昔もいまも、とても大切な事なのだと、今回の覚馬たちを見ていて実感しました。
いつの時代も、世界は知らない事で満ちていますよね・・・長崎留学で得た学びと人脈は、戊辰戦争後の覚馬の人生だけでなく、日本の精神教育にすら、どれだけ影響したことでしょうか。

kiraraさんも八重の桜ファンなのですね、嬉しいです。kiraraさんは あんつぁまラブかな?(●^o^●)西島さんもすっかり役が板についてきましたネ!というか、会津弁が板についてきて、次のストロベリーナイトで「姫川さん、さすけねえか?」なんて言いそうで笑っちゃいます。(ぽかっ)友人達は、綾野さん(トノ)やハセヒロさん(尚サマ)ファンが多いみたいです。美雨はオダジョーさん派なのですが、最近は尚之助に情が移ってしまい、もう、このまま添い遂げて欲しい気がしますね。(ToT)戊辰戦争なんて、いっそなければよかったのに・・・でも、そしたら「八重の桜」というドラマも存在しないし・・(>_<)複雑です。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/02 11:28分 
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ダリアさま 

いつも大変お世話になっております。m(__)mペコリン
まだ、会津の空の下にいるような、しあわせな感覚に包まれています。^^
ふくしまの美しい山容、温かい人々、澄んだ空気、美味しかった郷土料理・・・おみやげに こづゆパックを買い忘れてしまったことだけが心残りです(色気より食い気?爆)
あ、それと飯豊連邦は”いいで”れんぽう、だそうです。(すぐ忘れるワダス)

覚馬、めくるめく長崎の学びの日々・・・ドラマの短い時間のなかにも、アカデミックな解放感が所狭しと溢れ出ていましたね。砂地に水がしみこむように知識を吸収していく覚馬たちだからこそ、レーマンや和蘭人たちも、日本の友として遇するようになったのだと思います。いい演出したね!
ヨーロッパ人の格好をさせられた覚馬たちの洋装も、素敵でしたね。覚馬、お帽子かぶって写真とったのかしらん。修理が隣でカラマーゾフの黑皮ジャン着て、鎖ジャラジャラつけてタバコふかしてたら超ウケたでしょうね(ポカッ

冗談はさておき、三郎との別れ、もとい、三郎の見送り、暖かいシーンなのに、切なくて泣いてしまいました・・・八重年表解説なんて読まなければよかった、と思いました。(涙)八重は、あの南天の着物を着て、山本三郎として会津戦争を戦うのでしょうか・・・怒涛のように北出丸大通りを進撃してきた西軍を、あの正面の城壁に立って、ズガガーンと撃ったであろう、あの日あの時を、涙しながら思い浮かべましたね・・・桜だけが全てを見ていたように、ワサワサと歌っていました。素晴らしい旅でした。
ダリアさん、ありがとうございますm(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/02 11:00分 
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会津に行ってみたいです♪ 

美雨さん、お帰りなさいヽ(^o^)丿
kirara、会津に行ったことがないので、旅行記嬉しいです♪
会津は梅と桜が一緒に咲くのですか?
両方楽しめるなんて、得した気分になりますね!!
それも、満開の桜の時期だなんて、すごくラッキー☆
鶴ヶ城のお写真、本当に素晴らしくてうっとりしてます(*^v^*)

「八重の桜」17回目もよかったですね~
今まで西島さんは、チョット素敵かな?くらいでしたが、
「八重の桜」でファンになりましたヨン(o^▽^o)
今日も素敵な美雨さんを全ポチ応援(^_-)-☆
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2013.05/02 07:28分 
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hinokix さま 

こんばんは^^
ご訪問とコメント、ありがとうございます。
お陰様で、快適で素敵な旅が出来ました。どの日も全て素晴らしくて・・・ずっと目に焼き付いています。

> 現在の白虎隊に会津イケメン、どちらも素敵な方々ですね♪

ハイ、白虎隊士も、玄武隊士も、会津イケメンでした^^

八重達の峠越えのシーン、「あらしのよるに」こちらでしょうか?
こんな発想をするhinokixさんが素敵ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=3cSEW2CodCQ
狼の声が中村獅堂さんなんですね(笑)
彼は、”鬼の官兵衛”といって、会津でもそんな役をしています。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/02 00:18分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは^^
tedukuridaisukiさんも、会津行かれたんですね。
慰霊祭は、年に二回、春と秋にあるようです。会津の高校生19人が主将の白虎隊の謡いに合わせて剣の舞を舞うのですが、本当に見事でした。やはり、会津っ子宣言(ならぬものはならぬ、の什の掟)で育った子たちだけあって、凛として逞しかったです。息子に見せたいような・・・150年前、あの位の年で隊士たちが自刃して果てたと思うと、本当に胸が痛くなります。

> ウナギ犬どこから捕まえてきたの?(笑

ウナギ犬は、ハセヒロさんのCMから息子が捕まえてきてくれたのですた。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/02 00:10分 
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サミーさま 

こんばんは。^^いつも楽しいコメントをありがとうございます。

慶喜、今日はどんなヤルヤル詐欺をやらかしてくれるのかと、楽しみになっちゃいますね。まるでチドコーナーのダメダメさがしみたいに。(爆)ヤルヤル詐欺がない回のほうが調子狂っちゃいそうです。でも、殿はたまったものではないですね。会津藩士可哀そうです(>_<)
真木和泉や三条実美の陰謀時にかかってた、シス卿のテーマ(あの怪しげな音楽)が、とうとう慶喜のヤルヤル詐欺時のBGMになってしまうとは・・・(*_*;)あれ、もう、ダーク化した慶喜ライトモチーフに決まりですね(爆)

> 電気うなぎ犬まで登場させるとはいいオチですね。尚之助とのコラボ可愛いです。

あはは。ハセヒロさんの「ウナギ犬くん?」という声が「八重さん?」と諭す声にそっくりでつい登場させてしまいました。でも、電気ウナギ犬という正式名なんですか?知りませんでした。サミーさんTVっ子ですね(●^o^●)
傾くさざえ堂をささえる女性、小柄なのに八重さんレベルの力持ちでした。カレシを米俵だっこ出来そうですね!(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/01 23:57分 
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sunnylakeさま 

こんばんは。
梅と桜が同時に咲く世界・・・感動でした。
満開の桜の鶴ヶ城を訪れた日の三日前は、なんと雪だったそうです。
雪が降ったり、寒い日は、桜も咲くのを止め、様子をうかがうそうなんです。なんとも愛おしいお話ですね。
実は桜と梅だけでなく、スイセンや椿も一緒に咲いていました。春が来た!とばかりに”いっせいに”咲くんですね。今年は、三度の春と二度目の冬を楽しめた気がします。
さざえ堂の作り、とっても不思議でした。同じところを通ってきた気がしてならないのですが、違うんですよね、やっぱり。力学的な構造もすごくユニークで、江戸時代の木造建築水準の高さってすごいと思いました。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/01 23:44分 
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NoTitle 

満足できたでしょうか?
去年さざえ堂でコケてゴロゴロしてしまったことを思い出しました

地元の現代の偉人さんたちにレクチャー受けられたようで!
羨ましいですね
  • posted by gg 
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  • 2013.05/01 22:46分 
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近づく未来 

美雨さんこんばんは(^-^*)/今日も素敵なレビューをありがとうございます。
静かな中に悲しい未来を暗示させるシーンが多い回でしたね。その中でも三郎の旅立ちのシーン感動しました。三郎の後ろ姿を見て思わず「三郎!」と呼びかける八重にナンテンの刺繍をにぎりしめながら微笑む三郎。情感があっていいシーンでしたね。泣けました。(T_T)これからの事を考えると・・・(ノ_・。)
長崎で見えなくなる前にいろんな事を吸収しようとする覚馬にも感動。運命を受け入れる覚悟が見て取れましたね。それでも視力があるうちにみねちゃんに会わせてあげたかったな。
悲しい未来が近づいてきて観るのが辛いよ~(≧ω≦)さざえ堂、重かったな~\(^^:;)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.05/01 22:08分 
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mzyuu さま 

こちらにも、素敵なコメントありがとうございます。
次男さん帰られてきっとにぎやかなGW,楽しくお過ごしのことと存じます。^^
昨日今日は旅のおつりでてんてこまいの忙しさでしたが、北上ホウレンソウのポパイパワーでゲンゲン元気です。^^ おすすめの赤と黒、時間をみつけて、視聴しますね!

> 覚馬兄・・・・せめて 見えるうちに1度会津に戻って 目に焼き付けて欲しい**でも 武士なのですね・・・・・

神保修理さんの情け・・・眼だけでなく、その五体と腕にしみこんだ魂で会津につくせばいいという言葉は胸に沁みましたね。無骨だけれど、本当に実直でいい人ばかり・・・どうしてこんな方達があのような悲劇を、と思うと今から胸が痛くなりますね(;_:)
婦女子さえももののふのこころを貫く会津魂・・・でも、いつも男性を立てて女性らしい優しさを見ていてホッコリします。八重の南天刺繍もよかったですね。来週も楽しみです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/01 22:02分 
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かえるママさま 

こんばんは。^^
旅行中もいろいろ気遣ってくださり、かえるママありがとうございました。
はい、今年は桜づくめ、桜づくしな年で、三倍も春を味わってしまいました。大河のテーマといい、桜Yearなのでしょうか。(*^_^*)

娘さん、修学旅行は長崎なのですね?リッチです♪(●^o^●)日進館でたまたまご一緒したフルムーンのご夫婦が長崎の方達で、リニューアルしたハウステンボスが素晴らしいと仰っていました。ちゃんぽんや皿うどんが美味しいそうです。(ソースをつけて食べるのが本式とか。)八重の桜でも登場したグラバー邸は、いまも当時そのままに情緒たっぷりだそうですよ。娘さん、どうぞ楽しまれてきてくださいね。

> ゴールデンウィーク明け頃には、やっと、こちらも桜が満開となりそうです。

それは素晴らしいですね!北海道も、やはり梅と一緒(桃も一緒とか?)に咲くのでしょうか。
ぜひブログでアップしてくださいね。楽しみにしています。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/01 21:51分 
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kikiさま 

こんばんは。ご心配くださったようで、申しわけなく思います。
不義理ばかりで、お許しくださいね。m(__)m

小田山砲台あと、行ってまいりました。もともと由緒あるお山で、600年以上前に蘆名氏が築いた城跡があります。頂上には、会津藩家老の名家老の田中玄宰(はるなか)墓があり、鶴ヶ城下を見渡せる見晴しのよい場所でした。確かに、ここから西軍が大砲を打ち込むのは絶好の場所だったでしょうね(涙)
会津・猪苗代のイケメン藩士さん、素敵でしょう?今日、またメールでありがたいお話しを聴けたので、近くブログでご紹介しますね。^^

> シナリオさんに創作でラストまで襄さん抜きでお願いしたいですv-421 
> もしくは襄さんをまたハセヒロさんで❤
 
あはは、よく水戸黄門で一人二役のそっくりさんとかありましたよね。
風車の弥七や、八兵衛なんかも。(って、古っi-201
でもハセヒロさんはお髭のジョーさんは似合わないかも・・・やっぱり、尚サマはonly尚サマでいてほしいです。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/01 21:42分 
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しゃあさま 

しゃあさん、会津弁もペラペラだなんて尊敬です。
同じ東北でも、会津弁は特異だと聞きました。さすがしゃあさん!
そう、”梅は~咲いた~か♪桜は~まだかいな♪”なんて連れと謳いながら歩いてましたが
桜が先だったんじゃないかと思える場所もあって(笑)ぷち・かるちぁ・ショックでした。(>_<)
梅の香りが漂うなか、桜吹雪のアーチを歩くのって初めてです。至福ですね!
尚之助さん、本当に会津藩士らしく頼もしくなってきましたね。
八重さんが妙に女らしく、というか人妻らしい色気が出てきて、女ながらにドキっとします。(笑)
本当にいい夫婦ですね。来週のぷちハネムーンというかフルムーン(?)楽しみですね(^_-)-☆
会津猪苗代藩士たち、とても気さくでお優しい方達だったので緊張(?)しませんでした(笑)
野口記念館では朝礼にげんじょ節歌って、毎日こづゆを食べてらっしゃるかは謎ですが、お聞きしてみますね。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.05/01 21:26分 
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すらぞうさま 

こんばんは。
会津は山がちなので、よく雨も降りますが、鶴ヶ城を訪れた日は晴天でした。
現地ガイドの方が、お城リニューアル以来、桜も満開の今日は一番美しい日と仰っていました。
本当にラッキーでした。現地の素敵な方にも沢山の貴重なお話をお聞きできたことが何よりうれしかったです。
ありがとうございます。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/01 21:17分 
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よっちママ 

お陰様で楽しい旅ができました。m(__)m
今年は、東京、京都、会津と、三度のお花見、三度の春を楽しむことが出来ました。
拙ブログを、お友達にご紹介くださったのですか?お恥ずかしや・・・よっちさんの人脈の幅の広さに驚くばかりです。韓国語、私の方がその方に教えていただきたいです(笑)
よっちママ、いつもご親切ありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.05/01 21:10分 
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美雨さん、おはようございます♪ 

ご旅行に行かれていたのは、こちらだったのですね(^^)
現在の白虎隊に会津イケメン、どちらも素敵な方々ですね♪
ところで八重達の峠越えのシーン、なんだか「あらしのよるに」(ご存知なければすみません)を思い出しました(^^ゞ
  • posted by hinokix 
  • URL 
  • 2013.05/01 10:23分 
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NoTitle 

会津、私も行ったことがあります。

桜が見事に咲いて良い雰囲気ですね。
慰霊祭とか目指していったことがなかったので
こういう行事が行われているんだなあと
あらためて実感。
また行きたくなりました!

ウナギ犬
どこから捕まえてきたの?(笑
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.04/30 23:30分 
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電気うなぎ犬、いいね 

今回は修理の言葉が緊張の展開の中ほっとさせるものがありました。
一時は帰郷をゆるしたのに、
帰りたくても帰れない理不尽な状況をまた慶喜が仕掛けましたね。
ここまでやるとは本物のヤルヤル詐欺です。

美雨さんの行動力はすごい。
会津まで行って確かめたんですね。
鶴ヶ城と小田山との位置関係がよくわかりました。
ここが激戦地だったんですね。
美雨さんの気持ちが伝わってきました。

電気うなぎ犬まで登場させるとはいいオチですね。尚之助とのコラボ可愛いです。
会津猪苗代藩士カッコいいですね。
僕も会津に行きたくなりました。

さざえ堂を支えている可愛い女性に4ポチ!


  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.04/30 21:32分 
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NoTitle 

東北は本当に美しいところですね。
桜と梅が同時に・・・素敵です。
歴史的にもたくさんのエピソードがあるのですね。
美雨さんだからこその深みのある旅だと思いました。
さざえ堂って初めて知ったのですが、すごくユニークな形ですね。
貝好きの私には、とても魅了的でした。
入口と出口が違うというのも、ちょっと不思議な感じがして、行ってみたい気がしました。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2013.04/30 15:33分 
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NoTitle 

おはようございます!そしてお帰りなさいませ。
素敵ですね。会津の写真も、またまた桜に恵まれた美雨さん。花がとてもお似合いで、花に愛されていらっしゃるから、美雨さんが行くところ、いつも見る事が出来るのでしょうか。

さ来週に、長崎に修学旅行で行く娘に、帰ったら今日の記事はしっかり読んでもらおうと思いました。

ゴールデンウィーク明け頃には、やっと、こちらも桜が満開となりそうです。

今日も素晴らしい記事をありがとうございました。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.04/30 08:58分 
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会津の旅 

いつも律儀な美雨さんが、ずっとお返事コメントをなさってないので気になっていたのです。
よかった(→ܫ←)♡素晴らしい旅をなさったのですね。
美雨さんの感動がここまで伝わってきましたよ(o→ܫ←o)♥♦
小田山砲台あと、西軍側から見た八重のお城と、
八重が応戦したお城側から見てこられたのですね?パワフル~e-451
美雨さんは私からすれば超・知的な方ですが、
会津のおじ様たちも美雨さんが感動なされる知的な紳士だったのですねe-266
歴史を愛する者同士、きっと相互に通じるものがあったのでしょう(→ܫ←)♡

来週(18話?)は少しホッコリできそうですね。
私は襄さんより尚之助サマと添い遂げてほしい派なので、
シナリオさんに創作でラストまで襄さん抜きでお願いしたいですv-421 
もしくは襄さんをまたハセヒロさんで❤とか?
・・・などという訳にはいかないでしょうねv-393

会津のイケメン藩士達すてき過ぎますチョアチョア~❤(→ܫ◕)❤
尚サマうなぎ犬と猪苗代な玄武隊士達に応援4ポチッ
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.04/30 08:45分 
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満開の桜 

おはようございます*v-252
素敵な会津をありがとうございます*
今回も泣きました*
覚馬兄・・・・せめて 見えるうちに1度会津に戻って 目に焼き付けて欲しい**でも 武士なのですね・・・・・
心からのナンテンの刺繍・・・
会津藩は婦女子にいたるまで一丸となって武士道・義を
貫いた最後の藩・・・・・うーん そういうことなのですね・・・

満開の桜v-252 素敵です*
涙の回でしたが 巡りめぐって この風景を後世に残した八重様方々に感謝し 今日も1日 ファイト!します*
素敵な頁をありがとう*
v-20お身体 大切に*
  • posted by mzyuu 
  • URL 
  • 2013.04/30 07:43分 
  • [Edit]

会津いきたい~(≧∇≦) 

美雨さんお帰りなさ~い\(*^o^*)/
会津に行ってらしたんですね~
梅と桜いっしょに咲くの常識ですよ~美雨さん(^_^)v
わだすも東北だべが♪

17話も良かったですね~(^O^)覚馬も八重もいまのうち、いっぱい楽しく過ごして欲しいです。(ρ_;)

八重の子分みたいだった三郎が、立派なオトナになってて、江戸にたつシーンは胸じーんでした(ノ△T)
覚馬の子分みたいだった尚之助も立派な山本家の一員、ていうか初めて会津藩士に見えました。
来週は白河ハネムーンだぁ(≧∇≦)

会津の名藩士さんたちに優しくしてもらって美雨さんいいな~
でも緊張しなかった?
野口記念館会館では朝礼にげんじょ節歌って、毎日こづゆを食べてらっさるのいいな~
しゃあも又会津若松と猪苗代いきたくなりました(^∀^)ノ
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2013.04/30 07:17分 
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NoTitle 

美雨さん、こんにちは!
満開の桜に鶴ヶ城、とっても綺麗ですね♪
貴重なお話も聞けたようで素敵な旅になりましたね^^。
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2013.04/30 06:49分 
  • [Edit]

NoTitle 

お帰りなさいませ~^^ 会津のブロがーさんアップしてましたが桜も菜の花も見頃ですね^^ 先日の講習で くまさんの素敵な保冷バッグ褒められました^^すごく重宝してます感謝です!!そして女子会のときに知り合いになった方がすごく韓国に興味もたれていてすぐに美雨さんのブログ紹介しました^^ 外科のお医者様の奥様でクレイトン大学ご出身の方。ただいま韓国語勉強中だそうで ブログはもたれてないのですが すぐに美雨さんのファンになったそうです~^^
  • posted by よっちママ 
  • URL 
  • 2013.04/29 21:40分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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