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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第14回 「新しい日々へ」 あらすじ、感想



NHK大河ドラマ 八重の桜 第14回「新しい日々へ」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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帰ろう!会津へ・・磐梯山の見守る、われらが故郷へ!容保の痛切な叫びに、家臣だけでなく視聴者も感極まって思わず涙が・・・復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

新婚さん
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第14話あらすじ

1865元治元(年)春。秋月(北村有起哉)に連れられて白無垢に身を包んだ八重(綾瀬はるか)が、尚之助(長谷川博己)の待つ山本家の門をくぐった。八重の見違えるような美しさに目を奪われる尚之助。宴が盛り上がるにつれ、八重の酔った伯父達が まだ士官出来ない尚之助を浪人の身ではと非難しだすと、八重の父権八は助け舟を出し伯父達に飲み比べを挑み、尚之助までが加勢に入る。しかし酒に弱い尚之助は酔いつぶれ、八重が米俵を担ぐように婿を新居に運び込む姿を見て、母佐久とうらは笑ってしまう。はなれの新居部屋には、京から覚馬(西島秀俊)が送った紅が届いていた。目を覚ました尚之助は自ら指に紅を取り、そっと八重の唇に置いては新妻の美しさを愛で、幾久しく連れ添うことを誓う。

 そのころ京では、覚馬が目の異変に気づき、広沢(岡田義徳)と共に医者を訪ねていた。そこで失明率の高い“白そこひ”(白内障)と診断され、いずれ鉄砲を撃つことも書を書くことも出来なくなることを思うと覚馬はがく然とする。
 その年の春、アメリカでは4年間続いた南北戦争が北軍の勝利で終結、国を二分した戦いの戦死者は62万人にも及び、終戦を迎えて不要となった武器は海を渡って日本にもたらされる。
同じころ、西郷隆盛は越前の松平春嶽を訪ねていた。春嶽はアメリカの南北戦争を引き合いに出し、内乱は不毛だと西郷に意見する。それを受け西郷は国に戻って出兵をしないよう周旋すると言い出す。長年の敵だった薩摩が長州の赦免に向け動くことに春嶽は驚きを見せるが、西郷はかつて勝海舟も言った「政は公論を以て行わねばならない」とする、共和政治を目指していた。それは、春嶽が亡き斉彬公と目指した、新しい国の形でもあった。庭には、取り寄せて接ぎ木した西洋りんごの花が咲き、西洋の良いものを取り入れ国内の物産を育てるのが肝要であるとの春嶽の言葉に、西郷は亡き殿 斉彬公も同じ政策を挙げていたことを告げる。春嶽は斉彬公が薩摩に良い接ぎ木を遺したことを喜ぶ。
翌月、薩摩の大久保一蔵(利通)の元に岩倉具視からの上申書※「叢裡鳴蟲」が届き、岩倉は今幕府が勝っても長州が勝っても得なことは何もなく、薩長が結んで朝権の確立を目指すべしと大久保に説く。
 
一方の長州では桂小五郎によって洋式銃が取り入れられ、藩の軍備を整えていた。
薩摩や長州が見識ある諸侯の意見をもとに新しい国の体制を求めて進み出す一方で、幕府はいっこうに旧態依然とした強硬な姿勢を崩さなかった。ばかりか、会津が朝廷と結託し公議をも揺るがすと懸念し、守護職の会津藩はじめ慶喜、桑名公の役料も差し止める。家老の神保内蔵助は、容保に心ない仕打ちを受けてまで京に留まる理由はない、と意見するが、容保は、帝から受けた恩を忘れ、未だ不穏な世に帝を残して都を去るわけにいかないとそれを退ける。今度こそ将軍家に上洛してもらい、禁裏に発砲した長州に将軍が裁きを下してこそ、帝の信頼も深まり、真の公武一和がなるだろう、と容保は考えていた。そしてもうしばらくの辛抱だと藩士を慰める。「これを成し遂げたら、今度こそ会津に帰ろう!磐梯山の見守る、故郷へ」と。
 そんな折、会津では国許に戻った横山主税が病に倒れ、会津の行く末を案じながら息をひきとる。後ろ盾を失った秋月にほどなく※蝦夷地出向が言い渡され、無念の思いで送りだす八重と尚之助だが、秋月は新天地で働くことに意欲をのぞかせる。気付けば雨はあがり、空には見事な虹がかかっていた。

・・・ということで、次回は第15話「薩長の密約」です。

※叢裡鳴虫(蟲):そうりめいちゅうとは・・・京の岩倉村に幽居していた岩倉具視が、薩摩藩士の小松帯刀や大久保一蔵に宛てた書状。幕府を見限り、薩摩が雄藩を糾合して朝政補佐の指導権を勧めたもので、その雄藩には長州は絶対に外してはならないことが力説されていた。この書状が薩摩藩を討幕派に動員する誘因となった。
※蝦夷地出向;斜里の代官・・・ロシアの南下対策のひとつとして安政6年に会津始め6藩に分譲して与え、警備、開発にあたらせた。会津藩は東蝦夷地(いまの別海町)から西蝦夷地(いまの雄武町)に至るまで本営を西別に、分営を斜里と紋別に設置した。京で公用方として活躍した秋月は保守派に妬まれ、蝦夷へ左遷されたと言われる。




第14話ぷち・ギャラリー
花婿の待つ席へ
八重1401
秋月の歌  高砂や~♪ このうら船に~ 帆をあげて~♪
八重1402
目出度い 祝言
八重1403
しかし、祝宴に出される旨そうな ”こづゆ”を見てしまった八重は・・・  
八重1404
尚之助「いまなら誰も見ていませんから食べれますよ」「だべか?朝から何も食べてねえがらし」

しかし、お邪魔虫な伯父達が祝辞にあらわれ、結局山本家の飲み比べ大会に・・・

衆寡敵せず!ご加勢つかまつる!
八重1405
勇ましく名乗り出たものの・・・
ぐでんぐでんに酔っ払った権八と、尚之助 「父上!奥へ参りましょう」「じじさま~!」←孫の声 
八重1406
尚之助さまも、起きてくなんしょ!

仕方ねぇ・・えいっ!  花婿を米俵のように背負う八重
八重1407
ぎ、逆でしょ・・
覚馬から届いた京都の紅の贈り物、京紅
八重1408
美しいごど・・・
パカッ
八重1409
何故かいいタイミングでおきる尚之助
都の紅・・さしてみてください
八重1410
ツツー
八重1411
「幾、久しく」
八重1412

見えなくなるのか、俺の目は。
八重1413
失明の可能性が高い白そこひ(白内障)と診断された覚馬
皆、もうしばらくの辛抱じゃ!これを成し遂げたら、皆で会津へ帰ろう!磐梯山が見守る、故郷へ・・!
八重1414

初めての夫婦喧嘩

こっちへ来なさい!こんなつまらぬことで、一時でも鉄砲を手放すなんてどういう了見です?
八重1415
私は鉄砲を撃つおなごをめとった!世間並の奥方なんて初めから望んでいない。
んだら、わだすでは世間並の奥方になれねえど言うのですか?
八重1416
そうです! (ひっ、ひど
世間並になんぞならなくて結構。あなたはあなたであればよい!さ、これを
八重1417
私の妻は、他の誰でもない・・鉄砲の名人、八重さんだ
つ・・妻?
八重1418
すぐに機嫌を直す八重(ちょっと嬉しい女ごころ)
初登場、薩摩の大久保一蔵(利通)のもとに、岩倉具視から書状(叢裡鳴虫)が届き
八重1419
幽居中の岩倉具視に意見書の代金を払う大久保(しっかり受け取る岩倉)
八重1420
長州の「逃げの小五郎」を蔑む大久保
なんか、カッコよくなった桂小五郎
八重1421
岩倉が言うとおり、長州は武器を洋式銃に替え、洋式調練を行っていた

天国へ旅立つ、名家老 横山の遺言

これ以上、長州に深入りしてはならぬ 殿の気持ちはわかるが
八重1422
帝からご宸翰を賜ったときの嬉しさが、今は会津を都に縛り付ける鎖となってしもうたか・・

横山の死後、秋月もまた、蝦夷地出向が命ぜられる(左遷)

なんと非常な処遇・・・秋月どのは会津になくてはならぬお方ではありませんか!
八重1423
いくべ・・蝦夷がわしの 新天地じゃ
あっ!見なんしょ・・虹が!
あっ!見なんしょ・・虹が!
会津を頼むぞ八重どの、川崎どの。
いくべ 蝦夷地がわしの 新天地じゃ
新しい力は二人のように古い秩序に縛られぬものの中から生まれるとわしは信ずる!


八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

パイプオルガンの荘厳なひびきと美しいチェロのしらべに載って、朗々と高砂が謡われる美しいイントロダクション・・・きよらかな白無垢につつまれた花嫁しずしずと祝言の席に向かう姿に、思わず目がしらが熱くなった第14回。
とっても良かったです。(涙)

そして14回は、古い秩序に縛られないものの中から生まれる新しい力、がテーマでしたね。
そのテーマとも相まって、若い二人が、旧体制の会津にありながらも新しい未来のちからとなっていこうと 祝言の日ですら鉄砲砲術書に夢中になる姿が、ほほえましくうつりました。
今でいえば技術者であり、教育者でもある二人・・・鉄砲ヲタクなカップルですが、尚之助と八重も新しい時代に向かって新芽のように光をもとめてやまないのですね。

究極、タイトルロールである「八重の桜」のテーマとは、どんな苦境にあっても乗り越えられる「生きる力」のように思います。

作者の山本むつみさん語るに、今の時点から歴史を振り返れば、とうに勝負は決まっている。でも、その時代を実際に生きている人々には、明日どうなるかはわからない・・・負けるつもりで戦ってはいないし、八重さんたちも、見えない明日がより良いものであることを願って、その時その瞬間を一生懸命に生きているのだ、と。

覚馬が八重の婚礼に向けて贈った言葉「紅のごとくあかあかと生きるべし」のように、あかあかと、その瞬間瞬間、生きるエネルギーを燃焼させて明日につなげていくことが また 自分という歴史を作っていくことに他ならないのだというメッセージを、八重からまたひとつ貰った気がします。

「私には 何もできねえす」と言う八重を 秋月が諭したように、新しい力は八重夫婦二人のように古い秩序に縛られないものの中から生まれてくる、という言葉は、会津が滅びたあとも、京の新天地で再出発した際も、羅針盤のように 八重のゆく道を明るく指し示していくことでしょう。

そして、八重だけでなく、斉彬公が遺した良い接ぎ木も、古い秩序をつき破るように、未来に向かって大きく枝を伸ばしていました。

晩秋の柿の如く熟れ過ぎてつぶれる直前の幕府・・・旧体制の逼塞した空気の中で、長州薩摩、会津もまた対岸まで泳ぎきろうと必死であがいている感じがよく出ていましたが、新たな光を見出した西郷や桂を先達に、はっきり行きつくべき岸が見えている薩摩や長州と違って、何処に向かって泳ぐのかもわからず水中でもがいている会津は、沈みゆく巨大な戦艦のようにも見えます。

いきなり登場した謎の人物、岩倉具視の存在感たるや・・・ふわっと軽そうに見えて、尊王倒幕の黒幕だったりするから怖い。坂本龍馬が殺されなかったら歴史は変わっていたと言われていますが、もし岩倉具視がいなかったら・・・歴史はもっと変わっていたように思う。

王政復古の大号令がなく、徳川慶喜の大君制になっていただろうし、きっと明治天皇を江戸東京に移せなかった。
また、京都の衰退、京都御所の荒廃化を心配するひともいなかったでしょう。
そして、このドラマでも重要な、八重の二度目の夫新島襄にも深く関わる遣欧使節団特命全権大使でもある大人物の岩倉具視・・・日本国になって最初に国葬にされた人物ですが、懐かしい500円札のキャラでもありました。

こんな人が敵に回っては、さしもの容保も誠実さと気合いだけでは太刀打ちできません。

勝海舟にせよ、岩倉にせよ、ひとの動かし上手の人は歴史を動かす人物なのでしょう。そして、動かされ上手と言ってはなんですが聞く耳持った行動派の西郷や大久保利通と、とうとう出会ってしまった。
予告編の小五郎と隆盛の会談シーン、薩長ががん首揃えてまみえる姿は、会津ファンにとっては処刑台に昇る前日に至った境地でした。幕府のため、朝廷のため、尽くせば尽くすほど泥沼に嵌っていく会津・・・なぜ?どうして?といくら分析しても、アンシャン・レジーム(旧体制)は必ずや滅びるのだという歴史の大原則に飲み込まれていったとしか答えが出ない。

会津の突破口を探して―― 光をもとめてやまないのに、光を失っていく覚馬。
けれど、目が見えていたときには見えなかったものが、盲になって見えてくることがある。
それこそが真実の目なのでしょう。
覚馬の真実の目に、そのとき写ったものは何なのか・・・

幕政や藩という小さな枠組みを越えて、象山先生や松陰、塾の門人達と夢見た日本のあるべき姿、
明治維新後 若者達の精神を支えてゆく雛形ともなった「管見」に掲げた理想に、投影されていく気がします。

それは また、今日八重が見た美しい虹のように、七色に輝いて 会津の精神をもう一度照らし出してくれるのでしょうね。


美雨



      八重の桜かると


八重の桜にも影響を及ぼした、アメリカ南北戦争について

1861~1865にかけて、アメリカ合衆国の北部諸州と南部諸州とのあいだに起こった内乱。
商工業を主とする北部諸州が奴隷解放を主張したのに対し、農業を中心とする南部諸州が反駁。リンカーン大統領の当選とともに南部諸州がアメリカ合衆国から離脱、独立を宣言し、南北戦争となった。北軍の勝利によって合衆国の統一が維持され、奴隷解放も達成された。


13040801.jpg


八重の桜第一話の冒頭でも映し出されたアメリカ南北戦争のシーン、今回も出てきましたね。
「八重の桜」での南北戦争のロケ地はラトビアで、スピルバーグ監督の「リンカーン」の撮影に使用した場所らしいですが、本当に、映画を見ているようでした。民放ではここまでのスケールと迫力ハ・・・さすがはNHK!と唸るばかり。
南北戦争といえば、「風と共に去りぬ」を思い出す人も少なくないと思いますが、ちょうどこの時期、アメリカでも国を二分する大きな戦いが繰り広げられていたのですね。
4年間で死者62万人という膨大な死者数を出したメリケンの南北戦争、佐久間象山も引き合いに出しては内乱の愚かさを説いていた内戦です。
 第1話の冒頭で描かれたとき、イントロダクションの南北戦争62万の犠牲の上の和解と米国繁栄の解説から、これから日本で起こる戊辰戦争や西南戦争を経て、日本国やいまある繁栄を顧みさせるオマージュのようにも感じられたのは自分だけでしょうか?



会津の工芸品・絵ロウソク

気付いた方も多いと思いますが、嫁入りのシーンで灯っていたロウソク。また、前回13話の初め、尚之助が佐久間象山先生の死を悼んでいるとき、八重がそっと運んできたロウソク、会津の工芸品の絵蝋燭ではなかったでしょうか。
「華燭の典」の語源ともなった、最高級の絵付けロウソクは、主に冠婚葬祭で使われていたそうですが、象山先生の遺品になってしまった葉巻タバコを見つめて涙する尚之助のために、この特別な絵ロウソクを灯してきた八重の思いやりが偲ばれました。

八重が持ってきた絵ろうそく                          ズーム!


お城のイベントでも使われた    漆の実で作った蜜蝋に美しく絵つけを施した会津ロウソク
会津ろうそく4     会津ろうそく3

会津 絵ロウソクの由来
室町時代に、会津を治めていた領主・芦名盛信公が漆樹(うるし)の栽培を勧め、漆塗りとともにその実から採れる蝋(ろう)でろうそくを作らせたことが始まりといわれています。この伝統は戦国の世の中で絶えることなく続き、江戸時代になると、会津の絵ろうそくは最高級品のろうそくとして参勤交代の度に献上されていました。
特に、「南天と福寿草(難を転じて福となす)」が描かれた絵ろうそくを献上したところ、時の将軍綱吉公に喜ばれ、日本中に広く知られることになったそうです。
毎年2月には、鶴ヶ城や御薬園をはじめ市内各所にて約7,000本のろうそくを灯す「会津絵ろうそくまつり」を開催しているようです(下画像)。会津の人々の心を豊かに暖かく照らし続けた絵ロウソク・・・会津の人々が絵ロウソク寄せる想いは、八重の時代もいまもずっと変わらないのでしょうね。



今日も読んでくれはっておおきに♪
会津戦争後、八重が移り住んだ京の家(現在同志社大 新島会館) 京都の八重たんより
会津戦争後、八重が移り住んだ京の家(現在同志社大 新島会館)にて


八重の桜 各話レビュー
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Comment

青さま 

おはようございます。(*^^*)ご訪問とコメントありがとうございます。
この夫婦、本当にユニークですね。
普通、鉄砲にさわったりしたら危ないと怒るのが旦那さんなのにさわらないなんておかしい!と怒る
尚之助夫婦、可笑しいですね。鉄砲ヲタク同士、こんな似合いのカップルはそう無いと思います。 
ドラマを見るまでは新島派でしたが、尚之助たちがこんな良い夫婦だったのなら、
幾久しく添い遂げてほしいと願ってしまいます(ToT)

あらあら、青さんまで「イヤンの桜」にご加勢つかまつる!ですか?(笑)そんなので視聴率あがるものかしらん(^^;) でも確かに、キッスくらいしてもよかったかもですね。それは洋式の襄さんのときにとってあるのかナ?複雑な気持ちです。(>_<)
青さん、来週は龍馬の出番っぽいですね!薩長同盟ですもんね.
サプライズで福山龍馬 とか出てきたら、視聴率また20%にUPですね!イヤンと複合路線でいきますか?(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/10 08:33分 
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Guっさん 

GUっさん、久しぶりですね(●^o^●)お元気そうで嬉しいです。
八重さんの魅力は、元気さにつきますね。苦境に直面すればするほど、強く明るく道をさがしていくさまは、上善如水、きよらかな会津の水のようです。^^
GUっさんも幕末期、お好きなんですね。今回初登場の小堺一機さん、岩倉具視というのはびっくりしましたが、意外と上手いんです、これが。^^ 一見、こなきじじい(という説が。爆)みたいで面白いですが、考えていることは怖いんですよね。今回見えてきた、春嶽の雄藩共和政治志向と岩倉の薩摩と組む形の有司王政志向・・・次代の抗争の構図もチラホラ顔を出しました。
録画してらっしゃらなかったら、観てない回お貸ししますからいつでも仰ってくださいね。(*^^)v
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/10 08:11分 
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見ましたよ 

松重のとっつまの差しで口で八重が普通の主婦になってしまったら
ツマラんと思ってたら正之助、よくできた男ですなw
妻に鉄砲をさわらないからと怒るとは。(笑)

サミーさんの真摯なご意見にも同感、GJ!です。
綾瀬はるかさんのあまりに美しい白無垢姿、男心をくすぐります。
視聴率を一気にあげるなら、初夜シーンの続きをを5分、いや3分でもサービスすれば
ラトビアで大がかりな南北戦争シーンとらなくても即いけたと思いますねえ。(笑)
ダリアさんの長州側からの冷静な意見といい、コメンターの皆さんもかたよりがなく
クオリティー高い良いブログですね。^^
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2013.04/10 07:42分 
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八重の桜おもしろそうですね! 

八重の桜は所々しか観たことがなかったのですが、美雨さんのいう「どんな苦境にあっても乗り越えられる生きる力」がテーマに描かれているなら良いですね。最初から改めて観なおしたくなりました。

幕末は好きな人物が多いのですが、岩倉具視の、幕末を縁の下的に立ち回る黒幕っぷりが結構好きだったりします。
  • posted by GUっさん 
  • URL 
  • 2013.04/09 23:37分 
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momoさま 

momoさん、こんばんは。花冷えの頃は寒暖の差が激しくて、風邪などひいてらっしゃいませんか。
八重、出番も多くなって(笑)きて、ますます面白いですね。^^

>王子様だっこ

あはは、そうですね、逆お姫様だっこというか、王子様だっこ、米俵抱っこされる尚之助、いとよろしゅうございました。(爆)

>薬指

すみません、小指だとばっかり思ってたら、よく見返すと薬指・・・うわ❤なまめかしいですね、尚さん。((〃∇〃o))覚馬とはまた違う男性の愛情表現のように思います。やはり女性脚本家らしい繊細な描写ですね。愛し方といい、叱り方といい・・・ハセヒロさんのイメージに似合っているというか。
役者の魅力を最大限に引き出して、ストーリーにも引き込む山本むつみさん、流石です。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/09 23:19分 
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hinokix さま 

わざわざありがとうございます。m(__)m

> 美雨さんとのご縁を頂いたよっちママ様にも感謝しますm(__)m

hinokixさんも義理がたいのですね(●^o^●)
でも、そういう方が美雨も好きです。縁と恩は大切にしたいです。
古臭い人間ですがこれからどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/09 23:11分 
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今日みれました♪ 

美雨さまこんばんは。

綿帽子のお八重さま、奇麗だったこと。
その後のギャップがまた・・・花嫁なのに我慢できず祝い膳を食べたがったり、
花嫁が逆に花婿を”お姫様抱っこ”というのかしら?”王子様抱っこ”して寝室に担いでったのには、笑ってしまいましたわ。
やっぱり「八重さんは八重さんのままがいい、」という尚之助さまの気持ちに共感しますわね。

といいますか、わたくし、八重の唇に紅をさす尚之助さまの薬指に萌えました~♡♡♡
  • posted by momo 
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  • 2013.04/09 22:53分 
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こちらこそ宜しくお願いします 

美雨さんとのご縁を頂いたよっちママ様にも感謝しますm(__)m
あ、こちらにコメ返しは宜しいですよ(^^ゞ
  • posted by hinokix 
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  • 2013.04/09 09:01分 
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kikiさま 

こちらにもありがとうございます。m(__)m
OPの桜のはためく布は、会津木綿の染物だそうです。
私もHPで知ったのですが、「八重の桜」の舞台である福島・会津の伝統的な織物で、「会津木綿」を徳島の伝統的な技法「藍染め」で染めたオリジナルアートだそうです。
毎月変わるオープニングは、東北を応援する新進アーティストさんたちの作品だそうで、毎月ワクワクですね!
しかしながら、私はあのはためく布を、
不覚にも一瞬、秋月さんがクラシックアンダーウエア(The Fundoshiv-356)を風にたなびかせて干してた布じゃないかと連想してしまったのですたe-250
覚馬に替わらせる場面、もう一度 柄をよく見返したり~(ぽかっ)
The Fundoshi干してた秋月さん、西島さんも言ってますが神出鬼没ですよね。(笑)でも、左遷に遭っても「蝦夷には海がある!新しい物産も作っていける」ともう前向きに気持ちを切り替える秋月さん心から尊敬します。企業でも先輩に持ちたいタイプの方ですね。
頭の切り替えが出来て、世のため藩の為にいつも新しい何かを生み出そうとしている秋月さん、有望な人材ですね。幕府の昌平黌で学んで、西国諸国を遊歴していたとあって、経験値も豊富で外務能力も抜群のこんな人物を遠くに追いやってしまうなんて・・・
お国の為に使うとしたら「今でしょ!?」って(苦笑)頭ガチガチ家老達に言ってやりたくなります。会津も自虐的なことをしていたのだから、滅びの道を歩んでも仕方ないのだ、という説得性もさりげなく公平に描かれていて、決して長州ばかりを悪者にしてはいない構成ですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/09 07:50分 
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いまさら気づきましたのですが 

OPのデザインというか映像、毎月変わるのですね~!
4月オープニングで桜の染め布(会津の風物詩なのかしら?)が
集合こいのぼりの様にたなびくのがとてもロマンチックでした。e-237v-398

それと(。→∀←。)ここ何話かで、秋月さんがとても好きになりました。
全くときめきキャラでないのに、、、素敵に見えてしまったんです。(→ܫ←)♡
あんなにきれる人を左遷するなんて。
会津が滅びてしまうのは、これでは自業自得なのかもって
思えてしまいました。真面目な会津藩士さんにはごめんなさーいv-436
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.04/09 07:18分 
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サミーさま 

いつも楽しいコメントをありがとうございます。
大河なので、戦争やまつりごとも大事な物語の軸ですが、ヒューマンドラマらしい夫婦のあるべき姿や家族愛、故郷への望郷の思いが伝わってくる回でした。^^いつもぶすくれてる神保父の月見の話もよかったし、今までで特に好きな回になりそうです。なにせ、一世一代の祝言ですもんね。(ふつうはv-356
でも、サミーさん、あ・・あの・・・(^^;)

>「イヤンの桜」

サミーさんがメガホンを取って、監督、製作すべて手掛けたら、
さぞかし高邁な作品が出来るでしょうね。( ̄~ ̄;) というか、
なじょしてリコメすんべが、んも、くらつけっつぉ! と、今、八重の声が^^;

北村秋月はん、見事なほど上手いですね。ラストホープではどうといった印象もなかったですが、時代劇でのあの所作と貫録!高砂うまかった♪秋月さん独特の会津弁もいいです。秋月自身の会津での役柄もそうですが、演ってる役者さんもまさしく量才録用!という感じ?^^
前回の海舟に続き、今度は岩倉・・・薩摩は確実に動いていますね。 ぼちぼち、龍馬さんも出てくる予感が。
でも、覚馬が白内障だなんて・・・まるでアンドレの境地ですね。(ToT)
紅の容器と目の薬の容器が同じ貝殻だったのも、喜びと悲しみの対比がなんとも皮肉で泣けました。(TωT)
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.04/09 00:44分 
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hinokixさま 

こんばんは。^^
風と共に去りぬ、強烈に残る映画ですよね。
原作をちゃんと読んでいないのですが、私はビビアン・リーのスカーレットとクラーク・ゲーブルのイメージと、あの南北戦争のシーンを見ているからこそ心に浮かぶ原作のように思います。
スカーレットで思い出したのですが、白い大理石の階段を、お姫様だっこされて降りてくるヒロインと、かっこいいクラーク・ゲーブル・・・風と共に去りぬの代表的シーンのように焼き付いています。
そのシーンと、今回八重が花婿を逆お姫様だっこ(?)して寝室への階段を登ろうとするのが重なってしまい、家族で大笑いしました。

> もし宜しければ美雨さんのブログ、リンクさせて貰っても構いませんか?

私のほうこそ、光栄です。hinokixさんとの出会いは、よっちママさまのブログからいただいたご縁なので、まずはよっちママにご許可を、と思い(古い人間ですみませんm(__)m)さきほどご挨拶とお伺いメッセージしたところ、喜んでOK下さいましたので、hinokixさまこれから幾久しく、どうぞよろしくお願い致します。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/09 00:40分 
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かえるママさま 

こんばんは!いつもお優しいコメントをありがとうございますm(__)m
うらさんの台詞通り八重と尚之助のお式、「良い祝言だったなし。」でしたね!(#^.^#)
昔ロウソクは、いろんな植物や天然の原料からできていたそうですが、いまも日本で、数少ない天然のものから手作りで作られているロウソクってあるんですね。
以前、琵琶湖の竹生島宝厳寺で、本当の蜜蝋(ミツロウ)で出来た黄色いロウソクを灯したときは、なんだか、かたじけなさに涙こぼるる、みたいな気持ちになりました。炎も、香りもそれは優しくて・・・カメ○マローソク位しか使ったことのない私は、本当に感動しました。
いまの会津のロウソクは全てが漆の実からつくられる天然ものかどうかはわかりませんが、今年のお盆には、奇麗な会津の絵ロウソクを、故人にぜひ灯してあげたいです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/09 00:15分 
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ひいちさま 

こんばんは^^
覚馬が送った京紅の貝合わせのように、ピッタリ合わさるふたり。本当にほほえましいです。
結婚式っていいものですね。
いままで存在感とぼしかった尚之助が急に男子力アップで
頼もしいです!
会津の絵ロウソク、わたしも大好きになりました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/09 00:13分 
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名無しさま(sunnylake)さんかな? 

こんばんは。
コメントレス、何度入れても消えてしまい、焦りましたが、お返事できそうでほっとしています。
結婚式っていいものですね。自分のときの気持ちを思い出して、実はお腹がすいていたことや、皆に褒めてもらったり寿ぎ祝ってもらい、みなの笑顔があふれる嬉しい日を思い出しますね。思わず、花嫁のきもちを自分と重ねてしまいました(#^.^#)実際は八重さんのほうが150年も古いひとなのに・・・祝いの喜びはどんな時代も同じなのですね。

会津の絵ロウソク、とっても奇麗ですね。
昔から漆の実で作れれていた、高級品なので冠婚葬祭に使われたそうですが、いいロウソクは香りもよくて、お線香いらずですね。貧者の一灯のお話がありますが、どれだけ高価なものか解ります。「華燭の典」という言葉も、会津ロウソクの習わしから来た言葉だそうです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/08 23:53分 
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ダリアさま 

こんばんは!
ダリアさん、感激ですm(__)m大河ドラマを見るすべての視聴者が、ダリアさんのように聡明で、客観的な視聴者であれば、もっともっとエンターテイメントを深く愉しめるのにと、感じてなりません。長州側(山口県民)の立場から、このように公平に意見をきくと、ほっとしますね。仰るように、どこの出身かで幕末ドラマを観るのでなく、ひとりの日本人として、現代人としてこのドラマを鑑賞したいですね。(^_-)-☆

> 岩倉具視が子泣きじじいに見える~\(^^:;)

あはは。お茶吹いちゃいました。相方にも見せたら、爆笑してました。ダリアさんってばお茶目すぎます。でも的確(?)
お嫁入りした(というかお婿取り?)した八重の白無垢すがた、本当に奇麗でしたね。
また、初夜に京紅を唇につけてもらう、新妻の恥じらいと美しさ・・・こんなふうに、僕に染まっていくんだよ、みたいな尚之助の小指が無言なのに雄弁でした。

拙いレビューに、いつも優しさと共感をダリアさんありがとうございます。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/08 23:37分 
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濃いレビューですね 

はるかちゃんの花嫁姿、可愛かったですね。
やっぱり八重は怪力だったのか~
レスリングの吉田さおり級だよ、あれは。
尚之助、これから大丈夫だろうか?
僕なら喧嘩は控えるな。
 
でも尚之助、今回は男らしいところを見せてくれたね。
いつもミタ式に「承知しました」と言っているわけではないんだ。
やるね。
 
初夜のシーン、はるかちゃんの濡れ場見たかったなぁ。
と思っている男性諸君はたくさんいるはず。
そしたら低迷している視聴率は簡単に20%台に回復するだろうに。
(NHKじゃ無理か。)
たぶんAV界では「イヤンの桜」とかタイトルがつきそう・・・ ・
あっ、失礼。せっかく質の高い美雨さんのレビューやダリアさんみたいな
長州側からの貴重な意見もあるのに、僕のコメントで品位を下げてしまっては
申し訳ない。この辺にしておきます。
 
とうとう岩倉が出てきましたね。風雲急のこんなときに陰謀渦巻く都に
秋月がいないとは会津には命取り。
秋月に渉外を学んでた覚馬も眼が駄目になるとは、弱り目に祟り目としか
言いようがありません。
美雨さんの書いている通り、旧体制は必ず滅びるように天が動かしている
という歴史の法則を、僕も信じます。

 
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.04/08 21:27分 
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風と共に去りぬ 

確か中学のときに観た記憶があります。
私はメラニーが大好きで、でも、どうしようもなくスカーレットに惹かれていたのを思い出します(^_^)
・・・いつもながら、八重の桜へのコメントでなくすみません(^^ゞ
もし宜しければ美雨さんのブログ、リンクさせて貰っても構いませんか?
  • posted by hinokix 
  • URL 
  • 2013.04/08 21:06分 
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NoTitle 

美雨さん、こんにちは。
少し風邪が良くなって来たので、訪問させて頂きました。
今回もとても素晴らしいレビューをありがとうございます。
会津の絵ロウソクのことがよく分かりました。
それほど歴史が古い伝統があったのは知りませんでした。
すごいですね。こうやって伝統を受け継いで今まであるというのが感動です。
また訪問させて頂きますね。応援4ポチです。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.04/08 17:36分 
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NoTitle 

会津ろうそく(^∀^)
きれいですねー♪

尚之助さん・・・八重さんといっしょになれて、
よかったですね(^-^*)
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2013.04/08 16:35分 
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NoTitle 

私はこのドラマを観ていないのですが、美雨さんの解説でいつも観ているように感じています。
八重の婚礼に姿に涙した美雨さんのお気持ちも、なんとなく分かる様な気がしました。
愛の中にあっても強い決意を見るようなそんな感じを思い浮かべました。

会津の絵ロウソク、初めて知りました。
とても美しいですね。
私はロウソクが大好きです。
どんな絵や場面でも、ロウソクが灯っているとすごく心惹かれます。
  • posted by 名無しさん 
  • URL 
  • 2013.04/08 16:34分 
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束の間の幸せ 

美雨さんこんにちは(゜▽゜)/今日も素敵なレビューをありがとうございます。
じわじわと会津が追い詰められていく中、山本家には春が訪れましたね。綿帽子姿の八重、綺麗だった~(#^.^#)尚之助を担いじゃうのが八重らしいな~このまま幸せが続いてくれればいいのに。(*´ο`*)=3
何やら長州が悪く描かれ過ぎていると山口県民から文句が出ているとか。何だか悲しいですね。私も山口県民だけれど八重の桜を観てきて長州が特別悪く描かれているとは思いません。
一方に光があたるともう片方は影になるのは仕方のない事だし、勝った方の歴史だけが歴史ではないし、いろんな角度の描き方があっていいと思います。善人だらけの当たり障りのないドラマなんてつまらないし・・・(≧ω≦)どこの出身かではなく日本人としてこのドラマを見守っていって欲しいですね。(^_-)-☆
岩倉具視が子泣きじじいに見える~\(^^:;)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.04/08 13:14分 
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歩子さま 

おはようございます。
見るたびに尚さんはかっこよくなりますね。てことは、初めの頃はどんな情けなさだったのだろう(?)とアスダ家のダメパパを重ねてみてた自分に反省しています。(^_^;)

初夜の(?)ラブシーン、さわやかロマンチックでしたね!米俵かつぐみたいに、ハセヒロさん背にしょって…あれ、本物ですよね(*_*;)いくら体育会系といわれるはるかさんでも重かったと思いますが、ハセヒロさんのノビタ君、笑えたりしました。(爆)紅をさしてやるシーン、どこかなまめかしくて、あんなラブシーンもアリかな・・・照れました。(笑)

雪さんの「喧嘩をしたかったし、叱られてみたかったし、困らせてもみたかった」とても可愛らしくて女心が溢れていましたね。切ないです。そして、そんな雪さんの理想のしあわせを、八重が現実に尚之助と重ねているところも、ニクい演出でした。
ハイ、会津の男性よ早く都からもどってこ~い!ですね!(>_<)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/08 06:51分 
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美雨さん早い 

美雨さんすごすぎます~!
もしかしてNHKの影武者とかですか。(笑)ほんといつも尊敬です。
私は小さな記事を少しブログにアップするにも、もっと時間がかかります(∋_∈)

八重と居候カップル、もどかしい二人でしたが、やっと結ばれてくれて良かったです。
おとっつぁまが心配してあれこれ指図しなくても、尚之助はちゃんと会津の旦那様らしくなってましたよね。
八重に、来なさい!と命令したり、叱ったり・・・
あっ、雪さんが旦那様にしてほしがってたことだー@@と思いいました。^^
雪さんにも早くこんな幸せが戻ってくるといいですね。
会津の男性よ早く都からもどってこ~い!

いわくらともみって女性の名だと思ってたのに、すごい大人物だったんですね~(-o-;)
美雨さん豆知識ありがとうございます。500円札、実家のアルバムに挟んであると思うので、今度じっくり見てきます。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.04/08 02:29分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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