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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第13回 あらすじ、感想 「鉄砲と花嫁」



NHK大河ドラマ 八重の桜 第13回「鉄砲と花嫁」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html

最近”八重の桜”関連キーワードで検索してご訪問下さる方が大変多くなり驚いています。^^ 
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

八重1318
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA


第12話あらすじ
1864(元治)元年8月。京の会津本陣に、佐川官兵衛が隊を率いてやってくる。七年ぶりで目通りした容保に、官兵衛は※「別撰組」の隊長を任じられる。
その頃、会津では秋月(北村有起哉)が山本家の角場を訪ねていた。秋月は、尚之助が造った新式銃に感心し、これなら会津でなくても高く腕を買うところがあるだろうと太鼓判を押す。尚之助が望むなら、他藩で働けるよう取り計らってやってほしいと、秋月は覚馬に頼まれていたのだ。公用方という役目柄、他藩に顔が利く秋月は尚之助を教授方に押せる学問所も思い当っていた。
あまりに唐突な話に尚之助と八重は驚くが、秋月は象山が暗殺されたとき松代藩が象山の働きに何一つ報いなかったばかりかお家とりつぶしにしたことを挙げ、頑固な会津も尚之助の腕と貢献をたやすくは認めないだろうから、遠慮をせずに、己を生かす道は己で決めてもらいたい、という覚馬の真意を告げるのだった。
八重は激しく動揺し、針の稽古もままならない。一方の尚之助は、八重に求婚するために、新しい銃を完成させようとしていた。数日後、日本では最も優れた元込め式のライフル銃をを完成させた尚之助は、自信を持って八重に結婚を申し込む。腕があるからこそ尚之助を会津に縛り付けてはならないと断る八重に、尚之助はなおも言葉を続ける。「覚馬さんの手紙など関係ない、私はここで生きたい・・・八重さんと共に、ここで生きたい」と。八重は涙のなかにそっと頷き、2人はついに夫婦となる。

都では、西郷吉之助(吉川晃司)の翻意により、長州攻めが中止となった。軍議に先立ち、西郷は勝海舟に会い「長州との戦は幕府の為になっても日本の為にはならない」との見解を聞いていた。勝は、内乱にうつつをぬかしているときでなく、国の新しい仕組みをつくらねばならないこと、目標は※共和政治、つまり雄藩諸侯が揃って会議を開き、国のかじ取りをするべきだと説き、西郷は今天下の為に何をすべきか、目をさます。これを機に、歴史は大きく変わっていく。また、四国艦隊下関砲撃事件の惨敗によって長州の藩論は無謀な攘夷から開国勤王へと大きく舵をきっていた。
しかし容保(綾野剛)ら会津藩士は一戦も交えることなく兵を解くことになり、出鼻をくじかれる。これにより会津藩は、孤立への道をたどり始めていくのだった。

・・・ということで、次回は第14話「新しい日々へ」です。

※別選組とは・・・禁門の変のあと、佐川官兵衛を隊長として左京の会津藩士で編成された部隊。鳥羽・伏見の戦いでは伏見方面に出撃し、薩長軍と戦った。敗戦後、故郷の会津城下の戦いでは鶴ヶ城開城まで奮戦した。
※共和政治・・・国民の選挙で選ばれた代表者を元首とする政治。世襲の国王が元首となる君主政治に対する政治体制だが、民主主義とは必ずしも同義ではない。




第12話ぷち・ギャラリー

秋月「会津は頑固で新しいものをたやすく認めねぇ。川崎どのがどんなに力を尽くしても
八重1301
腕に似つかわしいだけの地位を得るのは難しかんべぇ。それでも会津に留まることをよしとするか?」
象山先生が落命された。その後 佐久間家はお取りつぶし・・・松代藩は先生の功に何一つ報いなかった
八重1303
「先生・・・」象山の死を悼み涙する尚之助
象山「何かを始めようとすると何もしないヤツらが必ず邪魔をする。蹴散らして、前へ進め!」
八重1302
煙ヒュルルル 象山の言葉と得意技の煙ヒュルヒュル鼻で吸う喫煙法を思い出し・・・

その頃、敵方の長州では

馬関戦争(下関戦争)
八重1304
長州は、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4国連合艦隊に惨敗を喫していた
ズガーン  「命中!よしっ」
八重1305
八重の前で新しい銃の試し撃ちをする尚之助
八重さん・・夫婦(めおと)になりましょう。私の妻になって下さい
八重1306
えっ?
八重1307
やっとこの銃ができた・・日本で最も優れた銃だと自負しています。この腕があれば生きていける
私はここで生きたい。八重さんと共に・・ずっと会津で生きたいのです!
八重1308
妻になってください
は・・はい
八重1309
き、決まったか?
八重1310
これから忙しくなるぞ!式の日取りはいつにすんべえ・・いや、まず殿様のお許しを受けねばなんねえ

その頃、会津を遠く離れた大阪で ひとつの出会いが歴史の歯車を大きく動かそうとしていた

勝「幕府はもう、熟しすぎた柿みたいなもん・・外から攻められれば」グチャリ 
八重1311
・・・!!  ハッと何かを悟った西郷
長州には恭順をば薦めるべきと存じまする
八重1312
戦わずして勝つことこそ善の善なり これ、孫子の兵法にごあす!
ご家老・・殿のお体が案じられます。今が、ご退陣のしおどきでは?
八重1313
B作/土佐「なぁ・・修理よ、われらは何と戦っておるんであろうのぅ?」

八重と尚之助の祝言がまとまり喜んだ矢先、目がかすむ覚馬
八重1314
よ、よいご縁です・・誠によいご縁です!
八重1315
初恋のひと八重の縁談を聞いて、実は悲し涙の大蔵

うほ!こりゃぁ、たまげた!
八重1316
八重ねえさま、きれいだー!
八重1317
頼母の知恵で、秋月の家から嫁入り行列する八重
桜吹雪のなかをしずしずと歩む花嫁
表紙にどうかな?
新しい門出



八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

春休みの初め、いつになく早い桜を京都で鑑賞してきました。
ソメイヨシノ、シダレ桜、八重桜、薄墨桜、滝桜・・・あらゆる桜が春をことほぐように一斉に咲き始め、京の街や山々をピンクに染めていました。

三分咲き、五分咲き、満開・・・桜の咲きっぷりにもそれぞれ好みがあるようですが、実は散り際の桜が大好きな美雨です。梅も華やかですが、象山も歌った「散るもめでたし山桜」、この散り際のみごとさが桜の最大の魅力だと思うのです。
桜のアーチの下、はらはらと舞う桜吹雪のなかを歩くとき、まるで異空間のなかに遊んでいるような不思議な感覚を覚えます。

桜のみ描いている日本画家の中島千波画伯は、桜の古木には、神が棲んでいる、と言います。桜を描き始めたのはどの木からも神の存在を感じてしまってからで、これからも肖像画を描いているつもりで桜を描き続けるのだという。
桜の肖像画・・・まるで人格というか、神格があるような表現、素敵ですね。画伯は、一生桜を恋して生きるのではないでしょうか。

八重が大切にしている磐梯山を見上げるあの桜の木もそうですが、長年、風雪に耐え、コケが生え、洞ができて、あちこちの株からひこばえ(芽)を生やして、そうして生き延びている強さ、たくましさ。短い花の時期は精いっぱい主張し咲き誇り、散り際もいさぎよくみごとな桜・・・

桜は八重にとって会津そのもので、こころの故郷なんですよね。
そしていつしか、八重自身が、ひとの心の拠り所である、桜となっていた・・・

大蔵(弥七郎)などは、故郷の心象風景のなかに、「会津そのものの貴女」である八重を桜のすがたと重ね永遠の春として留め置いているのでしょうね。

今回はめでたい八重の婚礼。
プロポーズは秋だった筈ですが、そこは八重、やはり桜の季節にいったのですね。
桜ふぶきに祝われながらしずしずと花嫁のあゆみをすすめる八重をみて、目がしらが熱くなりました。
会津と長州を軸として世の中がどう変動していくか気になりますが、それは一時棚上げとしましょうか。(笑)

「そのとき歴史が動いた」

八重の桜でも、何度かそんな歴史の歯車が急回転していく場面がありました。

境町御門の変、池田屋事件、蛤御門の変・・・そして決定打ともなった、今回の西郷と勝海舟の会談。小さい歯車から大きい歯車まで、そのとき確かに歴史は動いてしまった。
勝っているようで負け組への道をひたすら進んでる会津・・・ついには、歴史の歯車を逆回転させようとあがきを始めるのに、そう遠くないことを脳裏の冴えた部分でどこかしら察知しながら。
それは、家老の土佐がつぶやいた、この言葉に投影されていた気がします。
「のう、われらは何と闘っているんであろうのう・・?」

答えは、長州でもなく、勤王派でもなく、歴史の歯車と闘っているのだよ、と海舟の嗤い声が聞こえてきます。その海舟から一を聞いて十を悟った西郷隆盛、大した人物です。
 熟れ過ぎてつぶれる直前の柿を、グチャリとやった海舟も恐ろしい人物ですが、その柿を見て、腐った幕府を建て直し、諸侯諸藩が揃って日本の政治に参加できる共和制への歩み・・・それは亡き大殿斉彬公の悲願に報いることでもあると察知した、西郷。

けれどそれは紛れもない、倒幕への歩みでもあります。
佐幕というよりはむしろ幕府の直系のような容保とは、袂を別つのは必然。まして亡き土津公のご家訓に縛られ、幕府を裏切れるはずもなく、歴史の歯車に逆らって、孤立を深めていく容保と会津。

ほろびの足音が、ひたひたと忍び寄る、花冷えの頃のような会津・・・散華の瞬間をすこしでも遅らせてほしいと願う、視聴者のぼやきでした。


美雨


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中島画伯「三春の朧櫻」



      八重の桜かると


使用人はミタ!コーナー&尚之助(長谷川博己)インタビュー

これ最高! 使用人はミタ!

八重の結婚に際し
「そんな勇ましいご仁がいましたか!」と揶揄されていたお相手とは・・・
紛れもない尚之助。
士官でもなく、家族という訳でもなく、山本家では空気のような存在でそたが、
13話は内に秘めていた男っぷりをこれでもかと発揮しました尚さん!押して押しまくりました。「妻になって下さい」を、それこそあの歌のように ”何度も言うよ~♪”で、八重のハートを揺さぶりまくる尚之助、直球ど真ん中、豪速球ストレートに胸バッキュンでした。^^
尚さまファンには嬉しいスペシャルインタビュー、今回のNHKの大河HPで載っています。
でも、やはりアスダ家のダメパパは払拭できないようで?
お隣に使用人はミタ!(お吉たち)の、家政婦証言スペシャルがあるのも楽しいです♪

尚さまファンはこちらをクリック!http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/special/interview08/
八重夫婦



四国艦隊下関砲撃事件について
下関戦争の一部。元治元年(1864年)、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4国連合艦隊が下関の砲台を攻撃し、長州の攘夷派を屈服させた武力衝突事件。
その翌年、5月10日を攘夷期日とする朝命を実行するため、長州藩は関門海峡を通る外国の商船を砲撃。すぐさま米仏艦隊に報復されたが、長州藩が海上封鎖を続行していたため、翌年、英仏蘭米による17隻の連合艦隊が馬関(現・下関市中心部)と彦島の砲台を徹底的に砲撃し、占拠、破壊した。この結果、長州の藩論は攘夷から開国に転じた。

頑固な攘夷派だった長州も、この事件から開国勤王派に転じていったわけですね。


当時の写真
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四国艦隊下関事件で欧州列強の強さを知った長州は開国へと動く




美雨のぷち・八重の桜紀行その⑥
            歴史を変えた「池田屋」はいま


八重の風景をたずねて、京都を旅してきました❤
京都は春爛漫、桜まっさかり。東京では散ってしまった桜を もう一度京で楽しめるなど、まさしく至福。
今年は二度の春を満喫できました。
八重さんの足跡をあちこち辿りましたが、今回はなんといってもこの”史跡”をご紹介したいです。
八重の桜でもおなじみ、「会津藩お預かり、新選組である!」の乱闘で有名な池田屋。
現在は居酒屋、はなの舞になっています。
その名も、はなの舞「池田屋」です。

「会津藩お預かり、新撰組である!」 
会津藩お預かり、新撰組である! 新撰組が暴走
参照http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-954.html

池田屋騒動之址 史跡池田屋あとのしるしが・・・
池田屋だなし
ズーム! 池田屋騒動之址 ここであの歴史的事件が繰り広げられたと思うと感無量でした(ToT)
ズーム! 池田屋騒動之址 ここであの歴史的事件が繰り広げられたと思うと ちなみに裏手には長州屋敷がありました
ちなみに裏手には長州藩屋敷がありました
池田屋全景
池田屋全景
八重たんのれん
・・八重たんの経済効果はすごいかもなし!
八重たんの経済効果はすごいかもなし!
のれんをくぐると そこは階段であった・・・みたいにあの「階段落ち」を彷彿とさせるドデカな階段が!
池田屋階段おち?
再現したそうです。凝っていますネ!

これネ!「八重の桜」 第10回 池田屋事件より

池田屋階段01
参照http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-954.html
池田屋階段04

そして、いまそのお二階は・・・

こんなふうになっていました  待合所っていうかもう詰所。(笑)なんて贅沢なスペース@@
待合所っていうかもう詰所。(笑)なんて贅沢なスペース@@!ダンダラ模様の新撰組ユニフォームも・・・
ダンダラ模様の新撰組ユニフォームも・・・
さながらミニ博物館。当時の家具や調度品(?)、使っていた刀のレプリカも。
2階。 さながらミニ博物館。
この階段から落ちたのは・・・はたして誰だったのでしょうね
この階段から落ちたのは・・・はたして
地下への階段に祀られ(?)ている近藤勇隊長。  土方さんも、ハンサムですね
近藤勇隊長の姿も・・・        地下への階段に祀られ(?)ている土方さん。ハンサムですね


そして、今回注文したコースどすえ


ヒント
八重1014 斉藤一
八重の親友、時尾の旦那様になる人だなし♪
珍しく陽の当たる斉藤一たんなんだなし
八重の桜の新撰組は斉藤一がキーマン、斉藤一コースをオーダー。沖田コースと土方コースはまた次回♪
斉藤一コースをオーダー。沖田コースと土方コースはまた次回♪
コースのスタイルで、お料理が順序よく出てきます
CIMG0636.jpg
おだしが京風で、メチャおいしかったです!
福島の美味しい桃で作った八重サワーだなし
福島の美味しい桃で作った八重サワーだなし
八重たんハンサムウーマンサワーも、八重桜ハイボールも美味しそうで迷う!(ToT)

スタッフのお姉さん。ハイ、誠をつくして接していただきました^^
スタッフのお姉さん。ハイ、誠をつくして接していただきました^^

デザートは・・・ もちろん夜桜 ^^
池田屋ななめ向かいの三条河原をいろどる桜のアーチ 綺麗でした
池田屋ななめ向かい、鴨川をいろどる桜のアーチ 綺麗でした

今日も読んでくれはっておおきに♪(京ふうの八重さん)
花の舞にいくなら是非お勧めしたい八重の桃サワーだなし♪
桜もいいけど、会津は桃もイケるんだなし♪


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Comment

ヾ(*´ω`)ノ`*:;,。・♪美雨さん京都からお帰りなさ~い・ヽ(´ω`*)ノ 

録画、まとめ見しました。

回想シーンで美雨さんの大好きな象山先生が出てきてよかったですね(*ゝω・*)
( ・ω・)y-゜゜゜.口から鼻で吸うシーンってこれかぁ( ´Д`)y━─┛~~. ってプププ(o^∀^o)。
でもあのおじーさん、何であんなことできるんだろう!?
やっぱりゴレンジャーの隊長だから?(◎o◎)

いままで空気みたいだったハセヒロさん(笑)
どんどんカッコよくなっていって、西島さんより好きになってました:*(〃∇〃人)*:・━!!!! 。
美雨さん紹介してくれてたNHKインタビューも見ましたよ~素敵
もちろんイルグクさんは特別中の特別の人ですがφ(。・ω・。)ポッ

さぶちゃんインタビューも♪
いきがっていたけど三郎がどこか寂しそうでしたね(カワイイ】゜ω`*)ノ.
ちゃんと礼儀を正して、姉上おめでとうございますとお辞儀をするところが
もう立派な会津の武士なんだなーと思いました。
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2013.04/04 07:43分 
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こんばんは~☆ 

美雨さん、こんばんは~♪
いつも素敵なBlogをありがとうございます!!
特に「八重の桜」のレビューには毎回感激してます~
その日に更新されるなんて、早業ですね~ さすがです(^◇^)

それから、kiraraも森は大好きで、いつか屋久島に行ってみたいと思ってるの♪
森は神秘に満ち溢れ、不思議なパワーを感じますよね!?
深い森には、本当に「神」が宿っているような気がします♪
今日も素敵な美雨さんを全ポチ応援(^_-)-☆
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2013.04/04 01:12分 
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Tinkerbellさま 

Tinkerbellさん、ご無沙汰しております。m(__)mお元気そうで嬉しいです。(●^o^●)
卒業式、入学式、入社式・・・Tinkerbellさんもご家族のお式にご出席なさったのでしょうか。おめでとうございます。m(__)m

> 八重さんも、大きな八重桜咲かせましたね。

今回、とっても良かったですね。^^ ドラマとはいえ、目がしらが熱くなりました。桜に祝われて花嫁行列に向かう白無垢の八重さん、本当に奇麗でしたね。どちらかというと新島襄派だったのですが、こんな幸せなプロポーズを見てしまったら、ふたりには幾久しく添い遂げて欲しいです。(涙)覚馬とうらさんもそうですね。
戦争ってすべてを変えてしまうのでしょうか。この先の展開が恐ろしいです。

> 自然相手の旅ツアーは、その年の天候次第で、開花時期が異なる事があるので、ここが季節ものツアーの難しさですよね

家族のつてで柊屋(ひいらぎや)さんという人気の京懐石の京旅館がたまたまとれたのですが、桜はまだ咲かないと覚悟して二月前に予約したのです。それが、訪京に合わせたように早めに咲いてくれて本当にラッキーでした☆各所で撮った桜の写真は、ブログでもまた載せたいと思います。^^ Tinkerbellさん、いつもありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/03 23:32分 
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サミーさま 

こんばんは^^ このたびは大変お世話になりました。連れも とても喜んでいました。
そうなんんです、今回は三千院から比叡山まで、元三大師さんとは不思議なご縁が繋がりました。
1100年も前におみくじの元を作ったなんてすごい人ですね!私もDさんも大吉をいただいたのも嬉しいご縁です。桜や史跡だけでも素晴らしいのに、延暦寺の元三大師さんから人生のいろんなご示唆をいただいた気がします。

>そのとき歴史が動いた

正史(というよりは、勝者側からの歴史)では賊軍の会津ですが、そのつど歴史を動かしてきたのは、むしろ会津のような気がします。勝ちづづけているようで負け組への道をまっしぐら、でも、負け組に見えて、間違いなく維新への導火線となってきた訳ですから会津のエネルギーって凄いですね。
司馬遼太郎さんも仰るように、歴史に"if"は御法度かもしれないけれど、時代が違えば会津は優しい殿のもと民も穏やかに暮らせたのだろうなぁ、と美雨は感じます。

>階段ゴロゴロ

池田屋が三階まであるとは思いませんでした。ロケーションを掴んだので、次回こそ階段ゴロゴロしてみたいです!(●^o^●)沖田総司コースも食べたーい♪(*≧∀≦)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/03 23:17分 
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サムさま 

こんばんは(●^o^●)
朝、パソコンがダウンしてしまい、家族に借りてお返事打っております。カメレスすみませんm(__)m
今日は春の嵐のようでしたね。サムさんの大好きな大宮公園の桜も散ってしまったでしょうか。一番美しいときにカメラに収めておいてよかったですね。^^
私も、ブロ友さん達に教えていただくまでは、池田屋さんの場所も、はなの舞になっていることもわかりませんでした。ブログって、ネットって本当に嬉しいご縁を繋げてくれるものですね。心から感謝です。
京のお花見、昔から憧れだったので、願いがかなって本当に嬉しかったです。八重さんといい、今年は桜yearかも?^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/03 23:06分 
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NoTitle 

美雨さんこんばんは~
今年は、卒業式とサクラ・入学式とサクラ・入社式とサクラと
共にコラボ・・・滅多にない思い出に残る桜でした。
私も満開の桜に、春を身体いっぱいに感じました。

八重さんも、大きな八重桜咲かせましたね。
男に媚びない(そこが、大好きです)でも、ちゃんと恋愛していて・・・・
凛とした白無垢姿、何と何と美しかった事。次回楽しみです。

美雨さんはスゴイ!京都の満開の桜、私も見てみたいです~
自然相手の旅ツアーは、その年の天候次第で、開花時期が異なる事があるので、ここが季節ものツアーの難しさですよね
本当にラッキーでしたね☆
  • posted by Tinkerbell 
  • URL 
  • 2013.04/03 00:15分 
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歴史の歯車 

歴史の歯車というのは面白いですね。
今回のような西郷と勝との小さな出会いが、歴史を大きく変えるとは、
本当に「歴史はその時動いた」ですね。
歴史に「もし」はないですが、もしこの出会いがなければ、もし会津が守護職になっていなければ
と思ってしまうのは僕だけでしょうか?
 
使用人はミタ!は民放では?尚之助と一緒に宣伝するとは、やるなあ大河スタッフ(笑)
NHKにも新しい風を感じましたね。
八重家の使用人男女は夫婦だと思ってたけど実際は他人だったとは・・・こちらも新鮮組です。

池田屋はなの舞、お二方とも気に入られて良かったです。
美雨さんが酔っ払って階段ゴロゴロ落ちしないか内心ソワソワ心配でしたよ。
(嘘ですが)

あれから比叡山も回られたんですね。おみくじ大師で有名な元(角)三大師は近江でも人気の聖人で、
お大師様ときけば弘法大師でなく、こちらでは元三大師を思い浮かべる人の方が多いかもしれません。
聞けば、桜の時期に合わせていらした訳でなく、以前から予約していた日取りに合わせて桜が咲いたというのも、
美雨さんのご人徳ですね。お大師さんの功徳もきっといただけるでしょう。

次回は是非、長浜どまりでなく、八重の桜にも登場したひこにゃんに会いに来てください。

    
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.04/02 21:22分 
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NoTitle 

京都の春を満喫した旅だったようですね。
京都は桜の名所も多く、季節にはまると楽しめますよね。
それにしても、池田屋跡がはなの舞になっていたとはびっくりで~す。
  • posted by サム 
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  • 2013.04/02 15:25分 
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makiraさま 

こんにちは(●^o^●)
池田屋「はなの舞」は、史跡と呼ぶに相応しい風格でした。どのフロアーも余裕というかあそびの部分を持たせ、2階の待合室がミニ博物館のような展示コーナーや当時をしのぶ造りになっていて、NHK大河が流されていたり(竜馬だったのがちょい不満でした。笑 八重も流して欲しかった >_<)・・・あんな広いブースを惜しげなく(席にすれば、倍くらい集客が見込めるだろうに)解放して、なんというか、京のプライドですね。花の舞さん、700店舗達成記念ということで、遊び心で池田屋店を飾ったのでしょうか。
いちげんさんおことわり的なところがあって、顔があれば入れたりしますが(^^;)他は前もって予約が必要で、お料理でさえ新選組コースはいずれも予約が必要なところがまた、京ちっくでした。どれも良い思い出です。のれんをくぐると、そこは階段であった、みたいな、圧倒されるような階段が、池田屋にふさわしくて楽しかったです。(*^^)v
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.04/02 10:56分 
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tedukuridaisukiさま 

散り際の桜、好きですか?お仲間がいて嬉しいです。^^
桜ってつぼみから散り際の桜吹雪まで楽しめて、本当に”華”ですね。
「八重の桜」も、丁度今、八重の人生の春にさしかかって、桜吹雪に祝福されるみたいに春に嫁入りしていく八重がとても素敵でした。いつも桜がテーマの鍵を握ってるんですね。
京都の桜、CMではよく見ていましたが、私も初めて本当に感激しました。CMよりポスターより、ずっとずっと素敵でした(#^.^#)行って良かったです。
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.04/02 10:51分 
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ダリアさま 

いつも素敵なコメントをありがとうございます。m(__)m
また、NHKにクレーム(?)を出しているという長州側なのに、冷静で、エンターテイメントの真髄を知るダリアさん、過激派のクレーマーたちとは違ったやり方で道を開く(って、小五郎たん?)長州っ娘、心強いです(●^o^●)♪

>八重へのプロポーズ・・・新しい鉄砲を試し撃ちしたあとの「よしっ!」に頼もしさ

本当!今回の尚サンにはジーンときました。* +.(❤ ´ω `❤) ゜思うに、プロポーズを決意する誘因である象山先生の台詞「何かをしようとすると何もしない奴が邪魔をする。蹴散らして前へ進めじゃ!」⇒尚之助「銃が完成しました!(決意の目)」⇒「今回は私が撃ちます」「命中、よしっ!!」そして心うつプロポーズ⇒八重(涙でコックン)。(* ´д` *) キャッ
エンゲージリングの代わりに、心を込めて作った世界にひとつしかない新式銃をプレゼント・・・これは誰にも真似できないですネ!(爆) 京の梶原と覚馬の会話「八重さんなら紅オシロイより鉄砲が喜ぶんじゃ?」が伏線になっていたんですね!
むつみさんの女性らしいウィット、最高です(*^。^*) 結局、二人を結びつけたのは「鉄砲への想い」でしたね。 鉄砲オタク同士、お似合いなふたり・・・以前、八重が姫の祐筆に漏れて落ち込んでたとき「八重さんの代わりになる人はいない、八重さんは(僕という人間に)必要とされている大切な人だ」という告白とも重なって胸キュンでした。
素敵な人材がまた一人山本家に加わって、ますますいい家族になっていきますね^^
それだけに、戦後の尚之助との愛の行く末がすごく胸痛くなります。誰にも納得のいくような、後味のよい描き方をしてくれるといいですね。名脚本のむつみさんの才に賭けています(>_<)

ハイ、池田屋で、階段ゴロゴロしてみたかったです(●^o^●)大ヒンシュク?イイ!!
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.04/02 10:46分 
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kikiさま 

コメントありがとうございます。m(__)m八重の桜、すごくいいでしょう?
kikiママの最初の頃の観てない回、DVDに焼いて送りますヨ~!遠慮なく言って下さいね。^^
八重の結婚を知っての、大蔵の笑い泣き、最高ですね(●^o^●)
玉鉄さんも表情豊かな役者さんですが、泣き顔がすごくチャーミングなご仁ですね^^
息子がちっちゃいとき、一緒にガオレンジャー(←ヒーローです)観てたけど、変わらずにカッコイイです。レンジャーやってた人って、象山先生もそうですがタテやアクティブな立ち回りが上手いですよね。”動中の静”みたいな美があるんですよね。玉鉄さん、会津戦争では会津獅子レンジャーに変身して入場という離れワザをやるそうですから、今から(脳内妄想ワクワク)とっても楽しみです。(#^.^#)

> 自分の意志で好きだったんだ、と言ってほしかったんでしょうね~(^^)v女心だわ~

覚馬とパパが尚さんに他藩で働けるように、と計らったことが逆に二人にいい刺激を与えて結局自然な感情がこうさせたんですね。”絡め手から攻めた”山本家の男性たち、ニクイ演出です。(*≧∀≦)
ハイ、女心はいつだって「愛されてること」が基本ですよね!八重の気持ち、わかるな~(*^ω^*)
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.04/02 08:51分 
  • [Edit]

 

こんばんは、美雨さん!
京都の春は良かったでしょうね!
あの有名な池田屋は居酒屋になっているのですね!
でも、ちゃんと当時を思わせるような仕掛けもあって
是非、行ってみたいと思いましたよ♪
ありがとうございます。Pオール☆!
  • posted by makira 
  • URL 
  • 2013.04/02 00:32分 
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かえるママさま 

かえるママこんばんは。^^こちらこそ、いつもお優しいメッセージ、ありがとうございます。
実は、桜を狙っていったわけでなくて、主人のつてで二か月前から人気の宿を予約して「桜まち」シーズン時=(桜咲いてない)値段でとれたのです。それが、今年は異例の早さで咲いてくれて、桜まちどころか、私の訪問に合わせて咲いてくれたような、本当に幸運な旅でした。(*^^)v
京の桜は、一段と奇麗で、桜はやはりビル街より古都にお似合いだなぁ、と実感しました。

> こうやってお酒や夜桜なんて見せて頂いて、別の京都の顔も知ることができました。

あはは、お恥ずかしい限りです。私一人では場所も予約も(もしくは顔がないと)叶わないところでしたが、京都に詳しいお友達がいて、いろいろ案内して下さったんです。そのかたは滋賀の人なのですが、今回長州出身の(なんか、八重の桜みたいですね。笑)女友達が、ずっと一緒に京都と琵琶湖を旅してくださいました。お互いに、住まいがちょうど中間地点の京都なんですよね。^^
仰る通り、今年は八重でブレイクして、あちこち回れて本当にしあわせです。ブログや観光での応援しかできませんが、福島のことを全国民が興味をもって、愛の桜前線を拡げられたら本当に嬉しいですよね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/02 00:16分 
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hinokix さま 

こちらこそ、再コメントありがとうございます。m(__)m
hinokixさんはドラマお詳しいのですね。
長谷川博己さん、私は家政婦の三田さんのダメパパしか知りません。どうぞいろいろ教えてくださいね。
そういえば長谷川さん、八重HPインタビューで今回フィーチャーされていましたネ!
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/special/interview08/
(使用人はミタ!の隣に写ってたところがウケました。爆)
西島さんといい、長谷川さんといい、よくこんな売れっ子を・・・さすがはNHK大河ですね。
hinokixさんのブログ、とても素敵ですね。
パソコンの先生をなさっているなんて、尊敬してしまいます。
これをご縁にどうぞよろしくお願いいたします。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/01 23:53分 
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sunnylake さま 

こんばんは。
synnylakeさんは、とても近いのに京都に長く行ってらっしゃらないのですか?
関東の私たちからすると、勿体ない気が・・・(>_<)でも、近いと余計に「また今度」となってしまうものかもしれないですね。^^
斉藤一コース美味しかったです!食材の質がよくて、また素材の味が引き立つような味付けなんです。サラダのたれもあっさり少な目でしたが、食べるとそれは美味しくて・・・つゆもののだしも品の良い美味しさでした。他にも沖田総司コースや、近藤勇コースがありました。^^
いつか制覇してみたいですね。お店もお料理も前もって予約をしないと取れないほど人気でびっくりしました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.04/01 23:45分 
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ひいちさま 

ひいちさんも本格的に観はじめたのですね?
大河も、女性が主人公だとイケメンがわんさか出てきて目の毒ですね(笑)。
池田屋さん、史跡に恥じない風格でした。京のプライドでしょうか?(笑)でも、まさかあそこまで凝っていると思いませんでした。お料理がとにかく美味しかったのでGJ!!
  • posted by MIUMIU美雨 
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  • 2013.04/01 23:33分 
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NoTitle 

満開の桜も素晴らしいけど
わたしも散り際
風で舞うように散るさくらも大好き!

京都の桜
良いでしょうね
みたいなあ~^^
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.04/01 22:42分 
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桜の花嫁 

美雨さんこんばんは(゜▽゜)/
今日も素敵なレビューをありがとうございます。(v^-゜)このところ展開が目まぐるしいですね。じりじりと追い詰められていく会津が見ていて辛いです。(≧ω≦)その中で尚之助の八重へのプロポーズにはジーンとさせられました。新しい鉄砲を試し撃ちしたあとの「よしっ!」に頼もしさを感じました。照れた八重がかわいかった(〃ο〃)
桜吹雪のなかを歩く、しとやかな八重(いつもとは違う?)が本当に綺麗でしたね。この幸せがずっと続いてくれたらいいのに・・・桜が綺麗~(#^.^#)
桜と川のせせらぎってどうしてこうもお似合いなんでしょうね。(^_-)-☆
池田屋の階段、落ちたらやっぱり痛いよね。(>_<)
サミーさま、ありがとうございました。<(__)>
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.04/01 22:34分 
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桜ずくし 

美雨さんの感想まってました♪
桜色した今日のレビューもステキv-252 ステキv-252
とくに大蔵(弥七郎)が「会津そのものの貴女」である八重を桜のすがたと重ね永遠の春として留め置いている、、、というのがステキ(。→∀←。)
美雨さん、kikiも五分咲きより桜吹雪の頃が好きかも(o→ܫ←o)♥♦
桜まいちる中を白無垢で花嫁行列にむかう八重さん、きれいでしたね~><
その前のプロポーズ、、、
八重は、尚乃介が覚馬の手紙できめたんじゃなくて、
自分の意志で好きだったんだ、と言ってほしかったんでしょうね~(^^)v女心だわ~
がんこな八重の顔が、本心を聞いてフニャリと泣き顔になっていくのが
すごく可愛かったです(→ܫ←)♡
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.04/01 21:38分 
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NoTitle 

こんばんは。美雨さん、この度はありがとうございます。
とても素敵な旅でしたね。
こうして、ブログで拝見出来るのが何より嬉しいです。
京都は修学旅行しか知りませんでしたので、こうやってお酒や夜桜なんて見せて頂いて、別の京都の顔も知ることができました。
斉藤一コース、美味しそうですね。
こうして、美雨さんは、福島を応援しながらも、トレンドを意識しつつ、歴史も、旅も人生も楽しまれてるのですね。美雨さんこそ、現代のハンサムウーマンですね。尊敬です。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.04/01 21:06分 
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コメントにお返事有難うございました 

長谷川博己さん、「セカンドバージン」以来、ひっぱりだこですね(^^ゞ
私はよっちママさんのブログの一ファンで、お友達なんて恐れ多いのですが、私のブログにコメントを下さって、美雨さんのことを「とても素敵な方」だと話されていました。
もし宜しければ、すごくお暇なときにでも覗いてみて下さい☟
http://hinokipc.blog.fc2.com/
  • posted by hinokix 
  • URL 
  • 2013.04/01 16:20分 
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NoTitle 

斉藤一コース、おいしそうですね。
結構ボリュームがありそうですが。。。
たまにはこういうコース料理が食べてみたいです。
京都には最後に行ったのが29才の時。
この春娘と行きたかったのですが、行けなくて残念でした。
京都はいいですよね。
日本を満喫できる感じがしますよね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2013.04/01 16:01分 
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NoTitle 

もうもうもう(>∀<)
皆さん素敵すぎて・・・すっかりはまっています!

池田屋さんの様子もいいですねー。
行って見たい!
やっぱり桜の時期がいいかな~♪
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2013.04/01 15:32分 
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青さま 

青さん、早いものでもう4月ですね。待ちに待った4月というか・・・そちらは桜はひと月遅れですか?
京都では、いっぱい八重さん桜さん(?)を満喫してきましたヨ~(●^o^●)
そういえば池田屋はなの舞のこと、一番最初に教えて下さったの、青さんでしたよね?
お料理もお酒も本当に美味しくて、大当たりでした。というか、おなじ花の舞でもお料理も建物も格の違いがあるんだなってあらためて感じました。料亭のような味と風味・・・ひとしなひとしな、京の懐石料理を味わっている気分でした。コースは、すぐ斉藤一コースに決まりでしたが、飲み物すごく迷いました。八重ハンサムサワーにすべきか、八重ハイボールにするか(爆)。ウィスキーベース苦手なので、結局、桃サワーに。桜でなく八重の桃になってしまいますた。(●^o^●)
のれんは今年一年は八重たんなんでしょうね。^^大河ってすごい経済効果だと思います。
こうして行っちゃうファンがいますしね。(ポカッ)

尚之助、他藩への推薦があったとき、少しでも迷ったらイヤだな~と思いましたが、何の迷いもなく、会津で骨を埋めるつもりでいたのですね。八重の涙を見たときは私も思わず涙が・・・花嫁衣裳に身を包んだ八重を見たときは滂沱となりそうでした。個人的には新島襄さんでしたが、ここまで見たらこの二人には幾久しく添い遂げて欲しいですよね。(涙)八重の桜では、会津戦争以後の尚之助をどう描くのか、気になります。(>_<)皆の納得のいくように・・・と祈るばかりです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.04/01 10:10分 
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池田屋!! 

おっ、美雨さん、池田屋、はなの舞に行かれましたか!
僕が行った時とは、のれんが変わってます。

八重にもとうとう春が訪れましたね。
まああそこで、尚之助が会津を見限って去ってしまうようなら、浅田家のダメおやじに逆戻りか。

美雨さんが東北応援のドリンクメニューを選んでくれたことが大変うれしいです。
吉川が今回初めて西郷隆盛に見えてきました。 (笑)
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2013.04/01 00:06分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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