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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第7回  将軍の首 あらすじ&感想



NHK大河ドラマ 八重の桜 第7回 将軍の首

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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最近、”八重の桜”関連で検索してご訪問下さる方が大変多くなり驚いています。^^ 
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

八重7-1
舞台が会津と京都に跨り、歴史的事象がややこしくなってきたので、今日は少しだけ詳しいあらすじを書いてみました。

第7話あらすじ
覚馬(西島秀俊)が八重(綾瀬はるか)や尚之助(長谷川博己)たちのもとから離れ、容保(綾野剛)に従って都へと旅立った。そのころ都では、攘夷を唱える不逞浪士たちによるテロが横行、不穏な日々が続いていた。度を増す天誅(テロ)騒ぎは奉行所や所司代では手に負えず、会津の武力が頼みとなっていたのだ。会津を立つ前、覚馬は尚之助の士官が叶わなかったことを詫び、留守の間 蘭学所と家族の事を頼むと同時に万一会津に有事あらば背炙山に反射炉を作り、寺の鐘をつぶして大砲を作ってほしいと言い残す。
隊列を組む藩士の中には、鉄砲隊の覚馬のほか神保修理、梶原平馬がいたが、会津・容保一行の勇壮な都入りの行軍は絵巻物のようだと評判になる。
京の安寧を祈る孝明天皇(市川染五郎)は、謁見に参内した容保の澄んだ目を気に入り、自らの御衣(おんぞ)を特別に授ける。異例の待遇に、感動した容保は、血で穢れた都を穏やかに鎮静する道を探ろうとする。むやみな捕縛がかえって騒乱を招きかねないと判断した容保は、言路洞開(げんろどうかい);下の者の意見を聞き公武一和を説く融和策を採る。しかし浪士の背後には西国諸国の影がちらついており、言路洞開だけでは解決する筈もなく、将軍後見職の慶喜に手ぬるいと一喝される。実際、金を引き出すため京の公家たちは有力な薩摩、長州、土佐にそれぞれ肩入れし、競い合って策略をめぐらしていたのだ。
そうこうする内、足利三代の木像から首が三つ引き抜かれ台に晒されるという梟首事件が起こる。三将軍が朝廷を軽んじた逆臣、を意味する德川への当てつけであった。しかも犯人の中には、尊王派に感化された会津の密偵、大庭恭平も含まれていた。
ここに至って”尊王攘夷”という言葉など表看板に過ぎず真の狙いは倒幕にあると悟った容保は、言路洞開策など通じるわけもないテロリスト達を厳罰をもって処断する決意をするのだった。

容保の取り締まり強化方策転換であらたに藩士の追加上洛が必要となり、会津の山川大蔵(弥七郎)にも知らせが届く。それを予見していた尚之助は、会津の武力の強さが仇にならないよう祈る。幕府の指図ではるばる都まで行って働く会津が憎しみの標的になるなど、まったく理解できない八重は・・・。


言路洞開(げんろどうかい)とは・・・下の者の意見を聞いてやり、その上で公武一和こそ勤王の道だと、誠を尽くして説得すること。 


京都守護職の大遠征まえ、家族と温泉旅行を楽しむ覚馬
八重700

尚乃助殿、留守の間、会津を・・家族を頼む!
八重7話

祝言をあげたばかりで京都守護職遠征に加わる神保修理
八重701

それぞれの夫婦の思い
八重705

正月、カルタに興じる八重の幼馴染たち 弟三郎も交じって
八重712

八重と幼馴染の日向ユキの姿も
八重711

カルタに描かれた京の歌人たちを見て、思わず兄の無事を祈ってしまう八重
八重713

壮麗な会津絵巻の描かれた屏風
八重719

美しい会津藩主、容保の行軍
八重710

木像の将軍の首
八重717

真の狙いは倒幕だったか・・・!
八重718
怒れる容保


八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

まず、タイトルの「将軍の首」が衝撃的でドキドキ。
一体何が起こったのか気になる視聴者は多かったと思う。これだけで視聴率また上がったでしょうね、第7話。(笑)兎にも角にも「将軍の首」が足利将軍の木像でホッ。

また、ここ7話にきて、主要キャラが続々と登場、お愉しみを少しずつ ちぎっては投げてくるのが大河の楽しみでもありましょう。キラ星のごとく有能な藩士が居並ぶ会津藩ですが、京においてその外交手腕を発揮する神保修理、女性陣には今をときめく剛力彩芽演じる幼馴染の日向ユキを配置、今回もトレードマークの屈託ない彩芽スマイルを惜しげもなく披露していましたネ。^^

思うに、八重の桜って群像劇で、龍馬伝や篤姫のようにヒーロー・ヒロインがわかりやすく活躍しない幕末の話を丁寧に地味な位に追ってるドラマ。 ときに覚馬が、ときに容保が、そしてときどき八重、みたいな青春群像モードに、重い大河ドップリ派は違和感を覚えるかもしれない。
でも美雨はそんな大河も好き。最後まで容保公と会津の人々を応援するモードで観ていきたい。

会津の壮麗な都入りの行軍は、エンターテイメントの乏しかった当時、絵巻物のようにどんなに美しく京の人々の目に映ったことでしょう、ますます上手くなっていくと評判の綾野剛さん、男前の殿さまぶりを見事に再現してくれました。

共に京都に出向いた夫婦、新婚の片割れを会津に残して発った藩士たちの行く末が気になるところですが、仲間たちのふんどしを洗ってつるす男やもめのような覚馬たちの不自由さが偲ばれましたね。(笑)
慶喜に手ぬるい!と一喝されながら尊王攘夷の不逞浪士とわたりあう苦労のなか、ちょっと緊張ほぐれる粋な演出でした。

容保が孝明天皇に謁見し、じきじきに御衣を下賜されるシーン・・・容保の胸の内が伝わってくる、見ているこちらでさえ胸熱くなるものがありました。そのぶん、足利三代梟首事件の後、穏やかな言路洞開策から強硬派に変わらねばならなかった容保の苦悩が偲ばれます。

跳梁跋扈する不逞浪士たちより怖い、金目当てに西国諸国に肩入れする私利私欲の公家たち。 天皇から容保への厚い信頼は、それを面白く思わない輩も出てくる暗示を匂わせます。 会津が、政治の表舞台へと出てくる前兆ですね。

この動乱の時期ですから、新撰組も出るはず。
幕末の最も見応えのある時期になりますね。

次回、新選組登場!ということで、歳三と覚馬をどのように結び付けていくかも興味津々。


ますます楽しみになってきました。



・・・ということで、次回は第8話「ままならぬ思い」です。




        八重の桜かると
   
会津にこの人あり、と謳われた名士は、決して八重や覚馬ばかりではありません。
今日は、八重を取り巻くドラマのキーパーソンでもあり、会津に名を残した、山川家の人々の生涯を
辿ってみたいと思います。

山川家の人々
日進館で文武共に秀才の名を轟かせた長、弥七郎(大蔵)
日進館で文武共に秀才の名を轟かせた長、弥七郎(大蔵)   才色兼備のうえナギナタの鉄人だった艶
                         才色兼備のうえナギナタの鉄人だった艶


             <山川家のひとびと>

弥七郎(大蔵)にとっては、八重が初恋の女性、という設定の「八重の桜」ですが、史実では互いに違う伴侶と結婚していることから、ドラマでは淡い片思いで終わってしまうだろう大蔵、素敵なジェントルマンに描かれていますね。

その大蔵の妹と弟についてすこし。ドラマのネタバレはタブーですが、史実についての記述は許されると思うので、ちょっとプチ解説。
時代が時代なら会津を背負って立つリーダーに育つはずだった山川家の子供達は、いつしか日本の未来を担う大リーダーとして活躍するに至ります。

会津の籠城戦と負け戦・・・その逆境の中から立ち上がり、いつしか東大総長となった健次郎、初代日赤看護婦会理事長になる妹の咲子(捨松)。けれどその栄誉ある人生は、運だけでなく自分の力を信じる強いポーテンシャルと、母の英断なくしてはありえなかったことでしょう。
山川家の母はわずか12才の娘(咲子)を異国に旅立たせ「捨てたつもりで待つ」という思いをこめて”捨松”と改名するのです。


母の艶に抱かれた末子の咲子(捨松)と幼い健次郎
母の艶に抱かれた末子の咲子と幼い健次郎


大山捨松 ~仇敵の薩摩隊長に嫁いだ会津美人~

山川浩(大阪)・健次郎の妹で、8歳のときに会津籠城戦を体験し、敗戦後、
明治政府が派遣する日本日本最初の12才で女子留学生のひとりに選ばれます。
帰国後、捨松は津田梅子たちとともに女子教育や、近代看護教育の普及に尽力。
薩摩軍の砲術隊長だった大山巌と結婚し、
その美貌から当時の外交の舞台で注目され「鹿鳴館の華」と謳われました。

捨松(旧;山川咲子)                 
13021701.jpg 



山川健次郎 ~白虎隊士から東大総長へ~

健次郎は日新館きっての秀才で、若年のため白虎隊をいったん除隊したあと
会津の籠城戦に加わりました。
18歳のときアメリカ留学の機会に恵まれ、名門イェール大学に学び、帰国後は
日本人初の東京帝国大学の物理学教授に就任。のちに東大・京大・九大の
総長などを務めました。また兄の浩(大巌)とともに「京都守護職始末」を著し、
幕末における会津藩の立場を明らかにしました。

東京大学総長の健次郎
13021702.jpg


キラ星のごとく有能な藩士が居並ぶ会津の強さは、母の賢さ強さゆえではないかと、常々ドラマを見ながら感じてきました。
とりわけ、山川家の母・艶に至っては7人の子供に男女へだてなく文武両の教育を授け、この時代に幼い子供たち数人を海外留学に出しているのですから、その判断力たるや、すごいとしか言いようがありません。美人の誉れ高く、さらには薙刀(ナギナタ)の達人で、戊辰戦争の会津籠城戦には、婦人部の総取締役をしていたそうですから、”想像を絶するスーパーウーマン”と、演じ手の秋吉久美子さんも絶賛しています。

スーパーウーマンにハンサムウーマン・・・会津には、義と知と勇を持った女性が育つ土壌が確かにあったのでしょう。これぞ磐梯力ではないかと、思わずにいられません。

この作品の舞台は田舎で、田舎者イコール学が無いと 当時の京の公家たち(ときに現代の人達)に思われがちですが、歴史を辿ってみると登場する会津の人たちは、八重も覚馬も、艶も彼女の子供達もみな知的で気高い人ばかりです。そんな人たちが200里離れた京の都まで行って、天皇家を守るはずが、やがて戦に巻き込まれて、賊軍の汚名を着せられてしまうという・・・この不条理。
絶対に幕府に忠を尽くすのだという、不器用なまでの義理堅さと知性が、悲劇を生んだといえましょう。でも、その知性と義理堅さは無駄にはなりませんでした。それがあったからこそ、賊軍と言われた後も、会津は再スタートを切ることが出来たのでしょう。のちに山川家の兄弟が、会津の立場を新政府に釈明、会津は決して負け犬のままではありませんでした。

1928年、戊辰戦争から61年目、会津最期の藩主であった容保の孫娘の勢津子姫が、皇室(秩父宮)に嫁ぎます。おりしも干支は戊申…この結婚は、皇室と会津の和解を意味していました。
八重はこの成婚を寿ぎ、

「いくとせか 峰にかかれる むら雲の 晴れて嬉しき光をぞみる」

と歌を捧げています。会津藩はここに至って朝敵、逆賊の汚名を返上したのです。
むら雲が晴れて嬉しい、と詠んだのは、すべての旧会津藩士たちの代弁でした。

戊辰戦争から数えて60年経ても、八重は会津の娘だったんですね。



今日もご訪問ありがとなし❤
皇室と会津藩の和解
秩父宮に嫁ぐ、会津最後の藩主・容保公の孫の勢津子さま(皇室と会津藩の和解)


八重の桜 各話レビュー
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  • 2013.02/23 01:00分 
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kiraraさま 

おはようございます(*^o^*)お元気そうで何よりです。
こちらこそ、ROMばかりでごめんなさいね、過去記事で結構新鮮に(?笑)なったものが有るので、リサイクルしてますが、結構喜んでもらえるので、不思議です。(●^o^●)
お互いに、ブログは仕事ではないのですから、マイペースでやりましょう。大丈V!みんな自分のことで精いっぱいですよ。時間とコンディションが合えば また更新してください^^kiraraさんに長く続けていただきたいです。kiararaさんのブログはとびきりお洒落で、好きですヨ。
八重の桜、HDDでちゃんとストックしてあるのですか?OH!!さすがkiraraさん!
1話45分足らずだし、いま7話、あっという間に見れちゃうと思います。今位でやっと本格始動かな、という感じです。拙ブログの八重ページがkiraraさんの理解にちょっとでもお役にたてれば、大変嬉しいです。
  • posted by MIUMIU美雨 
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  • 2013.02/22 08:15分 
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こんばんは~☆ 

美雨さん、こんばんは~ いつもBlog訪問してくださって嬉しいです♪
このところバタバタしていて、そして時差9時間の地で1週間休暇を過ごしていたので、Blogが滞ってしまって(^ε ^;
なので、お気に入りの番組はたくさん録画はしてあるのですが、まだ「八重の桜」見てないんです。
美雨さんの素晴らしいレビューで、もう見たような気分になりましたヨン♪
タイトルの「将軍の首」にはkiraraもドキドキしてたのですが、木像でホッ(><

それにしても、その日にアップされるなんて、早業ですね~スゴイわ!!
今日も素敵な美雨さんを全ポチ応援(^_-)-☆
  • posted by kirara 
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  • 2013.02/21 23:47分 
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鍵コメさま 

ご連絡ありがとうございますm(__)m
ご自宅のgoogle chromeからだと駄目で会社のパソからエクスプローラーだと入れるのですか。
よくわからないけど、PCってどこか異空間みたいなところがあるのかな??私も、何度やってもなかなか入れなかったり重くてすぐ固まってしまうサイトあります。本当に不思議なものですね。
何はともあれ、よかったです(●^o^●)


> おはようございます。
> いつもはgoogle chromeからはいるのですが、ためしに会社のパソからエクスプローラーで入ったらコメ欄開けました。どういう理由かわかりませんが、とりあえずご連絡まで。
>
> 八重の桜、見てますよ~。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/20 08:50分 
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青さま 

おはようございます。^^青さん、ご訪問とコメント、ありがとう~((#^.^#)
奥様は斉藤工さんのファンですか?カラマーゾフの兄弟ではかなり危ない感じで、全然イメージが違って驚きますね、存在感を残せるいい役者さんだと私も思いました。^^

「風と雲と虹」の再放送アーカイブ観てたときは、昔、源氏名とか平氏名は皇子が臣籍に下る際に天皇から直に頂いた氏姓で 、劇中でも武家にとって栄誉な事とされていました。あのドラマでは、清和天皇の5世、平良將の子孫の平将門が主人公でしたが、八重の時代より500年も古いのに、京の公家たちのしきたりや様子はあまり変わってなくて(笑)、武家が上洛して天皇に謁見する場面では、事前に冠位が上がり呼び名を変えていました。
今回”さらし首”されちゃった足利将軍も、天皇の名代で貿易する際は源姓を名乗っていたようです。
容保が帝に謁見したときのPAでは、左近衛権中将(さこんえごんのちゅうじょう)、源容保、だったかな。朝廷式にいうと”肥後守”もつくそうで、本当に長ったらしくややこしいですね。^^;肥後は九州なのに、なぜ会津藩主は歴代肥後守なんでしょうね?優秀な日本史の先生知ってるので聞いときます。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.02/20 08:34分 
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おはようです 

初登場の神保シュリが、かっこいいと女房が褒めてました。
中の人のファンみたいです。
確かにイケメン藩士をちぎっては投げする八重の桜、
女性にはサービスてんこもりですね。

容保公が、みかどに会ったとき左近なんとかミナモト容保とPAされてませんでしたか?
松平でなく源、と言ってたんで家内になんで?と聞かれて弱りましたww

京のしきたりはよくわからんです。
  • posted by 青 
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  • 2013.02/20 07:54分 
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  • 2013.02/20 07:40分 
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ダリアさま 

こんばんは^^今日関東は雪でした。うらや八重が着てた、わだいれ(綿入れ)ぽっちいデス。
容保、人気急上昇ですね。^^ひょろっと小柄で、はじめは存在感薄そうだったのに(@_@)
あの行列の凛とした美しさ・・・ そして天皇への拝謁で「澄んだ目をしている」と絶賛された容保、やはり澄んだまっすぐな瞳は、遠くからもわかるんでしょうね。
以前、ダリアちゃんも映像美のことを仰ってましたが、第7話の情景美は格別でした。この作品の良さの一つは光りの陰影の取り方(撮影技術)が優れている事だと思います。人の眼に心に強く優しく印象付けられますね。^^

仰る通り、会津には八重だけでなく、凛として個性豊かな才女が沢山いましたよね。八重、捨松とその母、中野竹子、若松賤子、野口シカさんもそうだと思います。あれだけ優秀な会津男児達を生んで育てたのもやはり母の力ですから、会津の女性達は歌に出てくる”宝の山”のようですね。^^

いつも素敵なコメントを、ダリアさんありがとうございます(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 23:50分 
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こんばんは(^-^*)/ 

会津の行列は立派でしたね。とくに凜とした容保が素敵!美的感覚に優れた京都の人達もうっとりしてましたね。(#^.^#)
将軍の首にはビックリ!最初、本物かと思ったけれど木造の首でホッ~(-.-;)
会津には優秀な人達がいっぱいいるのね。美雨さんが群像劇だと言うのに納得。誰が主役でもおかしくないぐらい魅力的な人達ばかり。ちょっと目移りしちゃいますね。(^_-)-☆
艶も会津女性の鑑のような人ですね。でも末の娘を12才で海外に出す時は辛かったでしょうね。名前も奇麗な咲子から“捨松”に改名したなんて・・・・・・・悲しい母の気持ちがつまった名前ですね。
洋装の捨松さんすごく素敵。彼女もハンサムウーマンですね。o(^-^)o
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.02/19 23:16分 
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Tinkerbell さま 

こんばんは(*^^*)大河のレビューページにお越しいただき、嬉しいです。m(__)m
深くて素敵なコメントありがとうございます。

確かに、最初は西島覚馬、綾野の容保が、男性主人公を張ってますね。(笑)
「なんときれいなお殿様だ」という群集の一人のことばもありましたが あの行列の凛とした美しさ、 どんどん深みが出てくる綾野さんの演技に魅了されます。
実際に、入京した時には救世主でも現れたように民衆も歓迎したのでしょうね。
帰るときのことはきっと想像できなかったでしょうが・・・
Tinkerbellさんお感じの通り昔式に質実剛健、女性まで武芸の訓練を常に絶やさない国、兵隊の数も多い、と期待されたのでしょうね。 それが幕府、慶喜、西国雄藩に振り回されて、最後は数の少ない方に殲滅されるなど、あのとき誰が考えたでしょう。

>守護職を受けなければ、会津はどうなっていたのでしょうか?

歴史に"if"は御法度かもしれないけれど、時代が違えば会津は優しい殿のもと民も穏やかに暮らせたのだろうなぁ、といつも感じます。

>そして、あんつぁまの肉体美・・・たまげた~これで二度目
イルグクさんとチョットだぶりました。

あはは。大河ドラマも、男性主格クラスはシックスパック、チョコレート腹筋サービスお約束、の前例を作っちゃったかもですね、西島さん。(爆)
Tinkerbellさん、今日は「かんじっから」暖がぐして寝っぺ^^  おやすみなさい!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 23:03分 
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サミーさま 

こんばんは。大河にいつもコメントありがとうございますm(__)m

さすが、上方育ちのサミーさん、ツッコミどころが違いますね!(なんか、感動)
私はただ単に、三条大橋イコール京都、わ~奇麗!みやびぃ~♪などと感動して見ていただけですから・・・
案外”上洛”のイメージを演出するためだけなのかもしれませんが、あの時代のしきたりでは、方位を気にした理由もアリ、かもしれません。
德川宗家祖の家康もそうですが京では方違え(カタタガエ)というのを大事にしていましたよね。時期や方角の悪い時、いったん縁起の良い方角まで行ってから目的地に、という風習は、いまも風水や吉報位旅行でよく使われています。
もしくは、1000人規模の大行軍ですから、予め通れるところは決まっていたのかも?
NHKの時代考証の担当さんに、聞いてみたいですネ!(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 22:52分 
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NoTitle 

お寒うございます。今年3度目の雪となりましたね。

今回の「八重の桜」綾野容保、緊張感溢れる迫真の演技でしたね。実のところ綾野剛さん・・・あまりよく知りませんでした。
守護職を受けなければ、会津はどうなっていたのでしょうか?
そして、あんつぁまの肉体美・・・たまげた~これで二度目
イルグクさんとチョットだぶりました。

「八重の桜」私は、とても言葉が印象に残ります。
「ならぬものはならぬ」に始まり当時の品格を感じる言葉。
言葉から人物像・人間関係・風景までも見えてきます。
会津弁、とてもここち良く感じます。
東京育ちの私には、お国言葉すごく羨ましいです。
又、会津に行きたくなりました。
美雨さんの、ちがう側面からみる(あらかると・桜紀行などなど)歴史オンチの私ですが、大変勉強になります。
久しぶりに心に響くドラマです。
  • posted by Tinkerbell 
  • URL 
  • 2013.02/19 22:06分 
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こんばんは 

とうとう上方いりしましたね、会 津。
三条大橋の会津藩の入京、見応えがあ りました。

八重の桜は、僕も情景が大変美しいド ラマと思います。
バックが暗すぎるきらいはあります が、実際昔はもっとほの暗かったんで しょうね。
以前のレビューで美雨さんが、八重は時代 の色を出している、と書いてたのを思い出しました。

だけど京都に出てきてからのツッコミ どころは沢山ありましたね。 (笑)
こちらの人間からすると、三条大橋は 東海道五十三次の終点なので、
ドラマとはいえ会津行列がここを通っ たのかすこぶる怪しいですね。
上洛後すぐにに御所に行ったんなら、 三条大橋を渡るけど、
ふつう三条通り から 白川通り経由で金戒黒明寺に行ったほ うがずっと早いんですよ。
と、余計なツッコミですみません(笑)

でもドラマを盛り上げるにはよかったかも。

八重が、百人一首の公家たちに向かっ てカルタに祈る場面、可愛いかったです。
本当に兄思いなんですね。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.02/19 20:56分 
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しゃあさま 

こんばんは(#^.^#)
しゃあさんさすが、方言(訛?)指導できそう・・・うまいヘタがわかるってスゴイ!
剛力あやめさん、カルタと一緒に笑顔がはじけとんでいましたね^^
八重の桜、売れっ子女優にイケメン男優がばんばん出てきて、NHK大河ってステータスなんだな~とあらためて実感しました。ハハーッというか。(笑)
カルタの木札、気になって調べてみたところ、上の句が紙札で下の句が木札のは、会津が発祥らしく、明治になり会津藩士が北海道へ多く移住した際(梶原平馬さんなども移住者の一人ですね!)に会津式カルタが広まった、という流れのようです。150年前は紙は超高級品で木はたやすく手に入ったからでしょうね。取り札は荒れやすいですし、「ちはやふる・・」なんか見てても、木札のほうが吹き飛ばなくていいんじゃないかと思ったりします。(笑)しゃあさんのお蔭で勉強になりました。(●^o^●)
こんな細かいところまで、ドラマの時代考証、さすがNHK、見せてくれますネ~♪^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 20:27分 
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かるた~♪ 

ゴーリキちゃん出てきてびっくらこきました!
めごいけど、会津弁はまだまだまだへで~なぁでゲラゲラv-411
八重たちが会津でかるたの札の中のお公家さんを話題にしていて、
ゴーリキちゃんが公家って今もすごく古臭くて重たいふうに生活してるらしいよって
話した直後に都で本物の天皇や公家たちと容保さんが重々しい内裏に流れてく
対比がうまいな~って思いました。

そういえば八重たちのカルタ、取り札が木で読み札は紙になってましたね?
あれ、北海道の親戚んちでみたことあります。
会津もそうだったんですね~!
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2013.02/19 17:45分 
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ピー助さま 

こんばんは^^
幕末と近代史は、流れが急展開してややこしいですよね。
それだけ歴史が動いたすごい時代だったのだな、と思います。
仰る通り、小説やドラマで覚えたほうが早いかも?(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 00:34分 
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かえるママさま 

かえるママ、ラジオ取材かっこいいですね!
こちらこそ、大人気のかえるママからコメントいただけるだけで本当に光栄です。m(__)m

そういえば、本や漫画で親しんだ大好きな作品が、実写版で安っぽく描かれて、ガッカリしてしまうことはよくありますよね。でも、八重の桜に限っては、原作がないので、ある意味すごく新鮮で、何が出てくるかわからないワクワク感がありますね。^^
負けた側の歴史ですから、残っている資料も少なく、歴史って勝者の立場から都合よく記録されてしまうので、会津側の真実というか、八重たちの真実を掘り起こしていく作業は、創るほうも見る方もとても楽しいと思うんですよね、史実ギリギリの枠で思いっきり想像力の翼を拡げて魅力的な会津を描く山本むつみさんの脚本、美雨は大好きです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 00:33分 
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歩子さま 

こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます。
前半の、それぞれの夫婦が心通わすシーンの数々、胸キュンでしたね。(;_:)
特に、修理さんこれから大変なことになっていきそうで、いまのうち悔いなく心通わせておいてほしい・・と見守る思いでした。お父つぁまの耳かき、お母つぁまの足袋の大量生産は可笑しかったですね。そしてたぶんよなべしてはたを織ったでしょう うらさん、覚馬の出立までに新式銃を開発した尚乃助・・・皆が皆それぞれに、出来ることを一生懸命していましたね。愛されてる覚馬・・・泣けました。

> 鳥居の上に石を投げ上げて、願を掛けていましたが、昔の人はずい分ばちあたりな遊びを

鳥居に石やコインを投げて(乗せて)願掛けをするのは、昔から各地であるようですよ。
有名なところで宮島の厳島神社の海の大鳥居、干潮のとき、底からコインをなげて、トリイの上に乗ると、願いが叶うそうで、参拝客にまじって美雨もしてきました。(笑)
竹生島のつくぶすま神社から、湖に突き出す鳥居にむかって投げるかわらけ(土器)投げも、願掛けですね。とりあえず、八重と三郎の願いは叶いそうで良かったですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/19 00:27分 
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苦手な幕末から明治維新の歴史ですが、ドラマで観ると、理解がしやすいですよね。
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2013.02/18 20:43分 
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NoTitle 

美雨さんのブログ記事で、歴史も詳しく知る事ができて、すっかり満足してしまいまして、実はドラマの方は見てないのです・・・その方が(?)なんだか素敵に思えるのです。
(本を読んでとても虜になったけど、映画化されて観てみたらガッカリ・・・みたいな事ってよくありますものね?)
本の様な美雨さんの記事を読ませて頂いて、とても勉強になってます。
イルグク様のドラマなどもそうでしたが、こちらも、時代的なことも、立場や、いろんな事を着てる服でも表現してる事に気づきました。
こちらは、着物なので、是非とも三代目さんにも解説して頂きたいですね。
会社からの応援ポチ完了です。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.02/18 11:02分 
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今日も素敵なレビューありがとうございます 

京都にいく前のほんわかした若いカップル達のシーンがいいです
鳥居の上に石を投げ上げて、願を掛けていましたが、昔の人はずい分ばちあたりな遊びをしてたんですね。
八重のコントロールの良さ、すごいですね。
あれで、なんとなく兄つぁまは生き残れる予感がしました。じんぼ雪子さんは失敗して、二度目をやろうとしたら旦那さんが制止して、意味深に思いました。
一回だけのしきたりなのか、いさぎよい会津ざむらいさが
素敵にみえましたけど、京都でどうなるのかちょっと心配です。
別れの晩に、うらさんが旦那様の背中に寄り添うシーンも意味深に感じてしまったんですが私だけの思い込みでしょうか。
あのシーンはあと3秒長く写して欲しかったです。(><)
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.02/18 10:39分 
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鍵コメTさま 

お疲れのところありがとうございます。m(__)m
今日はどうぞゆっくりお休みくださいね~(>_<)!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/18 08:13分 
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Ginさま 

Ginさんお忙しそうですね(*^^*)ブログ再開、嬉しいです。
ご訪問とコメントありがとうございます。Ginさんはご家族でご覧になってるのですか?
韓ドラだとやはり特定のお友達に限られてしまうけど、さすが大河力ですね・・なんか嬉しいです。^^NHKの間者というより、会津の間者になりたいかも(笑)お世話になった方が多いので。というか、昔から福島が大好きです。

> 尚之助「承知しました。」って、まるでミタさんですね。(笑)
> しかし西島さんはよく脱ぎますな。

はい、私も実は尚之助サン未だにどー見てもアスダ家のダメパパにしか見えません(笑

> 美雨さんの好きなイルグクさんも顔負けじゃ?

あはは。イルグクさんの作品で「神と呼ばれた男」のプロモーションがあったとき、”韓ドラでは男性の上半身裸はお約束”と特集に書かれていて、赤くなったものですが(笑)最近は日本もそうなりつつあるんでしょうか。特に40前後のイケ中年?ますます人気出そうですね。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/18 08:08分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.02/18 00:04分 
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おもしろくなってきましたね 

こんばんは。
なんと早い!美雨さんNHKの間者ですか?
物書きになれますな。

あやめファンなもんで今日はリアルタイムで見ました。
あやあやコンビかわいい、かわいい。

尚之助「承知しました。」って、まるでミタさんですね。(笑)
しかし西島さんはよく脱ぎますな。
美雨さんの好きなイルグクさんも顔負けじゃ?


(冗談ですよ)
  • posted by Gin 
  • URL 
  • 2013.02/17 23:37分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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