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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第4回 妖霊星

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第4回 妖霊星

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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最近、”八重の桜”で検索してご訪問下さる方が大変多くなり驚いています。^^ 
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

第四話 表紙1
第四話 表紙


第4話あらすじ
妖霊星ーそれは、天下が乱れるときに現れるという凶星。
実際は巨大な三つの尾をひく華麗な大彗星”ドナティ”だが、この星を見て踊り狂った第十四代執権・北条高時と鎌倉幕府の終焉の逸話があり、八重の時代も長崎でコレラ大流行、ついには薩摩藩主・島津斉彬の命も奪う。
妖霊星の出現は、幕末の世の不安を増幅させた。

1858(安政5)年、西郷頼母(西田敏行)の松平容保(綾野剛)への働きかけが実り、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれ、八重(綾瀬はるか)もわがことのように喜ぶ。さらに、尚之助(長谷川博己)の教授方就任もかない、覚馬はうら(長谷川京子)をめとることになった。
 一方、幕政では大老になった井伊直弼(榎木孝明)が、水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら一橋派に無断で日米修好通商条約を締結。激怒した斉昭らは井伊のもとへ押しかけるが…。


覚馬とうらの祝言
覚馬とうらの祝言
良い嫁が来て喜ぶ山本家
良い嫁が来て喜ぶ山本家
会津の為に誠意を以て働く尚之助が、藩に士官を許されないのをすまなく思う八重だが・・・


八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

魔のドナティ彗星の出現、幕末動乱の幕開け、安政の大獄と、不穏な世の中にあっても、山本家の慶び事はほっとするひとときでした。

覚馬の禁足が解けたのは、松平容保公の英断ですね。
というより、会津の家老たちが時代の流れを見る目がなさすぎ。
また、その英断も生かされるまでには、時間がなさすぎ。当の 覚馬も、観る側の私達もジレンマですね。

しかし、覚馬の結婚は、あまりな急展開でした。
花嫁役の長谷川京子さんが奇麗すぎ。彼女の演じる”うら”は、勘定方 樋口久吾の娘ですが、色々な鍵を握る女性のようです。八重は、良妻賢母の鏡のようなうらが、”異国から来た船みてえな人だ”とボヤいていましたが、いきなりやってきて 黙して動じず、ロボットみたいな兄嫁を、黒船みたいに感じたのでしょうか。(笑)

今回とくに感動したのは、覚馬と嫁・うら、この2人の祝言の席で、聞こえてきた「玄如節(げんじょぶし)」。
撮影に会津民謡の会の方がドラマに登場、俳優達に交じってその唄を披露し、なんともアットホームな宴会に盛り上げていました。いま海外では、K-POPのように参加型のエンターテイメントが流行っていますが、さすがNHK、会津の人たちを巻き込んで民謡を披露してもらうなど、先取りしていますね(^_-)-☆
しかし、CMでもご存じ”はぁ~あ、会津磐梯山は 宝の山よ~”という歌詞も、「玄如節」からの転用だったとは・・・この大河を見なければ一生わからなかったことです。

玄如節(げんじょぶし)    こんな節です。
http://www.youtube.com/watch?v=X-3IZ2vETbc


役者に交じって、会津の民謡をうたう会のみなさん
役者に交じって、会津の民謡をうたう会のみなさんが・・・


一方で、勝海舟が斉彬と面談などもしていますが、幕臣とはいえ、大・大名と直接話ができる海舟は、やはりすごい。 ここで小松家老や西郷と交わることが大きな意味を持ってくるのですが、本番はまだまだこれから、といったところですね。
しかし時代は確実に動いていて、一橋派と南紀派の動きは激しかった。いくら普代筆頭の井伊家とはいえ井伊直弼の権限は、すごいです。 開国派でしたから、改革はできたとは思いますが、譜代大名が御三家御三卿を完全に封じられるというのは驚異です。無断調印などの問題もありますが、井伊直弼も一廉の人物として描いているのが面白い。 戒名まで作っての行には唖然。命がけの策士なんですね。

茶の達人と謳われた井伊直弼ですが、容保公にお茶を点てた時、シュッと茶せんを畳に突き刺すように置いた場面、さりげないワンシーンのようで、改革の志を突き通す覚悟のようにも見えました。、

今回は 西洋医学で名を馳せた古川春英もでて来て、覚馬の蘭学所での賑わいと拡がりが楽しみです。でも、ときは幕末・・・生かされるまでには、時間がなさすぎ。世の中は安政の大獄が始まり、暗雲がたれこめてきました。 井伊直弼は松平容保と親戚です。安政の大獄の余波が会津にも来そうな予感がします。

その不安が「妖霊星」というタイトルになっているのでしょうね。
なかなか考えたタイトルですね。


ということで、次回は第5話「松陰の遺言」です。


会津の山河は本当に綺麗
会津の山河は本当に綺麗  なんか、皆さん地で魚採りを楽しんでいますね
安政の大獄がはじまり・・・不穏な空気が会津にも漂い始める
安政の大獄がはじまり・・・不穏な空気が会津にも漂い始める



吉田松陰と小栗旬さん

ほかほか、とれとれの小栗版・松陰インタビューがUPされていましたね!HNK八重HP。
オンエア前なので、ブログでは次回以降放送を潜脱的にネタバレするのはマナー的に避けているのですが、次回はなんといっても花と散る松陰の最期!HPで特集されていたので、ちょこっと紹介☆彡

詳しくはHPの特設ページへhttp://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/special/interview04/
                             吉田松陰            
   小栗松陰     吉田松陰
                  しかし、どこか、似ていますね!この二人

略式deダイジェスト

僕に出来ることは、パワフルに生きる松陰の一面を見せること。
吉田松陰の生き方って、すごくかっこいいですよね。
たぶん僕らが生きている30年と、松陰が生きていた30年は、時間の流れ方が違うと思うんですよ。今だと、50歳くらいの人が演じて初めてこの役が成立する気がします。だから今の僕にできることは、偉人・吉田松陰ではなくパワフルに生きる彼の一面を見せること。
・・・と、熱く語る旬さん、次回は感動の最期に向け「松陰にとっての死」についての所見をこう語っています。
  
僕の演じる吉田松陰の肝、それはまさに「断固として事を行うとき、人はみんな狂気ですけぇ」というセリフにあると思います。松陰先生は、黒船に乗って異国を見ようとした時点から「死」を覚悟していて、自分が納得のいく理由であれば死に方なんてどうでもよかったんだと思うんです。けれどそう死ねなかったから「留魂録」を残したんじゃないかな。
 あのとき松陰が死んでなかったら、と考えるけど、あの歴史があって今の僕たちがいるので、それが彼の運命だったんでしょうね。でも、普通に飛行機に乗って海外に行ける今を見たら、松陰先生は「オレ、死ななくてよかったじゃん!」って怒るかもしれないですね(笑)。
・・・と、現代人らしいちゃめっけをも覗かせた、小栗・松陰のインタビューでした。

死を直前にした牢獄で、「留魂録」に綴った遺言ともいえる”討たれたる吾れをあはれと見ん人は君を崇めて夷払へよ”は、齢30にしてここまで日本の未来を憂えていた松陰の魂の叫びとも思える句ですね。

次回のタイトルも「松陰の遺言」。期待と共に、胸に熱い緊張が走ってるのは美雨だけでしょうか。


松陰の死 
時代をパワフルに駆けぬけた松陰の最期、大河の歴史に残る1ページを熱く演じ切って欲しいです。



八重ちゃんかると

キャストポスターが完成!

夢を持って前に進めば、必ず光は見えてくる…そんな思いをこめ、東北にエールを送ろうと、八重と仲間たちを一同にそろえたキャストポスター。
派手ではないけど、シックで素敵な仕上がりです。

福島県内向けに「福島は、咲きつづける」、「また咲こう、福島」とコピーを一部差し替えた「福島版」も作られました。


八重と家族版                          八重と会津藩士版
あらたに出来たポスター

                     ちょっとズーム

八重ポスター


             
                 そ      し      て


八重の桜ジェット、大空へ 飛び出しました!

空を舞う会津の桜のように、華麗に飛び出した、八重のラッピングジェット。
福島への熱いエールが伝わってきますね。(;_:)

八重の桜ジェット なんでANAなの~!!
                          振り袖姿のはるかさん 可愛い♪

ちょっと気になった機種ですが、B767−300型機、ということでホッ。
B787だったら改修になっていたところでしょうね。(^_^;)
考えてみたら元々ドメスティック用ですもんね、いらぬ心配でした。(笑)

機体には、八重と兄の覚馬、未来の夫・川崎尚之助、会津藩家老・西郷頼母(西田敏行サン❤)の4人がデザインされています。若い3人ではどこかたよりなげなところを、西田さん、デ・ラックス~に締めてくれましたね!(笑)
美雨としては、前夫のたよりなげな尚之助より、のち添えの新島襄のほうがよかったんですけど・・(^_^;)戊申戦争のオン・エア後、尚之助のところが襄に改修されるんでしょうか。(笑)想像すると、なんか楽しいですね。

さて、このジェットはこれから約1年間、日本全国の大空から「八重の桜」をアピールし、福島県や東北の震災復興を応援していきます。綾瀬はるかさんはまだ搭乗したことはないそうですが、乗ってみたいですね!



磐梯の風景
表磐梯 バスの車窓より写した会津の山々  '12年9月撮影


美雨のぷち・八重の桜紀行その③

磐梯の山々峰々、湖は本当に風情があって美しい。

特に、猪苗代湖の美しさは別格で、その美しさを象徴する場所として、天鏡台というところがあります。
昭和天皇が、新婚旅行でこの会津磐梯山にいらして、猪苗代湖をご覧になったとき、あまりの美しさに、「天を映すこと鏡の如し」とおっしゃり、それで、その場所を 天鏡台と呼ぶようになったという逸話が残されています。
本当に、天の通い路のような不思議なところで、ここの名物フレッシュジュースを飲みながらいつまでもたたずんでいたくなる、美しさです。

CAという仕事柄、ヨーロッパ諸国、アジア諸国、沢山旅をしてきた美雨ですが、会津磐梯というのは、世界中の景色にどこか似たようなところがあります。
ヨーロッパに似た風景、東洋に似た風景から北欧に似た風景、スイスに似た風景、台湾の日月潭に似た風景、ありとあらゆる景色がこの磐梯にはあります。場所によっては、オーストリアのウィーンの森にそっくりなところもあります。逆に ウィーンの森に行ったら、「あっ、磐梯にも似たようなところがあったな」と思う筈です。
(下に続く)


猪苗代湖畔 
猪苗代湖
遊覧船は白鳥号のほかに、ユニークな亀丸くんも就航。美雨は白鳥サンに乗りました。


天鏡閣
天鏡台3
東北にご旅行中の有栖川宮威仁親王殿下が、猪苗代の美しさに魅せられて明治41年に別邸として建設。


天鏡閣。ルネッサンス様式の館は明治のロマンが限りなく漂う
天鏡閣内部
緑の中のたたずまいと猪苗代湖の青い湖面は、一幅の絵を見るような美しさ。


天鏡閣のあずまやから見た猪苗代湖の眺め
天鏡台からの眺め


続き

何が言いたいかというと、東洋と西洋の代表的な素晴らしい景色が、会津磐梯山にはあるんですね。全部、雛形みたいに。考えてみたらすごく不思議なところですが、明治21年の火山の爆発前と後で、これほど景観が変わってしまった地もそう無いでしょう。
そのときの大爆発で、磐梯山の頂上がバーンと吹き飛んで、その結果、川が堰き止められて出来た湖が檜原湖なのですが、そのとき、村が沈んでしまったのは有名な話。八重の時代は、その村々が生きていた頃ですね。TV大河ドラマで見る磐梯山の頂上は欠けているけど、当時は山もちゃんと帽子をかぶってもっと美しい景観だったでしょうね。
檜原湖は、不思議と年に一度、透明に透き通るときがあって、そのとき湖の底を覗くと、村が見えるそうです。人々生活していた家や、先祖代々のお墓なんかも見える。なんだか一寸、恐ろしい話ですが、本当なんですね。

それが何を意味しているのか、思い浮かべてみました。
転変地変という大変なことを経て、こんな風光明媚な所になる、という暗示です。怖い話ですが、一回火山が爆発したら何ヵ村がバーンと水浸しになってしまう。でも、そのあと、こんなに美しい自然になるんです。

火山の噴火と 原発事故の被害は種類も規模も違う!と一喝されてしまうかもしれない。
でも、凛として変わらぬ磐梯山、美しく咲こうとするコスモスや、吹く風にササニシキの稲がワサワサと強くしなやかに呼応する姿に、福島は必ずや美しく再生する、というメッセージを聞いた気がします。

そしてそれは、我慢強いのに竹のようにしなやかな八重のすがたとも重なりました。
日本的な美学が息づく会津。
がんばろう日本、がんばろう会津・・・、そんな”ときの声”が磐梯山から響いてきた、初秋でした。



美雨


会津線名誉駅長ばすより
吾輩も、ニャン学所で共に学んだタマ駅長に会いに、八重ジェットで飛びたいニャ!
吾輩も八重ジェットに乗って ニャン学所で共に学んだ紀州のタマ駅長に会いにいくニャ


❤にゃにかと おさわがせ?なにゃんこたちも応援❤


第五回では、噂のひこにゃん登場!? 彦根でブレイクしているという、ゆるキャラである
サミー先生が言うひこにゃん??という猫彦根のゆるキャラ ひこにゃん!井伊大老といまも仲良し
井伊直弼のマスコット的存在だったという伝説の白ネコ、ひこにゃん (サミーさま感謝)


八重の桜 各話レビュー
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Comment

sunnylake さま 

こんばんは^^
本当ですね、大河って重すぎて暗いイメージがありますよね。
必ず、戦争とか流血があって・・・
八重の桜も、鳥羽・伏見の戦いや戊辰戦争が出てくると思いますが、女性主人公のはるかさんのふわっとした明るい雰囲気もあるでしょう、見ていてとても爽やかで、暗いイメージを感じません。
会津の四季や景色が また とっても丁寧に撮られていて、一幅の絵を見ているように奇麗です。^^

> ヒロイン綾瀬はるかさんの存在からくるものもあり、何より福島の復興に対する希望が感じられます。

西田俊之さん佐藤B作さん福島出身の俳優さんはじめ、大震災で被害のあった地の出身が多く出演していることからも、その熱意がうかがえますね。また、「みんなでつくるお祭りのようなドラマにしてきたい」というコンセプトが、とても素敵だと思いました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/30 23:10分 
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NoTitle 

今まで大河ドラマというと、なんとなく暗いイメージがあったのですが、この八重の桜は少し違う印象があります。
観ていないので、美雨さんの記事を読ませていただいて感じたことなのですが。。。
ヒロイン綾瀬はるかさんの存在からくるものもあり、何より福島の復興に対する希望が感じられます。
美しい自然にその強さを見ました。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2013.01/30 10:35分 
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サミーさん 

再こんばんは!(●^o^●)
こちらこそ、ひこにゃんを紹介して下さってありがとうございます。
えー!?でもビックリ。
ひこにゃんは、ゆるキャラという名の元祖になった有名なにゃんこなんですね(@_@;)!
やっぱり井伊大老は、転んでもタダでは起きない?(って、なんのこっちゃi-201

そういえば、なんで赤い兜なのか、気になってました。そういう由来があるんですね。
井伊大老も、あの赤いバイキングみたいな兜、かぶったんでしょうか。(ちょい想像・・クス)
サミーさんのおかげで、大河のとりびあ聞けてラッキーです(#^.^#)今日も感謝です。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/30 00:30分 
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ぴおーね親父さま 

ぴおーねさんも、猪苗代よくいかれたんですね。^^

猪苗代、会津はどの季節も四季折々の顔があって、美しいですね。
雪の季節も好きです。
檜原湖もいいですね。昔ですが、氷の上でワカサギ釣りをしたこともありました。

> 白鳥さんには 乗ってませんね。

カメ丸くんも可愛かったですよ。(●^o^●)
鶴ヶ城は、確かに去年は改修中でした。(>_<)
大河の八重に合わせて再デビューしたようですね!すごく奇麗ですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/30 00:22分 
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しゃあさま 

いつもありがとうございます。m(__)m
会津のほかにも、福島には友人知人が多くいて、私も大好きな土地です。
特に、恩人が会津中通りの方で、海外に住みながら、福島の行く末をいつも案じていて、今回NHKの大河の舞台が会津に決まったことを、ことのほか喜んでいました。
家族で旅行に行ったのは、9月の連休で、赤とんぼが群れ飛ぶ、晩夏というか、初秋というか、そんな季節でした。そのとき初めて「復興支援ドラマ・八重の桜」幟をみたときはとても複雑な気持ちでした。
でも、地元の方達も、タクシーの運転手さんも本当に喜んでいて、八重のプチ・とりびあまで話してくれる、熱の入れようでした。心から応援したくなりますよね。

しゃあさん、生瀬・勝海舟お好みですか?(●^o^●)
あのキョロキョロした目と、縦横によく動く口を見てると、なんか笑ってしまう・・生瀬さんいいナ。(笑)

吉川版隆盛・・・う~mm、ビジュアル的にみるとカッコ良すぎるけど、成せば成る!みたいなあの機動力、吉川さんの内面に凝縮されたパワーが、目や言葉に出ている気もします。あのちょんまげカミシモ姿でアクロバットやったら最高ですよね。(って、こんな発想ダメ?)
でもやっぱり私の中では、西郷どんは、西田俊之なんですよね~(>_<)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/30 00:17分 
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Mさま 

こんばんは。こちらこそ、ご無沙汰しております。m(__)m
遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Mさま、過分なるお心遣い、本当に痛み入ります。

サントリーはお酒部門しか知りません。
ゴマの栄養??
セサミンという物質は、確かに聞いたことがあります。^^
富士フィルムも鞍替えして(というか、フィルム作りで培った技術を活用して)化粧品に力入れてますし、
サントリーも、酒作りの行程で得た技術を、ゴマのサプリメントに生かしてるのでしょうか。
生き残る力=英知だなぁって、思います。

Mさまのプライバシー上、コメントは閉じておきますね。^^
ご訪問とコメント、ありがとうございました。m(__)m また、メールさせていただきます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/29 23:56分 
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ありがとう 

再コメ失礼します。
美雨さん、早速ひこにゃんアップありがとう!

ひこにゃんに会いたければ、彦根城にくるといいですよ。
イベントの日には城や井伊直弼像のまわりをウロウロしているから。
ドラマでも斉昭公が、「あの赤鬼め!」と言ったのは、井伊家の兜が戦国時代からの
赤兜で、ツノつきのデザインだからなんだよね。

見るほどにユルいキャラでしょう?(笑)
このユルさで、全国に「ゆるキャラ」ブームを巻き起こした第一号なんだから、
井伊家を守護してきた白ネコのひこにゃんパワーは
まだ生きているんですね。

NHKも、粋な演出をしてくれますね。^^
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.01/29 23:38分 
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NoTitle 

猪苗代湖畔 何度も行きましたが
白鳥さんには 乗ってませんね。
昨年は 鶴ヶ城に登りましたが 丁度 改修中でした。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2013.01/29 22:49分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.01/29 22:34分 
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猪苗代湖❤行きたい~ 

会津は、夏に行かれたんですか?
そのときからもうプレ・八重紀行なんてさすが美雨さん!さきどりしてますネェ~~=^_^=

会津出身の外国のお友達も、美雨さんの会津だよりを読んできっと喜ばれてたでしょうねe-446

さっきHDDの八重みました。
美雨さんはメインの若いのより家老だとか大老のおじーさんv-12役者すきなんですねv-14

ワタスはその中間くらいの勝海舟がイイです❤
生瀬さんはどういう役でもうまくその人になりますよね。
以前から凄い役者さんだなと思ってました。

それよか吉川晃司、西郷どんのイメージとはかけ離れすぎではv-236
ばす駅長、ひこにゃんチョワ―v-10
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2013.01/29 19:39分 
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  • posted by  
  •  
  • 2013.01/29 01:03分 
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あきっちさま 

あきっちさん、こんばんは。(●^o^●)小栗版松陰、いいですね~!!
でも、五回目でもうサヨナラなんて、早すぎます(ToT)/~~~

旬クンもちらと言及してくれてましたが、来週は、「留魂録」の句が熱くテーマを奏でそうですね!
それにしても、台詞少ないのにすごい眼力、すごい存在感ですね。
旬クンも言ってましたが、時代をパワフルに駆けぬけた松陰の最期、
大河の歴史に残る1ページを熱く演じ切って欲しいです!!

八重ジェットは、日本全国飛んでるようです。乗りたいですネ(^_-)-☆
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/29 00:26分 
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サミーさま 

サミーさん、こんばんは!
こんなしょぼいブログなのに、評価して下さって、というかずっと見放さずにいてくれて、本当にありがとうございます。(涙)今回はリアルタイムで見れたのと、家族が少し手伝ってくれたので(全員八重ファンです^^)わりと早くアップできました。^^ あらすじ紹介だけならもっと早くUPできますが、それだけなら紹介本やHNK大河HP見れば載ってるコトなのでつまらないと思うので、つい自分の感じたことを書きたくなってしまいます。
でも、今年は忙しいので八重みれない日も出て来るかも…まあ、録画というテがありますね。サミーさんも一緒に見て下さって(韓ドラじゃないのって初めてですね!なんか、嬉しーかも♪)、できれば話題にしていきたいですね。

OH!!井伊直弼は滋賀ではヒーローなんですか。
ひこにゃん!?初めて聞きました。
全国には本当にいろんなゆるキャラがいるんですね。( ..)φメモメモ
ひこにゃん、会津線駅長ばすの新しいお友達としてこれからも活躍してほしいですね!
って、安政の大獄のあとすぐ桜田門外の変で天国へいかれちゃうけど・・・(ToT)エーン
榎本さんの、ちょっと影あるニヒルな井伊大老、なかなかイケてますよね。ライバルの伊吹吾郎さんの斉昭の扇さばきも胸ドッキュンです。覚馬や尚之助など、まだまだ青いわ!って一喝しそうな。
やっぱり大河は、オジサマ(おじいさま?)がよろしいようで。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/28 23:55分 
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アンニョンハセヨ~(^o^)/ 

胸に熱い緊張が走ってる…
私もです…い美雨サン…
インタビュー読んで泣きそう(;_;)
小栗松陰…命短し…

その役を演じるにあたり旬クンは、すごく努力する人です。チャラけてふざけて、それを見せないシャイな人です。

ジェット機…凄いナァ~
乗ってみたいです(*^-^*)
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2013.01/28 23:47分 
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ダリアさま 

今日も素敵なコメントをありがとうございます。

嫁に来た、うらと八重の対比演出は、女性作家の山本むつみさんらしい脚本ですね。
さすが、ダリアさんもそこに着目されましたか。(*^^*)
ロボットみたいなレスポンスしかしないあの古風すぎるうらと、感情をそのまま言葉と行動に出す八重の会話を聞いてると、旧体制と新体制がはちあわせしてるみたいで楽しいです。”女今川”的なうらの考え方が八重との生きる道の違いを上手く演出していますね。 でも、ダリアさん仰る通り、ふたりとも魅力的で好感が持てる女性ですね。
もう子が出来たようですし(早っ)、八重とうらの距離も、家族としてぐんと近寄っていきそうですね。^^

> 番組開始を記念して新種の桜が開発されたらしいです。その名は“はるか”。

わお、ダリアさんありがとう。お洒落でロマンティックな名前ですね!
早くに立派に育って、福島や日本中を八重カラーに染めていって欲しいですね(^_-)-☆
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/28 23:09分 
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歴史と運命 

美雨さん、日曜日放送が終わったと思ったら、数時間後にはもうこれだけの量のレビューが
完成しているなんて、大した才能ですな。
NHKさんから宣伝料もらえますね。(笑)
 
玄如節の紹介がいいね。初めてじっくり聞きました。
歌った県民の方たちは思い出に残るし、福島復興のモチベーションにもなりますね。
 
井伊直弼、なんとなく悪者に思われがちですが、あの安政の大獄の弾圧さえしなければ、開国
の一歩を踏み出す大仕事をやったわけですから、地元ではヒーローなんですよ。
あの白猫 は絶対ひこにゃんですね。彦根を知ってもらうにはいい演出だにゃ。
NHKもやるなぁ。地元民としてはもっと出演させて欲しいね。
これを読んでるみなさん、どうぞ彦根市と井伊直弼をお見捨てなくm(__)m 
 
ん? 八重の桜ジェット、ANAでなくJALだったら嬉しかったですね、美雨さん。
はるかちゃん、可愛いなぁ。
 
会津の景色、美雨さんの和洋折衷の美しさを語るレビューを読んでいたら、また行きたくなりました。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.01/28 22:56分 
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こんばんは(^-^*)/ 

美雨さんこんばんは(^-^*)/
八重とうら、正反対のふたり、面白いですね。行動も考え方も全然違うのに何だか似ているような気がしました。芯の強さかな。私は二人とも好きです。
緊張感のあるシーンが続くなか魚を捕まえるシーンはほっとさせてくれましたね。自然が美しい~o(^-^)o
番組開始を記念して新種の桜が開発されたらしいです。その名は“はるか”。
まだ苗の状態らしいけれど立派に育って福島や日本中を美しく染めていって欲しいな~(^_-)-☆
心配かけてごめんね。もう大丈夫だよ~(TοT)/
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.01/28 21:33分 
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かえるママさま 

こんばんは。いつもありがというございますm(__)m
今日は関東も雪でした。成人の日に比べたらかわいいものですが・・・都心は雪が降ると麻痺してしまうので、積もらない雪でよかったです。
かえるママのメジャーブログと違って、いまは訪問者が1日に ほんの1000人そこそこ平均ですが、FC2ツールで訪問者を解析してみたら、7割イルグクさん関連、2割が歴史、旅などで、残り100人近く八重だったのは、予想外でした。私にとってイルグクさんは別格で、聖域みたいに自分のなかでも別枠にしていますが、やはり大河の力ってすごいですね。というか、福島だから、こんなにも関心を持たれるのでしょうか。去年まで日本は無感動・無関心の時代みたいに言われて、わたしもいろんなテーマに書いてきましたが、あちこち旅して回っても、日本は優しくて美しい国だと思いました。松陰の遺魂はまだまだ私たちの心のどこかに生きていて、かえるママ仰るように、福島や東北をわがことのように思い、よりよい日本の未来の為に真摯に行動するひとたちの姿に投影されている気がします。
個人レベルでは 観光したり、このように しょぼいブログでレビュー書く位が精いっぱいですが、応援の気持ちがほんの少しでも伝われば、嬉しい限りです。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/28 19:39分 
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kikiさま 

こんばんは^^
こちらこそ早々にコメントありがとうございます。(●^o^●)
八重の桜、マタ~リ進んできましたが、来週くらいからガーッと動き出す展開のようです。
安政の大獄が始まり、内乱・戦争の導火線がパチパチと燃え始めた感じですね。
来週から、その火の粉が会津にやってきます。
初試聴でも、解説がつくので、理解できるし面白いですヨ,
というか、「八重の桜」は原作者もいないし、少ない資料を女性脚本家が洒落たソースで歴史に味付けしていくところは、「人生画報」にも似ているところがあります。^^ 出演陣がいいし、kikiさん一度見てみてみてくださいネ(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.01/28 19:21分 
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NoTitle 

美雨さんのブログは歴史や深い知識とともに、素敵な感性で書かれたレビューですもの、人気なのは当然でしょう!
旅行記と歴史の知識と、一度に沢山のギフトをいただけるブログですもの。楽しみにしてる読者が沢山だと思います。

時代が変わっても、星を見上げ一喜一憂する気持ちは今も昔も変わらないのですね。
歴史・・・命を賭して戦う姿は、なにも戦争だけではありませんよね。こうして、よりよい未来の為に真摯に戦う人がいつの時代もいるのは、見てて勇気を貰えます。

空港で八重のジェット機も見るのが楽しみです。
今年一年なんですね。

(内緒ですが、ナゼか、「白鳥号」で妙に(*^▽^*)ェ照れてしまいました。)
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.01/28 10:43分 
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トクしちゃいます 

私は美雨さんの旅記事も大好きv-344

八重の桜レビューであらすじから見どころが良く理解できて
福島の旅まで楽しめるなんてとてもハッピーな気分だわ~☆(→ܫ◕)

歴女の美雨さんだから書けるレビューですよね。
いつもありがとうございます。
八重の桜、見てみようと思います。e-235

磐梯山は、東北の霊峰なのだと知りました。行ってみたい!
いつも立派におつとめを果たしてるばすちゃんにも
会いたいですv-290e-251
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.01/28 07:39分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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