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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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ロワールは国のまほろば  オルレアンの乙女ジャンヌ・ダルク

ロワールは国のまほろば  オルレアンの乙女ジャンヌ・ダルク

美しいオルレアン大学


救国の女戦士、ジャンヌ・ダルク。
フランスではもちろん、日本でも大変人気が高いのは何故だろう。
義のために戦う女性達を~のジャンヌ・ダルクとなぞらえる例のなんと多いこと。

今年のNHK大河でもおなじみ、新島八重も、幕末のジャンヌ・ダルクと讃えられた救国の女戦士。
こちらは、時代の趨勢に勝てず負け戦でしたが、負けて女性を武器にして命乞いせず、自ら男性としてお縄になり 捕虜となることを潔しとした八重の姿勢は、凛として自分の血を神とフランスに捧げたジャンヌの魂と重なります。

八重においては「会津は国のまほろば」ですが、
ジャンヌに置き換えれば、さしずめ「ロワールは国のまほろば」と云えましょう。
麗しきロワールは、ジャンヌ・ダルクの時代、まさにフランスの心臓部ともいえる要衝でした。

フランスの宝石と讃えられる緑織りなす山河と名城の美しいロワールですが、反面、血なまぐさい宗教戦争の舞台としても有名ですね。
そこいらへんも、八重の祖国である会津の性質と重なりますね。
美しい国や城ほど、悲しい歴史や人々の慟哭が石組みの漆喰のひとつひとつに嵌めこまれている気がします。


ふたりのジャンヌダルク
オルレアンの乙女ジャンヌ・ダルク          会津のジャンヌ・ダルクと謳われた 新島八重



八重の育った、頑固で厳しい気風の会津藩、孔子の教えを民の大義とし、プライドとエスプリを重んじるお国柄。
対比するに、真の「フランス的エスプリ」も、優雅なムードに流されることではなく、実は厳しい批判精神によって支えられています。
また長い歴史の教訓を学んで背負うことでもあります。さらに、度重なる侵略(近代ではドイツとの戦争)を受けて、フランス人としてのアイデンティティーを問われる経験をしていることも、その背景にあると思われます。

ちなみに、古代ローマ以前のフランスは、ガリア人と呼ばれたケルト系の原住民が住んでいた土地です。当時のオルレアンは、ドルイドの中心の一つで、ローマ・カエサル軍に対するガリア人の抵抗の拠点となった場所でもありました。



カエサル・ガリア戦記
カエサル自身が著した『ガリア戦記』

ロワール地図
ロワール2



シャンソン好きの友人に「オルレアンの乙女」という歌を教えて頂きました。
テーマはもちろんジャンヌ・ダルク。すぐに聴いて、歌詞も読みました。
力強いミレイユの声と凛々しい姿に感動しました。

それは、1429年、百年戦争の末期のお話。
中世のイギリスとフランスは、しばしば王家の婚姻関係で結ばれていました。
当時のヨーロッパは戦国時代の真っ只中。仁義なき国盗り合戦の中で、フランスは国内の混乱と弱体に乗じて進駐してきたイギリス軍の攻撃を受けます。もしオルレアンが陥落すれば、祖国が奪われるという危機の中で現れたのが、貧しい羊飼いの娘ジャンヌ。イギリスに蹂躙されていたフランスの国土を奪還解放するために、甲冑を着て、自ら軍を率いて活躍します。
まず、シノン城でシャルル王太子と謁見。オルレアンの攻防戦では対岸の要衝ル・トゥーレル砦を攻めてイギリス軍を駆逐して勝利を収め、一躍英雄となります。命を賭けて王権を救い、ランスでシャルル7世の戴冠を成し遂げるのですが、敵軍に捕らえられてしまいます。手柄を横取りされたと恨む将軍たちも、王も何ら手を打たずに黙殺。そして1431年、ルーアンでの異端裁判の結果、火あぶりとなって、19歳の若さで処刑されてしまうのです。

オルレアンの周辺地域は、19世紀にプロシアが侵入してきた普仏戦争、第一次大戦と第二次大戦の時にも、ドイツとの間に激しい攻防戦が行なわれたフランスの心臓部。
ロワールを守ることはフランスを守ることでもありました。
これは、国の存亡の危機に際し、フランスに命を捧げたジャンヌを讃えると共に、祖国への思いを歌った愛国歌と言えましょう。



オルレアン
ジャンヌ・ダルク


オルレアンの乙女 La Demoiselle d´Orleans

 貴方を情熱的に見つめている
 貴方のことを長く聞きおよび
 貴方の希望も涙も知っている
 私はオルレアンの乙女
 モントレールからアングレームまで
 シャルルヴィルからシャルルロワまで
 貴方への愛をお受けください
 でも貴方はもう私を顧みない

 高貴な貴婦人たち
 親愛なる紳士たち
 私はジャンヌ
 それを思うと
 心は凍りつく
 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 ミレニアムが終わる前に
 もし何の声も挙がらないなら
 そのうち法律も外国語で
 書かれてしまうでしょう
 シャルル王のための祈りは
 英語の「神は王を救う」ではない
 故郷の丘の家では
 フランス語を話す

 高貴な貴婦人たち
 親愛なる紳士たち
 私はジャンヌ
 それを思うと
 心は凍りつく
 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 貴方を熱狂的に見つめている
 貴方のことを長く聞きおよび
 貴方の希望も涙も知っている
 私はオルレアンの乙女

 それを思うと
 心は凍りつく
 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 

オルレアンの乙女 歌)ミレーユ・マチュー(前半)

 La demoiselle d'Orléans Mireille Mathieu


歌詞の中の「シャルルヴィルからシャルルロワ」(どちらも地名)の一節が 
「町のシャルルから王のシャルルへ」という意味の掛け詞になっているのが面白いです。

オルレアンの少女、哀しみを湛えた素晴らしい詩ですね。
でも、やはりフランス語で聞いたほうがもっと良いと思いました。

歌謡曲で、こんな(日本で言うなら)古典をとりあげて、流行歌にしてしまうのはマチューの魔法なのか、フランス人のお国柄なのか...こんなところにこそ真のフランス的エスプリを感じてしまう。

また、この力強い、砲弾のような鼻濁音のしらべに、もうひとりの会津のジャンヌ・ダルク新島八重の、鶴ヶ城陥落直前の、担え銃(になえ-つつ)姿を連想してしまうのは、自分だけでしょうか。



美雨 


❤最後まで読んでくれてありがとう❤
最後まで読んでくれてありがとう オルレアンの少女より
オルレアンの少女より


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  •  
  • 2013.10/27 17:09分 
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  • 2013.10/27 08:56分 
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かえるママさま 

今回も素敵なコメントをありがとうございますm(__)m

> 世界にも、日本にも、素晴らしい女性がいるのですね....

仰る通り、苦境に負けず、勇敢に生き抜いた八重は、家族に愛され、会津に育てられ、このような人物になるべく、必然的に作りあげられていていったのですね。
剣をもって戦う女性は、ジャンヌダルクやオスカルだけでなかったようで(笑)日本にも、男性よりも男性らしい武士道精神をもった女性がいたのは驚きですね。
ネタバレになってしまうので、戊辰戦争のあとの八重については大っぴらには書けませんが、いつも時代の先陣を切って婦女子の新しい生き方を示しました。八重の銃は、いつしか注射器に変わったり、馬車の手綱になったり、教鞭になっていくんですね。そんな八重を、夫の新島襄(同志社大学創設者)は、「彼女は美人ではないが、生き方がハンサムなのです」と称賛しています。夫に”ハンサムだ”と褒められる妻って・・・世界広しと言えど、案外、八重くらいかもしれませんね。^^
会津、本当にすばらしい地だと思います。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.01/24 08:17分 
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NoTitle 

世界にも、日本にも、素晴らしい女性がいるのですね....
自然や、社会、教育が、このような強く逞しい凛とした女性を生み出したのでしょうか?正義感と情熱が素晴らしいです。

何より美雨さんの記事で、会津に行ってみたくなりました。
「オルレアンの乙女」初めて聴きました。
素敵な曲とフランス語の訳詩、ありがとうございました。

  • posted by かえるママ21 
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  • 2013.01/23 20:19分 
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karaenavi さま 

ナビさん、お久しぶりです。(●^o^●)
Romばかりで恐縮ですが、私もナビさんの頭の体操よく読んでますよ♪おかげさまで正解率もスピードもUPしました。呆け防止に最高?(爆)

東北はどこもまだまだ復興途上ですよね、了解です。m(__)m
見守るばかりでも、仰るように観光や、特産品等を楽しませていただく、という形で支援が出来たら嬉しいです。
ナビさんは、八重の桜は未試聴ですか? 前回から見てないとまるでわからない、というストーリーでもないので、途中からでも楽しめると思います。^^
会津、東北の美しさが画面から溢れていて、胸がきゅんとなりますね。

巴御前!わぁ、いいですね。
木曾義仲の恋人で、最期を共にしたかったのに、連れそう事で犠牲になる巴を拒む義仲の前で、敵に一騎討ちを挑んで その勝利を義仲に見せつけるんですよね。そして、 涙を隠して「ご武運を!」 と言って落ち延びていくシーン、かっこいいです。(ToT)
彼女は確かに、お国というより、義仲に尽くしたかったのでしょうね。
なんにせよ、何かのために死ねる、誰かのためなら死ねる、そんなかけがえのないものが有ることは幸せな一生かもしれませんね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.01/23 18:23分 
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美雨さんこんにちは 

ご無沙汰です。大分落ち着きました。
今思うと、風呂場は震災後にリフォームした方が良かったんでねえかと。(笑)

八重の桜見てられるんですね。
東北人としては一緒に復興を果たして
もっと先へ!の意気込みですね。
こっちも去年までは藁をもつかむ思いでしたからね。
いや、いまも途上です。
美雨さん達は観光で支援してくれると嬉しいです。

正直、日本で武器の似合う男装の麗人は八重よりは巴御前とかお龍かな。
国につくす女性より、男につくす為に剣を取ってくれる女に打たれますね。
未熟もんですいませんが。

関東も雪被害これからもありそうですね。美雨さん身体大切に!
  • posted by karaenavi 
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  • 2013.01/23 17:42分 
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くろまめさま 

お忙しい制作のさなか、美雨の部屋のような辺境ブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。m(__)m

でも、私も驚きです(@_@;)!
くろまめさんがマチューをご存じだったなんて・・・くろまめさん、シャンソンもお好きなのですね。^^
しかし、くろまめさんらしいですね、「ミレーユ・マチューの終始喉にビー玉を転がしているような歌声とアクの強い表情」とは、音をキャンバスに写し替えたような、絵描きさんらしい表現で、的を得ています。^^

私は、映画に出てきた”失われたパリ”位しか知りませんでしたが、マチューの歌にフランス愛国主義やフランス語至上主義まで繋がる独特の主張を感じたときは、やはりすぐにのめり込む事は出来ませんでした。いままで聞いてきたシャンソンといえば、父がドーナツレコードで大事にしていたエディット・ピアフやG.ベコー等の、物憂げで詩のはみでそうな、いわゆる”古き佳きシャンソン”ばかりでしたから、マチューの歌が、戦場の砲弾みたいに思えたのかもしれません。彼女自身がジャンヌダルクみたいなイメージですね、剣の代わりにマイクを武器に、歌を盾にしてるみたいな。(笑)
上にも書きましたが、フランスのエスプリって、厳しい批判精神によって支えれているのがよくうかがえますね。マチューの歌の中には、特にそれが色濃く映し出されていると思います。
過去記事ですが、こんなのも よかったらご覧ください。マチューの歌と歌詞も載せています。^^
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-313.html

> イルグクさんに関する記事、歴史、旅、とそれぞれ読み応えがあって魅力的だけど、記事にまつわる楽曲の紹介も見過ごせません^^

感性だけで、というか、そのときどきで思いついたことを遊びごころで繋げっていったら、こんなブログになっていた、という感じで、勿体ないお言葉です。
ご紹介した楽曲・・気に入っていただけて光栄ですが、吹雪ジュンさんの歌や、ユニオンなモンシェリ室長の歌など、大ヒョンシクなyoutubeも多くてお恥ずかしい限りです。m(__)m
とんでもニャイびっくり箱のような美雨ブログでしょうが、これからもよろしくお付き合いくださいませませ。(❤ ´人 ` )
*.゜。:+.゜。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/22 18:20分 
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ミレーユ・マチュー 

ミレーユ・マチューを登場させてくれるなんて、美雨さのブログらしいな~^^ いろいろなレヴューを綴られる際、私の世代には(私の世代でなくても^^;)懐かしい楽曲のYouTubeが、さりげなく貼り付けられている。もちろん聴かずにはいられません^^
クラシックから、シャンソン、カンツウォーネ、~ポップスまで。
時にはファドも。
イルグクさんに関する記事、歴史、旅、とそれぞれ読み応えがあって魅力的だけど、記事にまつわる楽曲の紹介も見過ごせません^^
若い頃は、ミレーユ・マチューの終始喉にビー玉を転がしているような歌声とアクの強い表情がいまいち好きではなかったけれど、久しぶりに聴いた印象は、「力強いけど優しくて軽やか」。 やはり歌唱力がある人なんだな~、と。
そして、ただただ懐かしい。
ジャンヌ・ダルクとも「八重の桜」とも、離れちゃったコメでごめんなさい^^;
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2013.01/22 09:49分 
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よっちママさま 

おはようございます。
お忙しい時間でしょうにコメントありがとうございます。m(__)m

ジャンヌダルクが剣や槍を持って戦う女性だったことはよく知られていますが、
その最期が壮絶だったことや、その功績のぶん、尽くした人に報いられなかったという
エピローグは伝わっていないかもしれませんね。(;_:)

せめて、会津のジャンヌ・八重の最後は幸せであってほしいですね。^^
よっちママさんに、良い一日でありますように。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/22 08:29分 
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サミーさま 

旅・歴史記事なのにコメントありがとうございますm(__)m
最初、鉄砲を持ったあの甘いマスクの可愛いはるかさんを見たときは
ジャンヌダルクは到底イメージに浮かなかったのに、
見続けているうちに、どこかジャンヌと繋がってきたのです。不思議ですね。

ふたりのジャンヌにとて命を捧げられるものがあった、という理由のほかにも、
ジャンヌの生きたロワールという地の性質と、会津が似ていたかもしれません。
当時の時代精神というのも、今よりもっと濃かったと思うのです。
ここでも、また、松陰のあの言葉が耳にリフレインされますね、
「断固としてことを行うとき、ひとは狂気ですけえ」のこころ。
それは、現代人が忘れてしまった大事な本能かもしれません。

どんなに祖国に尽くしても、誰も命の保証さえしてくれなかったジャンヌも、
負け戦でボロボロになっても、名もなき野の花のように朽ち果ててもかまわない
命ある限りくにのため、誰かのために命を燃やし続けたい・・・ふたりのジャンヌの精神は
男性以上に男性なのでしょうね。
ハンサム・ウーマンとは、そんなところからも来た名前かもしれませんね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/22 08:22分 
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NoTitle 

なるほどです!!読み入ってしまいました!!
テレビ等でうっすらとしか知らなかった今までの
オルレアンの少女 
美雨さんのお陰様でもっと素晴らしい方だったんだなと実感できます!!
有難うございます!!
  • posted by よっちママ 
  • URL 
  • 2013.01/22 06:53分 
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時代の犠牲 

ジャンヌ・ダルク=八重というのは大げさかもしれませんが、
重なるところは多いですね。
 
ロワールは行ったことないですが、美雨さんの記述から想像するに
きっと自然が豊かな綺麗なところなんでしょう。
会津は昔行ったことあります。
磐梯山と猪苗代湖、そして稲穂が綺麗ですよね。
こういう美しい故郷だからこそ八重は守りたいという気持ちが一層湧いたのでしょう。
 
国のために何かを成し遂げるとき、こういう美しい故郷や人が犠牲になってしまうのは悲しいことです。
八重のような人が現代に生きていたら、どんな時代になっていたでしょうね。
ブレないエネルギッシュな政治家になっていたかも。
時代の流れというのは残酷ですね。
でも裏を返せば、その時代だからこそ輝いていたのかもしれません。
 
 
 
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.01/22 00:18分 
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sunnylake さま 

こんばんは。^^
関東は再度雪が降りそうなもようですが、sunnylakeさんのところはいかがですか。
雪は、降っているときは詩を読んだり書いたりするのにぴったりですが、次の日が奈落ですね。(笑)

マチューの歌は、シャンソンなのに、シャンソンらしくないところがありますね。
彼女の歌をいろいろ聞いても、シャンソン特有のまわりくどさや、けだるいメランコリックさをあまり感じない
のです。
この歌は特に、力強くて、どこか、マーチのような・・・心奮い立たせるような、行進曲みたいな気風さえ感じます。でも、詩の中にはしっかり哀しみのエッセンスも入っていて・・・終わりがしっかりシャンソンですね。
ジャンヌの最期のこころの叫びを聞いた思いがしました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/21 23:25分 
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NoTitle 

力強くて軽快な曲ですね。
フランス語って、とても感情的で素敵だなと改めて思いました。
ジャンヌ・ダルクと八重の姿は確かに重なるところがありますね。
でもジャンヌ・ダルクの最期の悲劇は初めて知りました。
それを知ってこの曲を聴くと、とても悲しい歌詞ですね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2013.01/21 14:39分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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