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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第2回 やむにやまれぬ心



NHK大河ドラマ 八重の桜 第2回 やむにやまれぬ心

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html

八重09
NHK八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/


第2話あらすじ
鉄砲に夢中になる八重(鈴木梨央)は、両親から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。一方、八重の兄・覚馬(西島秀俊)は、佐久間象山(奥田瑛二)の塾で会津に先んじて西洋の技術を貪欲に習得していく他藩の動きを知り、焦っていた。
 そんな折、吉田寅次郎(小栗旬)がアメリカへの密航を企て、象山がそれをそそのかしたとして捕縛される事件が勃発。仕方なく会津へ戻った覚馬は、大きな米俵を持ち上げて男と競争に興じる八重(綾瀬はるか)の姿を見て驚く。さらに、八重が砲術の知識を深く習得していることを知った覚馬は胸を打たれ、思いを断ち切らなかった八重に砲術の手ほどきするのだった。



<八重の桜、こんなところが好き!&雑記>

八重12

象山塾のシーンは、いつも不思議なモノと活気に満ち溢れていて楽しい。
まるで、海軍操練所の様なにぎわい。奥行きのある家屋の映像がいいですね。

この時代の学問は、やはり佐久間象山が中心。
ただ、史実では勝海舟が酷評しているように人格が偏っていて問題発言も多い人物で、それが命取りになってしまった象山。 教えを引き継いだ横井小楠が勝海舟や山本覚馬を育て上げることになるので、この時期のことも無駄ではないけれど、吉田松陰が捕まってしばらくは身動きがとれなかったんですね。 その辺の鬱屈した事情を、ドラマではうまく描いているし、西郷隆盛など後の時代の有名人などをうまく絡めるのは良い演出だと思います。
 今回はまた、八重の将来の旦那様がたが一堂に会するという名シーンというか、珍シーンに、思わずニヤリとした視聴者も多かったのでは。
八重の、のち添えとなる 小さくかわいい新島七五三太(にいじま しめた)くんの、「熱中するとどうもいけません」も、大人びていて素敵。
昔の人はやはり、今よりずっと早く大人になろうとしたんだろうなあ、と思う。



八重05


今回の泣かせどころは、お父っつぁまの八重への思い。
鉄砲に”やむにやまれぬ心”を抱き続ける八重に、「娘に人を殺させたくない」という思いが、小さなシーンの短い台詞からよく伝わってくる点。
まず狩に八重を連れて行き、撃った鳥を確認させる。そして最後の一発を撃ちこみ、砲術一家の精神や武士の精神を諭す権八・・・本当に心憎いシーンだと思う。

時代的に女性の幸せを考えれば当然の親ごころ。
その上で、「それでもやんばなんねぇ訳が、八重にはあんのがしぃ?」
私も、八重さんに聞いてみたい。
のちの松陰、寅次郎いわく、「断固としてことを行う時、人は皆狂気ですけぇ」だとしても。

でも、なんとなく、わかる気がする。
自分の目で確かめないと気が済まない気持ち。 手にしなければ、いてもたってもいられない気持ち。
幼い頃誰もがそんな経験 = 狂気に遭遇するものだから。

松陰は大人になっても、好奇心という狂気が消えることはなかったし、若い覚馬の蘭学研究への好奇心、幼い八重の砲術への好奇心もまた狂気かもしれない。
維新への胎動、黒船を見て 時代に目覚める覚馬の行動、そして八重の成長が三重円に呼応してる感じ。

「やむにやまれぬ心」・・「一心岩をも通す」と謂うことわざ通り、八重の強い意志が 父と覚馬に伝わり、兎にも角にも 八重の「やむにやまれぬ心」が報わたようですね・・・!


・・・ということで、次回は第3話「蹴散らして前へ!」です。


キャスティングについて

やっぱり、キャスティングいいです、八重の桜。主役の有名どころはくどくど説明せずとも皆さんよく御存じと思うので、キラリと光る脇役たちをフィーチャーしました。今回フォーカスしたいのは、奥田瑛二さん、小栗旬クン、生瀬勝久さん、稲森いずみさん、吹雪ジュンさん。

<出番少ないのに存在感ありすぎ編>

ペリー提督と堂々と渡り合う 佐久間象山 歴史的瞬間でした。 奥田瑛二さんの存在感は凄い
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"Commodore Perry, It's an honor!"

奥田瑛二演じる佐久間象山(さくましょうざん)は西洋の学問(特に蘭学)、歴史に造詣深く、日本初の電信実験を成功させている。やがて江戸に塾を開き、門下生が溢れたが、吉田松陰(当時、寅次郎)のペリー密航事件の関与を疑われ、故郷の松代に蟄居。赦免ののち幕命を受けて上洛し、開国論を主張するが、尊王攘夷派によっって暗殺される。門弟に勝海舟、坂本竜馬、吉田松陰がいる。ドラマでもいっとき八重の兄 覚馬が入塾していた。
 瑛二さん語るに、「象山は先見の明があって、日本が進むべき道をしっかりと見つめて、一番で進んで行った人。一番に進む人は、二番目の人より遥かぶっちぎるような感性を持っているから、わけわからんヤツ、と後ろ指をさされるし、象山は後ろから斬られるという、武士として最も不名誉な死に方をしたと、死後さえ批判されてしまった。でも、象山は死ぬまで未来へ生きる姿勢をとっていて、ここで死んではなるまいと思っていたからこそ前を向いて、その結果後ろから斬られてしまったのだと信じます。」そんな象山を、理屈や知識でなく、気合いと個性で演じたいと熱く語る奥田瑛二さん。最近は映画監督としても成功されていますが、あれ?若い時のお顔ってどんなだったかしら?と、検索すると・・・

わお♪象山先生は、なんと@@ 

バンバラバンバンバ~ン!奥田瑛二映画監督は、子供たちのヒーローだったんだ 
奥田英二監督のバンバラバンバンバ~ン!
円盤戦争バンキッド!というレンジャーで活躍していたらしい!象山先生、カッコイイ!!
http://www.youtube.com/watch?v=1jgQJ0J_DWg




個性派女優の稲森いずみさん、今回は会津松平家の照姫を熱演。

八重11
照姫は容保の義理の姉。書道、茶道、和歌や琴を好む、利発な女性。義弟の容保を献身的に世話する。 18歳で豊前中津藩の奥平家に輿入れしますが、子が出来なかったため23歳で離婚、会津に戻ることに。
才色兼備というイメージが、稲森さんにぴったりですね。着物が似合うし高貴な役がはまります。チラ見でしたが、大河でも、「義経」の常盤がとても華麗だったのを思い出します。
 今回の注目どころは衣装だとか。いかにも江戸からきたという、小花が散る洗練された着物がポイント、また、今作では、照姫が容保にいだく、秘めた恋心を演じるという稲森さん、真骨頂ですね。

2話では、照姫が和歌をよみあげ幼き頃初めて容保公と出会った日のことを思い出して 微笑む彼女の表情と、そっと紅葉を挟むところは名シーンだと思いました。
容保公がねぎらう言葉と表情が優しく温かかったのも胸にジーンと 沁みました。




勝海舟の、生瀬勝久さん。
最初、誰だかよくわからなかったのに、笑ったときの八重歯で見抜きました。^^
勝海舟の生瀬さん
ヤンクミの、教頭先生だったんですね。(爆)
もとい、生瀬さんはひ弱なサラリーマンから硬派、はてはおとぼけ役まで演じる実力派。
奇しくも、今回は生瀬さんが卒業した同志社大学の、創立者である新島襄の奥さんとなる八重の兄である覚馬が師と仰いだ開明の幕臣、勝海舟へのオファーを受け「同志社大で劣等生であった僕が、大学に恩返しできれば」と語る生瀬さん。勝海舟はチャキチャキの江戸っ子だが、自分は関西出身なので、江戸弁を覚えるために江戸落語を聞いている」とのこと。ドラマでは、西郷隆盛との密会とプライベートは違うのか、その本心やかけひきなどが楽しみなところ。
というか、美雨的には、かっこよすぎない勝海舟で、今回大変いいと思いました。^^




名台詞「断固としてことを行う時、人は皆狂気ですけぇ」を残した吉田松陰を演じる小栗旬さん

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前回少し紹介した、若手第一人者の小栗旬君、詳しい方からこんな情報をいただいたので早速ご紹介。
ドラマ「花より男子」でブレイクし、映画『宇宙兄弟』で主演の南波六太を務め、舞台でシェイクスピアの古典劇を演じる芸達者な正統派。最近は声優部門でも活躍し、「ドラえもん」の甘栗旬役でも話題を呼んだ旬クン、なんと大河出演は6回目とか。

ざっと挙げると
◇八代将軍吉宗 第44話(NHK大河ドラマ・1995年)徳川宗翰役 ←旬クン、13歳ですネ(*^^*)
◇秀吉(NHK大河ドラマ・1996年)佐吉(石田三成の幼少時代)役
◇葵徳川三代(NHK大河ドラマ・2000年)細川忠利 役
◇義経 第16-38話(NHK大河ドラマ・2005年)梶原景季 役
◇天地人(NHK大河ドラマ・2009年)石田三成役
      (あきっちさまからいただきました m(__)m)

髑髏城の七人 好評上演中 あきっちサン提供 
ただ今 映画館で「髑髏城の七人」絶賛上演中だそう^^




極め付け 存在感NO1女優に吹雪ジュンさん。

皺の数だけ可愛くなる女優さん…前回の秋吉久美子さんもそうですが、素敵に歳をとられてる女性ですね
素敵に年をとられてる吹雪ジュンさん

22歳のとき「愛がはじまる時」で歌手デビュー、その舌っ足らずな歌い方が当時女性アイドル歌手にものまねのネタにされたことも。寺内貫太郎一家2で女優デビュー、以降ドラマ、映画で活躍。芸能人になる前はとても苦労されているのに、その名の通りふわっと明るい春風みたいなジュンさんは、女性にも大変人気のある笑顔が素敵な女優。『無能の人』では日本アカデミー賞優秀助演賞を受賞。八重の桜では、ヒロインの聡明な母であり 会津戦争の際は籠城戦を戦い抜く気丈な女性、佐久を演じる。大黒柱である八重の父権八が厳しい分、明るく優しい母親を演じたいと語るジュンさん、「さすけねえか?」(大丈夫か?の意味)の会津弁が光ってました。^^



若かりし吹雪ジュンさん(自分でも、すごい動画をみつけてしまったと感動) 
http://www.youtube.com/watch?v=2PVKIQivZ24
http://www.youtube.com/watch?v=_LpRsePGMRY
歌より、女優に転向されて正解かも(^^;) でもカワイイ!






美雨のぷち・八重の桜紀行その②

第一回目からの続きです。
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-921.html



2008年、芦ノ牧温泉駅で猫の「ばす」名誉駅長に就任
2008年、会津あしのまき温泉名誉駅長に就任した”ばす”駅長
写真は会津鉄道・根本社長から委嘱状を受ける猫の「バス」と小林駅長(左)=会津鉄道・芦ノ牧温泉駅


会津若松市の会津鉄道社長、は同年9月24日、芦ノ牧温泉駅に8年前からすみついている猫の「ばす」を名誉駅長に任命した。
ばす、とは、猫を保護して世話をしてきた小学生達が、「となりのトトロ」の猫バスのイメージから、この猫を”ばす”と名付けて可愛がっていたことから、いつの間にかそう呼ばれるようになったとか。

ばすに代わって小林駅長は「頑張りますと言っています。これからも優しくしてあげてください」と応じた。
 この後、和歌山で有名な貴志川線貴志駅の「たま」駅長からも、「就任おめでとうございます、全国ねこ駅長サミットができるようお互い頑張りましょう」との祝電が披露された。
 猫駅長には、これまでの段ボール製の駅長室から 布製のしっかりとした駅長室が提供され、ばすは駅長としての誓いを新たにしていた。
 


名誉駅長に昇格と共に、段ボールから格上げし、駅長室もしっかりした布製に。
会津・芦ノ牧温泉駅で撮影名。名誉駅長ばすは、パトロール中ということです
駅長室に姿が無い時は、パトロールに出かけているそう



ばすは毎朝始発列車が来る時間にはきちんとホームに出て客を出迎えるというが、この日もしっかりと役目を果たした。根本社長は「今後も活躍していただき、貴志川線との交流やねこ列車などの企画も考えていきたい」と話した。
 会津線では、ばすのイメージポスターや時刻表、観光案内パンフレットのイメージ写真を掲載。また同駅ではバス駅長のキーホルダーやストラップなどのオリジナルグッズの販売も同日から始めた。


ばす駅長、午前午後のラッシュ時は必ず観光客のお出迎え
ばす駅長、午前午後のラッシュ時は必ず観光客のお出迎え
同時に不審なものがないか、目を光らせる。ばす「にゃらぬものは、にゃらんのです」

会津線お座トロ電車 まるでトトロのねこバス 風が心地よい
会津線お座トロ電車 まるでトトロのねこバス 風が心地よい
あれから4年、本当に猫列車が実現。ならぬものはならぬ、されど なるものはなる・・・さすが会津魂。

猫駅長ばすのイラストまでが天井に・・・(2012年9月撮影)
お座トロ電車なんだか、童話の世界にいるみたい。猫駅長、ばすのイラストまでが天井に・・・
このお座トロ電車、なんだか、童話の世界にいるみたい。

この日は会津芦ノ牧温泉泊。派手さは無いが抜けるような青空。神秘的な峰々と渓谷沿いの温泉が最高
この日は会津芦ノ牧温泉泊。派手さは無いが、抜けるような青空。山と渓谷沿いの温泉が最高
ホテルの送迎バス運転手さんも中居さんも、超がつく位、みんな親切。特に会津なまりがいい。

次回は猪苗代湖を紹介しまーす♪ 表磐梯もいいけど、裏磐梯もいい
次回は猪苗代湖を紹介しまーす♪
八重や覚馬が愛した、猪苗代と磐梯のすがた

猪苗代湖畔 遊学から何年振りかで会津に戻った覚馬
八重10

ローカル列車からみる会津の山々
会津線トロ電車。福島の山々や田園は美しい
会津線の名物、お座トロ電車


福島の山々や田園は美しい。
夏温かくて冬が厳しいので、樹木も引き締まっていて、樹木一本一本の風情がとてもシャープに感じます。
優しさと厳しさのバランスがとれているから、樹木にも風情があるんですね。
そして、山の峰もごつごつしていません。
かといってなだらか過ぎず、変化に富んでいて、襞(ひだ)がある。
あの山もこの山も、なんというか、そう、色気があります。

美雨の母方の祖母は福島にきたとき、「なんと美しいところだろうか」と感動し、あちらこちら旅行してきたけど、死ぬまでにもう一度、行けるとしたら、福島、磐梯がいい」と言っていたそうです。
きっと、ここ特有のご神気をどこかで感じていたのでしょう。
福島、会津は桃も葡萄も美味しいし、ササニシキも美味しい。

八重の愛した会津の磐梯山、不思議なことに、60年に一度、竹に花が咲くときがあって、ここに飢饉があった時 花が咲いて、その実を食べて飢えを凌いで生き延びたという言い伝えがあるそうです。だから、自然環境破壊とか転変地変があっても、ここに逃げてきたらどんな食べ物もあるから大丈夫、というのです。
それは、原発事故の被害に遭っても、必ず生き延び再生し復興し、東北の玄関福島から、日本の復興も始まっていく、という予言だったのかもしれません。

理屈なしに、福島、とりわけ会津の山々を訪れた誰もが感じるであろう、峰々、せせらぎ、草木、風情そのものが神であるという感覚・・・すべての自然に神性が宿ると感じられるのが、ここ会津の山々のように思います。

その凛とした山や湖の風情は、八重や角馬の凛とした会津魂をうつす鏡のようです。



美雨



「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html



こちらも、やむにやまれぬ心で会津芦ノ牧温泉名誉駅長に就任した、平成のニャンヌ・ダルク、ばす
吾輩に会いに会津に来てニャ!
吾輩に会いに、会津にきてニャ!



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Comment

kiraraさま 

洞爺湖からお帰りなさ~いヽ(^。^)ノ
清盛ご覧になってたのですね!昨年初めて宮島に旅したこともあり、私もちら見していました。
kiraraさんも、タッキーがお好きなんですね(●^o^●)
仰る通り、母君の常盤御前は、今回輝姫役の稲森いずみさんが演じていましたね。
しっとりした、大人の色気が煌めく、すてきな常盤でした。

大河には、最近まるで興味なかった美雨ですが、福島のお友達がとても期待をかけていることや、
大好きな会津の風景が見たくて視聴しはじめたドラマですが、キャスティングがみごとだし、脚本もとてもよく、微分のなかで、久々のヒット大河になりそうです。^^

> イルグク様話題だけでなく、大河ドラマのレビューも楽しみにしてますね(⌒▽⌒)ノ

そのように言っていただけて、本当に嬉しいです。kiraraさんありがとうございます。余裕もなく毎回は書けないと思いますが、心に残ったことや、会津の旅の徒然など楽しく綴っていければ、と思います。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/21 00:23分 
  • [Edit]

こんばんは~☆ 

美雨さん、こんばんは~♪
いつもながら、素晴らしいレビューに感心しちゃいました!!
前回の清盛は途中までしか見なかったのですが、美雨さんも書かれているように、今回はキャスティングがいいし、ストーリーも面白そうですね~
どんな役柄も、演じきってしまう、綾瀬はるかさんにも期待しています♪
それから、稲森いずみさんの着物姿、ホント美しいとkiraraも思うわ~
タッキーが好きで、「義経」は欠かさず見ていたけど、稲森さんの美しさ、煌めいてましたね☆
イルグク様話題だけでなく、大河ドラマのレビューも楽しみにしてますね(⌒▽⌒)ノ
今日も素敵な美雨さんに全ポチ応援 (^_-)-☆
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2013.01/20 01:10分 
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makiraさま 

こんばんは!いつもご訪問と応援ありがとうございます(*^^*)
いま、NHK大河の過去作品をざっと見たら、司馬遼太郎先生はNHK大河の原作者として、竜馬がゆく(68年)、国盗り物語(1973)、花神(1977)、翔ぶが如く(1990)、徳川慶喜(1998)、功名が辻と、6作品もドラマ化されている、超がつく大作家なのですね。
 史実にあまり忠実でないと言う学者もいますが、小説として、司馬先生の歴史に色をつけて行く巧さ、血沸き肉躍る表現力、あの独特の迫力に引き込まれるものは老若男女を問わず実に多いと思います。
makiraさんは戦国4部作に続く作品を求めてやまないのですね。^^
歴史に「もしも」というのは禁句だが、のようなことを司馬先生は言っていましたが、 もしも司馬先生がまだ生きていて、新作を書いて貰えるとしたら、私は山岡鉄舟か、もしくは大逆事件で刑死した幸徳秋水なんかを書いて欲しかったです。龍馬や東洋のルソー・中江兆民からの影響とか、板垣氏の作った自由党の没落と腐敗、そして日清日露戦争など、これまでの司馬作品に繋がるテーマも多いし・・・司馬先生もひょっとして視野に入れておられたかも?なんて、空想を楽しく膨らませるこの頃です。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 22:24分 
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すらぞうさま 

すらさん、今回もコメントありがとうございます。(●^o^●)
大河のレビューって、男性からのコメントが多くて驚きです。みなさん時代物お好きなんですね。それ以上に、福島、東北復興を応援するお気持ちが強いからでしょうか、頼もしいです。(;_:)
確かに、小学生役を綾瀬さんが演じるのは無理がある気がします。もう一人子役でつなぐことは出来なかったのでしょうか。そのあたり、演出のみせどころに期待しています。
バサーッと天井板からなだれ落ちてきた八重の砲術ノート・・・一瞬NG集の1シーンかと思えるような演出には舌をまきました。
ぶっきらぼうに見えていたおとっつぁまの愛が感じられて、とても印象に残るシーンになりました。
ハイ、本当に、短い台詞ばかりなのに、おとっつぁま、あんつぁまの台詞はすばらしく、短いぶん 雄弁ですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 22:12分 
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くろまめさま 

こんばんは。
お忙しいなか、コメントありがとうございます。^^
初秋というにはまだ暑い、晩夏といってよい9月の三連休でした。
まるで貸切みたいなお座敷トロッコ列車、優しい緑の会津の山並みと金色の田園、赤とんぼ・・・会津は、懐かしい色で溢れていました。この車窓からみた、(というか、窓ないんですが。笑)吹き抜けの景色ほど心に残った風景はありません。もう、どこを見渡しても360度美しくて、列車のなかも可愛らしくて、会津のひとの”愛が”あふれる、愛津電車みたいな・・・復興にむけて一生懸命な熱意も伝わってきて、涙が出ました。
今年は、この電車が全国からの訪問者であふれると信じて疑いません。^^

> それにしても、猫駅長・・・ゴージャス^^;v-20

はい、ばすにも会えましたよ。撮影途中でするりと(本当にねこばすみたいなニュルやかさなの!笑)どこかへ行ってしまったんですが、定時のパトロールタイムなんだそうです。
不審者や、ネズミなどに「にゃらぬものは、にゃらんのです!」っていう目をしていました。その辺の駅員さんより、ずっといい仕事をしてらっしゃるようで。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 22:03分 
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ひいちさま 

バンバラバンバンバン~♪で、こんばんは。
プーケットからお帰りなさ~い(●^o^●)
もう体調はすっかりよく鳴られましたか?タイバーツが使える圏内って、なんか嬉しいですよね。^^

> 西島さんも出てるんだぁ。見なくちゃ!

西島さんというと「僕とスターの90日」のイメージが強いです。
カッコ良すぎない、ちょっとお間抜けな二枚目役がお似合いですよね(●^o^●)
大河では、前半は会津藩の蘭学所創設者、会津軍の近代化をめざす若き獅子として、また八重のよき理解者として、かっこよく演じられます。(後半は目を患われますが、明治初期の荒廃した京都の復興に尽くすキーパーソンとして描かれるような・・・演技力と人気度でシナリオ運びがどうなるかも楽しみですね!)
HP2話では、インタビューも載ってたので、ひいちさんドゾ(*^^)v
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/special/interview03/
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 21:50分 
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こんばんは 

美雨さん!またまた最後まで熟読☆
この時代は戦国期に勝るとも劣らぬ魅力的な時代。
司馬遼太郎の「戦国四部」と同様の「戦国四部作」があるなら
是非読みたいです

八重の桜 登場人物がみんなステキです応援P☆!オール!
  • posted by makira 
  • URL 
  • 2013.01/18 19:15分 
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一段と豪華 

今回はまた一段と読み応えあるレビューですね。

二話見てたら、いきなり八重が大人のはるかさんになってて驚いた。
視聴率狙いは解るけど、弟はまだ小さいのに、ちょっと不自然さはありましたね。
もう一人、中間の子を入れてもよかったんじゃないかと。

おとっつぁま、八重が書いた砲術の覚え書きを、取りあげておきながら
捨てずに天井にしまっているところが、今回の見せ場だったように思えました。
一見厳しそうなおとっつぁま、あんつぁまのセリフ、
実は八重を深くいつくしんでるのがわかって、いいですね。
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2013.01/18 18:59分 
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NoTitle 

ご家族と素敵な旅をされてきたのですね^^
車窓の風景も、本当にキレイ!
このドラマをきっかけに、もっともっと福島を、東北を訪れる人が増えることを願いたいですね(私も行きたい・・・^^)
それにしても、猫駅長・・・ゴージャス^^;v-20
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2013.01/18 10:54分 
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NoTitle 

こんにちは。
バンバラバンバンバン~♪(笑)
懐かしい!アハハ(^0^)

あー。八重の桜!
美雨さんのレビューを見てみたくなりました!
西島さんも出てるんだぁ。見なくちゃ!
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2013.01/18 10:47分 
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tedukuridaisukiさま 

tedukuridaisukiさん、いつもありがとうございます。^^
東北の友人を思い浮かべつつ見始めた大河ドラマですが、NHK大河は本当に久しぶりで、なんだかハマりそうな自分と戦っています。(笑)
福島もですが、東北の友人や知り合いが大変多いのも、ご縁ですね^^tedukuridaisukiさんも東北の大切なお友達の一人ですが(●^o^●)「八重の桜」は復興の一端となると本当に嬉しいですね。^^

> ばす駅長さん

実は我が家も、会津若松に泊まるつもりが、会津鉄道時刻表にちょこりんと載っていたばす駅長の誘惑に勝てず、芦ノ牧温泉に宿泊してしまいました。
歓楽街も、オシャレなものも何もない山あいの静かな温泉地ですが渓流が美しく、本当にいいお湯でした。宿の人たちも親切で、これでもかとよくしてくださって・・・復興への道のりや、八重さんにかける思いなども聞かせてくださいました。
初めて八重のピンクの幟をみたのも、ここ芦ノ牧でした。春は、渓流沿いの桜がとても奇麗だそうです。今年も行きたいです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 08:21分 
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サミーさま 

サミーさん、いつもありがとうございますm(__)m
「やむにやまれぬ心」は、八重が鉄砲使いになったいきさつよりもむしろ、象山と寅次郎(松陰)に比重の大きかったテーマのような気がします。
開港した今、諸外国の事情を探索することこそ急務であると訴えた象山と、国を思うがこそ渡航を企てた寅次郎の、やむにやまれぬ心は 痛いほど理解できましたが、[ならぬものはならぬ]の会津で鉄砲とは無縁の女子の八重がどうして砲術を許されるに至ったのか、そちらの”やむにやまれぬ”理由までには及ばず、正直 少々苦しいこじつけのようにも感じました。
けれども、八重がどうしても砲術を学びたいと思っている様子は伝わってきました。

> 夢を達成しようとするやむにやまれぬ心、八重たちが抱いたその会津魂があれば、福島は復興しますね。

当時を考えると、婦女子が鉄砲を持って戦うなど驚天動地の発想だったでしょうが、「成せば成る」の心で突き通した八重の会津魂こそ、60年に一度の奇跡の竹の花、のような気がします。福島はきっと復興をなしとげると思います。

> 風吹ジュン、懐かしいです。若い頃、あの色っぽさに惹かれたものです。

あはは。サミーさんの憧れがいろいろ見えてきますね。サミーさんの追いかけた超人バロムと、象山先生のバンキッド・レンジャー?も同世代でしょうか。この動画、なんか可笑しくて 何度も聴いてしまいました。(*^^)v
駆け~ろペガサス♪象山先生~♪できぬことなど何もない~♪って、開国のイメージにも重なりますね?でも、今度象山先生出てきたら笑ってしまいそう。(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 08:11分 
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かえるママさま 

今回も素敵なコメントをありがとうございます。m(__)m
竹に花が咲くなんて、にわかに信じられない話ですが、会津に来て、この神秘的な美しい山々と湖を見たら、昔の人たちのいうことを何でも信じられる思いがしました。
特に、猪苗代湖の美しさは格別で、昭和天皇が新婚旅行で会津にいらしたとき、あまりの美しさに「天を映す鏡の如し」と仰ったことから、その場所を天鏡台と呼ぶようになったという、冗談のようで本当の話があります。
次回、天鏡台で撮った写真と猪苗代湖を、ご紹介できたらと思います。^^ カメラと写真の腕がいまいちですが、その雰囲気を伝えられたら嬉しいです。^^
猪苗代湖の周辺には、ササニシキの田んぼがあって、その田んぼに太陽の光が反射してキラキラ、キラキラ輝くと、樹木までがワサワサ、ワサワサ呼応して、歌うように美しいところだと、行って初めて知りますね。会津磐梯山と、それをとりまく場所すべてがご神体のように感じます。

昨年夏にガイドをしてくれた会津出身のアンダルシアの友人も、シャラネバダ山脈の峰々をみるたび、そこかよく似ているがもっと美しい会津の山々を思い出して心揺さぶられる、としんみり話されていました。
新幹線の駅で、世界の未来は東北からはじまる、というような幟をみました。思わずドキっとして、写真を撮って、送ってさしあげようと思いました。八重が、その一端を担ってくれると良いですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/18 01:15分 
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NoTitle 

今回も内容が豊富♪

ばす駅長さん
しっかりかわいい^^

福島は何度か行っていますが
今度は駅長さんを見に行かないと~^^y
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.01/17 23:43分 
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会津魂 

しばらく大河ドラマを見てなかったけど、こちらのレビュー見て期待値が上がったので見始めました。
美雨さんの深い考察は勉強になります。

まだ2話ですが、ドラマ展開のテンボも早すぎす遅すぎず、キーとなる人物や出来事もバランスよく入っていい仕上がりになってますね。

夢を達成しようとするやむにやまれぬ心、八重たちが抱いたその会津魂があれば、福島は復興しますね。

60年に一度咲く竹の花で生き延びたように、皆の祈りが天に届くかもしれません。

美雨さんのサブキャラレビューは、人生画報のチドのように、彼らを明るい舞台に登場させますね。

風吹ジュン、懐かしいです。若い頃、あの色っぽさに惹かれたものです。
これからも期待してます。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.01/17 22:05分 
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NoTitle 

こんばんは、美雨さん。
もう、感動です。竹に花が咲くお話にはうるっと来ました。
自然からの愛を受けて、神のすみたもう地だと言う事がとても良く分かりました。
芸能人の皆様の若かりし頃も、ふむふむと感心しつつ拝見致しました。
何より美雨さんの、幅広い知識に脱帽です。

美雨さんの、宣伝効果は抜群ですよ。
福島の皆様も、感激してると思います。
今日も有益なお話をありがとうございます。
  • posted by かえるママ21 
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  • 2013.01/17 21:55分 
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青さま 

青さん、お久しぶりです。今年もどうぞよろしくお願いします。m(__)m
鈴木梨央ちゃんの八重ちゃん、表情が生き生きしていて、いい子役さんですね。^^
八重ちゃん本当に、頭の回転が早くて活発なかんじが出てました。
顔もなんとなく似ていますし、驚くくらい方言もうまいので、福島出身なのかな~!?と思ってしまいました。

しっぺの刑・・・どうでしょうか?(#^.^#)什の掟では「女子と口をきいてはなりませぬ」とあったけど、実際山川家の男子たちと対等に遊んでいた八重、武士の子同士みたいな感覚で、おなごとしてみなされていなかったような・・(笑)かといって男子でもなく、八重は不思議な存在感でしたね。
今の時代は、女子力UP!に奔走しますが、八重は男子力UPして、大好きな殿様を守りたかったのかもですね。

八重の山本家の吹雪ジュンママと、幼馴染の藩士で山川大蔵のいる山川家の母役、秋吉久美子さん、同世代ですが、どこか似たイメージなのは、”さわやかコケティッシュ”なところでした。^^どちらも素敵に歳をとっていて、憧れますね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/17 20:44分 
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sunnylakeさま 

こんばんは。
町おこしの一環だとしても、ばすも町のひとたちも喜びを感じつつ、取り組んでいる姿勢が、ほほえましく思えますね。^^
お座トロ電車は、ご覧の通りお天気の昼でないと運行できませんので、偶然乗り合わせた私たち家族はラッキーでした。でも、休日だというのにこのガラすきぶりには、涙が出そうでした。景色も素晴らしく、みんな、こんなにいい仕事してるのに・・・少なくとも、去年までは、風評被害で、会津は死活問題にさらされていた気がします。
でも、八重の大河力もあって、今年はきっと観光時は、予約であふれることでしょう、そう祈ります。桜や、紅葉のシーズンは、このお座トロ列車、素晴らしいと思います。挽夏でさえ、あんなにも素晴らしかったので・・・
ちなみに、上に映っているトロッコ列車に設置されたこのポストへハガキを投函すると、ばす駅長の絵入り消印が押されて配達されるそうです。絵柄は吾輩猫駅長とトロッコ車両、会津田島町の七ケ岳が描かれた見た目にも楽しいデザインになっていて、インクも特別な場合に使われる赤茶色で目立つことうけあいだそう。前もって、ハガキを用意して、ぜひ、楽しい思い出を作りたいですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.01/17 20:37分 
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あきっちさま 

バンバラバンバンバ~ン!
あきっちさん、今日も一日お疲れ様でした。早々にコメントありがとう(●^o^●)デス。
今日は、なんとか滑らずにすみました。というか、地面がだいぶ乾いてきて、自転車にも乗れました。お心づかい感謝です。

しかし、ツーといえばカーと答えてくれるあきっちさん、さすが旬クンの往年の大ファンなんですね。(笑)
でも、本命はやっぱりイルグクさんですよネ?(^_-)-☆

2話では、牢の中の旬クン、(というか松陰)台詞はひとことも無いのに、すごい存在感でした。
また、象山先生の「一見は百聞を超ゆ。知者は機に投ずるを貴ぶ」の送別の詩を読んで、瞬時に謎解きをする松陰、風の国5話のムヒュルが、扶余の牢獄で、布きれに書かれた文字を解読したシチュエーションみたいでしたね!
開港後、黒船が下田から米国へ帰ってしまうまさにその時という瞬間、迷いなく飛びこんだ寅次郎、覚馬より立派に漢!ですね。それなのに、5話で斬首されてしまうと聞いたときはガガーン!でした。(*_*;)

髑髏城の七人!
なんか、黒沢映画みたいでカッコイイ!(@_@)
どんな時代設定とストーリーなんでしょうか。 息子が行きたがりそう。^^
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.01/17 20:26分 
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うつくしま ふくしま 

幼い八重が、かな文字を無視して、砲術の本で盗み見ていた”蓋”という文字を
探し当てるシーンはうるっと来ました。
それを教える同じ藩士の男児も、おなごと話しただけでシッペの刑をあとで喰らったかな?
男尊女卑の時代にもめげず、利発そうな八重の強さと明るさを、あの小さい女の子、立派に演じてましたね。

八重紀行を読んで会津と東北に思いを馳せる美雨さんの気持ち、しっかと受け止めました。
嬉しいですよね、僕としても。美雨さんの知識と探究心も感動ものです。
僕にその文才が半分でもあれば、道も変わってたでしょう。

会津は酒も旨くて、廣木酒造本店の飛露喜(特別純米無濾過生酒)はおすすめです。
ヒロキって呼んでます。
幼い(笑)吹雪じゅんさんの胸の谷間がセクシーですね。
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2013.01/17 17:51分 
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NoTitle 

お座トロ電車、子どもたちがとても喜びそうな電車ですね。
私もいつか乗ってみたいです。
ばす駅長は責任感強そうですね。
お出迎え、えらいです。
寝姿もとっても可愛いですね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2013.01/17 15:38分 
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ウフフッ(*´艸`) 

美雨サンアンニョンハセヨ~
雪は溶けたかな?

八重の桜…2話、まだ観てないけど
美雨サンのレビュー読んで
すごく楽しみです(*´艸`)

旬クンの大河出演、遡ったら6作目で
ファン歴長い私もビックリクリ(@_@)
まだまだ成長期なので
姉心で見守ります(*^^*)

髑髏城の七人!ホントに面白いので
是非!是非!3時間の長丁場ですが(^^;

旅がしたくなったニャ~(=^ェ^=)
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2013.01/17 12:13分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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