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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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「砂漠の泉」 あらすじと感想  ソン・イルグク主演

[ソン・イルグク] ブログ村キーワード

「砂漠の泉」全3話  あらすじと感想

出 演
ソン・イルグク、チャン・シニョン  
MBC┃3部作┃韓国放送日2003年12月17日~12月19日

砂漠の泉(大)


<あらすじ> (ネタバレ注意)

7歳の時、ギヒョンはある事件からサックスフォン奏者だった父親を亡くし、父の友人であるラジオ店の主人のもとに育つ。カフェでサックスを演奏しながら専門学校に通っている時、結婚式会場から花嫁姿で逃げてきたイニと関わり、サックスを質屋に売られてしまう。父の唯一の形見であったサックスを返してもらおうとイニを訪ねると、アナウンサーになる勉強をするための彼女の学費のカタになっていたことを知る。謝罪し夢をあきらめて担保のサックスを取り戻しに行こうとするイニに、意外にもギヒョンは出世払いでいいから勉強を続けるよう促すのだった。それからというもの、毎月のように学校でのイニの記録を綴った文が届くようになり、精一杯の誠意を示すイニに、ギヒョンは好意をいだくようになる。

それから三年後、放送局の筆記試験会場でイニと再会したギヒョンはイニにサックスを返してもらい、共に放送局で働き、恋仲になる。
しかし、あるいきさつからイニが世話になっていた下宿先の主でもあるスンモとスンモの父ヨンジンはそれが許せない。ギヒョンもまた偶然目にしたヨンジンの手首の傷から、幼い時の父の死の記憶に刻まれていた、憎むべき仇がヨンジンであると認識する。
なんという運命の悪戯か、イニを愛しているスンモはギヒョン達の働く放送局の監督官で 、その父ヨンジンはイニの父を検挙しようとして目撃者のギヒョンの父を殺した張本人であった。言わば日本軍のスパイで秘密警察であったヨンジンは、イニの父が独立解放軍を支援する筈だった軍資金を横領し、事業を興して成功し現在はレコード会社の社長という地位を築いていたのだ。
そうとは知らず、身元を引き受けてくれ、勉強を続けさせてくれたスンモ親子への義理とギヒョンへの愛のはざまで葛藤するイニ。しかしギヒョンとの愛を貫き将来を誓い合った矢先、ギヒョンは放送局をクビにされ、遠い日本の労役場に送られてしまう。北海道の炭鉱で働くギヒョンをなんとか訪ねたイニは、坑道爆発を装った大事故の現場を目の当たりにし、泣く泣くギヒョンの死を受け入れる。

しかし、ギヒョンは生きていた。炭鉱を抜け出て草の根をかじり生き伸び、なんとか祖国へ帰りついたギヒョンが目にした事実は、スンモの家に嫁いだ、愛するイニの姿だった。
衝撃的な再会を果たしながら、愛を捨てきれないふたり。それは運命であった。
政局が一変し、ギヒョンに父の復讐を果たす機会が巡ってくる。ひとつひとつ剥がれ始めたヨンジンの裏の顔と過去の悪行もやがてギヒョンとイニの知るところとなる。

解放後、状況が不利になるとヨンジンは米軍政とイ.スンマン政権にすりより、素早く財産を取り戻す。しかし、イニの父ビョンフによってスパイであった過去が暴露されそうになると、彼を暗殺しようとする。その為に、妻をかばう息子スンモとも対立し、その手で最愛の息子を撃ってしまうという、人生最大のツケを払うことになるのだ。

数年後、故郷に帰り静かな農村で、やがて生まれてくる二人の子供の宿った体をいたわりつつ、睦まじく暮らすふたりの姿がそこにあった。



砂漠の泉3



<感想>

★★★★
限りなく五ツ星に近い四ツ星です。

思ったより、日帝時代の作品にありがちな、政治的、思想的な臭さはなく、放送局で生きる人達の時代の趨勢に翻弄された生きざまや葛藤、また純愛とは何かをメインテーマに据えていた作品のように思う。
日本の統治下にあって、大衆音楽やラジオ放送の果たした役割は、一縷の光明を見い出すエモーショナルなオアシス的存在だった。
その”放送”という要素を軸に絡めて、時代に翻弄された親と子の葛藤、恋人たちの葛藤を、現代の私達に投げかけたヒューマンドラマであると自分的には感じた。
タイトルテーマでもある泉とは、放送に望みを託した当時の若者の希望であり、劣悪な環境でも耐え抜くギヒョンを支えたイニの愛であった。
ドラマの中で描かれている、日、米で好まれていた当時の大衆芸能文化の趣向や、北海道の炭鉱での生活の様子なども感慨深い。
評価の星がひとつだけ減ったのは、放送局を舞台にしていながら音楽がイマイチで、歌手の歌がヘタなのと、それをいかにも口パクしている女優さんの演技がイタかったことと、放送が主軸の筈なのに、ラスト(第三話)の二人の選択と括りが一寸浮いてしまったように感じられたことだろうか。
けれど、見て後悔は決してしない、深く、彫りの深い作品に仕上がっていると思う。
 また、若い時のソン・イルグクさんが眩しいくらいに美しい。それだけでもファン必見だと思うが、概してアクションスターのイメージが定着しているイルグクssiの、内面をえぐり出すような深く静かな表現力と、溢れだすような情熱が、何より視聴者の胸に感動を呼ぶ要因ではないかと考えている。



美雨


❤画像あらかると❤

砂漠の泉1

砂漠の泉

砂漠の泉4

砂漠の泉5


砂漠の泉6

砂漠の泉7

砂漠の泉8

砂漠の泉9

砂漠の泉11

砂漠の泉10

砂漠の泉12 ちょっとフエラムネ

砂漠の泉13

砂漠の泉2

若いイルグクさんがはじけるばかりに眩しい 砂漠の泉、大好きです。



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Comment

sunnylakeさま 

こんばんは。新しいHP、温かく明るいイメージですね。^^
ポエム&ミュージック・・・音楽と半々なのでしょうか。。
自分の歌を、子や孫の代まで、記録にして残しておけるのって、素敵なことだと思いました。
砂漠の泉も、前半は特に放送界や大衆音楽がテーマになっているのですが、どんな時代でも音楽って若い世代の心を惹きつける力があるようです。イルグクさんの吹くサックスフォンも素敵でした。^^
出来れば音楽ぜんぶ差し替えなしのオリジナルで聴きたいものです(>_<)
コメントありがとうございました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/19 22:29分 
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くろまめさま 

こんばんは。今日はことのほか寒かったですね。
イルグクさんの短編は、ビミョ~なものも(?本人曰く)あるようですが、これは名作ですね。^^
イルグクさんのドラマは、どれも二番煎じでなく、画期的なものが多いですが、この作品も、どこか異種独特な気がしませんか。単にもつれた恋愛劇・復讐劇でなく”放送”という要素が軸になっているのは、すごく興味深かったです。放送の内容や音楽も日帝時代から、解放後にかけてこんなふうに変わっていったんですね。歴史の教科書よりリアルな側面があると思いました。

サックスを吹くイルグクさんの若いほっぺが、とっても魅力ですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/19 22:20分 
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NoTitle 

若い頃のイルグクさん、本当にさわやかですね。
今もそうですが、また少し違った感じがします。
顎の線がすっきりとしていますね。
かっこいいです~。、
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.12/19 13:36分 
  • [Edit]

NoTitle 

私もイルグクさんの作品の中で、大好きな一作です。
洗い髪風の自然なヘアスタイルも素敵です^^
サックスを持つ手も素敵~^^v-10(本当に奏でていたらもっと素敵だたけど^^;)
「人生画報」に重なるこの時代背景は、どうも私の心を
揺さぶるなにかがありそうv-268
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2012.12/19 10:21分 
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ダリアさま 

あれ、宵っ張りのいけないダリアちゃん、再コメありがとうございまんもす(=^・^=)

> ひきうすって~(≧~≦))ププッ
> あの人は時代劇には欠かせない役者さんなんだよ~

はい、すんばらしい重鎮さまですよね。あの方が憎々しいほど、ドラマが盛り上がるというか、主役がひきたつというか・・・今まで見た中で、テジョヨンのサ・プグ(すごい名前。爆)が一番酷かったかな。
美雨はもう、ひきうす様に一生ついていきます。(*^ω^*)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/19 06:53分 
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ギャハハ(≧~≦))ププッ 

ひきうすって~(≧~≦))ププッ
あの人は時代劇には欠かせない役者さんなんだよ~
う~もうひきうすにしか見えないよ~\(^^:;)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2012.12/19 04:08分 
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tedukuridaisuki 

こんばんは。
たまには短編もいいですよね?
これは三部構成のドラマですが、長そうでいてあっという間だったりします。
急に舞台がかわって急展開しますが、一応ハッピーエンドなので(ネタバレごめんにゃさい)
安心してご覧くださいね(^_-)-☆

若いイルさま、はじけるばかりに奇麗です❤
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/19 00:29分 
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ダリアさま 

こんばんは!
いつもありがとうございます。m(__)m
あれ、ダリアさんは砂漠の泉まだご覧になってませんでしたか!?それはダメダメ、これ、必見ですよ~ん(>_<)
短編のなかでは、自分的に一番完成度高い作品のように思うのですが・・・ダリアさん、ご覧になったら是非感想を聞かせてください。^^

> 北海道ロケとかあったのかにゃ?
北海道から下関まで、スケール広く展開してますが、物語はたぶん韓国でロケしたものと思われます。車も左ハンドルだし、日本だったらもう少し邦人のエキストラ使うはずですよね、みなさん日本語ヘンだし~(^^;)
日本人がずいぶん憎々しいイメージで登場するのも悲しいものが・・・ダリアさん覚えていますか?海神のチャン行首。(強力班でもいじわる内査)が、意地悪日本人を演じているんです。日本語、それなりに頑張って話してました。(●^o^●)うちでは息子がこのかたを愛情込めて”ひきうす”と読んでます。悪役ってなんでいつも悪役なんだろ?(^_^;)

何はさておき、この作品のイルグクさん、奇麗ですネ!(#^.^#)モフモフ
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/19 00:26分 
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しゃあさま 

こんばんは(#^.^#)
しゃあさん、無事DVD借りれましたか?
もう、今頃夢中でサックスフォン吹くイルさまをご覧になってる頃だったりして。^^
この寝顔なんとも言えないでしょう?チャーミングですね! (*≧∀≦*

> なんで四ツ星なのかも検証したいです

これを初めて見たときは、歌が吹き替えとは知らなくて、あまりの酷さにガッカリしてしまったんです。特に女性歌手の米軍キャンプのダンスホールでの音楽は痛かったというか・・・音楽担当さんも、せめて口の開き方と合うようなスタンダードと差し替えればいいのに、?マークばかりでした。あれから、韓ドラのことも裏事情もいろいろ学習して納得できたり出来なかったり(?苦笑)してますが、人生画報でもあれほどに音楽が変わっていたら、作品のイメージまでも影響が出る筈・・といまだに不満足なことはいっぱいあります。役者さんたちには責任はまるでないし、あんなに良い演技をなさっているのに・・・。特に砂漠の泉は当時の大衆音楽も大きなテーマになっているので、できればそのまんま残して欲しかったです。(>_<)
でも、しゃあさんはしゃあさんの感じ方があると思うので、私のは参考程度にして、初めて観る砂漠の泉を楽しんで下さい。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/19 00:11分 
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こっこさま 

本日はありがとうございましたm(__)m
イルさま、はじけるように若いですね。(#^.^#)
誰かが言っていましたが、この頃のイルさまの特徴で、ふっくらした ほっぺたが凹んだり凸んだりする、表情筋の豊かさが、なんとも言えません。
長編もいいですが、このくらいの短編もそれなりに見ごたえがありますね。イルグクさん、短編でもいいから、何かに出てくれないかしら。(>_<)祈るような気持ちです。
こっこさんレッドアイもご覧になってるんですね。この二人、恋人というよりは夫婦役のほうがしっくり合うような気がしませんか?チャン・シニョンさん、落ち着いた雰囲気のある、いい女優さんですよね。^^

毎朝一番にブログに訪問して下さる、コケコッコーなこっこさんに感謝状です。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/18 23:57分 
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NoTitle 

若いイルさま、見たいです!
短編が魅力!^^

…他のにもはまりたいのですが
  なんだか時間が無くて…
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.12/18 23:21分 
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キレイ~ 

美雨さんこんばんは(^-^*)これも観たい作品のひとつです。激動の時代を描いているのも興味深いし、何よりもイルグクさんがキレイ~O(≧∇≦)o麗しいという言葉がピッタリ!
北海道ロケとかあったのかにゃ?
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2012.12/18 22:59分 
  • [Edit]

見てない~∋_∈ 

美雨さんこんにちは。
こんな素敵そうな映画?に出ていたんですね、イルグクさん(◎o◎)
寝顔とか楽器演奏してる画像はたしかにどこかで見てるのに、あ~っコレだったんだ!!って今知りました。

早速これからレンタル屋さんに行ってきま~す
なんで四ツ星なのかも検証したいです
あ~楽しみ!!!美雨さんありがとう

おはようございます。゚(゚^∀^゚)゚。 

朝のホッと出来るひと時にお邪魔しています。
ヮ(゚д゚)ォ! 朝から若かりしイル様にお会い出来るなんて(@´゚艸`)ウフウフ
美雨さん、私もこれ見ました。短編ですが、大好きです( ´艸`)
このお二人は『レッドアイ』でも競演されてるんですよね!

それにしても、イル様あまり変わっていない様にも思えます・・・(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン
この若さを保つ秘訣を是非今度お会いしたら、お聞きしたい!

今日も朝からお目目ハートで(´∀`*)ウフフなこっこです。
早起きは三文の得!と言いますが、毎朝美雨さんのブログにお邪魔して御得な気分にさせて頂いているこっこです。

では、今日も頑張っていきましょうファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆

  ☆こっこ☆
  • posted by こっこちゃん 
  • URL 
  • 2012.12/18 07:49分 
  • [Edit]

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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