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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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セビーリャを見ぬ者、マラビーリャ(素晴らしき)を見ぬ者と同じ ”Quien no ha visto Sevilla , no ha visto maravilla.”

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セビーリャを見ぬ者、マラビーリャ(素晴らしき)を見ぬ者と同じ
     ”Quien no ha visto Sevilla , no ha visto maravilla.”

      
      ~アンダルシアの旅  セビーリャ編~


オレンジのたわわに実る サンタクルズ通り
オレンジのたわわに実る サンタクルズ通り


果てしなく広く乾いた青空は、セビーリャの誕生を見ていたに違いない。

そして、静かに堂々と流れるグァダルキビル川は、来たりては去り、来たりては去って行ったさまざまな人の群れに、豊かな恵みを与えてきたことでしょう。
有史をはるかに超えるセビーリャの歴史は、とても一言では言い表せません。
勿論ブログでも。10頁を与えられても語りつくせないでしょう。

とにかく、セビーリャ創設にまつわる伝説だけでも大変な数だし、その後のキリスト教勢力VSイスラム教徒のせめぎ合いを見ても実に生々しくて、私たちの手には余るのだけど、それがまた悲しくも美しい・・・。

コロンブスの町、メリメやビゼーの「カルメン」の町、モーツァルトの「ドン・ファン」の町とこの町ゆかりの事柄をあげればきりがありません。
ガイドの友人の話では、セルバンテスも入牢されていたという。
多くの名所が、文字通り鑑賞にたえるスケールと重みを持って、見る者に迫るのも、たぶんこのように重層した歴史を近代にまで持ち続けていたせいなのでしょう。

そしてまた、アンダルシア県の代表都市として、有名な春の祭り:フェリア、セマナ・サンタ(聖週間)、へと、訪問者を惹きつけます。
けれど、あえて選ばずともよし、と、セビーリャの友は言う。

なぜなら、他の季節の静けさ、素晴らしさも捨てようがないほどセビーリャ的であるから、と・・・。



カテドラルの周りには、白馬車がいっぱい。
カテドラルの周りには、白馬車がいっぱい


セビーリャを訪れた観光客なら、まず誰しも筆頭にあのばかでかい(本当にこの表現がぴったり)、大聖堂をメインに書き始めるでしょう。
民族と歴史のモザイク、もと回教徒の寺院の跡地に、14世紀から1世紀を費やし世界一の大きな大聖堂を!
をキャッチコピーに建設された、スペイン最大のカテドラル。じっさい、ローマのサンピエトロ寺院、ロンドンのセントポール寺院に次ぐ規模という。

ゴチック建築の荘厳なカテドラル・・・私にはあまり魅力ありません。
むしろ、内部で興味があったのは、ゴヤ、スルバラン、ムリーリョのガラス張りでない、手を伸ばせば届くという、気前良く(?)ディスプレイされた生の名画たちでした。



セビリア生まれの画家 ムリーリョの絵「聖アントニオの幻想」
セビーリャのカテドラルにある名画
アントニオを取り囲んで線が見えますか?これは、かつてこの部分だけが切り取られて盗まれ後に、ニューヨークの骨董品屋で見つかり、買い戻されたということです。苦肉策の切り貼りですが、すごい技術ですね。

フランシスコ・デ・ゴヤ後期を代表する宗教画作品のひとつ「聖フスタと聖ルフィーナ」
カテドラル ゴヤの絵
4世紀セビーリャ出身の陶工姉妹で 殉教後、聖女あがりした。手には陶器と殉教を象徴する棕櫚(しゅろ)の葉が描かれ、足元にはスペインの寓意像とする獅子(ライオン)が従順に足を舐める姿で描かれている



そして、それ以上に、セビーリャはじめ、アンダルシアに自分を惹きつけた、中世に隆盛を誇ったイスラム文明です。彼らはその後歴史の表舞台から退場し、今日に至っていますが、滅び行くもののはかなさ、美しさは、洋の東西を越えて、後世の人々を魅了します。
今回の旅のテーマは、イベリア史に光輝を誇ったイスラム文明と、往時の歴史を物語る史跡を旅すること、そして、ローマのみならずイスラム文明をもヨーロッパに復興させてくれたルネッサンスという、その後の西欧文明との融合、というレポートのためでした。

そのため、いささか観光的な見地からは、大物めいた名所や建造物は外れているかもしれませんが、美雨の目と心のフィルターを通してみたアンダルシア紀行、ということで、興味のある人だけどうぞ。
ここは私的なブログスペースなので、手にふれてきたもの、耳にしたもの、目にしたもの、口にしたものの中で特に感慨深かったものを、選んで記していきたいです。


セビーリャのアルカサル2
セビーリャのアルカサル(王城)

名作の舞台ですね
なんて勉強家なんでしょう。笑
俗称;かすてら屋どんちゃん


アルカサル(王城)。
レコンキスタ期、カスティーリャ王で”残忍王”と呼ばれたペドロ王が愛でたという、ムデハル式の美しい建物とパティオ(中庭)は、優れた回教徒設計士や工人の手によって、14世紀に完成されました。人形のパティオから大使の間をぬけて、乙女のパティオに至るまでのセラミック(陶器壁)や、壁のモザイクには観劇。セビーリャの最も美しいもののひとつに数えられている提督の間とペドロ王の宮殿との階段を見ずして帰ることはできません。

青池保子さんのライフワークともなった名作「アルカサル」の舞台でもありますね。
建物の東側庭園には、外国産の珍しい草やフルーツの木が植えられていました。


大使の間 3つの馬蹄型のアーチが美しい  アラベスクの典型といえる文様。
王の間 3つの馬蹄型のアーチが美しい
水色・藍色は天国を象徴する色。繊細なサラセン模様がレースのようでとても美しい。


ヒマラヤ杉の円形天井を頂く大使の間 ムデハル様式の傑作。
半オレンジのドーム天井 王の謁見室
半オレンジのドーム天井はまるで万華鏡の世界。コンピューターで作ったような完璧な星型。 


ズームしてみます 美しすぎ・・・寄木の宝石のよう
美しすぎます 寄木の宝石のよう
嵌めこまれた城の絵(カスティーリャ王国)とライオン(レオン王国)の紋章も見えますね


イスラム建築の粋をこらした(ムデハル式)内部装飾 
イスラム建築の粋をこらした(ムデハル式)内部装飾 1mmたがわずはめ込む組器技術、神業ですね。
1mmたがわずはめ込む寄木や組み木の技術、この巧緻性・・・神業ですね

幾何学の海に抱かれているみたい・・・海というよりは宇宙?
幾何学の海に抱かれているみたい・・・海というよりは宇宙?
スタッコ仕上げの漆喰に彩色を施した化粧漆喰です。メディナ・アサーラ内の宮殿のオマージュとも。

みな天井に釘づけ まさにアラベスクのプラネタリウム
イスラム文化に傾倒していた王が、アルハンブラ宮殿を模して作られたというだけあって、さらに美しい
時の権力、財力の凄さを知らされます


壁の装飾 上が漆喰装飾で下タイル、いいですね
壁の装飾 上が漆喰装飾で下タイル、いいですね
夏涼しいタイル タイル造りの技法もイスラム圏から生まれたもの

上部のアラベスク模様と 腰壁のタイルのコラボが魅力的
アラベスク模様とタイルのコラボが魅力的

タイルの幾何学模様もさまざまですが、上部のアラベスクも独特で繊細
タイルの幾何学模様もさばざまですが、その上部のアラベスクも独特で繊細。アラベスク模様のすかし。レースみたいでしょう
アラベスク模様のすかし。クーフィー書体のアラビア書道、美しいですね。レースみたいでしょう


乙女のパティオ  アーチ上の漆喰細工も息をのむばかり
アルハンブラ宮殿の姉妹城と呼ばれるほど似ている
アルハンブラ宮殿の姉妹城と呼ばれるほど似ている


どの角度から撮っても絵になる乙女のパティオ 昔の遺構も発掘され、さらにリアルに
パティオ オレンジの植えられた乙女チックなパティオ。昔の遺構も発掘され、さらにリアルに
イスラム統治時代、キリスト教徒の娘たち100人が王に献上されたという哀しい伝説からそう呼ばれたとも

滅ぼしたとはいえ、優秀なイスラム文明に心酔していた王は、アルハンブラ宮殿を模して城を作ったという
滅ぼしたとはいえ、優秀なイスラム文明を崇敬していた王は、そのスタイルそのままに城を作ったという
アンダルシアの光と影のコントラストがここにも


王城の庭園
王城の庭園 異国の文化をめでたペドロ王もこんなふうに南国情緒を愛したのでしょうか
異国の文化をめでたペドロ王もこんなふうに南国情緒を愛したのでしょうか


ペドロ王の最も愛した妃、マリア・デ・パデリアの水浴場
ペドロ王の最も愛した妃、マリア・デ・パデリアの水浴場
イタリアふうの中庭をくぐりぬけると、まだしっかり残っています


アルカサルのクジャクさん  観光客のパンをおねだりに・・・ 
アルカサルのクジャクさん 熱いですね
名付けてドン・ペドロ君  妻や子の為に王様でも食いぶちを取ってこないといけません


夫君の声につられて早速 奥様出現 名付けて マリア・デ・バデーリア 
最近ヒナが孵って数が増えたそう 人気のクジャク君。パンを求めてやってきます
最近ヒナが孵って数が増えたそう 人気のロイヤルファミリー・クジャク夫婦


もう1羽おチビちゃんがうしろに居たので三つ子ですね^^ ベアトリスとコンスタンツァ? 
ムデハルの色柄ベンチにもぴったり風合いですね! ヒナはベアトリスとコンスタンツァでしょうか
どこでも三つ子が大活躍?ピヨ! ッパーニャ、ゴンハグク、マンセー だったり・・ *≧∀≦)



サンタ・クルス街
セビーリャの旧市街には、サンタ・クルス街という名の旧ユダヤ人居住区が残っています。

17世紀の初めに布告されたユダヤ人追放令によって、彼らは最終的に姿を消してしまったので、現在は、ユダヤ教徒は住んでいません。しかし先祖はカトリックに改宗したユダヤ人(コンベルソ)であったという人々はいます。

今でも迷路のように、細い路地が入り組んだ地域で、白壁の家並みがひしめき合っており、建物には鉄条細工の窓装飾や、洒落たデザインの街灯が多いのも特徴です。
一見、庶民的な下町なのかと思いきや、この地区に住んでいる人々のグレードは高く、中には大邸宅や貴族の屋敷も珍しくはありません。また昼と夜でも、雰囲気は違ってきます。

この界隈は、セビーリャの理髪師やフィガロの結婚、ドン・ジョバンニをはじめとする、数々の有名な戯曲の筋書きが展開する舞台ともなっているのです。こんな小さな一画が、あの世界的に有名な芸術の舞台だなんて驚きでしょう?

ドン・キホーテの作者、ミゲル・デ・セルバンテスは「セビーリャの古い界隈を歩いていると、路地の角を曲がるたびに、次々と新しい冒険に出くわすだろう」という表現をしていますね。

週末の夜ともなれば、路地に人が溢れるほど、バル街は遅くまで賑わっています。中には数百年も続いているという古い店もあります。
地元の友人は、コンサートやオペラの帰りがけなどに、行きつけのバルで一杯、ワインを引っ掛けては音楽の余韻に浸りつつ、夜の散歩をしながら帰るのが至福だと話してくれました。

セビーリャという名作の舞台で、さらにその舞台上でわが町、わが通りを見る・・・
なんという贅沢な特権でしょう・・!


セビーリャ サンタクルス街
サンタクルス街"

青空に白が映える  鉄柵にも特徴が
サンタクルズ街
狭くいりくんだ小路は、敵からの侵入に備え造られたという

セビージャのバルの内装がアラビックで素敵。 どこのバルもタパスがおいしい
内装がアラビックで素敵。 どこのバルもタパスがおいしい



ヒラルダの塔
マドリガル歌曲にも登場する、セビーリャのシンボル、ヒラルダの塔は、町で最も有名な歴史建造物です。

真夜中すぎでも姿を見ることができるヒラルダは、12世紀末、回教徒(モスリム)の、モラミッド朝の手によって建設されました。プラテスコ様式の鐘楼は、地震によって破壊された部分を16世紀になって付け加えたものだそう。

下から見れば小さく見える先端(風見)も、なんと高さ4m、重さ1288kgもあるのに、風を受けるとこのブロンズ像が回転してしまうというから仰天してしまいます。
この塔が、風見を意味する”ヒラルダ”と呼ばれるゆえんですね。

この塔には階段はなく、36辺の壁面沿いにらせん状に続くゆるやかなスロープを登ります。
昔、王さまが馬で登ったという坂道を、小さな窓からのうす明かりを頼りに歩いていくのですが、石畳の丸くすり減ったヘコミが、今までどれほどの人が何を求めてやってきたのかを、問いかけてくるようです。


セビーリャのシンボル ヒラルダの塔" 町のどこからも見える
セビーリャのシンボル ヒラルダの塔
あんなに小っちゃく見える風見部分が

実はこんな巨大  等身大に再現されたモニュメント  
ヒラルダの塔の風見鳥部分等身大再現
高さ4m、重さ1288kg それでも風が吹くとくるくるよく回るのが不思議


セビーリャを見ないものは、マラビーリャ(素晴らしい物)を見ないのと同じ、という格言がずしんと感じられる、モニュメントです。

この町は、みどころがいっぱいすぎて紙面に入りきらないのが悔しいところ・・・

”Quien no ha visto Sevilla , no ha visto maravilla.”
「セビーリャを見ない者、マラビーリャ:素晴らしきを見ないも同じ」

これって、
「日光を見ずして結構というなかれ」にも似ていませんか?


とりあえず、今日はこの辺で。




美雨


スペイン歌曲「ヒラルダの塔」LA GIRALDA, ALFREDO KRAUS

セビージャの風景を、アルフレード・クラウスの華麗なるテナーでお楽しみ下さい。


でも、セビリャーノスと言えば、やっぱりテレサ・ベルガンサ!素敵です♪

Teresa Berganza *Nana de Sevilla* by F.G. Lorca


次回は、建物ごと歴史モニュメントのようなホテル・アルフォンソ・トレッセを紹介しまーす♪
ホテル・アルフォンソの中庭 伝統的なアラビック噴水もB・・・


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2012.08.20

Comment

かえるママさま 

こんばんは(#^.^#)
いつも優しいお気持ちをありがとうございますm(__)m
夏休み、遊びすぎてしまって、そろそろ(遅いってi-201)気持ちを切り替えて(家族全員?)宿題に精を出しております。こんなギリギリにならないとスイッチが入らない、典型B一家です。(苦笑)
でも、そんなときブログが慰めになります。「発酵家族」のほうも、やり残しがあったので、埋めて行こうと思います。かえるママさまもお詳しいですが、食品の発酵技術も日進月歩で素晴らしいですね・・・体に良いだけでなく、癌やアトピー、その他難病がどんどん治ってしまうような薬効まで研究されて(ダイエットにも?)、21世紀の医食同源の担い手になりそうですね。とても期待しています。
今、大根とニンジンの組み合わせでビタミンを損なわない、柿酢を探しています。
ビワの第一人者であられる、かえるママさまは枇杷酢とか作っちゃえそうですね(^_-)-☆
スペインにもいろんなお酢や発酵食品があって、面白かったです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/27 19:07分 
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NoTitle 

素晴らしい記事でした。やっと、ゆっくり拝見出来ました。
もう、ほとんど他の方がコメントでおっしゃられてるので、何も書くことは見つかりません・・・・・(T.T)
月並みですが、素晴らしいと言う以外言葉がありません・・・・

忙しいと言う字は心をな亡くすと書くのがよく分ります。
こうして、美雨さんのブログ記事を熟読出来る事を幸せに感じ入る、今日この頃です。

いつも本当にありがとうございます。m(__)m

  • posted by かえるママ21 
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  • 2012.08/27 14:51分 
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sinさま 

こんにちは。sinさんスペインお好きなんですね。
ガイドの友人に言わせるとValenciaにもいいところたくさんあるんですけど、短期間で観光地らしい場所を回るとなると、セビーリャ、コルドバ、グラナダははずせないでしょうね。やはり世界遺産の重みってすごいと思います。
ぐるめのsinさん、Valenciaは、米料理は格別美味しいそうで、Paella、Arroz Negro(イカスミご飯)、Arroz al Horno(オーブンで焼いた肉一杯のご飯)最高みたいです。プラス海があって、Horchata(オルチャータ、とっても美味しいドリンク)があって、バレンシアオレンジがあって・・・のんびりするにはいい街のようですね。(#^.^#)
・・・はぁ、例のそのお方、普段はカオナシ状に潜伏し病的に俳諧しているのに(来てます。^^;)
状況が活気づくと便乗してアジるのって水虫菌みたい・・・でも毎度の事?(笑)
揺らぐことも全くないし、ふだんどおり、マイペースで参りましょう。
これまでも、これからも、ずっとそうです。^^
全くNo problem at all!ですヨン、9月からまた編成組み換えで忙しくなりそうですが、ブログも自分のペースで、続けていきます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/27 09:26分 
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tedukuridaisukiさま 

こんにちは(#^.^#)

仰る通り、セビーリャは、アルカサルだけでなく、町全体が世界遺産みたいで、どこを歩いても名所旧跡にあたる、みたいな芸術どころでした。
サンタクルズ街でちょっとバルのはしごをして、くねった小路を曲がるとドンファン(ドン・ジョバンニ)の屋敷や、フィガロ(セビーリャの理髪師)の恋人のバルコニーに出くわしたりします。不思議な街です。
やはり、旧市街がいいですね。生活には不便そうですが・・・
住んでる人たちはどうなのでしょうね。(笑)
見上げるとなってるオレンジもおいしそうでした(でも苦いそうです)。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/27 09:16分 
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ぴおーね親父さま 

こんにちは!
今年のブドウの実り具合はいかがでしょうか。
今朝、大型台風、南西諸島直撃のニュースを見ていて、これ、なんとかよけてくれないだろうかと(特に東北)思わず祈ってしまいました。でないと、今年もぴおーねさんの美味しい葡萄、食べられないもの(>_<)

セビーリャ良かったです。
もう、理屈抜きに、すべて、すばらしくて・・・
美味しいものもいっぱい、お腹いっぱい、胸いっぱい(#^.^#)

いつかお嬢様夫婦とお出かけ下さい。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/27 09:10分 
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こみさま 

残暑厳しい毎日ですが、その後いかがお過ごしですか?

わたしも志摩スペイン村大好きですヨ!パルケ・エスパーニャのホテルのファサード、とっても素敵ですよね。
コルドバのメスキータがモデルですよね(●^o^●)テーマパークも、バルセロナふうで、ガウディ―の建築がいっぱい♪うちの息子もそうですが、大人も子供もスペイン情緒に惹かれて、いつか本当にスペインへ、ってモチベーションにピッタリでした(#^.^#)
というか、乗り物も素晴らしくて(ピレネー怖かった((+_+))、歴史ミニ博物館もすごく充実してて、(あのお城、ザビエルの生まれたお城なんですよネ)、シアターも大人むきで楽しめました。フラメンコも豪華で、うっとりしました。歴史の本を読むより、ここなら一日で身を以てスペイン体験できるって、悔しいけど実感しちゃいました。
赤字みたいですが、がんばって凌いでいってほしいですネ!

こみさま、楽しいコメント、ありがとうございましたm(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/27 09:04分 
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ガジュマルさま 

ガジュさま、ご訪問とコメントありがとうございます(*^^*)
沖縄と琉球文化、大好きです!本島も離島もだーい好き.+.(❤ ´ω `❤) ゜ +.゜
ビンガタ!素敵!!数年前ですが息子と琉球村で紅型体験と、琉球ガラス作り体験して、それを夏休みの宿題で提出してました。翌年は久高島留学(と、あちらでは呼ぶんです)して、サンシン上手になって帰ってきました。バイオリンやってるせいか、音階も即覚えたようで、アサドヤユンタを弾き語りしてくれました。(*^。^*)弦とペグ、駒買ってきて、クッキー缶で、サンシン作ってしまって。それなりにしっかり鳴るんですね、驚きました。(●^o^●)
紅型で覚えてるのは、二度刷りのあとぼかしをつけるときに、友禅などのふわっとした感じじゃなく、沖縄特有の濃い色でメリハリをつけるのが、すごく印象的でした。なんか、歌舞伎の「くまどり化粧」と似ていますよね?(笑)まだ、とってあります。

>似非愛国者

わかります。こんな混乱を喜びアジって自分だけは安全な場所に居て、高見の見物、最低の人種ですね。
エンタもスポーツも政治もなんでもいっしょくたに憎しみ団子にまるめて、憎しみを煽って煽り立てておきながら、ひとたび戦争が起ころうものなら、今までの言葉に責任も持たず真っ先に逃げる卑怯者です。対話を全く持たず一方的ごり押し発信なのが良い証拠です。建設的な案がいつも無く、愚痴と皮肉ばかりなのも特徴・・・やじうまに毛の生えたケダモノと変わりないですね。真に歴史を学んでいるなら、武力行使などの最悪の事態になる前に平和的な努力をしていくほうがずっと勇気のいることと知ってる筈ですもの。ガジュ様またメールしますね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/27 08:55分 
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TBさま 

残暑お見舞い申し上げます。ご訪問とコメント、嬉しいです。
あまりにちゃんぽんな(ちゃらんぽらん?)ブログで、びっくりしたでしょう。(笑)
TBさんも、楽しい休暇を送られたようで何よりです。オペラ旅は奥様とご一緒ですか?
まあ、これはスリムでのっぽのフィガロですね。
衣装は現代風なのですね、面白い♪(●^o^●)理髪師よりは哲学者みたいに見えます。理知的なバリトンにうっとり。
フィガロに劣らぬバルトロのバリトンとマルチェリーナのコンビも素晴らしい…往年の大ベテランの余裕ですね。彼女はまるまる太ったスザンナにも遜色ありません。茶目っ気あふれるケルビーノは、若かりし頃のアグネス・バルツァを彷彿としますね!

ヴェローナのアレーナ・・懐かしいです!いまをときめくグンソク君・・じゃない、グリゴーロ君一色に見えましたが(笑)カルメンはいかがでしたか?世界遺産で見る名オペラ、それだけで胸躍りますね。昔(バブルのころ)演出もその時代そのままに再現された”アイーダ”では、ゾウまで出現し、会場は狂乱の坩堝と化し、拍手喝采でしたよね。日本では考えられないスケールです。

ロジーナの窓辺は思ったより清閑なひっそりとした場所にあって(突然出てくる。)この小さな目立たぬ屋敷が世界の名ホールやアリーナで美しく飾られて行くのだと思うと感無量でした。
またいろいろ楽しいお話聞かせて下さい。晩秋オペラ・オフも、楽しみにしております。場所の方は、いまS先生と相談中です。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/27 08:42分 
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先日はありがとうございました 

こうして美雨さんのスペイン紀行を読みますと、なぜか『懐かしい』感じです。
僕もスペインでメスキータに出会うのが待ち遠しいです。

バレンシアは・・火祭りの特集を見たことがあり
行くならその時期に見てきたいと思います。
僕はコメが好きなんで(洋食もなんとか大丈夫ですが)^^;;
米料理などでお奨めあったら紹介してください。

見てしまいました。
混乱に乗じて「安心して」強気の偏重発言をする、最低の自称歴史家。
僕はすべてに於いて最初からあれが似非愛国者とよくわかっていました。

踊るマスゴミ、狂喜する似非右翼の偏重ブログ、実に笑えますがね。
ながながくどくど駄文を書いてても結局行きつきたいところは
二カンなんですよ、あの人は。(笑)
ガジュマルさんに同意ですが”歴史を学ぶと”とは、一体どれだけ
学んできたのか、それだけは興味が湧いてきます。
枝葉の本と2ちゃんねるでしょうがね。豪語の源は。

しかし、民主党は痛すぎますが、似非愛国者のあんな自民ステマに
巧妙にのせられてしまう愚民が、果たしているんでしょうか(笑)
  • posted by sin 
  • URL 
  • 2012.08/27 07:04分 
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NoTitle 

芸術の街ですね。
新と旧
芸術と自然が調和している街
行きたくなります♪
  • posted by tedukuridaisuki 
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  • 2012.08/26 23:48分 
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NoTitle 

セビーリャ 凄く 素敵な所なんですね。
恥ずかしながら 知りませんでした。
建物の 内部の 細工 もう 目が離せなくなりますね。
こんなの 実際に見たら もう 感動!
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2012.08/26 22:44分 
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NoTitle 

私は志摩スペイン村ぐらいしか知りませんが、
あの白い町並みは素敵だと思いました。
でもアンダルシア地方だと、随分雰囲気が変わるんですね。
人も情熱的だと聞きましたよ。
スペイン村での情報ですが。
たっぷり堪能されたようですね。
うらやましい~
  • posted by こみ 
  • URL 
  • 2012.08/26 18:31分 
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残暑見舞い申し上げます 

美雨さん先日は暑中見舞いありがとうございました。
(二重投稿なってたらすみません!)
ご無沙汰ですがしょちゅうROMしています。スペイン旅行記事も素晴らしく、美雨さんの感動が伝わってきました。

沖縄もタイル張り好きですが今までタイルって当たり前のような存在で、こうして美雨さんのブログでその存在価値というか作られた意図や技法を知れて感激です。
釉薬つけて焼くのって七宝とも似てますね。祖母が手伝っていましたが、琉球では銅・銀などの金属の表面にガラス質の釉を焼き付ける工芸技法なんです。特に、うちなんちゅの森の色や、そこで見た大自然の色、キラキラと輝く木漏れ日の光、蝶や蜘蛛などの生き物のたくましさなどを紅型(ビンガタ)デザインで表すんですが、アラベスクに負けないくらい奇麗ですよ!

しっかし、いつもこんな時期にここぞとばかりに騒ぎに喜んで便乗してくる粘着アラフォー、ガジュの予測通りでしたね。
世界史を知ると日本の見え方が全然違ってきて、ってなに?(笑)
どらえもん記事パクってさも自分の書いたようにアピる事しかできないズル似非歴史家、少しでも多くの人に世界の歴史を知ってもらいってどれだけ世界史学んできたのか(こなかったか。笑)手に取るようにわかりますがw
他人のためと言いながらいつも更新がどうのアクセス数がどうのと自身の評価ばかり気にしていて言動不一致、自意識過剰に気付かないのも見苦しいですねえ
こんな対立した緊迫状況を憂えず、嬉しいとほくそえむ似非愛国者、ああいうのこそ非国民というのでしょうな
今まで隠していた本性が、はいあからさまになりました(笑)

美雨さん、関東も残暑厳しそうですがご自愛下さい!また来ます
  • posted by ガジュマル 
  • URL 
  • 2012.08/26 15:17分 
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セビーリア 

久しぶりです!京オフでは世話になりました。
こっちでは初めてコメです。
貴女が多彩な人とは知ってましたが
ほんとにいろんなジャンルの記事が書けるんですね。才能ですか?

さてさて、おいらはこの夏グラインドボーンでフィガロ、
http://www.guardian.co.uk/music/video/2012/aug/22/glyndebourne-2012-marriage-of-figaro-part-one-video

ヴェローナ古代アレーナでカルメン観てたので
精神的支柱のセビーリアでつながりましたね!
嬉しいっす!
  • posted by TB 
  • URL 
  • 2012.08/26 14:43分 
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kiraraさま 

おはようございます。ここ3日ほど忙しくしていて、お返事が遅れてしまいました。kiraraさんごめんなさいねm(__)m
それなのに、毎日ブログを訪問してくださって感謝です。

お天気に恵まれた(?)のは事実かも。暑すぎなかった、という点で。むしろ乾季の夏は”奇跡のような雨が降ってくれた方が良い天気”とありがたがられるそうですから。(笑)
その位、南欧セビーリャは、夏のお天気はいつも”晴れ”というお約束なのです。じっさい、アンダルシア平野の気候はスペインのフライパンと呼ばれていて(本当。笑)、夏の直射日光下の気温は45℃にも昇る過酷な乾燥地帯です。南スペインが”アフリカ”と呼ばれている所以ですね。
ありがたいことに、私が滞在した七月末は、気温は40度までは上昇しませんでした。ガイドの友人の話では、美雨さんが帰ってから猛暑がぶり返し、平均45度、最高気温50度を記録した日もあったと恐ろしいことを教えてくれました。本当にフライパンなんですね。午後、外にでるのは自殺行為で、夕方日が陰ったころに活動しはじめる彼らの生活パターン、ある意味すごくハードで、シエスタしなければやっていけない事情もわかりますね。(>_<)私は日本人なので昼も起きていましたが、夜9時まで明るくて、時間がまひしてしまう感覚でした。(笑)アンダルシア人にとって、太陽以上に月を愛おしいと思う、短い夜が憩いの時間なのがわかります。

> 壁の装飾も豪華だから、kiraraも行ってみたくなりました♪

壁と床は、アスレホという独特のモザイクタイルを貼っていますが、ひんやりして、タイルがこんなに愛おしく思えたことって初めてでした。(笑)イスラムの知恵ってすごいですね。その位、城の内部はひんやり、気持ちがよかったのも印象的でした。

> それにムリーリョの絵画、幻想的でうっとりしちゃいますね~
> 切り取って盗むって凄すぎるわw(゜o゜) 無事、買い戻されて、よかったですね☆

本当に、世の中にはバチあたりな人がいますね~(>_<)
アントニオが切り取られていた間、この絵画は、本当にどんな絵が描かれていたのか、「天使たちの幻想」になっていたかもですね。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/25 09:28分 
  • [Edit]

素敵ですね~☆ 

美雨さん、こんばんは♪
いつもブログを訪問してくださって嬉しいですヽ(^o^)丿

ホント、どのお写真も素敵で感激!!
お天気もよくて、素晴らしい旅行になりましたね♪♪♪
スペインは行ったことがないので、興味津々です(@▽@)ノ
特に惹かれたのは、万華鏡のように美しいアルカサルの天井・・・
ジュエリーのような輝きで、クラクラしちゃいそう!
壁の装飾も豪華だから、kiraraも行ってみたくなりました♪

それにムリーリョの絵画、幻想的でうっとりしちゃいますね~
切り取って盗むって凄すぎるわw(゜o゜)w
無事、買い戻されて、よかったですね☆
今日も素敵な美雨さんに全ポチ応援(^_-)-☆
  • posted by kirara 
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  • 2012.08/23 18:45分 
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はるばななさま 

はるばななさま、あらためましてこんにちは。^^
コンテンポラリーな話題で花が咲いてしまいましたね。嬉しいです。(●^o^●)

>ジェイムズ君

懐かしいですネ。ジェイムズ君が、お金をケチって、エロイカのスパイ道具を手で修理するとき、粗悪品の接着剤を買ってきてしまい、”これはジェームス・ボンドという粗悪ボンドだぞ!”と言ってるのを聞いて、エロイカがゲッソリしていたのを大笑いした覚えがあります。KGBの間抜けスパイのコードネームが、「赤いきつね」と「緑のたぬき」だったり・・・青池さんって、真面目で深い作品を描けるのに、笑いのセンスも心得てて、天才ですよね。

NATOのエーベルバッハ少佐の部下では、Z(ツェット)が好きでした。番外編もありましたね、セクシーでした。ちょっと、長髪のときのイルグクさんにもイメージが・・・(笑)あっ、なんでもイルさまに繋げてしまってごめんなさい。

あのドンペドロやマリアの血脈が、いまのスペイン王家の末裔たちにも流れていると思うと、なんだか嬉しくなりますね。スペインの歴史をもっと深く勉強したくなってきます。
わたしも、完結編まで、とりよせて読みたくなりました。(番外編も。)はるばななさんのおかげです。ありがとうございます。(*^^*)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/23 13:52分 
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サミーさま 

あれまあ、寝しなに(?)こんな素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
こちらこそ、いつも素敵なyoutube、感謝です。ベルガンサは、晩年になってからも素敵ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=ZBEoTZvpHPg
あの独特の三拍子のセビーリャノスはギター以外では難しい気がしますが、サミーさんピアノでお弾きになるのですか?すごいですね。スペイン音楽に造詣の深い人でないと弾きこなせないと思います。

> 同じアラビア文字でも、クーフェ書体という書き方があるんですね。
> 書道があるなど初めて聞きました。

御存じのようにイスラム教では偶像崇拝が禁止されていたので絵画が発達する代わりにカリグラフィー(書道)として、このように装飾文字が発達したんですね。^^クーフィ(クーファ)の歴史は古く、現在のイラクで開発され、幾何学的な直線文字の周りに唐草模様を配置する、独特の美観を醸す書体です。 日本でも、楷書や行書、草書体などあるようにアラビア書道(Arabic calligraphy)にもナスフ体、スルス体など複数の書体があるようです。
広報のコラムにムデハル芸術を?(*'0'*)いつもながら大変勉強家ですね。ファイルで送ってあります。参考にして下さい。^^

サミーさんの花の歌素敵ですよ(*^^*)デジレさんが比較して褒めていたKaufmanもよいけど、最近このかたの美声に嵌っています。お顔はいまイチですがとろけるような美声。(≧∀≦) アバドと来日もしましたよね。別の歌を聞いてるみたいです。(ロシア語のドンホセでゴメンチャイ!>_<)サミーさん聴き比べしてみてネ(^_-)-☆
http://www.youtube.com/watch?v=0wTJQMOlVyA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=R8rNEuiyQ70
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/23 13:32分 
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こんにちは 

美しい夢のような風景、何度みても素敵です。
美雨さんのコメント読んでたら、もう一度「アルカサル」読んでみたくなりました。
なにせ読んだのが15年以上も前ですから・・・新しい発見がたくさんありそうです。
(勿論、エーベルバッハ少佐、エロイカ、ジェームズ君も大好きでした)

こらからも、美雨さんの美しく豊かな感性に近づけていけたらいいな。
我が子の夏休みが終わって一人の時間ができたら、録画してた「天地人」ゆっくり見始める予定です。
楽しみ。('ε')

アルカサルのロイヤル孔雀 

テレサ・ベルガンサのカルメンyoutubeありがとう。
美雨さんの言う通り、彼女の美声は素晴らしいけど
カルメンはアクの強い、マリアカラスのような声の歌手が似合う気がしますね。

お世辞でも僕の歌をそんなに評価してくれるのは美雨さん位ですよ。(笑)
曲がいいから、トクをしていると思います。

ムーア人の織物、
大切な方を付け忘れてました。前半はこっちだね。
http://www.youtube.com/watch?v=50ZqbbPkGvQ

ムデハル芸術、絵解きで詳しく説明してくれてありがとう。
昨日は忙しい所をあれこれ聞いてすまなかったですね。
今季、僕が編集することになっている広報のコラムに載せますね。

同じアラビア文字でも、クーフェ書体という書き方があるんですね。
書道があるなど初めて聞きました。

美雨さんのブログは楽しいだけでなく勉強になります。

次ページの三つ子も可愛いけど、ロイヤル孔雀ファミリーの三つ子、可愛いですね。
ゴンハグクは何かわからなかったけど、やっと謎が解けましたよ。(笑)
なるほど、ッパーニャ、共和国、万歳なんだね。アンダルシア弁なのがいいね。
ドンペドロ父ちゃんは雛がさぞかし可愛いだろうな。

寝る前にざっとROMするだけのつもりだったのに
さりげない美雨さんのウィットジョークに爆笑しました。
  • posted by サミー 
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  • 2012.08/23 01:47分 
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炉端屋さま 

こんばんは。
炉端屋さん、すごく建築お好きでしたよね。さすが元とび職!(#^.^#)
イスラム式のこの馬蹄型のアーチ、ものすごく独特ですよね。鍵穴みたいに見えますね。
となり町のコルドバのメスキータ(モスク)になると、このアーチが二重(おぶさったみたいな)門になってて、すごくユニークです。三重県に、志摩スペイン村(パルケ・エスパーニャ)ってあって、そこのホテル装飾が、そっくりに作られているんです。息子がコルドバの写真を見て、「あ、お母さん、これパルケ・エスパーニャだよね?僕行ったよ」なんて言うので笑ってしまいました。あちらが本家なのに。(爆)

やっぱり本物はすごいですね。モスクのなかはひんやりして、熱さを忘れる涼しさでした。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/22 00:42分 
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いるくさま 

こんばんは。
いるくさんは、ムリーリョの「聖アントニオの幻想」がお好きなですね。
聖アントニオは、スペインでも人気の聖人ですが、右下の聖アントニオの部分のみ切り取られて盗まれた経緯があるそうです。なんとその後ニューヨークで発見され修復されたそうで、よく見ると切り貼り跡の線が浮き出てなんか、痛々しかったです。

何か失くし物が有る時は、この絵にお願いすると戻ってくるというジンクスを聞きました。(笑)
セビーリャのカテドラル(大聖堂)は、歴史の重みがあり、とにかく迫力満点でした。 ^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/22 00:33分 
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Re: はじめまして 

鍵コメさま、はじめまして。
青池さんの「アルカサル」お好きだったのですか?
仰るように、ムヒュルとも孤高の王、という意味で重なりますね。”痛みを知らぬ者は王にはなれない”というコンセプトも。
そういえば、イルさま自体、面影がありますね、カスティーリャ模様の鎧を着せて、盾と槍を持って走らせたら、そのままドン・ペドロ王を演じられますね?(笑)髪形も今のままでチョア❤です(●^o^●)

「アルカサル」は青池保子さんが、何十年とかけて完成させたライフワークだと思います。(実は、エーベルバッハ少佐やエロイカも好きでした。)ブランクをあけて書き上げられたようで、完結編がいつ出されたのか、残念ながらラストまで読んでないのですが、友人の話では 私の大嫌いなエンリケに槍で殺されてしまう壮絶な死まで描かれているとか・・・
Hさまはきっとご存じなのでしょうね。^^
また、妻のマリアが先に死んでしまうのは意外でした。 「ドン・ペドロさま、私より先に行ってしまわないでくださいね」と、ペドロの後を追いかけて一旦完結する、その巻までしか読んでいないのです。

聞けばなんと いつの間にか(?笑)番外編まであって、父王の死後三女のコンスタンツァが、ドン・ペドロの正当性と権威を回復するところまで描かれているとか。ぜひ読みたいです。歴史上では、彼女の子と、エンリケ王(トスタマラ朝1世。ムカ)の孫が、従妹同士結婚して、カスティーリャ王家を継いでいくので、ドン・ペドロの血はしっかり残って、今のスペイン王家の血にも引き継がれているんですよね。ちょっと嬉しかったりしますね。^^

物語で印象的だったのは、王が海軍訓練と称してマグロ漁船でグァダルキビル川を河口まで指揮してくところなど、面白かったですね。 ガレー船の様子や酷い臭いなど、当時の風俗がよく描かれていました。歴史的考証がしっかりしていたのはさすが青池先生ですが、当時の資料あつめのスタッフや、編集長が非常に優秀だったのだと推察しています。
他にも、愛妾のアルドンサが黄金の塔から出てくるところや、薄幸の正妃ブランシュ姫のもうちとつのエピソードなど、すごく心に残っています。

どうぞまた気軽にコメントくださいね。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/22 00:23分 
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ひいちさま 

こんばんは。朝夕は風があってしのぎやすくなりました。
けれど、明日は残暑が厳しいそうです。そちらは涼しそうで、うらやましいです。^^
しょーちくん、宿題に精を出されてる頃ではないでしょうか。

アンダルシアの旅記事、楽しんでいただけて嬉しいです。(#^.^#)
スペインという国自体がそうなんですが、セビーリャはじめンダルシアの町々は、どこの西欧都市より ゆったり時が流れている感じでした。せかせかしているのは観光客だけで、現地の人たちはのんびり優しい人ばかりでした。今回はゆったりまわれて、充実した旅が出来ました。ありがとうございます。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/21 23:58分 
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くろまめさま 

くろまめさん、こんばんは(*^^*)
城は はいて捨てるほど在るスペインですが、ここセビーリャのアルカサル(王城)は世界遺産の名に恥じないグレードの高さを誇っています。これも、イスラム美術の恩恵を受けなければ成しえなかったことですが・・・。
大使の間内部装飾、仰る通り匠の技ですね。熟練したイスラム職人の手で丁寧に造られていて、巨大な工芸品を見ているようです。イベリア半島に進出して幾世期、本家のペルシャより更に進歩発展して独自の芸術に昇華させていったような・・・くろまめさんは色にも着目なさいましたね、さすがアーチストは目の付け所が違いますね。そういえば、ひとつひとつのピースをみるとあのあの派手やかなタイルや木片が、こうして組み合わされて大きな”額縁”にはいると、なんともいえない中和色に・・・それすら、計算されていたらすごいことですね。

>この10日あまり心穏やかでない日々をすごしていましたが、今日、美雨さんのページを開いたら、

くろまめさんのところもですか?
なんだか、私たち、上のゴヤの”聖フスタと聖ルフィーナ”のような境地を経験してたりー?(笑)ラテンの神々への陶器づくりを拒んだ為に殉教しちゃったお二人・・・時代が不幸でしたね。そのうち、踏絵じゃないけど、迫害者が”奴のポスターを踏んでみろ!”とか言ってきたり。でも拒んでしまい(B型脳内妄想)くろまめヒョンとどっかの島にでも流されますか。そこで日の丸立てたりして。(爆)英雄になって本土に凱旋しまピョン。(●^o^●)きゃは。
とと、今頃になって猛スピードで宿題にとりかかっています。気持ちを切り替えて集中するには良い時節かもしれません。
ホテル・アルフォンソ、博物館より素敵なムデハル式建造物でした。内部も、単に豪華とかいう視点じゃなくて、えっと驚くようなものも見つけたので、近いうちみつくろってご紹介しますね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/21 23:45分 
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NoTitle 

いつも思うのですが、この建築技法って凄いな~って^^
日本でアーチ的なのって、最近になって門柱とか塀がやっとって感じですよネ。
まあ、それが個性があってイイのかもしれないですが♪
素敵な旅行でしたネ^^ 羨ましい♪
  • posted by 炉端家 
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  • 2012.08/21 21:37分 
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こんばんは。

何度見ても素敵な画を沢山ありがとうございます。
見ているだけでドキドキしてきますね。
私の一番のお気に入りはアントニオの幻想です、とても神秘的でいて可愛らしいですよね。
実物を見てみたいなと思いました。
次回も楽しみにしております。

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  • posted by  
  •  
  • 2012.08/21 16:54分 
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NoTitle 

すばらしいですね~。

もう、上行ったり下行ったり・・・
何度も眺めてしまいます(>∀<)

実際に見ることが、できるかなぁ~。
行って見たいなぁ~。なんて、昨日からずーっと思い続けています。
素敵な画と説明をありがとうございます(^-^)
  • posted by ひいち 
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  • 2012.08/21 14:51分 
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巧の技 

この10日間あまり、内外ともに、心穏やかでない日々をすごしていましたが、今日、美雨さんのページを開いたら、なんだか一服の清涼剤を飲んだ気分になりました^^ほのかな甘みのある冷えた甘茶でしょうか?

アルカサス内部の造形には、目をみはりました。
想像していた以上に繊細で巧み。しかもとても美しい!
どんな強い色をたくさん使っても、モザイクにすると寝かせたワインのように色がなじんできて、しっとりしてきますよね。
私は常々、イスラム圏のモスクは中間色の傑作だと思っていましたが、アルカサスの天井はまさにそれと重なります^^ アルハンブラ宮殿も^^
あ~~~!いつか、本物を観てみたいな~?(いつになるやら^^;もー無理かな~@@;)

哀愁に満ちた、テレサ・ベルカンダさんの歌声も素敵!
「ヒラルダの塔」の編集は美雨さんが?・・・すごい!

次回の「ホテル」をゆっくりとでいいですから、お待ちしています^^
  • posted by くろまめ 
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  • 2012.08/21 11:27分 
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ダリアさま 

おはようございまんもす⊂^j^⊃ぱぉ~ん

って、クジャクさんでしたね
     。。
  ヘ  ゚V゚
 (ヽ\ (゚(> ノヽ

キィ~ン、キィ~ンって高い声で鳴くんですよ、驚きました。
そっくりに鳴く観光客がからかって何度もナンパしてました。
(王妃クジャク、けっこうその気でしたね。笑)

イタリア風庭園にはよくいるんですが、セビーリャでは放し飼いでびっくりしました。
去年、この地でハトにウィルスが蔓延して、ハトが9割死んじゃったそうなのです(;_:)が、エサが豊富になったのかその分クジャクが増えて、庭園の噴水あたりにたむろしていました。
ムーアの王様みたいに奇麗な鳥なのに、パンくずをねだって寄ってくるのが、アルカサルでの生活のせちがらさを感じましたね。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/21 10:04分 
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いいな~ 

美雨さんおはよう(^-^*)/
スッゴくステキな景色がいっぱい!!いいな~私も行きたいな~(^O^)ロイヤル孔雀にも会いたい(*゜▽゜*)最後の写真のちらっと見える美雨さんがステキだぽ
(#^.^#)パソと携帯、両方のポチ完了で~す。
今日もよい一日を
  • posted by ダリア 
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  • 2012.08/21 09:44分 
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Yottittiさま 

Yottittiさん、こんばんは。
おはようございます(?)な時間なのに、スペインではいま位が宵の口なので、あちらモードですね。(笑)
Yottittiさんご存じのようにスペインでは夜9時~10時が平均夕食時なので、待てなくてバルでタパスはしごしては、間食で食いしん坊していました。(結局夕食はナシ、なんてしょちゅうで。笑)
Yottittiさんは昨年バルセロナ行かれたんですよね。^^
あちらはシーフード美味しいでしょう。でも、観光客狙いのど派手で大味バルも多くあたりはずれがあって、私はやはりここアンダルシアが一番おいしかったです。アフリカ料理が豊富なのも、南スペイン立地ならではの恩恵ですね。クスクスも食べました。

> あの精細な幾何学模様が、まばゆい光を放ちとってもきれいです。
どうやって作ったのか、本当に感心するばかりです

本当ですね・・・
あんな大昔の人たちがって、感嘆しますよね。モスリム達って数学や図形の天災なんですね。サマルカンドを経て、インドにもその知恵と技術が伝わって、タージマハールも造られたといいますね。^^
でも、内部装飾をよく見るとタージマハールの細工っていい加減だったり手抜き部分も多いのに比べ、ここイスラムの職人達の厳格なまでの巧緻性、これは神への祈りみたいな気持ちで造ったのではないか、と思えてきます。
素敵なコメントをありがとうございました。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/21 01:23分 
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NoTitle 

アルハンブラ宮殿にセビーリャは訪れたいところのひとつです
イスラム文化が取り入れられた歴史的背景も興味深いです
あの精細な幾何学模様が、まばゆい光を放ちとってもきれいです。どうやって作ったのか、本当に感心するばかりです
それに音楽の舞台ともなり、とってもロマンティック
おまけにタパスもおいしいとなれば最高ですね
  • posted by Yottitti 
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  • 2012.08/20 23:40分 
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あきっちさま 

こんばんは!
さすがあきっちさん、人生画報順調ですネ?(#^.^#)
もう、そこまで進むと、ハラハラドキドキで すっかりヒョンシク&エリムウオッチャーになり果て(?)ますね。
これが、ゆったりまったりの人生画報のだいご味ですよね(^_-)-☆
ヒョンシクは、父ヨンソクに兄と比較されては馬鹿だ馬鹿だと見下げられて、カインコンプレックスを持っていますが、本当はすごく切れる頭脳と感性を持っていますよね。一見無骨にみえるヒョンシクの言葉には重みがあって、わっ真理だなぁ、と、説得させられます。彼はなかなかに詩人なのですヨ。
あきっちさんの嵌ったヒョンシク語録、また聞かせてくださいね(●^o^●)

> 生の芸術…凄い!という言葉しか出てきません(^^;

仰る通り、生の芸術、本当に素晴らしかったです。
ホンモノのあのスケールは、表現しがたい威容をもって観るものに迫ってきます。
理屈でなく、魂が歓喜してしまうあの芸術の素晴らしさは、本当に筆で書き表せません。
ずっと涙がボロボロ・・・次の世代の子たちにもこの感動を伝えてあげなくっちゃって心に誓いました(ToT)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/20 23:35分 
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sunnylakeさま 

今晩はしのぎやすく、エアコンなしで過ごしています。
そちらはいかがでしょうか。

百聞は一見にしかずで、この空間を目にしたものは、もう理屈抜きにあの空間のスケールと神業にも近いアラビックワークに圧倒されます。
眼前に威容をもって迫ってくるあのスケールは実際に足を踏み入れないと感じられないですが、内部の繊細な芸術と細工は、こうして写真でズームしてもう一度見ることで、更にイスラム職人達の素晴らしい感性と巧緻性に感動させられますね・・・パソコンも電卓もなかった千年の昔から、知恵と技によって編み出されたアラベスク芸術、奇跡のようです。人間のあらゆる可能性を認識させられ、涙が出てきます。人類ってすごいですね。

> 精巧な歴史的建築物と、秘密の小道のような細い路地にとても心奪われました。

これは(15世紀、レコンキスタ後に追い払われてしまった)ユダヤ人達の住んだ地域です。敵の侵入のとき、かく乱させるために、わざと細く入り組んで造られているそうです。安くていいホテルも多いのですが、まるで迷路なので、予約した旅人がなかなかたどり着けないそうです。(笑)アンダルシア県の大きな町なら、どこもユダヤ人地区はあって、白壁に飾られた瀟洒な鉄格子と花々が美しいです。^^コメントありがとうございました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/20 23:22分 
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しゃあさま 

しゃあさん、素敵なコメントを、こちらにもありがとうございます。
衛星劇場、間に合ってよかったですね!やっぱり、字幕放送最高ですネ(*^^*)

あの馬車、気になるでしょう?実は私は白い馬に乗りたかったんですが、勇気がなくて(爆)次回にしました。昼間も必ず待機してますが、びっくりする位遅くまでカッポカッポ走っているんです。南欧って、夜も21時にもならないと暗くならないので(本当)観光客も、ローカル人なみに夜繰り出してくるから、涼しい夜が稼ぎ時みたいでした。昼シエスタしてるアンダルシア人よりお馬さんのほうが働き者ですね。(笑)
ここになっているオレンジは、苦くてデザート向きではないそうですが、マーマレードにすると美味しいと聞きました。(みんな同じことを考えるのネ。爆)ただ、帰国時、空港の植物検疫でとられてしまうと思いますが・・・。(特に柑橘類は、ついてる虫や微生物がダメなんです >_<)

>かすてら屋どんちゃん

わ、見逃しませんでしたね、さすがしゃあさん!(●^o^●)
これは、カスティーリャ王国の伝説王、ドン・ペドロ王のことなんですよネ。
14世紀の動乱・内戦の中、ずっと戦いに明け暮れた王で、彼はレコンキスタの雄とか残忍王とか言われてますが、海外の優れた文物を尊び、当時キリスト教徒勢力としのぎを削っていた異教徒のモスリム(回教徒)の城を攻め落としても破壊しつくすさず良いものは残そう、という鑑識眼のある王だったのですね。
その文化もしっかり庇護して、みずからモスリム芸術や建築家を集めて、その文化の粋ともいえる城を作らせて住んで、自分もその衣装を纏ったり、音楽を奏でさせてプライベートを楽しんだそうです。ある意味、すごく器の大きな人ですね。
このような王がいたから、イスラム芸術や無形の文化財(技術や美術、建築等)が遺されて、キリスト教文化と見事に融合し、今日に繋がるユニークなスペイン文化を形成しえたのでしょうね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/20 23:09分 
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いねむり姫さま 

こんばんは。朝夕はだいぶ涼しく、過ごしやすくなりましたね。^^

セビーリャはじめアンダルシアの町々は、異文化の名残がそこここに感じられて
他のヨーロッパ圏にない、エキゾチックさを感じます。
いねむり姫さんのような芸術家には、インスピレーションをくすぐられる土地ではないでしょうか。

お店のお料理も、タパス(各種おつまみ)も、素焼きみたいなパンもどれも美味しくて、
アラベスクの内部装飾いうっとりしながらいただきました。^^
いねむり姫さんの新婚旅行に、ぜひ、お出かけ下さい。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/20 22:57分 
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サミーさま 

こんばんは。今日も素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
もし、私がバルコニーでロジーナを歌うなら(爆)、サミーさんには、アルマヴィーヴァの「空は微笑み」を窓を見あげて歌ってほしいかも?
あっ、やっぱり、ドン・ホセかなぁ?(*^_^*)カルメンのたばこ工場も残っていますしネ。
私も、カルメンの衣装をあちこちのショーウィンドウに見るたびに、サミーさんの歌声を思い出していましたよ。
このイメージで・・・
http://www.youtube.com/watch?v=NdqGVPnAs2c
ただ、やはりアンダルシアにいると、ビゼーの瀟洒なフランス語のイメージではないんですよね、やっぱりあのちょっと泥臭いスペイン語で、マドリガルを聴きたいですね。

テレサ・ベルガンサのふわっと軽いセビージャの空のような歌声、好きです。ファリャのスペイン民謡、サミーさんありがとう!もう片方の民謡”ムーア人の織物”も素敵ですよ。
カルメンも可愛かった・・・でも声に気品がありすぎて悪女にみえないところが(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=oby-hCgZLJc

泥臭いといえば、アンダルシア人の、Sを抜かしてしまう、超・略式のあのアンダルシア訛り、最高ですね。(●^o^●)
一番 可笑しかったのが、Espana(エスパーニャ)の発音。
エッパーニャ、エッパーニャと平気で呼ぶんですが、急いでるときなど、パーニャって呼ぶんだって。パーニャですよ、「パーニャ」。ふざけてるでしょう?笑
私たちが自国を「っぽーん!」て呼ぶ感じかな。でも、アンダルシアの人はなんでもない顔をしています。(爆)彼らに愛国心は!? なんて…愛してるから愛着を込めてパーニャって呼ぶんでしょうね。(*^。^*)

サミー先生も、残りの夏休み、有意義にお過ごし下さい。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/20 22:47分 
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素敵♪ 

美雨サンこんにちは^^
素敵な旅日記、ありがとうございます

日本から出た事がない私にとって
未知の世界ですが
生の芸術…凄い!という言葉しか出てきません(^^;
美雨サンに出逢わなかったら
きっとスペインの風を感じる事がなかったかも…と思うときっかけを作ってくれたイルグクさんにも感謝です(≧▽≦)

美雨サンの素敵な言葉の魔法にかかって、いい気分

人生画報…52話到達!
泣いて笑って最高に楽しくなってきましたよぉ~

美雨サンのレビューで印象に残っていたセリフがやっと出てきました
[*婚約者がいるから*
ではなく
*婚約者を愛しているから*と言うべきだ]
このシーン、いいですネ^^
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2012.08/20 18:54分 
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NoTitle 

どの建物も本当に素晴らしいですね。
写真だけでもその繊細さと迫力が伝わってきました。
実際にその場にいたら、現実を忘れてしまいそうです。
美雨さんの感性というフィルターを通して語られると、本当に心がしみじみとします。
精巧な歴史的建築物と、秘密の小道のような細い路地にとても心奪われました。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.08/20 17:42分 
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きれい∩^ω^∩ 

美雨さんのスペイン旅記事、待ってましたー\(^O^)/
きれ~い!!見てるだけでうっとりしちゃいます。
教会の中も外もきれいですね。街路樹のオレンジ、盗まれないのかなぁ~゜Д゜
セビリヤに行ったら、記念に日本に持って帰りたいです。
馬車にも乗りたいよ~!!茶色いほうでもいいから、
乗って一日だけお姫様になる~e-197

あ、皆さんがすごい高尚な話をなさってるのに 
おばかな私が頭のわるいコメント書いちゃったらひつれいかな~
って思いながら気合だけでコメントしました(*・・*)ポッ

カステラ屋どんちゃんっていうカステラ屋があるんですか~うわ美味しそう!!

衛星劇場、間に合ってよかったです~v(^_^v)♪
おこずかいくれた伯父さんにも感謝!!
でも再放送もあったんですね。
もったいないからそっちも絶対見まーす!!
ホテ君、最高!ウジュとコントやってるみたいでした。v-434
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2012.08/20 11:13分 
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また暑くなりましたね!! 

わぁ!!
ステキな街並みの国ですね♪♪♪
店内の内装もまたステキですし、
お料理も美味しそうです★

美雨さんのブログを読んでいると
行きたい国が増えていきます!!
  • posted by いねむり姫 
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  • 2012.08/20 08:52分 
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魅了される街 

美雨さん、あらためてお帰りなさい。
僕の好きな国、スペイン、中でもバルセロナとセビーリャは訪れたこともあって格別です。
美雨さんのレビュー見て思い出しました。

開放的な国民性と厳粛なイスラム文化がミックスした歴史を感じるあの旧市街を歩くと、タイムスリップしたような感覚になりますね。

今の季節は暑いけど日本と違い湿度が低いので過ごしやすかったことを覚えてます。
朝食に食べた生ハムのサンドイッチが最高に美味しかった。未だに忘れられません。
美雨さんも食べられたことと思います。

オペラ好きの美雨さんのことだから、名所旧跡だけでなく、フィガロやドン・ジョヴァンニの屋敷跡なども上手に廻られたのでしょう。
あの伝説のバルコニーに立って、美雨さんの美しいソプラノでロジーナの1フレーズでも歌えば、ご当地のセビーリャっ子達も総立ちでブラボーの嵐だろうね。
僕が一番見たいですが。(笑)

テレサ・ベルガンサはセビーリャ出身なのですか?
僕も、彼女の黄金期の音源は、いくつか持っています。
これは手放せませんね。美雨さんもご存じだと思いますが、懐かしんでください。
http://www.youtube.com/watch?v=rb4xofcJXGE&feature=related

会の友人達にはセビリャ―ノスの伴奏もよくやってあげました。

  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2012.08/20 08:52分 
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ピー助さま 

ピー助さま
アンダルシアは、他の西洋諸国のどこより魅力的な地ですよね。^^
ご存じのように、イスラム(モスリム)の文化が栄えましたから、非常にエキゾチックで、建物をよく見ると、石組み(ベース)はローマで、一階はイスラム式、二階はレコンキスタ後の十字架つきの塔がついている、なんて増改築が当たり前みたいにされていて、町の建物が歴史の地層学みたいで面白いです。(●^o^●)
また、イベリア半島のムーア人(ムスリム達回教徒)、スペインのキリスト教徒と北アフリカの強硬派イスラム教徒との狭間で、見事にバランス感覚を保ちながら、711年の侵入からグラナダ陥落の1492年まで、約780年間の長きに渡ってイベリア半島にとどまったこと、まさに歴史の奇跡と言えますね。

また行きたいです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/20 02:47分 
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mzyuuさま 

旅記事のほうにもコメントありがとうございますm(__)m

私も実際に見るまでは、幾何学文様の回教芸術ってこんなにも美しいものだとは思いませんでした。
ご存じのように、イスラム世界では偶像崇拝を禁じていますから、顔やイメジ(像)を象徴するものは許されず、もっと味気ないものだと思っていたんです。
でも、実際は、日や星や月や、宇宙を表現していたり、また、ここイベリア半島で独自に進化発展を遂げて行った後ウマイヤ朝の末裔たちは(特にグラナダのナスル王朝下)ライオンやシカなどの動物を独自の幾何学と組み合わせて意匠を作り、タイルに象ったりセラミックに焼き嵌め込んでいて、本当に美しいのです。彫刻にしてもそうですね。ヨーロッパとイスラムの文化の融合、昇華ですね・・・
もし、最後に残った回教徒のグラナダ王国が15世紀レコンキスタにより滅ぼされなかったら、もっともっと高度に発展進化を遂げて行ったと思うと、歴史の皮肉を感じますね。
でも、スペインにはアラビア語の語彙が何千と残っていて、継承した建築、化学(焼き物、ガラス等)など、恩恵を引き継いでいますし、”軍事的には彼らを滅ぼせても、文化的には滅ぼせなかった”と言われるゆえんですね。^^

ここアンダルシアは本当に素晴らしく、感慨深い地です。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/20 02:41分 
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NoTitle 

イスラムの影響を受けた独特な文化が残ってて、
ヨーロッパぽくない情緒あふれる街ですね。
イスタンブールで見たような光景に似てる感じです。
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2012.08/19 22:48分 
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蒸し暑い一日でした*** 

お久しぶりです。

またまた 素敵な頁をありがとうございます。
***写真 とても素敵***

心地よいお天気の様子と陽気な街並が
お写真から窺えて
何だか 一瞬 スペインに行った気分になりました。
ありがとうございます。

  • posted by mzyuu 
  • URL 
  • 2012.08/19 17:45分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
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更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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