美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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2012夏、スペイン・アンダルシア&バルセロナの旅へ

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2012夏・スペインの旅へ(&帰国報告)

セビリアのアルカサル庭園


夏休みになったので、懐かしいアンダルシア(南欧・スペイン)へ出かけてきます。

スペインは銀行の格付けも下がり、ユーロ・コンチネンタルの国家のなかで一番厳しいかじ取りを強いられていますが、スペインの心というか、スペイン魂はそのまま残っていてくれると信じます。

さて、スペインと聞くと、まず思い浮かべるのは「闘牛」「フラメンコ」「白壁の家」「カルメンのような」情熱の女・・・・そんなふうに思い浮かべる人が殆どでしょう。
それらのイメージが現実のものとなって私たちの目の前に迫ってくるところ、そこがアンダルシア地方です。
つまるところ、私たちの中で、もっともスペインらしいスペインらしさが詰まっているのがアンダルシアです。

スペイン最南部に位置するという、地理的条件は昔からこの地方と北アフリカ、アラブ地域との関係を密接にしてきたからですが、中でも8世紀初頭から約800年の間続いイスラム勢力による支配は、この地方に多大な文化的影響を与えました。

それゆえ、グラナダにある壮大なアルハンブラ宮殿をはじめとして、コルドバのメスキータ(回教寺院)、またセビーリャのアルカサルや街角にみかけるパティオのある家々と、アンダルシアを旅して回ることは、ヨーロッパ大陸にいながらにしてアラビア文化の遺産にふれることにもなる訳です。



セヴィージャ アルカサル
イスラム文明の面影を残したセヴィージャのアルカサバ(王城の城壁)


Patio3.jpg
アンダルシアの風物詩である、パティオ祭でグランプリに輝いたコルドバのご家庭。ステキですね^^


ところで、このような特殊な文化的環境、また一年中好天に恵まれた気候はアンダルシアの風景を特色づけているだけでなく、そこに住む人々の性格をも特徴づけるかのようです。
おそらく、アンダルシア人は私たちの想像するスペイン人そのものでしょう。
少なくとも、20世紀の終わりまではそうでした。(いまも、そうあってほしい)

明るく陽気で人なつっこいですが、仕事には消極的で暇さえあればおしゃべりにうつつを抜かしてばかり。このような愛すべきスペイン人の姿が、アンダルシア人の中にあるのです。
だから、私達のもつスペイン人のイメージは、マドリッドやバルセロナの忙しいビジネスマンよりも、圧倒的に、”アンダルシアのスペイン人”なのでしょう。

もちろん、彼らに悩みがないわけではありません。アンダルシアの経済力の貧しさ、依然残っている大土地所有制度、こういった問題に直面せざるをえないアンダルシア人の中には故郷を捨て大都会、外国へと仕事に出たまま移住してしてしまう人も多いとか。
これは、アンダルシアでガイドをしている友人に聞いたので確かなことです。

しかしながら、どこに居ても彼らは常にアンダルシア人であることの誇りを失わないようです。都会のどこかで、仕事そっちのけでおしゃべりにふけっている人がいたら、その人のスペイン語をじっと聞いてみるといい、とガイドの友人は言っていました。
彼らの話す言葉には、きっとあのSの音を省略してしまう、アンダルシア訛りがきっと聞かれることでしょうね。

セビーリャ、コルドバ、グラナダを経てトレモリーノス、マラガへ。コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)、地中海を目指して、旅をします。コルドバのパティオ祭りは終ってしまいましたが、イングリッシュガーデンにも決して負けない花好きのアンダルシア人のパティオ(中庭)を、今回は車でまわります。


では、行ってまいります。



※リサイクル記事ですが、懐かしいアルハンブラ宮殿(グラナダ)の旅を綴ったものを、アンダルシア紹介として載せてみます。^


アルハンブラ宮殿の思い出

赤い城


そう、あれはon dutyじゃなく純然たるオフで出かけたのです。

あの日あの時私の横にはお姉ちゃんがいて、『アルハンブラ物語』の著者ワシントン・アービングの世界そのままに、姉妹の間(ま)に吸い込まれるようにいざなわれていました。 けれどおめあてはもちろん、ふたりの愛した『アルハンブラ物語』に出てくるライオンの間。
 スペイン語のいかつめらしい地図には目もくれず、江間章子訳のアービングの文庫本の地図をたよりにまわったアラヤネスの中庭、コマレスの塔、フェネラリーフェの庭園・・・すべて、すべて物語の舞台です。
ディズニーシーのアラビアンコーストなんかじゃなくって本物の、歴史で習った、あの後ウマイヤ朝の最後の砦:アラブ世界とキリスト教世界の接点だった悲劇の舞台が眼前にひらけているのです。

高校2年の世界史で、サラセン帝国の隆盛時にスペインまで領有し、コルドバ、グラナダといった都市名を習ったのを覚えている人はきっと多いでしょう。
グラナダの拠点としてアルハンブラ宮殿も一緒に習うと思う。

ギターの名曲「アルハンブラの思い出」を知り、いつの日かアンダルシアのこの地に行きたいと切望していました。
それが20世紀末に叶ったのでした。



アルハンブラ001(中)
ライオンの中庭



高台の崖の上に築かれた城壁は、ところどころ崩れたりしていますが、かなり広大なスペースに展開して往時の規模を忍ばせてくれます。眼下にはグラナダの街が望まれて、アラブ人を撃退したキリスト教徒の手になる巨大なカセドラルが展望できました。
 単なる観光地というだけでなく、中世に隆盛を誇ったイスラム文明がキリスト教徒に敗退した哀愁の歴史を偲ばせる名勝アルハンブラ。滅び行くもののはかなさ、美しさは、洋の東西を越えた感慨があります。その哀愁をギター曲「アルハンブラの思い出」は奏でてくれます。

ギター曲:アルハンブラの思い出
http://www.youtube.com/watch?v=AIzKsNIRrV4&feature=related

ルネッサンスは、ローマのみならずイスラム文明をもヨーロッパに復興させてくれて、その後の西欧文明を築きました。中世に隆盛を誇ったイスラム文明は、その後歴史の表舞台から退場し今日に至っています。歴史の発展は語られますが、歴史の衰退は人に語られることなく、遺跡のみが往時を物語ります。



アルハンブラ宮殿のワシントン・アービングの執筆した部屋
アービングがアルハンブラ物語を執筆した部屋



・・・あのときの私達―旅行者というより、アルハンブラに敬意を表しにきた女性アンバサダーように、緊張していたっけ。なんか可愛かったかも(笑)お姉ちゃんとふたり。

アルハンブラ―その名も赤い宮殿。柘榴のような真っ赤な血のいろ。
ギターの名曲アルハンブラの思い出を思わせるシェラネバダの雪解け水がトレモロの如く渓谷を穿っては流れ、古代の夏にもエアコンのような冷気を送った極楽の城。サクロモンテの丘を降りアルバイシンの丘を上がっていくと景観がひらけ、次第にこの赤い城のアルカサバがどしんと威容を見せつけてくるあの瞬間のときめきを、私は思い出していました。

このアラベスクの最後の華を、キリスト教徒に明け渡したときのボアブディル王の涙を、ライオンたちがさめざめと流すかのようにいつまでもいつまでも静かに奏でているのでしょう。



美雨


江間昌子さん訳アルハンブラ物語


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2012.07.24,18:46


スペイン旅の写真、都市ごとに何枚かアップしてみました。追記の開閉▼クリック

簡単な記録写真

アンダルシア編

セビーリャのアルカサル(王城)
セビーリャのアルカサル1

名作の舞台ですね
なんて勉強家なんでしょう。笑

セビリャで最も由緒あるホテル・アルフォンソ(トレッセ)
セビリャで最も由緒あるホテル・アルフォンソ(トレッセ)
ムーアふうの建築と内装が素敵 ずっと宿泊したかった夢が叶いました

トリアーナ地区 グアダルキビール河を挟んで対岸は伝説の黄金の塔
セビージャ最後の晩餐

こちらは送ってもらった初夏のアルカサル(王城)の庭園
ちょっとスペインに行ってきます


コルドバ

コルドバ大好き
城門の外から これからメスキータ(モスク:回教寺院)へ


グラナダ

アルハンブラ宮殿の顔とも言えるライオンのパティオ(中庭)今日が改修お披露目式でした
ライオンのパティオ(中庭)今日が改修お披露目式でした
スタッフのおじさんが噴水チューブ管のお掃除。昔のほうが風情がありましたね・・・


ジブラルタル

なんとここだけ英国領です。陸の孤島・・スペインの土地なのにパスポートがないと入れません
ジブラルタル
伝説のヘラクレスの岩 対岸はアフリカ


カディス

コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)を更に西に100キロ スペインで最も夕日が美しいカディス
帆船フェスタに遭遇!ブラヴォ!カディスの夕陽を背に
なんと世界の帆船フェスタに遭遇!凄い人ごみ。こういうのが旅の醍醐味ですね



カタルーニャ地方

バルセロナ
一世紀前からまだ建設中 ご存じサグラダファミリア
まだ建設中 ご存じサグラダファミリア
ガウディのライフワークは2026年に完成予定らしい


ガウディの建築群が見渡せるグエル公園
ガウディの建築群が見渡せるグエル公園


世界で最も人気者のとかげ
グエル公園のトカゲ 世界で最も人気者のとかげ
グエル公園のトカゲ君


バルセロナは港町 魚介もお肉も美味しい! 市場は楽し
バルセロナ 市場は楽し
ランブラス通りを右横に入るといきなり仲見世の市場があらわれ・・・



モンセラット


バルセロナの北西にある聖地モンセラット ヨーロッパ3大聖地のひとつ
バルセロナの北西にある聖地モンセラット
ここの聖母マリアは「黒いマリア」と呼ばれ崇められてきました



また各々、詳しく書きます

美雨

Comment

NoTitle 

スペイン行かれてたんですねぇ。
今この記事に気付きました。
レポ楽しみです。
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2012.08/15 13:34分 
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barbieさま、mzyuuさま、こっこさま、かえるママさま 

barbieさま、mzyuuさま、こっこさま、かえるママさま

変わらぬご厚情本当にありがとうございます。
おかげさまで時差も抜け、体調もすっかり元通りになりました。m(__)m
夏休みでもシフトがあり、半どんですが出てきました。
クーラーがきいてなくて暑かったです~(>_<)
でも、スペインの暑さを経験したら、こんなのはへのかっぱ(?)になりますね。笑
地域によって、ゲリラ豪雨があったようでてが、皆さんは大丈夫でしたか?
スペインは、近代まで細分化された小王国時代が長かったこともあり、地方ごとの文化が色濃く、
それぞれ郷土色豊かで本当に興味深いです。
お料理も、個性が出ていて種類が豊富・・・どこも、おいしかったこと!
皆さんも、機会があればぜひスペインへお出かけください。^^

お優しいコメント、ありがとうございました。m(__)m
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2012.08/07 01:24分 
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NoTitle 

美雨さん、おかえりなさいませ。
体調はいかがですか?やる事が沢山あって、大変でしょうけど、ゆっくりと、焦らず、まずは体調を戻されて下さいね。留守番隊の皆様が、毎日訪問して下さって、心から感謝です。美雨さんのお戻りが、待ち遠しかったです。
ブログが毎日更新されていたので、美雨さんのファンへのご配慮に感心致しておりました。
勿論、毎日ポチに訪問させて頂いておりました。

こちらの写真も生き生きとした躍動感が伝わりますね。ガウディのトカゲ、素敵ですね。世界一の人気者ですね。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2012.08/05 10:09分 
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おかえりなさい(*´▽`*) 

無事にお帰りになってホッとしました。

お忙しい中でも素敵なご旅行だったご様子、良かったです(^O^)
スペインは私も一度行ってみたい国の一つです(^O^)美雨さんの記事を拝見して、ますます行きたくなりました。素敵な記事をありがとうございます(*゚▽゚*)
しばらくは色々とお忙しいのでしょうね(>_<)
あまり無理なさらずに、暑さと相談しながらゆっくりとなさって下さいね。
私もあちこちの記事に少しずつお邪魔して独り言をつぶやかせて頂いておりました( ´∀`)。
また、美雨さんの記事を楽しみにしています。そして美雨さんとの会話でホッコリさせて下さいませねm(_ _)m

   ☆こっこ☆
  • posted by こっこちゃん 
  • URL 
  • 2012.08/04 19:17分 
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おかえりなさい 

v-22ぽちぽちします。
おかえりなさい。
なんだか ホッとしました。
おかえりなさい。
 
素敵なご旅行だったのですね。

また 美雨様の頁 楽しみにしています。
v-238
  • posted by mzyuu 
  • URL 
  • 2012.08/04 17:27分 
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お帰りなさい♪ 

美雨さん 真夏のスペイン(アンダルシア)の旅
堪能されましたか? ブログの画像参考に私も2度目の
スペイン来年ですが申込みましたv-15
旅行の報告楽しみです
  • posted by barbie 
  • URL 
  • 2012.08/04 07:40分 
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拙ブログのスペイン行の記事にコメント下さった皆様へ、昨日無事帰国しました 

拙ブログのスペイン行の記事にコメント下さった皆様へ、昨日無事帰国しました
あきっちさま、しゃあさま、いねむり姫さま、ひいちさま、すみこさま、tedukuridaisukiさま、kiraraさま、チャッピーさま、サミーさま、かえるママさま、ぴのこさま、sunnylakeさま、ぴおーね親父さま、ひいちさま、kikiさま、ggさま、
拍コメtoramamさま、ののさま、Yottittiさま、 betipaさま、すぬぞうさま 、
また、メッセージやメールで見送りの言葉をいただきましたすべての皆様

スペインから無事帰国致しました。
直行便が飛んでいない国のため、今回はパリ経由で首都マドリッドへ、それからさらにスペイン国内線イベリア航空にてセビーリャへ。
アンダルシアは遠い遠い、本当に欧州の果ての果てにありました。

素晴らしい旅でした。

今回は研究課題もあり、その宿題をさる機関へ提出するので、遊んでばかりもいられない行程でしたが、それでも、アンダルシアの真っ青な空、光と影、椰子の木陰、糸杉の木道、カルメンのたばこ工場、ムーア人の城、泉の噴水、オリーブの海・・・目に映るすべてのスペインが詩を奏でてくれ、異国情緒を醸していました。
正直、お遊びのバルセロナより、ずっと、ずっと、心に深く残ったアンダルシアです。
泥くさい地ではありますが、瀟洒なマドリッドやバルセロナに比べて観光すれしていないのが 良いのかもしれません。
人も素朴でした。

遠い遠いアンダルシアへは、往復二日を有し、五日居れたか否か、という感覚ですが
深くて、濃い旅でした。

思い出も盛りだくさん、でも 帰ってからの家事も盛りだくさん・・・(苦笑)はい、さっそく拭き掃除から始まりました。わんこが肉球をぺったんぺったん・・・ヤローばかりの我が家は誰も拭き掃除をなさいませんので、現実は厳しく・・・(^^;)

帰国便はバルセロナからでしたが、午前中暑気あたりか少し熱が出て、胃をやられ 帰り便は機内でバタンQでした。懐かしいツルマル機(涙)に乗って、緊張が吹き飛んでしまったのかもしれません。やはり日本のフラッグキャリアは、世界一のサービスですね。胸を張っていえます・・・ほかの航空会社(特に欧州のキャリア、ダメダメです。お給料のぶんしか仕事しないし、なに頼んでも忘れちゃうし、安全管理も酷かったです。本当に訓練を受けてるの?と言いたい位。汗)

そんなで、まだ体調が戻らず、ブログでおひとりずつご挨拶できず、お許し下さい。m(__)m
にも拘わらず、留守中もまったく同じくらいのアクセスがあり、ブロ友、イル友、訪問読者のみなさんの変わらぬご厚情、どれほど嬉しかったかしれません。
 時差とコンディションを整えながら、また少しずつ記事をアップしていこうと思います。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


美雨
2012.08.03
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/04 01:12分 
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お帰りなさいマセ~[s:20294] 

美雨サン
体調崩されたの?
心配だゎ~

素敵な旅日記
元気になってから
ゆっくり書いてください^^

美雨サンが日本にいると
嬉しいakiっち♪でした(≧▽≦)

今日は大阪!舞台観劇day
朝早いから寝ます(^^ゞ

移動中に返事送りますネェ~
よい夢を(*^-^*)
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2012.08/04 00:50分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.08/03 15:25分 
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NoTitle 

アンダルシアですか
素晴らしいところなんでしょうね

旅のお話を楽しみに待っていますよ
  • posted by gg 
  • URL 
  • 2012.07/25 21:40分 
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NoTitle 

夏休みになったから ちょっと スペインへ!
言ってみた~い。
流石 美雨さん セレブ~。
ちょっと 僻んでみました。

お土産話 楽しみに 待ってますよ。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2012.07/25 21:34分 
  • [Edit]

NoTitle 

スペイン、行ったことがないですが、とても素敵な街ですね。
美雨さんは歴史にとても詳しい方だから、本当にうらやましいです。
楽しい思い出をいっぱい作って来て下さいね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.07/25 12:16分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.07/25 11:33分 
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NoTitle 

おはようございます。

アンダルシア、ステキですね!!
(アンダルシアと言うと、私はついついある歌を思い出してしまいます・笑)
夏休み、思いっきり楽しんでいらして下さいね。
お話も楽しみにしております。
  • posted by ぴのこ 
  • URL 
  • 2012.07/25 09:27分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さん、行ってらっしゃいませ〜。
食に、建造物に、植物、音楽、文化、美雨さん独自の視点からの素敵な写真と記事を楽しみに、お待ち申してます。
応援ポチには、毎日来ます〜。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2012.07/25 08:28分 
  • [Edit]

ブオン・ビァッジョ 

美雨さん、いってらっしゃい
スペインは僕も大好きな国です。
美雨さんがよくテーマに取り上げて書いてくれるイスラム文明との融合も魅力ですが、僕は人情が好きですね。食事も合います。

ただ、困るのは買いたいときに店がことごとく閉まっていて何時間もたたないと開くま欲しい物が買えない(昼寝タイムのシエスタ)だったり、彼ら夜型なんで、夕食が9時でないと作らなかったりで、結局バルでツマミを食べてばかりいました。(笑)
まあ、タパスどれも美味いんでいいんだけど、いつも中間食みたいな彼らは、朝食昼食夕食の区別はないようですね。

夕食時間はフラメンコやショーで夜がふけて、しまうし。美雨さんにはとりわけエキゾチックなスペインが似合いますね
でも、いくら楽しくても夜更かししたり、危ないところにはいかないようにね。
おっと、釈迦に説法だったかな。

もう飛行機かもしれないけど、ブオン・ビアッジョ!楽しんできてください。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2012.07/25 01:17分 
  • [Edit]

ボンボヤージュ 

美雨さんv-351
きずくの遅くってゴメンナサ~イ v-421

もう飛行機ですよねv-19

いってらっしゃいv-222気を付けてv-415v-344
  • posted by チャッピー 
  • URL 
  • 2012.07/25 00:39分 
  • [Edit]

楽しんできてくださいね♪ 

美雨さん、こんばんは♪
アルハンブラ宮殿とか、訪れてみたい所がイッパイあるのだけど、まだスペインに行ったことがないから興味津々!!

お写真のサンドレスの女性は、美雨さんですか? 素敵ですね♪
お土産話、楽しみにしてますね!!  お帰りをお待ちしてま~す♪
では今日も素敵な美雨さんに全ポチ応援☆
Have a good trip ヽ(^o^)丿
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2012.07/25 00:08分 
  • [Edit]

NoTitle 

いってらっしゃーい

スペインはいちどだけしか行っていないので
また訪問してみたいところですが
海外旅行は諦めてるので
おみやげ話を待ってますね。

楽しんできてね~~
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.07/24 23:08分 
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美雨さまいってらっしゃい 

ステキな旅をなさってくださいませね

楽しい旅のあれこれとレビューを楽しみに待っております(^^)
  • posted by すみこ 
  • URL 
  • 2012.07/24 22:11分 
  • [Edit]

楽しんで来て下さい♪ 

おぉ!!
アンダルシアに旅行へ行かれるのですね♪
写真で拝見しただけでも素敵な風景、
生で観たら感動しますね!!

ゆっくり休んでリフレッシュしてきて下さいね♪
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2012.07/24 21:58分 
  • [Edit]

いってらっしゃい(^O^) 

いいなー美雨さんスペイン最高!!
アハッ(≧∇≦)行ったことないですが

美雨さんが好きな国なら絶対素敵な国ですよねー(o^∀^o)

私もスペインていうと闘牛、フラメンコかなあ。あとパエリャ!!アハッ食い気ですねー(^∀^)ノ

美雨さん気をつけて行ってきて下さーい!!
みやげばなし待ってま~す(^o^)/
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2012.07/24 21:25分 
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承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2012.07/24 21:24分 
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暑い国へ 

気をつけて行ってらっしゃいマセ~
美雨サン旅の無事を祈っています

暑い国で涼しい水の音を
楽しんでくださいネ^^

Ciao!
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2012.07/24 18:54分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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