美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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骨壷を抱いた機上の婦人

骨壷を抱いた機上の婦人

飛行機の窓から 雲海



お彼岸なので今日はご先祖様のお墓参り。
昨日は春の嵐のような突風が吹きつけて、お塔婆も倒れ、花も飛び散っていました。
でも、床下の骨壷は雨風が入らず綺麗なままで、みんなでホッ。

滅多に見ない骨壷を目にするにあたって、私はあの日あの時の忘れ得ぬフライトを思い出していました。 それはまだ私がアシスタント・パーサーにも満たないシニア・SSと呼ばれる時代の、シアトルからの帰国フライトでした。オペレーションセンターのCREW・ROOMでいつものように搭乗前のショウアップ・ブリーフィング。パーサーが乗客についての詳細と注意事項、アロケーション等読み上げます。 乗客は266名、unacommpanied miner(子供の一人旅)一名、そして・・・一寸間をあけたあと、35のベイカー、チャーリー(B,Cの座席のこと)に76才のご婦人と、”human ash"。
一瞬、乗務員の顔が緊張し、ざわめきが。

そうです。”human ash”
文字通り、人間の遺灰――骨壷です。
カーゴルーム(荷物預けスペース)にも預けず、床にも置かず、自分の横の座席に骨壷を置けるよう、そのご婦人はわざわざ席をふたつお買いになったのです。まるでご本人が隣にいるみたいに。地上職員も気を利かせたのか、そこはエグゼクティブクラスのギャレー横、非常ドアのすぐ脇の足元の広く開いた通路に面した座席でした。take off時、対面するようにCA(乗務員)が座るジャンプシートに腰掛けた私は、白い絹風呂敷に包まれた骨壷を守るように抱くその老婦人に、安全上の注意として、離着陸時のときにだけ骨壷を隣のB席に置いていただけないかと相談し、今は亡きご主人様の骨壷にも、普通の人が座るように「大丈夫ですよ、」とシートベルトかけました。するとご婦人はにこやかに頷いて目を閉じられました。
それまでの人生、あれほどに「夫婦の絆」について「死と生」について訴えかける衝撃的な出来事はなかった気がします。

フライトも中盤にさしかかり、ふっと空いた休み時間、そのご婦人とお話したい気持ちになり、「お眠りにならないのなら、お茶をお持ちいたしましょうか」と言ってギャレーに戻り、器にお茶を入れましたが、自分でもわからぬうちに何故か二つ作っていました。「お待たせいたしました。ご主人さまのぶんもこちらにお置きしましょうね」そういってアームレストからご主人のテーブルをセットしてお茶を置きました。
「あなたは気配りのある本当にいいお嬢さんね」「ありがとうございます。」「おいくつになられるの?」「はい。24になりました。」そんな会話からはじまって、開拓移民としてアメリカですごした幾多の波乱と怒涛のような人生を、凛とした表情でにこやかに話すご婦人の左手は、ずっとご主人の骨壷に添えられていました。アメリカ国家につくしても戦争中は、シチズンを剥奪され捕虜として惨めな扱いを受けたこと、こつこつと貯めた日銭で商売をはじめ、差別や苦難を乗り越え、一男一女を大学まで出したこと、そして孫までできた矢先に亡くなり、ご主人の悲願であった父祖代々の眠る日本の地に骨を埋めたい、との希望からご帰国に至った、という経緯も知りました。 それから、そのご婦人は一人静かにずっと窓の外、雲海を眺めていました。まるで、雲のかなたのご主人に話しかけるみたいに・・・。



ビジネスクラス


到着の30分前、arrivalのアナウンスをし終えたあと、ご婦人とふと目が合いました。「ああ、太平洋ね。」「はい。房総半島を東に北上しております。そろそろ揺れますのでベルトをお締めしましょうね」「この大海原をあなた位の歳にあの人と渡ったのは何十年前だったかしらねえ。もっともあなたは毎回こんな大海原を見飽きるほど渡ってらっしゃるんでしょうけど。ほほ。」にこやかに品良くお話になるご婦人の目にはきらりと光るものが確かに写っていました。こころの中で「いいえ。私など、貴方さまが渡った人生という大海原をまだまだかほども経験してはおりませんよ・・・。」そう思いつつ、出発時そうしたようにまた骨壷にもシートベルトをかけ、自分のアテンダント(ジャンプ)シートへ。


いつかわたしもこんなふうに愛する人の骨壷を抱くときが―もしくは抱かれるときがくるのだろうか。そんな理想の美しい夫婦のすがたを、あの骨壷にかさねてみた、そんな一日でした。



骨壺






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Comment

4/27付で拍コメくださったC様 

>わたしにも、カリフォルニアで弁護士をしている日系移民3世?の友人がいます。まったく、日本語を理解しない彼ですが、おじいちゃんをこよなく愛し、尊敬していることが、言葉の端々に出てきます。また、海を渡り、異国で生涯を送る人たちの苦難は、わたしも祖母から聞かされています。なんだか涙目になっちゃいました。本当にいいお話です。


いつも声援ありがとうございます。私も、北米や南米(特にブラジルやチリ、アルゼンチンに渡った日系のご先祖の苦労は聞いてはいましたが、そんな時代の生き証人みたいなかたに、飛行機で出会えたことは一生の宝物となりました。
何十年もかけて共に白髪になり、ある程度の財も築いて、さあふたりで静かに生きて行こうとした矢先、亡くなられたことを聞き、私も目が熱くなりました。最期の言葉は「日本の土に還りたい」だったそうです。
御婦人が抱いていた骨壷は、きっと大和の土に還るのでしょう。

コメント、ありがとうございました。
  • posted by 美雨 
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  • 2010.04/28 06:10分 
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kikineko様 

今日もコメントありがとうございます。 <(_ _)>
kiki様おっしゃる通り、自分の意識の中に旦那さまがいき続けているかぎり、いつもああしてご一緒にいられるのだと思います。
きっと本当にあのお席に座ってらして、違う次元でおふたりで会話を交わしていたのだと思います。
夫婦善哉、ってよく言ったものですね(*^_^*)。生きていても、あの世でもなお、近く近く魂が寄り添いあうって、とても美しいことです。そんな伴侶にめぐり合えるって幸せなことですよね。

>ごぼうのポタージュ
幼い頃は私もゴボウが苦手でした。(山ゴボウは食べれたくせに^_^;)母がそんな素敵なスープを作ってくれたら、もっと早く好きになっていたかもしれません。(>_<)
  • posted by 美雨 
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  • 2010.03/25 21:30分 
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No title 

こんにちは♪

美雨さんはCAさんをされてたんですね。
とっても心温まる貴重なお話を聞かせていただいて
ありがとうございます。

ご主人さんが亡くなられてもご主人さんのお席も、、、
亡きご主人さんへの愛情や気持ちはずっとこの
ご婦人さんはいつまでも永遠なんでしょうね。
そして美雨さんの気遣いも素晴らしいです。
ご婦人さんは本当に心からうれしかったと思いますし、
きっとご婦人さんも美雨さんのことは一生忘れられない
んじゃないかと思います。

コメレス
ごぼうは繊維質が多いのでうちの主人があまり
好まないんですがポタージュにするとなめらかで
食べやすくけっこう食べてくれるんです♪
豆乳も最近は積極的に取り入れるようにしてます(^^)v
  • posted by kikineko 
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  • 2010.03/25 10:41分 
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サミーさんこんばんは 

あれ、入れ違いでしたネ(^O^)
お具合はすっかりよくなられましたか。
本棚まで探させてしまてすみませんでした(>_<)

蒼氓、難しい字ですよね。変換もできないくらい・・・
たみくさ、という意味なんですね。
タイトルからして、その小説のテーマや重みがずしんと響いてくる印象を受けます。いつか読んでみますね。
ありがとうございました。

サミーさん、季節の変わり目ですからくれぐれもお大事にしてください。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
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  • 2010.03/22 21:13分 
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sunnylakeさま 

sunnylakeさま
はじめまして。優しいコメントをコメントありがとうございます。<(_ _)>
あの日のひとこまは、多分一生忘れられません。
この婦人の ご主人様は、たしかにあのお席に座っていらしたと思います。 にこにことして、若いとき奥様とふたりで渡った太平洋上の雲海を眺めていたのではないでしょうか。
自分の意識の中に旦那さまがいき続けているかぎり、いつもああしてご一緒にいられるのだと思います。

リンクの件、ありがとうございます。光栄です。
僭越ながらよほど好きにならないとトップページにリンクは貼らない主義なのですが、sunnylakeさまのところは大好きで、よく癒されに勝手に(?笑)読みに行っていました。テンプレのデザインも、お花たちも素敵ですね。(*^_^*)

これからどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.03/22 21:05分 
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そうぼう 

本棚を探してみました。
裏表紙より抜粋。
「東北出身の貧農の娘を中心に昭和初期のブラジル移住農民の惨苦な姿を捉えた作品で、第一回芥川賞を受賞した著者の出世作である。...」
 小生のは、新潮文庫ので、解説も入れて254頁です。
「そうぼう」の意味は 人民という意味のようでした。
  • posted by サミー 
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  • 2010.03/22 20:54分 
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けんすけさん 

けんすけさん
お久しぶりです(=^・^=)
コメント嬉しく拝見させていただきました。

>人はその肉体だけではないと思ってます、その人の生きてこられた時間、精神 それらを含めてだと

ああ、けんすけさんは本当に良いことを言われます。
それこそ私がいわんとしたい全てが凝縮されていると・・・(涙)

にも拘わらず、ええ、そうなんですよ。けんすけさん。
「うわ~!骨壷なんかに飛行機の席買うなんてバカみたい!」「床に置けばタダ」「別送品にすればいいのに!キモい」ととまでいう人間がいるんですよ。中学生たちですけどネ( 一一)
まあ、いわゆるニュージェネレーションといわれる世代の子たちです、が...。生まれたときからパソコン世代の子達ですから、命の重みや、本当は近くにいてくれるものが一番大切で尊いということがわからないのです。命まで、バーチャルなんでしょうね...。悲しいです。

ましてや、この子達にお祖父ちゃんお祖母ちゃん世代の古き佳き美徳―大和魂とか、大和撫子の精神なんて、伝わるものでしょうか。(タメイキ)
  • posted by 美雨 
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  • 2010.03/22 20:49分 
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初めまして。 

こんにちは。
昨日、こちらへ初めて訪問させていただき、記事を読ませていただいて、とても素敵なお話だなと思っていました。
そしてふとリンク先を見ると私のブログ名がありましたので、ぜひこちらもリンクさせていただくことにしました。
もしご都合悪ければご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2010.03/22 12:13分 
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美雨さん
ご無沙汰してます。
三連休はお墓参りですか
えらいm(__)m


いい話ですね、ほんとうに。。。

パーサーやってらっしゃったのですか?凄いですね

美雨さんの知識の源を垣間見た気がしました、現場の中で培われたものだったのですね

でもこの話を聞いて席二つ取る必要もないって思う方もいるんでしょうね、その方が驚きというか、哀しいというか...
人はその肉体だけではないと思ってます、その人の生きてこられた時間、精神 それらを含めてだと...

自分も席を2つ購入された件のご婦人と、お茶を2つ用意した美雨さんに敬意を感じました。
素晴らしいお話をありがとうです^^
  • posted by けんすけ 
  • URL 
  • 2010.03/22 08:35分 
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サミーさん 

お風邪のほうはすっかり良くなられたみたいですネ、サミーさん。良かったです(=^・^=)

人は、身近なものの死に直面してこそ生のありがたみや輝きがわかるものですね。
ましてや自ら自分の身を断つことなど、どうして出来るかと思います。
いずれは皆おなじ場所に還るしまた今だって次元こそ違えどすぐ近くで暮らしているのにって、祖父やこのご夫人から教わったような気がします。

>石川達三の「蒼氓(そうぼう)」ですか。

同じ時代の移民のお話なのですか?読んでみたいです!
蒼氓(そうぼう)って、どんな意味なのでしょうか。

>ベイカー、チャリー

あはは。さすがサミーさん。目のつけどころが違いますネ☆
どこの会社もそうした暗号みたいなコードを持っているんですよね。似通っているんでしょうけど。
因みに、(え~/内緒ですヨ!)うちの会社は、エーブル、ベイカー、チャーリー、デルタ、エコー、フランク、ジョージ...etcでした!(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.03/22 07:26分 
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ぴー様 

ぴーさまもお墓参りでお疲れの所コメントをありがとうございます。
いつもこころ温まる優しいコメント、痛み入ります。

>永遠の別れ・・・いざ、そんな時がきて、呆然とする・・でも、(心)は離れない・・そういう別れを経験した私ですので、その部分だけは、ちょっと自信があります。

それは、亡くなったお母様のことでしょうか。
慈愛あふれる素晴らしいかたでしたものね。いつもぴー様の日記で、万物に対し愛情をかけられるお母様のお姿を拝見し、ぴー様の血脈の中に確かにその精神が流れていると、いまも尚お母様が生き続けていらっしゃると確信したものです。
私もそんなふうに自信を持ってひとに語れるようになりたいです。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.03/22 07:22分 
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Human ash 

移り住んだ異国の地で亡くなられ、妻に抱かれて帰国して その途中にやさしいCAにも出会えて。。。
変なな言い方ですが 「いい最後」だなぁと思ってしまいます。

それにしても、ベイカー、チャリーみたいな業界用語?は 座席の列を指す時にも使うんですねー。

以前「チャーリー・ビクター・ロミオ」っていう、それはもう おっかない劇を観たことを思い出してしまいました…。

席を2つ購入された件のご婦人と、お茶を2つ用意した美雨さんに敬意を感じました。
そのご主人様もきっと喜ばれたことと思います。

移民というと、石川達三の「蒼氓(そうぼう)」を思い出しました。

当時の方々が辛い思いをして日本を後にした様子が描かれた小説です。
 
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2010.03/21 23:58分 
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良いお話ですね 

美雨さん、こんばんは。
素敵なお話、読ませて頂き、とてもとても、胸が暖まり、宝物を1つ、分けていただいた気分です。
きっと、その奥様は、搭乗中、とても安らかな時間だったのでは、ないのでしょうか。誰よりも、愛するご主人様に近い場所を、一緒に飛んでいた事、そして、美雨サンのような方に、ご自分たち夫婦の、辿ってきた人生を、お話できた事・・沢山の乗客が乗る中で、きっとそこだけ、時が止まったかのような、静寂があったのでは・・と、拝見しながら、私も色々な想像に、思いを馳せていました。
生きている、それも元気な時、人は、目の前の人、愛する家族、そして大切な友達と、いつか必ず、永遠の別れが来る事を、意識せずにいます。いざ、そんな時がきて、呆然とする・・でも、(心)は離れない・・そういう別れを経験した私ですので、その部分だけは、ちょっと自信があります。

一生を振り返って、あぁ・・・よかった。って、思える自分で、ありたいものですね。
  • posted by ぴー 
  • URL 
  • 2010.03/21 23:12分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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