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ソン・イルグクが涙 キム・ジャンフン、中公安に "愛国歌"の提唱制止

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ソン·イルグクが涙 キム·ジャンフン、中公安に "愛国歌"の提唱制止

青山里2002
http://www.newscani.com/news/view.html?id=83373

(機械翻訳のままです)
歌手キム·ジャンフンの"愛国歌提唱"計画が、中国公安当局に不満を感じた。キム·ジャンフンは、当初俳優ソン·イルグクと64人の大学生が一緒にいる第11回青山里歴史遠征に参加し、 "愛国歌"と"荒野で"を歌う予定だった。そのために彼はブクマンジュ地域で"愛国歌"や、独立軍を歌うことに敏感な問題であることを勘案してアンプなしでギター 3台バンドのみを用意して8日午後5時イルソンジョンで青山里歴史探検隊に参加しました。またガムシチャ現場を訪れた公安にも"韓中修交20周年記念、両国間の友好と抗日独立運動の継承とは、共通の意味"を力説したが、公安側は" "愛国歌"を含む3曲を歌うことができない"という立場を固守した。公安側の強い抑制に"荒野で"を歌う中、最終的に歌唱が挫折してしまった。しかし、キム·ジャンフンは、 "ここで"愛国歌"をブルドゥンアンブルドゥン精神が生きている限り、私たちは、挫折する必要はありません。他国に来たが国のルールを注いでくれるのが賢明態度である。彼らの立場を一応は理解しましょう。そして、これこそが私達がよりよく生きなければならない理由であり、歴史を知らなければならない理由だ。今日の心に刻んで、あなたがよりよく生きて川の国を作ってくれることを望む"と述べた。続いて"先駆者" " 幸福の国で""愛で"を歌ってイルソンジョン日程を終えた。キム·ジャンフンは、ホテルの会場で一時間半の間応援の公演を開いた。彼はソン·イルグクと公演の最後を"荒野で"と"愛国歌"で装飾することを提案し、ソン·イルグクは、 "愛国歌"を歌う中感情にこみ上げて涙を見せた。キム·ジャンフンは9日に帰国し、10集アルバムの作業に集中する計画である。続いて14日に米国に出国、21日LAノキアホル公演と10集タイトル曲ミュージックビデオ撮影を行っている。ペク·チウン記者silk781220@sportschosun.com



青山里2
出発に向けポーズを取る二人


関連記事
ソン·イルグクとキム・ジャンフン "第11回青山里歴史大長征"の発足式&プロモーション動画
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-838.html


<イルグクさんの写真>

蛍の光1かわりにホテルで歌を

ジャンフンさんブログ3

ジャンフンさんブログ2

ジャンフンさんブログ1
http://me2day.net/concertking/mystream/content_photo



愛国歌ってどんな歌?と質問があったので、載せてみました。


愛国歌

東海が乾き果て、
白頭山が磨り減る時まで
神の護り給う我が国、万歳
むくげの花、三千里、華麗な山河
大韓人よ、大韓を永久に保全せよ

南山の老松が鉄の鎧を纏った様に
風霜の変わらざるは、我等の気性なり
むくげの花、三千里、華麗な山河
大韓人よ、大韓を永久に保全せよ

広い秋の空が雲一つ無く澄み渡り
輝く月は、我等の精神、一片丹心なり
むくげの花、三千里、華麗な山河
大韓人よ、大韓を永久に保全せよ

この気性とこの心で忠誠を尽くし
辛くとも、楽しくとも、国を愛さん
むくげの花、三千里、華麗な山河
大韓人よ、大韓を永久に保全せよ



(J.Jさま、感謝ですm(__)m)



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Comment

77 

すまません

携帯が止まってしまっているため
今日の午前中には復活できるかとおもいます
ご迷惑をおかけして、すみません

77 

悲しい事ですね。
歴史はずっと続いているのですね…

そんな歴史の中でイル様は何を感じられたのでしょうか。
イル様のなみだはとても素敵な涙であったのでしょうね

想像しただけでも、こちらまで涙がでてきそうですよね
歴史におわりはないのでしょうが
いつかは歴史にとらわれず何事ま生きて行くことが出来る日が来るといいですね。

 

悲しい事ですね。
歴史はずっと続いているのですね…

そんな歴史の中でイル様は何を感じられたのでしょうか。
イル様のなみだはとても素敵な涙であったのでしょうね

想像しただけでも、こちらまで涙がでてきそうですよね
歴史におわりはないのでしょうが
いつかは歴史にとらわれず何事ま生きて行くことが出来る日が来るといいですね。

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  • posted by  
  •  
  • 2012.07/10 21:49分 
  • [Edit]

かえるママさま 

こんばんは。
半世紀以上過ぎて、歩み寄りの劇的に進んだ両国ですが、どうしても譲れないのは”歴史”なのでしょうね。当事者の時代の人間がこの世からなくなっても、人々の意識や心に深く受け継がれてゆくもの――愛や共感、相互理解だけでは埋められない何かがあるのでしょうね。
「歴史」という認識が違う限り、それもまた致し方ないことではあるのですが、少しずつ、ほんの少しずつでも薄皮をはぐようにでもマイナスの感情を薄めていけたら、互いがもっと歩み寄れて、子供たち、孫の世代、そして22世紀の展望は明るくなるでしょうね。21世紀はアジアの世紀だ!と予言した人がいましたが、アジアが欧米から覇権を取り戻す時代は、きっと両者の認識に革命的意識改革が芽生えたときかもしれませんね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/10 20:59分 
  • [Edit]

JUNJUNさま 

JUNJUNさま、今日は暑かったですね。朝夕はサンダル通勤になりましたが、
JUNJUNさんは健康的にテニスシューズかしら。(●^o^●)

いろいろ微妙な部分もある記事ですが、ご配慮ある優しいコメントに感謝です。m(__)m

>その後あるドラマの中で、『蛍の光』のメロディ-で、その聞き覚えのある歌詞が歌われているのを聞き、勿論それは日本が国歌を歌うことを禁じた為の苦肉の策だった訳ですが… 

蛍の光のメロディーに隠した愛国歌・・・すごいですね。なんだかこちらが肩身が狭いというか、申し訳ない気持ちになりますね。そのドラマのような出来事は、時間を七十年戻したら案外あちこちにあったかもしれないですね。その歌詞を見抜いたJUNJUNさんもすごいと思いました。

今までも、青山里の中国側から太極旗や国歌斉唱を差し止められた向きは過去何度かあったようですが、今回はジャンフン氏というかなり強いプロパガンダに準ずるようなキャンペーンもあり、中国側も警戒態勢にあるようですね。もちろん、中国公安当局も日本に対する考慮で禁じた訳ではないだろうと私も思いますが、イルグクさんのこれからのご苦労が偲ばれます。無事で、何事もなくお戻りになれるよう、祈ります。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/10 20:49分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.07/10 12:06分 
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NoTitle 

悲しい事ですね...
戦時ではない現代でもこういう事があるのですね。
アジアが一体となるにはまだ時間がかかりそうですね。
言葉が見つかりません.....

  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2012.07/10 08:25分 
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NoTitle 

美雨さんおはようございます。 『愛國歌』は、スポーツの国際大会等で耳にしてきた曲ですが、イルグクさんの愛国心に触れ、YOUTUBEで日本語訳の歌詞入りを見つけて、美しい歌詞の国歌だと知りました。 その後あるドラマの中で、『蛍の光』のメロディ-で、その聞き覚えのある歌詞が歌われているのを聞き、勿論それは日本が国歌を歌うことを禁じた為の苦肉の策だった訳ですが… 一國ssiのイベントでは、中国公安当局も日本に対する考慮で禁じた訳ではないだろうし、でもそんなアクシデントで一行の一層の団結心が育つもので、その場では残念な事だったかもしれないけれど、結果的には有意義な出来事になったのではないでしょうか。でも、そもそもは、日本が原因なのだと思い、胸が痛みます。   
  • posted by JUNJUN 
  • URL 
  • 2012.07/10 08:17分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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