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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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『人生画報』を より楽しむために3 比較de「画報」~KBS WorldとBS11(DVD)の場合~

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『人生画報』を より楽しむために3
 比較de「画報」~KBS WorldとBS11(DVD)の場合~


画報deアラモード表紙


文字通り、KBS WorldとBS11(DVD)の音楽や字幕訳の違いを比べてみるコーナーです。^^

どちらが正確 とか優れている、ではなく、その個性や印象イメージを愉しみたいので、17~26話の中から、比べて書いてみました。
大筋は変わらなくても、局によって、ついた訳の違いや音楽の違いで、作品のイメージはかなり変わってきますね。人生画報も例外ではなく、DVDをご覧になった方やBSで視聴してた方はご存じとは思いますが、KBSのオリジナル放送とかなりの違いがあるようです。
音楽に関しては、有名なところで冬のソナタもそうでした。ヒロインが躍る場面で、音楽がオリジナルではABBAの「Dancing Queen」からホン・ジの「プロポーズ」という曲に差し替えられていたり、「白い恋人達」がライトモチーフ(あなただけが)に変わっていたのは有名な話です。イルグクさんの作品では、『ロビイスト』の音楽がかなり差し替えられていて、見せ場の ヒロインとのダンス(セクシーな、二人のアルゼンチンタンゴ!)や、BGMにもオリジナルと違いがあったといいます。正直、ロビイスト(DVD)の音楽であまりピンとくるものが無かったのはそのせいでしょうか。心に沁みるシーンや切迫したシーンでさえ、のっぺりした長調の安っぽい曲がしょっちゅう繰り返し流れていて、正直「この選曲はよくない」と何度も感じたものです。
それもそのはずですね、監督と専門の音楽担当さんが吟味しつくした上で付けていた音楽が、違う国に行って単にイメージになんとか添うくらいの条件で付け焼刃的に埋め合わせされる音楽と、大きな違いがあって当然です。
ときたま、はっと驚くような素敵な選曲が、ドラマを輝かせることもありますが、やはりオリジナルに優るものはありません。^^

強力班(衛星劇場、WOWOW)の日本初放送の際のように、はなっから全部OSTが外されていると思いっきり諦めもつきますが(爆)作品のイメージはまるごと変わってしまうのは否めません。



<OSTのぷち比較de画報 第25話より>

25 米軍のバーで

25話の、エリムの前で違う女性と踊るヒョンシク・・・これも歌に含蓄がありますね!

25話 意中の人はあちらに

よく使われたプサンの米軍ダンスホール。BS11(DVD)では、交響詩のような音楽に差し替えられていました。

25話 チラチラッ


ホントはヒョンシクはここでLOUIS ARMSTRONG の ”When We Are Dancin'”の音楽に乗って踊っていました。
クリックhttp://www.youtube.com/watch?v=awCtdzJ8tsw(この歌です)



今回も、本当はエリムと踊りたい気持ちを隠せないヒョンシクのギラギラした目・・・たまりませんね!
かなわぬ夢を一瞬だけほかの女性に託して、切なく踊るヒョンシクの視線のさきは・・・
店の女の子を抱きしめつつ、心ではエリムをその腕に抱いて脳内妄想のヒョンシク、赤裸々でした。

今回も、まるでヒョンシクの心情をそのまま歌いあげたような歌詞・・・
でもそれは案外エリムの潜在意識かもしれない?
50年代のジャスやブルースってとてもロマンティックですね。
素敵なので、ちょっと訳してみました。^^


”When We Are Dancin'”LOUIS ARMSTRONG (I Get Ideas )

When we are dancing         僕らが踊っているとき
And you're dangerously near me   君が危うく僕に近づくと
I get ideas                 僕は思いひらめく
I get ideas                思いひらめくんだ

I want to hold you        思う存分これでもかと近く身を寄せ
So much closer than I dare do  抱きしめたいんだ
I want to scold you        気になる以上に気になる君だから
'Cause I care more than I care to  叱りたくなるんだ

And when you touch me       そして君が僕に触れるとき 
And there's fire In every finger  どの指もかっと燃えるときは
I get ideas               僕は思いひらめく
Yes, I get ideas           思いひらめくんだ

And after we have kiissed goodnight おやすみの口づけをしたのに
And still you linger I kinda think 君がまだ なごり惜しそうに居ると
You get ideas too 君もはっと思いひらめいたんだってね

Your eyes are always saying   君の瞳はいつも何かを語ってる    
The things you're never saying.  口で語らずともね
I only hope they're saying   君の瞳が語るのは
That you could love me too.  君も僕を愛してるってこと、それを望むばかり

For that's the whole idea, it's true,  でも ひらめくのは本当のところ
The lovely idea             僕が君を愛してしまったという
That I'm falling in love with you.   愛すべきひらめき ただそれだけなんだ





<OSTのぷち比較de画報 18話より>

ウォルヨンのBar。米軍の横流し物資をヒョンシクに誰かに横取りされボヤいていたときかかっていた音楽(17話)
米軍の横流し物資を誰かに横取りされた会話のときウォルヨンのビアホールでかかっていた音楽
BS11(DVD)ではクラシック唱歌が流れていましたが ホントはここではドリス・デイの「二人で紅茶を」が流れていたんですね。

Doris Day - Tea For Two (KBS World)

http://www.youtube.com/watch?v=E6JiP3U0T9s&feature=fvwrel(この曲です^^)


こんなオシャレでおモダな曲なのに、全く違う音楽に差し替えられて残念ですネ^^;


ではなぜ、(人生画報に限らず)韓ドラではこうした事がよく起こるのでしょうか?

ひとことで言うと、音楽の差し替えは韓国側の「著作権に対する認識の甘さ」ということで、 欧米楽曲が使われている場合、許可を受けていなかった為に、海外へ出ると差し替えになってしまうパターンが殆どのようです。




<1950年代、韓国のビアホールや喫茶店で流れていた音楽について>

オシャレでおモダな人生画報をより深く味わう為に、1950年代に伝播したアメリカのオールディーズをぷち検証してみました。

背景的には、第二次世界大戦が終わった1945年から5年後の1950年、アメリカは突然、朝鮮戦争に突入します。人生画報でも第59話で、マッカーサー率いるアメリカ軍が仁川:インチョンに上陸する模様が流されていましたね。
この朝鮮戦争に始まる10年間は、アメリカの栄光がかげりを見せはじめた時代でした。
戦後アメリカが陥っていく混迷の時代の初め、この時代はフラフープ、クロロフィル(葉緑素)など奇妙なものが流行して、人々はナンセンスなものに夢中になったと言います。人生画報の中でも、自転車のリム回しなどがエピソードに織り込まれていますが、戦争や植民地支配といった不安感の表われでしょうか、子供たちの遊びの中にも奇妙なものが登場しましたね。

音楽シーンもまた、大きな変化を見せたといいます。
正義を象徴する、古き良き時代の「カントリー・アンド・ウエスタン」の流行から、音楽シーンの花形となったラジオのディスク・ジョッキーが始まり、黒人の「リズム・アンド・ブルース」(R&B)が白人の若者たちの心をとらえ、そのディスク・ジョッキーが、「ロックン・ロール」という言葉を使いはじめるようになったのは、朝鮮戦争を跨いだ1950年前半頃のことでした。ロックの出現はアメリカのポピュラー音楽の地図を大きく塗りかえただけでなく、ヒョンシクの青春時代をもいろんな場面で彩っていたことでしょう。
人生画報9話のキッチャテンのBGMにも、Buddy Hollyのロックンロールが流れるなど、時代が反映されていますね。

そして1956年のエルビス・プレスリー以降、レコードの売り上げは飛躍的に伸び、ジューク・ボックスのレコードの合わせて踊る若者の風俗が完全に定着した時代でした。
ちょっとネタバレですが、日本から帰って来たヒョンシクがミンジョンに結婚を急かされていた頃、ビヤホールでヒョンシクオモニ(母)達が(111話)躍っていたダンスの音楽もジュークボックスから流れる音楽でしたね。本当は何がかかっていたのか、気になるところです。
それ以上に、ヒョンシクが初めてエリムをダンスに誘ったダンスホールでの音楽(DVDでは殆どマイムマイムのようで目がテンでした)が非常に気になります。笑

参照http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-127.html






 <日本語訳のぷち比較de画報 第17,20話 「てか」好きってかKBS>

☆ヒョンシクに抗議するエリム対し、威圧する台詞です☆(10話)

KBS版の訳  エリム「私を自由にして」
「てか」好きってか?1

比べてみましょう

BS11版の訳 エリム「私を自由にして」
BS11 「てか」つきません
「てか」つきません





☆20話のジョンリムとヒョンウの会話”ってか~”☆

KBS版の訳  ジョンリム「おばあさんと一緒だと」
人生2001
人生2002

比べてみましょう

BS11版の訳
人生2004
人生2003
「てか」つきません


「てか」ニュアンスも悪くない? ってか~(●^o^●)




☆ドンシン貿易の社員の作法を一から正せと父に叱られるヒョンシクの会話シーン☆19話より

KBS版の訳 ヨンソク「挨拶から指導しなおせ、私はヤクザの親分じゃない」
KBS18 ヨンソク「挨拶から指導しなおせ、私はヤクザの親分じゃない」
KBS18話
こころでとうそつ・・・


比べてみましょう
   
ヨンソク「挨拶を何とかしろ ヤクザの親分じゃないんだ」
BS11 こころでとうそつ1
BS11.jpg
心で統率しろ!


ほぼ同じですが、「声」と「形」が違うんですね。面白いですね。



※でも、KBSとBS11で決定的に違うのは、聞きなれた「熊親分」の名がKBSでは「コム兄貴」になっていることです((+_+))
ダロはダルホさんだし・・・一寸、調子が狂ってしまいますね(*_*;)







「比較de画報3」~KBS WorldとBS11(DVD)のまとめ


ここからは、あのお方達が総括を!



お~い兄さん!
後ろ姿もナイスな室長
総括の時間だよ? はて、いったいどこに行ったやら















「兄さ~ん!どこだい?」















悪いネ。 いま取り込み中でネ・・・軍事要衝であるプサンを守りきれるか戦略を練っていたんだ
ユニオン2号
ユニオン商事がピンポイント攻撃されでもしたら取り返しがつかんからね

ほほう
119話 ほほう
さすが兄さんだ。でも、ミサイル実験は失敗したでしょ。昔も今も南北の争いがこんなドラマを生んでいるのかな?



そうですねえ・・いま僕はウキウキ・ペディアの執筆途中なんですがネ、この機会を借りて人生画報の生い立ちをざっとダイジェストしてみますと
人生画報(じんせいがほう、朝鮮語: インセンファボ、ハングル: 인생화보 )は、もともと韓国の小説家金来成の小説なんですね。1952年より平和新聞に連載され、翌1953年に全3巻の形で単行本が出版された訳ですが、文学編集者のパク・チニョン氏によると、2009年までに2度映画化され、そして3度テレビドラマ化された歴史があるんです。
エヴァタンにインタビュー


そして・・・これが1957年12月10日公開された映画のポスターです

ユニオン室長のかいせつ

朝鮮戦争期から戦後に至る時代の雰囲気が、ドラマ版よりも濃く出ていますし
シン常務やエリム君もどことなくペンタゴン的な顔をしていますねえ。
本日この情報を公開したのは、まだ書きかけ項目のウキウキ・ペディアを加筆してくれる協力者を探す戦略です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E7%94%BB%E5%A0%B1



ほほう。今日は何を言ってるか珍しくよくわかるよ兄さん。
男らしく、有毛果敢に。
軍事解説よりは、モン・シェリな文化ジャーナリストのほうが向いているんじゃないかい?



いやいや、この世に不毛な戦争がある限り、僕は時空を超えて平和な世界を提唱していくつもりだよ。
エヴァタンにインタビュー2
イ家とシン家のドロ沼化する争いにも大いに軍事干渉していきますから。




・・・ということで、これからもいろんな角度から、人生画報への理解を深めたいですね(^_-)-☆



人生画報 各話あらすじ&レビュー& その他の 早見表はこちら 
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-380.html

人生画報あれこれ(人生画報を より楽しむために)はこちら
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-75.html


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20120524

Comment

toramamaさま 

toramamaさま、残暑お見舞い申し上げます。
娘さん、お孫さん共々、お元気そうなご様子、何よりです。お孫さまは、もうつかまり立ちの頃でしょうか、可愛い盛りですね。(*^o^*)

一歳を迎えられたということで、toramamaさんも気持ちゆっくりできますね。

「人生画報」のこのマッタリ感、長編だからこそ描ける時のうつろいや余韻みたいなもの…いまの超速ですぐゴールインしてしまう日本のトレンド・ドラマでは絶対出せない味わいですね。いろんな意味で合理的な世の中になればなるほど時代感を出すことが難しくなってるのかもしれませんね。
ドラマのイルグクさんのパートナー役は多くあれど、私もキム・ジョンナンさんの演技は10年を経てどれだけ大きくなったのかとても気になる女優さんでした。いまは素敵なお母様役として活躍なさっているようですね。
イルグクさんは今のところ映画出演を予定されていて、「めまい」という作品のなかで義母の病状で悩む娘の夫を演じられます。心の葛藤を描くヒューマンドラマのようです。3児のパパとなられたイルグクさんがどんな演技の幅を見せてくれるのか、楽しみですね。(*^o^*)
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.08/11 17:03分 
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バロックさま 

バロックさん、残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m
振り返れば、バロックさんとご縁を繋いだドラマは人生画報だったのですね。(*^o^*)

決して超カッコいい訳でなく、むしろ不器用で痛々しいばかりのヒョンシクが、時代を超えてなぜこんなにも女性達の心をとりこにしたのか、これは永遠の謎かもですね。(^w^)
もちろん、「イルグクさんだから」という理由が第一でしょうが…
本当に、どの要因ひとつ抜けていても、人生画報はこんなに面白くなかったと思います。

バロックさん仰るように、砂漠の泉のサックスを吹いてるイルグクさんも久本雅美さんを相手にお茶目に話すイルグクさんも素敵ですね。(*^o^*)
イルグクさんはどんな役割を演じても、自然に溶け込み、存在感を示されるかたですね。o(^-^)o
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.08/11 17:02分 
  • [Edit]

NoTitle 

久しぶりのコメントで、修正途中で送信してしまいました。変な文でミヤネヨ!
  • posted by toramama 
  • URL 
  • 2013.08/11 14:03分 
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暑中お見舞い申し上げます! 

ご無沙汰しております。孫は1才になり、少し楽になったような気がしますが、娘宅と行ったり来たりでがな、こちらを拝見していますが、韓ドラを見る時間がなかなか取れません。「人生画報」のこのマッタリ感が懐かしいですね。レコードがCDに変わり、アナログがデジタルになり、くっきりはっきりが好まれるようになり
、そこに漂う空気感が無くなってしまったような気がします。逆に時代感を出すことが難しくなってるのかもしれませんね。このTV小説ドラマ「人生画報」は10年前の作品なのですね。イルグクさん、キムジョンナンさんも30代初めに良い作品に巡り合われて良かったですね。イルグクさんは今のところドラマの予定はないのでしょうか?でも三児のパパですから、また新しいキャラで出演されるといいですね
キムジョンナンさんは「紳士の品格」に出られすごく良い演技で頑張ってられるようで、時間ができたらこのドラマぜひ見たいと思っています。
  • posted by toramama 
  • URL 
  • 2013.08/11 14:00分 
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承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2013.08/11 04:02分 
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NoTitle 

こんにちわ(^^;)
人生画報の記事のときだけコメントしちゃってます。
私もヒョンシクがなぜかわからないけど大好きです!2番目は砂漠の泉でサックスを吹いてるイルグクさんそして3番目は久本雅美さんと出てる時の痩せこけたイルグクさん♥(いらない情報ですね)m(_ _)m
ちがう記事も楽しくまた勉強させていただいてます!!
  • posted by バロック 
  • URL 
  • 2013.08/10 21:25分 
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くろまめさま 

画報病のくろまめさま、この夏の熱気と同じくらい熱く画報を愛して下さり、ありがとうございます。
この病気は、きっと生涯続きそうな美雨、ヒョンシクは永遠の恋人v-414ポッ(←フエラムネの唇で)

> イルグクさんの作品の中で「人生画報」が一番好き!って人は、きっと大勢いるはずだし、私のように(美雨さんもね^^)ヒョンシクがイルグクさん、いやいやイルグクさんがヒョンシク・・・とにかく、どこか危なげなヒョンシクに心を奪われてしまっているファンは世界中に散らばっているはず

仰る通りですね!チュモンは彼の代表的傑作だけど、名作度においては決して負けていない、観れば観るほど、噛めば噛むほど味わいがあるスルメ度NO1的見地から言えば(ヘンな表現でスミマセンi-201)画報がトップかも(=^・^=)
凹んだときや、ヤル気が出ないとき一番見たいのって、絶対的に画報です。^^

> とにかく、そんな画報病を患っている多くのイルグクさんファンの方にに、美雨さんのこのブログを見せてあげたいな~^^

あはは、ありがとうございます。解析ツールで(イルグクファンの)訪問者が何を見たくてやってきたか分析してくれるんですが、月間でみると、いまだに人生画報、次に強力班(今放映してるからですね)、天地人の順番ですね。特にリピーターが多いのが人生画報、というのも不思議な現象です。やはり、何度でも繰り返し見たくなる性格を含んでいるんでしょうね。きっと脚本や構成もうまいのだと思います。
しかし、こんなショボいブログの、それもマニャックでヘンテコなページに、暖かいお言葉を下さって、くろまめさん ありがとうございますm(__)m ひまをみつけて、また何か画報の記事を書きたくなってしまいました。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/10 11:33分 
  • [Edit]

画報病 

やっぱりヒョンシクって、いいな~~~v-10
大好きな「人生画報」を、ここまで熱く語ってくれるブログは世界中探しても美雨さんのブログだけだと思う。本家の韓国にもないと思う。
イルグクさんの作品の中で「人生画報」が一番好き!って人は、きっと大勢いるはずだし、私のように(美雨さんもね^^)ヒョンシクがイルグクさん、いやいやイルグクさんがヒョンシク・・・とにかく、どこか危なげなヒョンシクに心を奪われてしまっているファンは世界中に散らばっているはず(「人生画報」そのものが限られた範囲でしか放映されてなかったかな^^;)
とにかく、そんな画報病を患っている多くのイルグクさんファンの方にに、美雨さんのこのブログを見せてあげたいな~^^
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2013.08/10 09:41分 
  • [Edit]

拙ブログにコメント下さった優しい皆さま 

拙ブログの「比較de画報」にコメント下さった あきっちさま、チャッピーさま、ダリアさま、くろまめさま、kikiさま、sunnylakeさま、しゃあさま、サミーさま、こっこさま、tedukuridaisukiさま、かえるママさま、この度も素敵なコメントを頂戴し、大変ありがとうございます。

法事のあと、故人の形見やら思い出話に花が咲いてしまい、皆さまにお返事が遅くなってすみません。m(__)m

人生画報は反戦を歌ったドラマでなく、このコーナーも深刻さや悲しさをあらわしたつもりは無いのですが、私以上に真面目に捉えてくださる方もいらっしゃると知り、驚きというか光栄です。(笑)
極めてちゃらんぽらニズムなので、軽くふわっと読んでいただけると嬉しいです。(●^o^●)
皆さん仰るように、BGMのジャンルがこんなにも異なっていると、なんだかそちらの方に気を取られてしまいますね。(笑)当時流行していたアメリカンなジャスやブルースで踊るからこそ素敵でromancinなシーンも、強烈なクラシック音楽だと違和感すら覚えますね。DVD(BS11)は訳が素晴らしいだけにとても残念に思います。(;_:)
訳といえば、会話や表現だけでなく、名前そのものが違っていたりして、これもイメージが大きく変わってきますね。
ヤクザの熊親分がKBSではコム兄貴に、ダロはダルホさんだし、ジョンリムが売っていたキナコ茶は、雑穀ジュースになっていました。(笑)詳しくて正確といえばKBSは正確ですね。

コメンター様ご指摘のように、字幕には、字数制限もあり、全て直訳できない分、いかに(日本人に)わかりやすく前後ふまえて意訳するか、などが焦点になってくる気がします。以前、NHKで流された冬ソナで(カットシーンが多かったこともあり)そのシーンのセリフと必ずしも全て合致しない意訳を、前後の理解を添えるために仕方なく吹き替えに喋らせたのに、ちょっと韓国語をかじった視聴者らから「違うことをしゃべってる!食い違っている!」と、かなりのクレームが来たと知りました。苦肉の策でやっている(ありがたい)ことなのに、こんなこころ無い投書があると「訳者はつらいよ」ですね。かといって意訳しすぎると作品じたいのイメージが崩れてしまいます。又、主人公の口ききとか言い回しでも(てか?笑)かなり印象が変わってしまうので、そこはキャラの性格を見極める訳者さんのセンスというか、腕の見せ所ですね。^^
付け焼刃的な翻訳でなく、どの訳者さんも最終章まで通しで見て、各々のキャラや 時どきに最も相応しい粋な訳をつけていただけると嬉しいですね。^^
そういえば、熊親分が最終章あたりでヨンソクに裏切られ”俺は熊の曲芸だったか”とボヤくシーンなど、”熊親分”という呼び名だからこそ生きるウィットジョークですが、こんな微妙な機微も見逃さないDVDの訳者さんの配慮も素晴らしいと思いませんか。^^

そう、スーツ❤ヒョンシクも似合ってますが、室長達の黒スーツもチョアですね(*^_^*)
55年前の画報ポスターのヒョンシクの帽子も渋いですが、お顔が確かにヘキサゴン?ですね。ペンタ~は国防総省にかけたつもりでしたが(爆)、数学の先生に一枚とられました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.05/27 01:51分 
  • [Edit]

拙ブログにコメント下さった優しい皆さま 

拙ブログに素敵なコメント、楽しいコメント下さった優しい皆さま

ご厚情ありがとうございます。初めて主催する法事の支度で昨晩はお返事が書けず、すみませんでした。
未熟者ゆえ一寸ドキドキですが、行ってまいります。
帰りましたら、リコメントさせていただきますので、よろしくお願いします。m(__)m
お優しい皆さまに心から感謝です。

皆さま、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。


美雨
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.05/26 11:00分 
  • [Edit]

NoTitle 

KBSとBS11では訳が違って、言葉使いでキャラまで、まるで違って感じられますね。原語で理解出来れば良いのでしょうけど、かえるままの様な凡人では、字幕に頼らざるをえません。しかし、字幕のドラマ全体に与える影響って大なんですね。あまりにもかけ離れてると、台無しになってしまいますし....難しいですね。

朝鮮戦争というと、日本に特需をもたらしたもの、日本復興に不可欠な要素だったという認識でしたが、戦争は戦争ですね。当事国の悲しい時代背景を理解できました。別の角度から見た50年代の新たな認識、知識を、美雨さんありがとうございます。


  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2012.05/26 07:52分 
  • [Edit]

NoTitle 

「てか」がつくのと、つかない訳。
面白いですね。

語学力があると
気になるんですね、きっと

英語を訳すのって格好いいです~^^
美雨さんステキ!!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.05/25 23:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さん、久しぶりにコメント書かせて頂きます。
先日はありがとうございました(__)

ブログは毎日拝見しております(^^♪ が、なかなかコメントを書く時間がなくて…(^_^;)
KBSワールドを視聴できるようにしておいてラッキーでした。
もう一つの『人生画報』を見ている様で、楽しんでおります。
あらためて見ていると、ヒョンシクの様な男性がもし仮に目の前に現れたら…何を考えているか心の奥が見えなくてちょっとためらってしまうかも(>_<)ですね。一図に好きになってしまったら横を向かれてしまうかも…なんて思うと怖くて簡単には好きになれないかもしれないですね。
でも、反対にヒョンウのようにただ優しいだけの男性には魅力を感じないこっこでもあるんです(>_<)
何度見ても飽きない『人生画報』です(#^.^#)
いえいえ飽きないどころかそろそろまた見たいなぁと思ってしまう『人生画報』ですね(*^^)v

                            ☆こっこ☆
  • posted by こっこちゃん 
  • URL 
  • 2012.05/25 23:02分 
  • [Edit]

ペンタゴン?ヘキサゴン? 

語尾の「てか」は面白いですね。
ダリアさんの言うとおり、ヒョンシクに合いますね。
そういえば室長の後ろ姿も「てかっ」と輝いているね。

人生画報の原作が半世紀以上前に書かれていたとは驚きです。
当時は誰が主人公として書かれていたのか興味がわきます。

しかし、60年前の人生画報のポスター、時代を感じますね。
写ってる俳優さん達、ペンタゴンというより、ヘキサゴン並みに角ばってるね。
美雨さんはやっぱり、イルグクさんのヒョンシクがいいでしょ?
最近ヘキサゴン(六角形)の図形問題を苦労して作ったので感無量です。(笑)

おっと、これ以上書くと又「ヒョンシク」を買いそうなので、退散します。(笑)
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2012.05/25 22:33分 
  • [Edit]

シリーズ化!?嬉しい^^ 

いい曲ですね何度も聞いてしまった
KBS見れなくても美雨さんが曲を探してきて聴かせてくれるから
オリジナルのダンスの雰囲気感じられてすごく嬉しい~っす!(b^ー°)
こんないい曲で踊ってたってかぁ~
DVD回収して作り直してほしいよー(≧ヘ≦)
でもモンシェリ室長さんが人生画報のwikipediaを書いてらっしゃるとは知りませんでしたぁ~
協力者が早くみつかるといいですね!他人事みたいですみません
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2012.05/25 19:40分 
  • [Edit]

NoTitle 

日本語だとちょっと言葉が違うだけで、すごく意味合いが変わったりしますが、これほど字幕が違うなんていいのかなぁと思いました。
音楽の差し替えにしても、その場面の雰囲気作りには欠かせない音楽なのに、・・・と思います。
音楽は大切ですよね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.05/25 14:40分 
  • [Edit]

室長の解説に感動 

ブルース素敵ですねe-343
今日も新しい発見でドキドキ。(o→ܫ←o)♥♦
美雨さんが以前、KBSの訳は男性的、DVDのほうは女性的と書いてらしたの、納得です
それぞれ個性がでてますね。
美雨さんの抽出がセンスいいからかしら。(→ܫ◕)
人生画報には原作というか本があったなんて知りませんでした
60年前に書かれていて、映画も二度作られてたなんて。。。
全3巻の形で単行本!読んでみたいです。(。→∀←。)

ん~でもハングル語でしょうね。><
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2012.05/25 11:33分 
  • [Edit]

朝から・・・^^ 

比較解説を読みながら、「フムフム、なるほど」と神妙に相槌をうっていたら・・・総括のところを読み始めて、朝からお腹を抱えて笑っちまいましたv-407
もー!美雨さんったらオチャメ!・・・こちらの総括も納得ですけどね^^

ヒョンシクの黒いスーツ姿・・・ス・テ・キv-10
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2012.05/25 09:55分 
  • [Edit]

NoTitle 

おはようございます。

音楽の差し替え、意外でビックリでした。
一番下のお写真の方、軍事評論家なさっている方ですか?
直ぐ上の方と髪型がそっくりで、それにもびっくりでした・笑。
  • posted by ぴのこ 
  • URL 
  • 2012.05/25 07:43分 
  • [Edit]

びっくり!! 

美雨さんおはようございます。(^-^*)/ 今日もステキなレビューをありがとうございます。
昔、高校の英語の先生が訳にはセンスが必要だと言っていたのを思い出しました。ただ辞書のとおりに訳しただけだと生きた言葉にならない。特に映画やドラマの字幕は難しいですよね。文字数に制限があるなか話の流れだけでなく人物の性格も把握して的確な言葉を選ばないといけないし、大変な作業ですよね。訳し方で作品の価値まで変わってしまうから、訳する人は責任重大ですね。
“てか゛って言葉使うのも面白いセンスですよね。ヒョンシクの“てか゛は納得です。だけどヒョンウの“てか゛は似合わないよ~(笑)
それからびっくり…o(゜◇゜)o…です。人生画報って原作があったんですね。何度か映画やドラマ化されたって知って、観てみたくなりました。でもポスターのヒョンシクらしき人がなんだか寅さんぽいよ~( ̄▽ ̄;)チェンジング パートナーのシーン良かったです。ルイ アームストロングのシーンも楽しみ~o(^-^)o
  • posted by ダリア 
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  • 2012.05/25 06:53分 
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ってか~ 

[てか]、いいですね~
近畿地方の訳者さんかなぁ?

ほんとこおして比べてみるとニュアンスの違い伝わってきますね~
字幕に、又てかっ!てついたらチャッピー笑っちゃうかも
ヒョンシクが目をつぶっていたのは、そっかぁ
黒いドレスの女の子をエリムに脳内変換させてバーチャルってたんですね!
なんだかエッチだけど、一途なとこ萌え~~ですぅ

テポドン室長、今日も最高
ミサイルから体張って会社を守るなんてかっこよすぎます~~!!
  • posted by チャッピー 
  • URL 
  • 2012.05/25 03:33分 
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aiっちさま 

こんばんは(^-^)
今日も楽しいコメントありがとうございます。
また、さかのぼって読んで下さり光栄です。(わ、ブログ初めの日のムヒュル(@_@)お恥ずかしや・・・

そうなんです、韓ドラでは日本にきて音楽差し替え、これ日常茶飯事のようです。
でも、できればイメージに近い曲に差し替えてくれればよいものを、ジャンルまで全く違ってしまうと、作品のシーンのイメージも変わってしまわないかと・・・

この作品は特に好きで、二年間DVDを繰り返し見続けてきたので、どこでどんな音楽がかかるか、もうそらで歌えるほど口ずさんでましたが、それも全く違う差し替え曲だと知ってガッカリ・・・(ToT)同じテーマソングやライトモティーフは勿論ありますが、当時、時代の音のように聞こえていたはずのダンスホールやカフェ、レストランの曲があんなにも違うとガックリきますね。(ハァー)
でも、aiっちさんのお好きなチュモンや風の国は殆ど同じ曲で嬉しいですね。^^

イルさま作品は寝不足に陥ります。あと1話だけ、もう1話だけ・・・と誘惑にかられますよね。
だって、あんなに素敵なんですもん・・・(#^.^#)
でも、aiっちさん、夜はやっぱりしっかり寝ましょうね。お互い、誘惑にめげず、頑張りましょう。(笑)
明日もaiっちさんに良い日でありますように。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.05/25 00:16分 
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スミマセンm(_ _)m 

また
間違えました(>_<)

美人画報→人生画報
ですゎ(^^;)

穴があったら入りたい…
  • posted by akiっち♪ 
  • URL 
  • 2012.05/24 23:34分 
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ビックリ! 

こんばんは(^-^)

読みながら
ホォ~~ッ!ヘェ~~ッ!エ~~ッ!
音楽が差し替えられているとは
驚きです(^^;)

オリジナルで、できる事なら
韓国語を理解して字幕なしで
イルグクssiの顔をガン見しながら
観たいです(〃∇〃)
美人画報…観なきゃ♪

--*--*--*--*--*--

2010/02/03…の記事
さかのぼって読みました(*^^*)
アッ!【朱蒙】の後に【海神】を観ました。
終始せつなくて、一途な思いに涙、涙(:_;)
お嬢様とは結ばれない運命なんですネ…

【朱蒙の舞台裏】も全部観ました。
2ヶ月間、平均睡眠2~3時間で(笑)
フルタイムで仕事してるので身体壊す前に止めました(^^;)

今まで観た中では【風の国】のムヒュルが一番好きです( *´艸`)

私も家族を巻き込んで
イルグクssi素敵風を吹かせてます(笑)

【朱蒙】放送日が
5月15日で娘の誕生日と同じだったのも
嬉しかったです(*^^*)

長々と失礼しましたm(_ _)m
おやすみなさいマセ~☆*:・°
  • posted by akiっち♪ 
  • URL 
  • 2012.05/24 23:29分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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