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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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『神と呼ばれた男』第6話  家族愛のエチュード 송일국: 신이라불리운사나이 6

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[ソン・イルグク] ブログ村キーワード神と呼ばれた男 あらすじと感想,雑記 ,송일국:SONG ILKOOK 신이라불리운사나이
『神と呼ばれた男』第6話 家族愛のエチュード

衛星劇場 第006話 3/13(日) 深00:15 第006話 18日(金) 後02:45
神に呼ばれた男HPhttp://www.eigeki.co.jp/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=110120216440541311
カンタ・イタリアーノ
第5話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-468.htmlより

放映情報MBC 初回放送2010-03-06〜2010-05-23終了 概要情報/韓国 全24部作
原作コミック 演出:イ・ヒョンソン脚本:イ・ホング、コ・ギョンスン、パク・スンヘ
キャスト
チェ・ガンタ=マイケル・キング:ソン・イルグク 「朱蒙〔チュモン〕」、「風の国」
チン・ボベ:ハン・チェヨン 「花より男子~Boys Over Flower」「快傑春香」
ファン・ウヒョ:キム・ミンジョン「美賊イルジメ伝」「恋するハイエナ」
ビビアン・キャッスル:ハン・ゴウン 「京城スキャンダル」「春の日」
チャン・ミ:ユ・イニョン 「憎くても可愛くても」「雪の女王」

主な登場人物
カンタ(米名マイケル)、ボベ、  ファン・ウヒョン、  ビビアン、  チャン・ミ(妹)、チャン・ホ(兄)
神呼男登場人物


第6話あらすじ 

25年前カンタの父を惨殺した4悪人たちの重要秘密書類が入った金庫を、孫娘ヘジョンの命と引き換えに開けてみせろと脅された、元・金庫破りのホン・ドッポ。父の復讐のため金庫の書類を手に入れたいカンタのチームもビビアンを潜入させるが、作戦は失敗に終わる。金庫を開けたものの秘密を知ったかどで消される寸前のドッポを奪い保護する一方、拉致されたヘジョンと記者ボベを救出したカンタ。

カンタはボベを安全のため家に連れて行き手当てをしてやるが、いつも絶体絶命のピンチに現れてはボベを助けてくれるカンタに、偶然とは思えない謎めいた何かを感じる。そして危険な目に遭うのでもう自分に関わらないほうが良いとカンタに告げるが、逆に ボベに手に負える相手ではないから俺が捕まえると諭されてしまう。
 金庫を開け中身を確かめたヨン会長、ファン・ダルス、そして法務長官イ・ヒョンソプは、金庫の保管者であったカン・テホのスイス銀行の口座に目をつけ、テホの遺族には知らせず、捕リ分を話し合う。金庫開けの功労者であるチャン・ホとファン・ウヒョンら二世代目に譲ることに決まるが、息子の居ないヒョンソプは不服そうに承諾する。

ボベが拉致された日、ガンタが済州島にいたという記事を見て不審に思うボベ。チャン・ホからボベはマイケル・キングが連れて行ったらしいと聞かされたウヒョンもまた疑念を抱き、誰に助けられたのかとボベに問うがボベははっきり答えない。
一方、カンタが帰るまで ボベとガンタが一緒にいることに気が気でならないビビアン。チャン・ミもまたカンタが最近忙しいことに気を揉んでいたが、カンタに暗にビジネスを持ちかけられ、カンタと頻繁に会えるようにと「ヨンビグループの筆頭株主の権限を欲しい」と父のチャン会長にねだるのであった。

ついにマイケル・キングとチェ・ヘリョンの息子カンタとの接点を割り出すウヒョン。表向きは、25年前の麻薬捜査事件担当だったチェ・ヘリョンの不正が発覚し自ら自宅に火をつけ一家心中を図ったとの記載だが、子供の焼死体が発見されていないことからウヒョンは疑いを持つ。

孫娘の学校のことを心配し、いつまでも隠れているわけにもいかなくなったホン・ドッポはボベの実家に身を寄せることに。そんな折、靴屋に金を取りに戻ったドッポは敵の配下に襲われるが、靴屋を張っていたカンタの助けで事なきを得る。ドッポはカンタを信頼し、金庫を開けたときに持ち出したUSBを渡す。
  
そんな中チャン・ホが暴行・脅迫容疑で告訴される。チャン・ホはまた、ギャンブルで使い果たした損益を埋める為に、下請け企業に不正に金を貸し付け、その配当金をあくどいやり方で毟り取って利ざやを稼いでいたのだ。被害者を保護し警察に告訴状を書いたカンタの巧妙な根回しにより、チャン・ホは逮捕される。父のチャン会長は仲間のイ法務長官に息子を起訴しないよう頼むが、そのイ長官はカンタの作戦によりビビアンらに拉致されてしまう。


6話ぷち・ギャラリー

神呼男601

政治資金の用途まで
神呼男602 政治資金の用途まで

寝ているボベを見守るカンタ  俺の名前は・・・
神呼男603 (寝ているボベを見守る中)俺の名前は・・・

海岸で遊ぶ子供たちを見つめるカンタ
神呼男604 海岸で遊ぶ子供たちを見つめるカンタ

自分と重ねるカンタ
神呼男605 自分と重ねるカンタ

神呼男606

神呼男606a

チャン・ミの心を掴んだマイケル
神呼男608 チャン・ミの心を掴んだマイケル

嫉妬するビビアン
神呼男607 嫉妬するビビアン

ヨンビ財団をくれと?
神呼男609 ヨンビ財団をくれと?

チェ・ヘリョン事件のファイルを調べるウヒョン
神呼男610 チェ・ヘリョン事件のファイルを調べるウヒョン

ボベの家の賃貸部屋にしばらくいることになったへジョンたち
神呼男611 ボベの家の賃貸部屋にしばらくいることになったへジョンたち

ホン・ドッポが襲われるが・・・
神呼男612 ホン・ドッポが襲われるが・・・

マイケルに金庫からくすねたUSBを渡すドッポ
神呼男613 マイケルに金庫からくすねたものを渡すドッポ

現金を回しています
神呼男614 現金を回しています。(チャン・ホ)

建設会社の社長が懇願しに・・・
神呼男615 建設会社の社長が懇願しに・・・・

建設会社の社長に暴力を奮うチャン・ホ
神呼男616 建設会社の社長に暴力を奮うチャン・ホ
ひいい 法外な配当金を要求され不渡り寸前なんですよぉ

警察に通報され・・・
神呼男618 警察に通報され・・・

病院でマイケルチームに拉致されるイ・ヒョンソプ
神呼男619 病院でマイケルチームに拉致されるイ・ヒョンソプ

神呼男620

マイケルに捕らわれたイ・ヒョンソプ
神呼男621 マイケルに捕らわれたイ・ヒョンソプ

イ・ヒョンソプをマジックミラー越しに睨むマイケル
神呼男622 イ・ヒョンソプをマジックミラー越しに睨むマイケル



<第6話の感想,雑記> 

今回は、神呼男初め韓国ドラマ作品を通して見えてくる、韓国特有の、ドラマにはなくてはならない要素のひとつである、” 家族の絆””家族愛”について考えてみたいと思います。
以前から不思議に思っていた、というより当初奇異にさえ感じていた全てのドラマにお目見えする”家族の絆”。アジア・韓国文化、韓流エンタに精通している経済学者のユーモン様から素敵なお話を聞きました。

※ユーモンさまの素敵な経済、韓流、競馬ブログはこちら
http://ameblo.jp/jumong-i/theme2-10024576807.html#main


韓国ドラマで描かれる家族像。

喜怒哀楽、恨みや 激情がドラマのテーマの一つになるならば、韓国ドラマで見え隠れする「家族愛」は、平凡なもので目立つものでもないのですが、普遍の底流をなすものだと思う。
「家族あっての自分」という言葉が重い韓国です。
史劇、ラブストーリーそしてラブ・コメディと、どのドラマでも血縁というものが出てくると、それは絆である一方、第三者には、より排他的であるようにも感じます。

では、ハードボイルド分野ではどうだろう。
そこで、二つの対照的なドラマを引き合いに出して比較してみたい。
『アイリス』と、『神と呼ばれた男』について。

まず、『アイリス』。
このドラマは、単に編集だけして、いわゆる「劇場版」を製作して映画館で上演しても良い評価を得られると思います。決して、ハリウッドのアクション映画にも負けないと思っています。

しかし、『アイリス』の中には、友達同士、恋人同士の絆は別として、「家族」が不在です。
ここだと思います。だからこそ、韓流らしくない。
一方、だからこそ、日本を含め、アジアや欧米で、簡単に受け入れられる要素を持っていると思います。
アクションドラマでは、いつどこで、突然にもヒーローおよびヒロインが殺害されるか分かりません。これが視聴者の心に不安を与え、ドラマへの集中心を維持させることが可能なのだと思います。


アイリスより
アイリスの抜粋

ハリウッドのアクション映画でも、家族を前面には出しません。粋ではないからでしょう。
やはり、恋人とのラブラインがカッコいいからだと思います。
ここに家族の要素を入れると、あまりにも重くなる。登場人物の家族背景などを織り込むと、脚本家すら、簡単には生殺与奪が不可能になるからだと思います。


対して、われらが『神と呼ばれた男』。
主人公のチェ・ガンタは、両親を失くし、妹とは生き別れ。
家族の温かさを忘れてしまった男が、復讐のためだけに米国から韓国に帰国。両親を殺したのは4人の男。この4人の敵討ちをする怨恨のドラマです。
これは、アクションドラマとはいえ、やや趣が違って、家族が集まるシーンで家族の絆が表現されます。そういう観点からは、異例のアクションドラマです。
どちらかというと、ソン・イルグクの前々作の『ロビイスト』(脚本:チェ・ワンギュ)のようです。

そんな彼が出会う3人の女性。
同僚のビビアンの家族は出てきませんが、2人の女性の家族は対照的です。リッチな家族を持つチャン・ミと、普通の家族を持つチン・ボベ。もちろん、カンタもお金には苦労しない投資家。
さて、どちらに惹かれるか、なのですが・・・。

神・呼・男 ハードボイルドに家族愛は邪魔?

カンタはチン・ボベの家庭に招かれます。

外から招かれた第3者の目を見ていると、そこには憧れと羨望が入り混じった感情が読み取れます。
また、他方では居心地が悪そうに思えます。
知り合った月刊誌の記者チン・ボベ。チェ・ガンタが、チン・ボベのファミリーと食事を一緒にする場面。
「あ~ん」と口に食べ物を運んであげるシーンは、他でもよくあります。家族だって、恋人同士であっても「あ~ん」は、同じ。

神5の1

彼にとっては、まずは違和感。

神5の2

しかし、暫く時間を置くと、ほのかな憧れと羨ましさに変わります。

神5の3


さらには、ボベへの温かい感情に変わります。そして安堵の表情から、ボベをわが心のすみかと変化してゆくカンタ・・・

一般論としては、喜怒哀楽は当然あると思いますが、ここに、私達視聴者が 家族を中心に置いた人間関係の深さを求めることは、禁物だと感じています。アクションを徹底的に楽しむのが期待にも合致しているし、気楽で良いのではないかと思うからです。
ハードボイルドには、とりわけそんな方程式も存在するように思う。
だからこそ、『神呼男』は違作のように映るのかもしれない。それがかまびすしく評価された「視聴率」に影響を与えた要因かどうかは、それこそ”神のみぞ知る”世界だけれど。
違作というよりは、美雨にとっては異色作。

これを受け入れられるか、どこかヘンだと感じるのかは観る人それぞれの感性と韓ドラ歴などにも関わってくるところでしょう。確かに、観る人のみんながみんなイルグク氏のファンという訳ではないのだからそれは仕方がない。
でも、私は好き。
イルグクさんだから褒め褒めしてるんじゃない。
基本的に冷たいハードボイルドなだけの世界が好きではないのだと思う。
ミッションインポッシブルも007もカッコイイしヒロインを助けるヒーロー路線としてはダントツでしょう。
もちろんヒーローもヒロインも家族愛などは出しません。 必要ないからです。
非常に合理的ですね。
もちろん作品のコンセプトが違うのだからそれはそれで良いのです。

ただ、その合理性とカッコイイ”方程式”に飽きた人達がこんなにも” 家族の絆””家族愛”じゃぶ漬けの韓ドラに傾倒しているのはなぜでしょう。ハードボイルドにも”家族の絆”あってよいのではないでしょうか。
というか、そんな異色な要素を織り込めるのも韓国エンタならではの土壌と文化があってこそだと見込んでいるこの頃です。
そういう意味では韓流エンタ界ってすごい奥行きと深さ、そして古さと新しさを持った世界だと思います。


われらが神と呼ばれた男、カンタ。その可能性は新分野のエチュード:習作として強き礎となり、未来に向けて新しいハードボイルド、血の通ったアクションヒーロー像を照らしてくれることでしょう。




美雨


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Comment

ココさま 

ココさまこんばんは!(●^o^●)
今回も素敵なコメント頂戴し、大変嬉しく存じます。

ココさんも韓ドラの”父子関係””母子関係”に涙腺を奪われてしまう派ですね?
実はわたしもめっぽう弱くて、イルさまの父性愛ドラマではとりわけその路線の”どつぼ”に嵌ってしまう感じです。チュモンではヘモスとの父子愛、ムヒュルではユリとの父子愛、強力班ではパクセとヘインの、イルグクさん自身の父性にメロメロです。何故かヒロイン役のミンジュに対する父性みたいなものにも胸キュンですし、ミンジュとミンジュ父(キム・ギュチョルさん)の父性にバキュンとやられました。ギュチョルさんは大祚榮(テジョヨン)でも、シンホンというなんともキモい悪役を見事に演じられ、泣きどころさえありましたが、本当にあの泣き顔をみていると、こちらまでつられ泣きしてしまいそうな魔法がありました。あんな往年の名脇役さん(!?笑)が強力班を支えてくださると、忽ち協力班ですね。(●^o^●)

さて、われらが神・呼・男のウヒョンとウヒョン父(我が家ではテサジャと呼んでいます)の関係も、ヨンビグループ会長(我が家では垢すりおじさんと呼んでいます。<愛情条件より)と、チャンホの関係もどこか憎めないものがあって、あんな鬼畜みないな人非人でもやはり親子の情だけはこれでもかと持っていて、庇いあっている姿には少なからず心動かされる何かがありますね。
ただ、ユーモンさんが述べられているように、血縁の強さはものすごい絆である一方、第三者には、より排他的であるようにも感じます。

>私だけの名作の条件は何回も視聴したくなることなんです。^^

なるほど、ココさまの名作の定義、素晴らしいです。理屈なんていらないですね、良い作品は何度でもみたくなる作品が名作・・・その一言につきますね!

> ヨンビグループの兄妹、とてもいい味を出してますね。
> 私的にはチャンミが一番好きです。^^

わあ、ココさん、不思議と合致することばかりです。わたしも実は一番(役上では)お馬鹿っぽいチャンミが好きです。かわいいですよね、ただ可愛くて、甘え上手な女。人を憎んだり陥れることもなく、純粋にカンタに惚れ尽くしてつくす可愛い女・・・私が男だったら即彼女を選んじゃいます!(あとくされなさそうだもん。爆)ココさんもだけれど、女性から見てかわいい女は男性から見ても可愛いでしょうね。
カンタはなぜボベを選んだか・・・ここもずっと謎だったのですが、家族が崩壊し、実はその部分に一番のトラウマを残したカカンタは、暖かいボベのハートの中に、カンタが永遠に失ってしまった家族の愛をみていたのかもしれないと最後の最後で理解が出来た気がしました。
ココさんいつも深くて広い視野から捕らえた素晴らしいコメントをありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/19 02:19分 
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NoTitle 

美雨さん、こんにちは。
先日、大和さんのブログに私のあとにコメントされているのを発見し嬉しかったです。(^^)

”と呼ばれた男”の感想、今回もすごくよかったですよ!!
さすが美雨さん、またまた胸のすく思いです。
私は父子関係、母子関係にとても弱く、普段涙の出にくい質なのに、このテーマだと涙腺が緩みます。
普通のハードボイルドは面白くても1回視聴で何も残らないのですが、
異色作”と呼ばれた男”は何回も視聴したくなりますね。私だけの名作の条件は何回も視聴したくなることなんです。^^
チェ ガンタの心の襞はイルグクさんでないと表現出来ないでしょうね。単なるハードボイルドでは心の襞はいらないですものね。監督さんがイルグクさんをオファーした理由がよく分かりました。

ヨンビグループの兄妹、とてもいい味を出してますね。
私的にはチャンミが一番好きです。^^
ボベの魅力がまだイマイチ分からないのですが、ドラマが進ば分かってくるのでしょうね。(今14話です。)

この異色作”と呼ばれた男”は、キリストを”父”とする欧米では制作できないドラマ。韓国だから可能で、そこのところを韓国メデイアにも理解して欲しいですね。

  • posted by ココ 
  • URL 
  • 2011.04/18 13:17分 
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くろまめさま 

製作お忙しいのに、いつもコメントありがとうございます。
くろまめ先生のバクセ画シリーズもすっかり美雨の『強力班』ページの顔になり(もう、協力班!?)、皆さん楽しみにしてくださってて、私はくろまめ画伯の編集長の気分です。(爆)って、わたしもファンのひとりですが。

> 視聴率とは、発言力のある人の一言で、かなり変わる流動的なものだから(お国を問わず) 日本で、これから評論する人たちにも参考にして欲しいわ。韓国の関係者にも、是非読んでもらいたいです。

ありがとうございます、というか、視聴率がどうのと既に書かれたものをコピってそのまんま載せるライターはイヤですよね、そんな記者しかいないんなら、私たちが書いてさしあげればいいのよね!?って思いませんか。
Demun和さんや、くろまめさんや、他にもちゃんと自分の目と感性と、心のペンで書ける人が記者のかわりになればいいんだ、って思います。
他人(記者)の受け売りみたいなコピー翻訳を載せるライターや記者は信用できないし、いらない時代が来ると思う。価値観も多様化している昨今だけれど、どんな時代でも手抜きしてはいけない一厘があると思うの。そんな大切な一厘を伝えられるライターが増えていってくれたら嬉しいですね。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 06:57分 
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サミーさま 

サミーさまこんばんは。
今日は関東は汗ばむくらい暖かかったです。というより、初夏の息吹さえ感じました。 サミーさんの名前をみると、湖水をわたる涼しい風を感じてなんだか嬉しくなりました。(*^_^*)

> その米国育ちのカンタ…家族愛を学ぶのもカンタにとってはエチュードなんですね。

そうですネ、家族愛を知らないカンタにとっては、彼のDNAに刻まれた韓国式家族愛を感じるのも練習が必要なんです。カンタのエチュードはボベ先生によってきっと素敵にdivertされてゆくことでしょう。あ、divertimentoなんて曲も今度の題名にも良いかもネ!(^_-)-☆サミーさんいつも素敵なインスピレーションをありがとう(#^.^#)

> 米国の合理主義とアジアの絆。
> 個人主義の米国では、理解し難い部分もあるでしょうね。

今日ね、息子がリビングでスパイダーマン観てて私もつられて見ちゃったんですけど、アメリカのヒ―ローものって、やっぱり根本的に違いますよね。もちろん親族:尊敬する叔母なども出ては来るんですけど、やはり個人の部分に比が大きく置かれていて、それによって主人公は行動するんです。家族愛に重点を置いている敵(サンドマン)や元友人のハリー(お父さんコ)は滅びてしまうんですよ、なんか象徴的ですよね。(苦笑)
韓ドラでは、(ウヒョンなんか典例ですが)悪人とわかってても「父がやれ!」と言ったら絶対服従で父の悪行を受け継ぎますよね、チャン・ホしかり。でも、個人主義のアメリカでは違う。正義が絶対だから、ダメなものはたとえ父でもNOと言えるのがヒーロー。そうでないものはすぐ滅んでしまいます。しかもさらっとしているんです、あとくされないのがまた欧米型のヒーローの特色ですね。(笑)
どちらが良いか、といったら昔の自分だったら欧米型ヒ―ローを選んだでしょうが、韓ドラヒーローを知ってしまうと、なんかこころが揺らぎますね。(笑)重くてあまりにドロドロなんだけど、神経のすみずみまで痛みを知っているような被虐的なヒーローの姿(カンタやムヒュルみたいな?)が美しく映るこの頃です。(>_<)

> 美雨さんを含めて4人なら僕も美雨さんを選びます。3人なら絶対ビビアンです

はいはい、無理せんでよろしい(←ユニオン室長ふうに)、ビビアンね、ビビアン。今度サミーさんスペシャルでビビアン特集くみましょうね。(●^o^●)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 06:55分 
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Re: コウさま 

昨晩は寝床に入る前のリラックスタイムに、しばしコウさまの弾いてらっしゃる”花のワルツ”を聴いて寝ました。チャイコフスキーって難しいのに(特にリズム合わせ)コウさんすごいですね。独学で、社会人であれだけ上手に弾きこなせるピアニストさんを私は知りません。私もまたヴァイオリン頑張らなきゃ・・・一昨年は、私もチャイコの"メロディー"弾いてたんですよ。この曲です↓コウさんのリラックスタイムに聴いてネ♪
http://www.youtube.com/watch?v=JUwRXMkgqts&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=5NQDNSG-NEM&feature=related
簡単そうに見えて、間のとりかたが難しいんですカデンツァ部分とアルペジオ、フラット三つの曲って結構ニガテだったり~~(>_<)息子は 変ホ長何故か得意みたいですが・・・(ヘンなヤシです)この曲、アンコール曲にもいいですよね。(^_-)-☆ コウさんまたピアノ聴かせてね。

>  ガンタが出会う3人の女性 … 私なら チョンミを選んでしまいそう(*^^*)

不思議ね、私の知る男性はみなさんボベを選ばないんです。やはりチャンミか、ビビアンが好きなんです、夫はミス(カンタの妹。あっ、ネタばれごめんなさい >_<)と言うし・・・もう、主役・準主役・サブ関係なしに魅力的な女性は皆さん何を演じても魅力的なんでしょうね。やっぱり神呼男って超デラックスなんだろうな・・・

> 秘書を含めて4人なら、もちろん私が選ぶのは 美雨秘書(#ノ▽ノ#)

コウさん、もうっ、歯が浮いちゃってますよ?(爆)でもジョークでも嬉しいわ、心の貯金にしておきますね、悲しくなったとき、それを引き出して慰めにしますワン(●^o^●)あはは。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 06:44分 
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イルグク万歳様 

昨日は遠出なさってらしたのですね、天気も良くて汗ばむような一日でしたね、素敵な日曜日を過ごされたことと思います。(*^_^*)携帯から沢山打ってくださったんですね、ありがとうございます。

>人生画報でミンジョンの両親が全く写らなかったのを不思議に思ってました!
> 美う様、確かミンジョンのお父さんはあれほど関接的に登場するのに、絶対顔は出てこなかったですよね?
> 婚約式のときさえ後ろ姿しか写らないのを見て不思議だなーと感じてました。
> でも、今日美雨様のレビュー読んでわけが分った気がしました.. ( ̄□ ̄)!!絡むと重くなるからなんだ!あそこからミンジョン母と父が出場し始めたらヒョンシクがもっと薄情に見えてしまってたと思います(≧Д≦)

すごい。万歳さん、すごいツボを抑えましたね!(パチパチパチ拍手!)私もそれは気付いていました。違和感ありましたよね。あまり見たくない人達ではあるけれど(苦笑)怖いもの見たさで、一度見て見たかった気もします、ミンジョンのお父さんのお顔。婚約式の時、右の席に座ってて、後ろ姿だけちょろっと見えるんですが、ぐいっと椅子を回してこっちに振り向かせたかったですよね。(爆)
見せた方がよいものと見せない方が良いものと、ちゃんと分け隔てをしてやってくださったるのがニクいですね、人生画報。意味あってのことだったのでしょう。
確かに、5年後ヒョンシクというまくいかなくなった頃、ミンジョン父の言い分や、ミンジョン母の娘を思う涙など映像でみせてしまったら、ヒョンシクの立つ瀬はなくなってしまうでしょうし、あそこであちらの親子愛は必要ない気がします。それでも、ミンジョンのご家庭の事情や親子愛が、彼女短い台詞のなかにちゃんと反映されていて、視聴者のイメージが描けるところは、さすが人生画報の脚本家さん、と思いますよね。(*^_^*) この神呼男の、ハードボイルドなアクションドラマに親子愛や兄妹の情をこれでもかと織り込んでくれてるところも、他国では類をみない展開のように思います。また、イルグクさんだから違和感なく素敵にさらっと見せちゃうのがすごいところですよね。イルグク万歳さんこそ、素敵な「気付き」をどうもありがとうございます。(#^.^#)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 06:29分 
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illove-ako さま 

こちらこそ、いつも優しいお気遣いと貴重なインフォメーション、心から感謝です。かわいいマスコットカンタ君が美雨ページでみなさんに大好評で、私も嬉しいです。(#^.^#)

>家族の復習のためのカンタの行動ですが・・・神がなす業 アニメのヒーローであるならば 十分過ぎるほどのキャラ作りは イルちゃんでしか成し遂げられないと 私は思います。 

わあ、akoさまさすがです!ここ、すごい的を得ています!!仰る通りですよ。
ただのアニメ実写で、単に復讐をするヒーローは誰にもできるように見えますが、イルさまだからこそあんなにも品よく、そして復讐というよりは勧善懲悪としての、”悪を討つ”ヘラクレスのように映るのだと私は思います、だから”神と呼ばれた男”なんでしょうね。あまりにアクのつよい、うまく言えないけどギラギラした役者が演じたら、”悪魔と呼ばれた男”に題を替えてもよくなってしまうような・・・神と悪魔ってある意味 紙一重で、イルグクさんだからこそ”神の所業”になり得た気がしています。(*^_^*)
やっぱり神呼男は名作なんですよ~!!(^_-)-☆
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 06:24分 
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demun和さま 

demun和さま、早々にコメントありがとうございます(#^.^#)
いきなり韓ドラを見る人はきっと驚くでしょうけど、どんなドラマの中にも(たとえ主人公でなくとも)親子愛、兄弟愛が炸裂してるのを、最近は当然のものとして受け止められるようになりました。
 たとえそれが悪人であったとしても、韓流に常に流れている家族愛のテーマ、とても胸が熱くなりますね。 そしてどこか新鮮な感動がありますよね。きっと私たちが心のどこかで求めてやまなかったもの――日本が戦後どこかへ置き忘れてしまった、儒教の教えのしみついた、家族愛、親子愛、兄弟愛。
 ベースが韓国だから当然といえば当然なのですが、高句麗や新羅、百済のような古代のドラマにもあたりまえのように出てくるので違和感がある人も中にはいると思います。
 儒教は孔子様の教えですが、孔子様はお釈迦さまとほぼ同時期の、今から約2,500年前に生きた人だから、ADを過ぎた時代、孔子様の教えや思想は高句麗時代の半島人たちのなかに浸透していても不思議はないのですよね。 遠く二千年を隔てた現代でも、根幹に流れるものは少しも変わっていないのは凄いことです。受け継がれ生き続ける家族愛の尊さを、いろんな韓流ドラマのなかに見つけるのは喜ばしいことですね(*^_^*)

でも一方で、(上にもありますが)絆が強ければ強いほど、第三者には、より排他的である、ネガティブなイメージもありますね。だからなのか、いまの韓国の人達は、一般的な日本人が韓国の家族愛を奇異に感じていることを知っていて「あれはドラマの中だけ」のように振る舞います。ただ本質的にはその国らしさがあるドラマや映画だからこそ観ていて楽しいんですよね。隠しても隠しきれない(?)儒教力:Confucianism、バランス良く作用してくれるのが望ましいですね(●^o^●)
安重根に関する貴重な記述、和さまありがとうございます。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 06:16分 
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しげっちさま 

こんばんは。
しげっちさんはアイリスお詳しかったですよね、素敵なレビューも書いてらしたし。
「アイリス」は、日本での視聴率低迷しましたが、非常に欧米受けするドラマのようですね。
逆に、その前年韓国でも日本でも大ブレイクした太王四神記はアメリカでは箸にも棒にもひっかからなかったといいますから、やっぱり心の琴線にふれるツボというか国民性って全く違うものがあるようですね。
アメリカの個人主義的な生き方、価値観って”家族愛”より恋人や隣人愛、博愛的なヒーロー像を求めるのかもですね。そういう意味では確かにアイリスはウケても神呼男はウケないのかもしれません。
でも基本的にこちらはアジア、あちらはアングロサクソン、違って当然だし、互いの視聴率なんて関係ないですよね、所詮は志向や好みなんだと思います。

> ボベ家族のような暖かさを知らずに育ったカンタが、
> とても悲しいですね…。

そうですね。あの4悪人が現れなかったら、理想的な、家族愛あふれんばかりの絵にかいたようなしあわせ家族だった筈なのに・・・可哀そうなカンタ。カンタは、暖かいボベのハートの中に、カンタが永遠に失ってしまった家族の愛をみていたのかもしれませんね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 02:24分 
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虫@貯蓄 さま 

いつもしっかり読んでくださり、楽しいコメントを虫さんありがとう。

やはり虫さん的には配当金のお話がとても気になるんですね?

ヨンビグループは強引な手口で集金してる悪徳企業だから配当金はもとより、未来の展望はのとても望めませんね。というか、カンタの父を殺して口封じして築いた富ですからそこからして汚い金なんですね、悪銭身につかずというけれど、末路は見えていると思います。

> こういう方法も普通に使われているのだと思うと、
> 世の中は恐ろしい事が多いですよ(((( ;゚д゚)))アワワワワ

本当ですね。お金って、今回の義援金のように優しくて、綺麗なお金もあれば、魔界の、人間の心を狂わすドロドロアイテムにもなり得ますし、お金って生き物ののように感じますね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/18 01:23分 
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NoTitle 

「神男」をここまで深く分析した評論家や記者は、本家本元の韓国にもいなかったのでは? ひとりでも美雨さんのような発言をする方がイルグクさんのまわりにいらしたら、状況もずいぶん変わっていたような気がする。 視聴率とは、発言力のある人の一言で、かなり変わる流動的なものだから(お国を問わず) 日本で、これから評論する人たちにも参考にして欲しいわ。韓国の関係者にも、是非読んでもらいたいです。
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2011.04/17 22:40分 
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絆 

米国の合理主義とアジアの絆。

個人主義の米国では、理解し難い部分もあるでしょうね。

その米国育ちのカンタ…家族愛を学ぶのもカンタにとってはエチュードなんですね。
美雨さんらしい素敵な表現だと思いました。
美雨さんを含めて4人なら僕も美雨さんを選びます。3人なら絶対ビビアンです。嫉妬深い女性でも男性にはぐっとくるんですよ。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2011.04/17 22:22分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは。

「アイリス」との比較、そうかぁと再認識しました。
ハードボイルドだけじゃなくて、家族愛が盛り込まれていた
「神と呼ばれた男」、私は好きです!

ボベ家族のような暖かさを知らずに育ったカンタが、
とても悲しいですね…。
  • posted by しげっち 
  • URL 
  • 2011.04/17 21:00分 
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私は 美雨秘書を選ぶLOVE★⌒ヾ(^-'*) 

 美雨秘書さま こんばんは。
私のブログにコメント ありがとうございましたm(_ _)m

 韓国では、「家族あっての自分」という言葉が重いんですね(・◇・)ナットク!
 ガンタが出会う3人の女性 … 私なら チョンミを選んでしまいそう(*^^*)
秘書を含めて4人なら、もちろん私が選ぶのは 美雨秘書(#ノ▽ノ#)

 ではまた☆
  • posted by コウ 
  • URL 
  • 2011.04/17 20:56分 
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美雨さん・・・・今日はより深~い!!! 

神呼男・・・ここまで 語って下さる美雨さんに 感動しまくりです。 家族の復習のためのカンタの行動ですが・・・神がなす業 アニメのヒーローであるならば 十分過ぎるほどのキャラ作りは イルちゃんでしか成し遂げられないと 私は思います。 美雨さんが以前から言っているように きっと きっと後になって 人生画報のように不滅の名作と呼ばれる日が来ると願ってます。 
韓国でわ まだまだ家族愛と嫁 姑のごたごたとか不倫や隠し子の様なホームドラマが好まれてるような気がしますね。
新ブルサをまた 最初からじっくりと 観直しますね~
demunn和さま・・・先日はバクセくんに嬉しいお言葉をありがとうございました。
気温の変化に体調には くれぐれもお気を付け下さいませ。

家族愛は重い? 

美雨様
今日も素敵なレビューありがとうございます今日は行楽の帰りに携帯からコメントしています。^_^)v
>ここに家族の要素を持って来ると重くなり過ぎる

という所で、あっ!と思い出したんですが、アクションものではないけど、人生画報でミンジョンの両親が全く写らなかったのを不思議に思ってました!
美う様、確かミンジョンのお父さんはあれほど関接的に登場するのに、絶対顔は出てこなかったですよね?
婚約式のときさえ後ろ姿しか写らないのを見て不思議だなーと感じてました。
でも、今日美雨様のレビュー読んでわけが分った気がしました.. ( ̄□ ̄)!!絡むと重くなるからなんだ!あそこからミンジョン母と父が出場し始めたらヒョンシクがもっと薄情に見えてしまってたと思います(≧Д≦)
ハードボイルドのアクションドラマで主人公達に親子の情あったら大変なことになりますよね
だけどその要素まで入れちゃう「神呼男」やっぱりすごい作品なんですね~
カンタの髪どんどん素敵度アップでです(^з^)-☆
  • posted by イルグク万歳 
  • URL 
  • 2011.04/17 15:41分 
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NoTitle 

今回は話が沢山詰め込まれている感じですね(ノ´∀`*)
やはり虫的には配当金のお話がとても気になりますよ(*´ω`*)
こういう方法も普通に使われているのだと思うと、
世の中は恐ろしい事が多いですよ(((( ;゚д゚)))アワワワワ
  • posted by 虫@貯蓄 
  • URL 
  • 2011.04/17 12:26分 
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NoTitle 

「この胸に抱かれた女は・・・」

これだけで、朝っぱらからドッヒャ~@@ です^^
出かける直前に、動揺が走ってしまいました(ドキドキ汗アセ)^^;

それはおいといて・・・^^
いまさら気が付きました
韓国ドラマの基本は、家族だったんですね(遅すぎ?)
そういえば、日本にブームを呼んだ四季シリーズ(3つしか見てませんが)その後のヒット作みても、
表現はどうあれ、どれにも絶対”家族”出てきますね・・・

それが、いまだに儒教国家と言われる所以ですかね(若者の間ではもはや古い考えという人もいるそうだけど・・・どの国も一緒かな^^)

イルグクさんを知ったばかりの頃、この「儒教」というのがよく解らなくって調べまくったことがありますが、それでも、信仰の自由すぎる国の私には理解しきれなくって(?それだけの理由ではないかな^^;)

儒教の教えに元ずくと、家庭を中心とした人間関係を強調することになるんでしょうか。
日本人が失いつつあるものを、無意識に求めた結果が、韓流ブームの奔りだったのかもしれませんね^^

趣旨からそれちゃったけど(すみません^^;)
去年、「安重根」調べてた頃、こんなの見つけました↓

「全ての人間の行動は五つの関係の中に見られるという。父子、夫婦、兄弟姉妹、友人間、統治者と民衆間の五つの関係である。その中で最も強調されるのが父子関係、それを拡大した年齢の上下の関係である」

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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