美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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バルセロナの落とし子 アントニオ・ガウディ―の遺産

バルセロナの落とし子 アントニオ・ガウディ―の遺産

この日記がアップされる頃、私はバルセロナにいると思います。
バルセロナの空港から共同運航のツルマル機でパリ経由、成田へ。
無事帰ってこれるよう、祈っていてくださいませ。

予約投稿
カサ・バトリョ


「海の中みたい」 「砂糖菓子みたい」 「龍のうろこみたい」

視る人の目の数だけ全て違う感想があるオブジェって素敵。
しかもそれが建築であれば尚更。

ガウディの建築ってわたしにとっては住居というよりはオブジェに近い。
芸術全てに言えることだけれど、名作とは作者の一方的な押しつけではなく 観る者の想像力を、自由に遊ばせてくれる空間を創り出してくれる作品であると思うし、逆に、対象物の名詞的な名を持たないものこそ、アートの本質ではないかと考えています。

ガウディーの創造物は家であって家でなく、オブジェであって家であったりと、さまざまなイマジネーションとイリュージョンが交錯したり回帰しつつ視る人の心をもてあそびます。



Antoni_gaudi.jpg


アントニオ・ガウディ(Antoni Gaudí i Cornet )の生涯について。
1852年にバルセロナで生まれ1926年に没したガウディは、スペインを代表する建築家です。

あまり裕福でなかった彼は、26才のとき、パリ博覧会に出品した手袋屋のショーケースが富豪、エウセビオ・グエルの目に留まり、グエルの依頼で多数の設計を行いました。これによりガウディはモデルニスモの代表的建築家として名が高まり、883年にはサグラダ・ファミリア(聖家族教会)の設計引継の依頼を受けたのです。この過程で彼は信仰に目覚め始め、1914年以降は他の仕事を断って、サグラダ・ファミリアの設計をライフワークとしました。しかし、不運にも1926年教会にミサに向かう途中、路面電車に轢かれました。身なりに殆ど気をつかわない彼はみすぼらしい服のため、貧民の為の病院に運ばれ、それで手当てが遅れたために、三日後に息を引き取ったと言われています。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は未完成で、現在も工事が続けられています。



サグラダファミリア
ガウディ3



独特な設計手法 について少し。
彼の建築は曲線と細部の装飾を多用した、生物的な建築を得意とし、その独創的なデザインは多くの建築家や芸術家に影響を与えました。その設計手法は独自の構造力学的合理性と物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立しています。網状の糸に重りを数個取り付け、その網の描く形態を上下反転したものが、垂直加重に対する自然な構造形態だと考え、石工がしり込みするような建築を作らせたのです。工事中の建物の内部に立ち、身を持って安全性を示そうともしました。装飾は形式的なものに留まらず、植物・動物・怪物・人間などをリアルに表現しています。

彼は、設計段階で模型を重要視し、設計図をあまり描かなかったことでも有名です。設計図は役所に届ける必要最小限のものを描いたのみ。そのため彼の設計図はあまり残らず、替りに模型が多数残り、現在のサグラダ・ファミリア(聖家族教会)の工事は残された模型を尊重しながら進められているそうです。

代表作
☆グエル邸
☆グエル公園
☆カサ.ミラ
☆カサ.バドリョ
☆サグラダ.ファミリア

そのいくつかをここで紹介してみます。



カサ・ミラ
ガウディ2


カサ・ミラ(1906-10年)

別名ラ・ペドレラ(石切り場)
繊維会社の経営者で国会議員であったガウディの崇拝者ミラ氏と、その妻でガウディと同郷のロサリオ夫人の注文で建設されたもの。
テーマは「山」のイメージ。地下に馬車用の駐車場を設計に組み入れたことも完全に現代を先取りしていて驚かされます。屋上テラスに林立する換気塔のフォルムがユニーク。まるで巨人や怪人が立ち並んでいるような超現代的でファンタジックな風景を演出しています。

ひとつ下に紹介するカサ・バトリョ共にどちらも一流ブランド街で、近年「パルセロナのシャンゼリゼ」と称されつつあるパセィジ・デ・グラシア通りに面しているので、散策がてら気軽に立ち寄ることができます。
夜のライトアップされた風景もお奨め。



カサ・バトリョ
ガウディ1


カサ・バトリョ(1904-06年)

繊維業のブルジョワ、バトリョ家の邸宅。
「海」のイメージを建築化したものとされています。
内装材としては木材、ガラス、鉄細工、陶器などを造形して独特の曲線表現が駆使された自然主義建築の傑作。内部の2つの吹き抜けの空間には青を基調としたタイルが貼られています。屋根裏部屋の放物線の連続アーチも不思議な空間を形成しています。レトロなエレベーターが機能しており、屋上に登ることができます。



サグラダファミリア正門
ガウディ5


そして、バルセロナと言えばアントニオガウディの代表作、サグラダファミリア。


かつては、完成は100年後か、はたまた200年かかるかわからない。とされていたものですが、鉄筋コンクリート工法が取り入れられてからは、急ピッチで工事が進み、今ではあと20年程で完成するだろうと言われています。

ガウディの時代に建てられた受難のファサードは、20世紀前半を代表する教会建築として、そして誕生のファサードの斬新な彫刻群は、20世紀後半の時代を記した前衛建築として、後世の評価を受け続けることでしょう。
まだ着手されていないメインの正面門は、果たしてどんな姿になるのでしょうか・・
それは21世紀の前半を象徴する、現在の私たちには想像もできないような、新たな様式となって出現するのかもしれません。



ガウディのらせん
ガウディのらせん
安定の哲学は”らせん”?
らせんの魔力




ガウディの設計は人間工学に基づいていて、 サクラダファミリアなどに配置されてる奇妙な形をしたベンチ等、全てにそれぞれ理由があると言われています。

例えば、ガウディの印象的な構造物である館内の柱などの あのらせん状の捻り。

星はそれに加わる力に従って軌道を決めますが、更に自転しているその動きは螺旋であることから、安定する構造物は螺旋状と考えたらしい。

色に関してもそうです。

これはガウディの残した言葉ですが、

「自然が我々に見せてくれている物で 色がついてない物はひとつもない
植物も地質も地形も動物も 皆多かれ少なかれ色彩によって
生命を与えられ引き立てられている
だから全ての建築物には色をつけねばならない 」
ガウディ

奇妙に見えて、懐かしいくらいに生理的に惹かれるのは宇宙や自然界の原理に基づいているからかもしれない。
これが彼の哲学だったのでしょうね 。




美雨


ガウディのトカゲ。流れる水がヨダレっぽいところまで流石(笑)
ガウディのトカゲ。流れる水がヨダレっぽいところまで流石。
❤今日も読んでくれてありがとう❤


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0212

20120606


Comment

マリリンカさま 

留守の間もお見守り下さり、マリリンカさんご厚情感謝です。m(__)m

バルセロナはついた日と次の日はとても涼しく(というか、日蔭はからっとして風もあり、蒸し暑くないのですよね)過ごしやすかったのですが、最終日、夕刻の飛行機搭乗まで散策した日は、地獄の暑さでした。本当に40度まで上がるんですね、スペインてアフリカです。

でも、素晴らしい旅でした。バルセロナというか、カタルーニャ地方では私は聖地モンセラット山が気に入りました。あ、気に入るなんていったら罰当たりですね、感動と奇跡の嵐でした…よき人とは、魂で繋がりあうものなのですね、その場で願いを聞き届けていただいたというか、予兆があったのです、本当に神は実在するのだ、という証ですね。神というより、スペインはマリア(女神さま)信仰なんですが。
モンセラットの黒いマリアさまに感謝です。マリリンカさんにも素晴らしい奇跡がありますように!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/06 03:14分 
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ぴおーね親父さま 

留守中はなにかとお世話になり、ぴおーねさんm(__)m
また、素敵な暑中見舞いはがきを、ありがとうございました。もしかしてお孫さんの手描きの絵??
この苦しい猛暑をこえれば、ピオーネのおいしいおいしい秋がきますね。
みのりの秋が・・・私の訪れたアンダルシアも世界で有数のオリーブ産地で、秋の収穫を約するようにオリーブたちがたわわに実っていました。本当に、アンダルシアの詩にある「オリーブの海」のようでした。
ぴおーね農園のブドウの海も、豊穣の海でありますように。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/06 03:08分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは!
サクラダファミリア進んでましたよ~!
2026年完成だそうです。
ただ、昔は本物の石をちゃんと削って、ガウディ―の労をおしまず安心素材でてまひまかけて掘っていく、という作業が、文明の利器や利便性から、人口素材(かなりコスト削減できるらしい)で安っぽく作られたりで、現地の人や美術に造詣の深い人たちは、こんなのみたらガウディ―は絶対に怒る、許さないね、と言っていました。内装はかなりモダンで合理的ささえ感じられ、20世紀のときのほうが(かなり未完ではありましたが)よりガウディ―の原型、理想に近かったようです。
ちょっと残念ですね。(>_<)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/06 03:03分 
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いるくさま 

本当、お久しぶりですね。^^ お元気そうで何よりでした。

最終日の飛行機でちょっとコンディション崩れましたが、盗難や病気、怪我、事故、悪天候、渋滞や迷子(?笑)になったりせず、順調、快適な旅が出来ました。現地の人との関わりや宿題テーマであった歴史の考証も出来、深く豊かな旅でした。また、ご飯が本当に美味しくて・・・(ああ、いまも、よだれが・・・
今日は、スペインを思い出しながら、パエーリャを作って、スペインのワインビネガーでサラダを食べました。
といいつつ、韓国から帰ると、チゲやチャプチェばかりつくっているノリのよすぎる美雨です。(ボカッ)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/06 02:58分 
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あきっちさま 

変わらぬご厚情いつもありがとうございます。
あきっちさんがコメント下さった頃、バルセロナの目抜き通りで、瀟洒なランブラス通りを楽しく散策しておりました。あ、ボカリア市場で美味しいマリネを食べていたかも・・・
でも、この日(バルセロナでは珍しく)40度近く気温が上がり、食べ合わせが悪く飛行機に乗ったあたりから胃と頭がガンガンして、本当にきつかったです。

でも、あきっちさんの愛のナイチンゲール元気魂が別次元からコロコロっと飛んできて、なんとか成田で回復しました。本当にありがとうございました(ToT)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.08/06 02:50分 
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ユーモンさま 

ずいぶん遅くなってしまいましたが(爆)こちらにもありがとうございました。
ナさんには本当にお世話にありました。また、ユーモンオッパあってのお友達ですから、紹介してくださったユーモンさんにまっさきに感謝をば。ユーモンさんを通さずに直接スンギルさんに何かを頼むのもきがひけて、わたしはそういうことはしていませんが、暑中見舞いが確かに届かなかったような??お忙しいのか、一時帰国なさったのか・・・なんにせよお元気だと嬉しいです。
また韓ドラのお話でワイワイやりたいですね(●^o^●)



> 美雨ssi
>
> 週末は久しぶりに国分寺に寄ることにしました(予定)。
> 先日の美雨さんの記事で
> 国分寺(お寺の国宝仏像)、お鷹の道や野川公園など懐かしく、
> すんでいた頃のことを思い出しました。
> また、まだまだ知らない史跡があるんですね。
>
> 10月は5月に続いてバラの開花の時期。
> 実はとある駐車場のフェンスに
> 9種類くらいのバラを残しているんです。
> 10月に備えて夏の終わりには剪定が必要ですから
> チョッキン、チョッキンしなくては…。
>
> いろんなことをやり残していますね。
>
> 昨日はスンギルに会いました。
> どうも「くろまめ」画伯からの案内状が届いていなかったらしいです。
> 「家族で行きたかった…」
> とのこと。
> また会いたいと言っていましたので、
> そうしましょう。
> ボーリングの約束も馬の絵の話も、たくさん果たさなければ…
> といつも思い出します。でも、やることが多すぎるのかな~
> 人生は決して短くないと自分を納得させつつ
> 自分から行動するのが後回しばかりの生活です。
>
> ユーモン オッパ
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.08/06 02:43分 
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NoTitle 

美雨さん~こんばんはo(^▽^)o

お忙しいんですね~
気をつけて、お戻りくださいね~
バルセロナですか・・・気候的にはどうですかね~
また、お土産話楽しみにしてます(*^^*)
  • posted by マリリンカ 
  • URL 
  • 2012.08/03 22:52分 
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NoTitle 

こんばんは。

もう 日本に帰られましたかね。
元気で 楽しい日々過ごされたかと思います。

サグラダファミリア 見てみたいですね~。
これは 見てみたい。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2012.08/03 20:13分 
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NoTitle 

美雨さん
今そこにいるのかな?

サクラダファミリア
進んでますか?
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.08/02 23:28分 
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美雨さん
もう今頃は飛行機の中でしょうか

毎日読みに来たのですが、なかなかコメントする時間がなくて…
私もバタバタしておりました。
久しぶりのコメントになりますね

ご無事で帰られる事をお祈りしていますね。
また楽しい旅のお話きかせて下さるのを
楽しみにしております。

お身体には気を付けられてください。

 

美雨サン元気かな(*^-^*)
今はバルセロナ…
無事の帰国を祈っています

今日も日本は暑いっす
  • posted by あきっち 
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  • 2012.08/02 08:53分 
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アンニョンハセヨ! 

美雨ssi

週末は久しぶりに国分寺に寄ることにしました(予定)。
先日の美雨さんの記事で
国分寺(お寺の国宝仏像)、お鷹の道や野川公園など懐かしく、
すんでいた頃のことを思い出しました。
また、まだまだ知らない史跡があるんですね。

10月は5月に続いてバラの開花の時期。
実はとある駐車場のフェンスに
9種類くらいのバラを残しているんです。
10月に備えて夏の終わりには剪定が必要ですから
チョッキン、チョッキンしなくては…。

いろんなことをやり残していますね。

昨日はスンギルに会いました。
どうも「くろまめ」画伯からの案内状が届いていなかったらしいです。
「家族で行きたかった…」
とのこと。
また会いたいと言っていましたので、
そうしましょう。
ボーリングの約束も馬の絵の話も、たくさん果たさなければ…
といつも思い出します。でも、やることが多すぎるのかな~
人生は決して短くないと自分を納得させつつ
自分から行動するのが後回しばかりの生活です。

ユーモン オッパ
  • posted by ユーモン 
  • URL 
  • 2011.09/08 08:42分 
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拙ブログのガウディ記事にコメントくださった素敵なみなさま 

けろりんさま、いねむり姫さま、ピオーネ親父さま、tedukuridaisukiさま、かじぺたさま、かえるママさま、すらぞうさま、ピー助さま、ダリアさま、あかちんさま、kotoricchi さま、kayokoさま、三代目さま


感性ゆたかで教養とセンスあふれる皆さま、とびっきりすてきなコメントを拙記事に頂戴いたしまして、本当に嬉しく思います。何度も読み直してころにメモを刻んでおります。(#^.^#)

サグラダファミリアに魅了される人は本当に多いですね。
自分も、憧れのサグラダファミリアが目に入った途端、心臓がバクバクしたのを覚えています。 目の前で見たとき、感動のあまり息が荒くなり目頭が熱くなりました。
なんとも言えない迫力・・・
年月を感じることもできます。
中には、紐の先に錘を付けて垂らし、サグラダファミリアのレイアウトが飾られてありました。この建造物は、だから円錐型なのだと驚いたのを覚えています。
また、この建物はひとつの楽器でもあるので、この形なのだとも・・・ 。

ガウディの作品は、どれもこれもすばらしくて、バルセロナはガウディの街といっても過言ではないと思います。
グエルの別邸の建築で門がドラゴンになって、目が赤く光るのに、扉は指で軽く押しただけで開いてしまうところも、すべての造型が、単なる飾りではなく、排気口だったりするところも・・・
あの海をモチーフにしたマンションにすんでみたいな、と思わない人っていないんじゃないかな。
現在では、寄付も潤沢に集まっているようですが、『未完の~』が売りなので、20年といわずゆっくり建設するかもしれませんね。完成はいつか(スペイン時間なので。笑)はじっさいわかりませんが、ガウディの残した模型だけで2世紀にわたって後世の人たちが作業を進めているなんて、もうそれだけでも無形の文化遺産みたいな価値がありますね。

どんなに忙しい旅でも、サグラダファミリアは、写真をとりまくって終わりにするのではく、ガウディの宇宙哲学と情熱を五感やハートで感じたいですね。

※今日は大忙しでおひとりずつコメント返しできませんでしたが、あらためて皆様のブログにお伺いしてレスとご挨拶させていただきたいと思います。こんな美雨ですがどうぞお許しくださいね。これからもどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2011.09/08 02:00分 
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ありがとうございます☆と言いたいです^^ 

感激しました!

ガウディのことをこんなにも素敵に教えてくれたのは美雨さんがはじめてかもしれないです☆

ガウディの遺した構造物もすばらしいですが、

やっぱり建築物にはその根底にきちんとした哲学がなければいけないのですね。

あまりに強すぎる哲学や思想による建物は、その利用範囲を狭めてしまうかもしれませんが、そういうものが全くない建物はやはり心には残らないし響かないのですね。

これはきっと建築物にかぎらず、全てに言えることなんだろうなぁって、しみじみ考えさせられました。

色彩、螺旋・・・

そういえばDNAも螺旋状ですね☆^^ そう思うと彼の凄みがましたような気がしました☆
  • posted by 三代目 
  • URL 
  • 2011.09/08 00:28分 
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NoTitle 

サグラダファミリア・・・凄いですね。
実際に見たことはないですが、
この建物は、いったいどうなっているんだろう・・・って
画像などで見るたびにそう思います。

まだ、完成に20年もかかるのですね・・・
それにも驚きました・・・
  • posted by kayoko♪ 
  • URL 
  • 2011.09/07 23:35分 
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NoTitle 

ガウディの作品で、
建築を見る目が変わりました♪
サクラダファミリア
早く完成すると良いなあー
工事がんばれ~!!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2011.09/07 22:59分 
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  • posted by  
  •  
  • 2011.09/07 21:53分 
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子供のころに見たサントリーのCMで
初めてガウディを知って
子供ながら『絶対見に行きたい!!』って思いました。
念願かなって見た時の感動は今でも忘れられません!!
サクラダファミリアが完成するのを見られないと
思っていましたが
美雨さんから20年ほどで完成と教えてもらったので
完成がもしかしたら見れるなんて夢のようです。
  • posted by kotoricchi 
  • URL 
  • 2011.09/07 21:10分 
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NoTitle 

こんにちは。
スペインは行きたいところですよね。
欧州高血圧学会(スペインマドリット)に行く予定でしたからね。
なんかスペインについてはやり残り感があります。
それといがいにワインがおいしい国ですよね。
  • posted by あかちん 
  • URL 
  • 2011.09/07 13:25分 
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NoTitle 

サグラダファミリア 見てみたい!
これは 何よりも 見てみたい建造物です。
死ぬまでには一度・・・
なんて いつも思っています。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2011.09/07 13:24分 
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  •  
  • 2011.09/07 07:14分 
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NoTitle 

ガウディは、宇宙と繋がってたのかしらね?
今一度読み返して見ても素敵な記事ですが、世界に名を残す芸術家は宇宙の原理を知ってたのかと思われますね。螺旋もDNAの形ですし。
音楽家も然りですよね。モーツアルトやバッハ始め、神のメッセージを受けとる力が、創作に繋がったのでしょうか....そんな風に思います。

  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2011.09/07 07:03分 
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色の力 

ガウディは本当に哲学者みたいですね。特に最後の色の話は興味深かったです。自然には色がある。まさにそうですね。そして色には力がありますよね。色によって食欲が出たり、無くなったり、不思議です。以前黒い下着を身につけると老化が早まると聞いて、避けるようになりました。考えすぎかもしれませんが。 (^^ゞトカゲちゃんかわいいですね(o^-')b
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2011.02/14 01:22分 
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No title 

サグラダファミリア、いつ完成するんでしょうね。
スペインに行ったことないので、
一度は見ておきたいなぁと思います。

お稽古で知り合った建築家の方は、若い頃にボランティアで
サグラダファミリアで働いていたそうです。
羨ましいです。
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2011.02/13 13:02分 
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No title 

ガウディのトカゲが 特に惹かれてしまいました
この人の感性は いいです
幻想的な建物といい 是非 実物を見てみたいものです
なぜいいのかは 言葉で うまく表せません
とにかく いいのです
投資も芸術も 哲学が必要だと聞いたことがあります
実際 投資で大成功した人でも
哲学が無いものは 消え去るみたいです
最後は みな 一つの道に つながっているのかも
しれませんね
  • posted by すらぞう   
  • URL 
  • 2011.02/13 10:49分 
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No title 

皆さん、ガウディがお好きなのですね。
無心な職人気質の芸術家は、物作りが得意な日本人の感性と共鳴するものがあるのでしょうか。

死の場面を想像すると、とても胸が痛みますが、それも、彼の生涯の一部なのでしょうね。

ガウディのトカゲは初めて拝見しました。
お茶目ですねーヘ(^o^)/よだれに見えます、見えます。(笑)

この記事に身美雨さんなら、どんなBGMをかけるのかしら・・・等と思ってしまいました。
今日も、美しい記事をありがとうございます。(o^^o)
  • posted by かえるまま21 
  • URL 
  • 2011.02/13 10:20分 
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こんばんは(^-^*)ノ 

ガウディー、私も大好きです。
もう20年以上前の何かのCMで視たのが初めてでしたが
(東芝のアリーナのCMにも
砂で作ったサグラダファミリアが崩れていくって
印象的なシーンが使われてましたね(曲が高中さんなんです~♥))
他に類を見ない生物の様に息づいている建物が
彼がいかに稀有な存在であったかを物語ってますよね。

バルセロナには一生に一度でもいいから行ってみたいですね~・・

  • posted by かじぺた 
  • URL 
  • 2011.02/13 01:21分 
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No title 

ガウディが事故でなくなったなんて知らなかった…。
とにかくイタリアに行ったときは
建築や公園でカラフルな色ととらわれない形に
目から鱗で
感動物でした!
サグラダファミリア
完成したら見たい!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2011.02/12 23:51分 
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応援ポチ☆ 

三連休は雪と予報していましたが、
雪は初日だけでしたね!!
寒いのはもう勘弁です!!
この前、サグラダファミリアの
建設をテレビで特集していました。
建設メンバーの中に日本人の方が
いらっしゃるみたいで嬉しかったです♪♪♪
サグラダファミリアの完成は
待ち遠しいですね☆
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2011.02/12 23:48分 
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No title 

ガウディの 建築物 見てみたいです。
サグラダファミリアは有名ですが
カサ・バトリョは 知りませんでした。
凄いですね!
本当に 見てみたいです。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2011.02/12 23:23分 
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No title 

ガウディ大好きなんです!
彼の非凡な才能には敬服します
ガウディの建築は黄金比からくる美しさがあるんでしょうね
  • posted by ケロリン 
  • URL 
  • 2011.02/12 22:19分 
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sunnylake さま 

こんばんは。(#^.^#)
今日も素敵なコメントありがとうございます。
仰る通り、ガウディーの建築物は建築というより造形芸術といったほうが良いかもしれません。

> 設計図は詳しく書かずに模型を作ったというのが分かるような気がします。
> 模型でないとここまで細かい所を表現できないと思います。

さすが、穿ったところをついてますね、sunnylakeさんは(●^o^●)
非現実的な世界に引き込まれるような曲線に、心が温かくなる色使い。未来を含めた歴史を感じさせてくれるスケールなのに、本当に細部まで遊び心を忘れない人だと思いました。設計図よりはイメージで伝えたかったのでしょうね。考えるな!感じてくれ!みたいに。(笑)

> らせん階段もすごく美しいですね。

ガウディを特徴的に言うなら、「曲線の美」とsunnylakeさんのお好きな「光の屈折」にこだわった芸術家と呼べるでしょう。形、色、質感。どれもがピンとくる宇宙的な調和も素晴らしいと思いました。

  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.02/12 22:06分 
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ラメロウさま 

こんばんは。
仰る通り、今回はバルセロナ、そしてガウディです(#^.^#)
バルセロナはガウディはじめ歴史的建造物ありで大航海時代に冒険家たちが出航した歴史的な港ありで是非一度行って訪れてほしい街です。海鮮料理もだこより美味しいです。

ガウディの建築を体験したあとはカンプ・ノウでバルセロナのサッカーを堪能するというツアーは大いにアリですよね!(^_-)-☆☆☆
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.02/12 20:16分 
  • [Edit]

サミーさま 

こんばんは。
天才芸術家の発想って本当にすごいですね。やはり凡人とはものを視る角度や原点がどこか違っている気がします。またひらめいた発想を実行に移して実現させちゃう力がすごいというか・・・ガウディは貧しい階層の出身なのに、ちゃんとスポンサーが寄ってくるんですね。芸は身を助く、という典例でもありますね。
理屈なしにガウディのあの曲線がたまりません。 素敵すぎます(>_<)カサ・バトリョに訪れたときは、母のお腹の中にいた時の記憶なんてもちろんないんですが、きっとこんな感じだったんだなあって、私はふと思いました。 そして、街を歩くときに歩道のタイルに注意するとなんとも素敵な模様のタイルが・・・。 これもガウディの作品なんですよね!バルセロナはガウディの息遣いが至る所に溢れてる街ですよね。(#^.^#)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.02/12 20:07分 
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No title 

本当に複雑な形の建造物だと思いました。
まるで彫刻のような感じですね。
設計図は詳しく書かずに模型を作ったというのが分かるような気がします。
模型でないとここまで細かい所を表現できないと思います。
らせん階段もすごく美しいですね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2011.02/12 16:19分 
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No title 

今回はバルセロナ、そしてガウディですね!

バルセロナは是非一度行ってみたい街です。

ガウディの建築物の数々を、心ゆくまでウットリと眺めてみたいです。

そしてその後にバルセロナFC(メッシのいるところ)の試合を生観戦して、さらにウットリしたいです。(^_^;)
  • posted by ラメロウ 
  • URL 
  • 2011.02/12 16:17分 
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ガウディ 

僕の大好きなガウディ、ありがとうございます。
理系の私には、尊敬する人の一人です。
あの芸術的な発想、そして独創的な建築構造の考えは人並みはずれています。

網に重りをぶらさげたオブジェを見たときは、目からうろこでした。
これを上下逆にすれば構造的にもバランスがとれた建築物になるという発想がすばらしい。

サクラダファミリアは僕の今まで見た建築物では群を抜いてトップです。
これは、実際に見た人でないとわからないですよね。

写真では味わえない、大きさ、質感、量感はすさまじく、圧巻です。

美雨さも実際に見られて、きっとその壮大さに感激されたことでしょう。
それが、このレビューからひしひしと伝わってきますよ。

美雨さんが言われる、懐かしいくらい惹かれる気持ちに共感できます。

「自然の原理に基づいたものだから」・・・そう、これが僕も思っていたことです。
よくぞ、言っていただけました。ありがとうです。感激・・・(^_^)/
  • posted by サミー 
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  • 2011.02/12 12:38分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
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