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人生画報113,114,115,116話  衝撃の真実 송일국「인생화보」 113,114,115,116

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[ソン・イルグク] ブログ村キーワード人生画報あらすじと感想・雑記 송일국:SONG ILKOOK「인생화보」

人生画報113,114,115,116話  衝撃の真実 DVD29巻

#113,114[字]10/24 (水) 19:15 ~ 20:10 ,再]10/28 (日) 2:35 ~ 3:30
#115,116[字]10/25 (木) 19:15 ~ 20:10 [再]10/29 (月) 2:35 ~ 3:30 KBSWorld
113話表紙b
109,110,111,112話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-230.htmlより
113話表紙


<第113話あらすじ>
ヒョンシクが入札に成功し工事を請け負ったものの、熊一派の根回しで下請け工事の会社が次々と抜けて行き、工事が立ち行かなくなった東亜住宅。ミンスの助言通り、熊親分と全ての工事で手を組むしかないこと、さもなくばすっぱりこの工事を諦めるかどちらかだと決断を迫られ、釜山のときと同じ轍を踏みたくないヒョンシクは、熊にあやつられる人生を送る位ならいっそ工事から手を引くとの苦渋の決断を部下に伝えるが婚約者ミンジョンはヒョンシクに、住宅工事から勝手に手を引けば後押しした父の立場がないと訴え、もう一度父に相談してほしいと言う。部下達の、工事続行の強い要望もあり、ヒョンシクは再度熟考した上で、ミンジョンの父の力をもう一度借りることに。
あわよく東亜住宅のお株をすべて横取りできる段階に来て、何者かの圧力がかかり、工事から手を引かざるを得なくなった熊は怒って、ミンスにヒョンシクのことを調べろと命令する。

<113話ぷちギャラリー>
俺よりお父さんの立場が大事か?
人生11303 俺よりお父さんの立場が大事か?
なくした場所を正確に話してくれ 
人生11304 なくした場所を正確に話してくれ 場所が分かれば拾った奴に証拠を突きつけられる
場所が分かれば拾った奴に証拠を突きつけられる
ミンスさん今日誕生日でしょ
人生11313 ミンスさん今日誕生日でしょ?余計なことを言うチョンさん
いらんことをいうチョン姉さん
チョンさん「ミンスさんになんでつきまとうのよ!」
人生11315 チョンさん「ミンスさんになんでつきまとうのよ!」気の強いジョンリム
気の強いジョンリム
人生11316 ミンジョンの父親から圧力がかかる
早速ミンジョンの父親から圧力がかかる
覚えていますか?
人生画報113話
初めて父をみるソンジェ
人生11320 初めて父をみるソンジェ



<第114話あらすじ>
エリムの家の前でヒョンシクに再会したエリムの母は、奇妙な偶然に2人の関係を怪しむ。
カバンが見つからない憂さ晴らしに、探偵所所長やダロとダンスホール新羅に繰り出したチドは、そこで有閑マダム達が夜遊びに来ているさまを見て世も末だと嘆き、自分の貞淑な妻と比べて見下すが、そのマダムはチドにとって何かと因縁深いシン家の母そのひとであった。
一方、ソンジェの父親への変わらぬ彼女の思いを知ったが故に、愛するエリムを諦めたのだとヒョンウに明かされたヒョンシクは、胸をかきむしられる思いにかられ、思わずエリムを呼び出して真実を問いただす。 覚悟を決めエリムが放った言葉、それは「シン・ヒョンシク・・・それが父親の名よ」であった。

<114話ぷちギャラリー>
ファン所長「チャオ♪お嬢様がた!」 ダンスホール新羅
人生11402 新羅でダロたちと鉢合わせ(チャオ♪お嬢様がた!)
チド「どうして中年の女たちに声をかけるんだ?"」
人生11403 どうして中年の女たちに声をかけるんだ?
チド「・・・ッハ!あの程度のオバサン相手に満足しとるのかお前らは」
人生11404
え?なんですって?
人生114045JPG
今日もサクっと自慢でアイゴーなチド
人生11406 (今日もサクっと自慢でアイゴーなチド)妻こそ知性と美貌を兼ね備えた女だ!
妻こそ知性と美貌を兼ね備えた女だ!
・・・。 社長、
人生114 ねえ社長!
違う話をしましょうよ
俺が知るべき真実があるんだろ?教えてくれよ
人生11416俺が知るべき真実があるんだろ?教えてくれよ
ええ そうよ シン・ヒョンシク・・・それが 
人生11415 シン・ヒョンシク




<第115話あらすじ>
エリムに、「ソンジェはあなたの子だ」と告げられ激しく動揺するヒョンシクは、エリムの気持ちも解らず混乱し四年間も子供を隠してきた事に憤る。「愛してもいない男の子供を盾に駆け引きをするつもりか」とまで言われ、エリムは思わず平手打ちをする。そして、もう二度と自分の前に現れないでと言い残し去ってゆくのであった。熊はひきつづきミンスのヒョンシクの身辺を探らせ、親友だったヒョンシクを心から消し去るチャンスだとミンスを揺さぶる。
子供の存在を知ったヒョンシクは、いまだエリムへの想いを抱く兄ヒョンウへ「兄さんを傷つけることになるが俺は早く結婚しないとならない」と告げる。
ジョンリムは再び小麦粉の入札に参加するが落札できず、直輸入品の仲介業者をあたってみることにする。

<115話ぷちギャラリー>
人生11502
子供を盾に 
人生11503 子供を盾に (バシッ)
バシッ
115話びんた
・・・
115話 びんた
君は
115話動揺するヒョンシク
動揺するヒョンシク
人生11509 結婚しないと
結婚しないと・・・
なあ、おい
人生11510 人にたかるチド
妻にたかるチド
人生11511 (ならば自分で稼げよ)
ならば自分で稼げばいいだけのチドであったが・・・



<第116話あらすじ>
弟であるお前の結婚がどうして僕を傷つけるんだと聞き返すヒョンウに、ヒョンシクはうしろめたさから、俺がどんな選択をしても弟と思ってくれるかと懇願する。するとヒョンウは生き方が違っても兄弟なんだから当然だと笑顔で答えるのであった。
エリムの家の前でヒョンシクに会ってから、何かが心に引っ掛かる母は、娘を問い詰めソンジェの父親はヒョンシクだとエリムの口から語らせる。事実を知った母はエリムに、意地を張っている場合でなく、早くに彼に責任を取ってもらうべく結婚を迫らないといけない、と窘める。
一方、ヒョンシクは事実を隠したまま、他人の子を育てられるかとミンジョンに問い、大丈夫だと答える彼女に、すぐにでも式を挙げようと言う。

<116話ぷちギャラリー>
ヒョンシク?
人生11601
エリム・・・この子の父親は・・この子は
116話
シン常務の子なのね?
116話 ヒョンシクさんの子なのね? ごめんなさい
ごめんなさい
意地を張ってないで結婚をせまらないと!あなたが言えないなら私がいってあげるわ!
人生11615 結婚をせまらないと!あなたが言えないなら私がいってあげるわ!(やめてお母様そんなことしたら私は町を出るわ・・・・ソンジェのためなら何でもできる
やめてお母様・・・ソンジェのためなら何でもできる
ミンジョン、
人生11609
ええ。
116話他人の子でも育てられるわ
他人の子でも育てられるわ
分かった
人生11611 分かった
ヒョンシクを呼びつけた母
人生11618 ヒョンシクを呼びつけた母

なにやら怪しい雲行きが・・・


人生画報のこんなところが好き!

ヒョンシクがエリム家の前で、ソンジェをおぶった母にばったり再会するシーン、実はすごく好きで何度も見ました。ソンジェを見つめるヒョンシクの表情がなんともいえず、すごくいいですね。表情というか、”表情筋いいですね”と言えるほど表情筋がしっかり演じていて(笑)イルグクさんって全身の筋肉を自在に扱えるんじゃないかと思えるほど柔らかく自在性に富んでいて驚くばかりです。かかっていた音楽もすごくいい。

”画報”の音楽担当さんのセンスも実は大好きなのですが、このシーンでかかる、追憶を優しく醸し出す、ピアノのあの音楽がとても好きです。釜山時代にはよく聞けた曲なのですが、”画報”の後半ではあまりかからなくなってしまって寂しく思っていたので、本当に懐かしく嬉しい気持ちになりました。
ヒョンシクが去り、お母さんが「世間はせまいというけれど、シン常務とばったり会って挨拶してくださったの・・・釜山で、あなたにプロポーズした人よ」と言い終わるころ、あの三拍子の馴染みある追憶の曲がかかって、エリムのせりふがなくとも、甘くも切ない愛する人への思慕を匂わすような響きに 酔いしれました。憎いばかりの効果ですね。
人生画報はサントラがないので(10年前はあったのかも)、曲ごとの名前やテーマが不明ではあるけれど、歌ってみると、皆が皆それぞれに「あ、○○のシーンでよくかかるBGMでしょ!」と口々に叫ぶほどに、そのパターンは豊富のように思います。いわゆる、ライト・モティーフ効果ですよね。

でも、サントラがなく名前が不明な分、想像力で名前をつけて遊んでみたりできる楽しみがあります。
わが家では、それぞれの音楽(BGM)に名前をつけて家族であてっこしていました。(笑)
ちょっと例をあげてみます。

「追憶」 ↑にもあるワルツ形式の曲。甘酸っぱく切ない恋心を表す時のモチーフ。オリジナルはハミング。

「海に濡れた慕情」釜山時代、エリムとヒョンシクが互いの愛を確かめ合う頃から登場した曲。歌詞もある。終盤にかけては、ダロがラジオから聴き感動している。

「ダメダメ父の慌てふためき」チドが逃げるときや、ヨンソクの浮気がばれそうなとき使われた、ファゴットが主題を奏でる曲である。一拍おいてシンコペーションで始まるところがニクい。

「悲しみの黄昏」誰のテーマというわけではないが、各キャラが失望感に陥った時かかる曲。クラリネットで演奏されるが、ヴィオラのヴァージョンも有り。これも三拍子。

「ヒョンシクのテーマ」男らしいヒョンシクの深い憂いをトランペットが高々と歌い上げる、ワルツ形式の曲。これがかかる時、きまってヒョンシクは海や湖を見ながらヨンムンマントをひらひら・・・じゃない、トレンチコートの裾をヒラヒラたなびかせ、ポッケに手を入れ、ひとりたたずんではエリムのことを考えている。

「やすらぎ」  曲の途中から始まるような感覚の、メロディーラインが綺麗な曲。通常ピアノで演奏され、オクターブで終わるラストが可愛らしい。文字通り、やすらぎのひとときやほっとする団欒に使われる。この音楽に伴い、あの古臭いナレーションがつくこと多し。


ちっちゃいライトモチーフ合わせるとこの三倍くらいあるのですが、美雨の好きな曲を六つ例にとってみました。なんとなく、「あ!たぶんあの曲だ」と思い当たることがあれば嬉しいです。

・・・とと、いま、家族たちに歌でテストをしながら書いてたら笑ってしまい、今日は何を綴りたかったのか忘れるところでした(笑)

告げられた真実から生じる、ヒョンシクの動揺とエリムの迷い。
いらいらするほどに鈍すぎるヒョンシクに、いらいらするほど意地っ張りなエリム。
お互いに愛は溢れんばかりに抱いているのに、こんな極端な二人がぶつかれば、うまくいくものも うまくいく訳ありません。エリムの自己犠牲の精神と、それを口にしない”陰徳は美徳”のような観念がどうしても自分にはわからないのです。儒教の美徳のひとつなのか、国民性なのか、単に時代のギャップなのか・・・わかればこんなもどかしいこともなかったでしょう。愛の真実も告げずに「あなたから歩み寄ってくれることを望んでた」といっても、ヒョンシクにはピンと来るはずもなく・・・。

また、それに輪をかけたような鈍すぎるヒョンシク父さんにも溜め息ものでした。
あれだけヒントが与えられていて、自分の子だとなぜ今まで気づかないのか、それ以前に、愛するエリムが釜山で別れる間際に豹変したわけも、ふつう愛情があれば予測がつきそうなもの・・・これは女性だからこその思い入れかもしれないけど、エリムもそう感じたからこそヒョンシクが気付くのを賭けるよな気持ちで待っていたのかしら?
・・・などと考えてしまった、もどかしい回でした。

でも、一番の堪えどころというか正念場は次巻だと思います。
この正念場を乗り越えればこそ、揺るぎない愛と信頼がふたりを 収まるべき場所に収めてくれる筈。

そうなるためにも、男の尊厳、女の尊厳が激しくぶつかりあわなければならないのでしょう。



美雨


人生画報番外編 イ・チドと愉快な仲間達
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-228.html

『人生画報』各話あらすじ&レビュー 早見表はこちら 
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-380.html

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※イルさま舞台劇ツアー&盆休み旅行で抜けてしまってた回,書き足しました。<(_ _)>
0riginal date '11,01,08 '10,08.11

Comment

mzyuuさま 

いまはまた違った魅力がありますが、このころのヒョンシク・イルさまは
まぶしいばかりに美しいですね(*^^*)
ミンジョン、エリムだけでなく誰だって惚れてしまうと思うのですが、ドラマの中では
愛には硬派すぎるほど清らかに描かれてしいましたね。

>怒りはエリムへの一途な想い?
愛おしくて憎くて情けなくて切なくて・・・

煮えたぎる愛を無理に意志の力で封じ込めたのに、それさえいたずらに破られたら
愛は流れつく行先を知らずに烈火のごとく憎しみに変わりますよね。

なんだか火砕流を見ているようなんです、ヒョンシクの心が・・・。(涙)

愛の裏返しって、やはり憎しみでしょうね。愛の反対は今は無関心といいますが
逆に、憎しみであったほうが、より人間らしく正常な思いがするこの頃です。
mzyuuさま、いつも素敵なコメントをありがとうございます。^^




  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/26 17:40分 
  • [Edit]

くろまめさま 

くろまめさま

ハイ、くろまめオンニーと美雨のヒョンシク熱、一生続きそうっすね(^_-)-☆でも ムヒュル、ホテ、カンタも振り向いてやってくだせえましm(__)m

  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/26 17:37分 
  • [Edit]

幸せになる為の階段* 

イル様 本当にお美しいですよねぇ・・・・
品に満ち溢れたお顔v-238素敵過ぎる・・・・
怒りはエリムへの一途な想い?
愛おしくて憎くて情けなくて切なくて・・・
その想いv-22が切々と伝わってきて、何て素晴らしい演技なのでしょう?!
また エリムのご両親役の方々も本当に・・・「育ちの良さ」が表現されていて、特にチドは、内に「お坊ちゃま精神」がナミナミで(笑)
素晴らしいキャスティングですねv-20
あと10巻ですが なかなか出向けず 週末 レンタルしてきます*
楽しみ~v-82
美雨様 お身体大切にね!あ・・・・眠い・・・・寝ます*
  • posted by mzyuu 
  • URL 
  • 2012.10/26 00:33分 
  • [Edit]

NoTitle 

ヒョンシクに対する愛は、今も揺るぎないっすv-10
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2012.10/25 21:18分 
  • [Edit]

いるくさま 

おはようございます。
今日も素敵なコメントをありがとうございます。(#^.^#)
ヒョンシクの表情筋、いいですよね。
ほお骨まで演技しちゃうなんて、さすがイルさまですね!(笑)

音楽、ずい分サントラを探したのですが、ついに手に入りませんでした。
まあ考えてみたら私たちがDVDやBS11で見ていたのって、半分くらいオリジナルの音楽ではないんですよね。
でも、ヒョンシクのテーマ(水辺でトレンチコートヒラヒラ、トランペットのあの音楽)とか、
懐かしい、プサンでのふたりの思い出を彷彿とさせる「やすらぎ」(←勝手に題つけちゃってゴメンなさい)
などはKBS(オリジナル)みてもそのままでしたね。本当に音楽だけで、プサンのキラキラした思い出が
甦る、不思議な魔法がありました。やはりBGMの効果ってすごいですね。^^

健康のこと、気遣ってくださりいるくさん、ありがとうネ(#^.^#)
今週はやたらと忙しかったですが、もうちょっとだけ頑張ります!

いるくさんも風邪などひかないよう、温かくして、良く食べて、楽しい一日を過ごしてください。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/25 08:25分 
  • [Edit]

 

こんばんは
めっきり寒くなってきましたが…
元気に頑張っております(^o^)

美雨さんも風邪などひかれていませんか

はい…私もソンジュとヒンシュクとの再会のシーン大好きです(>_<)
イル様の表情がもう素敵すぎて、メロメロです。
何度も巻き戻しをして見てしまいました。
本当に表情筋が凄いですよね…
あのような表情で見つめられたら…もうだめです

画報の音楽(BGM)うんうんと首をふってしまいましたよ
上手く分けられましたね。
さすが美雨さんですね(^o^)
ほうだいよに色々なシーンを思い出されます。大切ですね…音楽は。
色々と楽しめるものですね、サントラでなくても、感動です。

人生画報をまた見たくなりました(^.^)
まだ一度見ただけなので…まだまだ勉強不足であります。

美雨さん風邪などひかれないように、気を付けられて下さいね。

くろまめさま 

こちらにもコメントありがとうございます(*^_^*)

この頃のヒョンシクとエリム、当事者だけでなく観る方も真剣勝負でしたよね。そう、トイレなんか行く間もないほど、涙出ても鼻をかむのもあとにしよう位なシリアスモードでないと後でとりかえしのつかないことになりそうで(笑)。巻き戻せばよいだけの話なんだけど、それじゃ画報ファンがすたるぞ、みたいな。(=^・^=)でも、あのときの緊張感があるからこそ、もうこれでもかと押し寄せるヒョンシクの愛と過保護ぶり(?)が怒涛のように素晴らしいのよね、きっと・・。ああ、画報ってやっぱりツボです、魔法です、唸る位の名作ですね。迷作みたいにさまよったけど(笑)やはり名作としておさまってめでたしめでたし・・・「人生画報」中毒症の末期症状あつまれー!みたいなコミュニティーあったら、軽く1000人位集まりそうな気がするのですが。本気で。(●^o^●)


ついに第二の山場ですね
今回と次回、ヒョンシクとエルムの登場シーンの台詞は、一言も聞き漏らすまいと、画面に集中しているくろまめです。
他のシーンのときに(もう5回目視聴なのでストーリーはわかっているのでね)、家事をしたり、トイレに行ったりと、リスクを最小限にとどめています^^;(この時間にテーブルにおかずやおつまみが並びます)で、またヒョンシク&エリムのシーンが始まると、テレビの前にかじりついている私を見て、夫は、もう完全にあきれています 時には、私を哀れむような視線で見つめていたりして@@;
それほど見逃したくないシーンの連続なんです^^
「人生画報」中毒症の末期症状です 皆様もご注意を!





> ついに第二の山場ですねv-398
> 今回と次回、ヒョンシクとエルムの登場シーンの台詞は、一言も聞き漏らすまいと、画面に集中しているくろまめです。
> 他のシーンのときに(もう5回目視聴なのでストーリーはわかっているのでねv-218)、家事をしたり、トイレに行ったりと、リスクを最小限にとどめています^^;(この時間にテーブルにおかずやおつまみが並びます)で、またヒョンシク&エリムのシーンが始まると、テレビの前にかじりついている私を見て、夫は、もう完全にあきれていますv-394 時には、私を哀れむような視線で見つめていたりして@@;
> それほど見逃したくないシーンの連続なんです^^
> 「人生画報」中毒症の末期症状ですv-402 皆様もご注意を!
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/06 23:09分 
  • [Edit]

NoTitle 

ついに第二の山場ですねv-398
今回と次回、ヒョンシクとエルムの登場シーンの台詞は、一言も聞き漏らすまいと、画面に集中しているくろまめです。
他のシーンのときに(もう5回目視聴なのでストーリーはわかっているのでねv-218)、家事をしたり、トイレに行ったりと、リスクを最小限にとどめています^^;(この時間にテーブルにおかずやおつまみが並びます)で、またヒョンシク&エリムのシーンが始まると、テレビの前にかじりついている私を見て、夫は、もう完全にあきれていますv-394 時には、私を哀れむような視線で見つめていたりして@@;
それほど見逃したくないシーンの連続なんです^^
「人生画報」中毒症の末期症状ですv-402 皆様もご注意を!
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2011.05/05 09:12分 
  • [Edit]

えへへさん 

こんばんは。
えへへさんもお元気そうでなによりです。
関西は雪も降ったそうで、朝夕の寒さが偲ばれます。
えべっさん、いいですね(*^_^*)何かしら行事があって、えへへさんのところは話題に事欠かないですね。
またいろいろおしえてくださいね。
わたしみたいに風邪をひかないでください。<(_ _)>
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/10 01:39分 
  • [Edit]

くろまめさま 

こんばんは。
こころこめていっぱい書いて下さったんですね、いつもありがとうございます。(*^_^*)
いま、ビヤホールとかダンスホール、ってあるんでしょうか??もう死語ですよね??昔、そういえばデパートの屋上などがビヤホールになってて、提灯のように灯りがいっぱい連なってて、父が仲間と飲んでいたような・・なんか懐かしい響きですよね。さすがにダンスホールまでは知らないけど(爆)やはりミラーボールがキラキラ回っていたのでしょうか。ヒョンシクみたいにチークダンス(というらしい)を男女で手をつないで踊っていたのでしょうね。ファン所長が一番最初に踊ったマダムは所長に気があったふうなのに、所長が浮気心を起こしたためにポシャってしまいましたね、ああいうなにげないズッコケた演出がおもしろいですね、人生画報。チドと所長の会話を聞いてると、へたな掛け合い漫才よりずっとおかしくて笑ってしまいます。

映画「めぐり逢い」すごくいいですよ~(*^_^*)ヒョンシクの青春時代とも重なっていて、デボラ・カーの服装とか、どこかしらエリムの着ていたドレスにも似ていてすごくシックなんです。あの時代、カン洋品店のファッションはおモダだったのでしょうね。(*^_^*)「めぐり逢い」は、ダリアさんが説明なさってるとおり、エリムの言わない、言えない女のつつましさ、それによる誤解ですれちがうのをハラハラドキドキと観て涙するんですが、ふたりがとても前向きで美しくて、自己犠牲的でロマンティックなんです。どこか人生画報のテーマとも似通う時代精神が感じられるのも、やはり50年代の映画だからかもしれません。ぜひ借りてご覧になってほしいです。
サントラ欲しいですねー、オークションとかで探せないでしょうか・・・存在したかどうかもわからないんですが、あったらいいですよね。製作のほう、がんばってくださいね。(*^^)v
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/10 01:36分 
  • [Edit]

虫@貯蓄さま 

虫さん、いつも楽しいコメントありがとうございます。(*^_^*)
まあよくこんな酒の席で、しかも女性を求めてダンスにきているのに、仲間に女房の自慢話などしますよね、このチド父さん最高でしょう?空気まるで読めないと言うか、なんでも自分中心に世界回ってるというか。こういうジコチューなところが絵になる(?爆)んですが・・・。(^v^)

>いい妻とかけ離れた鬼のような奥さんの話も世の中にはありますが((;゚Д゚)ガクガクブルブル

シン家のお母さん(ヒョンシクのお母さん)さんはもうそんなふうになってしまいましたね、ヨンソクが針のムシロだと言っていましたから。(;^^)いつかヒョンシクもそうならないことを祈るばかりです。(笑)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/10 01:16分 
  • [Edit]

Re: かえるママさま 

かえるママさま今日も楽しいコメントありがとうございます。
また、イルグクさんの表情筋を褒めて下さってありがとうございます。(笑)
仰るとおり音楽の選曲とドラマは本当に一体ですよね。
ママさまの言葉で思い出したのは、昔日曜アニメ名作劇場で、渡辺岳夫さんが音楽を担当されていた時は全ての作品が大ヒットしたのに(ハイジ、ラスカル、フランダース等)、ご病気になって音楽担当が替わってから(アンまではよかったけどフローネあたりから)すっかり廃れてしまったそうなんです、視聴率も落ちて。渡辺さんの音楽は天才的に素晴らしくて、どんなBGMも効果音もなかせどころのツボを心得ていらしたので、意外な盲点のようですが作品の完成度と音楽の効果は本当に一体だと思いました。ペリーヌもどがたりが好きで、何度繰り返しみたことか・・・渡辺さんは、人生画報と同じく楽器の使い分けと使い回しが実にうまくて、ヴァリエーションが豊富なんです。アコーディオンからハープ、マンドリン、オーボエ、ファゴット、ときにはパイプオルガンまで・・楽器の特質を心得ていて、シーンごとの特徴に合わせて天才みたいな作曲をするんですよね、それにすごく洒落ていて、メロディーラインが綺麗なんです。
ああ、またペリーヌがみたくなってきました。(爆)
かえるママさま、今日も素敵なコメントありがとうございました。 <(_ _)>
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/10 01:09分 
  • [Edit]

こんばんは 

美雨さん 元気にされてますか?
関西も寒さが厳しくなって参りました。

本日から「えべっさん」です 関西の神事です。

応援のポチ
  • posted by えへへ 
  • URL 
  • 2011.01/09 17:21分 
  • [Edit]

NoTitle 

いつもワンテンポ遅いコメントです^^;

私もこの再会シーンは大好きです。
ヒョンシクの切ない表情(美雨さん流にいえば表情筋のピクピクですね)に、ハートを鷲つかみされ、ソンジェのかわいい瞬きに、この子をヒョンシクが強く抱きしめる日が一日も早く訪れることを、願ったものです。
ソンジェちゃん、ちゃんと演技をしていますよね^^ 
ヒョンシクの子どものころは、きっとこんな子だったんだろうな~、なんて思わせるところもすごい。

ヒョンシクとエリム・・・薄皮を一枚一枚はがしていく感じで、なかなか「実」にたどり着かないもどかしさ。 イライラしながらも、一枚はがれる度に、次回にもしや?なんて視聴者に期待させる脚本、さすがですよね。
それにしても、このときのヒョンシクの鈍感さには「あのさー!」なんて、突っ込みを入れたくなりました^^;

ダンスホールのシーン、私的には、ちょっとツボです。行ったことはないけど、50年代の日本のダンスホールもこんな感じで、父母の時代のおしゃれなチョイ悪な紳士しく女が、がらんとしたホールのミラーボールの下で、軽いお酒とダンスを楽しんでいる姿を想像すると、結構楽しめました。

私も「人生画報」のサントラ版があったら、絶対に欲しいと思う一人です。
美雨さんの曲名と解説・・・ホント、ぴったり
思わずハミングしながら、シーンを思い出しています。

ダリアさんと美雨さんのコメントを読んで、「めぐり会い」を急に観たくなりました。
きっと、ずいぶん昔に観たことがあると思うけど、内容はまったく覚えてなくて--;
ツタヤにあるといいなーv-338

「風の国」のテレビ視聴、やっぱりだめでした。
いずれにしても、テレビ視聴はむずかしかったしv-394
でも、レンタルで再挑戦です。楽しみが増えてうれしいな~
でも、仕事もしなきゃ~v-399


  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2011.01/09 12:04分 
  • [Edit]

NoTitle 

いい女性に自分の妻を上げれるのはとてもいいことなんでしょうね(*ノ∀ノ)
ここの部分は世の男性が見習わなければいけないことではないでしょうかね(ノ´∀`*)
いい妻とかけ離れた鬼のような奥さんの話も世の中にはありますが((;゚Д゚)ガクガクブルブル
  • posted by 虫@貯蓄 
  • URL 
  • 2011.01/09 09:54分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さん、おはようございます。

「表情筋いいですね」なんか流行りそうですね。(笑)
音楽の選曲とドラマは本当に、一体というか一緒になって、盛り上げてくれますね。
素晴しい選曲をなさるスタッフも素敵ですね。
「人生画報」は、たんなるドラマでは片付けられないものがありますね。

今日も素敵な一日をお過ごし下さいね。
(*^^*)ポッ
  • posted by かえるまま21 
  • URL 
  • 2011.01/09 09:42分 
  • [Edit]

ダリアさま 

おはようございます。
昨日はねぼけてて、誤字をみつけて打ちなおそうとしたら、早速ダリアさんからコメントが(@_@)OH!早い・・・
ダリアさん、メグライアンとトムハンクスの. 『めぐり逢えたら』という映画もご存知でしょうか。この中でヒロインは映画「めぐり逢い」が大好きで、毎日こればかり観ている女性なんです。「めぐり逢い」からの歌も名シーンも沢山出てきて、ドラマそのものが一緒に重なったり、共に進行していくんです。トムハンクスは水花村のイルさまのような妻を亡くした立場の子持ち父さんなんですが、とても楽しい映画ですよ。『めぐり逢えたら』を見ながらにして「めぐり逢い」をみているような。(笑)ああいう古い映画が好きなアメリカ現代女性も多いということですよね、メグライアンも(めぐり逢いの)デボラ・カーのような女性の生き方にとても共感をしていました。”決して告げない”自己犠牲的な生き方って現代には貴重な価値観だからこそ、ああして新しい映画のモチーフにもなって(この映画もヒットしました)共感を呼んだのだと思います。
ご丁寧な再コメント、ありがとうございました。
いま「めぐり逢い」DVD安いですね!わたしも買っちゃおうかな。(←実は昔のVHSビデオしかない人)
参考
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E9%80%A2%E3%81%84-DVD-%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B000IU38RO

下のコメントの訂正
ハラボジ→ハルモニ、 ヒョンシく→ヒョンシク ※寝ぼけていてゴメンナサイ(>_<)
  • posted by miumiu美雨 
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  • 2011.01/09 08:22分 
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嬉しいO(≧∇≦)o 

美雨さんありがとうございます(v^-゜)おかげで久々に大好きな「めぐり逢い」の名シーンと美しい歌が聞けました。私もこの歌大好きです。それに何と言ってもあの感動のラストシーン、何度観ても泣けます。デボラ・カーのあのセリフ。
あの頃のハリウッド映画好きなんですよね。今にはない“心”があるような気がして。生まれるずっと前の映画なのに少しも古臭くなくて、言葉も美しくて、女性のファッションもすごく素敵。DVDが欲しくなりました。o(^-^)o
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2011.01/09 06:59分 
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Re: ダリアさま 

きゃぁ~(*^ω^*)
ダリアさん、どうして「めぐり逢い」をご存知なの~!?懐かしのハリウッド映画ファンとか?(笑)
デボラ・カーとケリー・グラントがそれは美しくて・・。1950年代半ばの物語なので、ヒョンシク達とも時代が被っていますよね。[めぐり逢い]と[旅愁](September Affair)ちょっとだけ新しいところでキャサリン・ヘプバーンの「旅情」ロマンスものではthe best3です!(>_<)
特に、めぐり逢いの中で歌われる"An Affair to Remember "が素晴らしく美しくて、社会人女性達に英語を教えていた時、ヒヤリングの授業で教材にしたこともあるんです。もちろんAffairの部分を白抜きにして。(最後のrと次の母音が重なるので結構聞き取りが難しかったみたいですが、そういう所が大事ですよね^^)
この歌です
http://www.youtube.com/watch?v=bA3hTc3PLDQ&feature=related
何度見ても涙のラストシーン
http://www.youtube.com/watch?v=rDVGDvXYe-k&feature=related
彼女が復活してシンシナティーで歌うとき、あんな綺麗なのに車いすなんですよね、バーではひもがついていて・・泣けましたね。
ケリー・グラントは素敵なハラボジがいて、かなりマザコン(祖母コン?爆)でしたね、ヒョンシくみたいに。そして、祖母亡き後の肖像画を買ったのは・・・足の動かない彼女だったと言う。そう、最後まで別れのわけを言わなかった彼女の涙のなかに足の真実を知った時の彼の瞳・・・滂沱でした。

そうですね、決して韓国だけでなく、あの当時は日本もアメリカも、きっとよその国でもどこかしら、そんな自己犠牲の愛がいっぱいあふれていたかもしれません。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/09 03:32分 
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toramamaさま 

こんばんは!
toramamaさま、大変お待たせいたしました~(>_<)!年内はムヒュルと善徳女王で手いっぱいで、お正月そうそう風邪をひき、こんなに遅くなってしまいtoramamaさまに申し訳ないなぁと思いつつ過ごしていました。なんとか冬休み中にひとつは仕上げられてよかったです。あと、のこり一巻(30巻)ですよね、自分だけだとだらけてしまうのに、こうやって応援くださりながら気付かせてくださるお客様がいて、ありがたいです。toramamaさまに感謝しないといけないですね。(*^_^*)

慶州は風光明媚な土地柄だけでなく、慶州そのもの自体が文化遺産みたいなところなので、360度素晴らしかったです。古墳あり、寺院あり、王宮跡、離宮あり、みずうみあり・・しかも1500年以上古い歴史的文化遺産がごろごろころがって(?笑)いるんです、溜め息がでますよ。チョムソンデ(善徳女王の天文台)を見たときには、理屈なしにボロボロと涙が溢れ出ました。古墳をぬけ少し歩くと鶏林(ケリム)という、新羅発祥の王宮跡に着く、今は何もなく古い菩提樹の群れに囲まれているだけで、なにかとてつもないパワーを感じてしまいました。長椅子がたくさんあって、ゆったりパワーをもらうみたいに寝そべってる人もいて、美雨もしばしたたずんでしまったのを覚えています。百聞は一見にしかず、といいます、是非お訪ねくださいね(*^_^*)。
慶州の人達は純朴でとにかく人懐っこくて、皆とても優しかったです。夢が叶うようお祈りしています。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/09 02:44分 
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illove-ako さま 

いつも大変お世話様です。<(_ _)>
今更なのですが、古い回を書きなおしてみました。コメントありがとうございます。
akoさんもこのシーンお好きですか?嬉しいです(*^_^*)ヒョンシクの頬骨というか表情筋がピクピク凹凸するシーン、すごいなーって家族と感動しながら観てました。本当に顔全体で演技できるんですね、時代劇なんかではそれこそ剣も馬も自在に、全身でそのときの感情を表現してらして・・・本当に神がかっていると思います。
イルグクさんと親子を組む子役の子、本当にみんなそっくりに見えますよ、akoさん仰る通りです。
ユリも、ホドンも、ノウルも、トリ(ウンスちゃん)も、どの子もどこかしらイルグクさんにそっくりで、厳しいオーディションで選ばれるだけあって可愛いし演技上手で、なによりそっくり!とりわけソンジェルル、かわいい~~(>_<)と抱きしめたくなりますよね。イルグクさんとの相性もよさそうですし・・・(←ここ絶対大切?)イルさまにも早くコウノトリが訪れて本当の ソンジェやトリが抱けるといいですね。(*^_^*)>

人生画報のOST 欲しいですね。過去に製作されてるかどうかもわからなくてもどかしいです。(;_;) 
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/09 02:24分 
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サミーさま 

サミーさま、こちらこそ年賀状ありがとうございました。
ブログのほうも、本年もどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>
サミーさんは絶対音感もあってピアノもあんなにお上手だから、写譜もスラスラ出来てしまうのでは?
チドの、
> あのタッタッタッタ…タララ、タララ~っていうやつですよね。

サミーさんの表現がおかしくて、再度笑ってしまいました。そう、そのタッタッタッタ…タララ、タララ~♪というやつでございますね。(爆)
あのテのずっこけた音楽は3つあって、サミーさんがあてたのと、もうすこしマタ~リしたヨンソク・バージョンもあるんです。あと、特記すべきはヒョンシクが初めて米軍のダンスホールでエリムと踊ってもらった時のヘンテコな音楽です。あれどうみてもマイムマイムバージョン(アコーディオンぽくない?爆)なのに、みんな真面目にペアと踊ってるのが可笑しくて。もうすこしムードある音楽かけれなかったのでしょうか?子供まで大笑いしてましたよ。すごいマヌケちっくなんだもの。

>曲名聞いただけでそのシーンが思い出せます。

サミーさんはどの曲が一番好きか、こんど教えてくださいね!(*^_^*)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/09 02:11分 
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めぐり逢い 

昔の映画の「めぐり逢い」を思い出しました。船上で出会った男女が半年後エンパイア・ステート・ビルの屋上で再会を約束するが、女性はビルの近くで交通事故にあってしまう。何も知らない男性は夜中まで待ち続けたが、彼女が来なかったことで自分は裏切られたと思い込み落胆し、彼女を憎んでしまう。彼女は事故で歩けなくなってしまったので、彼に負担をかけたくなくて連絡もしない。
なんだかヒョンシクとエリムに似ている気がします。男性のほうが繊細なんでしょうか?よく考えれば、自分が愛する女性がどんな人間か分かりそうなのに。傷つけられたという思いが、愛しているという思いに鍵をかけてしまった気がします。エリムも痛々しいですよね、辛くて仕方ないのに何も言わず気丈に振る舞って、本心ではなかったにせよ、傷つけてしまったという負い目があるからなんでしょうか?(┬┬_┬┬)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2011.01/08 22:48分 
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ジリジリ、イライラの頃 

待望のアップ有難うございました。本当にこのあたりの放送回はジリジリ、イライラ、なんで??と寝つきの悪い頃でしたよ。実は私が美雨さまのプログを知ったのもこの頃。PCでネタバレビューを探してたのか良くは覚えてないのですが、そしてイルグクssiの舞台を見に行かれたことを知りビックリ、イルグクssiの生の声を同じ空間でたとえ言葉が分からなくても聴くことができるなんて思ってもいなかったので本当に羨ましかったです。それからずっと美雨さまの部屋にお邪魔するようになりました。慶州の旅行記も読み、私も今度はぜひ慶州に行こうとおもっています。

ソンジェや~ ノム イップダァ~!! 

美雨さん またまた 大好きな場面・・ありがとうございます
イルちゃんとソンジェですが 本当に実の子供のように アッパーにそっくりに見えてしまいます。不思議ですよ・・?
他のドラマでも子供いますでど そのつど 自分の子供のように見えてしまうのです!!!???これは 私だけの錯覚でしょうか?   早く本当の ベビーの報告が待ちどうしいです。
人生画報のOST 欲しいですね・・美雨さんさすがですね・・
曲名ありがとうございます。
もう少し 待っててね!
 

 

美雨さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今回は曲当てクイズですね。

すぐわかったのはヨンソクのテーマともいうべき「ダメダメ父の慌てふためき」ですね。
あのタッタッタッタ…タララ、タララ~っていうやつですよね。

慌てる様子とマッチングしていて、笑っちゃいますね。

全部の曲は思い出せないけど、聞けばすぐわかると思います。

それぞれ曲名の付け方、うまいですね。ピッタリだと思います。曲名聞いただけでそのシーンが思い出せます。
センスがいいですね、美雨さん。

今回は父とわかったヒョンシク、節目の回でしたね。

次は重そうですね。

こういう展開があるからこのドラマを見続けたくなるんですね。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2011.01/08 19:38分 
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ミルキーさま 

いのいちばんにコメントありがとうございます。
感想を書くのが遅れてごめんなさい<(_ _)>

仰る通り、ミンスにせよ、エリムにせよ、自分が払った自己犠牲を決して話さない、”陰徳を話さない美徳”みたいなのが韓国ドラマにはしばしば出てきますよね。
でも、”話さないこと”が、人生画報のように最後に報われて大団円になるならハッピーですが、”話さないこと”が誤解を生み、誤解が憎しみを生み、その誤解がついには悲劇を呼んでしまうというパターンが、よその作品(太王四神記、冬のソナタ等)でよく見られます。あんなドロドロになる前にもっと早く打ち明ければいいのに・・・なんて、本当にもどかしく、理解できないのは、私だけではなかったみたいですね。(ホッ)
日本も、三十年代くらいにはそんな思想反映がドラマにあったかもしれませんが、いま日本のドラマでそんな言葉は死語のように感じます。
というか、アメリカナイズされた部分も大いにあって、「言いたいこともちゃんといえない人は国際社会でおちこぼれ」、「真実を言えないのは勇気が無いこと」「いいこぶりっこは自己欺瞞」のような風潮すらあるのではないでしょうか。
ときの推移と共に、価値観も変化し過去の時代精神は薄れていく気がします。これほどに時代が変化しているにもかかわらず、いまだこうした古き良き(?)美徳が韓国の土壌に深く根付いているのは、驚嘆すべきというか敬服すべきことのようにも感じます。
ミルキーさんいま今 DVDVol42ですか。いよいよ大詰めですね!どうぞお楽しみに(^_-)-☆

二月に放映される神呼男、待ち遠しいですね(*^_^*)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.01/08 19:04分 
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イルグク満載がうれしい 

人生画報のこんな所が好きで
美雨さんが 書いてた
ミンスが自分を犠牲にして ヒョンシクと校長先生を救った話で
ミンスは、その事を 誰にも告げませんよね。

韓国ドラマ全般に そういった時が 多いと思います。
観ていて 歯がゆくなる事が しょっちゅうです^^;

美徳が、ドラマの中で 現代も通用するのは、韓国が儒教の国だからでしょうか?
現在の日本は、ドラマにも 実際の社会生活の中にも無い気がします。

日本も 20~30年前のドラマには 多かったけど・・・

そうそう 人生画報も 今 DVDVol42まできました。
選挙で 結婚式が延期になった所です。

人間模様、人生模様が 込み入って こんなに長く続いてると
普通は、途切れたり矛盾が出たり、退屈したりしますが
人生画報は 全く 内容がダラダラとしません。
DVDも あと10枚ほど これを観終わると 観るものが無くなります(T^T)

また 海神から見直そうか?
イルグクのドラマで 他に お勧めはありませんか?

早く 神と呼ばれた男を観たい~~
  • posted by ミルキーウエイ 
  • URL 
  • 2011.01/08 08:37分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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