美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

Entries

CAのつぶや記28 ロワールは国のまほろば オルレアンの少女

クリックありがとうございます。ブログランキングに参加してます。
にほんブログ村 歴史ブログへ

CAのつぶや記28 ロワールは国のまほろば オルレアンの少女

オルレアン2



日本においては「大和は国のまほろば」ですが、
フランスに置き換えれば、さしずめ「ロワールは国のまほろば」と云えましょう。
麗しきロワール地方の古城の旅・・その出発地はオルレアン。

荘厳なオルレアン大聖堂。
そびえ立つ二本の塔の頂きは優美な王冠を戴いた姿に見えるのが印象的。

旧市街の一角にはジャンヌ・ダルクが滞在したと伝えられる木組みの家も復元されています。



ショーモン城
10292010



以前、ロワールの古城めぐりの記事を書きましたが、最近のパッケージツアーのように、
パリからたった1日でロワールを日帰りしてしまうなんて、実のところ大変勿体無い話です。
日数に余裕がない滞在だと 致し方ないのでしょうけれど。
主なお城と街をめぐるだけでも1週間はかかるところなので・・・。

シュノンソー、ブロワ、アンボワーズ、シャンボール、シノン城・・・ロワールの城巡りは、パリから一日バス・エクスカーションツァーでも行けるアクセスになりましたが、本当はオルレアンからが正統派と言えるかもしれません。
有名な城はひと通り見ましたしロワール地方にも思い入れがありますが、その魅力を伝えるには、なにぶん筆が乏しい限り。どのお城も個性的で、建築的な価値や優雅さの中に 人間のドラマが一杯詰まっています。いつかゆっくり特集をしてみたいところです。でも、あまりに長いシリーズになって読むほうが飽きてしまうでしょうね。(苦笑)



シュノンソーの城全景
シュノンソーの城全景



外見的に私が一番好きな城は、ロワールの支流シェール河に架かる、代々女城主が住んだシュノンソーの城です。油絵にしたくて短時間でスケッチしてきましたが、なかなかあの風光明媚さを伝えるには筆の腕が乏しいです。(苦笑)
ブロワ城も、アンボワーズの城も見れました。前者は三銃士の舞台としても登場し、後者は、血なまぐさい宗教戦争の舞台として有名ですね。美しい城ほど、悲しい歴史や人々の慟哭が石組みの漆喰のひとつひとつに嵌めこまれている気がします。

よく言われる「フランス的エスプリ」とは、優雅なムードに流されることではなく、実は厳しい批判精神によって支えられています。また長い歴史の教訓を学んで背負うことでもあります。さらに、度重なる侵略(近代ではドイツとの戦争)を受けて、フランス人としてのアイデンティティーを問われる経験をしていることも、その背景にあると思われます。

古代ローマ以前のフランスは、ガリア人と呼ばれたケルト系の原住民が住んでいた土地です。当時のオルレアンは、ドルイドの中心の一つで、ローマ・カエサル軍に対するガリア人の抵抗の拠点となった場所でもありました。



カエサル・ガリア戦記
カエサル自身が著した『ガリア戦記』

ロワール地図
ロワール2



「失われたパリ」に続き、あるかたに「オルレアンの乙女」という歌を教えて頂きました。
まだ知らなかった曲です。テーマはジャンヌ・ダルク。すぐに聴いて、歌詞も読みました。
力強いミレイユの声と凛々しい姿に感動しました。

1429年、百年戦争の末期のお話。
中世のイギリスとフランスは、しばしば王家の婚姻関係で結ばれていました。
当時のヨーロッパは戦国時代の真っ只中。仁義なき国盗り合戦の中で、フランスは国内の混乱と弱体に乗じて進駐してきたイギリス軍の攻撃を受けます。もしオルレアンが陥落すれば、祖国が奪われるという危機の中で現れたのが、貧しい羊飼いの娘ジャンヌ。イギリスに蹂躙されていたフランスの国土を奪還解放するために、甲冑を着て、自ら軍を率いて活躍します。
まず、シノン城でシャルル王太子と謁見。オルレアンの攻防戦では対岸の要衝ル・トゥーレル砦を攻めてイギリス軍を駆逐して勝利を収め、一躍英雄となります。命を賭けて王権を救い、ランスでシャルル7世の戴冠を成し遂げるのですが、敵軍に捕らえられてしまいます。手柄を横取りされたと恨む将軍たちも、王も何ら手を打たずに黙殺。そして1431年、ルーアンでの異端裁判の結果、火あぶりとなって、19歳の若さで処刑されました。

オルレアンの周辺地域は、19世紀にプロシアが侵入してきた普仏戦争、第一次大戦と第二次大戦の時にも、ドイツとの間に激しい攻防戦が行なわれたフランスの心臓部。
ロワールを守ることはフランスを守ることでもありました。
これは、国の存亡の危機に際し、フランスに命を捧げたジャンヌを讃えると共に、祖国への思いを歌った愛国歌と言えましょう。



オルレアン
ジャンヌ・ダルク


オルレアンの乙女 La Demoiselle d´Orleans

 貴方を情熱的に見つめている
 貴方のことを長く聞きおよび
 貴方の希望も涙も知っている
 私はオルレアンの乙女
 モントレールからアングレームまで
 シャルルヴィルからシャルルロワまで
 貴方への愛をお受けください
 でも貴方はもう私を顧みない

 高貴な貴婦人たち
 親愛なる紳士たち
 私はジャンヌ
 それを思うと
 心は凍りつく
 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 ミレニアムが終わる前に
 もし何の声も挙がらないなら
 そのうち法律も外国語で
 書かれてしまうでしょう
 シャルル王のための祈りは
 英語の「神は王を救う」ではない
 故郷の丘の家では
 フランス語を話す

 高貴な貴婦人たち
 親愛なる紳士たち
 私はジャンヌ
 それを思うと
 心は凍りつく
 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 貴方を熱狂的に見つめている
 貴方のことを長く聞きおよび
 貴方の希望も涙も知っている
 私はオルレアンの乙女

 それを思うと
 心は凍りつく
 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 フランスに
 血と自由を捧げた
 私は忘れられた

 

ロワール3
美しい街オルレアン



歌詞の中の「シャルルヴィルからシャルルロワ」(どちらも地名)の一節が 
「町のシャルルから王のシャルルへ」という意味の掛け詞になっているのが面白いです。

オルレアンの少女、哀しみを湛えた素晴らしい詩ですね。
でも、やはりフランス語で聞いたほうがもっと良いと思いました。

歌謡曲で、こんな(日本で言うなら)古典をとりあげて、流行歌にしてしまうのはマチューの魔法なのか、フランス人のお国柄なのか...こんなところにこそ真のフランス的エスプリを感じてしまうのは自分だけでしょうか。



美雨 


❤最後まで読んでくれてありがとう❤
最後まで読んでくれてありがとう オルレアンの少女より
オルレアンの少女より


★このランキングに参加しています。更新の励みになるので押して下さると嬉しいです★
(>ω<)ポチに感謝デス♪
にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へにほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ人気ブログランキングへ


※今日はバイオリンの行事のため、コメント欄 一旦閉じさせていただきます<(_ _)>
既にいただいたコメントは大事に大事にとっておきます(#^.^#)皆さん、素敵な三連休をお過ごしください。

Comment

拙ブログのオルレアン記事にコメントくださった愛すべき皆さまへ 

sunnylakeさま、すみこさま、betipaさま、えへへさま、南さま、けろ様、鍵コメさま、キキコさま、tedukuridaisukiさま、かえるまま21さま kiraraさま
拙ブログのオルレアン日記に、こころのこもった素敵なコメント、りがとうございます。何度も読み返し、あふれるロマンチックな感動を味わっております。(*^_^*)

ジャンヌ・ダルクを歌った”La Demoiselle d´Orleans”、こんなにも、ドラマチックな歌を私は他に知りません。
この歌を聴くと、切なさと勇気が私の中で交錯します。フランス人でなくても、思わず感情移入してしまって、フランス万歳!と叫びた
くなる歌ですね。
安易にアメリカナイズして、世界じゅうに英語がのさばって欲しくない・・・美しいフランス語よ、永遠に! という彼らの気持ちがよくわかります。ジャンヌの夢と情熱も「made in FRANCE!」なのでしょうね。

ロワール・シリーズを期待してくださったブロ友さまありがとうございます。でお本当になかあの風光明媚さを伝えるには筆の腕が乏しいです。(苦笑)やっぱりシュノンソー城にビビっときますが、ブロワ城も、アンボワーズの城も素晴らしいです。前者は三銃士の舞台としても登場し、後者は、血なまぐさい宗教戦争の舞台として有名ですね。

麗しきロワールの旅がオルレアンから始まるように、美雨のロワール紀行ももまたマチューの歌で始まり、皆さまの素敵なコメントが糧となり、ロマンティックなアラベスクを紡ぎだしそうです。本当にありがとうございます。<m(__)m>

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2011.09/25 23:07分 
  • [Edit]

また行ってみたいです♪ 

ロワールの古城は本当に美しくてうっとりしちゃいますね♪
kiraraもシュノンソー城が一番印象に残ってます!!!
パリからオプションで日帰りツアーだったので、次回はゆっくり古城巡りがしてみたいわ~
ところで、台風の日は大丈夫でしたか??
kiraraは1日ズレていたら帰国できなかったので、本当にラッキーでした!!!
ロンドン旅行も楽しめ、ハートにバキューン状態のお部屋にステイできたので、早くBlogに載せたいわ♪
今日も全ポチ応援☆ 美雨さんもいつもありがとうございます☆
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2011.09/25 22:40分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

拙ブログのオルレアン記事にコメントくださった愛すべき皆さまへ
sunnylakeさま、すみこさま、betipaさま、えへへさま、南さま、けろ様、鍵コメさま、キキコさま、tedukuridaisukiさま、かえるまま21さま
拙ブログのオルレアン日記に、こころのこもった素敵なコメント、りがとうございます。何度も読み返し、あふれるロマンチックな感動を味わっております。(*^_^*)

ジャンヌ・ダルクを歌った”La Demoiselle d´Orleans”、こんなにも、ドラマチックな歌を私は他に知りません。
この歌を聴くと、切なさと勇気が私の中で交錯します。フランス人でなくても、思わず感情移入してしまって、フランス万歳!と叫びた
くなる歌ですね。
安易にアメリカナイズして、世界じゅうに英語がのさばって欲しくない・・・美しいフランス語よ、永遠に! という彼らの気持ちがよくわかります。ジャンヌの夢と情熱も「made in FRANCE!」なのでしょうね。

ロワール・シリーズを期待してくださったブロ友さまありがとうございます。でお本当になかあの風光明媚さを伝えるには筆の腕が乏しいです。(苦笑)やっぱりシュノンソー城にビビっときますが、ブロワ城も、アンボワーズの城も素晴らしいです。前者は三銃士の舞台としても登場し、後者は、血なまぐさい宗教戦争の舞台として有名ですね。

麗しきロワールの旅がオルレアンから始まるように、美雨のロワール紀行ももまたマチューの歌で始まり、皆さまの素敵なコメントが糧となり、ロマンティックなアラベスクを紡ぎだしそうです。本当にありがとうございます。<m(__)m>


  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2011.09/25 22:33分 
  • [Edit]

NoTitle 

海外って
視野が広がります!
日本には無い風景と文化
ワンがいるのでいけないから
美雨さんのガイドで
満足してます!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2011.09/23 23:53分 
  • [Edit]

NoTitle 

また、時が経ち、今一度読み返して見ると、違った印象を持つのは、深い文学を読んだ後の様です。
地理、世界史、文学、音楽、芸術全てを網羅して知性的な感性で綴られる美雨さんの日記に、読者はその時々で色々な意味を見いだすのでしょうね。
それが美雨さんのブログの素晴らしさですね。

フランス人は、外国人に対しては、絶対に英語で話さない(我々アジア人には、親切に理解出来る様に英語を話してくれる?)って本当なのでしょうか?
プライド、歴史、愛国心がそうさせるのでしょうか。
今日の記事を読み返して、そんな事を思いました。
今日も素敵な記事をありがとうございました。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2011.09/23 20:24分 
  • [Edit]

No title 

オルレアンの乙女の歌詞、拝見したのは初めてです。
力強くもあり、麗しくもあり。
ジャンヌ・ダルクだなあって(^^)
ロワールは国のまほろば、目を閉じて。
納得!!! って、ちょっと生意気にも(笑)
  • posted by キキコ 
  • URL 
  • 2010.10/29 23:07分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.10/29 22:03分 
  • [Edit]

No title 

美雨さんは、文章中でもご謙遜されてますが、
すごい知識と教養だと思います。
かっこいい~と思います。
  • posted by けろ 
  • URL 
  • 2010.10/29 20:50分 
  • [Edit]

No title 

なんか、スゴいですね。(表現が稚拙で....ごめんなさい)
情熱的で哀しくて、若々しさと....
「愛国心」という日本ではタブーとされてるキーワード、真っ直ぐな瞳が想像されますね。
フランスという、民族性でしょうか、歴史のなせる技でしょうか、日本とは、本当に違いますね。
今日も、知識と感動をありがとうございます!
  • posted by かえるまま21 
  • URL 
  • 2010.10/29 20:46分 
  • [Edit]

No title 

美雨さん、こんばんは。

ジャンヌ・ダルクですか・・・映画にもなりましたね。
1人映画館に見に行ったのを思い出します。

体調はいかがですか?
私はちょっとひどくなったみたい・・・
台風は今のところ何の影響もないので
おとなしく週末を迎えたいと思います。
美雨さんもお大事に(*^_^*)
  • posted by 南 
  • URL 
  • 2010.10/29 18:37分 
  • [Edit]

こんばんは 

寒いですね・・・紅葉を見る前に雪景色になりそうですね。

ジャンヌダルク・・・尊敬致します(笑)

到底なれそうにないですが・・・・

何時もありがとう御座います。
  • posted by えへへ 
  • URL 
  • 2010.10/29 17:29分 
  • [Edit]

行ってみたい場所 

行ってみたい場所なんですよね~
ゆっくり行きたいと思うからなかなか行けない場所でも
あります。
ぜひ、特集を読みたいです~
  • posted by betipa 
  • URL 
  • 2010.10/29 16:43分 
  • [Edit]

No title 

オルレアンの乙女・・・
読んでいて、涙があふれてきました
悲しい曲。。
でも、フランスの歌謡曲なのですよね・・・

美しい城ほど、悲しい歴史や人々の慟哭が石組みの漆喰の・・・
本当にそう思います・・・
フランスのみならず。。

台風、落ち着いていますが、明日はまた荒れるようです・・
美雨さんもどうかお風邪を召さないよう・・
ご自愛くださいませ^^
  • posted by すみこ 
  • URL 
  • 2010.10/29 14:44分 
  • [Edit]

No title 

ジャンヌ・ダルクという人は、凄い人だったのですね。
自分を犠牲にしてまで、国を守ろうとしたなんて本当に勇気があって健気な人だと思いました。
最期はあまりにも悲しすぎます。
今では考えられないことだと思いました。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2010.10/29 14:35分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

当ブログにて使用させて頂いておりますドラマ等の画像の著作権、肖像権は全て出所元にあります。当サイト内の文章の無断転載、無断トラックバックはお断りしております。

尚、此処はあくまで個人のサイトとして書いているブログであって、”公の掲示板”とは異なりますので、いきなりの複数の質問ばかりのコメント等はご容赦願います。返答致しかねます。

また、記事に関係のない内容のコメントや荒らしに該当する方、挙動不審な方は場合によって制限をさせていただきます。



クロスフォーダンシングストーン
きらきらとストーンが振動 クロスフォーニューヨーク Dancing Stoneシリーズ(ダンシングストーン)  Jupiter2 タイニーピン NY-T013

肩こり、疲れ、冷えに

最新記事

FC2カウンター

カテゴリ

八重の桜レビュー
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話(終)

韓国ドラマあらすじ
天地人(発酵家族)
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話(最終話)

神と呼ばれた男
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話

強力班
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話(最終話)

風の国
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話(最終話)

風の国あれこれ
その1 その2 その3 その4 その5 その6

人生画報
作品紹介 1-4話 5-8話 9-12話 13-16話 17-20話 21-24話 25-28話 29-32話 33-36話 37-40話 41-44話 45-48話 49-52話 53-56話 57-60話 61-64話 65-68話 69-72話 73-76話 77-80話 81-84話 85-88話 89-92話 93-96話 97-100話 101-104話 105-108話 109-112話 113-116話 117-120話 121-124話 125-128話 129-132話 133-136話 137-140話 141-144話 145-148話 149-152話 153-156話 157-160話 161-164話 165-168話 169-172話 173-176話 177-180話 181-184話 185-188話 189-192話 193-196話 197-200話 201-204話 205-208話 209-212話 213-216話 217-219話(最終話)

善徳女王
1,2話 3,4話 5,6話 7,8話 9,10話 11,12話 13,14話 15,16話 17,18話 19,20話 21,22話 23,24話 25,26話 27,28話 29話 30話 31,32話 33,34話 35,36話 37,38話 39,40話 41,42話

カテゴリー

 



最高に美味しいフレーバーティー
北欧紅茶セーデルブレンド
スモールハウス缶

北欧紅茶ミニ缶セット

ウェッジウッド ワイルドストロベリー アソートティーバッグ 36P
味まろやかミルクティーにぴったり

NINA'S マリーアントワネット紅茶
世界で唯一ヴェルサイユ宮殿の
王室付属の庭園から採れた果実と
花を紅茶にブレンド

芸術品のような美しいローズ模様
ポットとカップが一体化したセット

右サイドメニュー

Translation(自動翻訳)

検索フォーム


格安旅行で副収入
ワールドトラベルアワード受賞

海外旅行は体験談を参考に!
竜宮小僧の旅案内



スーツケースカバー犬猫シリーズ

機内持ち込み可

スーツケース格安レンタル

ランキング参加してます

ポチっとお願いします▽・w・▽


にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ

ブロとも申請フォーム

blogram投票ボタン