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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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『風の国』35話 莫逆の友は薪の炎に SongIlKook 송일국,바람의나라

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[ソン・イルグク] ブログ村キーワードソン・イルグク主演 風の国あらすじと感想、雑記

『風の国』第35話  莫逆の友は薪の炎に

6/6 (水) 11:00 ~ 12:10 及び6/7 (木) 9:00 ~ 10:10 エンタメ〜テレHD☆シネドラバラエティ
風3531
第34話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-262.htmlより続き
風3533


第35話あらすじ
扶余に先制攻撃をしかける高句麗軍。ムヒュルはテアン城を討つため、マロを従え別働隊として攻めるという危険な策に出る。以前、ムヒュルとマロが扶余の黒影(フギョン)養成所にいた頃訓練で使われた沼地だったため、地の利を心得ているムヒュルには勝算があったのだ。だが、それを見破り待ち伏せしていたトジンの襲撃に遭い、ムヒュルはトジンに肩を射られて負傷。ムヒュルを庇って逃がしたマロは扶余軍に捕まってしまう。また、ホドンがムヒュルの子だと知り憤慨したテソは、怒り心頭ヨンを戦場に呼び寄せ、彼女の目の前でムヒュルを殺してやるからムヒュルを連れてくるようトジンに命じる。さらに捕虜になったマロを利用すべく、テソは扶余に寝返るなら命を助けてやると持ちかけるが、マロは自分の太王はムヒュルだけだと返す。テソはマロの極刑を命じ、ムヒュルをおびき出すためのエサにして書状を送る。トジンはみかねてマロに降伏を促すがマロは首を縦に振らず、刑は確実となる。
一方、まだ傷の癒えぬムヒュルは、テソからマロの極刑を告げる書状を受け取り、とり乱す。マロを自分一人でも救出に赴くと行って聞かないムヒュルに、ヘアプは、これは確実に罠で、いま出掛けて行って陛下の身に何かあればマロが浮かばれないと説く。行くなら私達を殺してから行けと平身低頭して頼み込むヘアプや参軍の命がけの説得でムヒュルは思いとどまる。
しかし、マロの最期を見届ける一身で処刑場の近くまで掛いたムヒュルと側近たちは、無残にもマロが薪の炎に焼かれる姿を見、咆哮する。薪の炎に巻かれ断末魔の苦しみに耐えつつマロはムヒュルの名を叫ぶ。ムヒュルも我を失いつつ、幼いときから片時も離れずマロと共に生きてきた幾十年を振り返り気も狂わんばかりに慟哭する。
マロの死を知ったヨナは、茫然自失となり、氷の張った湖に姿を消す。
ムヒュルは撤退したとみせかけ、元の沼地を通り抜けテアン城を攻略する。追撃に出たトジンの軍はムヒュルの罠に嵌って退却を余儀なくされる。しかし、テアン城を占拠したムヒュルを前に、そこに居合わせたペグクが卑怯にもヨンを人質にしてしまう。

<第35話ぷちギャラリー>

扶余に先制攻撃をしかけるマロたち
風3501 扶余に先制攻撃をしかけるマロたち
テアン城占領の戦略をねるムヒュル
風3502 テアン城占領の戦略をねるムヒュル
ホドン王子さまは
風3503 ホドンは
・・・っな
風3504
風3507
沼地を移動するムヒュルたち
風3508 沼地を移動するムヒュルたち
負傷したマロ
風3510 負傷したマロだが...
ムヒュルを狙うトジン
風3511 ムヒュルを狙うトジン
トジンの矢を受けムヒュルは・・・
風3512 トジンの矢を受けたムヒュル
トジンに捕まるマロ
風3515 トジンに捕まるマロ
ホドンはムヒュルの子だろう!
風3520 (テソ)我慢しよう。高句麗を征服しムヒュルを捕まえてこい
我慢しよう。高句麗を征服しムヒュルを捕まえてこい
ヨン、お前を戦場に連れてきたのは
風3521 (ヨンに)お前を戦場に連れてきたのは
わしは勇敢な将軍を大事にする。
風3522 わしは勇敢な将軍を大事にする。わしに忠誠を誓えば命を助けてやろう
わしに忠誠を誓えば命を助けてやろう
私の王はただ1人
風3529 私の王はただ1人
風3530 火刑台のマロ
火刑台のマロ
風3534
ムヒュル・・・
A風3536
ムヒュルの脳裏にかけめぐるマロへの思い
キリム窟で育った幼なじみのマロ
キリム窟で育った幼なじみの二人
王子のムヒュルより
風王子のムヒュルより
常に生死を共にしたマロ
常に生死を共にしたマロ
キリム窟をあとにした日も・・・
マロとの思い出が脳裏をかけめぐって・・・
扶余のスパイ時代も・・
扶余のスパイ時代も・・・
何度も死にかけてマロに助けられ
何度も死にかけてマロに助けられ
莫逆の友は いま薪の炎に
A風3538
おお、マロ!マロ!!
B風35
生きて帰ると
C風3539 生きて帰ると
みずうみにすがたを消すヨナ
Dみずうみに消えるヨナ
退却したムヒュルたちだが...
E風3544 退却したムヒュルたちだが...
ムヒュルの罠にかかったトジン
F風3545 ムヒュルの罠にかかったトジン
ムヒュルを見つけるヨン
風3548 ムヒュルを見つけるヨン
しかし
風3549 ペグクに抑えられ
ペグクに抑えられ・・・


<35話の感想、雑記>

あまりにも悲しくて、あまりにも残酷な回なので、昨年フジで放映された時は、もう二度と観ることもないかなと思っていた35話でしたが、(すごーく)勇気を出してレビューを書きました。駄目なんです、こういう拷問シーンとか処刑の残酷シーンって・・・。

でも、大好きなマロの最期を演じた、チャン・テソンさんの見事な散りぎわ(燃えぎわ?)を、やはり眼に焼きつけておかなければ、本当のファンとは言えないですよね。(反省)

火炙りという極刑を受けた聖人は、古代にも聖ラウレンティウスやヴァレンティヌス、また百年戦争で名高いジャンヌ・ダルク等枚挙にいとまがないけれど、彼らの有名さって、死のイメージの強さに比例するのもではないかと思う。もしジャンヌが普通に事故や病気、剣で切られて死んだとしたら今日これほどまでに称えられることも無かったのではないか、と。
敵陣において一突きにさくっと逝けるのは不幸中の幸いでしょう。でも、じわじわといたぶられて殺される水責めや生き埋め、そして最も残酷で苦痛の大きいであろう火刑は極刑中の極刑と思う。それを見た人の目にも、一生涯心にやきつくであろう負の刻印。マロの死は、ヨンムンのおでこ焼きと同じ位、私の、ううん、視聴者のこころに永遠に焼きつくことでしょう。ちなみに海神での一番心に残るシーンKBSアンケートの第一位は、ヨンムンの額が焼かれるシーンでした。
磔刑になったキリストや、火刑のヴァレンティヌス、ジャンヌ・ダルクでさえ、いまわのきわには天を呪う言葉を吐き捨てたと言われています。
そりゃ、生身の人間であれば誰だってそうなるでしょう。

でも、マロは・・・
最後までムヒュルを、高句麗を呪うことはなかった。
本当に、どんなに苦しかっただろう。身震いするほどの恐怖と苦痛、孤独のなかで炎の灰となり、煙となって朽ちて行ったマロ。涙せずにいられない。
そしてそれを目の当たりに見ていたムヒュルは、同じように身を焼かれるくらい辛かったことでしょう。
正直、ずっとこの回がくるのを恐れて、憂鬱で、ペンが執れなかった美雨です。

マロよ、高句麗とムヒュルのなかで、永遠なれ。




「マロ役を演じた、チャン・テソンさんについて」

8話 フギョンスパイファッション バナナマンのマロ

韓国でも人気の個性派俳優チャン・テソンさん。テソンさんといえば、50キロの減量に成功し話題を呼んだことでも有名ですが、ちょっとドンくさくて、ふっくらぽっちゃりしてた癒し系キャラのマロを演じたチャン・テソンさん、美雨も大好きです。

 チャン・テソンさんは、「京城スキャンダル」や「風の国」などに出演しており、風の国撮影当初は身長180センチ、体重は120キロに迫るほどの巨漢でしたが、一日5~6時間ずつ有酸素運動と、サツマイモを主体とした食事療法、夜の酒を一切禁じることによって、体重を70キロにまで落とすことに成功。現在放送されているテレビドラマ「熱血商人」で、彼の半分になったその体型に視聴者は度肝を抜いているとのことでした。

すごい克己心ですね・・!というかハンパない役者魂を感じます。

マロ、 before after
before                after
マロってこんなかっこよかった??
マロってこんなかっこよかった?

【プロフィール】
1980年9月27日生

出演作品

チャン・テソン [★プロフィール★] TOPへ
ケ・セラ・セラ イ・ホヨン テジュの先輩
風の国 マロ ムヒュルの幼なじみ
酒の国   ジュンの同級生
太陽の誘惑 キム・ジュヒョク ドンウクの詐欺師仲間
グッバイ・ソロ ムドキ ホチョルの子分
4月のキス ノ・ゴンタク ジェソプの幼なじみ
京城スキャンダル チュ・グンドク 高級料亭の支配人、ソンジュを支援
熱血商売人 ヨング 自動車マニア
強敵たち ユン記者 ベテラン記者     
ほか


「美雨が選んだ一番印象に残ってるマロの独白シーン」

なにげない、マロの台詞のように見えますが、実はこれ、史実上残っているユリ王自作の詩なのです。
この詩の背後にあったエピソードは、以下のとおり。(三国史記より)

Dユリ王の詩

紀元前17年の冬、王妃の松氏が死去したのち、ユリ王は、鶻川国出身の禾姫と前漢出身の雉姫を側室としたが、二人は王の寵愛を争って喧嘩ばかりしていたので、王は涼谷に東宮と西宮を造営した。
田猟という山の幸を祈る神事(宗教行事)で、王は箕山へ出かけ7日間城を留守にした。
このとき、ふたりはまた言い争った。
禾姫がこのとき「もとは漢人のくせに、雉姫はどうしてそんなに非礼なのだ」と侮辱したため、雉姫はあまりの屈辱に耐えかね、実家に帰ってしまった。
帰城してこのことを知った王は、馬を跳ばして雉姫を追いかけたが、とうとう雉姫は王のもとへ帰って来なかった。王が木下で溜息をついていると、うぐいすが空を飛び交っていた。
ユリ王はそれを見て詩を詠んだ。


舞い飛ぶウグイスたちは
つがいとなり寄り添う
ああ 寂しきこの身は
誰と共に帰ろうか


抒情的な詩ですが、あの強大な高句麗の王としては、ちょっと女々しい(?)歌ですね。(クス)

只、ユリ王の心情を読んだ詩ではあるけれど、これって、今思うとマロの孤独な生涯と被って、未来を予見していたように思えるのって私だけかな?ううん、マロだけでなくムヒュルのことまでも共に詠んでいるような・・・いつも二人三脚で以心伝心、悲しみも喜びも、全ての意識を共有していたみたいな二人だったから。韓ドラに出てくる、義兄弟の契りって本当に美しい。ふたりはそんな契りをかわしたわけではないけど、もう、生まれながらに、物ごころついた時から、運命共同体だと悟って、兄おとうと以上に魂ちかく寄り添って生きてきた気がする。
相思相愛の女性が出来たのに、つがいとなれなかったマロ、そしてムヒュル。

この詩を読むシーンで、恋人の所にデートに行くムヒュルを見送って「おれの相手はおまえだな」と炙り肉を片手に語りつつ眠ってしまったマロが、いじらしくてたまりません。






美雨

ムヒュルとマロ いぶかしげ

第36話最終回http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-283.html


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original 2010.09.14


SONG ILKOOK ソン・イルグクさん 송일국,宋一国,SongIlKook 扶余 高句麗 韓国ドラマ 
大武神王 ムヒュル ユリ王 トジン 朱蒙 チュモン 高句麗王家 三代目



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Comment

JUNJUNさま 

JUNJUNさん、花水でしたね!(^_-)-☆
こちらにもコメントありがとうございます。
JUNJUNさんはWOWOWもKBSもご契約になってらっしゃるんですね!これぞイルさま力?(#^.^#)
私がリアルタイムで観れるのは人生画報だけなんですが、やはり、お茶の間に流れる同じ時間に見れるって嬉しいことですね。たとえDVDで何度も見ていたとしても、感動が、見ている人数分だけ増幅されるというか・・・その時間仕事で見れないとしても、その日のうちに録画を引っ張り出してみてしまいます。
余韻に浸れるからでしょうか。(#^.^#)

> お怒りの時にもウットリ、お嘆きの時にもウットリ、御機嫌さんならもっとウットリ・・・ メロメロです(恥)

あはは、本当にイルグクさんは罪な人ですね。老いも若きも(?)すべての女性をメロリンキュ~の乙女化させちゃうのですから。(●^o^●)

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/07 00:41分 
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NoTitle 

今日は、集中再放送で第13話もあって、ヨンが無恤に解明太子の最期を語る場面、泣けるしイルさまが素敵だしで、大好きなシーンの一つです。 昼にマロの最期の場面に泣けて、そのシーンの渋目のイルグク様にホレボレと見とれ、2時間後に若返った無恤に泣けているのにウットリとし、後一時間半後には、もっと若返ったイルグク様が登場! 今日は豪華でしあわせ~な気がします。 一泊二日に登場のイルグクさんは、パクセのいでたちではないのでしょうか。 この表情も、愛嬌たっぷりで私好きです。 お怒りの時にもウットリ、お嘆きの時にもウットリ、御機嫌さんならもっとウットリ・・・ メロメロです(恥)
  • posted by JUNJUN 
  • URL 
  • 2012.06/06 17:56分 
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こっこさま 

風の国、何度見てもいいですね(#^.^#)
私は、ルックス的には王になる以前の(正確にはオヒゲ生える前)ムヒュルが好きなんですが、ユリの痛みを自ら受け継ぎ、父や兄の夢を叶えようと立派に国を治めていったムヒュルも好きです。
チュモンに比べると長さは半分以下ですが、なんというか、どの回も中だるみせず、ぎゅっと詰まったテーマが次々とテンポよく進んでいく風の国は、本当に名作だと思います。

> ムヒュル役のイル様はいつ見ても、ズキュン・バキュン・ドキュンです❤

あはは。(●^o^●)こっこさんの、このキャッチコピーいいですね!いただきです。(笑)
先ほどはありがとうございました。
メール送ってあります、確認してください。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/05 23:30分 
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やっぱり❤ 

美雨さん、こんばんは(^^♪
やはり『風の国』は良いですね(*^_^*)
ムヒュル役のイル様はいつ見ても、ズキュン・バキュン・ドキュンです❤
ムヒュルにマロが、チュモンにオイがいた様に、ユリにも腹心の友が居たら…と思ってしまいます。
やはり『風の国』は切なく美しい物語ですね。
オープニングの「ジャジャ~ン♪」を聴いただけで物語が走馬灯のように脳裏を駆け巡ります(T_T)
永遠の名作です❤

              ☆こっこ☆
  • posted by こっこちゃん 
  • URL 
  • 2012.06/05 22:51分 
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いるくさま 

いるくさん、こんばんわ(*^^*)
そちらの方は、風がかなり強かったのでは?雨もひどくないですか。
今日も素敵なコメントをありがとうございます。
この回は、なくてはならない回ですが、最終話より強烈でした。というか、正直まだトラウマが残っています。(ToT)

> 一番泣けてしまうのは
> マロがムヒュルの名前を叫ぶシーン(T-T)
> とても好きなシーンです。
> どれだけムヒュルの事を信頼し強い友情で結ばれていたか

仰る通りです。(TT)
マロとムヒュル、二人だから、生き抜いて、どんな苦難も乗り越えてこれたのですよね。
兄弟以上に強い絆・・・運命共同体ともいえる、その片割れが死んでしまったら(しかもムヒュルを生かすために…)、その悲憤はいかばかりでしょうか。
ヨンを失ったときも悲しかったでしょうが、マロはまた別の意味で、というか、片手か片足を失ったような悲しみだったと思います。
いるくさんと同じで、風の国、私もまた最初から見たくなりました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/05 20:56分 
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マロの最期46 

こんばんわ(*^^*)

35話…涙涙…でしたね。
マロが最期は本当に悲しいの一言につきます

一番泣けてしまうのは
マロがムヒュルの名前を叫ぶシーン(T-T)
とても好きなシーンです。
どれだけムヒュルの事を信頼し強い友情で結ばれていたか

素敵ですよね(*^^*)

二人の友情、とても悲しいマロの最期ですが
二人が一緒に乗り越えて来た
様々なシーンがよみがえって来て
より一層涙をさそってしまうのですよね…

風の国また見たくなりました。

あきっちさま 

こんばんは。^^
今日も一日お疲れ様でした。(って、いまもお忙しいかな??)
マロの火刑は、ひきずりました・・・
まさかこんな結末を持ってくるとは思わなかったし、クライマックス回とはいえ、むごすぎます。
私、暴力とか拷問のシーンは目をつむってしまほど駄目なんですが、
ムヒュルや参軍は、じっと耐えつつ最後まで見守っていたのも心臓が痛いほどでしたが、女性たち――ヘアプや、ヨンまでが目をそむけず、ずっとマロの焼かれるのを見届けてたのは凄いことだと感じました。
供養というより、これは仲間に対する義務だ、といわんばかりの覚悟ですね。
焼かれていくマロは一番苦しかったけど、見ているしかない仲間達は気が狂寸前まで心が焼き尽くされてしまったように思います。マロへの涙を憎しみのエネルギーに変えてでも、立ちあがっていかないと、本当に狂ってしまうのではないでしょうか。
あきっちさん仰るように、キャストの皆さんの役者魂素晴らしいですね。演技が神がかったように素晴らしいから、こちらも魂レベルでムヒュル達の意識を共有してしまうんでしょうね。(ToT)~~

いま強力班5話ですか。順調ですネ。^^
ロミオとジュリエットの舞台で起こる毒殺事件ですね。ミンジュとの距離がどんどん狭まっていくあたり、楽しくなりますよ!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/05 20:36分 
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ピー助さま 

おんばんは!(#^.^#)
50kgって、凄いを通り越して驚異ですね((+_+))クラクラ
体重なくなって空気になってしまう人、いるんじゃないかな。(爆)

> バナナマンさん??

あはは。やっぱバナナマンにしか見えないですよね。(●^o^●)
いいキャラでした。この回は涙、涙でしたよ。(ToT)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/05 20:18分 
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(;_;) 

マロの最後…35話は
火炙り刑にされると知り
助けに行こうとするムヒュルを
「私を殺してから…」と
みんなが必死で止める所から
号泣してました((T_T))

続けて最終話を観たので
最後まで泣いてました(^^;

しばらく脱け出せなくて
苦しかったな。。。

キャストの皆さんの役者魂
素晴らしかった!!

マロのムヒュルに対する
揺るぎない忠誠心と覚悟に
感動しました。

チャン・テソンssiの50kgダイエット
凄い!(@ ̄□ ̄@;)!!
イルさまも10kg減量したんですよネ♪

私、30話の
ムヒュルがユリ王を助けに行くシーンで
マロが「太子様!」でなく「ムヒュル!」
と呼んで止めるシーン、
鳥肌が立ちました。

アァ~また[風の国]
観たくなっちゃいました( 〃▽〃)

ダメダメ!
強力班5話!5話!
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

美雨サン♪
今日もお疲れ様でした(*^^*)
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2012.06/05 20:09分 
  • [Edit]

NoTitle 

バナナマンさん??
本当に50kg減ってすごいですね!
こんなに変わるんですね。ビックリ
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2012.06/05 20:08分 
  • [Edit]

Re: よっちママさま 

よっちママさま、届きました~!!!!!
詳しくはメールで<(_ _)>
もう、感謝感激雨あられです・・・こんなによくしていただいて良いのでしょうか(ToT)滂沱
世の中には、どうしてこんな才能のある人が存在するのだ!?って、神様に泣きごとをいいたくなりますね、素晴らしいです。大切に大切に致します。<(_ _)>
よっちママさま、最近つくづく思うのですが、やはり手作りのものって有無を言わせない感動がありますね。
ネット社会の利点をこうして自分も使わせていただいてる訳だけれど、世の中がいくら高速社会、便利化しても、最終的には人間の”手”になるものには叶わない気がします。お料理にしても、絵画や彫刻にしても、楽器演奏にしても(ロボットが一見すごい技を披露しますが)やはり機械の作ったモノって乏しいなぁ~と。人間の手にしたものには、感性と、ぬくもりと、魂が籠りますよね。その一厘だけはどんなに機会たちが頑張っても叶わないものがあると思います。
ママさまの作るお料理やお菓子などまさにそれで、本当に素晴らしいと思います。近かったら是非入門させていただきたいですが・・・北海道へばびゅーんと飛んでいきたい美雨です。(あっ、ママさま、鶴の翼復活しましたヨ!どんどん改修されて尾翼に鶴がいっぱい❤)近いうちきっと、鶴の翼で会いに行きますネ!
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/12 10:43分 
  • [Edit]

たんぽぽさま 

こんばんは!
たんぽぽさんお忙しいなかコメントありがとうございます。
たんぽぽさんお好きなチュモンと海神にも拷問シーンはしっかり出てきますね。
ヨンムンのおでこ焼きはこちらまで目がまっかっかになりました。(>_<)アウアウ

残酷なシーンや拷問のシーンはわたしもどうにも駄目です。
この役は本当に難しいと思います。痛くも無いのに痛いふりやのたうつ真似をするのってどんなに大変か・・・こういうところに演技力っててきめんに出ますよね。
イルグクさんも神がかったくらいに上手ですが、マロさんの縛られながら苦しみぬいて死んでゆく、断末魔のシーン、私は見届けたいと思いました。目も開けられないくらい感情移入してしまうんですが、こんなにも渾身の力ふりしぼって演じてくださると、涙が出ますね。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/11 22:37分 
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sunnylakeさま 

再コメントありがとうございます。

> マロ役の方、ダイエットすごいですね。
> 痩せるとずいぶんカッコイイのでびっくりしました~。

マロさん、すごい克己心ですね。10キロまでは痩せられても、20キロ以上ってすごいことですよね?じっさい20キロもの重さの荷物を持ってみるとどっしりずっしりきますもん。これだけのお肉をそぎ落としたのか・・・(@_@;)と思うと、感動しちゃいますよね。(苦笑)昔ですがイルグクさんもその位体重を落とされたときき、ひっくりかえりそうになりました。(>_<)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/11 22:35分 
  • [Edit]

虫@貯蓄 さま 

いつもレスが遅い時間になってしまい、虫さんごめんなさい。<(_ _)>
いまさっきやっと家事を全部終えて(っと、ふろ掃除がまだあったw)イルグクさんのご尊顔など眺めておりました。

> こういった見せ場?をしっかり見せれる役者さんは良いですよね(ノ´∀`*)
> こういった大事なシーンを何度もこなしてさらに印象に残れるシーンを作れるようになるのでしょうね(*´ω`*)> 物語自身も大事ですがやはり人が合って作品が輝くんですね( ´∀`)bグッ!

仰る通りで、作品とはメイン役の輝きだけでなく、名サブ、名脇役、名スタッフ、全ての支えがあってこそ、名作になるのだと思います。特に脇がいいと、作品がぐんと引き締まりますよね。マロとトジン役の人がこのように魅力的で無かったら「風の国」はどんなにつまらなかったろうと考えています。虫さんいつもありがとうございます。(#^.^#)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/11 22:27分 
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Akemingさま。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜ 

Akemingさまこんばんは!お元気そうで嬉しい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
もしかしてもうお持ちかと思ったのですが、それでも2倍楽しんでいただければいいかな、なんて思って勝手に送らせていただきました。放射能の被害が放映されるたびに、心痛む思いで、Akeming先生やXiomei先生のことを考えていました。何もできずのほほんと暮らしている私がイルグクさまの観劇になど行ってそれこそ罰あたりな気がします。。。。(☍﹏⁰)

でもでもAkemingさま、イル様絶ちだなどと、悲しいことを仰って・・・(;_;)エーン
イルさまの作品をあれこれ又見ていればきっと元気と勇気がわいてきますよ、本当に、わたしたちの愛のエネルギーもみなもとみたいなイルグク様ですから(=^・^=)
Akeming師匠に掘っていただいた、三足烏の根付けも、しっかりお守りにして持っていく(連れて行く?)つもりです。額縁のほうは、神棚の高麗神社札の横にお祀りしてありますよ(^^♪Akemingさま本当に匠の技をありがとう<(_ _)>。勝手ながら、前回書いたアムール記事のほうにも本体のほうを、掲載させていただきました。
こちらですhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-503.html
ずっと、世界の木工アートなどについても記事にしたいな~、組み木絵の世界を書きたいっ!と夢見ながら、あまりの資料の乏しさに、何をどこから書いたらよいのかと唸っていたのですが、考えて見たら資料ある訳ないですね、日本で唯一、というか世界で唯一のAkemingアート工房だけのオリジナルですもんね。本当に尊敬します。

マロちゃんは、わたしもプクプクぷにぷにしている方が好きですヨ、別に太っていてもいいじゃないか、お腹でてたっていいじゃないか、と思うの私だけ?と思っていたら、Akemingさまも同じように感じてくださっていて嬉しいです。実はイルさまもプニプニしている位の方が好きです。.+.(♥ ´ω`♥) ゜+.

> 観劇私の分も楽しんできてくださいね♪

ありがとうございます。今回やはり御都合の悪くていけないくろまめ先生やAkeming先生がずっと隣にいるつもりで、わき目ふらずに観てまいります<(_ _)>
って、最後の許可が出たらの話ですが・・・毎晩お祈り(>_<)です
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/11 21:31分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちは(^-^)
韓国史劇では拷問シーンよく出てきますよね。
私も苦手でDVD見てる時はよく早送りします。
最近史劇が好きなので、日本の時代劇はなんだか物足りなく感じてます・・
  • posted by たんぽぽ 
  • URL 
  • 2011.05/11 15:39分 
  • [Edit]

NoTitle 

私も残酷なシーンは全くダメです。
ケンカとかもダメなんです。。
マロ役の方、ダイエットすごいですね。
痩せるとずいぶんカッコイイのでびっくりしました~。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2011.05/11 13:47分 
  • [Edit]

NoTitle 

こういった見せ場?をしっかり見せれる役者さんは良いですよね(ノ´∀`*)
こういった大事なシーンを何度もこなしてさらに印象に残れるシーンを作れるようになるのでしょうね(*´ω`*)
物語自身も大事ですがやはり人が合って作品が輝くんですね( ´∀`)bグッ!
  • posted by 虫@貯蓄 
  • URL 
  • 2011.05/11 11:13分 
  • [Edit]

NoTitle 

記事開いた瞬間 思い出し泣き(T_T)

ほんとこれは辛かった。

途中目を背けてしまいましたもん。

あぁ ちょっと浸ってます(T_T)

ありがとう美雨さん!!

  • posted by よっちママ 
  • URL 
  • 2011.05/11 08:00分 
  • [Edit]

ありがとうございます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜ 

美雨様☆
今日突然届きました!思いがけない贈り物に心の堰が切れたように、一挙に色々な思いが溢れてきましたTT

イルグク様の演劇になんとしても行きたかったのですが、様々な事情が重なって。。。(☍﹏⁰)

あまりの悲しさに体調も崩してしまい、気持ちがなかなか戻らずにいました。なるべく見ないように触れないようにしてみたこともあるけれど、イルグク様絶ちはますます体にも心にも悪いようです^ ^;

そして今日!ドキドキしながら車の中で聞き始めたら、ワーッと甦ってきて、愛する人に会いたくても会えない悲劇のヒロイン状態になってしまい^0^またまた胸が一杯になってしまいましたTT

悲しいのか嬉しいのかもうぐちゃぐちゃですね^0^

ところで今日の美雨様のテーマ、マロ様ですが、彼この頃ツイッターで良くつぶやいているのですが、今日は美味しそうなケーキを召し上がったみたい♪「マロ様にもどるのかな?ぽっちゃりのマロ様が大好きでしたよ☆」と私もお返事したところだったので、美雨様のブログ見てビックリでしたよ♪

痩せてしまった彼より、役者としても太め路線の方が個性が発揮されていいのでは?と私は思ってます。これはイルグク様も。ただ単にがっちりむっちりが好みという事ですか^0^

あ、それから私のブログに地震見舞いいただいていたのに、つい昨日気付きましたm--mお返事書いときました。それとメールでお話しする方が早く気付くかも^ ^:

観劇私の分も楽しんできてくださいね♪

みるきーさん 

きょうも二つもコメントいただいたようでありがとうございます。
亀レスでごめんなさい<(_ _)>

テ・ジョヨン長かったですね~^_^;
人気と視聴率がすごかったので、殆ど脚本も引き延ばし作戦で、これでもかって位クダクダくっついたり裏切ったり又くっついたりの連続で、誰が敵やら味方やら、もう最後はよく解らなくなってた感じで。(爆)でも、そんな中でもソル・イングィは好きでした。部下のホムペとのやりとりが、掛け合い漫才みたいで可笑しかったですね、最後はあの陰湿そうなイ・ムンまでがお笑いキャラっぽくなってて。130話以上あるストーリーって自分も初めてだけど、長く見続けていると、どの人物も愛着がわいてきますね。あのキモチ悪いシンホンなんか、もう我が家ではスターでしたよ。(爆)
時間のあるとき、こんなの読んでネ!
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-17.html

ところで、テ・ジョヨンに熊親分が出演してたの気付いてましたか?ミルキーさん。
なんと、イ・ムンの伯父さんのイ・ジョク将軍役で、ソル・イングィと張ってました。なじみのある名わき役さんがどこかでひょっこり出てくると、叫んじゃうくらい嬉しいですね。(=^・^=)

ジャミ夫人の千秋太后もいろいろくわしく教えてくださってありがとう、勉強になりました。<(_ _)> 
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/17 12:06分 
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テ・ジョヨン 

テジョヨンは長いですね。韓国ドラマはホント長い(笑)
この間 太祖王建を見終わりました・・・200話 長すぎ~と思いましたが
最後まで観てしまう このすごさ
この200話のおかげで TUTAYAの支払いが すごかったです(T_T)
10枚~15枚ずつ借りましが、さすがに 月をまたぎました。

チェスジョンさんは 王建が初めての 時代劇の主役だったそうで
初めは あの大きな目、長いまつげが 時代劇にはそぐわないのではと
言われたそうですが、全くそれを感じさせないですね。
背の低さを感じさせない迫力の演技と声で テジョヨンでも発揮されてました。

海神のジャミ夫人 千秋太后 全く違いキャラクターなのに 
おっしゃるとおり
韓国の女優さん 俳優さんの演技力の高さが 伺えます。

10年前の韓国のドラマでは、マイクが映ってたり、観光客が映ってたりと
撮影技術やポリシーの低さを感じましたが
最近のドラマでは ありませんね。

あと強いて言うなら 顔をアップにした時 金歯が光るのは
時代劇では 避けてほしい(笑)

昨夜 チュモンの好きな場面を またまた観てしまいました。
やはり イルグクは 超すてきです(^^)

ツタンカーメンの話は、興味深く読ませていただきました。
吉村先生は よく『世界ふしぎ発見』というクイズ番組に出演されてますが
この番組で 王妃アンケセナーメンが、王の墓の前に矢車草を置いたと
なぜ置いたかなど 検証していました。
あと ザヒ博士の事も よくTVで観ますが 好きな分野なので
録画して2回は観ます^^;

私の好きな歴史に関してのブログは 本当興味深くて
このブログにハマりそうです^^;
  • posted by ミルキー 
  • URL 
  • 2010.09/16 16:10分 
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みるきーさん 

こんにちは!お昼休みから少し(*^_^*)再コメありがとうございます。
歴史いいですよね!
チェ・スジョンさんは韓国のドラマ史上でもクムワさんを抜く時代劇出演記録のようで、主人公張ってる人の中では王道を行ってますね。スジョンさんの目ってとてもきれいで、笑顔も素敵なのに、声が咆哮のように怖くて、カリスマ性がありますね。正直悪声だと思うのに、すごく惹かれる魔力のような説得力があるんです。背もそんな高くはないのにあれだけのスターになるって珍しいですよね。私は『海神』とヨンさまの『裸足の青春』みてから好感をもって、テ・ジョヨンも安心して観ました。(*^_^*)でも長かった!
千秋太后はジャミ夫人出てきますよね?やはりカッコイイですか。愛情の条件のグムパ姉さんは全くジャミとイメージを異にしていて、韓国の女優さんてすごいなーと、その幅広さと奥深さに感動しました。
ブログの旅・歴史記事も読んで下さってありがとうございます。
ちゃんぽんなブログですが、楽しんでくださると嬉しいです。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/16 12:31分 
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ソンイルグク氏が好きなですが 

歴史物が好きです。ヨーロッパやイスラムを問いませんが
最近では 韓国時代劇が面白いと思っています。
ソンイルグク氏やチェスジョンさんのドラマは レンタルDVDで観たので
今は DISCASの月8枚借りれる定額で 人生画報を借り 
あとはお金のかからない 衛星放送を駆使し 
イ・サン チェオクの剣 千秋太后観ています。

最近のエントリーで エジプトのツタンカーメン
『矢車草にこめた王妃アンケセナーメンのメッセージ 』のエントリーがあったので
あとで じっくり読みたいと思います。
矢車草の話は 聞いたことがあるので
きっと その内容かなと思いますが 大変楽しみです。

美雨様の見識の深さを感じます。






  • posted by ミルキー 
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  • 2010.09/15 23:59分 
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さまんささま 

ダイエットの成功する秘訣は、お酒ですか!
ではなぜわたしはお酒飲まないのにトホホなのでしょうか(涙)

> 私のお気に入りのソン・シギョンも、お酒をやめると別人のように痩せますよ~。お酒を飲みすぎると、あっという間に大きくなってしまうけど(笑)

シギョンさんもドランカーだったのでしょうか。なんで韓国の人ってああお酒強いんでしょうね。強いというより、大酒飲み(?爆)おおくないですか?そのくせアル中にならなくて・・・ずるいです(T_T)

> 私はお付き合い程度にしかお酒を飲まないし、お酒を飲んだ次の日は体重がなぜか落ちるので(笑)、よくわからないんですが、やっぱりお酒って太るのね~。
> 私も半分になりたいです(涙)

あはは、半分ですか。真中で切っちゃうわけにもいかないし、難しいですね(爆)
有酸素運動はすごくいいみたいです、あと、お水を取りすぎないこと。そして炭水化物とアルコール厳禁ですね。毎日豆腐。あと、チーズとミルク、野菜で痩せるそうです。(=^・^=)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/15 09:08分 
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ruriさま 

おはようございます。
ようやく涼しくなって、コスモスの花が秋風にゆれる心地よい季節ですが、長崎はいかがですか。(*^_^*)
お忙しいなか、ruriさまありがとうございます。

> 風の国のレビューは飛ばして人生画報だけにコメントしてましたが

あれ?そうなんですか??^_^;気がつきませんですた。
マロの火炙りは本当に許せませんでした。でも、クライマックスとして外せない一場なのでしょうね。
マロは史実上も実在した人物で、ムヒュルより先に亡くなっているのもわかっているのですが、果たしてこんな散り方をしたのかは疑問です。ムヒュル、完全に食われていましたよね。(苦笑)

> もうひとつムヒュルが、ユリ王を助けに駆けつけようとするのを 止める場面。「ムヒュル…」と一言、言い放ち剣を止める場面と共に 名場面です。

あそこもホロリとする忘れえぬシーンでしたね。親友はいつまでも親友なんですね、兄弟といってもおかしくない・・・ムヒュルの為なら命もやる!といつもマロは100%思っていたでしょうね。(涙)前半生はいつも弱虫で、ムヒュルを兄貴分みたいに、くっつき虫の人生を送ってきたマロが、いつのまにかいつもムヒュルの心を読んで先回りして手をつくしてくれる、兄貴的な存在に変わっていた事も感動的でした。ムヒュルを助けて逃がし、かわりに薪の灰になったマロ、父親か兄の存在になっていましたね。(滂沱)
悲しみを分け合ってくださって、ruriさまありがとうございます<(_ _)>
  • posted by 美雨 
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  • 2010.09/15 09:03分 
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サミーさん 

今日関東は雨上がりの、しっとりとして草の匂いもかぐわしい朝です。

> あと1話でおしまいかぁ~
> なんか寂しいですね。

わたしもとても名残惜しくて、まだまだ書いていたい気がするのですが(風の国、大、大、大好きなんだものT_T)始まりがあればお別れもありますね、マロしかり、ヨンしかり・・・出逢いと別れはPart of lifeなんだとわかりつつ、実はとても寂しいです。

> 美雨さんのレビューは他に類をみない中身の濃さ、ドラマのあらすじだけでなく、歴史、料理、文学、旅、そして、お笑いコーナー(あえて言わせてもらいます)と多様なワザを使って、色とりどりの内容でしたね。

そんなふうに過大に評価してくれて本当にありがとう、summy先生。
好きなものはどこまでも贔屓目に凝ってしまうものなんだなぁって、自分でも女のさがみたいなのを感じています。(笑)この作品と出会えて、またイルグクさんという俳優と出会えて、本当によかった。しあわせです。

> まぁ、一つの仕事が終えたという達成感も湧くでしょう。
> まだ早いですが、お疲れ様でした。

まだ早いですよー!summyさん。
『風の国』終えたら、ちっちゃい打ち上げやりたいな。ベルギービールなんか如何かな?
京都あたりにトラピストビールの飲めるところあるかしら。(笑)
でも、”ギロチン”だったら怖いなー。(^o^(^_^;)
  • posted by 美雨 
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  • 2010.09/15 08:43分 
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sunnylakeさん 

sunnylakeさん
虫の声もたからかに、やっと秋らしいここちよいこの頃となりました。

>私も美雨さんと同じで、残酷なシーンはもとより、少しの乱闘やけがなどもダメです。
> 美雨さんの文章だから読めました。


ありがとうございます。日本でもクゲタチやキリシタン弾圧の磔刑など恐ろしい拷問や極刑がありましたけど、聖人達の火刑(網で焼くんです。ぶるる)や焚書坑儒も怖いですよね、人間て本来そんな残虐な生き物なのかと恐ろしくなりますね。最後まで目をそむけず読んで下さってありがとうございました。

> そしてマロ役のチャン・テソンさん、すごく変わりましたね。
> ダイエットに成功する人を尊敬します。

50kgってハンパじゃないですよね。すごい克己心です、とても叶わないです(ToT)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/15 08:32分 
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しげっちさん 

しげっちさん
おはようございます。きょう関東はしっとりした良い朝です。(*^_^*)

しげっちさんは風の国すべてご覧になったのですもんね、やはりマロのシーンは胸が熱くなるものがありますよね。(涙)小さい時のドングリ帽子を被ったマロがかわいくて、もう、兄弟みたいな二人でしたよね。ううん、兄弟以上かな。マロと恋仲になれそうだったヨナも哀れでしたね、彼女のゆく末が気になります。湖に身を投げてしまったようで・・・。
でも、一番つらいのはムヒュル・・兄弟以上のマロと、生涯只一人の女性である、心の妻にもすぐ先立たれ、後半生はただただ征服戦争にあけくれる、本当に”孤高の王”になってしまうようです。というか、寂しさを忘れる何かに没頭していなければ生きる意味が見出せなかった気がするんです。
あの、いつもふたりのラブシーンでかかるBGM”生きてても死んでも”が心にこだまします。(涙)
お優しいコメント、ありがとうございます。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/15 08:18分 
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かえるママさん 

昨晩はレス返せず、すみませんでした。
かえるママさんの優しさにつけこんでおヨダたらしてぐーすかピーの美雨ですた<(_ _)>

> ライオンのアイスは笑えましたが、今回は・・・・
> 切ないです・・・胸が苦しくなりますね。(∋_∈)

歴史記事だけでなく、韓ドラにもお付き合いくださってありがとうございます(T_T)ママさま、なんて広いお心の持ち主なのでしょう・・・韓ドラ嫌いだった頃の自分だったら、好きな記事だけ見て、そんなのとっくにスルーしてると思います。(爆)

> 話は違いますが、なんか、かえるまま、美雨さんの夢を見たようですよ!?
> (・_・)沢山のお紅茶を出して下さる美しい女性にワイン庫ならぬ、紅茶庫を見せていただいて、あまりの種類の多さに感激してる夢です、次は沢山の器も見せて下さって・・・・きっと美雨さんに違いありませんね。(o^^o)

あれ、光栄です、かえるママさま(=^・^=)夢で会うって、必ずや何か意味があることなんですよ。紅茶の記事もまた書きたいなぁ、なんて思っていたので(以前頼まれて地域の婦人会の文化講座でティーマナー教室を担当したことがあるんです、月に一回だけだったけど。)そのときの経験なんかを交えて記事が書けたら、楽しそうです。ママさま、今日も素敵なひらめきをありがとう(*^_^*)わたしもママさまから文化的な沢山のとりびあやお知恵をいただいて、生活に活用させているんですよ、いつも本当にありがとうございます。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/15 08:09分 
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みるきーさん 

こちらにもコメントありがとうございます、みるきーさん<(_ _)>

みるきーさんはチュモンより 風の国がお好みみたいですね。
チュモンは運も良く明るくて悲劇的な影はなかったけれど、風の国ははなっから”孤高の王”を表題にしているように、表面的なものより深い内面をえぐり出すような演技が求められている作品ですよね。チュモンのときのイルグクさんと比べても、キャラクターとして本当に別人だと感じています。どちらも魅力的だけれど。
わたしも風の国、大好きです。(でなければ、レビューなんか書かないですもんね。爆)

> とても楽しいブログを見つけることが出来て感激しています。
> これからも 更新楽しみにしていますので よろしくお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
韓ドラ専門でなくてごめんなさいね、韓ドラ好きというより、時代ものもしくはイルグクさまが好きで、それだけの気持ちから書いてるんです。だから韓ドラの情報とか、きっとミルキーさんのほうがお詳しいかも。こちらこそいろいろ教えてくださいね。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/14 23:32分 
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No title 

美雨さま~

私のお気に入りのソン・シギョンも、お酒をやめると別人のように痩せますよ~。お酒を飲みすぎると、あっという間に大きくなってしまうけど(笑)

私はお付き合い程度にしかお酒を飲まないし、お酒を飲んだ次の日は体重がなぜか落ちるので(笑)、よくわからないんですが、やっぱりお酒って太るのね~。

私も半分になりたいです(涙)
  • posted by さまんさ 
  • URL 
  • 2010.09/14 21:57分 
  • [Edit]

No title 

風の国のレビューは飛ばして人生画報だけにコメントしてましたが
マロの火あぶりは飛ばせません。
もう読んでいるだけで、涙がじわり…
主役のムヒュルが喰われてしまった回でした。
残酷だけど、マロの忠誠心・友情に感動でした。
もうひとつムヒュルが、ユリ王を助けに駆けつけようとするのを
止める場面。「ムヒュル…」と一言、言い放ち剣を止める場面と共に
名場面です。
  • posted by ruri 
  • URL 
  • 2010.09/14 21:33分 
  • [Edit]

美雨さんの「風の国」レビュー 

いよいよクライマックスですね。
あと1話でおしまいかぁ~

なんか寂しいですね。

美雨さんのレビューは他に類をみない中身の濃さ、ドラマのあらすじだけでなく、歴史、料理、文学、旅、そして、お笑いコーナー(あえて言わせてもらいます)と多様なワザを使って、色とりどりの内容でしたね。

まぁ、一つの仕事が終えたという達成感も湧くでしょう。

まだ早いですが、お疲れ様でした。

でも美雨さんのことだから、次の準備を始めているんでしょう、きっと。

次は神と呼ばれた男あたりかな?

催促したりして....

マロのシーンは涙ボロボロでした。マロカッコよかったですね。

しかし、before afterのマロは同一人物とは思えないほどですね。

人間努力次第ですね。僕も頑張ろうっと、って何を? って考え中です。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2010.09/14 20:08分 
  • [Edit]

No title 

私も美雨さんと同じで、残酷なシーンはもとより、少しの乱闘やけがなどもダメです。
美雨さんの文章だから読めました。
でも、本当にやっぱり恐ろしいですね。
そしてマロ役のチャン・テソンさん、すごく変わりましたね。
ダイエットに成功する人を尊敬します。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2010.09/14 15:35分 
  • [Edit]

No title 

美雨さん、こんにちは。

洞窟の壁画工から、養成所とずっとムヒュルと一緒だったマロの最期のあのシーンは、涙がでてしまった記憶があります。
印象にすごく残っています。
きっとうかばれたと思います。
残されたヨナもかわいそうで…。好きだった人が2人も死んでしまうなんて。

それにしても、バナナマンの日村さん似と思っていたら、後半、どんどん格好よくなって、さらに、お痩せになって、もっとステキになってしまいましたね♥
特徴のあったアゴのラインが全然違います!
出演中のドラマ、ぜひ、見たいですね。

最後のムヒュルとマロの2ショット、すごくいいです(涙)
ありがとうございます!

後1話でしょうか?
ラストの向かっていくのって、さみしいです…。

感謝をこめて、全ポチ、させてもらいます。
  • posted by しげっち 
  • URL 
  • 2010.09/14 15:19分 
  • [Edit]

No title 

ライオンのアイスは笑えましたが、今回は・・・・
切ないです・・・胸が苦しくなりますね。(∋_∈)

話は違いますが、なんか、かえるまま、美雨さんの夢を見たようですよ!?
(・_・)沢山のお紅茶を出して下さる美しい女性にワイン庫ならぬ、紅茶庫を見せていただいて、あまりの種類の多さに感激してる夢です、次は沢山の器も見せて下さって・・・・きっと美雨さんに違いありませんね。(o^^o)
  • posted by かえるまま 
  • URL 
  • 2010.09/14 13:38分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.09/14 12:08分 
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一番悲しいシーン 

何度観ても 涙なくしては観れないシーンです。
風の国は イルグクの主演の作品の中でも 一番好きかも
あと印象に残ってる
泣けるシーンには、ユリ王と親子の対面のシーン
これも ジーンと来ます。
とても楽しいブログを見つけることが出来て感激しています。
これからも 更新楽しみにしていますので よろしくお願いしますm(__)m
  • posted by ミルキー 
  • URL 
  • 2010.09/14 02:09分 
  • [Edit]

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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