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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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CAのつぶや記15 ロワールの真珠・シュノンソー城の女主人

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ロワールの真珠・シュノンソー城の女主人

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ロワール河の支流、シェール川にかかるシュノンソー城



パリから有名な古城の多いロワール地方へ行くには二つの方法があります。

ひとつは鉄道で行く方法。古城めぐりの基点トゥールへ、パリのオーステルリッツ駅からボルドー経由アンダイヤ行きの列車を利用する方法。早くて1時間30分、乗換えローカル列車で2時間50分。パリからトゥール行きの直行も何便かあります。
ブロワ、シャンポール、シュベルニー城などの有名な城へ行くのは便利ですが、それ以外の城に行くには乗換えや駅からの交通手段が必要です。

もうひとつは観光バスを利用する方法。
時間の無い人、シーズン以外は比較的不便になる城を合理的に観たい人に向いています。
例えば日帰りコースの一例をあげてみると、毎日07:30分にパリ発、21:00帰着でシャンボール、シュベルニー、ショーモン、シュノンソー、アンボワーズ城をめぐるエクスカーションツアーがあります。
もっと短縮したツアーもありますから、めぐりたい城によって、バス会社を比べてみると良いですね。
私もCAのフランス便でパリに二日滞在した時、この、バス一日ロワールツアーを利用しました。

ひとつひとつ城を全て説明したいのはやまやまですが、今日はロワールで美雨の一番好きな城、シュノンソー城を紹介したいと思います。



シュノンソーの城全景
シュノンソーの城全景



お城の建築構造について少し。
建物は3つの部分から成ります。まずは、15世紀の城塞の唯一の名残、手前右側の独立塔、次は、シャンボール城よりわずか先に造られた、川岸近くの棟。初期ルネッサンスの香り豊かな建築で、ゴシックの骨格にイタリア趣味の装飾を取り付けた特異なたたずまいです。
最後は対岸にまで渡る橋上の3層建築。最初は名建築家フィリベール・ドロルムの手になる1階だけだったのが、後日2層を積み重ねたもの。1階壁面は橋脚に合わせて半円型に膨らませ、2階の窓上には円弧の切妻庇を出し、3階には屋根をくり抜いた円窓が並ぶクラシックスタイル。この城の美しさは立地条件に負う点も多いので、シェール川に投錨した船にたとえられることがしばしばあります。
いわく因縁あまたの城の説明は、のちほどダイジェストして書くことにしましょう。



シュノンソー城
08312010



「6人の女の城」と言われるゆえんを、つぶさに述べる紙面がないのですが、彼女達のうちの1人、ディアーヌ・ド・ポアチェを忘れては、この城も気の抜けたビール同然。彼女はときの王アンリ2世より20歳も上の姉さん、いやママさん籠姫です。なぜなら彼女はこの王の亡き母君(王妃)と同年輩だったから。
王がこの城を彼女に与え、彼女が橋をかけてその部分の1階と、城前面左側の美しい庭園を造りました。老いを知らない絶世の美人城主と、甘い香り漂う庭園と城館。しかし、誇れる者の夢は、アンリ2世の突然の死とともに破れてしまいます。王妃カトリーヌ・ド・メディシス(メディチ)は占いや預言が好きで、相談役として預言者ノストラダムスに依存していたことは有名ですが、星占いでも自らの運命を予見していたのでしょうか? 



左・カトリーヌ・ド・メディシスと 右・ディアーヌ・ド・ポワティエ
カトリーヌ・ド・メディシスディアーヌ・ド・ポワティエ 



フランソワ一世からも超愛を受けたディアーヌの王からの信頼ぶりを示すエピソードとして、1524年にディアーヌの父ジャンがブルボン公シャルル3世の共犯者として反逆罪で訴えられたとき、ディアーヌの嘆願により処刑寸前の父がフランソワ1世によって断頭台から救い出されたという実話が残っています。
そしてフランソワ1世が逝去し、アンリ2世が新国王となったのが、1547年。
アンリは18歳も年上ながらフランス宮廷史上比類ない美貌の持ち主と言われるディアーヌ・ド・ポワティエを寵妃とし、カトリーヌはまったく顧みられませんでした。そんな彼女を気遣って、姉さん寵姫のディアーヌが、アンリに王妃の寝室に行くよう何度も諭したと言うエピソードも。
当時、アンリ2世の王妃カトリーヌには王室費20万リーブルと、従兄弟に長官の地位を貰っただけなのに比べ、ディアーヌはフランソワ1世の愛妾エタンプ夫人から取り上げた14万エキュのダイヤをつけた王冠とエタンプ夫人の領地と城、そしてシュノンソー城、また褒美の金貨を何万と与えられました。



父フランソワ1世とアンリ2世
フランソワ1世アンリ2世



何故20歳も年上のディアーヌがここまで国王に愛されたのか不思議でなりませんでした。彼女が絶世の美女だったという理由だけでは腑に落ちず調べてみたら、なるほど、こんな事情が・・・
幼少の頃、早くに母を失くし、王室の側近であったディア―ヌに可愛がられ、母のような思慕を抱いていたアンリ王子。フランスが神聖ローマ帝国に敗れて、父王フランソワ1世の代わりに人質の王子としてスペインに送りだされる際にキスを送ったのはディアーヌでした。
異国での人質生活4年間という不遇の日々を送る中、アンリ王子の慰めは美しく優しかったディアーヌのことばかり。12歳になってアンリがようやくフランスに戻ると、フランソワ1世はディアーヌに、王子アンリのマナー指導と紳士としての教養を身につけるべく家庭教師役を命じました。晴れて、わがこころのディアーヌに会いまみえる夢が叶ったアンリの喜びはいかばかりだったことでしょう。人質の身から解放されフランスに戻ってからも、快活な兄と違い父に顧みられなかったアンリは、いつも母のように優しい愛情で包んでくれる美しいディアーヌに誰よりも安らぎを感じたのも無理もないことだったのでしょう。
1531年、兄フランソワ太子の新しい妻エレオノールを太子妃に迎える馬上試合で、兄フランソワが新太子妃に敬礼したのに対し、アンリはディアーヌに敬礼を贈ったという逸話も残っています。



ディアーヌ・ド・ポワティエ
ディアーヌ・ド・ポワティエ



ところで、ディアーヌの驚くべき美しさと若さの秘訣はなにか、気になりませんか。
母のように慕われるだけでなく、立派な愛妾としての地位を保ち続けたディアーヌは、何故アンリ2世の生涯の愛を独占できたのか、不思議ですよね。
彼女の美しさの秘訣は、ディアーヌの幼少の頃から律していた日課にあるようです。夏も冬も日の出前に起き、冷水を全身に浴びるのことを日課としていたというから驚きです。そして、カップ1杯の自家製のスープのみの朝食をとり、その後2~3時間、森や郊外への乗馬で体を鍛えていました。午後は公務、そして夜は早くに就寝と非常に規則正しい生活が、いつまでも彼女の若わかしさを維持する秘訣だったといいます。そして何よりも、20歳近い年下の若い国王の愛がディアーヌをいつまでも光輝かせたのでしょう。うーん、解る気が・・。(笑)
ディアーヌは国内外を問わず美しい女性として知られ、芸術作品の中にも見られるように、50代になってもその容貌が衰えることはなかったといいます。偉大な芸術家フランソワ・クルーエが署名した絵はただ2枚が現存するだけですが、そのうちの1枚がディアーヌの絵「浴室に座る裸のディアーヌ」なのです。 彼女は他の絵でもよくモデルになり、上半身もしくは全身裸で伝統的なポーズをとっています。大貴族の貴婦人で、国王のマナー教師でもある彼女も、絵のモデルとしてのポーズは結構大胆なのですね。



クルーエの絵画 浴室に座るデイアーヌ
クルーエの絵画 浴室に座るデイアーヌ

裸体のディアーヌ2
裸体のディアーヌ



フランス国王の愛を受けた寵姫の権力がいかほどもものかを示す、当時のディアーヌを風刺した格言をここに記してみましょう。

「国王は自分の牝馬の首に、王国中の鐘を吊るした」
by ラブレー

「空に太陽と月があるように、モンモランシーとディアーヌがこの王国で絶対権力と握っていた。前者は王冠に、後者は国王その人に。」 by オーペスピン


ディアーヌを女神ディアナに見立てて描かれた絵画「狩猟の神ディアナ」もまた有名な絵画として後世名を残しました。女神になぞらえて描かれた女性って、王族でもなかなか居ないものですよね。国王だけでなく彼女を礼賛する美の巨匠たちがいかに彼女をあがめ敬っていたかが偲ばれる絵でもあります。 


狩猟の神ディアナ
ディアナの水浴
1550年Luca Penni



しかしながら、栄枯盛衰の法則にならい、寵愛の上に立った砂上の楼閣もまた、王の死と共に空しく崩れ去る時が来ます。ノストラダムスのあまりにも有名な預言のエピソードで知られる、馬上槍試合事件が起きるのです。1559年、アンリが馬上試合で重傷を負うと、王妃カトリーヌ・ド・メディシスは全ての支配権を握り、死の床で何度もディアーヌの名を叫ぶ王にデイアーヌが接見することは二度と許されませんでした。アンリとの結婚後26年、夫が死の床につくやいなや、カトリーヌは王がディアーヌに贈った城と財産全ての返還を彼女に迫り、さらに王の死に際しては、ディアーヌは葬儀に招かれることさえありませんでした。正妻の恨みと言うのは恐ろしいものですね。
葬儀のあとすぐに、カトリーヌはディアーヌをシュノンソー城から追放してロワールのショーモン城に移しました。



シュノンソー城の暖炉
シュノンソー城の暖炉。薪の大きさからしてどれだけ大きな暖炉かわかろうというもの
薪の大きさからしてどれだけ大きな暖炉かわかろうというもの



さて、ちょっと趣向変わりますが、シュノンソー城の暖炉です。巨大な暖炉の脇には、定番のゴブラン織りの歴史的な図柄を象ったタペストリーが垂れていて、それを上から下まで眺めるだけでも溜息が出るほどの圧巻さなのですが、暖炉もまた権力の象徴であり、当時の貴族や城主の生活をのぞかせるものです。城主が王や来賓を接客した応接室の暖炉です。
近代に造られた暖炉ではなく、まさしく本物の暖炉ですね。何しろ御妃様たちの住居ですから豪華です。薪の大きさだって1Mくらいのを燃やします。普通の民衆の家や農家でも暖炉はありますがもっと小さなものです。 シュノンソー城には立派な暖炉がそれぞれの大きな部屋に設けられていています。薪の大きさだって並ではありません。暖炉の薪が燃えている部屋に入ると放射熱で遠くからでも熱さを感じますし、近づくと暑いくらいでした。


<庭比べ画像>

画像1カトリーヌ・メディシスの庭園
王妃カトリーヌの庭園

気のせいか、王妃カトリーヌ・ド・メディシスの庭より、小ぶりだけど優美で女性的なディアーヌの庭のほうが、なんとなくエレガントに感じてしまったのは皮肉でしょうか。どちらも美しいのだけど、花でいうと、ディアーヌのそれは香りがある花・・・というのかしら。王が何故ディアーヌをあれほど愛したのかが偲ばれるような、そんな優美さが漂うディアーヌの庭でした。

画像2デイアーヌ・ド・ポワティエの庭園
ディアーヌの庭園



正妻カトリーヌ・ド・メディシスとアンリ2世と愛人ディアーヌ・ド・ポワティエの三角関係でどろどろの舞台、しかしロワール川流域の数ある城の中でも最も美しいシュノンソー城。
二代の王達に愛されたディアーヌが丹精込めて美しく創りあげたこの城は、王の死後ディアーヌからカトリーヌの子に移り、その後も華麗な宮廷生活がここで展開されます。
そして色恋沙汰も。
ただ、シェール川の水だけがすべてを知っていて、今も静かに流れています。



美雨


❤最後まで読んでくれてありがとう❤
ディアーヌの私室


※今日は遠出致しますため、コメント欄 一旦閉じさせていただきます<(_ _)>
既にいただいたコメントは大事に大事にとっておきます(#^.^#)皆さん、素敵な三連休をお過ごしください。



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Comment

tedukuridaisuki さん 

シンデレラのお城のモデルのひとつと言われるお城でもあるシュノンソー、綺麗ですよね。デイズニーのほうはドイツのノイシュバンシュタイン城がモデルと言われていますが、あちらは近代に王の趣味で立てられた新しい城なのに比べて、こちらのシュノンソーやシャンポール、ブロワの城などは実際に王侯貴族が建て住んでいた城で、歴史や小説にも名を残す”本物の城”と言えると思います。

>美雨さんの知識って
幅が広くて深い~いつも感動もの!

経験して知っていることをつらつら忘れないように書いているだけなのに、そんなふうに仰っていただくと、気恥かしいばかりです。今日も優しいコメントと応援、ありがとうございました。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/01 01:19分 
  • [Edit]

えへへさん 

伊丹の夜景、いいですよね。
えへへさんの花火画像もすごくきれいで感動しました。

>そうそう ヌード・・・ちゃいます 

えへへさん、全世界ヌードル協定のときも妄想に大ハッスルでしたもんね。(爆)
ディアナ(ディアーヌ)のヌード画像、気に入られましたらどうぞ持って行ってくださいませませ。(^o^)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/01 01:11分 
  • [Edit]

sunnylakeさん 

いつもお優しいコメント、ありがとうございます。

大貴族の貴婦人で、何一つ不自由の無いユルい生活を送れるディアーヌが、実はとても勤勉で、誰より自分を律する人間であったことは、いろんな逸話から読み取ることができますが、やはりそのような習慣が身についたのは少女のころの厳しいしつけにあるようです。継続は力なり、といいますが、それが信頼にもつながり、王室や才ある側近たちから認められる大きな要因ともなったようです。
もともと美貌にも恵まれた人ではあったけれど、環境と生活がいつも若々しく美しい彼女を作ってきたんですね。凡人にはなかなか真似のできないことだと思います。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/01 01:06分 
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かえるママさん 

こんばんは!
第二外国語はフランス語・・・かっこいい(=^・^=)
かえるママさんなら、フランスに行っても素敵なパリジャンと甘いパローレとセ・シボンな会話が花咲く気が・・・。(笑)

>故ダイアナ妃を悩ませた女性も、随分年上の女性でしたね。一国の王たる西洋の男性は成熟した大人の母性的な愛を求めるものなのでしょうか。

本当ですね、源氏物語の光る君も、父帝の后藤壺中宮を愛してしまって一生その面影を追い続けてしまったりと、高貴な男性ほど、成熟した理知的な女性に憧れを求めるものなのでしょうかネ。^_^;う~mm

>今日から、かえるままも体力作り、お肌のケア、女性の品格作る様に頑張るぞ~。

ママさまはもう十分、そのままで完璧ですから、これ以上のカンペキを求めるのは罪なことでございます。<(_ _)>ははーっ
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/01 00:22分 
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ぴー助さん 

こんばんは
ピー助さんは、ロワールにはTGVを利用されたんですね!
では、きっと上に書いた一番早い一時間30分組ですね(*^_^*)でも乗り換えがあったり、トゥールの古城巡りバスツアーに参加したということは、かなり出費がかさんでしまったかな?(笑)リッチなピー助さんだからそれは問題ないですネ。(^_-)-☆

ロワールは歴史ウンヌン抜きにしてただぼーっとああ、「きれいだなー、ロマンティックだなー♪」というふうに観た方が楽しいかもですね。(=^・^=)いつもコメントと応援、ぴーさんありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.09/01 00:04分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.08/31 23:53分 
  • [Edit]

No title 

美雨さんの知識って
幅が広くて深い~いつも感動もの!

絵になる美雨さん
お城にとけ込んでいます!

こんなにステキなお城を
まだ見たことがないので
行ってみたいナー
でも、ワン達がいるのであきらめて…
美雨さんのガイドで満足してます~^^

  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2010.08/31 23:36分 
  • [Edit]

Yammyさん 

こんばんは。
ロワール河周辺はダヴィンチもゆかりある、ルネサンス様式の素敵なお城が多いですが、新教徒と旧教徒の争いで大虐殺が行われてたり、なにかと血なまぐさい歴史に彩られているのも事実です。

でも、そんな血なまぐささなんて全く感じさせないほど綺麗で瀟洒なたたずまいのお城と庭園、溜息がでるほど美しかったです。シェール川で水遊びしたり、絵を描いてるのどかな人々を見ていると、悲しい歴史など思いもつきません。
次回のバカンスには、ぜひ、ダーリンさまとお出かけください。(*^_^*)

  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.08/31 21:05分 
  • [Edit]

こんにちは 

美雨さん 何時もありがとう御座います。

伊丹空港はやっぱり夜景が似合いますよね(笑)

それにしても綺麗で素敵な庭園ですね 

それに負けない美女と・・・(*^_^*) 羨ましい限りで・・・

そうそう ヌード・・・ちゃいます 

知人から仕入れましたが ランキングのポチですが・・・

沢山 表示している方のは PCのctrl ボタンを押しながら ポチすると待たずに コメントも書けますよ

本日 実践して おぉぉ~!!!と 感激致しました。

お試しあれ(^_^)v
  • posted by えへへ 
  • URL 
  • 2010.08/31 18:46分 
  • [Edit]

No title 

ディアーヌという人はすごい人だったんですね。
20才年下の男性にも愛され、きっと誰からも愛されるような人柄だったのでしょうね。
何よりも驚いたのはこの方の日課です。
毎朝暗いうちに起きて、冷水を浴びて体も鍛え、規則正しい生活を続けていたんですね。
私にはとても無理だなぁと思いました。
せめて規則正しい生活だけは続けていこうと思いました。
フランスにはたくさんのお城があるのですね。
シュノンソー城、とても美しいです。
そして美雨さんの写真もとっても素敵です。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2010.08/31 13:17分 
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No title 

憧れの、フランスにいつか行こうと学生時代、第二外国語はフランス語を取ったと言うのに、まだ一度もフランスに行った事がありません。(泣)
フランス語も全て忘れました(笑)
今日の記事、ドラマを見てる様に、その世界に引き込まれていきました。
故ダイアナ妃を悩ませた女性も、随分年上の女性でしたね。一国の王たる西洋の男性は成熟した大人の母性的な愛を求めるものなのでしょうか。
女性として、考えさせられますね。
う~ん。努力を怠ってはいけませんね!継続は力也。
今日から、かえるままも体力作り、お肌のケア、女性の品格作る様に頑張るぞ~。
  • posted by かえるまま 
  • URL 
  • 2010.08/31 10:01分 
  • [Edit]

ロワール 

新入社員の時の初めての休暇で
パリからトゥールまでTGVで行き
トゥール発の古城巡りバスツアーに参加しました。

パリ発もあったんですね。そっちの方が楽だったのに、知らなかったです。


規則正しい生活が、やはり大切なんですね。
肝に命じます(^^;

美しいお城とディアーヌと美雨さんにポチ!
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2010.08/31 09:58分 
  • [Edit]

No title 

とってもきれいなお城と庭。。。
ディアーヌさんの最後はかわいそうですねぇ。。。
女の嫉妬は怖いe-350です

美雨さんが とえも羨ましいです。e-266
もっともっといろいろな場所に行ってみたかったなぁ~
って思います。


  • posted by yummy 
  • URL 
  • 2010.08/31 04:06分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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