美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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ソン・イルグク 『風の国』22話  仮面のチャリオット 바람의나라 22

[ソン・イルグク] ブログ村キーワード韓国ドラマ『風の国』あらすじ、感想と雑記

『風の国』第22話 仮面のチャリオット

3/7 (水) 11:00 ~ 12:10 (70分)エンタメ〜テレHD☆シネドラバラエティ
表22風最後に一騎残ったトジンの戦車
第21話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-161.htmlより続き
表風22 高句麗戦旗の前で


第22話あらすじ
扶余軍の最新の秘密兵器であるギリシャ型の戦車部隊の前に、ムヒュル率いる高句麗軍は惨敗に帰する。再起できる兵は三割も無く、敗北の責任を感じて処罰を望むムヒュルに、ユリ王は指揮権剥奪を言いわたす。ここぞとばかりに戦争に反対していたピリュ軍を率いるペグクがユリに撤退を要請してくるが、ユリ王は戦を続行する意志を表明する。
一方、ムヒュル率いる高句麗軍の惨敗の知らせを受けたヨンは、兵站物資輸送のために戦地に向かうマファンにどうしても連れて行ってほしいと頼み同行する。しかし国境で待ち伏せていた扶余軍に矢で射られ、捕まってしまう。そんななか、扶余の秘密兵器の弱点を探るべく、ムヒュルが敵地に向かう。あわよく戦車部隊の秘密と弱点を掴んで帰ったムヒュルはユリ王に新たな戦術と戦略を進言するも、ペグクのたくらみで士気を下げるように敗戦の吹聴をし退陣を促す奸臣達に再起を阻まれる。正規軍の過半数を失ったムヒュルはペグクらを監禁し、ペグクはじめ諸加達の私兵を説得し戦争へと駆り出す。怒ったペグクは密かに反乱を企てる。
残った兵たちをかき集め、背水の陣の覚悟で扶余の戦車部隊に挑むムヒュル。楯部隊を使った大円陣と巧みなフォーメーションに扶余の戦車部隊は歯が立たず、形勢はにわかに逆転する。総崩れになった扶余軍にムヒュルが攻撃の大号令をかけるなか、仮面のはがれたトジンが戦場をあとに走り去ってゆく姿を見た 財部早衣(チェブジョイ)サグ は退却を命じる。本営で待つユリ王のもとに、情報総監ヘアプから大勝利の吉報がもたらされ、喜びにわく高句麗陣営。企みが露呈したペグクは苦々しい面持ちでユリの寛大な許しに浴する。
国内城に凱旋したムヒュル達を待っていたものは、愛しいヨンが扶余に連れ去られた知らせと、戦勝の功績で株の上がったムヒュルが太子候補に浮上した、新たな課題であった。
そんな中、諸加会議の大加でありピリュの首長であるサンガがペグクの内紛により拘束されている事をつきとめたユリは、ペグクらの逮捕と同時にサンガを復位させるようムヒュルに命じる。しかし救出したサンガの反応は意外で、ペグクは内紛など起こしていないしピリュ部族は至って安寧であると平静を装う。
とき同じくして扶余城に連行されたヨンはトジンに救い出され手当てを受けるが、どうしても高句麗に帰りたいとトジンに懇願する。自分の心の中には今やムヒュルしかいないと打ち明け泣いてすがるヨンの気持ちを許せないトジンは、ムヒュルに対する激しい嫉妬と憎しみを露わにする。そして、もう高句麗には戻らずともよいからわしの国事を補佐しろというテソに向かって、ふたたび高句麗に戻って、今度こそユリとムヒュルの首を持ちかえると誓うのであった。



<第22話ぷちギャラリー>

ムヒュル王子はあのように豪語しながらこのように大敗を喫してどう責任を!?
風22このように大敗を喫してどう責任を!?
すごむペグクと諸加会議の部族長達

22風反乱が起きそうな雰囲気です!
反乱が起きそうな雰囲気です!"

服従できぬというなら
風22 服従できぬというなら

トジンよ 大勝、手柄であったぞ
風22約束したろう?期待に応えればいつか必ず杯を満たすと
約束したろう?期待に応えればいつか必ず杯を満たすと

風22陛下!いただきます
テソ陛下!いただきます

高句麗大敗の原因となった敵のギリシャ戦車を探りに敵陣営に忍び込んだムヒュル
風22ギリシャ戦車を探りに

風22惨敗の知らせを聞くヨン
惨敗の知らせを聞くヨン
風22戦場ではどうなるかわからないわ 私がついていないと
戦場ではどうなるかわからないわ 私がついていないと
ロジスティックの物資を襲う扶余兵
風22ロジスティック物資を襲う扶余兵

反乱をおこすつもりのペグク 
風22反乱をおこすつもりのペグク 決行する!
決行する!

風22 裏切り者のお前たちを拘束させてもらう!
裏切り者のお前たちを拘束させてもらう!

~再び戦へ・・・背水の陣の覚悟で臨むムヒュルと高句麗兵~

楯部隊前へ!
風22楯部隊前へ!

22風歯がたたない扶余軍
大陣円の高句麗楯部隊に歯がたたない扶余軍

22風 高句麗楯部隊の前に総崩れになる扶余兵
高句麗楯部隊の前に総崩れになる扶余兵
風22仮面がはすれるトジン
仮面がはすれるトジン

風22かっこいいムヒュル

風22反撃に出る高句麗軍
反撃に出る高句麗軍

風22なんかカッコよくなったマロ
なんかカッコよくなったマロ
風22走り去るトジン
走り去るトジン
退却命令を出すサグ
風22退却命令を出すサグ

ヒュイーン!ここであの鏑:かぶらの音が!
風22カッコイイ乗馬姿

凱旋した高句麗軍と王を出迎える国内城の家臣達
kaze.jpg

逮捕されるペグクとミョンジン
風22逮捕されるペグクとミョンジン
ペグクが拘束したサンガ大加を助けにきたムヒュル
風22サンガ大加を助けにきたムヒュル

風22治療を受けるヨン
治療を受けるヨン

風22トジンに願い出るヨン
トジンに願い出るヨン

必ずや私が!
風22必ずや私が!






<第22話 感想と雑記>


第22話、多分「風の国」の戦争シーンの中で最もスペクタクルで、最もお金をかけたシーンではないかと思う。映画みたいなスケールとインパクトが画面から迫ってくるこの回、本当に韓ドラってハンパなくお金もエネルギーも使ってるのだなぁと感嘆せずにいられない。
馬やエキストラの数もだけど、ギリシャ型戦車、楯部隊大円陣と、セットもハンパなくスペクタクル。

そこで思い出すのは大好きな古典的映画、ベン・ハー。
古代ローマとエルサレムを舞台にした、憎しみと愛を描いたあの歴史的大絵巻も、やはり男の友情と裏切り、そして永遠の戦いを描いた物語でした。
ユダヤの王家の血筋に生まれたジュダ・ベン・ハー。そしてイスラエルの地に赴任してきたローマの地方総督の息子として幼い時から友情を培ったメッサーラとの確執。ある事件をきっかけに、堅い友情でむすばれていた男の友情は跡かたもなく崩れ憎しみの渦と化し、ジュダの一生を翻弄するのです。

ローマの奴隷として連行されたジュダが復讐をバネに生き伸びて、下剋上を果たしローマの自由民となり、イスラエルに復活したとき、「私だ、メッサーラ」と言うまでジュダと判らなかったメッサーラの青ざめた恐怖と憎しみの瞳を忘れることは出来ません。

何といっても物語の最大のハイライトはチャリオット・レース戦。扶余と高句麗の戦争の如く、ローマの威信とイスラエルの興亡を賭けて戦う二人の戦士。メッサーラは大きな棘のついたギリシャ型戦車に乗っていました。丁度、今回のトジンが乗っていたみたいな車軸に恐ろしい棘のついたチャリオットです。憎しみとプレッシャー、そして焦りからメッサーラは冷静を欠いて自ら車軸に巻き込まれ、あの恐ろしい棘の餌食となる失態を犯してしまうのです。しまいに足を切断することになったメッサーラは、息絶える直前ですらジュダに呪いの言葉を吐いて死んでゆく。
本当に哀しい話です。でもジュダは罪を恨んで友を恨まず、「ローマが彼を変えてしまったのだ」と言うの。あの胸に突き刺さるような台詞が忘れられない。

ベンハー02

ベンハー01

トジンのチャリオット
風22戦車部隊同士ぶつかってしまう

メッサーラのチャリオット
ベンハー06

トジンのクラスノート(中)

ベンハー04
友情の証の杯を交わすジュダとメッサーラ

友情1友情2



トジンとムヒュルはどうだろう。
毎日がいくさみたいな黒影訓練所で固い友情で結ばれていた二人。訓練所で別れるときも、トジンは弟のようなムヒュルに国家機密級の武器戦略マニュアルを手渡し、ムヒュルは両親のたったひとつの形見であった金のペンダントを渡すの。「おまえは、俺の兄弟も同然だから」と言って。そんな二人が、同じ女性を巡って争い、両国の代表としてその興亡を賭けて争う過程で、いつしか不倶戴天の敵同士になり果ててしまう人生と歴史の皮肉を、ふたつの大スペクタクルドラマに見た気がしました。




美雨


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original date.2010.06.11

❤最後まで読んでくれてありがとう❤

ジュダより

Comment

みるきーさま 

超ご多忙の中、みるきーさんこちらにもコメントありがとうございました。
十戒は重すぎるものがありますが、ベン・ハ―は不朽の名作ですね。うちは親子孫ひ孫4代五代続けて観ています。全世代視る映画ってどれだけ心に残る映画だろう、って思いますね。四代目は息子ですが、もし子供が出来たら絶対に見せる!と言ってます。本当(笑)で観ていますよ。身は朽ち果てても、感動って魂や血の中に連綿と受け継がれていくのかなぁ、なんて最近強く思います。

> 美雨様やここの住民の方々 私も含めてベンハーを知ってるのとは・・・

皆さん似たりよったりの年代だから、ミルキーさん大丈夫ですよ!(笑)イルグクさん自体40代ですし、もうお孫さんいる世代のファンも多いと知りました。(●^o^●)なんか、たのもしくも嬉しくなりますね。(爆)

> ベンハーの戦闘シーン 今ではCGで簡単に画けますが
> 当時 あのシーンを撮るのは大変だったんだろうと 想像します

CGで未来都市や戦闘シーンを撮るのはいまや常識ですが、やはり本物に優る戦闘シーンはないですね。
風の国では、後半戦闘シーンが人数が少なく寂し過ぎたとか迫力に欠けた、など不評もありましたが、CGばかりに固執せず、ムヒュルや側近、風の戦闘トラさんたちのタテと先陣(つまりヒト)に焦点を当てて撮った戦争シーン、私はとても感動しています。チュモンも良かったけど、風ではイルグクさん剣や戦いぶりが洗練されて、アクション満点でした(>_<)!!やっぱり私は風の国が大好きです。(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.03/12 22:28分 
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ベンハーを彷彿させますね。 

美雨様やここの住民の方々 私も含めてベンハーを知ってるのとは・・・
年齢がばれます(笑)
風の国のこのシーンは ベンハーからヒントを得たんだと思います。
馬車も同じだし・・・

ベンハーの戦闘シーン 今ではCGで簡単に画けますが
当時 あのシーンを撮るのは大変だったんだろうと 想像しますが
ベンハーや十戒等は 映画史上で 後世に残したい名作ですね。
  • posted by milkyway 
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  • 2012.03/12 08:27分 
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ぴのこさま 

ぴのこさん、こんばんは(●^o^●)
亀レスになってしまいましたがお許しくださいね。<(_ _)>

イルグクさんは上背もあってハンサムさんですが、韓ドラ俳優の例にもれず、”動いてなんぼ”の法則でアクションをとってその魅力が何十倍にも生きる、素敵な役者さんですよね。
とりわけ、乗馬姿は見事で、馬さんと意識を共有してるんじゃないかと思えるほどにしなやかで華麗です。剣をとった姿もチョアですネ(^_-)-☆
上手く言えないのですが、イルグクさんは静と動を併せ持った希有な役者さんだと思います。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.03/08 20:32分 
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  • 2012.03/07 23:19分 
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NoTitle 

こんにちは。

久々にイルグク様のお髭のお顔を拝見しましたが、やはりステキですね♪
お馬にも実際に乗られていらっしゃるんですよね?
上のお写真、迫力があってスゴイです!!
ステキステキ♪と。思いながら拝見しました。
  • posted by ぴのこ 
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  • 2012.03/07 13:00分 
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  • 2012.03/07 11:31分 
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  • 2011.03/25 19:38分 
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ののさま 

ののさん
こんにちは。お元気そうでなによりです。(*^_^*)

> 風の国 はベンハーを思い出されるぐらい迫力のある
> シーンがあるのですか 

あります、それはもういっぱいありますよ(●^o^●)
このシーンを撮った監督さん、演出家さんがベンハーを意識してたかどうかはわかりませんが、古代の武器や戦術を研究し尽くして、すごい大きなスケールで描いていました。けが人も出たようです。リスクも大きかったでしょうね。こうしてお茶の間で大スケールのエンタが楽しめるのも、製作者の大きな苦労、小さな苦労の結果なんですね、きっと。風の国、ののさんも是非DVDで見て下さい。(*^^)v
  • posted by miumiu美雨 
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  • 2011.03/25 15:54分 
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todaさま 

大変な時期に、暖かいコメントをありがとうございます。
旅行会社の痛み、わかります。
航空会社も船舶も、陸の交通も、宿泊施設も・・・どこも少なからず痛手を被っていますね。
学校関係も、修学旅行、合宿、研修旅行、全てと言ってよいほどキャンセルされています。厳しいですね。
私もやはり、この時期海外旅行記事を書くのは控えていました。
”旅行”という文字じたい、贅沢なことのようで、こんな非常時にはどうしても”贅沢”にうつってしまうのか、同じブロランに属してる方々だれしもがその言葉はおおっぴらには出さず、控えているようでした。
関東以東は、ゆれも収まって、原発の問題が解決されてゆけば、またどっとなだれ込むように(解禁の喜び?笑)旅行ブームが再燃するように思いますが・・・。それまで頑張りたいですね。
西のほうはずっとましだと聞きましたよ。
ただ、「国内は駄目だから海外旅行」という振替えの発想には至らないですもんね。(苦笑)
旅行会社も、いまは形を変え、サービスを変え、仕事の幅や枝葉や隙間を埋めるようなビジネス転換ができるといいですね。いま一番求められているようなもの、・・水のようにしなやかに姿、形をかえつつ、生きる抜け道を探していってくださいtodaさん!todaさんの旅行会社がんばれ!わたしもがんばります。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.03/25 15:11分 
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zaq3さん 

その節はどうも(*^^) コメント久しく拝見し嬉しいですよ。
いつもブログ訪問ありがとう。生活はなんとかやっていますよ。
せっかく嬉しい春休みなのですがこの事態でしょう、つつましく生活するのが肝要ですね。
でも、こういうときだからこそ家族や隣人との絆や、おろそかにしてはいけない大切なものが見えてきますね・・・社会の構造や矛盾についても、これから沢山の見直しがなされるでしょう。

> 牛乳、パンやめん類が足りないとのことでした。

焼き立てのパンを、一週間ぶりにデパートで買うことができました。
ベーカリーが再開し、品数は少ないけど、ふかふかの温かいパンに、家族で涙して食べましたよ。(笑)
卵も、お肉もお野菜もどんどん高くなって・・・便乗値上げはいやですね、でも、暖かい部屋で暖かいものを食べれるだけしあわせ、計画停電も慣れればどおってことないですね。まだ被災地で水道もつかえない、寒い中ゆたんぽを抱いてしか身を温められない被災者の方々を思えばぜいたくなものです。
zaq3さんもいろいろお悩みですね、お察しします。zaq3さんの件も、神棚によくお祈りしていますからね。(*^_^*)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.03/25 14:42分 
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NoTitle 

美雨さん、少しは日常生活がましになりましたでしょうか?
昨夜横浜の友人に様子を訊いたら、買い物が楽しくないと言ってました。
牛乳、パンやめん類が足りないとのことでした。
節電で照明も暗いらしいです。
こういう状態がいつまで続くのかと思います。
一日も早く普通の暮らしに戻れますことをお祈りしています。
  • posted by 名無しさん 
  • URL 
  • 2011.03/25 13:45分 
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NoTitle 

風邪、花粉症、地震、停電、、、いろんな事が重なってますがいかがお過ごしでしょうか?
日々の生活は通常な愛知県ですが、旅行会社は悲惨です。
倒産リストに載らないよう何とかしなければってとこまで来てます(涙)
暗い顔してたら東北の方に叱られますよね!
こんな時だから笑顔を忘れないようにします。
訪問減ってまして申し訳ございませんでした。
応援全Pochiは訪問時欠かさぬよう頑張ります。
  • posted by toda 
  • URL 
  • 2011.03/25 09:14分 
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NoTitle 

こんばんは
風の国 はベンハーを思い出されるぐらい迫力のある
シーンがあるのですか 
残念ながら 風の国 は見たことはありませんが
ベンハーは大好きで つい最近も見たばかりです
あのスケールは 感動です
  • posted by ののさん 
  • URL 
  • 2011.03/25 01:47分 
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NoTitle 

復興応援バナー貼って頂き、
どうもありがとうございましたm(^-^*)m
とっても嬉しいです!!!

ここのところ、
忙しくてなかなか来られなくてごめんなさいm(_ _)m
明日からもしばらく来られません(;m;)
帰って来たらまた来ますからね~~!!!
いつも、どうもすみません~~!!!
  • posted by かじぺた 
  • URL 
  • 2011.03/24 22:50分 
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サミーさん 

おはようございます。
ベン・ハーは絶対見ておかなければならない映画の古典中の古典だと思います。チャールトンヘストンさん、「十戒」も観てますが、ベン・ハーのほうが格段に良いと思いました。ヘストンさんの魅力や才能が最大限に生かしきれてるのって、やはりベン・ハーでは、と。
ジュダのように強く逞しく、そして高貴な演技とアクションができるのは、やはり当時チャールトン・ヘストンさんしかいなかったように思います。剣闘士のタテも馬上シーンも、トーガを着てキリっと立つ姿も素敵でしたね。あの姿勢のよさと厚い胸ぐらに惚れますた・・・なんて・・イルグクさんも負けていないですよね。欧米人と並んでも全く遜色なくて、逞しくてアクションも演技もダイナミックで・・。カザフスタンの首相が訪韓したとき、真っ先にチュモン(イルグクssi)に会いたいとラブコールを送ったのも頷けます。
20世紀のスターと21世紀のスターを比較するのもおかしいけれど、やはり時代に選ばれて生まれてきたような・・。
サミーさん仰るように、風の国の作成スタッフはベンハーを意識していたのではと私も確信しています。(*^_^*)
いつもコメントありがとうございます。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.06/12 07:36分 
  • [Edit]

jumpiさん 

今回も素敵なコメント、ありがとうございます。
さすが、男の友情系ドラマに古典的映画とjumpiさんなにげに守備範囲広いですね!

ジュダとメッサーラが腕を交差して酒を飲むシーン・・最高ですよね。
そして、ムヒュルとトジンが互いに大切な形見の品を贈り合うシーンも最高でした。そしてあの笑顔も。ジュダ達にしてもムヒュル達にしても二度とあんな優しい笑顔で接し合うことはないと、あのときまだ予測できない二人でしたね。何度見ても胸が痛みます。

このシーンでもベン・ハーを思い浮かべましたが、今回のチャリオット戦でもおお~!こ、これは!?と唸りました。背景は違うものの、スケールと迫力で言ったら勝るとも劣っていないですよね、風の国。ギリシャ型戦車が総崩れになったとき、ムヒュルが「攻撃だ~!攻撃せよ!!」って馬を走らせ突撃していくときヒューンとあの鏑が鳴るところなんか、ニクい演出だなぁ~と唸ってしまいます。
お暇がでいたとき、ぜひHDDの(?笑)風の国、ご覧になってくださいね。(*^_^*)

  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.06/12 07:33分 
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ベンハー 

美雨さん、僕も大喝采のベンハーをご存じとはまたまた嬉しい、そして新たな美雨さんの発見ですね。

僕も好きで何回観たことか…

ベンハー役のチャールトン・へストンさんは大好きな俳優のひとりです。

残念ながらもうこの世にはいませんが…

風の国の戦車を観た時やはりベンハーを思い出しました。

しかし、ジュダとメッサーラ、ムヒュルとトジン、美雨さんの言う通り、重なるものがありますね。風の国の作
成スタッフはおそらくベンハーを意識していたのではないかと僕は推察しました。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2010.06/11 21:36分 
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No title 

こんにちは。昔、「ベンハー」見て感動した記憶があります。
主人公と友人(のち敵)の関係には着目して見たおぼえがあります。上のジュダとメッサーラが腕を交差して酒を飲むシーン・・・わー懐かしいです。(^0^)
「風の国」はこちらであらすじ確認するのみですが、(HDDの都合上で(>_<)まだ見れない・・・)やはり、戦闘場面とか友情の部分では、ベンハーと共通するところがあるのかも・・・って思いました。(^-^)
  • posted by jumpi 
  • URL 
  • 2010.06/11 08:35分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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