美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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古代湖とシャーマニズム  ~バイカル湖と琵琶湖~

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湖に浮かぶ島 風水とシャーマニズム  
             ~バイカル湖と琵琶湖~


バイカル湖に浮かぶ聖地オリホン島
バイカル湖 オリホン島
琵琶湖・竹生島桟橋
竹生島の桟橋



毎年のように訪れる琵琶湖、近江路。


友人の一人で、挿絵画家の森田あずみ氏は、水上勉氏の作品で「琴のうみ」という、湖北を舞台にした小説に憧れて、一人で旅をしたことがあるそうです。 その神秘的な雰囲気に包まれた情景をこころに描きつつ訪ねた、ひなびた町並みと、喧騒とは程遠い静かな町並みは、やはり独特の雰囲気があったと述べられたのが記憶に新しいところです。

本当に、どの季節に行っても新しい風景と、新しい発見、新しい感動を与えてくれる、”琴のうみ”、琵琶湖。それは、琵琶湖がどのみずうみよりも古く、多くの局面を持っている証かもしれません。



琵琶湖の神域、竹生島を湖北から臨む
1海津の桜2




さて、春の琵琶湖といえば、なんといっても湖北の岸辺を4kmにわたって彩る、春の名勝海津の桜を、琵琶湖の船上から眺めるクルーズを楽しむことです。
実を言うと桜はまだ2,3分咲きといったところで(東京もですが)満開の湖南地域とのあまりの違いに驚きます。
考えてみたらそれもそのはず、琵琶湖は南北に長い湖で、その周囲だけで235km、面積670kmという、淡路島がすっぽり入る大きな湖です。島には4つの島があり、最も大きな島には人口500人が住んでいます(小学校もある)。湖中の島に人が住んでいいるのは世界でも珍しく、最古の貨幣も発見されて話題を呼びました。



海津大崎の桜
琵琶湖の神域、竹生島を湖北から臨む



周知のように、琵琶湖は世界で3つの指に入る古代湖で、ロシアのバイカル湖に次ぐ古い湖です。
湖の寿命はふつう数千年から数万年と言われますが、琵琶湖には600万年という遥かに長い歴史があり「古代湖」と呼ばれます。ロシアのバイカル湖もそうですが、湖の環境が長い長い間安定して保たれてきた為に、「固有種」と呼ばれる、その湖にだけ棲息する生き物が何十種と存在します。

さて、今日の日記のテーマである島の風水とシャーマニズムについてふれていきます。
中国で生まれた陰陽五行の地理風水学では、湖の中にぽっかり浮かぶ島を「水上穴」と呼びます。
大きな湖の中に大地の気が盛り上がってひとつの龍穴を形成したのですから、とても強い力を持っていると考えられます。その島全体が龍脈であり龍穴でもあるのです。バイカル湖に浮かぶ聖地オリホン島にしろ、琵琶湖上の信仰の島、竹生(ちくぶ)島にしても大地の力が漲っています。
風水師や”気”に敏感な人は、島のあちこちで龍穴独自の強い力を感じるといいます。それは、足元からググーッと持ち上げられるような感覚だそうです。特に都久夫須麻神社・龍神拝所のあたりで島の霊力(パワー)は強くなっているとのこと。



風水001(小)
都久夫須麻神社
島の中腹にある都久夫須麻神社



敏感な古代のシャーマン達もやはりその”気”をキャッチしたのでしょう、竹生島は古代よりアニミズム信仰の対象で、自然崇拝の形で神事が行われていました。
その名残りとして、いまも上の龍神拝所で行われている土器(かわらけ)投げが行われています。古来、神々への献上品を土器(かわらけ)に盛り神事が終わると地に鎮めましたが、現代は参拝者が土器に願い事を書いて、湖面に突き出た龍神拝所の鳥居に向かって投げ、土器がトリイの中を通れば龍神に願いが通じるとされています。これが結構難しい。私は4度目の来訪くらいから初めて入りだしました。(歓声と涙があふれます!(ToT)



)土器投げ001(小
土器(かわらけ)が鳥居をくぐれば龍神が願いを叶える
都久夫須麻神社 龍神拝所




もうひとつ、琵琶湖よりさらに古く2,500万年の歴史を持つバイカル湖についてお話しましょう。
世界遺産に登録されたこの驚くべき湖も、アジアにおける9大聖地の一つです。人々は、何世紀にもわたって、この湖に祈り、そのパワーを信じてきました。現在でも、何千年も前の独自の彫り物や土地の部族が儀式のため使ったとみられる拝殿の一部を見ることができます。
 そしてこの湖の中心部に位置するオリホン島は、バイカル湖の心臓として知られています。湖の最深部の近くにあるこの島は、昔から古い伝説や古代からの伝統の中心となっています。島一帯は、考古学的な遺跡や史跡に溢れ、今日までに143の遺跡が知られていますが、それらの中には、墓や古代の人間の住居跡、石壁の跡などがあります。
 もっとも有名なものはシャーマン岬であり、二つの頭を持つ大理石が伝説の王ブルハンの王冠のように乗っています。岩には、突き抜ける形の洞窟があり、古代の壁画が描かれています。長い間、この洞窟では、毎年シャーマンたちが儀式を行ってきました。この立派な歴史的遺跡は、バイカル湖の特別なシンボルでもあり、アジアに9つあるもっとも聖なる場所の一つでもあります。
島民のため戦ったシャーマンの力で、オリホン島を追い出されたモンゴル系の王ブルハンが家来と共にモンゴルに去ってのち、島に残された哀れなモンゴル人たちが沢山いました。彼らこそが、現在この島に住むオリホン・ブリャート族(日本人によく似ています)の祖先だと言われています。

そのブリャートの神話通り、バイカルの威厳ある精霊の住みかとして、島はいまもシャーマン達の儀式の中心地として崇拝されています。



The baikal
みかづきのようなバイカル湖 中央がオリホン島
オリホンのブルハン岩
ブリャートの人びと(日本人みたい!)
バイカル地方に住むブリャート人




最後にトリビアですが、ブリャート人のシャーマニズムでは虹は魂が天に昇る道であると考えられていました。
ちなみに日本神話ではイザナギとイザナミが虹を渡って下界に来たとされています。

不思議と、どこか接点がある神話だと思いませんか。




美雨


おまけ
TS3A2128.jpg
島の石段に咲くスミレたちに島の生命力を感じます



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  • 2017.04/13 04:40分 
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  • 2017.04/12 00:31分 
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  • 2017.04/11 21:40分 
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  • 2017.04/11 16:59分 
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  • 2017.04/11 13:04分 
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ショーンさま 

いつも温かいコメントありがとうございます。
ショーンさん御自慢の奈良も大好きですが、滋賀県は友人たちも居り、深い思い入れがあります。
不思議と、あんなに近いのに京都人と滋賀の人ってこんなにも違うのか??って思うほどおっとりしていて、鷹揚で優しい人が多いですね。お国柄、というか、琵琶湖力なんだろうなぁ・・・って思います。
余呉湖の近くの遺跡も案内してもらったことがありますが、そんなに汚れてしまったんですか@@:
残念です!

話それますが、ショーンさんの”巨大なバス”で思い出しましたが、400万年~600万年という長いときをかけて形成された琵琶湖は61種もの固有種をはぐんくんでいますが、ネス湖なんてまだまだ若い湖のくせに、ジュラ紀の恐竜ネッシーなんているわけなーい!と一笑にふしたくなります。ネッシーいるなら、琵琶湖にもビワシーとか、絶対いる!と思っちゃいます。ショーンさんが子供のころ湖に落とした横笛を背にしょって浮かび上がってきてくれますよ、きっと。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:13分 
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Okeyさま 

こんにちは。お優しいお心遣い、いつもありがとうございます。
メッセージにも感謝です<(_ _)>

私は勉強家などではないですよ~><
ただ単に、あちこちの大陸を仕事上で飛び回ってたので、体験談みたいなことを書いてるだけなんです。
でも、琵琶湖は思った以上に奥が深くてビックリしています。
近年、塩津港遺跡で発掘調査が行われた際、湖底で大昔の神社が発見されて、その神社から津波と見られる痕跡が見つかった(柱が全て琵琶湖の沖と反対方向に傾いていた)なんてことも知りました。というか、湖で津波って起こるんだ!?と・・・それもビックリでした。

関東は先週末も昨日も雨で気持ちよくお花見をさせてくれない意地悪なお天気です。
Okeyさんの記事を見て、新婚のころ住んでいたマンションからは目の前が桜公園で、リビングにいながらにしてお花見できたのを懐かしく思い出しました。桜は贅沢なムードメーカーなんですね(*^^*)
  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:12分 
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べえべえさま 

こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。

本当に、顔も似ている民族がいると、文化や信仰なども不思議と共通した接点があったりしますね。
ロシアも大きくとらえるとアジアと呼ばれる所以もそのあたりにあるのかもしれません。

> それにしてもブシャート人というのは似ている。
> 顔だけではなく、缶ビール持った時の仕草も似ています。
> 友人がいるかと思ったくらいです。

ブリャート人口は、極東ロシアからバイカルあたりまで広域に渡り分布しているようですが、オリホン島を先祖とするオリホン・ブリャート人の子孫も多多いようですね。本当にそっくりですね!言われなければキリンビールで乾杯してる団体の花見客かと思っちゃいますね(笑)
  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:11分 
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アリスさま 

アリスさん、いつも温かいお心づかい、ありがとうございます。
昨日は義母の命日で、リコメントが遅くなってすみません<(_ _)>

湖の寿命なんて、琵琶湖を訪れるまでは知らなかったのですが、普通の湖はせいぜい数千年~一万年ほどなんだそうですが、古代湖は十万年以上存在している湖を指すのだそうで、琵琶湖はなんと六百万歳でバイカル湖に並んで世界2位だそうです。
そのとてつもない時間をかけてこの湖だけで進化してきた固有種(世界で琵琶湖にしかいない生物)も61種あるんですって。
琵琶湖がマザーレイクと呼ばれるのもその所以でしょうね。私はなかでも本モロコの佃煮が大好きです。^^(と、食べ物に結びついてしまう食いしん坊の美雨ですv-356)
  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:08分 
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土佐けんさま 

ご訪問とコメント、ありがとうございます。

そうですね。バイカル湖はちょっと遠すぎていけなくても、同じく古代湖の琵琶湖なら手軽に行けてうれしいですね^^
といっても、私は新幹線に乗らないといけないですが・・・(いつも米原で降りて、長浜港に泊っています)
土佐けんさんは、日帰りできてうらやましいです。神社仏閣もお好きなのですか。
都久夫須麻神社は、いまは消滅してしまった秀吉の天守閣を移築した貴重な桃山文化が手に触れるほど近くで見れたりしますので、もう、入島するだけで生ける博物館にタイムワープする境地です。
それ以上に、古代からのパワスポとしても凄いところですよね。おすすめです!

  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:07分 
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だーいさま 

だーいさん、いつも、ありがとうございます。

バイカル湖なんて、音楽の授業で習った歌で出てくるくらいの馴染みのないところかもしれませんが、こうして琵琶湖との接点などをたどっていくと、非常に親しみが感じられますよね^^。

> どうも世界の伝説・神話には洪水伝説をはじめ不思議な共通点があることが多いように思います。
> これは人類共通の潜在意識がさせる業か、それとも現代科学が未だ辿り着けずにいる真理がそこにあるのか・・・。

だーいさんもスピリチュアル世界スキな人でうれしいです。^^神話には、伝説というオブラートに包んで時代をかいくぐって伝承された、秘められた真実がいっぱい眠っていますよね。現代になって掘り出され解明された真実が、世界にはいくつもありますし・・・神話、おそるべしですね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:06分 
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MTさま 

こんにちは^^
ご訪問とコメントありがとうございます。
琵琶湖が世界でも有数の古代湖だったなんて、驚きとともに誇らしく感じますね。^^
アジアの古くからの聖域としても格が高く、島には、十数ケ所のパワースポットがあるそうです。
  • posted by 美雨 
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  • 2017.04/09 09:04分 
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NoTitle 

ショーンです
滋賀県は大好きでよく行きます
数年前、アジサイの季節に余呉湖へ行きました
琵琶湖とは独立し波もない鏡のような余呉湖の湖面
とても期待して訪問した余呉湖は汚れて目を覆うほど
帰宅後、調べてみたら農業治水として利用されるようになり、
琵琶湖の水が流れ込み、富栄養化して水が汚れて
しまったそうです。釣れるのも巨大なバスとか・・
余呉湖の自然は人の手で破壊されちゃってました
竹生島を訪ねたことはありません、大いに興味ありですが
美雨さんのこの記事を見て益々その思いが強くなりました
話がズレますが、私こどもの頃、父に連れられて遊覧船に乗りました
横笛を買って貰ったのですが、甲板から湖を眺めてて落としてしまい、
その強い喪失感だけがいまだに残っています
  • posted by ショーン 
  • URL 
  • 2017.04/08 22:29分 
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(* ^-^)ノこんばんわぁ♪ 

琵琶湖と聞くと身近に感じます。
良く行きました、綺麗な所ですよね。
でも、その実態などは考えもしなかったこと、
そんな古代湖だったなんて初めて知りました。
美雨さんは本当に勉強家ですね。

こうやって分かってその土地に行くと
ただ見るよりずっと面白楽しく観光できますね。
琵琶湖の桜も見事ですね。
今は日本中どこへ行っても桜の話題です。
我が家の桜も満開になりました
残念ながら雨ですがね(´艸`*)ふふ!!

バイカル湖は桁違いの古さで本当に驚きました。
まぁ!行く事も無いでしょうが美しいお写真を拝見しただけでも満足です。

ホントに日本のご家族かと思いましたよ。
良く似ているんですね、日本人が行っても、きっと気が付かれず
スーッと馴染んでしまいそうですね(*^-^)ニッコリ。.:♪*:・'
  • posted by おけい♪ 
  • URL 
  • 2017.04/08 18:59分 
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  • 2017.04/08 17:56分 
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NoTitle 

日本と別地域で意外な共通点がある、また、日本人と別民族で、これまた意外な共通点があるというのは、時々耳にします。それでもバイカル湖と琵琶湖にこのような共通点があるとは知りませんでした。
実は琵琶湖が古代湖だったということも知らなかったので、まぁ当然ですが。

それにしてもブシャート人というのは似ている。
顔だけではなく、缶ビール持った時の仕草も似ています。
友人がいるかと思ったくらいです。
  • posted by べぇべぇべぇ 
  • URL 
  • 2017.04/08 16:52分 
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  • 2017.04/08 00:06分 
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  • 2017.04/07 22:30分 
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NoTitle 

こんばんは。

琵琶湖が世界で三つの指に入る古代湖だという事を初めて
知りました(;´∀`)
風水とシャーマニズムについても色々と参考になりました。

琵琶湖で沖島は岩合光昭の写真集で見たことがあります。
別名猫島と言われてるとか?

今日も貴重なお話に感謝を込めて応援ポチです。
  • posted by アリス 
  • URL 
  • 2017.04/07 21:35分 
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  • 2017.04/07 21:16分 
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こんばんは 

バイカル湖、聞いたことはありますが
多分、行けないでしょうね(^^;
でも琵琶湖なら行けますよ^^
電車で50分もあればいけますからね~
竹生島には一度は行ってみたいと思っています。
神社仏閣が大好きな僕達
都久夫須麻神社も気になっているんです^^

ポチッ全部!
  • posted by 土佐けん 
  • URL 
  • 2017.04/07 20:58分 
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NoTitle 

MIUMIU 美雨さん おはよう御座います。

琵琶湖・・・、なんと美しく神秘的な湖でしょうか。仕事が落ち着いたら今年こそは訪れてみたいもんです。
まさか琵琶湖の島に小学校があるとは初耳です!
そんな琵琶湖の生活に思いを馳せるだけでも楽しくなってしまいますね (^^)

それにしても琵琶湖とバイカル湖周辺における宗教的共通点についてもオカルトファンとしては見逃せませんね。
どうも世界の伝説・神話には洪水伝説をはじめ不思議な共通点があることが多いように思います。
これは人類共通の潜在意識がさせる業か、それとも現代科学が未だ辿り着けずにいる真理がそこにあるのか・・・。
ちょっと大げさでしたね(笑)

今回も楽しく読ませて頂きました (^^)
  • posted by だーい 
  • URL 
  • 2017.04/07 07:47分 
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おはようございます 

いままで意識をしたことがなかったのですが、琵琶湖って世界屈指の古代湖だったのですか。三日月形の素敵な風景のバイカル湖も興味津々です。パワースポットでもある湖の島にもこれから注目したいと思います。
  • posted by MT 
  • URL 
  • 2017.04/07 05:42分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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