美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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フランドルの雫 ブルゴーニュ公爵夫人 Duchesse de Bourgogne  

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フランドルの雫 ブルゴーニュ公爵夫人 Duchesse de Bourgogne  


当時のフランドルの風景 ヤコブ・ファン・ロイスタール「バイドゥールステーデの風景」
フランドルの風景 ヤコブ・ファン・ロイスタール画


桜のつぼみがほころび始めるころ、きまって会う古い友人がいます。
風流を好む、歴史と音楽の好きな、気の置けない友。
東下り(あずまくだり)と称して、京のお土産を持って
今年も、はるばる上方(かみがた)から訪ねてくる予定。

逢うと必ず飲むビールがあります。
ビールというよりは、ルビーレッドの雫、と呼ぶべきか・・・

ベルギービールの至宝とでもいうべき、ルビーレッドの魅惑に酔いしれる愉しみ。
Duchesse de Bourgogne ―その名の通りだと、ブルゴーニュ公爵夫人。
けれど史実上は、自身が女公爵の称号を生まれながらに持った女性です。


ブルゴーニュ女公爵


ワインのようにフルーティーで軽やかな甘さ、どうあってもビールと思えないほどの気品溢れる芳醇な香りを漂わすこのルビー色の発泡酒は、フランドルがブルゴーニュ公の支配下にあった時代にフランドル人に味方して評判の高かった「マリー・ド・ブルゴーニュ女公爵」に捧げられたもので、彼女の肖像がラベルに描かれている、魅力溢れるベルギービールです。

ベルギービールは、フランドルビール、またトラピスチヌビールと称され、その歴史的な由来を彷彿とさせるものがありますね。
ちなみにフランドル(仏:Flandre)とは 歴史的な名称として 旧フランドル伯領を中心とする、オランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域をさします。



ハプスブルグ家のマクシミリアン1世と結婚後のマリーとその家族の肖像。マリーの幸せの絶頂期
ハプスブルグ家のマクシミリアン1世と結婚後のマリーとその家族の肖像。マリーのしあわせの絶頂期。マリーは右上 マリーの血脈は息子カール2世を通しハプスブルグ家に連綿とうけつがれてゆく
マリーは右上 マリーの血脈は息子カール2世を通しハプスブルグ家に連綿とうけつがれてゆく



簡単に、フランドルの歴史と変遷など。

中世に毛織物業を中心に商業、経済が発達し、ヨーロッパの先進的地域として繁栄したフランドル。フランドルは、ほぼ現在のベルギーだと思ってよいでしょう。日本でもおなじみ「フランダースの犬」の舞台は、この国の都市アントウェルペン(アントワープ、アンヴェール)でした。

フランドルというと、美術史でフランドル派と呼ばれる世界的に有名な画家ルーベンスやヴァン・ダイクが思いだされますね。絵画好きならおそらく知っているステーンやロイスダールもそうですが、遠近法、作図法を意識したルネサンス絵画からはるかに進化したフランドルの絵画は「見ること」「観察すること」に熱中したフランドル地方が レンズの一大産地だったということを想起させます。
じっさい、フランドル地方に描写=実験=科学を実践した絵画が多いのは、フランドルが 当時、科学と経済の世界的な中心地であったことと無縁ではありません。

そのチャレンジングな実験=科学の試みは、醸造の美術史にも大きな革命をもたらしました。そこから生まれたのが、フランドルの雫たち、ベルギービールです。



毎年9月第1週の週末、ブリュッセルのグランプラスで行われるビールイベント
毎年9月第1週の週末、ブリュッセルのグランプラスで行われるビールイベント、その名も「ベルギービール・ウィークエンド」
その名も「ベルギービール・ウィークエンド」



さて、ブルゴーニュ女公の生きた時代背景を知るために、その歴史を少し遡ってみると、十字軍遠征以降、発達した都市間の交通、交易の発展と共に、多くの商工業者がフランドル地方の一大産業であった毛織物工業に辿りつきます。フランドル地方の毛織物は、イギリスから原材料の羊毛を買い取り、フランドルで加工・染色を施し生産されていたため、イギリスとの交易も非常に盛んだったのです。
14世紀になるとイギリスと対立関係にあったフランスが、フランドルの毛織物生産を狙い進出し始めます。しかし、イギリスはこれを阻止しようと、フランドル地方を巡り、両国で100年戦争(1337~1453年)が勃発します。
この英仏100年戦争の結果、フランドル地方をフランス系のブルゴーニュ公家が治めることになったのです。

しかし、ブルゴーニュ公国はフランス王の臣下といっても極めて独立性が高く、都となったディジョンやブリュッセルなどを中心に400年に渡り繁栄しました。ブルゴーニュは富裕な貴族や商人の庇護の下、フランドルを中心に芸術も花開き、16世紀にはその繁栄の円熟期を迎えました。
 
ビールのラベルに可憐な姿を映すブルゴーニュ女公爵は、15世紀後半にに4代ブルゴーニュ公シャルル突進公の一人娘として公国を継承したマリー・ド・ブルゴーニュで、当時スペインら旧勢力の圧政に苦しんでいたフランドルの人々に味方したマリーは、フランドルの民にも非常に愛されていました。彼女が27才のとき落馬で命を落としたときは、15000人ものフランドルの民達が参列するなか寺院に埋葬されたというエピソードが残っています。
そんなマリーの人気は後世にも引き継がれ、この美しく芳醇なレッドビールの名として再来したのでした。



英雄エグモント伯爵
英雄エグモント伯爵



もう一人、よそから来た統治者でありながら、同じくフランドルの民に愛された人物で思い浮かぶ人物はなんといってもエグモント伯爵でしょう。ベルギー、オランダの人々はいまも彼を”フランドルの薔薇”と呼んで彼の名を惜しみます。ブルゴーニュ女公爵から百年下った当時、フランドル(ベルギー)は隣接するオランダとともにネーデルランド(低い土地)と呼ばれていましたが、スペインの圧制に苦しむネーデルラントの民衆を救おうと独立運動を指導し立ち上がったエグモント伯爵は捕らえられ、ついには処刑されてしまいます。彼の偉業を称え、ベートーベンが作曲したエグモント序曲は、私にとって彼のピアノ協奏曲”皇帝”に次いで思い出深い曲です。

あんなにも美しく高雅なたたずまいを誇るフランドル地方ですが、実はこんなにも悲しみに色濃く縁取られた歴史を背負っていたのですね。ルビーレッドの涙は、エグモント伯とその領民達の涙の色なのかもしれません。

さて、マリー・ド・ブルゴーニュに話を戻しますが、彼女は1477-1482フランドル地方を統治し、ブルゴーニュ公シャルルを父に、ヨーク公女(エドワード4世妹)を母に持つ、由緒正しきブルゴーニュ家の女公爵で、彼女の子孫はハプスブルグ家の支流となって強くヨーロッパ世界を支配下においていきます。けれど、そんな権威や栄光など全く無関心というように、マリー・ド・ブルゴーニュは永遠に少女のような瞳で静かに笑みを湛え、無邪気に小鳥と対話を楽しんでいるようです。



ダッシェス・ブルゴーニュ(中)



この ダシェス・ブルゴーニュを傍らに、グラスから歴史ロマンが溢れ出てきます。
こんなお酒は滅多にあるものじゃありませんから...。ラベルの美しさもさることながら、ルビーレッドの煌めきと芳醇な香りはまさしく公爵夫人の名に恥じません。
ベルギービールには素敵なラベルのボトルが多く、名前(ラベル)一つとっても、どれも皆歴史を髣髴とさせてくれる由来があります。
次回また「ブルゴーニュ女公爵 2」にその続きを書きを書く予定です。

 フランドルとスペイン列強の戦いはプロテスタントとカソリックの勢力争いに見えて、実は列強国同士の国捕り合戦の歴史と言えましょう。
Protestant―のprotestとは、本来反抗する、抵抗する、という意味なのですが、莫大な金(キン)の蓄財量を後ろ盾に、何も産まず退廃して威張り腐った旧教勢力に対抗して、こつこつと働き、沢山の産業やバイオの基本ともなる農業を生み出してくれたプロテスタントたちの偉業は、この美しいビールにもしっかりとその足跡を刻んでいます。
画像のラベルの上にも書かれた”Flemish art of brewing"って、まさにフラマン人プロテスタントの芸術ともいえる文化産業そのものです。

そんなルビーレッドな歴史を飲みほしたい、春の宵です。




美雨


ベートーベン エグモント楽譜
❤今日のおまけ❤
ベートーベンの『エグモント序曲』に謳われた、エグモント伯。

Claudio Abbado "Overture "Egmont" Beethoven エグモント伯とフラマン人達の反骨の血が熱く語りかける

ブルゴーニュ女公爵の志を受け継いでフラマン人に味方したエグモント伯は、スペインら旧教の列強達に対しオラニエ公ウィルヘルムと共に闘った救国の英雄です。
悲劇を予感させる、冒頭のオーボエの不吉な呻きが結構好きだったりします。


今日も最後まで読んでくれてありがとう
アントワープ・カフェで(中)



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Comment

かえるママさま 

こんにちは^^
三連休、ご家族様と団欒を囲んでらっしゃる貴重な時間をさいて、拙いブログにコメントありがとうございます。<(_ _)>
世界のワインにもラベルも美しいものが多いですが、ワインって日本人にはちょっと距離がありますよね。でも、ビールは馴染みがあって、近しい飲み物な気がします。そのうえ美しくてワインのように香ばしいビールがあれば、女性も飲みたがると思います。
昔、理科の先生がオランダ人って、昔からすごいものを作る名人なんだぞ、と言っていたのをこのビールを飲みながら思い出しました。ひと昔まえのオランダはフランドルですから、この頃から発酵、醸造にかかわる研究やバイオ技術を持っていたんでしょうね。旧勢力に対抗するにはプロテスタントは結束と経済力しかないですから、商業と新技術を武器にしていったのでしょう。その積み重ねがこんな美味しいビールを生み出してくれたと思うと、プロテスタントばんざーいと称賛したくなりますね^^

エグモント、かえるママさまもお好きですか。嬉しく思います。
単に聴くと暗くてしつこい曲だなぁと思う人も多いでしょうね。(笑)でも、物語の背景を知れば知るほど、それこそベルギービールのような味わい深さが出てくる曲だと思えませんか。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/19 16:59分 
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こんばんは 

お元気ですか?いつも素敵な記事をありがとうございます。

海外のお酒のラベルがやはり日本のそれとは違って、お国柄や文化を垣間見ることができますよね。
絵画を見てるような美しさがありますね。
ビールの歴史は深い人類の歴史でもあるのですね。
苦手な世界史が美雨さんのお陰でとても立体的で美しさも加味されて興味深くなります。^^
さらに、音楽まで!
バイオリンから音楽の道に入ると小さな頃から馴染みのあるバッハが偉大で身近な師、音楽の父の様な存在になる様に感じますが、ピアノから入るとやはりベートーベンがとても身近で偉大な師という感覚です。
今日もうっとりと音楽と美雨さんの美しいブログ記事に酔いしれました。^^
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2017.03/18 21:00分 
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べぇべぇべぇ さま 

こんばんは。ご訪問とコメントありがとうございます。
ビール好きな方がベルギービールの奥深さを知ったら、とことん嵌ってしまう気がします。

> フランドル地方に繁栄があったことや、科学と経済の中心であったこと、実はまったく知りませんでした。

いまでいう、オランダやベルギーを含んだ広域の低地ドイツ語圏、といった方がわかりやすいかもしれませんよね、
カトリックから独立したプロテスタント運動がもっとも盛んだった地域でもありました。
ジャガイモのメイクイーンなども、ここプロテスタント教徒のバイオ技術から生まれたもので、やはり、旧態依然とした体制から新しいものを生み出す、先進的な人々の血が流れているお国柄だと思います。^^

> 酒文化はその国の繁栄とダイレクトにつながりますし、その蔵元を守る城主がいるのも自然な関係かと思いました。
> いい酒造りにはいい藩主が欠かせない。

マリー自身は、上にもありますように27才のとき落馬して短い人生を終えましたが、それでも葬儀には15000人ものフランドルの民達が参列したといいますから、やはり民心を大切にする良い領主だったのでしょうね。
500年以上経ったいまでも、銘酒のボトルと共に語り継がれて、フランドル人の心の中に生き続けているなんて、素敵な人生ですよね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/18 00:24分 
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NoTitle 

フランダースの犬で有名なフランドル地方には、そのようなビールがあったのですね。
フランドル地方に繁栄があったことや、科学と経済の中心であったこと、実はまったく知りませんでした。
知っていたのは情けないことに、犬だけでございます。

難しい世界史も、我々誰しもが関心を示す食文化を入り口にすれば、案外身近に感じることができるみたいですね。
なるほど、ルビーレッドのビールを糸口にすれば、織物の繁栄やブルゴーニュ公爵までたどり着くことができます。
酒文化はその国の繁栄とダイレクトにつながりますし、その蔵元を守る城主がいるのも自然な関係かと思いました。
いい酒造りにはいい藩主が欠かせない。
これまた世界共通なのかもしれません。
  • posted by べぇべぇべぇ 
  • URL 
  • 2017.03/17 16:49分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは。

ルビーレッドの雫は、おいしいですよー^^
ビール好きのtedukuridaisukiさんが飲んだら、ベルギービールはハマるかも・・・

> 歴史に伴う人生!?

ラベルが、どれもみんな物語の挿絵のように美しく、物云いたげなので、つい調べたくなりますね。^^
ベルギービールのお店のバーテンダーさんも、結構そのへんくわしくて、暇なとき(?)は教えてくれたりします。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/17 01:29分 
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ショーンさま 

病み上がりなのに、ショーンさんコメント痛み入ります。

ショーンさんお好きなドイツビールも世界で大変な人気がありますね。
ヴァイスビアに代表される、小麦とホップの黄色いビールは、日本人にもなじみのある味だと思います。
ベルギービールでいうとトラピスチヌビール系が、それと同系の味と作りのようです。

ドイツビールはどちらかというとガブガブ飲みたい感じですが、
ベルギービールは一口一口大切にゆっくり味わいたい、フランス料理みたいな感じのビールですよね、
もともとフランスのヴァロア王朝の統治した国でもあるので、なんとなく納得がいくような・・・(笑)

種類と銘柄の多さに比例して、色も風味も、ひとつひとつまるで違うので、横浜のお友達も、話り出したらキリがないかもですね。笑
こちらも世界史ブログなので、長文嫌いだったら無理されないで下さいね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/17 01:25分 
  • [Edit]

NoTitle 

ブルゴーニュの歴史もさることながら
ルビーレッドのビールに目が点になってしまってます。
歴史に伴う人生!?
私も飲み干したいです。

  スマホとパソコンから
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2017.03/16 23:40分 
  • [Edit]

NoTitle 

ショーンです
ふぅ~、いつも読み応えのある美雨さんの一遍です
ベルギービール、大好きな友人が横浜にいます
私はドイツビールに感動したため、ベルギービールを
ほとんど知りません
ルビーレッドも知りませんでしたが、アマゾンにありました
今夏、彼女とご主人に再開予定なので、ベルギービールの
薀蓄を夜が更けるまで聴かせてもらいましょう
  • posted by ショーン 
  • URL 
  • 2017.03/16 21:18分 
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アリスさま 

こんばんは。今回もコメントありがとうございます。
私も、実はビール苦手なのですが、ベルギー―ビールというか、これだけはクイクイ飲んでしまいます。
正直、初めて口をつけたときは、「えっ!?これがビル!?」と目を疑いました。
色もワインカラー、香りもワインです・・・それも、フルーティーな果実の香りがして、うまく言えないんですが、ビールカクテルみたいな、そんな食感でした。でも、のどごしはやはりビールなのですよね。ガスが入っていますし・・・
ラベルもロマンティックで、歴史を語るものが多く、すっかりファンになりました。

> 「フランダースの犬」の舞台

そうですね、主人公のネロがあこがれた、教会にかかっていた祭壇画もルーベンスでしたね。
ルーベンスのような画家になりたかった夢も、貧しさゆえに破れ、かわいそうなネロとパトラッシュは、あの教会で天に昇っていったのでしたね・・・涙なくしてみれませんでした。
フランダースは、フランドル地方の英語読みで、大陸ではフラマンとかフラミッシュと呼ばれています。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/16 01:00分 
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土佐けんさま 

こんばんは。
ご訪問とコメントありがとうございます。
応援までいただいて、励みになります。
拙いブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/16 00:50分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2017.03/15 23:31分 
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NoTitle 

こんばんは。
いつも知らない世界を垣間見るような感じで
訪問してます。
ビールにも国々によって色々とあるんですね。
アルコール類はあまり飲みませんが、ベルギービールは
一口味見をしてみたいなと思いました。

「フランダースの犬」の舞台になったところなんですか?
知りませんでした。
子供の頃涙しながら見てたのを思い出されます。
ネロ少年とパトラッシュのあまりにも悲しすぎる結末が
いまだに忘れられません(;゚Д゚)💦
  • posted by アリス 
  • URL 
  • 2017.03/15 21:51分 
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こんばんは 

世界史は苦手ですが、こちらで
少しづつ、勉強させていただきますね^^

ポチッ全部!
  • posted by 土佐けん 
  • URL 
  • 2017.03/15 21:12分 
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  • posted by  
  •  
  • 2017.03/15 08:57分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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