美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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咖喱 (カレー)の歴史とアーユルヴェーダ

咖喱 (カレー)の歴史とアーユルヴェーダ


関連記事の善徳女王13話,14話はこちら
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-116.html
インドカリー1



咖喱―その字の通りカレーです。古来から、漢字ではこう書いたんですね。


暑い日と疲れた日、非常にカレーが食べたくなります。
体が求めてしまうんですね。

しかし、なんでカレー???

ずっとそう思っていました。
理屈で考えずに体が考えてくれるというか。
体も思考も元気になるので、自然に求めてしまうのでしょうね。
私たちの体も、考えていて、求めては発信する小宇宙なんでしょうね。

カレーが大好きで、むかし殆ど御馳走だった美雨は、お母さんが作ってくれるオリエンタルカレーが好きでした。
しかし、なにげなく食べていたカレーが総合香辛料であり、医食同源の思想に基づいたアーユルヴェーダの基本であったなんて、その時には考えも及びませんでした。

これぞ、インド5000年の歴史が詰まった英知の食材だったんですね。


・・・ということで、また作ってしまいました。
10月に入ってから何度目でしょう。(汗)



今週作った家カレー♪最近は野菜カレーが主流の我が家
チリペッパーを入れてみました
チリペッパーを入れてみました (ルーはこくまろとジャワカレー辛口。てへ❤)
家カレー
育ちざかり君にはチキンを入れます



そういえば新羅時代の善徳女王の若き日、まだ花郎の郎徒トンマンと呼ばれていたとき、昔タクラマカンに位置するシルクロード交易の街で咖喱飯(カリッパン)を母親と作って食べていたエピソードが語られていました。
隋から使節団がやってきて大明暦をミシルに高く売りつけたくだりの章です。

インドにほど近い摩掲陀国の使節団に当時手に入りにくかったカレーの粉を「大変高価なものだから気をつけて取り扱うように」とミセン外務大臣が調理師に渡したのですが、担当者が誤って粉をばらまいてしまい、死罪になるところをトンマンが「私がレシピをしっている!」と助けてやるシーン。(13話)

実はカレーは10種類のスパイスで作る総合香辛料と言える食品なのですが、あの独特の黄色い色を出す、ウコンが新羅にはあるのかトンマンは知りませんでした。9種類まではなんとか新羅(朝鮮半島)にあるものでまかなえたものの、黄色い色素を出すウコンの名を、トンマンはタクラマカンではアチュルと呼んでいて、花郎、郎徒一丸となってアチュル探しになって掘り掘りしていました。(笑)アチュルがどんな植物をさすのかも知らずに。で、最後に持ちこまれた黄色い汁が出るウコンが登場。
でも大臣はじめみんなはガッカリします。なぜなら新羅では当時ウコンは染料としてしか使われていず、まさか食材にするなど信じられない常識だったからです。ところ変われば品変わる、じゃないけど用途もまるで違うのですね。
皆がガッカリ溜息をついて、もはや咖喱(カレー)は作れまいと希望もついえたとき、「これよ!これなの!アチュルはこの植物なの!」と喜色満面大喜び。アチュルはウコンだったのか!とみんなで万歳、万歳、万々歳のカレー粉・分析大騒動のエピソードでした。

さて、その咖喱(カレー)がインドの古代薬膳で伝統医学でもあるアーユルヴェーダの食品だということを御存じでしたでしょうか。



<ドラマ『善徳女王にも登場した咖喱 (カレー)>

摩掲陀国の来賓にカレーを
摩掲陀(マガダ)国の来賓にカレーを
13カレーのレシピ
カレーの材料とレシピ
13アチュルはウコンだった!
アチュルはウコンだ・・・!



アーユルヴェーダをここで詳しく語ると紙面がいくつあっても足りなくなってしまうので、簡単に説明してみましょう。
インドで発生し5000年の歴史をもつアーユルヴェーダの語源は、 アーユス(生命)ヴェーダ(科学)で、 インド古来の伝統医学です。アーユルヴェーダでは『自らの持つ自然治癒力を高めて心と体の健康を保つ』というセルフヒーリングの考え方に基づいた科学(医学)をコンセプトにし、そのため、 アーユルヴェーダには「生活の知恵」がいっぱい詰まっているのです。


アーユルヴェーダの歴史は大変古く、イオニア(ギリシャの小国家)という言葉をあらわすユーナニー医学という漢方医学がインドにはあり、医食同源を説いた医学の祖といわれるヒポクラテスの医学の流れを汲むと言われている、アーユルヴェーダの支流でもあります。この医学で、西洋医学では決して治らなかった斑点病などのヒフ病が治ったため、今も世界中から斑点病に悩む患者がユナニー医学の病院を訪れるといいます。

ギリシャでは医学の神と称えられる聖医ヒポクラテスが伝えたかった医学の理念はやはり”医食同源”で、人間の健康は食事から成り、『自らの持つ自然治癒力を高めて心と体の健康を保つ』というセルフヒーリングの理念からきています。



インドで有名なアーユルヴェーダ診療所
有名なアーユルヴェーダ診療所



中国にも全く同じ思想を聖医華佗(かだ)が伝えていますね。華佗は後漢末期の伝説的な名医で、医術や薬の処方に詳しかっただけでなく、麻酔を最初に発明した人物と言われています。華佗は麻沸散(マフツサン)と呼ばれる麻酔薬を使って腹部切開手術をしたことも知られています。
彼は小説『三国志』のなかにも登場し、周泰の重傷を治療したり、毒矢の傷を受けた関羽を治療したりと大活躍するのですが、確かに正史にも同様の逸話があるものの、華佗の名は無く、実際の年代から言うと、この事件はすでに華佗の没後の219年にあたるため甚だ怪しいものですが、それほどに華佗を医学の神とも拝む民衆たちの人気を沸かせたヒーローだったことが窺い知れるでしょう。
実は華佗は生粋の漢族(中国人)ではなく、西域から来たペルシャ人の血筋だと言われています。彼がインドのアーユルヴェーダやイオニアのユナニー医学を学んでいたのは間違いないことと美雨は確信しています。



華陀
華陀

カリー画像
咖喱(カレー)はアーユルヴェーダの叡智



では、若き日の善徳女王も調合した、咖喱:カレーの原料とその効能(ぷち歴史付き)を紹介してみます。


「カーダモン」

カーダモン

カーダモン・・・古代の王たちを毒殺から守る解毒薬としても用いられた。
王室づきの医者たちはスパイスの防腐性、殺菌力に注目し、解毒剤の調合を研究した。
カーダモンには疲労回復、整腸効果があり、体温を下げるはたらきもある。
臭みも消し、毒も消す。




「クミン」

クミン

旧約聖書、新約聖書などのなかにも、クミンのことが書かれている
千夜一夜物語にも、おいしいクミン料理に舌鼓をうつ話が出ている。
古代ギリシャでは食欲のシンボルとなり、
中世ヨーロッパでは恋人の心がわりをふせぐものとして、戦場に行く若者に持たせたり、
結婚式の日に花嫁や花婿のポケットに忍ばせるなどという習慣があったという。
アルデヒドやピネン等芳香成分を含有し、健胃・消化促進・解毒・駆風などの作用がある。



「ターメリック 」

ウコン

ターメリックは日本では「ウコン」と呼ばれ、自然のアンチバイオティックであり、
また消化力を高め、腸の活動をよくするはたらきがある。
慢性的に身体が弱かったり、病気の人にとって、すばらしい抗菌作用を発揮する。
ターメリックは血液を浄化するだけでなく、血管の新陳代謝をよくする働きもあるといわれている。
インドでは、ターメリックはエナジー・ボディーにもはたらきかけ、
大いなる母(神)の力をあたえ、繁栄をもたらす。
チャクラを浄化し、霊的身体のチャネルをきれいにするといわれている。
ターメリックはたんぱく質の消化をたすける。
また外用としては、切り傷や膿み傷、かゆみなどにハチミツでねったものをつけて使うし、 同じものをミルクでせんじて内服することもできる。

ターメリックはインドの生活になくてはならない日常的な必需品であり、
医食同源の生きた見本のようなものでもある。
たいていの野菜カレーには、ターメリックが大なり小なり入っている。



「コリアンダー」

コリアンダー

効用: 尿道の痛み、やけど、嘔吐、消化不良など
コリアンダー・シードは、消化器系や尿道システムの不調に効果がある。
コリアンダー、クミン、フェンネルは同じような特性をもっているので、
消化不良などの家庭薬として、しばしば一緒に使われている

効用: かぜ、消化不良、嘔吐、腹痛、頭痛、心臓病など




「ジンジャー」

ジンジャー

ジンジャー:しょうが は「宇宙の薬」といわれ、香辛料(スパイス)の中でも
最良で、 もっともサトヴィック(真実)なものと見なされている。
効用: かぜ、消化不良、嘔吐、腹痛、頭痛、心臓病など




「ガーリック」

ガーリック

ガーリック:にんにくは滋養をあたえる香辛料である。
が、同時に刺激の強いものであるため、
ヨーガなどの霊的修業をおさめている人々などには、敬遠される香辛料(スパイス)でもある。
効用: かぜ、咳、ぜんそく、心臓病、コレステロール、緊張症など
「不老不死の霊薬」としてクレオパトラも食していたという説もある。
にんにく特有のにおいのもとはアリシンという物質で
これはビタミンB1の体内への吸収をよくし、その作用を増加させる。
にんにくには、アリシン、スコルジニン、有機ゲルマニウム、セレニウム、
アリチアミン、アホエンなどの成分が多く含まれている。
有効成分スコルジニンは疲労物質を代謝するビタミンB1の吸収をたかめ、
新陳代謝を盛んにする作用があり、疲労回復やスタミナをつけるのに効果がある。
食欲減退や消化不良の時にニンニクを食べると、アリシンが胃の働きを活発にする。

因みに、にんにくの語源は、「匂悪・匂憎(においにくむ)」の略や、
「香匂憎(かにおいにく)」の意味など諸説あるが、仏教用語の「忍辱」を語源とする説が有力である。
「忍辱」は、侮辱や苦しみに耐え忍び心を動かさないことを意味し、
その修行は「忍辱波羅蜜」という。
仏教では、「ニンニク」「ニラ」「ネギ」「ラッキョウ」「ノビル」など、
臭気の強い五種の野菜を「五葷(ごぐん)」「五辛(ごしん)」と言い、
これを食べると情欲・憤怒が増進する強情食品として、僧侶たちは食べることが禁じられていた。
ガーリック(英名)は、その葉の形状からアングロサクソン語で槍(ger),辛い味(leak)の意味である



医食同源はカリーの原点
医食同源こそ健康の原点




上に挙げたスパイスはあくまで基本形で、これに他の香辛料やハーブ等組み合わせたカレーの種類は、100を下らないと言われています。

食べても美味しく体にもよく、世界中の人々に愛されてるカレー。そのカレーはアーユルヴェーダの智恵から作られた総合香辛料。知らず知らず私達もカレーでお世話になっていたアーユルヴェーダは、人々を健康と幸福へ導くための叡智なんですね。



美雨


皆さん今日も元気で!
アーユルヴェーダ1
週末にはカレーを一回は食べましょう^^



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Comment

かじぺたさま 

こんばんは^^
お忙しそうですね!でもお元気そうでなによりです。^^

かじぺたさんのご家庭のように、いつも会席料理のような豪華版でなくてお恥ずかしいけれど、
カレーはいろんなのを試しました。

即席ルーのなかで一番気に入ってるのは、デリシャスカレーでしたが、最近廃番になってしまったのか、どこにも見当たらず寂しいです。かわりに、一番味の近い、こくまろとジャワカレーを使ってます。自分的にはハウスが一番美味しいです。^^
子供が出来てからは、馴らすのに、「カレーの王子様」小学校になると、りんごとハチミツとろーりとけてるバーモントカレー(笑)そして大きくなるにつれ、デリシャスやジャワカレーのシーフードなどに進歩(?)していき、いまはどーでもいいカレーです(爆)コスモの直火焼カレーなども美味しいですね^^

いいなあ、ぐるめなかじぺたさんのストーブ24時間煮込み!
ことことグツグツゆっくりとろけるおいしさのカレーが出来そうですね。エドとアーサーが見張り番かな?(笑)

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.11/01 01:35分 
  • [Edit]

べえべえさま 

こんばんは^^
いつも素敵なコメントを頂戴し、ありがとうございます<(_ _)>

なるほど、言われてみると、カレー世界は二刀流、その通りですね。
私たちが思い浮かべるカレーは、ご飯に合うように日本流にアレンジされたもので、練りが強く、マイルドなものが多いと思います。いわゆる、「ライスカレー」と呼べるものですね。^^
でも、カリーというと、香辛料を摺って合わせながら水を加えていく、本格式なものを言うのでしょう。
というか、同社で働いていたデリー出身のインド人社員に言わせると、日本のカレーは「インドのとはまるで違う」と言っていました。「でも、とっても美味しいよ」と。きっと、日本人得意のアレンジ、ミニチュア、合理化、で、あらたな日本式カレーを生み出したのでしょうね。思えば、木村屋のあんぱんも、同時期に日本にパン文化をひろめた立役者でしたね^^創意工夫で、私たちのいま食べてる「カレーライス」文化を作ってくれた明治時代の先人たちに感謝です。

> 同じカレー粉に同じ野菜を入れても、まったく同じ味にはならない不思議なカオスが存在するのではないかと思えます。

ここ、すごく深いです。
カりーは幾通りもあるカオス的な小宇宙ですが、各家庭に定着したカレー味の哲学は対をなしている・・・秩序と混沌は相いれないものですが、カレーの深淵なる世界では、全て相いれ合う宇宙感があるかもしれません。^^(いま、耳元で「インドの山奥で♪なBGMが・・・)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.11/01 01:24分 
  • [Edit]

こんばんは(^0^*)ノ 

ご無沙汰してしまって、すみませんm(_ _)m
来てはいるんですけど
なかなかコメント出来なくてごめんなさいm(;m;)m
いつもどうもありがとうございますm(^v^*)mv-238

カレーは本当にすごい食べ物ですよね~~!!
家でももうじきストーブを出すので
そうしたらカレーが作れるかな~~
(玉ねぎいためも煮込みもストーブの上で
丸一日掛けて作ります(^^*))
作りたくなっちゃいました(^v^*)v-238
  • posted by かじぺた 
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  • 2016.11/01 00:44分 
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NoTitle 

カレーの話、ありがとうございます。
僕も食べたくなりました。
そのカレー、日本のカレーライスなのか、本場インドカレーなのか悩むところです。
ブログの方も、最初は家庭的な日本カレーで攻めるのかと思いきや、途中からスパイスの話にスイッチされてまして、なるほど、カレーというのは二刀流なのだと再認識です。
僕もその流れを汲む一派でして、あるときはバーモンドカレーを愛し、あるときはインドカレーに舌が唸ります。
インドカレーなら、具に何を入れるか悩みますし、日本カレーならカレー粉で悩んでみるのです。
確かカレーというのは、ごちゃ混ぜ状態のことを指すのではなかったでしょうか。なんでもありの世界ですが、だからこそおそらく各家庭にはしっかりとしたカレー哲学があり、我が家の味というのが存在するのですね。
同じカレー粉に同じ野菜を入れても、まったく同じ味にはならない不思議なカオスが存在するのではないかと思えます。
すごい世界ですが、僕はけっこうシンプルなカレーが好きです。
  • posted by べぇべぇべぇ 
  • URL 
  • 2016.10/31 15:51分 
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だーいさま 

だーいさん、こんばんは^^
帰り路が渋滞して、帰るの遅くなり亀レスすみません<(_ _)>

> まさかカレーにまつわるそんな壮大な物語があったとは(発汗)
> 確かにカレーが心身に良いというお話はよく聞きますが、そういうことだったのですね。

生まれて ものごころついてフツーにそこにあったカレーが、そんなにも歴史ある、ありがたい料理だったなんて、ホント、大人になるまで知りませんでした。インド漢方の集大成ともいえるアーユルヴェーダの粋をこらした料理なんだよ、なんて聞くと、何気なしに安っぽく食べてた自分を恥じて、インドの方たちに拝みたくなる境地でした(苦笑)
だーいさん、まだダイエット中ですか?カレー画像は目の毒だったかな?ごめんなさいね!!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/31 00:12分 
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NoTitle 

MIUMIU 美雨 さん

今回も楽しく拝見させて頂きました。

まさかカレーにまつわるそんな壮大な物語があったとは(発汗)
確かにカレーが心身に良いというお話はよく聞きますが、そういうことだったのですね。

残念ながら現在ダイエット中の為、カレーライスは控えておりますが、目標をクリアしたら是非食べたい料理の一つです (^_^)

書いているうちにますますカレーが恋しくなってしまったので今日はこの辺で(笑)
これからますます寒くなるようですので、お互い体調管理には気をつけていきましょう (*゚▽゚)ノ
  • posted by だーい 
  • URL 
  • 2016.10/30 20:35分 
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えのころさま 

おはようございます。素敵なコメントをありがとうございます<(_ _)>
えのころさんは食通なのですね。香辛料を自ら調達して、自分で一から作るなんて、さすがです!
小麦粉を入れるタイミングと量で、だいぶ味と食感がかわってきますよね。
デリーで経験しましたが、本場のカレーは、アクをとらないのがポイントということでビックリしました。小麦粉を入れないカレーも多くて、水っぽいですね。

さて、カレーライスか、ライスカレーか、どちらが正しいのか物議をかもした時代がありますが、
日本のカレールーで調理したカレーは、やはりライスカレーのイメージがありますが、えのころさんどう思われますか?
逆に、粉から材料と小麦粉て練っていったカレーは、ナンで食べたいですね^^
ライスカレーというと、よく昭和初期なおじさまが、お醤油をいきなりかけて食べてしまうかんじです。
うちの父もそうでしたが・・・(爆)

> 善徳女王のウコンのお話・・・覚えてます~♪
> 「えーっ!俺が作るんですかぁーっ!?」って・・・ププッ。

すごい、記憶力いいですね、えのころさん!わたし、もうとっくに忘れてました。
コドとチュクパンが、オットセイのナントカを取り合っていたしょーもないシーンは目に焼き付いていますが(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/30 09:13分 
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kiraraさま 

おはようございます。
あっ、kiraraさんのいらっしゃるところはこんばんはかな?それとも、もう帰国の途につかれたでしょうか?
本当に、疲れたときや汗をかいたときって、カレーや韓国料理などが食べたくなるので不思議ですね!
体と脳がセンサーになって、サインを出してくれるのでしょうね^^
私は、スキー場にいくと、決まってカレー食べたくなります。あと、お正月の二日から(おせちに飽きて)カレーです(爆)

日本に帰ったら、kiraraさんのお好きなカレーを、沢山召し上がってくださいね!

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/30 09:05分 
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かえるママさま 

長旅で大変ななか、コメントをありがとうございます。
でもどうぞ無理をしないでくださいね。

カレーは、どこでもすぐ食べれるメニューで、速いのにファーストフードより栄養が偏っていなくて、
とってもありがたいですね^^移動のとき、急いでる時など、とても助かります。

そうでしたね、ママさまが以前、アーユルヴェーダに傾倒していたというお話、よく覚えています。
菜食主義を調べて行くと、精進料理に行き着いて、 目標は、お坊さんが食べてた精進料理を食べる事?でしたよね^^
でも、そう、 菜食主義のお坊さんといえども、食べてはいけない野菜、「五葷」「五辛」 など、精がつきすぎるものは煩悩がわいて修行の妨げになるので禁止されているとか・・・若いお坊さんはキツかったでしょうね(苦笑)

スパイス=漢方。
東洋医学のギュッと詰まった、まさに医食同源の本家本元、健康と幸せを運ぶ、大好きカレーのお話、ママさまといっぱいお話したいです^^
ママさまが好きそうなアーユルヴェーダの記事も、いつかまた書いてみようと思います。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/30 09:00分 
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マルハナ店長様 

おはようございます。
お優しいコメントありがとうございます<(_ _)>
子供が小さいときは、ジャガイモとニンジン、玉ねぎのごくありきたりなカレーばかりでしたが、
最近はちょっと懲り出して、ルーをあれこれ調合したり、香辛料を増やしたりして、主張しているつもりですが、
食べる方はあまり気付かず、ただ流し込んでいるだけの感じで、作り甲斐がありません(;_;

このところベジタブルカレーが多いでしょうか、8種類くらい入れます。
あ、でも、やはりお肉も入れてしまいまね(爆)邪道なベジタブルカレーかもしれません(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/30 08:49分 
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えどっこっこさま 

おはようございます^^
コメントと応援をありがとうございます。

えどこっこさんは辛口好みなんですね!?^
私も辛いの好きですが、○倍カレーとか、激辛カレーとかはニガテです><
カレーの辛さは、黒コショウや、カイエンペッパー(赤唐辛子)でつけるようですが、
同じ辛い系でも私は黒コショウのほうがカレーには向いていると思います。
ちなみに、ハラペーニョ(緑の激~トウガラシ)で作った辛ムーチョ、私は一口で”ヒーッ”で、食べれませんでした。^^;

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/30 08:41分 
  • [Edit]

NoTitle 

アーユルヴェーダ、とても興味があるので 美雨さんからもっとじっくり説明をお聞きしたいなぁ・・・でも充分勉強になりましたよ!
華佗のお話なんか、ワクワクしちゃいました!
美雨さんの確信も、なるほどぉ~・・と。
華佗の書が、もっときちんと残っていれば、今の医学も変わっていたかもしれませんね・・・。
その前に、華佗の外科手術が 当時からもっと普及していれば どんなことになっていたか・・助かった人の中には、歴史を変えた人もいたかも・・・なんて考えると ロマンですね!

カレーって、美味しいですよね! そして飽きないのも カレーの特徴ですよね・・。それも、こういう効能があるからなのかしら?
私も、クミンやカルダモン、コリアンダー、シナモン、クローブをババッとぶち込んで、よく作ります!
美雨さんの詳しい説明を読んでいると、とっても有り難い食べ物に思えます!
そして、私も野菜カレーがとっても好き!!
美雨さんのカレー、とっても美味しそう!食べたくなっちゃいました♪

善徳女王のウコンのお話・・・覚えてます~♪
「えーっ!俺が作るんですかぁーっ!?」って・・・ププッ。
  • posted by えのころ 
  • URL 
  • 2016.10/30 01:53分 
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こんにちは~♪ 

こんにちは~♪
美雨さんのカレー美味しそうですね(^◇^)
旅行中で、このところ洋食が続いているから、カレーとか韓国料理とかスパイシーなものが食べたくなってきました。
カレーって身体にいいんですね~ 美雨さんのブログは本当に勉強になります。
いよいよ旅行も最終日になってしまいました。
遊んでいると、日が経つのがはやくて(><)シュン
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2016.10/30 00:57分 
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こんばんは 

ひゃ〜〜!
この時間、とてもお腹が空きますし、美味しそうです。

かえるままもカレーが大好きです。
ただ子供が辛いのが苦手で、本当に大人のピリッと辛くてお野菜たっぷりのカレーを渇望しておりました。
あぁ、パソコンの中に入ってしまいたいです〜!^^

本格インドカレーがとても食べたくなりました。

アーユルベーダの香辛料のお話、大好きです。
日本でのニンニクの語源はとても勉強になりましたよ。
前から知りたかったのです。
五葷は我々一般ピープルはどう捉えるべきなのかな?とちょっとだけ思いあぐねておりましたが(大げさですが。)
でも、体が要求する時は、疲れた時などでしょうから、滋養強壮には必要ですね。
美味しいと感じる、体の声を大切にしていきたいですね。^^
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2016.10/29 22:30分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さんのカレー美味しそうです(^^)

知らずに食べていましたが
スパイスって体に良いんですね。
ますますカレーが好きになりそうです。

自分は石ちゃん同様、カレーは飲み物ですから(笑)
2杯ぐらいは軽く(笑)
  • posted by 豊橋市の質屋 マルハナ店長 7878.tv 
  • URL 
  • 2016.10/29 21:50分 
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NoTitle 

カレーいいですね~
辛いインドカレーとナンを食べたくなりました^^
  • posted by えどっこっこ 
  • URL 
  • 2016.10/29 21:25分 
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  • posted by  
  •  
  • 2016.10/29 06:39分 
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肉の御仁さま 

おはようございます^^いの一番に(笑)楽しいコメントをありがとうございます。
厨房のセミプロの御仁さんにお料理の説明など、釈迦に説法でお恥ずかしいかぎりですが、
カレーだけは、ありとあらゆるものを試したような・・・その位カレーっ子の美雨です。

> 美雨さんのカレーは,圧力鍋で作られるのですね!
> 野菜もたっぷり!
> ブロッコリーやパプリカも!

あはは、見てすぐに当てちゃうところはさすが御仁さんですね!
教師をしていたとき生徒がドチャッとくる日は、大鍋でカレーでした。ヤロー(男子生徒)どもなんて、カレーで十分!と言いつも、結構 凝ってしまい、粉から全部自分でつくりました、ナンまで いっぱい焼いて。結構安上がりなのに、珍しがられて喜んでもらえました。^^なんでもおうちで作った方が安くて美味しいですよね。^^
カレーですが、私が必ず最後に入れるのはヨーグルトとチャツネです。黒カレーでも、かなりインドふうになります。

> 我が家も今日はカレーにしようかな!

あはは、ぜひぜひ!御仁さんの男カレーこそ、すっごく美味しそうです!(ジュル)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/29 06:29分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さん,おはようございます!
今回の記事もとても勉強になりました!
同じカレーの記事でも,美雨さんが書くとこんなに高尚な記事になるのですねm(__)m
ちょっと恥ずかしい肉の御仁であります!
美雨さんのカレーは,圧力鍋で作られるのですね!
野菜もたっぷり!
ブロッコリーやパプリカも!
肉の御仁は,「肉」の御仁だけに肉中心のカレーです!
玉ねぎは飴色になるまで炒めて,ルーに溶かします!
人それぞれ,個性がるように,カレーにも個性がありますね!
美雨さんのカレーも一度ご馳走になってみたいものです!
我が家も今日はカレーにしようかな!
  • posted by 肉の御仁 
  • URL 
  • 2016.10/29 06:11分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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強力班
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風の国
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風の国あれこれ
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人生画報
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善徳女王
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