美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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春の嵐 ヘッセの「ゲルトルート」に寄せて

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春の嵐;ゲルトルート  


モーリッツ・フォン・シュヴィント 魔王



昨晩はすごい嵐でした。
雹が降る嵐って、あるのですね。

春の嵐と言うと、美雨はつい、最も感受性の強い十代に読んだヘルマン・ヘッセの「春の嵐」を連想してしまいます。
米国の懐かしい友人が訪ねてきて、関東名所を二日間ガイドしたのですが、雨の予報にも拘わらず美しく晴れてくれ、早咲きの桜で盛り上がった土日・・・しかし、翌日お釣りが来たようなこの嵐・・・まるで喝を入れるように、自分を鞭打ってくれるところも、どこか、小説のラストと繋がる何かがあります。
書棚を整理しながら、親友とずい分前に約束した「部屋を占領してこぼれおちそうな本を、とにかく処分しよう!」の誓いを破って(笑)、手にした途端、またむさぼり読んでしまいました。

ヘッセの作品の中でどれが好き?と言われたら、
春の嵐:ゲルトルートを挙げるでしょう。その位好きでした。
いえ、”好き”というよりは”最も印象深い作品”と言う方が正しいかもしれません。
美しくて、荒々しくて、繊細な「春の嵐」。
美雨のヘッセ・セレクションの中でで五本の指に入る作品です。



gertrud.jpg



主人公がバイオリンを弾く所に惹かれて、この作品を手に取ったのを覚えていますが、音楽的旋律が絡まるのと、登場人物の感情が絡まるのがシンクロしているようで、芸術的なところもヘッセらしくて好きです。

主人公とオペラ歌手ムオトとの間の不思議な友情と葛藤。
この二人の関係がなんとも言えないです。
そして彼らの前に現れる永遠の恋人ゲルトルート。
特にムオトがゲルトルートと知りあった後のやりとりが・・・ 切ない。

失恋と友人の死を経て静かな諦念に達する主人公の姿がとても深く心に刻まれています。
原題”ゲルトルート”が、何故「春の嵐」と題されているのか・・・謎が解けました。

「春の嵐」ではドイツ人独特の、友情に篤く、律義で、しかしどこか残酷で傷つきやすい感性がよく描かれていて、萩尾望都さんの名作ギムナジウムシリーズの主人公達にも投影されている気がします。

ヘッセといえば 日本では昔から「青春小説」として とらえられてきましたね。
私も初期の頃の作品はとても好きです。
けれど、ヘッセはおじいさまになってからがもっと素敵で、2002年のカルフ(生誕地での生誕125年イベント)でも、おじいさんヘッセの魅力を満喫しました。



ヘッセゆかりの噴水
ヘッセゆかりの地
朝の名曲 野分のまたの日こそ聴きたい歌 (知人が歌ってたりします^^)
http://www.youtube.com/watch?v=NdqGVPnAs2c


春の嵐の冒頭は、こんなふうに始まります。
「あまりに幸不幸をとやかく言うのは、結局まったく愚かしいことである。
なぜなら、私の最も不幸なときでも、それを捨ててしまうことは、すべての楽しかったときを捨てるよりも、つらく思われるのだから。」

確かに傷つきやすい青春時代に、人は最も敏感になり、感性豊かになります。
だから様々な刺激を受けて成長できるのでしょう。

そして、ラストページの最後
「私は青年時代をとがめようとは思わない。なぜなら、青春はすべての夢の中で輝かしい歌のようにひびいて来、青春が現実であったときよりも、いまは一段と清純な調子で響くのだから。」

この言葉が思い出されるたび、胸を打たれます。
安心して、歳をとってよいのだなぁ、と・・・。(笑)
音楽的表現があまりに的確で、素敵すぎますね。

次は 晩年になってからのヘッセの言葉です。
「無常を悲しむことなく、生涯無常の歌を道連れに生きてゆけますように。
肯定にみち、死を恐れず、希望にみちて」

ヘッセの豊かな表現、美しい世界観が、今迄の自分のもやもやしていた心の内を代弁してくれたような気がします。
それ以上に自分にとって、あらゆる視点から物を捉えること、考えることの大切さを教えてくれたヘッセ・・・

彼の人生観と言うか幸福論が、上の晩年の言葉に集約されていると感じるのは私だけでしょうか。




美雨


最後まで読んでくれてありがとう^^
ゲルトルート



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  • 2016.04/24 23:25分 
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  • 2016.04/18 19:41分 
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noboさま 

おはようございます。

いつもお気づかい、ありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.04/15 06:11分 
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NoTitle 

世界史ランキング1位おめでとうございます
  • posted by noboseri24 
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  • 2016.04/13 11:36分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは^^
tedukuriさんは、車輪の下からヘッセに入られたのですね。
最後まで一気読みされたのでしょうね、すごいです!

実は私は「車輪の下」は途中で投げ出してしまったのです。
それが、湖畔のアトリエや春の嵐ですっかりハマり、「車輪」をもう一度読んでみたくなり、その何年か後に読み直しました。(「ヘルマン・ヘッセ全集4」臨川書店)、同じ本なのに、ずっと以前読んだときの印象と違い、全体にただよう明るさ、みずみずしさを発見して、驚きました。南ドイツの四季の描写、細やかな心理描写、庶民生活のユーモア等々、やはり名作と呼ぶに相応しい要素がたくさん詰まっているなあと・・・。人間って不思議ですね。
同じ本に対して、同じ人間が向き合っているのに、年齢や、積んだ体験によっても感じ方がこんなにも違うなんて。

私も、全部は思い出せませんが、魂の中に、そのキラキラした表現やときめく文字が刻まれていれば、何かの折にその感動と共鳴して幸せな思いに包まれる気がしています。^^本を読む時間は、無駄にみえて、実は感動の貯金なのでしょうね、一生ものの。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.04/09 00:28分 
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かえるママさま 

こんばんは^^
丁度二分咲きのころコメントをいただきながら、いまは桜吹雪の東京です。
書きものの〆切に追われ、レスが大変に遅れ、失礼をいたしました<(_ _)>

かえるママさまは、大岡正平もしっかりと読まれているのですね。
ヘッセのような恩格的描写や悲哀的なロマンチシズムは全く感じられないものの、正平とどこか通じる何かを感じるのは、戦争を経験しているからこそ見える、生と死、そしてその極限に直面するとき、狂気と愛は表裏一体という局面、人間のなかの聖と俗みたいなものを、まざまざと感じる瞬間です。

特に「知と愛」では、さまざまな人間や情景(戦争、ペストを含む)が展開されるストーリーが長編映画のようで、いまも心に焼き付いています。
哀しさを感じる、というママさま、ご明察かも・・・私はヘッセのラブストーリーもの(「Marmorbilder」大理石工場にて)とかってどうも、むずがゆいというか、 だめみたい です。(笑)

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.04/09 00:16分 
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チルネコさま 

こんばんは^^
春の嵐のあと、慌ただしく仕事の〆切に追われていて、亀レスをお許し下さい<(_ _)>


> 読書が好きな割には恥ずかしながら、ヘッセの著作は詩しか目を通して無かったりします^_^;ですが、音楽的なものを文学に落とし込む困難さは一際でしょうから、それが功を奏している本作はご感想を拝見して魅力的に映りました。


お優しい言葉、ありがとうございます。
誰かから「若いころに忘れられない本、あるいは言葉に出会えたのはシアワセです、 大切な言葉を見逃してる人って多いと思うから」 と言われ、はっとしたものですが、本当にヘッセの言葉はとりわけ美しいと思います。
ヘッセの作品は、 自分が生きている事実そのことや、 世界が美しくも見えるということを 再確認させてくれるのです。これは、読み続けながらふと気づいたりするのですが・・・

チルネコさんの「のだめ感想シリーズ」も楽しく拝見させていただきました。先日、チルネコさんのブログに拙いコメントをつけさせていただきましたが、ヘッセの小説から音楽が響いてくるように、のだめは、あの音楽漫画のなかから詩がきこえてきたりしますね。^^


  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.04/08 23:51分 
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Guっさん 

大変ご無沙汰してしまいました<(_ _)>
でも、お元気そうでなによりです。^^

> ヘッセは「デミアン」を持ってますが、今読み直そうとするとどうも文字が小さく感じて…。今回の美雨さんの記事で大きな文字の「春の嵐」買って読んでみたくなりました。

多くの方はたいがい車輪の下から入っていくようですが、私は一寸たいくつしてしまって、湖畔のアトリエ、春の嵐、の順番で夢中になっていきました。変わっていますでしょうか(笑)そのあとは「知と愛」と「シッダールタ」「デミアン」と進みました。やはり、全部良いです!
ガンダム的なニュータイプの「デミアン」もスゴ!ですね。(笑)
Guっさんのイメージにもぴったりです。^^


こちらの桜は、春の嵐のあと悉く散ってしまいました。
でも、散りぎわがいいのがまた桜の美しさですね^^
Guっさんがブログ再開されて嬉しいです。私も、楽しみに訪ねさせていただきます^^・
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.04/08 23:41分 
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  • posted by  
  •  
  • 2016.04/04 00:22分 
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NoTitle 

ヘルマン・ヘッセは若い時に車輪の下だけ
内容は忘れてしまってます。(笑
文学全集的なものほとんど読んでいたのですが
偏りがあったかも

今は全く思いださなくなって
美雨さん、いまだに私が青春のころの
文学に接していて
すばらしいです。
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2016.04/02 23:38分 
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こんばんは^^ 

ヘッセ「春の嵐」は読んだことがありません。でも美雨さんの記事で読ませていただいて、なんだかとても心に響きました。


>「無常を悲しむことなく、生涯無常の歌を道連れに生き>てゆけますように。
>肯定にみち、死を恐れず、希望にみちて」

この部分、涙が出ました。
おっしゃる通り、多感な頃に読み人肉食の狂気を知り、凍りつく様な恐ろしさや吐き気に見舞われた大岡昇平の「野火」も、今再び読み返すと、冷静に受け止められてる自分がいて、
まさに、上のお言葉の様に「肯定に満ち死を恐れず」の心境だったのかもしれないです.....

こちらの記事は、美雨さんの優しさと悲しさと様々な感性に触れられた気がして、きっと美雨さんの意図としては、読者を泣かせる様な記事ではないのでしょうけど、なんだか涙がとまらないかえるままです。

春の嵐 

ヘッセは「デミアン」を持ってますが、今読み直そうとするとどうも文字が小さく感じて…。今回の美雨さんの記事で大きな文字の「春の嵐」買って読んでみたくなりました。

昨日、弾丸出張した折りに目黒川沿いの桜をちらっと見ました。雹が降った後に咲いたのかな? 春の嵐の頃はまだまだ寒くなったり暖かくなったり、美雨さん体調崩されたりしないよう気をつけてくださいね。
  • posted by GUっさん 
  • URL 
  • 2016.04/01 17:08分 
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NoTitle 

こんばんわ。
読書が好きな割には恥ずかしながら、ヘッセの著作は詩しか目を通して無かったりします^_^;ですが、音楽的なものを文学に落とし込む困難さは一際でしょうから、それが功を奏している本作はご感想を拝見して魅力的に映りました。
  • posted by チルネコ 
  • URL 
  • 2016.03/31 22:30分 
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ダリア様 

こんばんは^^
先だっては、細やかなお気づかい本当にありがとうございました。<(_ _)>ペコリン
お気に入りの木瓜の花ビーズがふりふり揺れています。

西多摩地区って、特に雹が降り易い穴場のようなところで、三年前も真夏に多量の雹が降り、
直撃したところは、洪水のような雹が玄関の中まで逆流し、
シャーベットの中、雪(雹)かきをした、と言っていました。
こんなことって、本当にあるんですね。(+o+)

ダリアちゃんのところは、黄砂ですか・・・
PM2.5もそうですが、昔なかったおかしな現象がニュースや天気予報であたりまえのように報じられているのが
嘘みたいですよね(苦笑)

ダリアちゃんは、萩尾望都さん読んでたですか。
池田理代子さんのコアなファンだとばかり思っていました。^^
「春の嵐」、おすすめです。^^
「湖畔のアトリエ」なんかもいいですね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.03/31 00:45分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは!(*^_^*)

「春の嵐」、面白そうですね。読んでみようかな。
でも、難しそう。理解できるかな?(^_^;)
萩尾望都さんの世界観に近いのかな?
昔好きだったのでよく読んでました。懐かしい~

雹が降ったんですね。ニュースでみてびっくりしました。
こちらは黄砂がすごいです。近くの山もかすんでいます。
そのせいか、のどが変でうがいしててもガラガラです。
春は好きだけど、もれなく黄砂付きだから、ちょっと残念。

花粉症はいかがですか?
無理をせず身体をよく休めてね。
夜はまだ冷えたりするので、風邪にも気を付けてくださいね。(^.^)/~~~

  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2016.03/30 22:27分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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