美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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寄らば大樹の陰 さらば大樹の陰

寄らば大樹の陰  さらば大樹の陰


ずっとこの大樹とお話をしてきた美雨です。

一体なんのことかと驚かれることでしょう。
美雨の家の前には、どーんと一対のケヤキの大樹が聳え立っています。夫婦みたいな。
おん歳400年を軽く越す、わが街の大長老様です。

美雨には、この樹は誇りであり、そして悩みの種でもあります。
落葉樹さんなので、秋には膨大(本当にこの言葉が相応しい)な量の落ち葉が、屋根、ベランダ、そして庭、玄関、家周り全てに降り注いでくれるわけですが、春は膨大な種子をまき散らし、窓ガラスはヤニでベタベタ、大雨の日はベランダから(掃除を怠ると)雨水が逆流して寝室に溢れ込み、樋(とい)は目詰まりするわで、都内のどの家より、とび職さん達にお世話になってきました。^^:



2004-12-13 011
夏に撮影  のっぽの夫婦ケヤキの大樹


さて、うさぎ小屋と揶揄される東京の戸建の例にもれず、侘び住まいの我が家ではありますが、自慢できるのは周囲の自然環境で、太古の時代からの野生林が残されていたりなんかする、いまだ湧き水が豊富に湧く、国分寺崖線(がいせん)の丘の上にあります。

ハケの道、ママ下、お鷹の道などと言えば耳になじみのある方もおられるでしょう、
ハケの道とは、古代多摩川が東に移動するときに、残し忘れた小さな支流沿いの崖線のことで、大きな森と手つかずの大自然が残されています。お鷹の道という、徳川将軍が鷹狩りを楽しんだ由来で、そのままネーミングになりましたが、このあたりは樹齢何百年という天然記念物指定にもなっている古い大樹だらけなのです。

その中でも、長老クラスの大樹が、ウチの前に一対(2本)たっているので、なんというか、このケヤキの大樹に抱かれるように暮らしております。物理的にも、心理的にも・・・。
というと聞こえはいいが、スカパーの設置は業者に断られるわ、一番上に記したような、膨大な落ち葉・枯れ枝・飛ヤニなどのプチ被害に愛されるわで、なんというか、メリットとデメリットの狭間で 頑張って不即不離の関係を保持しておりました。


2004-12-13 012
(夏撮影)この通り、左と、中央シュロの奥の、のっぽのケヤキ


何人かの人に、(可哀そうに見られる?のか)お隣さんの樹を切ってもらうよう、市に要請すれば?と何度も言われました。
法的にも、主張できる立場にある、と。

でも、美雨にはそんなこと出来ません。

じつは、美雨はこの樹が大好きなのです。
というか、美雨は、この樹をとても尊敬しています。

私の人生の十倍以上を、この地で生きてきた大長老さん。戦いに生き残り根を張って、立派な樹となって幾千歳。
日照りの日も根を伸ばして命の糧となる水を吸いあげ、凍える冬はエネルギーを節約するため葉を落し、雪の日もその重みに耐えて、じっと歯を食いしばって幾季節と命をつないできた大樹さん。
この樹に憩うウグイス、メジロ、野鳩、セキレイ、オナガ、はてはカラスまでがどんなに喜び恩恵を受けてきたことかも、美雨はよく知っています。

うちのカナリヤのピー助も、いつもこの樹を見て生活してきました。この樹のお陰で、さえずりネットワークな野鳥がいっぱい ピー助を訪ねて お友達になってくれました。

寄らば大樹の陰ということで、地震にも強く 野生の可愛い鳥たちが憩う大樹に、美雨もウチの家族、ペット達もどんなに癒されてきたことでしょうか。



ピー介
カナリヤのピー助の背後に写ってる樹はその大樹さん達。いつも鳥たちがいっぱい



心から敬意を表するこの大樹さんを、どうして、切ってくれなど言えるだろうか。
 自分よりずっとずっと長くこの地に生きてきた住人を・・・。

ばかみたいに見えるかもしれませんが、よく大樹さんとお話をしていました。

「また野鳩がうちの軒下に近い下の小枝に巣を張ったでしょう?あれはカラスをさけるため?」

ときには、

「大樹さん。あのね、大樹さんのお陰でスカパーのパラボラアンテナが設置できないんだって。
韓ドラで、ソンイルグクさんという大好きな俳優さんがいるのだけど、そのドラマが見れるようにするには、スカパー以外にどんな方法があるかなぁ・・・どうしたらいい?
大樹さんは400年以上生きてる知恵袋みたいな長老さんだから、お知恵をいただけません?」

そんな、しょうもない話を、大真面目でしていました。(笑)

その大樹の片方(奥の一本)が、今日、バッサリと切られてしまった。
超巨大な大型クレーン車と、つりあげられた電動ノコで作業員がギィーン、ギィーンと枝、幹を切り倒していくのを窓から目の当たりにし、思わず所有者のお隣さんに駆け込みました。
けれど、夫婦みたいなケヤキの大樹の片方は、無残にも胴まっぷたつ、もう取り返しがつきません。

聞くと、そのケヤキはもう寿命で、中に空洞も見つかり、万一これから重い枯れ枝が道路に落ちて、通行人を怪我させたら大変なので、思い切って決断したそう。

けれど、手前側、美雨宅のベランダ側の大樹は、幸いまだ寿命がありそうなので、屋根にかかる大枝だけ切り落とし、本体は切られないことになりました。(ホッ)よかった、ケヤキさん・・・!




泣けてくる
冬なので葉を落しているので、よけいに痛々しい姿ですね

可哀そうな欅
バラバラ事件のよう・・・(;_;)可哀そうなケヤキ



何億と飛ばされる種の中で、生存競争に打ち勝ち、環境に打ち勝ち、時代に打ち勝ってきた、いじらしいケヤキの大木。
いのち、って 本当に奇跡のよう。
それが たった1人の人間の意志で、わずか一瞬のうちに倒されてしまう。
運命のカギは、いつだって人間の掌に、握られている。

思えば、人間とは本当に罪深い生き物です。
だからこそ、傲慢になってはいけない。自然に対して。

万物に霊が宿っているように、大樹にも神なる霊が宿っています。
もちろん、人間にも。

その、内なる神と常に対話しながら、一番よい選択をしてゆくのが自然にかなった方法でしょう。
きっと、お隣さんもそうした対話をへて、この樹の伐採に踏みきったのでしょう。
でなければ、何代も前のご先祖と共に成長してきたこの木を、切れるはずがない。
もう、孫のような思いだと、奥様も仰っていた。
その心中いかばかりだろう。


無残な姿に・・・
無残な姿に・・・



最期の断末魔の叫びのように、電動ノコが匕首をふりかざしたとき、木はズドンと倒れ落ち、
ズキンと私の心臓にも同じ痛みが走った気がしました。

「助けて欲しい」と叫んでいたのか
「わが人生に悔いなし」と告げたのか、それはわかりません。

おそらくはこの町内で一番長く生きてきて、この町各代の住人を見守ってきた大樹の精さん、さようなら。


おりしも今日は雨。
この丘の長老の別れを悼むかのように、天から涙の雨が降り注ぎました。

思えば、5年前の東日本大地震のときも、しっかり十平方mと根の張ったこの大木に、花瓶ひとつ割れず守られた。
まさしく、
寄れば大樹の陰でした。

その木とも、今日でお別れ・・・


さらば、大樹の陰。



ピー助の背後に写ってる樹が、今日切られちゃった大樹さん(涙)
ピー助はベジタリアンです
❤最後まで読んでくれてありがとう❤





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Comment

べえべえべえさま 

こんばんは^^
懐かしい(?)日記にコメント恐縮です。<(_ _)>
仰る通り、400年前というと、武蔵野は徳川の配下のもと、将軍なども鷹狩りにこられてたようで、
三鷹や、お鷹の道、など、将軍家の鷹狩りにちなんだ名前が残っています。
お鷹の道は、うちのわんこの散歩コースでもあり、野川の流れるハケの道はいまもホタルの飛び交う、湧水の宝庫です。
まだ、ウグイスも住んでいて、朝はうるさいくらいに歌っています。
この緑豊かな武蔵野の地を、いつまでも守りたいですね。^^私もこの町をとても愛しています。
お優しいコメントを、べえべえべえさん、ありがとうございます。

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.07/14 01:17分 
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NoTitle 

いい話。ありがとうございます。
400年前というと、武蔵野はどんな土地だったのでしょうね。
徳川の前?北条の支配下?そんな時代でしょうか。
いずれにしましても5つの時代を見つめてきた、たいへんな老木であったことでしょう。
その老木の終焉を記事にしていただき、ちょっと救われたような気がします。誰も語らないでは寂しすぎます。
  • posted by べぇべぇべぇ 
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  • 2016.07/13 21:40分 
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  • 2016.02/29 01:03分 
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  • 2016.02/27 15:44分 
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  • 2016.02/25 23:27分 
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  • 2016.02/25 09:02分 
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noboseri1217 さま 

こんばんは。^^

> いつもありがとうございます

こちらこそ、ありがとうございます。
三寒四温、明日は寒くなるようですが、風邪をひかないよう暖かくお過ごしくださいね。^^
おやすみなさい。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.02/25 00:41分 
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kiraraさま 

こんばんは^^

風邪がなおって、よろしかったです(*^_^*)
今年の風邪は、私は鼻にきました。頭痛もひどかったです。
花粉症とダブルパンチで、なんというか、薬漬けだったです。

> 寿命なので仕方ないけど、そのけやきも、美雨さんとの時間、とても楽しかったと思います。
> もう一本の樹木が、美雨さんファミリーを今まで同様、見守り続けてくれますね♪

励ましてくださってありがとう。ケヤキ、写真にとっておいてよかったです。
良く見るとわかるように、中央夫婦シュロの木も、片方切られていました・・・

なんだか、変な感じです。
きっと、欅もシュロも、長いこと一緒に暮らしてきた伴侶が逝ってしまい、悲しみをこらえているかもですね。(涙)
思わず、手をあわせ、合掌せずにいられませんでした。
さいご、切られたケヤキは丸たんぼの輪切りにされ、大テーブルがいくつも作れそうでした。
あれで、家具がいくつつくれるんだろう・・・本当にもったいない、とも思いました。捨てるのでなく、違う形で生きれば、供養になりますしね。(;_;)でも、もしかしたら、そうなさるのかも?やけに下の方はバウムクーヘン状の輪切りが数多く、厚かったです。すみません、希望でへんなことを想像してしまいました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.02/25 00:39分 
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  • 2016.02/24 12:58分 
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  • 2016.02/24 09:22分 
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こんばんは~☆ 

美雨さん、こんばんは♪
風邪の具合はいかがですか?
今年の風邪はしつこくて、暫く喉に違和感があったけど、やっとkirara完治しました(*^_^*)
美雨さんも早く治るといいですね!

それにしても樹齢400年だなんて立派なけやきですね。
でも、いつも眺め話し掛けていた樹木が切られてしまったのは寂しいですね。
寿命なので仕方ないけど、そのけやきも、美雨さんとの時間、とても楽しかったと思います。
もう一本の樹木が、美雨さんファミリーを今まで同様、見守り続けてくれますね♪
今日も心をこめてポチしま~す (^ー^)ノ
  • posted by kirara 
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  • 2016.02/23 17:57分 
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Piyosophyさま 

こんばんは^^
お優しいコメントありがとうございます。

ケヤキ、本当に往生してくれるといいです。
うちの所有ではないので、どうにも助けてあげられませんでしたが、(夏は)まだ青々としていて、あんなにも立派な木を、無理やり伐採してしまうのは、本当にいたたまれなかったです。

>ピー助ちゃんのお写真に癒されました(*^^*)

ピー助のこと、可愛がってくださりありがとうございます。
実はこの子も寿命が5年ほどだそうですが、7年生きてくれ大往生を遂げました。
大樹とともに、思い出のなかに生きています。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2016.02/23 00:48分 
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NoTitle 

お心優しい美雨さんに見守られて、切られてしまったケヤキも大往生の幸せな最後を過ごしていたことでしょう。
残ったケヤキさんも早くまた枝が伸びて鳥たちの憩いの場になると良いですね✨とても鳥好きなので、ピー助ちゃんのお写真に癒されました(*^^*)
  • posted by Piyosophy 
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  • 2016.02/22 23:36分 
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Yさま 

Y様
こんばんは。^^
暖かいメッセージありがとうございます。

仕事がたてこんで、お返事遅れてすみません。
ご質問の件ですが、今どうなっているのか、正直私もよくわからないのです。
ちょっと知人に聞いてみますので、お時間をいただけますか。

こちらの日記上ではお返事しづらいので(個人情報のこともあるので)鍵コメにさせていただきました、すみません。
  • posted by 美雨 
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  • 2016.02/22 23:15分 
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鍵コメJさま 

御訪問と暖かい応援をいただき、ありがとうございます。<(_ _)>

Jさんもも家の前に大きな桜の木があるのですか?
うらやましいです。私も、桜や梅の花木を植えたいのですが、大きくなるので、あきらめました。
慣用植物だったオリーブが、鉢植えから飛び出しそうなほど大きくなって仕方なく家の横に植えたのですが、それがまた巨木に育ちつつあり、どうしたものか・・・木も動物も、共に生活すると、情がわいてきますね。

桜も、Jさんのような優しい旦那様に大切にされ、、冥利につきることでしょうね。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.02/22 00:21分 
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  • 2016.02/22 00:12分 
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ぴおーね親父さま 

こんばんは。^^

木を育て、実をならして幾ちとせ、なのでしょう、木と共に生きてきたぴおーねさんには、釈迦に説教みたいな日記でm恥ずかしいばかりの私です。ぴおーねさんは、果樹園の主さんですものね。^^

> それでも 朽ち果てて 折れて 人に迷惑をかける前に
> 綺麗にしてもらって それも 天命ですから。
> これまでの お礼を言って 静かにお送りしなければなんて 思いました。

そうやって、いくつの葡萄の木を供養なさってきたのでしょうか、ぴおーねさんは。
そしてそれ以上に、その葡萄の子、孫苗を育ててきたのでしょうね。
葡萄たちも、人生冥利につきることでしょう。

また秋に、あの甘くておいしいピオーネたちがたくさん実りますように。(毎年、御馳走様です<(_ _)>)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.02/22 00:08分 
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かえるママさま 

こんばんは。拙い日記に、そのように共感してくださって、本当にありがとございます。
北の天使のようなかえるママに涙してもらって、この大樹も天国で喜んでいるのではないでしょうか。
ピー助や、私もですが、この木に恩恵を受けてきたハケの森の鳥や動物や虫達もきっとこの木の最期を悼んだことでしょう。
さようなら、ありがとう、と伝えました。

>東京大空襲も生き残って来た立派な木なんですよね。いろんな歴史、いろんな人を見つめて来たんでしょう。

仰る通りだと思います。
そういえば昔、祖母が、逃げることも叫ぶこともできない木は、人間の勝手で切られてさぞ無念だろうから、お礼と侘びを入れて、供養をしなければいけない、といってお酒などをまいていました。それでも人間が、神様のつぎに尊い生き物だから、動物や植物より上の地位にあり、生かしたり、淘汰する権利を持っている、だからこそ、いたわってやらないといけない、と言うのです。

確かに昔から、むやみに木を切ると(特に、実のなる大木)、末代まで祟る、といいますね。病気にさせたり、事故で怪我をさせて、同じように痛い思いをさせるんだとか。
また、古井戸なんかも、かってに潰して供養(地鎮、お清めなど)をしないと、祟ると言いますね。井戸にも水の精や、龍が住んでいて、長いこと人間のため湧いてきた水脈を勝手につぶしてしまうわけだから、むざんにコンクリなどで埋めてしまうと、ご主人や長男が、肺に穴が開く病気や呼吸器の病気になるというのです。
言われてみると、確かにそうかもしれない例がけっこうあって、木も水たちも生きて、霊がやどっているのかも・・・なんて思えてくるので不思議です。

> 樹齢400年というのは天寿なのかもしれませんよね。

立派なものですね、それでもまだ5月にあれほど種子を飛ばすのですから、すごい生命力ですね。
実を言うと、ママさま、(ひみつ?)わたし、この木の子供た育てているのです。

うちの植木鉢に、10年前種子がついて、いつのまにか青々と芽を伸ばしているのを見て、いつもは雑草は引っこ抜いてしまうのに、その子には、なにか主張するものを感じ、抜かないでそのままにしておいたのです、あの大樹の生命力は確かにすごい潜在力を持っています。その子種は、もう私と同じくらいの背になりました。細っこいけど、初夏は青々と綺麗です。こんど、アップしますね。
もうすこし樹形がはっきりしてきてイケメン(ケヤキメン?)になったら、隣の奥様にお渡ししようかと・・・あのケヤキ、孫のような気持ちだと仰っていましたから・・・。
伐採された大樹の近くにでも植えてもらったら嬉しい限りです。

お優しいコメント、ありがとうございました。
※私も、かえるママさまの漱石記事にコメ入れさせていただきますね^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.02/21 23:48分 
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ダリアさま 

こんばんは^^
ただいま帰りました~<(_ _)>昼は春の陽をかんじさせる空気でしたが、夜はまだまだ冷え込みます。

ダリアさん、また風邪をこじらせてしまったご様子、だ、大丈夫~!?心配です。><
無理しないで、横になっていてね。

わたしのまわりや家族親戚もみな、花粉や風邪にやられています。私もくしゃみが止まらず、ちりがみでこすれて、鼻がトナカイさんです。でも、この時期を乗り越えないと春がこないのですね。(涙)

木といえば、ダリアさんも御自宅の大工事のさい、由緒ありそうな花木をたくさん切らなければならなかったこと、話して下さいましたよね。
お気持ち、本当によくわかります。隣家の古木ですら、伐採されてこんなに悲しいのですから・・・(;_;)

お父様も、手塩にかけて育てた花木を切るのはさぞしのびなかったことでしょうね。
そうした思いは、必ず繋がると思います。

ダリアさんやお父様のことも、見守ってくれていると信じます。
そして、自分にもそんなふうに言い聞かせています。(涙)

ダリアさんも、くれぐれもお大事に。暖かくして、ゆっくり休んでくださいね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.02/21 23:25分 
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こんばんは 

美雨さん、かえるままも涙が溢れて来ました。
美雨さんのおっしゃる通りですよね。
美雨さんの深い愛もお側に感じて、ケヤキの木さんも存在してたのでしょうね。
しかも東京大空襲も生き残って来た立派な木なんですよね。いろんな歴史、いろんな人を見つめて来たんでしょう。
そしてケヤキさんの晩年は、知的で優しくて美しい御魂の美雨家の隣に存在出来て、平穏な日々を見守り、過ごせて、きっと喜んでいたことでしょう。
樹齢400年というのは天寿なのかもしれませんよね。
きっとケヤキさんに美雨さんのお気持ちが伝わっていて、美雨さんありがとう〜と言ってる気がしてなりません。
うるうる....
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2016.02/21 22:07分 
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NoTitle 

こんばんは。

木の霊が 今まで守ってくれてたんだと思うと
本当に 今日の雨は 涙雨ですね。
それでも 朽ち果てて 折れて 人に迷惑をかける前に
綺麗にしてもらって それも 天命ですから。
これまでの お礼を言って 静かにお送りしなければなんて 思いました。
想いは美雨さんも同じだと思います。

  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2016.02/21 21:09分 
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  • posted by  
  •  
  • 2016.02/21 20:00分 
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NoTitle 

美雨さんこんばんは。(*^_^*)

わ~立派なケヤキが~
寿命とはいえ残念ですね。(/_;)

我が家も数年前、リフォームの関係で何本かの木を切り倒しました。
こんなに立派なケヤキはなかったけど。
松の木や金木犀、ヒマラヤスギもありました。
松の木の上ではよく猫がお昼寝していたり、金木犀の香りで秋の訪れを感じたり、どの木も思い出がいっぱいあります。
もう何年も経つけれど、不思議とまだ元いた場所にそのままの姿でいてくれている気がします。
ずっと変わらず守ってくれているような・・・・・・・・

このケヤキも姿は見えなくても、きっとこれまでと同じように守ってくれると思います。

とうとう今季初のガッツリ風邪を引いちゃいました。
美雨さんは大丈夫?
気をつけてね~(ToT)/~~~





  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2016.02/21 01:19分 
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マルハナ店長さま 

こんばんは^^

少なく見積もって樹齢400年、あるいは、もっとかもしれません。
私の住むハケの森には、このくらいの樹齢の天然記念木が、結構あるのです。
丁度天然の崖上ということもあり、建物も制限があり、手つかずの自然が守られたのもあるでしょうが、市民がこうした風致地区や生産緑地を残し守る活動さかんな土地柄というのもあり、また湧水がわいていたり、鶯が住んでいるという、都内ではありがたい環境下もしれません。
ようするに、東京の田舎、ということでしょうか(笑)。

> ケヤキも天寿を全うしたなら本望でしょう(^^)。

はい、そう思うことにします。(ナムナム)
お優しいコメント、ありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.02/20 22:20分 
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こんばんは 

こんばんは!

樹齢400年ですか(^^;)?
凄い。
住宅地でよく残っていましたね。

樹木のことはよくわかりませんが、
ケヤキも天寿を全うしたなら本望でしょう(^^)。

見慣れた風景が変わってしまうのは
ちょっと寂しくなりますね。
  • posted by マルハナ店長 
  • URL 
  • 2016.02/20 22:00分 
  • [Edit]

tedukuridaisukiさま 

こんばんは。^^
早々にコメントありがとうございます。

本当に、形あるものは壊れる、命ある物は亡くなる運命とはわかっていても、いつもまじかにあった風景が変わってしまうのは、寂しいものですね。巨木なので何回かに分けて切らっていく、ノコの音が続くたびに、なぜかわからないけど、涙がとまりませんでした。単にトシだから?
あたりまえと思っていたものが、あたりまえでなくなってしまうとき、ひとは、その全ての存在に感謝をするものですね。

> ピー助ちゃんって
> カナリアだった?^^

ピー助は、カナリアですが、チー助はちわわんこ(ちなみに♀)ですた。w
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.02/20 21:51分 
  • [Edit]

NoTitle 

今まで見てきた環境というか
一緒に暮らしてきたものが
あっさり無くなると寂しいですね。

歴史とともに歩いてきた古い木
形のあるものはいずれ無くなる…。
命のはかなさを感じます。

ピー助ちゃんって
カナリアだった?^^

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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善徳女王
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