美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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神々のオイリュトミー(パフォーマンス アート) ナポリ国立考古学博物館

 ナポリ国立考古学博物館
   ~神々のオイリュトミー(パフォーマンス アート)を愉しむ~


晩秋となり、真っ赤な木の葉が一枚、また一枚と舞い散るさまに無常感を感じつつも、人生は儚くも美しいと感じるこの頃です。 みのりの秋、読書の秋、芸術の秋・・・みなさんはどのような秋をお過ごしでしたでしょうか。
秋も深くなると、夏には隠れてた感性が研ぎ澄まされて、博物館や美術館めぐりをしたくなるのは、やはり秋ならではの魔法でしょうか。
今日ご紹介したいのは、ユニークで なんとも人間臭い神々のパフォーマンス・アートを五感で、いや12感レベルで愉しむ
ユニークなナポリ国立博物館です。
もちろんここはギリシャ・ローマ美術の粋を極めた世界でも屈指の博物館でありますが、ポンペイやエルコラーノといった古代の出土品が高度な文明と芸術性を物語り、遠い2000年ものかなたへタイムスリップしてゆくようです。
それでも、速足で回る日本人旅行者としては、何を優先順位にするか決めて回らないと瞬く間に貴重な滞在時間がタイムオーバーしてしまいます。そこで今回は、美雨なりの目線でテーマとプライオリティーを決めて回ったナポリの休日を回想しつつ、綴ってみることにしました。

ナポリ


この博物館で 何といっても 超のつく目玉は、アレクサンダー大王の「イッソスの戦い」でしょう。

アレクサンダー大王ついて語る際、必ず登場する肖像画。

アレクサンドロス(アレクサンダー)がダレイオスの陣中深く攻め込んだシーンを描いた、あまりにも有名な壁画ですが、教科書や歴史の本で見覚えのある方が多いのではないでしょうか?しかし、これが、小さな大理石片を並べて描いたモザイク画であるということは、案外知られていないかもしれません。



アレクサンダー大王 イッソスの戦いの一部 もっと大きなモザイク画です 
アレクサンダー大王 イッソスの戦いの一部 実はもっと大きなモザイク画です

どうしても拡大したくなる気迫ですね!"
どうしても拡大したくなる気迫ですね!


また、モザイクは壁面や床などの装飾だけでなく、工芸装飾品のコスチューム・ジュエリーとしても使われてきたということが、この博物館で学べる顕著なところですが、モザイクと並んでカメオやインタリオも素晴らしいです。
カメオは近代に造られた工芸品と思われているかもしれませんが、実際は古代から彫られてきたのですね。
ここでも、紀元前4世紀 アレキサンダー大帝の時代からヘレニズム文明の時代にかけて造られた浮き彫り彫刻品がみられます。

必見なのは、世界三大カメオの一つ、Tazza Farnese;ファルネーゼの皿、と呼ばれる博物館の宝です。


ナポリ博物館の有名カメオ
Tazza Farnese;ファルネーゼの皿 B.C175年頃  保存状態も素晴らしく驚異


そして・・・・

ナポリ考古学博物館といえば古代神像のコレクション。
次から次へと湧いてくるような、いにしえの神々の像を眺めていると、改めて神話的人体像の凄さと、それらが内に秘めている 現代的な意味すら閃いてくるので不思議です。
神話は宇宙創成を表していると同時に、人体創成を表していると言われますが、その意味における神話へのアプローチはきっとこれからの課題でしょうね。


館内は撮影禁止なので画像サイトよりお借りしました


聞きなれない言葉かもしれませんが、20世紀初頭にオーストリアの哲学者ルドルフ=シュタイナーが開発したパフォーマンス=アートに、「オイリュトミー」という不思議なアートセラピーがあります。
シュタイナーは、人間には、12感があると考えていました。12感とは、触感、生命感覚、運動感覚、平衡感覚、嗅覚、味覚、視覚、熱感覚、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚です。

オイリュトミーは、このすべての感覚を研ぎ澄ますアート。極めることによって、人間が普段持っている5感以上の能力が開発できると考えられ、まさに、この博物館に居る無言の古代神像たちが雄弁に語り、舞うさまを魂レベルで感じ取る、遊び心のような感覚。
頭で考えてもわかる筈もない、じっさい、見て、感じて、触れてこそ神話の古代神像からオイリュトミーを感得できる、そんなパワーがここにはあります。
ギリシャからラテンの神々、北欧神話、さらには日本神話でさえ人体形成の観点からオイリュトミーしたくなる原点が、このブースから溢れています。


生きてる人より生き生きしている神像
生きてる人より生き生きしている神像    この方、超楽しそうなんですよね 古代人って遊び心ありますね
                         この方、超楽しそうなんですよね 古代人って遊び心ありますね


けれど、実のところ、美雨の最大の目論見は、フレスコ画のコーナーでした。

古代ローマ時代のフレスコ画のひとつに、プリマヴェーラまたはフローラという絵があります。

このナポリ考古学博物館に所蔵されており、以前から「これだけは見よう!」という作品の一つとして、憧憬をもって観賞しました。壁に描かれてあったフレスコ画を移して額装してガラスケースに収められたものでしたが、想像していたよりも遥かに小ぶりでした。古代ギリシャ神話に登場する女神をテーマとした幾つかの連作でしたが、やはりこの絵が傑出していました。


プリマヴェーラ
古代ローマの見返り美人 「フローラ」



あたかも無重力で宙に浮き立っているかのように軽やかな足どり。
さりげなく佳人が振り返るさまの、何とも言いようのない、透きとおった、みやびかなたたずまい。
日本画にも「見返り美人」という絵がありますが、この絵の影響を受けたわけではないけれど、その美の感覚は共通しているように思われます。


菱川画伯の見返り美人


さて、一寸話はそれますが、ギリシャ神話には、花言葉や花の名に由来するものが多いが、その例にもれず花の女神フローラと、この女神を慕っていた少年の伝説があります。 下に記してみます。

昔、コンスタンチノープルに、チアヌスという名の少年が住んでいた。彼はフローラを崇拝して、花を摘んでは冠を作り、女神を祀った祭壇に捧げていた。こうして毎日、女神に捧げる冠を作るための花を探していた。
大切な女神さまへの花だから、もっと美しい花を見つけよう・・そう思う一心で、森の奥に分け入って探し続けているうちに、道に迷って、そのまま彷徨いながら死んでしまった。
少年の死を悼んだフローラは、亡骸を花の姿に変えると、彼の思い出のために、チアヌスと呼ばれ伝えられるようになった。
ちなみに、矢車菊の学名はCentaurea cyanus (セントレア・チアヌス;藍色のセンタウレア)である。


医学用語のチアノーゼは、血液中の酸素濃度が低下した際に、皮膚が青紫色に変色する状態を言うようですが、これもこのあたりに由来するのでしょう。

一見情緒のない専門用語に聞こえるのに、何やらいにしえのロマンを感じてくるのも、12感にインスピレーションを与う 神々のオイリュトミーに依るものかも しれませんね。



美雨


♥今日も読んでくれてありがとう♥
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  • 2014.12/06 23:36分 
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  • 2014.12/03 15:38分 
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  • 2014.12/02 23:58分 
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NoTitle 

美雨さん、おはようございます! 
今日もためになるお話をありがとうございます♪
 「イッソスの戦い」の壁画は大理石のモザイク画とは知りませんでした 汗)
なるほど12感ですか!
そんな感覚を持って描かれた古代ローマの見返り美人「フローラ」は
日本の見返り美人を描いた菱川師宣にもあったのかもしれませんね♪
  • posted by makira 
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  • 2014.12/01 12:33分 
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サミーさま 

こんばんは^^
寒くなりましたね。今年も異常気象で、大雪とか降りそうですね。
というか、毎年異常気象が続いて、もうそれが普通になり”異常”とは呼ばなくなるのかも?
それも困りものですが・・・(苦笑)

> アレキサンダー大王は歴史が中学生当時あまり好きでなかった僕でも覚えてる有名人ですね。
> 欠けているのがもったいない。

本当に、欠ける前のモザイク、タイムマシーンに乗って観に行きたいものですね(*^^)v 

> ナポリに行って1感でも研ぎ澄ませてくるかな。
> 頭がチアノーゼになりそう(笑)

サミーさんご謙遜、もうすでに12感、いや、15感くらいありそうなご様子ですよ(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2014.11/21 23:37分 
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鍵Kさま 

こんばんは。
そうですか、香港&ロンドンは、24日から1週間なんですね。^^
雪の心配がないと聞いてほっとしました。
ニューヨーク、フロリダなどは異常気象ですごいことになっていますものね、

どうぞお気をつけて、楽しい旅をしてくださいね^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2014.11/21 23:10分 
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sunnylakeさま 

こんばんは^^
カメオ・ファルネーゼの皿、本当に「素晴らしい」を通り越して驚異ですね。^^
現代の私達がよく手にする淡いオレンジのカメオはシェルカメオで、私はそちらのほうが歴史的に古いと思っていたのですが、なんと、比較的近い19世紀に入ってからなのだそうです。調べたら、当時とくにカメオの需要が高まって一方でめのうの原石が間に合わず、イタリアで貝を利用して彫られるようになったのが始まりだそうです。

貝以前にストーンありきで、2000年間アゲートやオニキス(メノウ種)が主役だったんですね。
私もカメオは大好きです。機械でなく手彫りなのが他の宝石彫刻にない魅力なのでしょうね^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2014.11/21 23:09分 
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こんばんは 

美雨さん、ご無沙汰です。
寒くなってきましたね。
風邪などひかれてませんか? 

アレキサンダー大王は歴史が中学生当時あまり好きでなかった僕でも覚えてる有名人ですね。
代碑石のモザイクとは洒落てますよね。
欠けているのがもったいない。   

ファルネーゼの皿は素敵ですね。
見惚れてしまう。
レブリカでいいのでウチにひとつ欲しいです。

12感を研ぎ澄ませば神業的な仕事ができそうだな。
オイリュトミーをしたくなりました。
ナポリに行って1感でも研ぎ澄ませてくるかな。
頭がチアノーゼになりそう(笑)
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2014.11/21 22:41分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。

> 世界三大カメオ
> 残りの二つ見てみたいです。

世界三大カメオ、のこりの二つとは、ウィーン美術史美術舘蔵で西暦15~37年に彫られたGemme Augustia(アウグストスのカメオ)、あと、Grand Camee de France(フランスの大力メオ)と呼ばれる1世紀頃の作品(パリ国立図書館蔵 )だそうです。
いずれも2000年ほど前に作られていますが、一番古い、上のカメオ(ファルネーゼの皿)は、紀元前の作品なんて思えないほど、リアルでビビッドですよね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2014.11/21 20:45分 
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かえるママさま 

こんばんは。
今の札幌は雪景色・・・それも雪の白と木々のグレーで水墨画の様な世界なのですね。
ママさまらしいシックな表現ですね^^

そうでしたね、かえる家のお子さんたちはシュタイナー教育を取り入れている幼稚園に行かせたと、ママさまから伺ったのは虹とゲーテの日記を書いたときだったでしょうか、私もよく覚えています。
よく、絵は聴くもの、音楽は観るもの、といいますが、シュタイナーあたりが元祖の言葉かもしれませんね。

色彩感や運動、音楽に関しても、テクニックや論理以前に、自然な感覚遊び、宇宙との共鳴を感じ取るといったオイリュトミー感覚こそ、芸術以前の本能であり原点である気がしますよね。五感ではまだまだ計り知れない未知の感覚を、勇気を持って12感に分け、定義したシュタイナーは、天才だと思います。

私は、お気に入りの水晶を見ていると心がなごみ、どんどんウキウキしてくるのですが、その水晶のなかに、ときどき虹が見えるのです。
シュタイナーはイマジネーション認識で虹を見ると、土の精、 水の精、風の精、火の精の四大霊がワルツをしていると言って いますが、本当に思えます。セラピーの分野では、虹の瞑想もあるようです。それにしても、虹に、四大元素の精がみんな登場しているというのはビックリですね、そう考えると科学と哲学は切ってもきれない連動した関係にあるという事実に思い至りますね。

いつも素敵なコメントを、ママさまありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2014.11/21 20:42分 
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NoTitle 

カメオ・ファルネーゼの皿は本当に素晴らしいですね。
瑪瑙でしょうか。どれくらいの大きさか分からないですが、繊細で今にも動き出しそうな彫刻だと思いました。
私は小さい頃から、なぜかカメオに惹かれています。

  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2014.11/21 15:33分 
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NoTitle 

世界三大カメオ
残りの二つ見てみたいです。

古代の神像、本当に生き生きしてて楽しそう~♪
私にも伝わってきます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2014.11/20 17:14分 
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NoTitle 

美雨さんこんにちは。

東京は晩秋に近いのでしょうか。こちらは冬に突入した感があります。
雪が降ると雪の白と木々のグレーで水墨画の様な世界になります。
明るい色を見ると温かい気持ちになります。

とてもシュタイナー教育に近い幼稚園で子供たちは育ちましたので、親しみを感じながら今日の記事を拝見しました。
オイリュトミーでピアノを布などを使った表現で教えていらっしゃる先生も知り合いにいます。
テクニックを教え込むのではなくて、あくまで感性を育むレッスンの様で、けして子供を怒ったりはしません。
宇宙とつながって素敵に生きるためにはオイリュトミーを色々な場面で、もっと取り入れたいものですね。

美雨さんがおっしゃる通り、感性を研ぎ澄ますにはとてもいい季節ですね。
素晴らしい芸術作品と大好きなギリシャ神話を美雨さんのブログで拝見できて、感無量です。
美雨さんの様に12感を育みたいです。(*^。^*)
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2014.11/20 12:49分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
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更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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