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桜と日本人 ~桜の花に寄せて~

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桜と日本人 ~桜の花に寄せて~

4月になりました。桜も見ごろとなり、なんだか世界が七色のパステルカラーに染まってきましたね。
ピンクの風にさそわれて、つい昼も夜もお花見におつきあいしたくなってしまいます。
今日はそんな、日本人の愛してやまない桜花について、語ってみたくなりました。

野川の桜
我が家から5分、野川沿いの桜です


日本人って本当に桜が好きですね。
これをやらないと春を迎えたことにはならない、と言わんばかりに桜の木の下で宴を催すこと千余百年。

桜って、爛漫と咲き匂う美しい満開の姿とはらはら散る美しい姿の両面がありますよね。
私は断然後者が好きで、もっとも桜らしい瞬間だと思っています。
散華、とか諸行無常等、仏教のイメージとも重なって 桜は散り行く人の象徴です。

散華とは『華と散る』と読めることから死を指す言葉で、また散華を見るということは、
近しい人を喪うということなのです。

源氏物語で、源氏がまだ”光る君”と呼ばれていた幼少時代から恋い慕っていた藤壺の宮が死んだときも
桜に向かって禁断の恋の末路を嘆き、この花にのみ告白をします。
「桜よ、今は喪の色に咲け。私の永遠の恋人の上に永遠の散華となって降り続けるがよい」

千年も前から、桜は哀しみの象徴だったのですね。


源氏物語 -若紫の巻きー
源氏物語 若紫の巻



桜は愛でるべき花なのでしょうが、友人の一人が、桜を「欝になる花」と形容していたのが印象的で、わが思いと重ねてみました。クラス替え、卒業、転勤等、親しいひとと別れ情緒も不安定な上、天候も体調も不安定ときて、そんな日本人の心を冷ややかに見下ろし眺める桜花。美しければ美しいほど冷酷に映るのでしょうか・・・

散り行く桜を愛でるひとは、死を伴わずとも去る人に対しての散華を重ねているものなのかもしれません。
去る人はいつも美しく心に刻まれるものだけれど、残されたものの哀しみを知っているのだろうか。
桜吹雪の舞い散る桜並木の下を歩きつつ去っていった人を思いたいと思う。

そういえば、「桜の樹の下には屍体が埋まっている」という衝撃的な作家を思い出しました。
梶井基次郎・・・昭和初期も初期の古い人ですが、
一説によると梶井基次郎の『桜の樹の下には』のイメージは、大正6年に書かれた朔太郎の詩のイメージの延長線上にある、とも言われています。

憂鬱なる桜が遠くからにほひはじめた
桜の枝はいちめんにひろがっている
・・・・・・・・・・・・・・・
遠くの桜のはなは酢え
桜のはなの酢えた匂ひはうっとうしい
・・・・・・・・・・・・・・・
ただいちめんに酢えくされたる美しい界のはてで
遠く花見の憂鬱なる横笛のひびきをきく。
萩原朔太郎(「青猫」)

ほかにも芥川龍之介からも影響をうけている、とか。桜って作家にとっては絶好の悲劇の題材なんだろうか・・・
この流れはこのあと、安岡章太郎の『花影』に続いていきますね。



桜の樹の下には



昨晩ニュースで、日本人が桜花に持つ、散華や無常感といったもうひとつの側面を、花見を楽しむ外国人には理解できるだろうか、と言う問いに、「いや、こればかりは解らないだろう」とキャスターは答えていました。単に色や風情を楽しんでいるのだろう、と。
桜を見て、散華や無常感は感じられない・・・欧米人にとっては確かにそうかもしれません。

第2次世界大戦末期、着陸脚すら持たず 敵に特攻するだけの飛行機がありました。
その名も「桜花」。
この機体、米軍からは"BAKA"と呼ばれ、東西思想の差が浮き彫りにされました。
 その点、9.11でニューヨークの貿易センタービルに突入したイスラム過激派の人間爆弾は、
「桜花」の花と散る思想に近いように思います。花と散る思想を継承しているのは、
自爆テロを平然と行うパレスチナ人、アラブ人、極貧のイスラム人たちかもしれません。
元祖である筈の日本人の武士道はどこへ行ってしまったのでしょう。

花散る美しさ――まさに「散華」に最上の価値を見出す思想こそ武士道です。
君臣に仕える武士は、君臣に命を捧げ、武家とは家族全員でそれを支えていました。
しかし、その文化は日本では過去のものとなりました。
それでも ルース・ベネディクトやドナルド・キーンのような人のお陰で、
武士道の思想は西欧に受け入れられていると知りました。



劉希夷



また、すべての外国人が桜に対し無常感を全く感じないか、というと そうでもなさそうです。
そこで今日紹介したいのが、「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」という唐詩の句です。
この詩で作者の劉希夷は、毎年花は同様だが、人は生まれ死んで変わり行くという無常観を歌っています。

代悲白頭翁 唐 劉希夷

洛陽城東桃李花 飛來飛去落誰家
洛陽女兒惜顏色 行逢落花長歎息
今年花落顏色改 明年花開復誰在
已見松柏摧爲薪 更聞桑田變成海
古人無復洛城東 今人還對落花風
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
寄言全盛紅顏子 應憐半死白頭翁
-------------

日本語訳
昔、洛陽の東の郊外で梅を見ていた人々の姿は今はもう無く、
それに代わって今の人たちが花を吹き散らす風に吹かれている。
来る年も来る年も、花は変わらぬ姿で咲くが、
それを見ている人間は、年ごとに移り変わる。
お聞きなさい、今を盛りのお若い方々。
よぼよぼの白髪の老人の姿、実に憐れむべきものだ。
この老人の白髪頭、まったく憐れむべきものだ。
だがこの老人も昔はあなた方と同じく紅顔の美少年だったのだよ


実を言うと、上記の詩の「花」は、桃李(もも、すもも)なのですが 日本でしたら、当然 桜で解釈しても許されると思います。

散華や諸行無常等、仏教のイメージとも重る桜は、花が散ること、散ってしまうことに無常観の焦点を当てていますが、劉希夷の唐詩は、人間は老いて死んでいかざるを得ない、すなわち人間の世代交代を無常観で捉えます。日本的な価値観では、花と散ることは潔い死であるのに対し、劉希夷は必ず死ぬ生涯をいかに生きるべきかと哲学的に問うていると思います。
島国と大陸の差でしょうか。

劉希夷は、白頭翁までは生きられず若くして亡くなりました。。花と散る思想は、武士道であり、死を顧みないので強い兵士を支える強力な思想です。ルース・ベネディクトが「菊と刀」で、花を愛でる日本人が戦争で死を恐れずに戦う文化を解説していますが、この思想をグローバル世界が受け容れて理解するのは、きっと難しいですね。



日本では桜、中国では桃、李(すもも) 桃源郷
桃源郷



「代悲白頭翁」は、われながら、今 一番この季節に相応しい旬な漢詩ではないかと感じます。
上にも書きましたが、劉希夷は二十八歳という若さで、世を去った詩人です。天賦の才に恵まれつつもこの若さでどうしてはかなくなってしまったのか・・・彼がもう少し長生きしていたら、後世に生きる私達はどれほどの素晴らしい彼の作品に心ときめかすことが出来ただろうか、と悔やまれてなりません。もう1300年も前の詩人ではあるけれど。でも、これも一期一会のなせる業なのかもしれません。二十四歳で進士に合格しながら、仕官せずに巴蜀、江南を遊覧した劉希夷は、まさしく人生のボエームに相応しいボヘミアンだったのでしょう。

中国人は本当に桃李花:モモやスモモの花が好きですよね。詩や文学をみても、モチーフにされるのが何と多いことでしょう。きっと、中国の人にとって桃李花は単に春を代表する花、というだけでなく美しいものを指す、こころのふるさとの情景なのかもしれません。
桜が仏教のイメージと結びついて無常感や散華の象徴であることに対して、桃李花は生命の春の息吹そのもののようにさえ感じます。

それでも桜は美しいです。薄明かりのようなピンク色の謙虚なこと。散りぎわも潔く、まるで武士道そのままですね。この美徳がたとえ大陸の人達には理解し難いものであるとしても、日本人が日本人として生きる限りは桜は永遠に愛でられることでしょう。

しかしながら、こんなに圧倒的な美しさを誇る桜も、自らの力だけで種を残せないんだなあと思うと、何やらすでに絶滅した種の亡霊を見ているような気分になって物悲しいですね。

みなさんは桜にどんな思いを寄せるでしょうか。




美雨



❤最後まで読んでくれてありがとう❤
春眠あかつきを覚えずだワン
春はうたた寝したくなるんだワン   うちのチー助より



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Comment

kiraraさま 

こんばんは^^
ご訪問とコメント、またいつも応援ありがとうございます。
東京の田舎のような武蔵野地域は、大昔 多摩川が形成されるとき出来た国分寺(崖線)段丘が
あるおかげで、手付かずな自然がいっぱい残っているんですよ。
湧水もあちこちあって、カワセミやウグイス、ホタル、タヌキもいます。

> 中国の桃源郷の写真も素晴らしいですね~

日本にも桃源郷という土地が山梨にあってびっくりしました。
先月(梅の花でしたが)フルーツラインに行って、あまりの綺麗さにびっくり。
甲州の富士屋ホテル(きっとkiraraさんならご存知では^^)から眺める4,5月の桃源郷は
もっと素晴らしいと思いました。また行くつもりです^^
チー助に優しい言葉、ありがとうございます。
また機会を作って載せますね!^^
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/09 19:54分 
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おはようございます♪ 

美雨さん、おはようございます♪
お家から5分の所で、このような素敵な桜が観れるなんてイイですね!
川沿いの桜の景色は絵になります(*^ー^*)
桜を楽しむ時期が短いから、桜に儚さを感じてしまいますが、舞い散る桜並木を歩くのが大好きです (^o^)v
中国の桃源郷の写真も素晴らしいですね~
でも、最高に素敵な写真は、チー助ちゃん・・・
チー助ちゃんの可愛い写真に癒されます♪

今日も素敵な美雨さんに全ポチ応援 (^_-)-☆
  • posted by kirara 
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  • 2014.04/09 07:05分 
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  • 2014.04/08 21:41分 
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  • 2014.04/07 20:46分 
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  • 2014.04/07 18:27分 
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ひいちさま 

こんばんは。^^
こちらは花吹雪ですが、北海道は再吹雪とニュースで見ました。
ひいちさん、その後お体の具合は順調ですか?

今日は法事で、桜のころ逝った故人をしのんでお花見もしてきました。
どの丘々も川岸も薄ピンク色に染まって、けぶるような美しさでした。
少し撮ってきたので、ひいちさんの目の保養になるように、さっそく載せますね。^^
お体、早く元通りになっていただきたいです<(_ _)>
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/05 21:11分 
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NoTitle 

こんにちは☆
美しい桜の花。悲しみだったり喜びだったり・・・
人の心を動かさずにはいられないものですね。

こちらは雪の花が散っております。
またまた、春が遠のきましたが、
美雨さんのブログで美しい桜をめでることができました♪ありがとうございます。
  • posted by ひいち(ひいちゃん) 
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  • 2014.04/05 10:50分 
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そら太郎ママさま 

こんばんは。
そらママさまも、そら君と桜の花びらを楽しまれたんですね^^
やっぱり春は薄桃色の桜ワールドにつきますね。そういえば桜って、白一色に見えて本当はそれぞれ微妙に違うんですよね・・・あのほのかなピンクを色分けできるのが又、日本人の感性なのだと思います。
来週は雨で散ってしまうとのこと、寂しいですね。思う存分、夜桜なども楽しみたいですね。

> そして、今日は思いがけず、チー助君に会えました。
> とっても可愛いですね。 これからも、チー助君の登場を増やしてくださいませ。

チーを可愛がってくださってありがとうございます。今年の4月でもう10才なんですが、お散歩時は飛んで走るし、チワパンチするし、とんでもないスーパー婆ちゃんチワワです(^_^;)ご要望とあらば、またちょくちょく載せますね!
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/05 01:05分 
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かじぺたさま 

こんばんは。こちらこそいつも大変お世話になっております。
かじぺたさんも、仲良し親子+2コーギーと、美味しいランチボックスをもって桜の園にお出かけでは?^^

> 桜って確かに孤高の夜桜を見たりすると
> ちょっと恐ろしいし
> ちりゆく花を見るのも無常を感じさせます。

そうですよね・・・怖さがある花木・・・ソメイヨシノって特にそういう雰囲気がありますよね。
特に夜の桜って何かにじっとみつめられているような、(他の木にない)不思議な畏怖を感じさせます。ひとり桜の園に迷いこもうものなら、桜に囲まれて魂を吸いこまれそうな恐怖を覚えるかも・・・

チー助のこと、かわいいと仰ってくださってありがとうございます。
4月に10歳になりますが、まだママチャリお散歩にしっかり走りながらついてくるし、ひとりぼっちにすると怒ってチワワ肉球パンチする、元気なスーパーばあちゃん犬です。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/04 21:00分 
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いねむり姫さま 

お久しぶりです。お元気そうで何よりです^^
もうすっかり新居や職場のほうにも慣れて、夢もあらたないねむり姫さん、今年も目標に向かって進まれてらっしゃるのではないでしょうか。^^

> 今週末まで見頃らしいのですが、今週の土日も
> お花見されるのですか??

明日は義母の三周忌で法要があり、その帰りにでも花見供養してあげたいな、なんて話していました。^^
けれど、こちらでは桜の頃は朝夕とても冷えて、また、雨でおひらきにならないか心配です。花冷えのころ、なんてよく時候のたよりで書きますが、この時期、本当によく雨が降りますね。

いねむり姫さんも、楽しい休日を過ごしてくださいね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/04 20:48分 
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ライナママさま 

こんばんは^^
チー助と呼ばれていま(したが)、実は女のコなんですよ。^^
2歳になるまで前の飼い主さんに石垣島でたくましく育てられていたので、狩猟みたいに、ハトや野鳥を見るとどこまでも追いかけます。シロハラクィナ(ヤンバルクィナの八重山種)などの野鳥を駆っていたようです。ライナちゃんはおしとやかで女の子らしく、チーも見習わなければ・・・と思うのですが。(^_^;)

桜(ソメイヨシノ)って本当に吸い寄せられるような美しさを持っていますよね。魔性みたいな・・・
日本人の感性にぴったり嵌る花木なのでしょうね。
お優しいメッセージ、ありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/04 20:35分 
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NoTitle 

満開の桜を見ると、散る日も近いと感じて寂しくなります。
今日は風が強かったので、桜の花びらの花吹雪が見られて、感動しました。
散る姿も素晴らしいんですね。
いつも美雨様の素晴らしいブログを読ませて頂いて、心が洗われる思いがします。
そして、今日は思いがけず、チー助君に会えました。
とっても可愛いですね。
これからも、チー助君の登場を増やしてくださいませ。
  • posted by そら太朗ママ 
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  • 2014.04/04 20:34分 
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すももママさま 

こんばんは。^^
上記の詩の「花」は、桃李(もも、すもも)なのですが 日本でしたら、当然 桜で解釈しても許される・・・なんて書いていたら、すももママさんがコメントくださって、嬉しいぷちシンクロでした。^^

> 桜の花に対する想いは、たぶん…他国の方には分かりません^^
> というか、季節を愛でるという事を理解できていない外国の方は、本当に多いです。
> なので日本人の感覚は繊細なのかな?と、よく思います。

おっしゃるとおり日本人は、西洋人にはない感覚がありますよね。
例えば、わび、さび、と言われるJaspanese eleganceや、わりきれないものを大切にする、感性そのものかもしれませんね。
はっきりした四季があり、季節の移り変わりや地球の動き、いとなみに敏感な日本人は、繊細で豊かな情緒があると思います。ましてや、桜を見て、仏教とも結びつく散華の哀しみや無常感など、一般的な外国人にはとても理解が出来ないと思います。
日本人に生まれて本当に良かったと思います。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.04/04 20:28分 
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かえるママさま 

こんばんは^^
拙ブログにまたお優しいメッセージありがとうございます。故人も、この満開の桜をながめながら草葉の陰で喜んでいる気がします。風が吹いて、桜吹雪が舞い散ると、思い出しますね、まさしくこんなときに逝ってしまったので・・・。

チー助ですが、こうみえて女の子なんですよ。
前の飼い主さんが、チー助とかチー坊と呼んでいて、たくましく育ったようです。チーは石垣島で生まれ、八重山ッコなんです。事情があって、飼い主さんが外国へ行くことになり飼えないので、うちが里親になりひきとったのですが、最初はいろいろ大変でした。でも今はすっかり我が家のメンバーになついて、家族の一員です。しかし、名前だけは「チー」をつけないと振り向いてもくれませんね、幼い時の聴覚によるインプリンティングってすごいと思います。(+_+)

ママさまの五月のお花見の写真も楽しみにしています^^
確か、スイセンも椿も梅も桜も同時に咲くのでしたね。すごく贅沢なお花見ですね。ワクワクです。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.04/04 20:20分 
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sunnylakeさま 

こんばんは。^^
sunnylakeさんもお花見されたのですね。
ベランダに飛んできて根付いた春のお花は今年も咲いてくれそうでしょうか?
花に囲まれていらっしゃるsunnylakeさんは、花の気持ちがわかるのではないでしょうか。

> 桜の儚さは本当に美しいと私も思います。

儚さを美しいと思うのは、やはり桜咲く日本の土壌ならではの感性でしょうか。ほろほろと舞い散る桜吹雪のときが私も一番好きです。とりわけソメイヨシノは、色があるかないかさえ分からぬほどのほのかなピンクが謙虚で、無常感を感じさせるのでしょうね。
散りぎわもしみったれてなくてハラハラと美しく、どこか潔いところも好きです。

舞い散る桜を楽しむためにも、なんとか晴れて週末まで持ってくれるといいですね^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.04/04 20:10分 
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こんにちは(^^*) 

いつもどうもありがとうございますm(^v^*)m
深いですね~~・・・・・・
桜って確かに孤高の夜桜を見たりすると
ちょっと恐ろしいし
ちりゆく花を見るのも無常を感じさせます。

特に日本人が大好きなソメイヨシノは
ほぼ全部がたった1本の木のクローンで
寿命も樹木の割に人並みに短くて
春に一斉に咲いたかと思えば
あっと云う間に散ってしまう・・・
花の時期に葉が出ない咲き方も
人に色々思わせる原因なのかもしれませんね・・・

チー助くん、可愛いです~~o(^^*)ov-238
  • posted by かじぺた 
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  • 2014.04/04 17:53分 
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こんにちは♪ 

いつも温かいコメントありがとうございます♪
桜、日本人って好きですよね~!
やっぱりあの淡いピンクが・・❤

チー助くんとっても可愛いですね♪
  • posted by ライナ母 
  • URL 
  • 2014.04/04 17:18分 
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桜の花に対する想いは、たぶん…他国の方には分かりません^^
というか、季節を愛でるという事を理解できていない外国の方は、本当に多いです。
なので日本人の感覚は繊細なのかな?と、よく思います。

朔太郎の青猫からは確かに、死のニホイを感じるかも~梶井基次郎の小説は、
この季節は必ず思い出しちゃいますね~

何にしろ、桜はそれだけ惹きつける花だってことでしょうね♪
  • posted by すももママ 
  • URL 
  • 2014.04/04 17:16分 
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桜の季節が来ましたね~ 

急に満開になりましたよね!!
先週の土曜日は、つぼみばかりでしたが、
急に日曜日に満開になってビックリしました!!

桜を観ている時、日本人で良かった、と感じます。
昔の人に感謝です。
今週末まで見頃らしいのですが、今週の土日も
お花見されるのですか??
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2014.04/04 16:26分 
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美雨さんこんばんは。
諸行無常と、人生の儚さ、色んな思いを馳せておりました。
いっそのことこんなに美しく咲かなければ期待もしないでしょうに、毎年、美しい花が咲くことを期待してしまうのが桜ですね。そして散りゆく寂しさも、潔さと納得し、自分の生き方と同化してしまうのが日本人なのでしょうか....

お義母様の命日とも重なり、花が咲く度に思い出すでしょうね。桜の様なお義母様だったのでしょうか。きっと美雨様の様な素敵なお嫁さんを射止めるご主人様のお母様も素敵な女性だったのでしょうね。(へんなコメントになってしまってごめんなさいね。)

ソメイヨシノ・・・美しい桜ですね。さて、1ヶ月後に、こちらの桜も上手く写真に撮れたら、お見せしたいです。

チーちゃんは、女の子なのかしら?男の子なのかしら?とても可愛らしいです。(*^。^*)ポッ!!
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2014.04/03 22:49分 
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NoTitle 

桜ほど日本人に特別な思いを抱かせる花はないですよね。
そこに命を重ねるのも、他の花とは違ったものが感じられるからですね。
桜の儚さは本当に美しいと私も思います。
こちらでも桜は今満開です。
今日見ると、もう散り始めていました。
あの花吹雪が見られるのも、もうすぐみたいです。
  • posted by sunnylake 
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  • 2014.04/03 15:30分 
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ダリアさま 

こんばんは(*^o^*)
ダリアさんもお花見行かれたんですね^^
一番見ごろのとき雨だなんて、なんだか悔しいけれど、雨にけぶったピンクの薄霞も風情があるものですね。
桜だからこその風情なのでしょうか・・・
そういえば、雨ならまだよいけど、去年は雪のなか桜を見ました。
雪が降ると、咲くのをとめてしまう会津の桜(なんて器用な@@!)とっても愛おしい桜でしたネ。
お花見できない日は、桜のお餅や桜のもなかを食べて、家でも桜を楽しんでいます。^^

> 私が一番好きなのは三分葉桜くらいの頃かな。
> 薄ピンクの中の新緑がなんとも美しくて。ヽ(^o^)丿

ダリアちゃんらしい、若々しくてすがすがしい感性ですね!
三分咲きも、満開も、ちりぎわも、捨てがたくすべて味わい尽くしたいですね、春が行ってしまう前に・・・
一度、北上する桜前線をずっとずっと追いかけて桜三昧したいな~なんて夢みています^^

> あ~でも今日の主役はちーちゃんかな。
> ぽわ~んとしたちーちゃんのかわゆい姿にメロメロ~
> う~抱きしめたいよ~(#^.^#)

あはは、ダリアちゃんまで・・・うちのチー坊でよかったらいつでもレンタルチワワしますよ♪
消費税はサービスです(笑)
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/03 00:21分 
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NoTitle 

美雨さんこんばんは!(*^_^*)

こちらも桜が満開であちこち薄ピンクに染まっています。
雨にも負けずに散らずにいてくれました。
満開もいいけれど花びらが舞う姿の美しさには負けますね。
私が一番好きなのは三分葉桜くらいの頃かな。
薄ピンクの中の新緑がなんとも美しくて。ヽ(^o^)丿

あ~でも今日の主役はちーちゃんかな。
ぽわ~んとしたちーちゃんのかわゆい姿にメロメロ~
う~抱きしめたいよ~(#^.^#)

  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2014.04/03 00:02分 
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鍵コメTさま 

こんばんは(*^o^*)
ご祝辞ありがとうございます^^
カラオケ&ボーリングは先月の土曜日だったのですが
そのときはまだ桜は一部咲きくらいで、お花見は4月にしよう、と言ってたら
いい日はいつも雨・・・(;_:)週末は散ってしまいそうで心配です。
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/02 23:47分 
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サミーさま 

こんばんは(*^o^*)
サミーさんも散りぎわの桜吹雪が好きなのですか。
意外です。
3部咲き位の初々しい頃がサミーさんのイメージでした(^w^)

>この桜吹雪が見えぬか・・・遠山の金さんも言ってますもんね。(笑)

あはは、サミーさん黄門ちゃまと合体しちゃってますね~
…と、ツッコミを入れてみるテスツ。
さては時代劇みて育ちましたね?

>武士道を極めたような、もしくは古典落語を学んでいるような、わびさびの世界が理解できるような日本在住の日本人より日本人みたいな欧米人は別として。

探してみると(探さなくても?)そういう外国人、いるものですね。
日本のわび、さびの奥深さに惹かれて落語家になってしまったカナダ出身のサンシャインさんとかも、そうですね。(*^o^*)
ひと時代前はラフカディオ・ハーンやドナルドキーン博士などの学者たちがそうした日本の武士道や美学を紹介して下さっていたけれど、自ら落語家になって日本語の奥深さやオチなるウイットジョークを広めている彼は、形をかえた現代のJapanologistですね。
漢詩でなく、日本のわびさびの世界を好んでくれた外国人は感謝すべきですね。でも探すと案外多いかもしれない!?。o(^-^)o

  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/02 23:29分 
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かえるママさま 

こんばんは。
お互い、入学シーズンですね。^^関東の大学はもうどこも桜のアーチの下、入学式です。
仰る通り、ママさまの北海道では、ゴールデンウィークでないと桜は咲かないのでしたね。
そう考えると、入学、卒業シーズンの印象は、私たち関東人ともきっと違った風景がママ様たちの瞼にあるかもしれません。お花見は、ソメイヨシノでなく、山桜だと教えてくださったのも、かえるママさまでしたね。
そういう意味では、必要以上に憂鬱になったり、吹雪を散らせるソメイヨシノの無常観とかを、ご存じないかもしれません。
同期の桜、うちの父もよく歌っていました。今、カラオケでこの歌を歌える人は、さびしいかな少なくなってしまいました。

> チーちゃんに会えてとても嬉しいです!ふわふわなチーちゃん、とてもお元気そうです。

ありがとうございます。久々の登場でした。またちょくちょく載せますね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/02 23:25分 
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イッセーさま 

こんばんは^^ご訪問とブログコメントありがとうございます<(_ _)>
イッセーさまはネコ絶対派と思っておりましたが、わんこもお好きだったんですね!
うちのチー助をほめて下さってありがとうございます。
こう見えて、もう、おばあちゃん犬なんですよ。(笑)

なるほど、仰る通り、山桜やサトザクラとソメイヨシノを比べると、イメージがだいぶ違いますよね。
ぱっと咲いて潔くぱっと散ってゆくソメイヨシノは、桜のなかでも特別な存在かもしれません。

江戸の人々のサクラ観は、いまほど無常観を伴わなかったかもですね。
そういえば、東北地方以北では、お花見はソメイヨシノでなく、葉っぱもついている山桜ですると聞きました。
関東のお花見の感覚とは、”サクラ”はまた違う印象に映っているかもですね。

イッセーさんのところもそうでしょうが、多摩には桜の名所が多く、春は楽しみが多いですね。
そう、春はいいけれど、葉っぱが出てくると、シロヒトリやケムケムさんの住処になって痛々しいです。(;_:)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.04/02 23:07分 
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  • 2014.04/02 22:26分 
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桜吹雪 

美雨さんも桜散る様が好きなんですね。
僕もそうです。
あの散るさまの哀愁がなんともいえないほど美しい。
この桜吹雪が見えぬか・・・遠山の金さんも言ってますもんね。(笑)
ちょっと違うか。失礼!

本当に諸行無常という感情は欧米人にはわからないかもしれませんね。
武士道を極めたような、もしくは古典落語を学んでいるような、わびさびの世界が理解できるような日本在住の日本人より日本人みたいな欧米人は別として。

桃源郷の写真きれいですね。
写真撮りに行きたいです。

桜をテーマに漢詩にまでレビューを広げた美雨さんの博識に脱帽です。
  • posted by サミー 
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  • 2014.04/02 22:01分 
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NoTitle 

ブログを始めるまで、こうして本州ではやはり卒業、入学シーズンに合わせる様に桜が咲くということを知りませんでした。こちらではずっと遅く、ゴールデンウィーク前後に咲くので。いつも卒業や入学式では、校内に紙で作られ飾られた桜や造花の桜が飾られてます。
日本人の散花、無常観をしみじみと人生に照らし合わせ考えると、本当に「鬱になる花」というのは尤もです。

軍歌にも桜が全面に出てますね。有名な「同期の桜」
http://www.youtube.com/watch?v=sQc5mvP-F70

「死の美学」にも通じる花なのでしょうか。
李に比べて控えめな色の桜は日本人そのものなのでしょうね。

チーちゃんに会えてとても嬉しいです!ふわふわなチーちゃん、とてもお元気そうです。
  • posted by かえるママ21 
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  • 2014.04/02 21:31分 
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サクラはいいですね 

チー助くん、カワイイですねー。ワタクシ、いぬくんも大好きであります。
サクラについてのお話、楽しく、また興味深く読ませていただきました。
ワタクシは、日本人の「サクラ観」って江戸時代を境に多少変わったのではないかな、と思っております。
今我々に一番身近なサクラはソメイヨシノですが、これが広まったのは江戸時代からでしょう。それまではヤエザクラのようなサクラが中心だったはずなので、人々の印象も多少違ったものだったのではないかと思っています。
ソメイヨシノは一枚一枚の花びらの色は淡いですが、それが満開になると葉もないので桃色一色となり豪華です。でも満開は散り始めでもあり、その集合的美しさと儚さが日本人の美意識と一致するのでしょうか。

ワタクシの家の近所もサクラの名所です。
でもね。サクラって毛虫がつきやすい木でもあるんですよね。夏にサクラの下を歩くのは、注意しないといけなかったりしますね。
  • posted by イッセー 
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  • 2014.04/02 21:25分 
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鍵コメさま 

こんばんは。お元気そうで嬉しいです。^^
はい。実はほろほろと舞い散る桜吹雪のときが一番好きです。
夢幻の世界にいるみたいで、幻想的ですね。
はかなくなってしまった人達に唯一会える次元と空間のような・・・あちら世界とと繋がってるような不思議な桜吹雪のアーチです。桜っていろんな表情を見せてくれるのが、いいですね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/02 20:26分 
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makiraさま 

こんばんは^^
makiraさんは毎年自慢のカメラで桜を撮りにいかれてますよね。
桜を愛でる芸術家は、桜と魂で会話をするそうですね。ほかの花木と明らかに違うのは、神性を持ってるから、という絵描きさんもいました。いつも三春の同じ桜を何十年と描いていて、お話ができるようになったとか。
私は信じますが。makiraさんもアーチストさんだから、そうした不思議な経験がおありなのでは?

> 懐かしい「菊と刀」や「梶井基次郎」「萩原朔太郎」まで引用されてのご説明、読み進むうちに感極まりました!

makiraさんもお読みになられたのですね。^^
文豪の書く桜は、決してポジティブでないんだな、と強く感じます。確かに、昼に見る満開の桜は明るくうつりますが、夜の桜って何かにじっとみつめられているような、(他の木にない)不思議な畏怖を感じさせます。桜の園に迷いこもうものなら、桜に囲まれて魂を吸いこまれそうな恐怖を覚えるかも・・・
ほかの作家さんの中にも、桜をモチーフに描かれた怖いお話がありそうな・・・
この感覚、やはり日本人でないとわからない怖さでしょうね。不思議ですね。^^
makiraさん、素敵なコメントをありがとうございました。
  • posted by 美雨 
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  • 2014.04/02 20:19分 
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チャッピーさま 

こんばんは。^^
チャッピーさん、春ですね~v-353
昨日は増税初日でした。本当に容赦なくすべて上がっていて、購買意欲なくなりますね(苦笑)
でも、千〇田寿司という店舗で、いつも200円の海苔巻きが、消費税あがっても増税前と同じトータルになるように値をさげてくれていたのには感動しました。
ちいさな小売店や、中小企業、下請けなどは、そうして自己犠牲をしていかないとつらいのだろうなぁ、と胸が痛みました。(>_<)

> あまのじゃくなチャッピーは春はちょっとユーウツです。
> 桜好きだけど宴会が嫌いです。

桜の時期が憂鬱だという人って結構多いですよね。桜が嫌いというより、この時期の不安定さがいやで、また、桜がその象徴みたいに重ねてしまうからなんでしょうね。

> チーちゃんと一緒にお昼寝したいですv-10v-252

あはは、どうぞ。チャッピーさんならいつでもレンタル・チワワお貸出ししますよ。(消費税ヌキで。笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.04/02 20:01分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは。^^
東京は桜がほぼ満開です。今週いっぱいもってくれると嬉しいのですが・・(>_<)
tedukuriさんのところは今月末くらいでしょうか?
去年、八重の桜を訪ねて会津でお花見したときもその位でした。
やはり、秋田も梅と桜が同時に咲くのですか?

> チーちやんは、桜の花に、圧倒されて眠くなるタイプ?
> 私と同じかも~^^

あはは、おばあちゃんチワワなので、もう、いつでもいびきをかいてプ~プ~と寝ています。
食べ物の匂いや、袋の音ガサガサには妙に敏感で走ってやってきます。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.04/02 19:54分 
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NoTitle 

おはようございます、美雨さん!

歓喜のイメージが先行する桜ですが、仰る通り悲しみ、別れの思いを表すことが多いように思います。
まさに、「千年も前から、桜は哀しみの象徴」だったのですね!

懐かしい「菊と刀」や「梶井基次郎」「萩原朔太郎」まで引用されてのご説明、読み進むうちに感極まりました!

最後のお言葉にい有りますが、こんな桜(染井吉野)が接ぎ木・挿し木でしか自らの子孫(厳密には子孫ではありませんが)を残せないとは少し悲しいことですね!
日本の、いや世界の全ての桜(染井吉野)が同じクローンの様なものですから、もしも、何らかの原因でこの世から無くなってしまうとしたら、一斉に枯れて消えてしまうのでしょうね! それもまた、悲しみを背負った桜の宿命の様な気がします! 
今日も楽しく拝見させていただきました。ありがとうございます。 応援P☆!
  • posted by makira 
  • URL 
  • 2014.04/02 08:56分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2014.04/02 00:14分 
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チーちゃんに釘付けです^^ 

美雨さん春ですね~v-353
そして4月1日ですね~v-252
増税ですね~<`ヘ´>

あまのじゃくなチャッピーは春はちょっとユーウツです。
桜好きだけど宴会が嫌いです。

川崎大師の幟?
綺麗な写真ですね~

チーちゃんと一緒にお昼寝したいですv-10v-252
  • posted by チャッピー 
  • URL 
  • 2014.04/01 23:57分 
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NoTitle 

桜の満開の花を見ると
狂おしいほどですね。
散り際も見事で
武士道であったりするんですね~

チーちやんは
桜の花に、圧倒されて眠くなるタイプ?
私と同じかも~^^
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2014.04/01 23:53分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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