美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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映画で観るオペラの風景 ゼフィレッリ監督「カヴァレリア・ルスティカーナ」

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映画で観るオペラの風景 
        ゼフィレッリ監督「カヴァレリア・ルスティカーナ」


リクエストがあったので載せてみます
カヴァレリア・ルスティカーナ1

YouTube検索をして見つけたものだが、プラシド・ドミンゴの絶頂期、いえ黄金期ともいえる伸びやかで艶のあるヴェルヴェットヴォイスをしばし堪能した。

オペラの余韻に浸りながら印象を跡付けようと思い、日記にしてみる。
さすが巨匠ヴィスコンティの愛弟子であり後継者たる監督が製作しただけあって、この上なく映像が美しい。しばし引き込まれてしまった。


フランコ・ゼフィレッリ監督ならではの風景

カヴァレリア・ルスティカーナ2

カヴァレリア・ルスティカーナ3

カヴァレリア・ルスティカーナ5

男女のドロドロを描いた最悪のストーリーなのに、天上のしらべのような美しい音楽に、最後まで魅入ってしまいます


男女のドロドロを描いた最悪のストーリーなのに、天上のしらべのような美しい音楽に、最後まで魅入ってしまう。
カヴァレリア・ルスティカーナというとゴッドファーザーのラストにも使われてたインターメッツッォがあまりにも美しすぎて その間奏曲ばかりが独立して演奏されることが多いが、「ママも知る通り」「愛のシチリアーナ」などのアリアも素晴らしく、泥沼のストーリーとはかけ離れ 魂ゆさぶられる余韻が深くのこる作品。一度は全幕通して観てほしい名作である。


映画「カヴァレリア・ルスティカーナ」
フランコ・ゼフィレッリ監督 1982年制作


配役
サントゥッツァ エレナ・オブラツォヴァ
トゥリドゥ プラシッド・ドミンゴ
アルフィオ レナ-ト・ブルソン
ママ・ルチア フェドーラ・バルビエリ
ローラ アクセル・ギャル
ジョルジュ・ペトレ指揮 
ミラノスカラ座合唱団


ストーリー
シチリアの復活祭の朝。トゥリッドゥの兵役中に恋人ローラは馬車屋のアルフィオと結婚する。帰郷したトゥリッドゥはローラを忘れるべく、村娘サントゥッツァと婚約するが、アルフィオの目を盗みローラと逢引を重ねる。サントゥッツァは怒りのあまりアルフィオに告げ口し、トゥリドゥは決闘の末、アルフィオに殺されてしまう。


Cavalleria Rusticana 1


カラヤン版Cavalleria Rusticana "Intermezzo Sinfonico"

(↑インターメッツッォの間奏曲が美しすぎてしばしば独立して演奏される)

 http://www.youtube.com/watch?v=ttSC80yxH4I



いったいロケ地はどこなのだろうか。
シチリアか、イタリアのトスカーナかウンブリア地方か・・
山の頂上にバロック教会が鎮座している鷲の巣村である。
それがどこか特定できればと思う。
しかし、撮影されたのは30年以上前なので、すっかり様変わりしていることだろう。
つい最近まで、80年代の初めまでのヨーロッパには、こんなに純朴な村があったのだ。

当時はオペラの映画化が流行した時代だったらしく、
ちなみに映画版の「カルメン」はロンダで撮影されており、ドンホセ役はやはりドミンゴ。
若かりし頃のドミンゴが新鮮である。

冗長さを嫌ったヴェリズモ・オペラの作品だけに、一時も飽きることなく楽しめた。
イタリアの地方の美しい風景や、街並みを縫って進む復活祭の行列などは、土地の空気感までもが伝わってくる映像で、映画ならではの魅力に溢れている。美しい映像を背景に、人間の弱さ、儚さ、愚かさとの対比は、舞台でのオペラそのものを凌駕する程に思える。
 このようなオペラ映画は「ヴェリズモ;(現実主義)」の本意からしても、決して相反しないだろう。



美雨


井戸の洗濯シーンが なんか楽しい
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  • 2015.07/28 17:31分 
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noboseri1217 さま 

こちらこそ、 いつもご訪問と応援をありがとうございます<m(__)m>
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2015.07/27 00:26分 
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かえるママさま 

こんばんは^^
夏休みで奈良へ出かけていて、リコメが遅くなりました<(_ _)>
留守中も気にかけていただきありがとうございました。

おぉ!!ママさまもオペラお好きなのですか@@!?ビックリです。
私はカヴァレリアはあまりに美しすぎて、というか音楽が清廉すぎて、聴きづらい時期がありました。
照れくさくなるような、避けてしまうような何かがあって・・・あまのじゃくですね(笑)
そういえば かえるままは「ゴッドファーザー」が大好きでしたよね、シンクロして良かったです。^^

> ちなみに魔笛「夜の女王アリア」も美雨様オススメの音のyoutubeがありましたら、教えてくださいませ。
> これもドロドロ系でしょうか...?

なにぶんモーツァルトなので、カヴァレリアのような典型的(ドロドロ)のヴェリズモオペラの頃と時代も様式も違うので、決してドロドロではないと思います。^^;
といいますか、モーツァルトは悲劇的(皮肉的)なテーマであっても明朗快活な美しいしらべになってしまい、悲劇も喜劇のように感じてしまうと思いませんか?時代も音楽様式も違うから当然といえば当然なのですが・・・

魔笛で一番好きなアリアはタミーノの「なんと美しい絵姿よ」です。
こちらも、ぜひママさまに聴いていただきたいです^^
若くして世を去った、忘れじのテノール、フリッツ・ヴンダーリッヒが一番のお勧めです。

Fritz Wunderlich in -The Magic Flute- 1962
https://www.youtube.com/watch?v=5hOYs0pz578

夜の女王は、こちらではいかがでしょうか?
個人的には、ドイツ語のモーツァルトはシュワルツコップが一番好きです。
イタリア人のソプラノがどんなに頑張っても、ネイティブには叶わない一厘がありますよね?
https://www.youtube.com/watch?v=kZ8tZhMfPjU

このコロラトゥーラの部分、若いころはもっと滑らかでしたが、歳を召しても品性ある優美な歌声と自然なドイツ語・・・(彼女が歌うと、ドイツ語に聞こえないので不思議です)もう国宝ものですね!
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2015.07/27 00:24分 
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NoTitle 

いつも、ありがとうございます
  • posted by noboseri1217 
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  • 2015.07/23 08:55分 
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こんばんは^^ 

おぉ!!
なんと、タイムリーなんでしょう!?
ここのところ、ずっと朝一番に「カヴァレリアルスカティーナ」ばかり聴いてました。
良い音を求めて、あれこれ聴きあさっておりました。
美雨さんのこちらの記事とのシンクロ二シティに興奮してます。

かえるままはどうしても「ゴッドファーザー3」で、アルパチーノが自分の人生を回想して(娘とダンスをするシーンが印象的)、この曲をバックにゆっくりと亡くなるシーンが忘れられません。

世界3大テノールの美声を毎日の様に聴けるネットのある現代は本当にありがたいです。

ちなみに魔笛「夜の女王アリア」も美雨様オススメの音のyoutubeがありましたら、教えてくださいませ。
これもドロドロ系でしょうか...?
最近なぜかオペラを聴きたくて....
  • posted by かえるママ21 
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  • 2015.07/17 21:57分 
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  • 2014.04/08 08:13分 
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  • 2014.04/07 19:46分 
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  • 2014.03/31 18:37分 
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  • 2014.03/31 17:03分 
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kiraraさま 

こんばんは^^
三月最後の休日、いかがお過ごしでしたか?
幸い、こちらでは桜はまだ一部咲きなので、来週いっぱいもちそうです。^^

kiraraさん動画ご覧になられたのですね。
ドミンゴの絶頂期の、のびやかな美声に最高の音楽、・・・物語がドロドロなだけに、余計に悲劇性を感じます(;_:)。

急に寒くなったり、冬服がまだしまえませんが、世界じゅうが春らしいカラーに染まってきましたね^^
kiraraさん、4月からもよろしくお願いいたします。
  • posted by 美雨 
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  • 2014.03/30 21:04分 
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  • 2014.03/30 10:16分 
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こんばんは~♪ 

美雨さん、こんばんは♪
桜のシーズンが到来しましたね~ なんだかワクワク(*^o^*)
でも明日は大荒れのお天気になるそうだから、せっかく開花した桜の花弁が散ってしまわないか心配です(><

動画見ました~ のびやかで美しい調べにkiraraも魅入ってしまいました☆
確かに、ストーリーは三角関係でしたが・・・(^^ゞ

今日も素敵な美雨さんを全ポチ応援 (^_-)-☆
  • posted by kirara 
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  • 2014.03/30 00:35分 
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Kママさま 

こんばんは。
驚きました>< もう、もう、ママさまったら、お忙しいときはご無理なさらないでねってあれほど言ったのに、
気を使いすぎですヨ、本当に、無理がたたって倒れてしまいますよ。休んでいてくださいね<(_ _)>
そう言っても、Kママさまのことだから(ファンがあまりに多くて)ごあいさつに行かれているのでは?
病気のときや、仕事で忙しいときはお互い様ですから、ブログはお互いにマイペースでやっていきましょうね。
といいつつ、自分も一日一回はブログ覗いてしまうんですけど。(ポカッツ)

> 東京は、こういう文化的なことに触れる機会が多いのですよね。とても羨ましいです。
> カヴァレリアルスカティーナ、きっと美雨さんは朝飯前で弾いてしまわれるのでしょうけど、本当に素敵な曲ですよね。

忙しいKママさまに、「アヴェ・マリア」と題された、歌つきの気軽に聞けるカヴァレリアのインテルメッツォ、プレゼントします。ビタミン剤と思ってBGMに聞いてくださいね。こころがスーッと澄んでいくような、癒しのシャワーが浴びれますね。上のyoutubeは、若かりし頃の精気あふれるドミンゴですが、こちら(下)は、なんとも、年輪を経た、聖者の祈りのようなアヴェ・マリアですね。国民的歌手のシセルさんのソプラノと一緒にどうぞ。
ドミンゴがヴェルヴェット・ヴォイスなら、シセルはまるでクリスタル・ヴォイスのようです^^!
http://www.youtube.com/watch?v=B2POntPo9Bg
  • posted by 美雨 
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  • 2014.03/28 20:15分 
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  • 2014.03/28 16:54分 
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ゆっきーさま 

こんにちは^^ご訪問とコメントありがとうございます。

オペラというと仰々しくて高いし、日本ではまだまだなじみが薄い感がりますが、
内容自体は色恋沙汰だったりドロドロだったりとさほど現代人のドラマと変わらないストーリーだったりして、
受け入れられるものだと思います^^
歌に芝居にオーケストラ、舞台芸術、加えてバレエなどの要素が加わって総合芸術と言われていますが、
舞台が古代エジプトのアイーダなどはすごくスペクタクルで、映画を見るように圧巻です。

このカヴァレリア・ルスティカーナは、ヴェリズモ(現実主義)オペラに分類されてますが、こうして映画で観ると、逆に歴史ものみたいに背景が美しくて、内容は超ドラマチックだし、現実主義にはとても思えませんね。(^_^.)

> いつも後腐れのないSFやコメディしか観ませんが、こういうのもチャレンジしなあきませんね

私もSFやコメディ大好きです。いまお勧めのものがあったら、ゆっきーさん教えて下さいね。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/28 10:31分 
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おはようございます♪ 

オペラ映画とか観たことないです^^;

確かに映像と音楽はすごいですね。

グ~っと引き込まれそうでした。

いつも後腐れのないSFやコメディしか観ませんが、こういうのもチャレンジしなあきませんね^^


  • posted by ゆっきー♂☆ 
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  • 2014.03/28 10:16分 
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ダリアさま 

こんばんは(*^o^*)
桜がほころびはじめた東京ですが、武蔵野は少し遅めみたいです^^
本当に西から咲くのですね!ダリアさんのところはもうお花見できるんですね、いいな~♪
…と思いきや、大雨!?わお、散ってしまわないよう、てるてる坊主つっておかないと、ですね(>_<)

> 30年以上前の映像がいい雰囲気できれい!

ゼッフィレッリ監督の映像だから、特にセピアカラーがきれいなんでしょうね。^^
よくでも、こういう場所を探しましたよね。本当にタイムワープしたみたいです@@!

> でもすごいドロドロ。イタリアらしいのかな?

本当、韓ドラ以上にドロドロでした。(爆)
音楽が美しすぎるだけに、なんとも、人間の愚かさや儚さが浮き立ちますね。(>_<)
  • posted by 美雨 
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  • 2014.03/27 00:56分 
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ドロドロ~ 

美雨さん、こんばんは!(●^o^●)

わ~おもしろそう!ヽ(^o^)丿
30年以上前の映像がいい雰囲気できれい!
でもすごいドロドロ。イタリアらしいのかな?(^_^;)

こちらは大雨で咲き始めた桜が心配な一日でした。
そちらはどうかな?
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2014.03/27 00:50分 
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鍵コメTさま 

こんばんは(*^o^*)
そうなんです、パソコン不調でごめんなさいね><
だましだまし使っています。(^_^;)

カヴァレリア・ルスティカーナ、音楽は一級品ですが、お話は極めてシンプルで、
見ているだけでストーリーが読めちゃいます。
(というか、ストーリーなくて単なる三角関係の結末部分なんですよね。爆)
よかったら動画おひまなとき、ドゾ。^^

> 英語かなってびっくりしたらローマ字で安心~^^
>
>
> 美雨さんの教養の高さにはいつも脱帽!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/27 00:13分 
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サミーさま 

こんばんは(*^o^*)
サミーさん、オペラだけでなく映画もお詳しいんですね!驚きました。
カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲は、オペラ嫌いな人にも人気で、自分のお葬式でもこの曲を、と家族に頼んでる人もいると聞きました。ほとんどの人が聴いた覚えがあるというのは、これだけいろんな作品に使われているということでしょうね。カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲は、 『大河の一滴』や、アニメ『るろうに剣心』『ガラスの仮面』などでも使われてた記憶があります。

>  『ゴッド・ファーザーPart3』でも、同じ手法が使われています。

サミーさん、すごい感性ですね。
そういえば、ゴッドファーザーは Part3まであったのですよね・・・シチリアは19世紀末からアメリカへ移民して一部はマフィアとなった人々の故郷ですから、イメージが錯綜します。ラストシーンをもう一度見直しまたら、オペラの間奏曲がバックに流れて、宮殿の階段で銃撃される場面、あまりに設定がドラマチックで、まるでオペラの演出のようでした。
(実際には胸を撃たれてから脳死に至るまでは若干の時間を要する筈です。本当の死の姿を知らないと、安易に、バキューン!バタッ で済ませてしまいますが、そのあたりをリアルに近い表現をしている点が印象的ですね。)

サミーさん、いつも深くて素敵なコメントをありがとうございます。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/27 00:07分 
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momoさま 

こんばんは。^^momoさんも、オペラお好きなのですか?
以前、やはりドミンゴとミレッラフレーニの蝶々夫人を見ましたが、音楽は素晴らしかったけれど
映像や演出は奇を衒った感じで違和感がありました。基本というか、まず着物の着方や、お坊さんのいでたちが変でしたし。
でも、今回のゼフィレッリのオペラ映画、このカヴァレリア・ルスティカーナ(「田舎の騎士道」)は、
奇を衒わない、とても細やかな演出がなされているようですね。
原作そのままの現地で時代考証をふまえて作られているところは、立派な映画作品、といえますね。

曲を書いたマスカーニは一発屋なんて評価がされていますが、一発でもこんな超一級品が世に残されれば、本当に素晴らしいと思います。その証拠に、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」を知らなくてもこの間奏曲は好き! と言う方は多いはず。いい仕事をなさいました、マスカーニ。

momoさん、素敵なコメントをありがとうございました。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/26 23:54分 
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  • posted by  
  •  
  • 2014.03/26 23:45分 
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しゃあさま 

こんばんは。^^桜がほころびはじめた関東です。
(多摩はもうちょっとかかりそうですが)

> カばれリアルスティカーナ、歯かみそうな題名ですね(+_+)

ゼッフィレッリ監督の映像は本当に独特で、その時代のカラーを感じますね。
LEDライトの明るさが当たり前の私たちにはかなり暗めに映りますが
本当に、当時はこんな色の世界の中で生きていたのでしょうね^^

> 間奏曲・・・v-344どこかで聞いたような曲だな~と思っていました。
> 名前と由来がわかって嬉しいですv-421

そういう曲ってありますよね。
よく聞くのに、名前がわからなかったり、思い出せなかったり・・・
もったいないですよね。(+_+)
  • posted by 美雨 
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  • 2014.03/26 23:37分 
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心に滲みます 

この曲、いいですよね。
僕もピアノヴァージョンで弾いたことがあります。美雨さんもオケで一回は弾かれてるのでは?

ゴッドファーザーでもそうですが、映画『レイジング・ブル』での、この曲の使われ方は見事でした。イントロや、乾いた映像の回想シーンにカブって、もう出なくなった涙までしぼり出そうとするかのようなセンチメンタルさが、心を揺さぶりますね。
 『ゴッド・ファーザーPart3』でも、同じ手法が使われています。
 こういうハードな映像とセンチメンタルな音楽の取り合わせは、たぶんキューブリックの『博士の異常な愛情』のラストシーンで、美しいラブソングをバックに原爆が次々に爆発するシーンが続く、あの強烈なインパクトが、起源かもしれません。

  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2014.03/26 20:45分 
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カヴァレリア・ルスティカーナ! 

美雨さまこんばんは。

カヴァレリア・ルスティカーナと聞いて嬉しく書き込みさせていただきます。
私がこの曲を意識したのは、映画「レディ・ジョーカー」の予告で流れたBGMがきっかけでしたの。
女性歌手が歌うカヴァレリアだったのですね、
美しい旋律と柔らかい歌声に、鳥肌がたって。
以前にもどこかで聴いたことのある曲・・・こうして意識して聞くと本当に綺麗で優しい曲だな、と感じましたわね。
オケのみの演奏も素晴らしいのですけれど、人間が歌うカヴァレリアもやっぱり最高ですわ~♡♡♡

では美雨さま、また、お越しくださいませね。
  • posted by momo 
  • URL 
  • 2014.03/26 19:54分 
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美雨さん、こんにちは 

カばれリアルスティカーナ、歯かみそうな題名ですね(+_+)

映像がきれい!
暗めなのにすごくしっとりしててひかれます。
ゼッフィレッリ監督の映画ってどれも独特ですよね。
オペラまで撮ってたと知りませんでした。

間奏曲・・・v-344どこかで聞いたような曲だな~と思っていました。
名前と由来がわかって嬉しいですv-421
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2014.03/26 18:08分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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