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韓国芸能界、奇妙な役者関係 チュモンでは同い年の母子、ギムガンヒョン4歳若いお姉さん 他

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韓国芸能界、奇妙な役者関係 
チュモンでは同い年の母と子、ギムガンヒョン4歳若いお姉さん 他


役者は同い年なのにお母さん役を演じたり、4歳下なのに姉役だったり、4歳年下の兄。見たらどこかぎこちなさが感じられるだろう。

ユファ夫人チュモン
ソースhttp://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2014022715233142390&type=1&outlink=1

すべての俳優が私の実年齢を演じる訳ではないように、実際には友人にでも作品では母子関係になったり、私的な席では、年上の俳優が弟にキャスティングされた面白い場合もある。役の関係上兄を兄と呼ぶことができず、友人を友人と呼べない作品のなかでも、そうとうイタい系譜を集めてみた。


◆血統ブレーカー、初めに「朱蒙」があった

2006年に放送されたMBC「朱蒙」は、ユニークな母子関係があった。まさに朱蒙役のソン・イルグクと朱蒙の母親であるユファ役のオ·ヨンスだ。 1971年生まれの同い年である二人は、「朱蒙;チュモン」では、母と息子で​​出演する数奇な運命に遭遇した。

実際には二人のキャスティングはかなり怪しげだった。オ·ヨンスがソン·イルグクの母を演じなければならないほど老け顔の俳優でもなく、ソン·イルグクが驚くほど幼い俳優でもないからだ。オ·ヨンスも、自分がソン·イルグクの母親の役割であるという事実を知って少なからず困惑したという裏話だ。


◆成熟したチェ·ダニエル+中にユン·シユン=叔父と甥の関係?

自分で「私は、少し老け目でしょうか」と言うチェ·ダニエルと、まだあどけない姿を維持しているユン·シユン。二人はMBC「屋根を突き抜けてハイキック」で、叔父と甥に出演した。若い叔父、年齢がより多くの甥は、現実でもよく見ることができる。しかし、劇中チェ·ダニエルはすでに年を食うほど食った医師の叔父であり、ユン·シユンは、高校生の姪だった。

「ハイキック」出演当時新人に近かった二人の年齢を知っている人は多くなかった。後になって、二人が同い年ということを知って、視聴者は驚きを禁じえなかった。


奇妙な役関係


◆4歳若いですが、「お姉さん〜」

芸能界最強の童顔を挙げろと言うならギムガンヒョンが五本指につくと確信している。 SBS「星から来た君」でチョン·ジヒョンのマネージャーであった汎役で活躍しているギムガンヒョンは1977年生まれ。常に「姉さん〜」と呼んで手厚く仕えていたチョン·ジヒョンより4歳も多い。さらに、すでに息子までの正々堂々のシミュレーションである。

幼く見える中に外見がひたすら良いことではないかもしれない。ギムガンヒョンは、映画「恋愛の温度」でも、自分より8歳も年下のイ·ミンギの兄役をする必要がありました。


◆ファン·ジョンミンもの間はないでしょう

事実、ファン·ジョンミンも映画界で中の俳優に数えられる人物ではない。しかし、中に、老け目は相対的なもの。 「男が愛する時」で4歳子供グァックドワンが彼の型に出演したが、これを見た観客たちは、あまり違和感を感じなかった。

社債回収業をして、まださまよっている弟テイル(ファン·ジョンミン分)の兄・英和で出演したグァックドワン。どうせ悔しい(?)した兄の役割をするついでに兄のもてなしも受けたら良いはずなのに、映画では二人の兄弟は、ともすると仰天する。弟に殴られて、妻と性質を張るグァックドワンの姿もかかわらず、年上でしたが、かわいく見えた。


◆アイム·ユア·アンクル·6ヶ月の車の叔父キム·サンホ

今ちょうどドアが開かれたほかほかのKBS 2TV週末ドラマ「本当に良い時代」にも系譜ブレーカーは存在する。まさに、1971年1月生まれイ·ソジンと1970年7月生まれキム·サンホ。キム·サンホが1歳多いけれどイ·ソジンが早い年生まれだから、学校で会ったなら友達になるのが理想な関係だ。

二人が「本当に良い時代」で叔父と甥役で出会った。だたいま警察になって故郷に帰ってきたドンソク役はイ·ソジン、ドンソクの叔父であり、小学校の執行部職員のガン・サンシク役はキム·サンホが引き受けた。もちろん、二人が出会った場面で甥と叔父ということなのに、めだって厄介なことはなかった。

アン露記者drunken07@mt.co.kr


朱蒙;イルグクさんとユファ;ヨンスさん
同い年なのに母と子役・・・イルさまが若作りすぎていけない?
同い年なのに母と子役・・・イルさまが若作りすぎていけない?



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Comment

イッセーさま 

今日も、おもしろためになるコメントをありがとうございます。^^

わお、日本の時代ドラマでも、役上の親子関係で実年齢上下ひっくり返ってることってあるんですね@@!
というか、大河の「毛利元就」ずっと見ていたのに気が付かなかったとは不覚でした(笑)
恵俊彰も好きで、フレンドパークもしょっちゅう見ていたのに。(>_<)
そうですか、三人とも・・・((+_+))クラクラ

> 不思議と舞台演劇の場合は、誰が何歳の役を演じようがあまり違和感はないのですが、映像の場合は「ちょっと考えようゼ」って思うことがあります。

松重豊さんは、どうみても年上っぽくて不自然な感じですよね(爆)
八重の桜のおとっつぁまがハマり役でした。

> しかし、同い年で母子とは・・・母親役の方はちょっと複雑な心境でしょうね。

そうですね。「チュモン」では、息子がやっと生きて邂逅が叶い、抱き合うシーンがあるのですが、息子をなでる母の手が若すぎてなにやらなまめましかったりしました。でも演技力が素晴らしいので、そのときは一緒に涙ぐんでしまってあまり年齢差とか感じなかったので不思議です。(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/03 00:26分 
  • [Edit]

サミーさま 

こんばんは。
昨日関西は雪が降ったところがあるそうですが、サミーさまのところは大丈夫でしたか?
最近、どうも天気予報の雪マークが気になってしまう美雨です。
というか、普段雪が降らない地域の皆が過敏になっているようですね。(笑)

> 老け役がうまい人は本物の役者ですね、
> チュモンではオヨンスさん母親役を上手く演じてました。さすがです。

加えて、幼な役を上手く(というか天才的に?)演じ切ってしまったイルグクさんもさすがですね(^_-)-☆
チュモンの1年前の海神では、しっとりとした大人の男を硬派に演じ切っていて、幼さはみじんも感じられなかったのに、やっぱり役者さんてすごいな~!(>_<)と感心しますね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/02 23:41分 
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すみこさま 

すみこママ、ご無沙汰しております<(_ _)>
雪がふらずにほっとしました。雪はロマンチックなもの・・・と決めつけていた私のイメージを
今年の大雪はみごとに覆して、スコップかついでせっせと雪かきのイメージに変り果てました(爆)

> ユファ夫人とチュモンが同い年にはとても見えません。
> というか年下なのですね。^_^;

私もこの事実を知ったときは驚きました。イルさまのほうが月齢も上だなんて@@!
仰る通り、ユファ役のオ・ヨンスさん、独特の落ち着きがありますね。
うちの相方が、ユファさん一番好みだそうです。ソソノでもイエソヤでもなく、ユファ夫人と
申しております。(ヤンソルランは?と聞いたら、話にもなりませんでした。爆)

> 時代劇、日本でも逆の年の差配役はあっても、同い年で親子は確かにないでしょうね。

そういう系譜(?)を調べていったら、楽しいでしょうね。
また、あるにはあるようで、上のコメンターのイッセーさんが年が逆の役者親子関係を探し出してくれたようです。(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/02 23:34分 
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tedukuridaisuki さま 

こんばんは^^
役者さん達、メイクの技もあるんでしょうけれど老け役を演じる実力、たいしたものですね。
逆もまたしかりですが、自分の息子くらいの年を演じる方もいて、それでも若く見えちゃうので不思議です。
イルグクさんもチュモン役の時は35を過ぎてたので、当初、ハタチの末っ子王子を演じることに
多少抵抗はあったのだろうなぁと推察しています。
けれど、見事に演じ切りましたね。いまだに、チュモンというとイルグクさん、イルグクさんといえば
チュモンを連想する日本人(韓国人も)少なくないようです。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/02 23:25分 
  • [Edit]

NoTitle 

こういうことは、よくありますね。
不思議と舞台演劇の場合は、誰が何歳の役を演じようがあまり違和感はないのですが、映像の場合は「ちょっと考えようゼ」って思うことがあります。

昔の大河ドラマ「毛利元就」で、主演の元就役は歌舞伎役者の中村橋之助でした。で、その子供たちを上川隆也、松重豊、恵俊彰が演じたんですが、3人とも橋之助より年上だったという(上川は同い年だが誕生日は3カ月早い)ムチャな配役がありました。
橋之助さん、一生懸命にジジイを演じてました。

しかし、同い年で母子とは・・・母親役の方はちょっと複雑な心境でしょうね。
  • posted by イッセー 
  • URL 
  • 2014.03/02 22:34分 
  • [Edit]

老け役うまい人 

老け役がうまい人は本物の役者ですね、
チュモンではオヨンスさん母親役を上手く演じてました。さすがです。

こんなに綺麗で若いお母さんで、イルグクさんもモチベーション上がったしょうね。
羨ましい限りです。



  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2014.03/02 20:53分 
  • [Edit]

同い年!? 

美雨さまこんばんは。
東京は雪の予報が出ていて心配しましたが、空の様子はいかがですか。

ユファ夫人とチュモンが同い年にはとても見えません。
というか年下なのですね。^_^;
特に、クムワ王といるときのユファは本当にご夫妻に見えます。
キョン・ミリさんもお綺麗ですが、ユファ役のオヨンスさんは独特の落ち着きがありますね。
年下でありながら母親役に選ばれたのも、わかります。

時代劇、日本でも逆の年の差配役はあっても、同い年で親子は確かにないでしょうね。
韓国芸能界のキャスティングは興味深いですね。

美雨さま今日も楽しい記事の紹介をありがとうございます。

NoTitle 

役者さんってどんな年齢も演じられて
素晴らしいといつも思っています。
年齢の比較じゃなくて

今は特殊な化粧もあるから
顔はどうでもなおせて
あとは役作りですね~

イルさまはその点、素晴らしい~^^

  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2014.03/01 23:56分 
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かえるママさま 

こんばんは。
チュモンは、イルグク様ドラマのなかでも、もっともイルさまが若く見える作品ですよね^^
イルさまって、すごく芸達者な反面、天衣無縫な側面も強くて、その純粋さが肌や外見を若くさせているような気がします。^^
加えてベジタリアン17年やっていると
「こころまでピュアになってくる感じ」とイル様自身語られているので、そんなところにも若さの秘訣があるのでしょうね。
実をいうと、同い年といってもユファ(母親役)のヨンスさんのほが月数でもお若いはずなのに、ドラマでは本当に母と息子に見えたので、不思議です。
かえるママ仰るとおり、役の年になりきる、キャラになりきるーープロの仕事師ってそういうものかもしれませんね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2014.03/01 22:50分 
  • [Edit]

NoTitle 

なるほど...

イルグク様はベビーフェイスということなんでしょうか??
そんな風にも思えませんが....

役作りというのは、やはりプロの仕事なんですね。
当人同士は違和感感じてるのかもしれませんが、ドラマではそんな風にみじんも見せない.....
ドラマを見てても違和感ないのが、プロの仕事という事でしょうか?

大人になると年齢が分からないくらいのベビーフェイスに憧れてしまいます。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2014.03/01 21:35分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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