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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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八重の桜 第50回 最終回 「いつの日も花は咲く」 あらすじ&感想 ~永遠の花吹雪~

[八重の桜] ブログ村キーワード


大河ドラマ 八重の桜 第50(最終)回「いつの日も花は咲く」

最終回「いつの日も花は咲く」の視聴率は16.6%、期間平均は関東地区14.6% 八重の人生を大きく変えた、会津戦争から30年。「敵味方関係なく、苦しんでいる人たちを救いたい」篤志看護婦として新たな道を歩み始めた八重は、どんな状況にあっても臆することなく果敢に挑んでいく。倒れても倒れても立ち上がりみごとな花を咲かせる八重の姿を胸に刻みつつ、ふくしまの復興を、これからもずっと応援していきたいですね。

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
ラスト 表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

八重の桜第50回(最終回)あらすじ
1894(明治27)年、八重(綾瀬はるか)は従軍篤志看護婦として広島陸軍予備病院で看護婦たちの陣頭指揮をとり、日清戦争の負傷兵たちを看護していた。次々と運ばれてくる負傷兵の中には清国の兵もいたが、八重は赤十字の精神に則り、国境の隔てなく心を尽くして看護し、頑なだった敵兵すら八重に心を許し、礼を言う。看護にあたる本来の男性衛生兵達は、敵の清国兵が治療を受けていることや、若い娘が野戦病院も同様の現場にしゃしゃり出るなと文句をつけるが、八重は「敵なればとて、傷を受ける者は仁愛をもって助けよ」と”大山巌閣下の訓示”でピシャリと彼らを抑え、看護の務めには女も男もないと諭す。
この11月、司令官の大山は遼東半島の金州城を攻め落とすと、続いて東洋一の要塞を誇る旅順を陥落させる。 
そんな折、広島陸軍病院に、八重と襄の教え子であった徳富蘇峰が、取材と称し訪ねてくる。ジャーナリストとして成功し、メジャー紙の社長となった蘇峰は、戦闘で負傷した兵士から勇猛な話を取材するのだとやっきになっている。八重は、兵士は戦闘だけでなく、コレラや赤痢などの伝染病で亡くなる人も多く、衛生面の向上を紙上で訴えて欲しいと頼む。院内で看護するうち自身も罹患し、命を落とした看護婦も少なくなかったのだ。しかし蘇峰は国民の士気鼓舞する記事を書くのを優先すべきと主張する。襄の説いた同志社の精神はどこへやら、ナショナリズムを煽り変わり果てた蘇峰の姿に愕然とする八重。

翌年3月、日清間で講和条約が締結。最初から最後まで勇敢に看護に従事、若い看護婦たちを見事に統率した八重は、その功績をたたえられ皇族以外の女性では初となる宝冠章を受章した。八重の叙勲は新聞に掲載され、旧会津の人達を喜ばせる。とりわけ山川家、藤田家(時尾の嫁ぎ先)でも家族集まって盛り上がり、浩(大蔵)は目がしらを熱くして弟の健次郎を呼ぶ。病を得て死期を悟った浩は御宸翰の公表と、執筆途中の『会津守護職始末』の完成を健次郎に託し、明治31年、静かにその生涯を閉じた。会津の命運を一身に背負い、藩士たちを支え続けた、若き家老の最期であった。
同じ年の三月、徳川慶喜は大政奉還以来の念願を叶え、明治天皇に拝謁することで名誉を取り戻した。勝海舟を訪ねた慶喜は、江戸城開城に尽力した勝に礼を言う。しかし無血開城と言ってもそれは名ばかりで会津をはじめとする奥州諸藩がどれだけ血を流し命を失ったか・・・その痛々しさに胸をつかれ、勝は瞑目した。

それからまもなくして、健次郎が大山に呼び出される。御宸翰の公表と会津守護職始末の刊行を見合わせるよう談判する大山。内閣の伊藤博文に、御宸翰が会津松平家にあったという事実は、漏れていたのだ。著者が東京(帝国)大学の山川健次郎と知り、政府は 山川と姻戚関係にある大山を使って待ったをかけたのだった。慶喜が名誉回復を遂げた上は、会津や容保の汚名をそそがれるべきだと主張する健次郎に、「永久に封印してくれとは言わん。しばらく待ってほしい、国家の安寧のためにごわす」と頼み込む。しかし、大蔵に代わり亡き大殿と会津の人々の思いを背負っている健次郎も譲らない。「時がくるのを待って、いずれ必ず刊行します」
だが実際、山川兄弟が書き継いだ会津復権への道が開かれるには、なお十年の歳月を要した。

叙勲は名誉でも、戦のない世を願う八重は、晴れない気持ちを抱いたまま故郷・会津を訪れる。母の佐久と登美、姪の久枝も世を去って久しく、八重は城下のはずれに立つ懐かしい桜と語らおうとやってきたのだ。そこで思いがけない人物と再会を果たす。頼母であった。昔八重ともこの木の前で語らった自分はいまやただの桜守り爺だと優しく笑う頼母に、八重はまたロシアとの戦が起ころうとしていること、戦のない世の中はこないのか、と心の憂いを打ち明ける。頼母は、会津を滅ぼした新政府がどんな国を作るのか30年生き恥を晒して生きてきたが、到達したのは人は結局痛みと共に生きて行くという境地だった、と話す。
「八重、にしは桜だ。花が散っても、時がくればまた花をさかせる・・・何度でも、何度でも花を咲かせろ」
舞い散る花びらの向こうに、抜けるような青空が広がっていた。

この頃、裏千家の家元・圓能斎に師事し、めきめきと茶道の腕をあげていた八重は、京に滞在している蘇峰を呼び、茶室に招く。薄茶を喫しながも時計の針ばかり気にしている蘇峰に、八重は 同志社にきた頃の蘇峰は、自分の目で見た世の中の真実を伝えたいと話していたことを告げる。すると蘇峰は「だからこそ新聞も雑誌もこの手で作った。言論が人を動かす時代がきたのです・・・私は国家を愛する者です」と答える。「ジョーも愛国者でしたよ。でも、ジョーが愛した国というのは、そこに暮らす人間のことです」と、八重。蘇峰の目がはっと開かれる。
「昔、私は銃を持って戦った。一人でも多く敵を倒すために・・・だけんじょ、もしも今・・・」八重のまぶたに、鶴ヶ城で最後の弾を銃に装着していた自分の姿が浮かぶ。そこに、デジャヴュのように、今の自分が現れ、時空を超えてふたりの八重が対峙する。もう、決して人を撃ったりはしないーー八重は最後の引き金をひく。空に向けて。
撃つのは、空を、世の中を蔽っている暗雲に向けて、だ。銃弾がまっすぐに黑雲を引き裂いていく。
ゆっくりと目を開けたとき、空にかかっていた雲が切れ、きらめく陽光があたりを包むのだった。




※八重が最も愛した聖歌で、葬儀の際に栄光館でも歌われた、賛美歌294番「みめぐみゆたけき」
クリック→http://www.youtube.com/watch?v=9C_dKhF4fHM
ドラマでも、八重と襄の重要なシーンでよく流れていました (aiaiさま感謝です)



八重の桜第50話(最終回)ぷち・ギャラリー

<日清戦争従軍看護の現場>
八重50話2日清戦争従軍看護の現場
若い看護婦たちを統率する八重
八重40話3
衛生兵「清国の兵か!赤十字の協定にも入っとらんくせに」
「敵なればとて傷を受くるもの仁愛をもって助けよ」
八重5001
・・・これは大山司令官閣下の訓示です。お忘れですか?
赤痢患者「あんた、感染ったらどうするんだ!」
八重5002
大丈夫です。体を拭いましょうね。(伝染病患者をも看護する八重)
衛生兵ったら、女子がしゃしゃりでるなって、悔しいな。
八重5003
八重「初めてのことにはいつでも反対する人がいんだし・・・道は私たちが作ればいい」
亡くなった兵士たちに祈りを
八重50話1

<取材に、陸軍病院を訪ねてきた徳富蘇峰>
名誉の負傷の方々に、戦地の話をば、聞かせてもらいます
八重5003a
今は士気を鼓舞する記事をば優先するときです。
徳富さん、もっとしっかり伝えるべき事があるはず・・・戦地の衛生向上に力を入れるように書いて
八重5004
私たち看護婦だって感染の危険と隣り合わせで働いているのですよ。

<変わり果てた蘇峰に、板垣は>
おぬし、最初にわしのところに来たがは、確か新島さんの紹介やったろ?
八重5005
あの人の弟子が強行外交を唱えるがか?
国権の拡張は、国民の望み・・大いに武装すべきことを世論に訴える!それが新聞の使命たい!
八重5006
板垣先生は、もう古か。
所詮兄貴は体勢に流されてよじれているだけたい
八重5007
俺は流されん・・・小説の中で本当の人間ば書いてみせる。
不如帰;ほととぎす
八重5008

<茶道を本格的に学びだした八重>
鉄砲をやりでぃって言い出したころから、八重は変わんねぇなぁ
八重5009
武士の娘だから、始めたことは極めるまでひけねぇだし。
八重が動けば何かが始まる・・・
八重5010

<叙勲が授けられ>
新島八重を勲七等に叙し宝冠章を授ける!
政府の役人が・・・
勲章? 私が・?
看護婦をまとめ傷病兵の看護につくした功で叙勲される八重
八重5013
パシャッ 撮影
時尾「八重さんが!八重さんが、勲章を・・・!!」
八重50話4
喜ぶ会津のひとびと
民間人で初めて勲章授かるのが会津の女子だ・・!
八重50話八重さんが、勲章を!!
誇らしい
朗報を知った病床の大蔵も・・・ 
八重50話 会津が名誉を取り戻す日はきっと来る!
会津が名誉を取り戻す日はきっと来る!
そろそろ世に出すときが来たのではないか?帝より賜った御宸翰を・・・
八重5015
健次郎! あとはお前に託す・・・ 「はいっ!」

<月日が過ぎて 復権が叶った徳川慶喜>
今でも時折思い出す・・・会津が京都守護職を引き受けたときのことを
八重50話 あのヤルヤル詐欺慶喜も・・・
凶が出るとわかっていていながら、くじをひくようなものだったに

<御宸翰が世に出ることを危惧し、自宅に健次郎を呼ぶ大山巌>
健次郎「大山殿、私は亡き大勢の人々の無念を背負っています」
大山「しばらく待ってくんやんせ・・どこで道が分かれたとか考えてみたか?」
八重5016
健次郎「永久に封印はできん!」 大山「それで・・・よか」

<ふたたび会津の地を踏んだ八重>
八重50話 5
花咲かじいさんになっていた頼母
花咲かじいさんになっていた頼母
や・・八重か!?
八重「お久しぶりでごぜえやす」
最終回 表紙
頼母「戊辰以来、わしの眼に焼きついたのは、なんぼ苦しいときでも懸命に生きようとする人の姿・・・
八重5017
笑おうとする人の健気さ、そればっかりが俺の心を、胸を揺さぶんだ・・・八重、にしもそうだろ?
八重5019
花は散らす風を恨まねぇ・・・ただ一生懸命に咲いている。
八重5020
八重! にしは桜だ。花は散っても、時がくっとまた花を咲かせる
何度でも、何度でも花咲かせろ
八重5021
桜・・・かぁ?
八重5022

<襄が愛した国というのは、そこに暮らす人間ひとりひとりのこと>
同志社に来たころ、徳富さんは自分の目でみた世の中の本当を伝えたいと言ってた
八重5023
蘇峰「だからこそ新聞も雑誌もこの手で作った!言論が人を動かす時代が来たんです」
その力を何に使うんですか?人を動かすその大きな力を・・・
八重5024
力は未来を開くために使わねばなんねぇよ。
もしも今私が最後の1発の銃弾を撃つとしたら・・・
八重5025
カチャッ
八重5026
・・・・・・
八重5028
ズギューン
八重5027
空を撃つ八重   黒雲が晴れ光のなか降ってくるはなびら
八重5029
私は・・・・・・  あきらめねぇ!



八重の桜第50回(最終回)こんなところが好き!感想

「私は、あきらめねえ」

やはり、この台詞がラストに来ましたね。
予測を裏切らず、素晴らしかったです。八重の桜最終回。

いま、八重の鉄砲で胸を撃たれ、ぽっかり空いたその風穴にひゅうっと風がふきぬけている、そんな境地です。
でも、これは悲しみを含んだ冷たい風ではありません。
ピンク色に染まった、希望のいう名の桜吹雪のような・・・

うまく言えないのですが、終わりというより、これからすべてが始まっていくような。
デジャヴュしながら、あのオープニングの桜の螺旋の様に、あらゆる次元の八重が、転んでは立ち上がり、新しい世界を切り開いては花を咲かせていくような、万華鏡を見ている心地。
とめどなく流れる涙が、その八重ワールドを花霞のように縁取っています。

オープニングといえば、皆さんきっとお気づきですね。今回 冒頭に流れた曲は、八重がが特に愛した讃美歌で、テーマも「みめぐみゆたけき」。八重さんの告別式礼拝でも、この曲が歌われたそうです。
同志社コーラス出身の方から聞き、私も48話で初めて知ったのですが、聴くほどに美しい、 まさに、天上のしらべ・・・天使が舞っているように、心洗われる曲ですね。
そういえば、これまで『八重の桜』では、襄と八重の重要な場面では必ずこの曲が流れていましたね。

最終回の余韻で感無量で、今日は取るもの手につかず、とりとめのない文章ですが、50話のみの感想というよりは、八重の桜50話通してこころに残った、こんなこと、あんなことを思うがままに綴りたいと思います。

思えば、今年は桜year・・・八重さんと共に一年を追ってきた気がします。
季節感たっぷりの映像に呼応するように、全体を通したストーリーにも四季感がある不思議なこのドラマ、八重さんは 春夏秋冬、美しく彩ってくれました。

八重と鉄砲を結びつけた若殿との出会い、たまゆらに淡いロマンスにじむ春、
スペンサー銃を持って、真っ赤に燃える鶴ヶ城から出陣していく会津戦争は夏、
襄と大学を作りながら人生の実りを楽しむ時代は秋、
そして自分の生きざまを見つめ、大切な事を後世(次の春)へ伝えてゆく、晩年の八重は冬・・・ 
八重はどの季節も新鮮な感動を与えてくれた気がします。

そしてまた、季節はめぐる・・・50回目の春を連れてきてくれた花咲か爺さんは、桜の仙人のような、あの頼母でした。もう、すべてが許容できる嬉しいサプライズ。

思えば、頼母が籠城戦の鶴ヶ城を去った時、「頼母、生きよ」と言った容保の台詞が大きな伏線になっていたことに、いまこそ気付かされます。
容保公にしてみたら、頼母こそが、会津そのものだったのかもしれません。
そして、藩祖保科家に繋がる血を残すことこそが、会津への恩返しだとも・・・。

妻と娘はじめ一族21人が自害して果てた中、頼母は、生き恥さらしても「生きて、生き伸びて新政府軍がどんな世の中を作るのか見届けるまで生きぬく」と言っていた。その彼の目に、いま、映っている世界は、はたして・・・
会津を踏み石にして彼らが作った世界は、会津・戊辰戦争という雛形を、海の外に置き換えただけの、相似形ではないのか。 それより、苦しいときも毎日を懸命に生き、どん底から這い上がって笑おうとする人びとの懸命な姿こそ、心ゆさぶる、と・・・。

その頼母が、八重に、「にしは桜になれ」と言う。
桜は八重にとって会津そのもので、こころの故郷だった。
そしていつしか、八重自身が、ひとの心の拠り所である、桜となっていた・・・

『八重の桜』・・・あらためて、素敵なタイトルです。

しかし、この桜のなんと勇敢なこと。
「八重が動けば何かが始まる」
佐久の言葉は、30年前の鶴ヶ城のおとっつぁまとおっかさまの会話を思い出させます。

権八「八重が鉄砲を学んだことは間違いではなかったかもしんねぇ・・・闇の中でも小さな穴があけば、光が一筋差し込んでくる」
佐久「その穴を開けたのは八重の鉄砲かもしんねぇなぁ」

そんなふうに、時代の壁に風穴を開けつづけてきた八重は、さきがけて咲く、ハンサムウーマンそのもの。
そして今回、
八重が切り開いてくれた道・・・ 以前は、「女性にはきつすぎて出来ないと」陸軍将大山巌でさえ言った、女性看護師達の世界を切り開いていった八重。

「道は、わたしたちが作ればいい」は、八重でしか言えない、心打たれる言葉です。
八重にしてみれば、どの病人も、戦がなければ、故郷で元気で家族と共に暮らしていた筈で、ここに運ばれてくる人たちは、八重にとって三郎であり、権八であり、覚馬だった。だから あたり前のように看護しただけのこと。
そのことが、結果的に思わぬ叙勲という形でやってきただけ。

それでも「民間人で初めて勲章授かるのが会津の女子だ!」と、旧会津の人をどれだけ喜ばせ、勇気づけたことでしょう。
・・に留まらず、これから又女性茶人のさきがけとして、完全に男の世界だった茶道の門戸を女性に広げていこうとする八重のパワーの源は、「義務感」でなくズバリ「学ぶことが楽しい」知的好奇心であったように思います。”知性と品格を磨いた女性には、男子以上に、この世の中を変える力がある”という襄の言葉通り、八重の蒔いた種はいつも実を結び、あらたな分野を切り開き、女性史を塗り替えましたね。

余談ですが、視聴者の中には、八重が 兄と夫にばかり頼っていて自立していないからハンサムウーマンじゃ無い(その時はどういう時代背景だったか、見えていないんですね。)、果てはジャンヌダルクと同じじゃ無いからおかしい(ダルクじゃないの当たり前)、歴史を動かしてないから大河じゃない、など毎度のように愚にもつかない事を公言してのける人もいて、びっくりでした。いつも、その場その時の目先の不満フィルターを通してしか物が視れず、「待つことができない」んですね。あとで後悔しているのが見てとれ、可笑しかったですが・・・逆に、大きなスパンで時を追っていくことができない人こそ、長い大河など見るに値しないのでは?と感じるこの頃です。

そもそも、ハンサムウーマンとは、単に薙刀が強いとか、鉄砲に長けた男勝りという事でなく、もともと 時代を開くほどの女子力がある、という意味で使われている言葉です。

地方小国の会津武家に生まれた少女が、男女の壁や伝統的な因習に負けず、時代のなかで周囲の人を支え、また自身も支えられつつ、八重は女性史という今の私達には不可欠な近代史にどれだけ関与したことでしょう。
歴史とは、華々しい将軍御台所だけが作るものではありません。

時代も違うなら、関わり方も違って当然ですが、このように、直接にも、間接的にも、歴史に関与してきた八重さんのような先人達のおかげで、私達女性は、今の時代あたりまえのように女性の自由と権利を享受しているといって過言ではありません。

もとい、八重のスペンサー銃から放たれる、スピンしてテレビ画面を突き抜け出てきそうな弾の映像、鶴ヶ城攻撃の生々しいシーンと共に、きっと後世まで「映画のよう!」と評価される有名なシーンになりそう。これで三回目ですが、初回と、会津戦争、そして最終回と、時代の節目になるとあらわれ、無言だが、強いメッセージを投げかけます。

冒頭の南北戦争の終結時、草笛さんのナレーションはこうでした。
“内戦は深い傷を残した。
しかし、そこから立ち上がり、
苦しみの先に未来を見つめた人々が
やがて新しい国づくりに向けて歩き出してゆく”

「会津が名誉を取り戻す日はきっと来る!」と願いながら・・・

天は、また、その願いを、そう長くは待たせなかった。
正義とのぶつかり合いに敗れ、いわば、闇に葬り去られた「未知の歴史」が、今まさに「既知の歴史」に刻まれていくさまを、こうして 共感とともに追ってきた、私たちが、いる。

幕末の日本に、会津という勇敢で清廉な国があったことを、心から誇りに思います。
何より、八重という凛々しい女性がいたことを・・・。

何事にも屈しない、強い意志が、時代に風穴をあけ、明日を、新しい世界を切り開いていく。
そして、何度でも花を咲かせる。

あなたは、会津そのものだから・・・。




  八重の桜第50回(最終回)かると 
      ~これからの八重2 さきがけ女性茶人として~


※「これからの八重1 日本のナイチンゲールとして」はこちらを参照
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-1147.html

晩年は女性茶人のさひがけとして
江戸時代まえは完全に男の世界だった茶道が、女性に門戸を広げたのは明治維新後のこと。
八重は女性茶人のさきがけであり、茶道の世界が大きく転換していく原点だと評価されています。

八重が茶道に初めて接したのは、まだ女紅場かで教師をしていたころ。
裏千家の家元の妻である千猶鹿子が女紅場で茶道を教えていたのがきっかけだといいます。襄の死後、八重は正式に裏千家の門を叩き、猶鹿子の息子で当時家元となっていた十三世圓能斎の弟子となりました。
八重が熱中したのは、単に点前の稽古だけではなく、懐石をともなう茶事だった為、手間も費用もかかりました。
高価な茶道具や掛け軸を集めれば、さらに出費はかさみます。八重は、浪費家とのそしりを受けながらも、茶道に没頭します。八重にとって、茶道はただの「趣味」ではなかったからです。
茶会は、女性の躍進と社会的な地位向上のために必要な、社交の場だったのです。看護学校の助教授を務めるなどの社会貢献と並行して、八重は茶名「新島宗竹」を授かり、京都に女性向けの茶道教室を開き、裏千家流を広めたのでした。


(左)底面に八重直筆の「寿」の字が記された「赤楽茶碗 銘寿」
茶道八重
                (右)八重旧蔵の名品「南蛮抱桶水再指」(同志社大学茶道部蔵)

晩年のエピソード
晩年、雨に濡れている女学生たちを見た八重が無言で傘を差しだしたという有名なエピソード。
時代を担う若い女性達を大切に思っていた八重は、同志社の学生たちから「新島のおばあちゃん」と呼ばれ、親しまれていました。江戸・明治・大正・昭和と乱世激動の時代を生きた八重はこれまで「悪妻」のイメージが先行しがちでしたが、近代日本を生き抜いた自立心に富んだ女性として、さらには早くから女子教育に関与した女性として、近年評価が高まっています。

1928年、戊辰戦争から61年目、会津最期の藩主であった容保の孫娘の勢津子姫が、皇室(秩父宮)に嫁ぎます。おりしも干支は戊申…この結婚は、皇室と会津の和解を意味していました。
八重はこの成婚を寿ぎ、
「いくとせか 峰にかかれる むら雲の 晴れて嬉しき光をぞみる」
・・・と歌を捧げています。会津藩はここに至って朝敵、逆賊の汚名を返上したのです。
むら雲が晴れて嬉しい、と詠んだのは、すべての旧会津藩士たちの代弁でした。
戊辰戦争から数えて60年経ても、八重は会津の娘だったんですね。


秩父宮に嫁ぐ、会津最後の藩主・容保公の孫の勢津子さま
皇室と会津藩の和解
(皇室と会津藩の和解)

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同志社女学校の生徒にも茶道を教えた八重






「八重の桜」最終回 今日のフィーチャー
   NHKスタジオパーク出演の綾瀬はるか、綾野剛インタビュー


「スタジオパークからこんにちは」12/13放送の綾瀬はるかさんとれとれのインタビューです。^^
会津代表としてもう一人、拙ブログでも人気の高かった容保公;綾野剛さんのスタパ・インタビュー(8/26放送)と対比させながら ダイジェストしてみました。

スタパの八重さん

Q.綾瀬さんが八重を演じて一年経ってかわったこととは?(感想)
自分ではわかりませんが、兄役の西島さんに「どんどん顔が勇ましくなってる」と言われ、八重の凛々しさに近づいてる部分もあるのかな(笑)?と。もうこれで新島八重を演じるのは最後なんだと思うと、その寂しさと安心感など、いろんな感情が渦巻いて、クランクアップを告げられた際、体が震えてしまいました。


NHKスタジオパーク 綾野剛インタビュー
綾野剛感想

Q.長い間容保公を演じてきてどう思いますか?(感想)
(容保公は)すごく愚直な方ですし、これほどまでに愚直に演じることが難しいことなのかと思いました。歴史上の人物を演じるということは、どこか柔らかい部分もあるんじゃないかと思っていましたけど・・・
僕自身も自分の気持ちで容保公と共に歩んだつもりですが、とてもじゃないけど大変な役です。


Q.容保公と似ていませんか?
顔の薄い感じとか殿に似てますね・・・塩顔・・・調味料顔ですね(笑)

綾野剛01

Q.似ているって(皆さんに)言われていかがですか?
恐縮です。演じる前では、そうなの?って終わってましたが、今は演じてますから、
とても似てるなんて、僕なんかと一緒にはできないです。


綾瀬さんの選んだ忘れえぬシーンベスト3
スタジオパーク綾瀬さんの選んだ忘れえぬシーンベスト3

Q.八重のなかで、印象深い思い出のシーンは?
(三つ挙げますが)第49回『再び戦を学ばず』で、ジョーの幻が現れるシーン。
尚之助と別れて八重がふさぎ込んでいるときも「死んだ人はもうどこにも行かない」と言ったピクニックのシーンも印象に残って(つながりつつ)「いつもあなたの傍にいる」という力強い言葉、(綾瀬さん自身も)自分もその言葉を忘れずにいたいと思いました。
49回では 当初、出演予定ではなかったオダギリさん自身「亡霊のジョーは出なくていいんじゃないですか?」と監督にも言っていましたが、監督は「どうしても入れたい」と言い、八重(綾瀬)も「来て欲しい」というので「じゃあ、行きますか」と・・・・・でも、あとで(オダギリさんは)スッゴクいいシーンになりましたね!このシーンやっぱり入れて良かった!と感想を下さいました。
オダギリさんと監督との話が膨らんだ結果、こんな名シーンが出来たんですね。

三つ目に
第48回『グッバイ、また会わん』で、ふさぎ込む八重を、覚馬が一喝するシーン。
ガツン!と来たんですよ。いつも八重の道しるべで、行く先々引っ張って覚馬兄さんのあの一言があったから(襄の死後も)歩かなきゃ!と思わせる大切なきっかけになったのだと。立てない足で、渾身の力で立ち上がって、あの見えない目でにらみつけてきたときは、ゾワーとしました。幼い時から八重は、ずっと覚馬を見て、追ってきたわけですが、お兄ちゃんはいつも言葉は少なくても”縁の下の力持ち”的な存在でした。
「何かあったら、何でもオレに相談して来い。尚之助でも、何でも、話をきく!」とあんつぁまに言われ、実際何かを相談したことは無かったけれど、いつも、この縁の下の力持ちのお兄ちゃんがいてくれるから、心強い気持ちになれたんです。
※それは、西島さんと綾瀬さんの関係とも重なったそうで、その、つながる思いが八重を強くした、といいます。いついつから八重がハンサムウーマンとなった、ならないと区切りをつける偏狭な理屈家もいますが、八重がどんな時代もさきがけて咲くハンサムウーマンとなったのは、また、ハンサムウーマンとして生き続ける彼女を育てたのは他ならぬ覚馬ではなかったでしょうか。自身の素養も勿論あったでしょうが、究極、人を育てるものは、環境と師です。綾瀬さん自身もお兄ちゃんがいるから大丈夫!と自信を持って前に進めたという、縁の下の力持ち、ハンサムウーマンを生み出した立役者は、偉大なる兄つぁまだったと言えるエピソードですね!


綾野剛03

Q.視聴者が選ぶ松平容保の名シーンベスト3は?(抜粋)
第2位 八重との出会い
唯一穏やかな表情だったというシーン(一瞬口元が緩んだシーン)
あれ以来笑っていないんです。というか口角が上がっていないんです。意識してやっているんですけど。
後半、容保がどういう表情になっているか注目していただければ幸いですが、せめて1回でもいいから心のそこから容保を通して笑顔という名の気持ちをどこかで表現できたらいいなと思っています。

Q.空飛ぶ広報室との掛け持ちでの気持ちの切り替えはどうしてましたか?
自分ひとりで役作りしているのではないですし、9割は現場で作ってくれていると思うし、1割は心だけ持っていく、10割自分でやっていたら壊れてしまいますから。

Q.綾野剛が選ぶザ・ベストシーンは?
江戸城への登城を禁じられる場面。
精神状態の落ち着きのない状態で言われて、初めて無になった、すっと魂が抜けた感じ、重力がなくなったんです。義とはなんだ、自分が戦ってきたことってなんだったんだろうと思ったら、気付いたら大訓の義をぶつぶつ呪文のように唱えていました。

スタジオパーク出演はるかさん最後の感想

<撮影を終えて>
最後に、撮影を終えた綾瀬はるかさんは福島に赴かれました。
そして、鶴ヶ城の前で新種のサクラ「はるか」を植樹。「はるか」は、はるかを見据える、から名付けたとか。
10年後の開花が楽しみだと語った綾瀬さん、ふくしまの人達に「元気をもらってますよ」「もうすぐ終わりで寂しい」などの言葉をもらったそう。
「『八重さん!』と声をかけされると、”ああ、帰ってきたんだなぁ”と思うし、会津の町全体がチーム、ふくしまの人達とチームになった気がした。八重の桜に携わったことがとても嬉しいし、自分自身が(福島の方々に)元気をいただいたと感じます」と語る彼女は、本当に素敵な女優さんですね!

綾瀬さんは又、大みそかの「第64回紅白歌合戦」の紅組司会を務めることも決定したそうです。
ちなみに、相手方(男性司会者)は嵐の予定とか。
クランクアップで、「八重たちを通して、光を見つけて前に進むことを少しでも伝えられたらいいなと思う」と答えた綾瀬さん。その願いはきっと届いているような気がします。

綾瀬さんと素敵な仲間達演じる、倒れても倒れても立ち上がる会津と八重の姿・・・美雨も、その姿をずっと胸に刻みつつ、辛い時は貯金みたいに引き出して、元気をもらおうと思います。

そしてまだまだ復興の途上にあるふくしまと東北を、八重さんと共に応援していきたいですね!



美雨

「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html


天国の新島襄&八重ご夫妻から皆さんに”メリー・クリスマス”
aiaiさんが撮って送ってくださった写真
同志社・彰栄館、栄光館のクリスマスツリー (関係者の方が下さいましたm(__)m)


「八重の桜」総集編放送スケジュール
NHK・BSでは12月28日と29日の18:00から
http://www.nhk.or.jp/bs/lineup/pdf/bspremium_thismonth.pdf

NHK総合では1月2日と3日の16:00から
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/info/#sosyuhen


※八重の桜、全50話レビュー、拙いながら、皆さまのお蔭で完走できました。
いつもご訪問、また優しいご声援、コメント等、一年間本当にありがとうございましたm(__)m



第一話からおなじみ、会津鉄道の名誉駅長”ばす”より 
ラスト回 ばすの挨拶
これからも、ずっと会津&ふくしまを応援してくニャンしょ!


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Comment

キッズ4さま 

はじめまして、こんにちは。
暮れからお正月、お伊勢参りしてきたのですが、ブログチェックができないときがあり、
気づくのが遅くなってすみませんm(__)m

取り急ぎ、メールのほうにお返事させていただきました。

もし、まだご覧になれていなくて、視聴をお急ぎでしたら、こちらなどでもご覧になれるようです。
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=01&ch_userid=keigoo&prgid=49675469&ref=pi


  • posted by 美雨 
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  • 2014.01/12 17:52分 
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  • 2014.01/02 15:42分 
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あゆ子さま 

こんばんは^^クリスマスから出ずっぱりでお返事遅くなってごめんなさいねm(__)m
八重の桜に始まって八重の桜で暮れた(?笑)2013年も、あとわずかになりました。(>_<)
HN、ひらがなに変えられたのですか?
こちらでも可愛らしいですね(*^o^*)
イソップ物語にある、狼と嘘つき少年をご存知ですか?
狼が出た~!といつも嘘ばかりついてきたから、いざというとき誰にも信用してもらえず、自滅してしまうというお話です。人や場所によって言うことが全く違うし、うそごまかしに改竄、証拠隠滅ばかりやってる人は、皆にばれていますし、病的な心理状態までみすかされてしまいますね・・・ああして老年まで渡り歩いてきたのでしょうか、あんな晩年はイヤですね。(^^;)
 今年の紅白、良かったですね!中でも、綾瀬さんの美しい涙と透き通る歌声に感動しました。あまちゃんの潮騒のメモリーも良かったですし・・・そうそう、風吹さんもステージに上がられて、お二人のやり取りが嬉しかった。 「八重だぁ」って。「おっかさま、ありがとなし」って。 (笑)
私の中では八重さんが光っていた気がします。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/31 23:34分 
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紅白みてますよ 

初出場であがってますね綾瀬さん。
お~い 八重さん、マイク を鉄砲だと思って頑張れー!と応援してますよ。

ところで猿まねおばあさん、話題のようですね。
コメ欄から情報盗み出してセコい先回りするのは大得意なのに、
書く内容はあまりに乏しいからしょぼすぎて笑っちゃうけど、
言い訳だけはいつも非常にグレートだよね。才能だよな、あの臭さは(爆)
一度閉じてまた再開するとこなどは驚きました。
同じことをしていれば人気が出ると思っているところが幼稚だよね。(失笑)
真似をしていると安心なのかな?あの人がやってるからって言い訳できるしな。
でも、真似される方はいやですよね。盾にされる人もたまったものじゃないと思います。
僕としては、あのおばあさんにだけは京都(奈良、滋賀)とオペラを語って欲しくないです。
まあ、そっちも旦那が娘がという程度の低レベルで、レビュー以前の内容でしたが。

しかし、八重さんの「花は咲く」では胸が締め付けられました。
福島の中学生たちのために、優しい涙を流す綾瀬さんの姿に、
『八重の桜』はまだ続いているんだと実感しました。
彼等がふるさとに帰れる日を、祈るばかりです。
  • posted by サミー 
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  • 2013.12/31 21:06分 
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紅白でも八重の桜 

12/14発売のステラにのってた情報です。
綾瀬さん&嵐が表紙で紅白歌合戦チームです♪
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/

最終回特集というので
読者が選ぶ「八重の桜」名場面というコーナーが。
項目は
★新たな一歩
★決断の時
★切ない別れ
★強い信念
★深い愛

そう言えばどこか変なサイト入っちゃったのですが、そこでも
八重の桜に始まって~に終わった…そういうのって自他共にポジティブな評価を得た人が書く言葉ですよね!?
常識では(笑)
それも中途半端もいいとこです。
観るのが苦痛で不満ごうごうなのに、制作関係者に“お疲れさまでした”???
「最も肝心なのはその支離滅裂な頭を治すことです、嘘吐きおばさん嫌いなので僕をキモく礼賛するの止めて下さい」とあんつぁまが言ってました(笑)
くらがえマッチョの言い訳に必死なのが又おかしかったです。

それから、今週の週刊文春の「原色美女図鑑」綾瀬はるかさんでした^^
  • posted by あゆ子 
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  • 2013.12/26 05:38分 
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しゃあさま 

こんにちは(*^o^*)そちらはもう既にホワイトクリスマスですか。
ちょっとうらやましい位ですが、しゃあさんは冬が苦手なんですね。^^
カエルが孵る(?)
もう、しゃあさんまでそんな駄洒落言っちゃって。(爆)
でも、冬来たりなば、春遠からじといいますね。

>ジョーと白い梅の関係の意味を知り、今回また八重と桜の関係

梅の花が好きで、白い梅となって八重に話しかけた襄を追うように花開く桜は、八重。
偶然かもしれませんが、やはり二人は春に愛されたカップルなのだと実感します。

容保の命令通り、長寿を全うした頼母。
会津=桜が象徴とするならば、あらためて考ると頼母は、桜守り、即ち会津守として、最初から最後まで会津の運命を見届ける役を運命づけられた人間だったのかもしれません。
頼母の血は藩祖保科正之にも繋がる家柄で、もちろんそれをよく知っている容保は、頼母にこそ生きて欲しいと城から出したようにも思えてきます。じっさい、ああしてすべてを見届けた会津守りの頼母が、桜守りをしているなんて、本当に粋な脚本ですね。

今日は冬至なので、しゃあさん、あったかい柚子湯に入って、ぽかぽか温まってくださいね。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/22 10:27分 
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くろまめさま 

あわただしい年の瀬、お忙しい中、くろまめさんご訪問と素敵なコメントありがとうございます。
最終回、見過ごさずご覧になれてよかったです。^^

綾瀬(八重さん)本当に素晴らしかったですね。
当初、こんな可愛らしくふわふわしたアイドルみたいな人が、苛烈な八重の生涯を演じ切れるのかと、正直あまり期待せず観ていたのですが、とんでもない・・・幅の広い、奥行きの深い演技に圧倒されました。会津戦争では、あんな太く厳しい声まで出せるのかと、その迫力に圧倒されていました。そして、観るたびに八重さんと綾瀬さんを同時進行で好きになっていくのを感じました。ハードな役ですが、彼女もこの役をこなして、何ランクもステップアップし、大女優への仲間入りをしていくと思います。 というか、いま、新島八重というと、綾瀬さんの顔しか浮かびません(笑)。

> 今回、茶室で徳富と対峙するシーンが印象的でした。
> 徳富に語る言葉は、危うげな現在の日本を静かに諭しているようにも聞こえました。

わぁ、くろまめさん流石!まったく同感です。
私も、ラストに徳富を出してきたことは、非常に意味のあることと感じていました。
最後の最後に、戦争へと間違った道に傾いていく蘇峰との会話のシーンを持って来たのは、教育に携わった者として蘇峰の考え方を正そうとした、八重さんの戦いだったのではないか、と思えたのです。そこにかかる「わたしはあきらめねぇ」でもあると。最後の最後まで八重さんは戦っていた。今度は教育という手段で。間違った未来にしないため・・・だからこそ八重さんらしい、なぁ、と。
そしてもうひとつ、原発・津波が襲った地域、ほかにも被害があったところ、今も辛い思いをしている方は大勢います。本当に復興が進んでいるのか、メディアはちゃんと伝えているのか?伝わっているのか?
八重が蘇峰を諭す言葉は、そのまま、山本むつみ氏&政策陣が現代のマスメディアに伝えたいことなのではないかと、感じました。「大きな力は未来のために使わねばなんねぇよ」 国民とメディアが変われば、国は変わる。 まだまだ諦めねぇ。諦めてはなんねぇ。と。 それが、新聞の副題に通じるのではないか、と思い至りました。くろまめさん、あらためてありがとうございます。

さて、大河というあまりに重いディナーを食した感のある今年、来年はそろそろまた「人生画報」に戻って、箸休めしたり、ゆったりヒョンシクにまどろんだり笑ったりしたいです。ユニオン双子室長にも髪バックしていただきたいですし^^;;;・・・ネ!くろまめさん、来年もどうぞよろしくお願いします。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/22 10:19分 
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ありえるさま 

世界史ブログランキングでは、大変お世話になっております。
最近、歴史ブロガーさんの数も増えて活気を帯びてきましたね、^^嬉しいです。
ところで、ありえるさんの読書数とスピード、半端ないですね!
そちらのブログにも、ハプスブルグ家関連の人物の本(上下あわせて)4冊も読破なさったと書かれてましたよね。^^素晴らしいです。
私はと言えば、最近せっかく時間をみつけても、すぐ目が疲れて、小説サイズの活字を10ページもめくると眠くなってしまいます。でも、最低でも、一月一冊は読みたいですね。

> 八重が戦争に勝っていたら、また、子供に恵まれていたら、
> 種をまく、という使命には至らない人生だったでしょうか。

確かに八重は実子こそなかったけれど、襄がわが子と呼んだ、生徒という、多くの尊い子を同志社、同女学校、篤志看護婦の教育などで得ましたね。八重が亡くなって何十年経ったいまも、何十万という数の子供たちが 、襄さん八重さんの志を受け継いで育っていることを考えたら、彼女はGreat mother;偉大なお母さんそのものだと思います。
また、八重に少しでも関わった人々が(ドラマで)後になって次々と登場したことは、襄の「種をまく」という言葉とリンクしてるように思いました。
八重さん夫妻が教えてくれた、現代の私達が出来ること・・・それは、種をまくこと、なんですね。
その種類と方法は、人それぞれで具体的な例はいくつもあるでしょう、何をどれだけまいていけるか、それぞれが課題として受け止めていきたいですね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/22 10:05分 
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鍵コメさま 

鍵さま、ご親切ありがとうございます。
いろいろ複雑にみえた仕組みが、すっきりと見えてきました。
大変勉強になりました。
お返事を、そちらさまのブログの拍手コメント欄に、させていただきました。

  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/22 10:02分 
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☆美雨さん メリークリスマス☆ 

同志社のツリーv-255v-353の画像、綺麗ですね!
こっちはずっと前からもうホワイトクリスマスですよーe-489e-191e-60(連休は吹雪になりそう)
美雨さんの感想読んで、ふと私も思ったことv-322
そういえば、八重みてて全く理解できなかったところも、あとからなるほどこう成長すんのかー、、、
と、物語が進むうちに、わかったことがいっぱいありました。

最初から最後まで一貫してブレない心で書き通す美雨さんの素晴らしさ。
「信じることって、愛なんだ」って感じられました。v-398
皆さんおっしゃられてますが、美雨さんは製作陣の12番目の選手ですねー!v-91

ジョーと白い梅の関係の意味を知り、今回また八重と桜の関係というか、意味も教えてくださって、ありがとうございました。
何も考えずボケーと見てて、頼母さんもただ故郷が恋しくて帰ってきたのかと思いました。
桜を大事にしていたのは、意味があったんですねーv-252

次ページの古代ギリシャ劇「カエル」日記も、「八重の桜」の作家の人を引用してわかりやすく書かれてて、さすが!v-392と思いました。

あー☆はやくカエルちゃんが孵る季節にならないかなー。v-478v-535寒いの苦手な北国女です。v-393
  • posted by しゃあ 
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  • 2013.12/22 05:32分 
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ありがとうございました^^ 

先週、最終回を視聴できなかったので、今日昼の再放送で視聴しました。
私にとっても、久々に心が動いた大河ドラマでした。
八重さんは、本当に魅力的な方だったし、綾瀬さんは見事に(綾瀬)八重さんを演じきったと思います。
凛とした素敵な(女優というより)役者さんですね^^
今回、茶室で徳富と対峙するシーンが印象的でした。
徳富に語る言葉は、危うげな現在の日本を静かに諭しているようにも聞こえました。
NHKさん、なかなかやるな!と思ったのは私だけではないと思います・・・。

一行目を読み始めると2行目3行目と、ついつい読み進めずにはいられなくなる文章力には、毎回脱帽です。本当に素晴らしいと思う。今回の作品の制作者側にとっても、美雨さんのレビューは、大きな励みになったはずだと思います。

「八重の桜」は、毎回45分では描き足りない部分もあり、消化不良のシーンもたびたびありましたが、美雨さんのブログで見事に補っていた感もあります。

1年間、ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

またまたまた・・・・また「人生画報」を見始めている懲りないくろまめです^^;;;

  • posted by くろまめ 
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  • 2013.12/21 22:36分 
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八重の桜素晴らしかったです 

五十話あらすじと感想、お疲れ様でした。
素晴らしいドラマ素晴らしい美羽さまのレビューと二つの楽しみを、
ほぼ同時進行で毎週味あわせていただき、充実した一年でた。
日曜日にドラマ放送が終わったら、真っ先にあらすじと感想を
先陣切って書いていく美雨さまの才能と勇気は、まるで八重そのもののようでした。
私にはとても真似できません。
美雨さまは私たち世界史ブログランキングの誇りですね。

会津目線の京都守護職、会津戦争、明治維新、今まで知らなかったことも、
会津からすればそうだったのか、と思うところがたくさんありました。
美雨さまの解説で新島八重という人についても、こんな人だったのかと
改めて知ることができて、とても良かったです。

八重が戦争に勝っていたら、また、子供に恵まれていたら、
種をまく、という使命には至らない人生だったでしょうか。
私も、上の賛美歌が好きで、よくクリックして聞いています。
  • posted by ありえる 
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  • 2013.12/21 07:58分 
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  • 2013.12/20 22:00分 
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makiraさま 

こんばんは(●^o^●)再メッセージありがとうございます。

自分を必要とする人々があるかぎり、全身全霊で応えようとした八重さん、
本当に見習いたい女性ですね・・・!
時を超えて、いまこそ語り継がれるべき、近代女性の先駆者だと思います。

makiraさん、優しい思いやりと応援、いつもありがとうございます。m(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/20 21:44分 
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青さま 

この一年、八重レビューでは大変お世話になりました。^^
青さんのところも、奥羽列藩で苦楽を共に分け合った間柄でしたよね。そういう意味でも、青さんのなかにいろんな思いやこだわりがあったことと思います。
仰るように、
覚馬が買い付けたプロイセン銃のゆくえとか、容大公の同志社入学とか アンドーヴァー論争と教会合同運動 とか磐梯山噴火とかアレも書いてない、コレでは視聴率とれない、と、ツッコミどころ満載の八重の桜ではありましたね。(爆)私だって、ここは描いて欲しかったというドラマへの不満勿論無くはないです。でも、そんなのは感謝の後の後くらいです。
息子が同志社を通じて婿に来たというだけで覚馬と直接接点もなかった小楠など、45分の中でどこをどうやって出せば満足するのか(笑)ヒロインは覚馬でなく八重ですし。それよりは直接関与した、それこそ勝と慶喜などのその後を織り込むほうが大優先だった筈。ラストのサプライズは特に良かったです。

究極、名シナリオライターのお仕事って、織り込む込むことより削るものの選択で その度量が知れるのではないかとさえ思えました。特にこのドラマで。
幕末は新撰組や篤姫などで色んな角度から何度も描かれてますが、逆視点からの会津の苦悩をじっくり描くことが、意味ある提起であり、復興のテーマとも繋がった、譲れない重要な一厘ではなかったかと受け止めています。
というか、理屈ぬきに、『八重の桜』は、幕末会津に詳しい人にも、詳しくない人にも、等しく様々な感慨を呼び起こし、ドラマの舞台に思いを至らしめる傑作だと思います。

で、本題のお酒”ガリガリサワー”?
わ!すごいことを知ってしまいました。青さん、鉄人ですね!難解な三次関数の問題を解いたくらい、いま、爽快感を噛みしめています。これぞ、サワー力!(●^o^●)しかし、アイスキャンディーを溶かしたカクテル?ってすごい発想ですね。そんな居酒屋さんが、日本にあるんですね。でも庄屋さんって知らないなぁ。魚民や笑笑なんかにもあればいいのに。美味しそう!(←お子ちゃまなので、絶対気に入りそう)青さん、ほんとにほんとにありがとう!(#^.^#)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/20 21:33分 
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美雨さん、こんにちは! 

ホントにご苦労様でした!

八重のように
思ったことを成し遂げる美雨さんに乾杯♪

応援P☆!
  • posted by makira 
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  • 2013.12/20 09:06分 
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kiraraさま 

kiraraさん、ドイツからお帰りなさ~い♪~(^o^)/

ケーテのクリスマスショップは行かれましたか?
ドイツでは、メルヘンな世界のクリスマスを堪能なさったとのこと、何よりです^^
八重の桜最終回は、土曜日も再放送がありますし、録画であればいつでも見れますね(^_-)-☆

> 八重さんは、尊敬すべき素晴らしい女性ですね~
> 力強くたくましく、心優しく温かい・・・ 憧れちゃいます♪

本当ですね!どんな逆境でも負けない強い心の持ち主であると思えば、ひとのことを考え行動できる、優しい心の両面を持ち合わせた人ですね。そのことが、後世の社会づくりにも貢献していったのだと思います。
また、悪妻、猛女だなんて歴史に酷評されていた八重さんですが、じっさいは、夫の襄は八重ありきの人物で、『八重の桜』では、襄も惚れた八重の強さや信念がしっかりと描かれていて、時代と共に彼女の真の評価がなされていくと思うととっても嬉しいです。^^ kiraraさん、時差もあるでしょうに、お疲れななか、素敵なコメントをありがとうございました。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/20 07:32分 
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鍵コメさま 

おはようこざいます(*^o^*)
お優しいご配慮ありがとうございます。
メールを送らせていただきましたので、ご確認いただければ幸いですm(_ _)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/20 07:25分 
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サミーさま 

おはようこざいます(*^o^*)サミーさん、再コメありがとうございます。

八重の桜では、井伊大老はビミョ~な役回りでしたが、それでも後世日本に残した功績は大きいですよね。滋賀に入ると、どこでもひこにゃんポスターやグッズが目につくのは、大老が県民に愛されている証拠ではないでしょうか。^^

>あのシーンは、男なら誰も切なくなります。
ジョーの顔をうつさないのがいいよな、『ベン・ハー』のキリストみたいで。(笑)

男性だけでなく女性が見てもぐっとくるシーンです。(ToT)
八重は、あの時たしかに寂しかったと思います。理性がとんじゃってたぶん、魂がポ~ンと飛んで、あちらの異次元で会話していたのかも・・・。
襄の顔を写さないところがまさに演出の妙ですね。

>まあ、“滋賀”ない港でございます……“近江”(おおめ)にみてくださいよ。
なんちゃって。

サミーセンセ、あ・・あの・・・(^^;)寒いので、今日はダウンを着ようかな・・・(汗
風邪をひかないよう、サミーさんも気を付けてお過ごしくださいね(●^o^●)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/20 07:22分 
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すらぞうさま 

おはようございます。^^
すらさんには、八重レビューに沢山コメントいただきましたね、いつも応援していただいて・・・(涙)
一緒に泣いたり笑ったり(怒ったり?)していただき、心から感謝です。

>しかし、父親(本物の)そっくりになってきましたね。

あはは、ライオンヘアーかつらを被せたら、そのまま小泉総理でしたね。(爆)
徳川慶喜を最後まで追ってくれたのは、ありがたい限りです。
この勝との会話はわりと最近の研究で明らかになったやりとりらしいです。しっかりドラマに反映してくれるのは嬉しいですね。(八重が山形にいたという最近の調べでわかった事実もドラマでとりあげてましたし。^^)
江戸に戻った後に、容保らを登城禁止にして新政府への恭順の意思を示したということは、慶喜の我が身可愛さのあまり、と言ってしまうと酷ですが、勝がよく言う「徳川一家の存続」しか考えていなかったと言えるでしょうね。
梯子をはずされた会津や、奥羽諸藩のたみたちのことをこの人は本気で考えたことがあるのかな?と考えました。慶喜の立場ではあのときはああすることしかできなかったのは事実でしょうけれど、 それまでに至る経緯があまりに・・・
いつの時代も無辜の民を忘れてはいけませんね。

それから、前も言ったと思いますが、私はイルグクさんの作品が好きなので、イルグクさんが役者として演技を続けて行く限り、作品を追っていきたいと思っています。だから卒業?とか入学とか(?爆)関係ないです。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/20 07:10分 
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ありがとう 

美雨さん50話通して大作お疲れ様でした。
一年間楽しませてもらいましたよ。
覚馬の下の娘や佐久の死だとか横井の息子の行く末とか
ツッコミどころ満載ですが、八重の長い寿命を考えたら、45分のドラマじゃ限度があったでしょうな。
まあ、今頃の大河の中では優良点つけれる出来映えです。

それと、余談です(いや、本題か?)
コメント欄読んでて吹き出しましたが”ガリガリサワー”が目に停まりました。
こういうコトは、俺に聞かなくっちゃダメだよ美雨さん?
庄屋って店で飲めるオリジナルのサワーなんだな。
ツウな飲みすけはよく知ってるけど、
ガリガリサワーは、『酒とつまみ』元編集長、大竹聡氏が”アホなほど飲んじゃった”で有名なサワーなんですな。
棒アイス砕いて、焼酎で割る、夏は最高にうまいんだな、これが。
まあ、美雨さんは飲み屋なんか詳しくないから知らないだろうねw

ガリガリ様、失礼しました。
  • posted by 青 
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  • 2013.12/20 02:00分 
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こんばんは~☆ 

美雨さん、こんばんは♪
ドイツより無事帰国し、メルヘンな世界のクリスマスを堪能してきましたが、今年も後2週間ですから、アッという間に現実に引き戻され、今はバタバタ状態です(><
ですから、実はまだ「八重の桜」最終回の録画、見てないんです(ーー;
でも、まだ見ていなくても、美雨さんの素晴らしいレビューを拝見していたら、情景が浮かび、すっかり見終わった気分になりましたヨン☆

八重さんは、尊敬すべき素晴らしい女性ですね~
力強くたくましく、心優しく温かい・・・ 憧れちゃいます♪

1年間、本当にお疲れさまでした!!
テレビ&美雨さんのブログのお陰で2倍楽しむことができ、今年の大河ドラマを満喫することができました。ありがとうございました(*^ー^*)
今日も素敵な美雨さんを全ポチ応援(^_-)-☆
  • posted by kirara 
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  • 2013.12/20 01:41分 
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  • 2013.12/20 01:13分 
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またお邪魔します 

美雨さんの八重の桜、打ち上げページも大盛況ですね。
今日は僕も京都で忘年会でした。 
あんこう鍋であたたまりましたよ。
白子がききました、酔っても元気ですね。
あっ、失礼しました。

ところで、なにげに49話の八重レビューページを見ていたら、襄の亡霊と八重のラブシーンが増えていますね?
あのシーンは、男なら誰も切なくなります。
襄の顔をうつさないのがいいよな。『ベン・ハー』のキリストみたいで。(笑)、

それから、書き忘れました、
美雨さんの琵琶湖疏水の記事もとても良かったですが、彦根三湊(ひこねさんみなと)のこと、よく御存じでしたね。地元民としては嬉しかったです。^^

現在の彦根港・・・というよりも、規模が小さすぎて、単に「竹生島への観光船の乗り場」といった方がしっくりくるかな? でも、もとは彦根三湊(ひこねさんみなと)のひとつ松原湊。 彦根三湊は井伊家の彦根藩が江戸時代の最初に琵琶湖岸に開いた港なんですね。

まあ、“滋賀”ない港でございます……“近江”(おおめ)にみてくださいよ。
なんちゃって。

  • posted by サミー 
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  • 2013.12/19 23:31分 
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祝・50話完走! 

こんばんは!
美雨さんが国内ドラマのレビューを書き始めたときは、正直驚きましたが
確か、福島の友人のために書きたいと仰ってて、それでも50話はキツいんじゃないか?
と(失礼)思ったんです。
しかし、そこは美雨さん。愛と友情でみごとに全話書き上げてしまいましたね。さすが!
テレビ見忘れた回も、ほぼ全話ここのブログ読んでたから覚えてますが
どの回も手抜きなく、素晴らしく仕上げてるのも、美雨さんのご性格というか、信念を感じますね。
福島のご友人も喜ばれたでしょうが、美雨さんのような良い友を持てたことは何にも増してラッキーですね。
個人的には、もうイルグクさんは卒業して、日本の秀作ドラマのレビューを書いてってほしいなぁ。(笑)失礼!

最終回で僕がおお!と思ったのは、八重の桜では、一貫して(美雨さんいわく。笑)ヤルヤル詐欺だった慶喜、
とっくに忘れてたのに、ここで登場とは。憎い演出です。
勝との対話ではいつもカツを入れられてる慶喜公ですね。
小泉孝太郎が老けメイクもあったんだろうけど、やせぎすになって驚きました。
しかし、父親(本物の)そっくりになってきましたね。(笑)
  • posted by すらぞう 
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  • 2013.12/19 23:04分 
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ガリガリサワーさま 

おはようございます。^^ 忘年会シーズンですね。
ガリガリさん、今日はとびきりご機嫌のご様子、楽しく、良いお酒だったのですね。^^
もう、酔いはさめましたか?

50話まで、お付き合い下さって、ありがとうございます。m(__)m
最初はふくしまの恩人のために軽い気持ちで書き始めたのですが、
いつのまにか自分自身が八重のさくらの魅力にどっぷりと・・・
はい、桜漬けになっていました(笑)

ところで、ガリガリサワーさん、もしかして、ハンドルネーム末尾のサワーとは、そこからおつけになったお名前とか?ユニークなお名前なので気になっていたのです(爆)
でも、ガリガリってアイスキャンディーの名前だし、あれ??変だなぁ・・?と・・・すみません、お馬鹿な妄想をしてしまいました。(ぽかっ)

ガリガリさんから”ちゃどう部”、と聞いてはっとしました
そう、八重さんのなさっていた裏千家では、茶道を”ちゃどう”と呼ぶのでしたね^^
家元、圓能斎の言葉、和敬清寂・・・八重が答えてくれましたね。^^互いに心をひらき、敬い合って、清らかで、何事にも動じない・・・茶道の真髄ですね。 同志社の学生さん達とも、どこか通じるものがあります。
もう部活のことまで思い描いてらっしゃる娘さん、しっかりものですね!
もし、難題が出てつまづきそうなときは、今日のラストの八重みたいに、天井を見上げて、心でズドン!と銃を打ち、「わだすは、あきらめねえ!”と暗雲に風穴をあけてくださいね。^^
そうお伝えください。
夢が叶うよう、武蔵野の空の下から、お祈りしています。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/19 08:30分 
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かじぺたさま 

おはようございます。^^
かじぺたさん、ご訪問とコメントありがとうございます。

大河が終わるともう年越し、と実感しますね。
終ったあとは感無量でしばらくぼーっとしていました。
としふるごとに、時間が加速するみたいに早く過ぎて行きますが、今年は八重の桜のお蔭で、なんか充実していました。(●^o^●)
年末年始に、BSとNHK総合で総集編がありますから、よろしければ上のスケジュールを見て視聴してみてくださいね。^^名シーンが多すぎて、どこでどうなってるか、編集の仕方なんかも楽しみです。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/19 08:01分 
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しばやんさま 

おはようございます。(●^o^●)
しばやんさまの、高尚な歴史考察ブログ、ご紹介させていただきありがとうございました。本当にもっと多くの方に知ってもらい、読んでもらいたくなります。

今月のブログテーマは、”終戦”なのですね。
戦後の混沌の中から立ち上がっていく日本の姿は、「苦しみの先に未来を見つめた人々が やがて新しい国づくりに向けて歩き出してゆく」という、八重の桜第一話の草笛さんのナレーションを思い出しますね。

私も楽しみに読ませていただきます。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/19 07:56分 
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aiaiさま 

おはようございます(●^o^●)
aiaiさん、お忙しい中、心のこもったお優しいコメントとドラマ関する貴重な情報を、本当にありがとうございます。
また、拙いばかりのブログを過分に評価していただき、穴が有ったら入りたい気持ちです。m(__)m
aiaiさんに教えていただいた、新島先生ゆかりの同志社の歌や五言絶句、また八重さんの愛した賛美歌など、私にはどれも未知の領域で、新鮮な感動でいっぱいでした。乾いた私のレビューに、aiaiさんがうるおいと香りを添えてくださいました。何より自分自身が、ドラマを見ながら より深い解釈を得れたことは、aiaiさんを通じて、天から、いえ、襄先生と八重さんからの贈り物をいただいたような気持ちで、大変嬉しかったです。^^

振り返れば、ジョーなきあと、八重さんに話しかけるような白い梅のメッセージや、今回オープニングの代わりに流された「みめぐみゆたけき」、あっ!これは・・・と、胸いっぱいになりました。特に最終回のこのサプライズは、天国の八重さんへの、製作陣からのクリスマスプレゼントかもしれませんね。
そして、ラストの八重の桜紀行で出てきた同志社女子大学の栄光館、aiaiさんからお話をうかがっていただけに感激でした。 なんでも、入学式と卒業式が開催された場所が完成されたときの最初の行事が 八重さんのお葬式だったとか。aiaiさんも、TVに映った壮麗な栄光館には足しげく通われたことでしょう。

勝手ながら、教えていただいたこの特別の賛美歌、294番「みめぐみゆたけき」 を、八重の桜ファンの訪問者の皆さんにご紹介したくて、あらすじの最後に案内させていただきました。
出来ればコーラスが相応しいのでしょうが、あまり良い動画がみつからなくて、素のままのオルガン演奏にしました。八重さんのいう「わたしたちの子供」であるaiaiさんたちの合唱が一番聴きたくて、とっておこうと(変な表現ですみません。笑) 思いました。

この時期の新島会館の盛り上がりは、半端でないようですね。^^
4月に初めて私が新島旧邸を訪れたときは、まだまだ静かなたたずまいでした。
いまは、最終回の週とクリスマスシーズンもあいまって、すごい人混み、予想できます。(>_<)
八重さんグッズの販売コーナー、あれから新グッズも増えたでしょうね、aiaiさんが羨ましいです。(●^o^●)
産経ニュースにも載るほどのイベント、すごいですね。会津松平家14代当主の松平保久さんも出席されて、大盛況だったのですね。どんなスクリーンだったのか、気になりますね(笑)
新島旧邸前の煉瓦タイルの地面に、流れる桜の花びらの映像とキャンドルの「絆」の文字も、ぜひぜひ、見たいです。
現地の方でないと(いえ、同志社関係者のかたでないと)わからない貴重な情報を、aiaiさん心から感謝です。

11月に、遅い時間に飛び込みで入れていただいたキャンパスで、いろいろ案内をしてくれた生協委員会の学生さんたちも、知的で清楚な、とても誠実な方ばかりでしたが、130年以上経っても、同志社さんには、新島襄精神がいまも脈々と息づいているのですね。先輩にあたるaiaiさんのご品格を見れば、なるほどと深くうなずけます。本当に素晴らしい学び舎ですね。^^

相方の伯母の見舞いに京都の親戚に呼ばれクリスマス前後に京都にいくことになりそうです。ほんの少しでも時間を作って、キャンパスや旧邸のクリスマスの模様を(aiaiさん達の歌声が聴こえてくるかも^^)を拝見出来たら、と夢見ています。
ドラマは終わってしまいましたが、これが終わりとおっしゃらず、拙ブログにどうぞちょくちょく遊びにいらしてくださいね。
では、aiaiさん、襄先生や素敵なお仲間と、素晴らしいクリスマスをお過ごしください。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/19 07:53分 
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乾杯 

50話みごとに八重の桜レビュウー、書かれましたね。
「八重の桜」制作側にとっても、美雨さんは、11番目のサポーターですよ。

今日は忘年会で昔の仲間とわいわいやって上機嫌で帰ってきました。八重の桜の話題も出て、心の中で美雨さん八重さんとサワーで乾杯してましたよ。(笑)

今、酔いがさめたので、八重さんの愛したという賛美歌「みめぐみゆたけき」をきかせていただきましたよ。
あの壮麗な同志社大礼拝堂のステンドグラスを思い出す曲ですね。
美雨さんは、先月駆け足で構内をまわられたとの事ですが、中身はまだご覧になってなかったですよね、外観以上に中身が素晴らしいので、次回は是非足を踏み入れてみてください。

最終回はどのシーンも素晴らしいですが、裏千家の家元園能斎が八重さんとお点前シーンでかたった言葉「和敬清寂」の会話が印象的でした。と言うのも、ふつつか者の娘が、万一同志社に合格出来たら八重さんゆかりのちゃどう部に入りたいなんて申しておるのですよ。
また、お気に入りの美雨さん版八重の桜レビュウーを読めるのも、とうとう最後になってしまったと残念がっています。
大人気でいらっしゃるので、巻物のような数のコメントをみて、コメントはしばらくひかえようと様子を見ていました。
美雨さん、私などへの返事は気にしないで、休んでくださいね。

酔いが残っていて失礼なことを書いていたら御容赦ください。

お疲れ様でしたm(^-^*)m 

1年間お疲れ様でした!!!
八重の桜、家では残念ながら視聴していなかったのですが
美雨さんのおかげで
観ているように感じることが出来ました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m
  • posted by かじぺた 
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  • 2013.12/18 23:08分 
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こんばんは 

美雨さんのブログは読者が多いのですね。

ブログのコメントも半端ではないし、すごいことだと思います。

記事の紹介は、美雨さんならすべてOKですよ。

拙ブログの記事を読者に紹介して頂けるのはとても嬉しいです。

しばらく終戦の話を続けたいと思っています。
  • posted by しばやん 
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  • 2013.12/18 22:30分 
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新島旧邸に「絆」のキャンドル☆ 

 1年前のスタートからいつも美雨さんのお書きになる文章に魅了され、毎週楽しみに読ませていただいてきました。

示唆に富んだ文章もお写真も素晴らしく、全50回分をプリントアウトさせていただいて、1冊のファイルとして手元に残そうかと思っているほどです。私はこれからも長く「八重の桜」とともに美雨さんの文章を思い出すことになると思います。
本当にありがとうございました。

 最終回の日曜日、奇しくも新島会館で集まりがあり、久しぶりに行ってみて驚いたのは、旧邸も新島会館も見学のかたで賑わっていたこと。
建物2階のステンドグラスの美しい部屋が会場だったのですが、1階では八重さんの短歌や襄先生の亡くなる前の口述筆記などが展示されており、八重さんグッズの販売コーナーまであり思わず私も「八重の桜」の記念になるものを買いたくなってしましました。何年間も通っている場所なのに、こんなにたくさんの人が訪れてくださっているなんて、大河ドラマの大きさに驚きました。
  
 集会後、外に出てみると新島旧邸前の煉瓦タイルの地面に、流れる桜の花びらの映像とキャンドルの「絆」の文字が浮かび上がっていました!
(写真をお見せできないのが残念です。)

「八重の桜」関係のイベントが開催されるとの事でしたが、調べてみましたらこれだったのですね!
 
(2013.12.15 産経ニュースより)
《NHK大河ドラマ「八重の桜」の最終回をヒロイン新島八重ゆかりの地で見る催しが15日、京都市上京区の同志社大新島会館であり、福島県の会津若松商工会議所の宮森泰弘会頭ら、舞台となった福島と京都の関係者50人以上が100インチのスクリーンに見入った。
 始まった当初は緊張した様子で見ていたが、物語がクライマックスに近づき八重が胸中を語るシーンではすすり泣く参加者も。エンディングでは大きな拍手が起こった。
 会津松平家14代当主の松平保久さん(59)は「会津にゆかりある身として歴史を知っているつもりでいたが、想像をはるかに超える会津と京都の深い絆を感じた」と感慨に浸った。》

美雨さんのお陰で、知識も深まり楽しみも味わいも何倍にもふくらんだ「八重の桜」でした。

御世話になりました。

これからも時々お邪魔させていただきますね☆
そのときはまたどうぞよろしくお願いいたします。

  • posted by aiai 
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  • 2013.12/18 21:29分 
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ren母さま 

ren母さん、こんばんは。(●^o^●)
寒さが厳しくなってきましたが、風邪などひいてらっしゃらないですか?
さすがに今日は、床暖房とストーブダブルでつけました。^^

最終回のラスト、すばらしく粋でしたね!
解説や台詞も何もなしで、見る人それぞれに解釈できる仕上がりになっていたと思います。
でも、世情をうつす怪しげな黑雲が、八重の最後の銃弾で切り開かれていったとき、青空がっ拡がって、桜吹雪が降ってきたときには(というか、オープニングの子供たちの傘ですね!)会津やふくしまだけでなく、世情怪しい現代の闇にむかって、八重が希望を降らせてくれたのかな、なんて家族で拡大解釈していました。「決してあきらめるな」って。^^

私も、八重さんと頼母さんの再会が心に残りました。記録でも、あの頃頼母さんは会津に戻っていたそうです。
今の会津は、雪景色ですね。 雪の会津も、訪ねてみたいです。^^
renママさん、心に沁みるコメントをありがとうございました。m(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 20:46分 
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ひいちさま 

こんばんは(●^o^●)今冬、初めて雪が降りそうな関東です。

ひいちさんも八重の桜毎週ご覧になってらっしゃいましたよね^^今回も素敵な感想を、ありがとうございます。 
八重さんの姿が見れないと思うと寂しいですが、なんか、それ以上に毎週聞いていたあの東北弁を聞けなくなるのが寂しいです。会津弁って、最初は違和感がありましたが、もうすっかり馴染んで、愛おしくなって家で使ってます(笑

> 「初めてのことにはいつでも反対する人がいんだし・・・道は私たちが作ればいい」八重さんのこの言葉。
> すごく、心に残ります。

私もまったく同感です。^^
思い返すと、武士社会での因習をくつがえし、大砲による砲撃の指揮まで執った八重は、次々と新時代の風穴をあける「さきがけ」を担ってくれましたよね。
いまでは当たり前のことでも、さきがけとなる人は決まって世のそしりを受けますし、迫害も受けます。
私達女性は、八重のような先人のおかげで、今の時代あたりまえのように女性の自由と権利を享受しているといって過言ではないと思います。 ハンサムウーマンとは、襄も本当に的を射たことを言ったものですね^^

ひとことで言えない位、寂しいですね。来年はなにを見ようかな・・・(;_;)
拙いレビュー、いつも読んで下さって、ひいちさんありがとうございましたm(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 20:39分 
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ピー助さま 

こんばんは(●^o^●)いまにも雪が降りそうな東京・・・寒さがこたえますね。
クリスマスツリーならともかく、もう門松を準備してるお店もあって、なんだか余計慌ただしく時が過ぎて行く感じです。

> 大河が終わると年末! ですね。
> 忙しくなりますが、がんばりましょう

毎年、大掃除がおっくうになってきました。もう、何もがんばらず、年越ししちゃダメでしょうか。(笑)
ピー助さんはハワイでお正月かな?
風邪をひかないで元気にお過ごしくださいね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 20:30分 
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歩子さま 

こんにちは(*^o^*)八重の桜、終ってしまいましたね。 (;_;)
歩子さんとも一緒に感動を共にさせていただき、嬉しかったです。
蘇峰は、変わり果ててしまいましたね。
けれど一方で、蘇峰というのは、国民の代表であったのかなとも思えるんです、現代に通ずる。
蘆花が、「どうせ兄貴は大勢に流されとるだけたい」というようなことをつぶやいて呟いてましたが、その言葉が端的に表しているのかな、と。
と同時に、メディアというか、マスコミの歪みをさりげなく皮肉ってるんだろうなぁと思いました。

他人の記事を楯に・・・それってなんか姑息(*_*)真の自立が必要なのは八重でなく、自分自身では?と思います。逆に、心変わりしました!と爽やかにいってのけるほうが、共感できますね。(^o^) 大幅削除/大改?作業、どっちもめんどくさそう。

八重が、新島襄の精神を徳富に諭したお茶席は、意味が大きいですね。
ラスト回に、蘇峰とのエピソードを持ってきたのは意味のあることだったと思っています。
同志社の精神は、戦争を進める政府に対し、 国民の平和や無事を願う精神・・・ そのことを八重が伝えたのであれば、襄も浮かばれます。
八重は、もし戊辰戦争当時の八重が、鉄砲の弾が最後の一発になったら、 天に向かって放つといいました。 そして、世の中を切り開く。
八重の精神は、今でも人間の尊厳や人権そのもので、とても重要だと思いました。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 08:37分 
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そら太朗ママさま 

こんにちは(*^o^*)ご訪問とコメントありがとうございます。

そら太朗ママさんと一緒で、特別好きな作品以外は私も大河は見たり見なかったりで、
見てても「ながら」見ばかりでした。
でも、八重の桜はいままでの大河と全く違うカラーを感じ、第一話を見たら、やはり思った通りで、見続けるうちにどんどん嵌ってしまいました。

鉄砲を持って戦った、会津の八重。
新島襄と出会った、同志社の八重。
襄亡きあと、日本赤十字社や茶道で活躍した八重。

人生のどの季節も八重はハンサムでしたね。^^
八重だけでなく、うらも、育てた母も、会津の女性達は、みながハンサムウーマンの素養をかもしていた気がします。

> 1年間、体調の悪い時もあったでしょうに、頑張って続けていただきまして、ありがとうございました。

こちらこそです。拙いブログレビューを、いつも読みに来てくださって、本当にありがとうございました。m(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 08:33分 
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kikiさま 

こんにちは(*^o^*)お優しいメッセージありがとうございました。

「自分でも、よく50話完走したもの、と感心(呆れ?)。
好きだから、一年間楽しみで書けました。
一年間、素敵なドラマを見ることが出来て嬉しかったです。
旅もできたし・・・
復興応援からはじまって、八重さんに夢中になってから会津・鶴ヶ城や若松を訪れ、初めて同志社や安中を訪れるなど自分の見聞を広めることができました。^^
不思議と、見るのが苦痛みたいに不満タラタラ言いながら見てる人がいて(苦笑)本当につまらなそうなんです。それなのに毎週見ている・・・その神経、私にはまるでわかりませんでした。(*_*)好きでなければ、私は書けないですね。

佐久は大往生でした。会津の戦火を生き抜いて、更に同志社の運営にも携わる等、老いてますます盛んの感でした。息子二人、孫一人に先立たれるという不幸もありましたが・・・
「小さな穴が開けば、そこに一条の光が入る。その穴を開けるのは八重の鉄砲かもしれないな。」と行ってたおとっつぁまとおっかさま。
それがラストに繋がりましたね。
最終回は「八重の桜」のタイトル通りで、 復興の象徴として「花は咲く」と引っかけてる所は、 むつみさんのセンスですね、復興の象徴の桜色の傘。 ふくしまを忘れず応援してほしいという、製作スタッフからの大切なメッセージだったと思います。
やはりラストは復興へ向けての「あきらめねえ」でしょう。・・・いまも感動の余韻で胸が一杯です。^^ kikiさんと一緒に視聴できたこと、心から嬉しく思います。ありがとうございます。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 08:29分 
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イッセーさま 

イッセーさん、こんにちは。^^
ご訪問とコメントありがとうございます。m(__)m

最終回に、斉藤一(藤田五郎)が出てきたのは、嬉しいサプライズでしたね!
新選組の生き残りって、あの時代になるとどの位いたのでしょうか?
もう数えるほどだったのでは。
慶喜の出現も驚きましたが・・・まるで過去の絵巻物をみてる傍観者のように淡々と話すのを聞き、うう、忸怩たる思いがこみあげてきます。(涙)勝海舟が言ったように、あれは無血開城などではありません。会津も、奥羽列藩も、新選組も・・・まことの武士があなたの為に武士らしく戦ったのですよ、と言いたくなりました。
『花は桜木 人は武士』、誠の武士たちは剣に生き、そして桜のごとく勇ましく、潔く散っていったのですね。
ところで、斎藤さん(藤田五郎)のヒゲは、晩年の写真をもとにしたようですね。(山川)二葉とも親しそうだったのは、もうこの時斉藤さんと同じ職場にいたからでしょうね。(いまの御茶ノ水大)
視聴率は低かったかもですね。確かに日本シリーズしかり、強烈な裏番組が多かったですし。(笑)でも、きょうび、作品の良さなんて視聴率だけで測れるものじゃないですよね。
視聴率云々あっても、評価は、現時点だけでなく、何年後、何十年後、何百年後と大きな時間の軸で変化していくものだと思います。歴史にかかわった、人間の評価もそうですね。仰るように、時代や場所、シチュエーションでどんどん変わっていくものですね。逆に、偉人とほめそやされていた人物が実はすごい俗物とわかり、評価を下げて行く時代かもしれません。 
襄の影響もありますが、八重さんは、100年以上先のライフスタイルや価値観を持って生活をしていたので、本当に超がつく位先進的な人だったと思います。同時に、ぜったい曲げない武士の精神を持ち合わせていて・・・そんな鵺さん的なところも魅力的でした。
八重の桜&新選組からこうしてイッセーさんともご縁が出来、嬉しいかぎりです。(●^o^●)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/18 08:11分 
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Tinkerbellさま 

こんばんは。(*^o^*)
ついこの間年があけて、新しい大河「八重の桜」が始まったと思ったら、あっという間の一年でしたね。
Tinkerbellさんには、お具合いかがですか。
もうすっかり体調とり戻されましたでしょうか。

イルグクさんの新しいドラマが見れなくて寂しい年ではあったけれど、
八重の桜でいっぱい癒され(というか奮闘するくらい元気をもらって?笑)思い出深い年になりました。
大河もいいですね。^^来年のは見るかどうかわかりませんが・・・

> 最終回の「八重の桜紀行」素晴らしかったです。
> 八重さんの映像が写し出され本当に驚きました。
> 晩年の八重さんの凛とした品格ある佇まい。

私も、あんな映像が残っているなんて、びっくりしました。
江戸、幕末、明治、大正、昭和を駆ける歴史の生き証人のような八重さんが、
ああして(手をひかれながらも)歩いている姿を見て、涙がぽろぽろこぼれてきました。
感動しました。
仰る通り、いくつになっても、知性と品格を磨いた女性は、それが光っていますね。

風邪と同じ位、今年はノロが流行っているようです。お呼ばれの多いシーズンですが、
Tinkerbellさんどうぞくれぐれもご自愛くださいね。素敵なクリスマスをお過ごしください。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/17 23:52分 
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かえるママさま 

こんばんは。(*^o^*)
かえるママさま、こちらこそ、いつも深くて教養高いコメント、暖かいエールをありがとうございました。
本当に、かえるママの共感とさりげない優しい言葉に、どれだけモチベーションと書く意欲をいただいたでしょうか。カエル勲七等に叙しケロ冠章おさずけ致します(涙)

> 敗戦後、アメリカは日本に平和憲法を押し付けた(と言われる)のは、国民の戦意喪失を狙ってのことだったそうですが、本当に日本人は武士道という精神を忘れ去ってしまったと、随分と大事な部分を骨抜きにされたのだと、この八重の桜を通して、感じられました。

そうですね、それ以前に、連合国に占領されたわが国としては、連合国とまともに交渉できる状況にはなかった。その結果、「無条件降伏」に近い状況に陥ってしまったというのが真相のようです。
『ポツダム宣言』受諾に関しての、詳しい真相が書かれている、私の尊敬するブロガーさんの記事、とても専門的なので、丁度タイムリーなコメント下さった勉強好きのかえるママさんにご紹介です。^^
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/304/
記事の括り、「『ポツダム宣言』に堂々と違反した連合国側に問題があったことは言うまでもないが、わが国の政治家や官僚やマスコミが連合国のポチのように動き、GHQによる占領が終了してからも、長い間わが国の国民を欺き続けてきたということ」を読んだときは、維新時の新政府軍と会津の関係のようで、また、弱者である民はいつも支配者側のマスコミに揺さぶられるばかりという歴史の教訓を見た気がします。歴史って、繰り返されるんですね。

八重の桜は、いままで理屈でしか教えられなかったことを改めて考えさせてくれ、それこそママさまの仰る「今一度取り戻すべきもの」を教えてくれたと思います。武士的な精神性というとアナクロニズムっぽく聞こえますが、そのなかに、最も日本的なものの景色とか、美学がある気がしています。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/17 23:34分 
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こんばんは♪ 

こんばんは♪
八重の桜・・終わっちゃいましたよね・・・
私も、ずーっと見ていました^^)

本当に、大作お疲れ様でした♪^^
  • posted by bunrumama 
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  • 2013.12/17 23:31分 
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サミーさま 

こんばんは。(*^o^*)
ハイ、これぞ大河!
本当に、こんなにも大河らしい大河を見た実感は、十何年ぶりでしょう!?
見続けてきただけなのに、この充実感と爽快感・・・多分一生の中で、間違いなく大河best3に入る大作です。
外野のゴチャゴチャした視聴率批判云々、私の耳にはまるで入りません。他のどんな秀作でも、必ずけなすアンチはいます)八重の桜に出会えてよかった。(涙)
サミーさんも、殆ど毎回(録画のときもあったようですが^^)素敵な感想を下さって(涙)あらためて感謝です。m(__)m 琵琶湖疏水を見るたび,いえ、京都でお水を飲むたび、サミーさんを思い出すことでしょう。琵琶湖に足を向けて眠れません。(笑)ひこにゃんも神棚に位あげしておまつりします!(キッパリ)

> 教科書に出てくるような有名な歴史的人物に焦点当てたミーハー的なドラマに視聴率は高くなりがちですか、

ああ、サミーさんはいいコトを言うなぁ・・(ToT)ホント、既知の歴史エピソードをなぞる、人気武将の似たり寄ったりの歴史ドラマはどれも金太郎飴のようで つまらないです。それも、現代のニーズにへつらい迎合するような、薄っぺらいものばかり。主人公の生きた時代の理念がまるで感じられない。その点、八重の桜は頑固なほど迎合しませんでしたね。そこが良かったです。(笑)

また、仰るように学問という武器と、八重のあきらめない精神、死ぬまで学び続ける(それも極めつくすまで!(涙)という向上心は、私達にもっとも必要な教えだった気がします。
何より、夢に向かって諦めない前向きな姿勢は福島の人々にも勇気を与えたでしょう。
本当に素晴らしいドラマに出会えたこと、天とNHKに(←こんなの初めて!笑)感謝してます。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/17 23:17分 
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ノーベル賞コウホケンメイゴンサンーさま 

こんばんは。(*^o^*)サンちゃんパパ、コメントうれしく拝見いたしました。
奥様が韓国歴史ドラマお好きで、加えてご夫婦で福島出身だなんて嬉しいです。(*^o^*)
イルグクさんの時代劇ドラマは何をご覧になりましたか。
ご縁ですね。^^

>八重の桜おらの福島と欠かさず読ませてもらいましたよ。

ありがとうございます。また一人、ふくしまの方とつながって嬉しいです。
八重さんに感謝です。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.12/17 23:10分 
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NoTitle 

美雨さんこんにちは。
ラストのシーン 今改めてなるほど~と思いましたよ。
美雨さんの解説ホントに素晴らしいです。
最終回 家事をしながら見ていて ラストも何となく終わってしまったな・・・って感じだったんですけど・・
もう一回何もしない状態で見て感動したいと思います。

頼母さん(西田敏行さん)最後に出てこられましたね。
追いやられて会津に残って生き残られたのか(家中の方が亡くなったそうですね。)その頃は八重の桜を見てなかったので
昔の背景がわからないところもあったんですけど
でも最後に会えて八重さんがほっと出来たことは想像できます。
終わってしまってさみしいですね。
来年の大河は・・・最初から真面目に見たいと思います♪
  • posted by ren母 
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  • 2013.12/17 15:24分 
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NoTitle 

こんにちは。
終わってしまいましたね・・・
ぽっかり・・・という言葉がぴったりくる、
感動と喪失感がない交ぜの気持ちです。

「初めてのことにはいつでも反対する人がいんだし・・・道は私たちが作ればいい」八重さんのこの言葉。
すごく、心に残ります。
今でもそうですね。初めてのことはなかなか受け入れてもらえない・・・でも、八重さんのように、あきらめずに道を作ってきた人たちがいて、今があるのですよね。
「あきらめない」精神。ですね。
美雨さんの「八重の桜」レビューも毎回楽しみに拝見していて・・・
これが最終回なのね・・・と、
思うととっても寂しいですが、次は何が来るのかな?
という、新しいわくわくもあり・・・♪
楽しみにしていますね♪
  • posted by ひいち(ひいちゃん) 
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  • 2013.12/17 11:51分 
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NoTitle 

大河が終わると年末!
ですね。
忙しくなりますが、がんばりましょう
  • posted by ピー助 
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  • 2013.12/17 10:29分 
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一年間、ありがとうございました 

美雨さん、素晴らしいレビューを50話、ありがとうございました。そして一年間ご苦労様でした。
最初から最後までブレない美雨さんの信念と、素晴らしい感性にあらためて感動しています。

蘇峰の変わり果てた姿に、私も驚きました。メディア?(マスコミ)の傲慢さがいまやムンムンの蘇峰社長さん。
同志社で誰より良い師弟だったのに、襄の「愛国心」と、蘇峰の「愛国心」はまるで違うのにも驚きました。
怒り狂ってる蘇峰兄ちゃんを見ながら、廬花はすっかり、社内で浮いていて・・・あまのじゃくなのは天性ですね。
でも、その冷めた動機が名作を生み出したんですね。
あまのじゃくで思い出しました。
いんちきおばさん、あんな文句ばっかりなら、本当に見なきゃいいのに、変な人((+o+)))
鞍がえマッチョ氏にハァハァでそれも出来ないって可哀そう。(笑)
ひっこみがつかないのもわかるけど、つじつま合わせに以前の文章削除に改竄、半端ないですね。
限度ってあると思いますが・・・信用されないわけが解りました。
相変わらず他人の記事を丸投げ楯に自分の正当化・・・ハンサムじゃないですね

八重が、鉄砲の玉が最後の一発になったら、 天に向かって撃ったところ、何も解説がなかったけど、見る人にその意味を問いかける、心に残るいいシーンだと思いました。
  • posted by 歩子 
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  • 2013.12/17 00:06分 
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  • posted by  
  •  
  • 2013.12/16 23:55分 
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ありがとうございました。 

美雨様、1年間お疲れ様でした。
私は大河ドラマを、見たり見なかったりいい加減なのですが、美雨様のブログがあるという安心感がありました。
TVだと見過ごすことも、美雨様の感性でクローズアップしてくださったり、関係情報を載せていただいたりしていただけるので、NHKより、美雨様ブログの方が見ごたえがありました。
1年間、体調の悪い時もあったでしょうに、頑張って続けていただきまして、ありがとうございました。
これからも、美雨様のブログを楽しみにさせていただきます。
  • posted by そら太朗ママ 
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  • 2013.12/16 23:22分 
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八重さん、美雨さん、二人ともありがとう! 

美雨さん、全50話感想(完走)お疲れ様でした。
皆さんおっしゃってられますが、美雨さんの八重の桜ブログは、いつも善意にあふれ、
八重と会津(福島)への愛を感じます。
一話から終始一貫してブレないところも、読んでて安心できました。
そんなところが信頼の出来る方だと実感できますね。(→ܫ◕)

明治編もほんわかムードで素敵ですが、会津編がやはり忘れられません。
尚さまの思い出は別格だけれど、おとっつぁまとおっかさまが好きでした。
おとっつぁまが籠城戦の鶴ヶ城で、八重を遠目で見やりつつ、
自慢の娘だと遠まわしに言った目の優しさが焼き付いています。
おっかさまが、針の糸通しに苦心しながら縫っていた茶道用の赤いふくさ、
八重は一生大切にに茶道で使ったでしょう。本当に良い親子だわ~(o→ܫ←o)

八重の桜で、新しいファンの人達も増えられましたね。
美雨さんご自身のファンも増えたことでしょう。
サミーさまに同感で、私も次なる美雨ワールドを楽しみにしています。(*^^)v
  • posted by kiki 
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  • 2013.12/16 23:16分 
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NoTitle 

「八重の桜」とうとう最終回!
美雨さん、一年お疲れ様でした。
八重の桜を通して、会津の背景・同志社創立の話など非常に興味深く、そして大変勉強になりました。
これも、美雨さんのレビューのおかげです。

最終回の「八重の桜紀行」素晴らしかったです。
八重さんの映像が写し出され本当に驚きました。
晩年の八重さんの凛とした品格ある佇まい。
襄さんの言葉通り、知性と品格を磨いた女性ですね。

勲章を身に着けた黒のドレス素敵でした!!
そして、あの会津の方言大好きでした!!

風が冷たく感じる季節となりました。
どうぞ、お体気を付けてお過ごし下さい。
  • posted by Tinkerbell 
  • URL 
  • 2013.12/16 23:16分 
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こんばんは。 

一年間 本当に ご苦労様でした。
ただ 内容の紹介だけでなく
美雨さんなりの 歴史の解釈も 素晴らしいです。
そして 毎回 長文を書く頭脳 
おそれいりました。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2013.12/16 22:30分 
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八重という人 

ラストシーン、とてもよかったですね。セリフは全くないんだけど、この1年間を通してのメッセージが込められているようで、いい演出でした。
最終回に藤田五郎が出てくるとは思わなかったので、ちょっとビックリ。斎藤一ファンへのサービスショットですね。

ところで、女性で皇族以外では初めて叙勲されるような八重さんが、なぜ長いこと忘れ去られた存在だったのか。
新島八重を初めて小説で取り上げた作家の福本武久氏によれば、平成に入り彼女がハンサムウーマンだという評価がようやくされるようになっただけで、彼女の行動はそれまで彼女が生きていた土地では全く評価できない生き方だったからだそうです。
福島は保守的な土地でもあり、女が銃を撃つこともさることながら、戊申戦争後は会津を出て京都の繁栄に手を貸し、新政府に与した。これは会津への裏切りと捉えられたりもしたそうです。
また、京都では他国者の上に耶蘇の信者。夫と対等にしているなどが受け入れられず、それは同志社周辺でも変わらなかったそうです。(福本氏は同志社卒)

人の生き方に客観的な正しい道っていうのは無くて、その生き方が正しいか間違っているかは、時代や場所が決めてしまうものなんだなと思います。
でも、そんな中で「でもこれが自分の進む道だから」と信念を通してやっていけば、必ず目を向けてくれる人がいる・・・ということを教えてくれたのが八重さんのハンサムな生き方だったのでは、と思います。

視聴率的にはあまり伸びなかったけど、なかなかいい大河でした。
幕末って視聴率よくないんだなぁ・・・。
  • posted by イッセー 
  • URL 
  • 2013.12/16 22:30分 
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NoTitle 

美雨さん、お疲れさまでした。
美雨さんが、このドラマの陰の立役者だと思いますし、多くの方がそう思っていらっしゃるでしょうね。
こちらのブログで、歴史を深く噛み砕いて教えて頂いたり、地理、歴史、文化、色んなことを知り大変勉強になり深く考えさせられることも沢山ありました。
敗戦後、アメリカは日本に平和憲法を押し付けた(と言われる)のは、国民の戦意喪失を狙ってのことだったそうですが、本当に日本人は武士道という精神を忘れ去ってしまったと、随分と大事な部分を骨抜きにされたのだと、この八重の桜を通して、感じられました。
色んなものを忘れ去って今この混沌とした社会になってる事も....
改めて考えさせられ、今一度取り戻すべきものを教えてくれたと思ってます。
美雨さんがいなければ知ることがなかった、そんなことが沢山あります。
素晴らしい記事を、欠かすことなく、ありがとうございました。
(´▽`)アリガト!
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.12/16 21:36分 
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ありがとう 

これぞ大河!
美雨さんのレビュー読みながら、そう思いまた涙しました。
単に歴史を語るだけでなく我々にいろいろメッセージを与えてくれましたね。

災害、いじめや自殺、ストレスで後ろ向きがちな現在の世の中に、美雨さんの言葉ではないけど、風穴を開けてくれた、そんなドラマだと僕は思います。
見たあと爽快感を覚えました。

教科書に出てくるような有名な歴史的人物に焦点当てたミーハー的なドラマに視聴率は高くなりがちですか、あまり知られていない、目立たない歴史を、ここまで深堀して、それも学問という武器と、八重のあきらめない精神的なタフさ、向上心は現代の我々も多く学ぶべきだと思います。
夢に向かって諦めない前向きな姿勢は福島の人々にも勇気を与えたでしょう。

何一つ得れるものがないという人、寂しいですね。例えばつじつまあわせに必死なさるまねおばあさん、同じようにドラマを毎回視聴するのに、時間がもったいない限りですよ。
なら途中で視聴やめればいいのに、無駄に時間を浪費して、評論家でもないのにあれこれ八重さんを偉そうに(笑)”ぶって”評論・批判してるのがおかしかったです。しかし、最後までまったく、、、があがらない人ですね。
ふくしまや復興を応援してる美雨さんと違って、書いてる目的が卑小すぎるから仕方ないか・・・

キャスティングもよかったです。
はるかさんは女版座頭市ICHIを見たときから、見掛けとは全く違う迫力ある演技で、素晴らしいと思ってました。
ストイックな綾野剛さんも良かったです。
西島さんは回を追うごとに迫力増してきましたね。
家族を見守る風吹ジュンさんも母親役が見事でした。
そうそう、ハセヒロさんを忘れてはだめですね。
八重とお似合いカップルでしたね。
しばらく余韻に浸りたいですね。

美雨さん、素晴らしいレビューを50回ありがとうございました。
次はどんな美雨ワールドが待っているのか楽しみにしてます。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.12/16 19:51分 
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ありがとう 

終わりましたね。
相方は、韓国歴史好きで良く見せてもらいました。
八重の桜おらの福島と欠かさず読ませてもらいましたよ。
福島出身の相方は、思い入れもあったようです。

ありがとう‼
  • posted by ノーベル賞コウホケンメイゴンサンー 
  • URL 
  • 2013.12/16 18:46分 
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ダリアさま 

ダリアさん、こんばんは。(*^o^*)
八重の桜感動のラスト回と、女性初の勲章の受賞にカンパ~イヽ(*^∇゚)oC□☆□Do(゚∇^*)ノ

ダリアさんおっしゃるように「種を撒く」というテーマが、私の中でも今年最大に耳にのこったテーマでした。先人たちが撒いてくれた種のおかげで、平和や自由の中にその花や実を享受している自分を、ものすごく意識しました。そして、自分も、小さな少ない種であっても何かしら撒いていくことが大切なんだと気付かされました。、

> 綾瀬さんの演技も良かったですね。さほど老けメイクもしていないのに重ねた年齢を穏やかな表情でしっかりと表現していました。

ダリアさんも、そう思いましたか?
綾瀬さん、トーンを落として、ゆっくりとしたしわがれ声で、晩年の八重を見事に演じ切りましたね。八重の少女時代のシーンがTVでリフレインされると、ああ、こんなにも演じ分けてらしたんだな、とあまりの違いに感動しなおしたり・・・振り幅の大きな女優さんですね。当初、こんなふわふわした感じの人に演じられるのかと不安でしたが、やはり大河に抜擢されるだけのスケールをお持ちの大女優だと、いまさらながら反省しました。

思えば、ダリアさんとはよく乾杯しましたね。^^それも、八重さんをめぐる地で・・・
どれも、一生忘れられない宝物のような旅の思い出・・・池田屋華の舞の史跡階段で写真を撮ったこと、そのあと食べた斉藤一コースの鍋つゆのゆげのように温かいダリアさんの笑顔。傍らには八重たんふくしまの桃サワー。裏磐梯のるり沼あたりの清流で、磐梯の女神のような分水嶺で足を洗った(って何からダ?)晩夏、尚之助の生家で買った、マキアージュの口紅。澄んだ尚さまの心をうつしたような、但馬の美しすぎる海・・・夜食べた出石の尚之助サラダ(と、勝手に読んでいる)、ちっちゃな居酒屋さんのサラダの美味しかったこと・・って、食べ物ばっかりでしょーもないわだす。ボカッ!( -o-)/☆~#)ToT)アウ!
そういえば、帰りの「しおかぜ」で立ち寄ろうかどうか迷った竹田城跡、なにかすごく気になっていましたが、次代ドラマ『軍師官兵衛』の舞台のようですね!ロケも竹田城で行われたとか。いきなりの雷雨がなければ行っていたような。(ダリアさんと行く先、何かが起こる!?爆)これも本当にご縁ですね。お別れのときはいつも寂しくて・・・でもきっと又会える、と今回八重さんを見終えたあとのような桜吹雪に見送られる境地で家路についたものです。

ドラマは終わってしまいましたが、またいろんな役者さんやこれからの楽しみがつながって、胸ときめかせています。八重さんが、天から桜の花びらを降らせてくれているのかも・・・この一年、ダリアさん本当にお世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願いします。m(__)m
・・・って、なんだか年賀状の挨拶のようになってしまいました。(爆)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/16 18:32分 
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tedukuridaisuki さま 

こんばんは。^^
そちらは一面雪におおわれましたか。
会津の雪景色のシーンでは、ああガブちゃんラッピーちゃんのところもこんなふうなんだろうなぁ、なんて思いながら見ていました。

> 八重さんって素晴らしい人だったんですね~つくづく思いました。

本当に素晴らしいですね。
激動の時代いっしょに生きた人々が次々と姿を消していっても八重は常に前を向いて歩み続けてるんです。
本当に八重こそ会津そのもの・・・(:_;)
八重の様な日本女性がいた事を誇りに思います。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/16 18:15分 
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みんみんさま 

お優しいコメントありがとうございます。
ご縁って本当に不思議ですね。八重の桜レビューを書いていなければ、(というか)八重の桜に出会わなければ、こうして日本人口 1/130000000(一億三千万人の内の一人)のみんみんさんに巡り合えなかったんですね。宝くじの当たりくじみたいな 確率だと思います。出会いに感謝です。

クジといえば、慶喜公が、とののことを「凶が出るとわかっていてクジをひくようなもの」と言っていましたね。ちょっとムカっときました。誰の為に全て犠牲にして殿葉はつくしたのでしょうね。藩士たちも、誰の為に身を粉にして働き、そしてボロボロになっていったんでしょう。都合の悪い時はあそこまでネチネチ引っ張っておいて、負けがわかるとさっと切り捨てる・・・一番の凶はこの将軍だったんでしょうね。
それでも会津は美しかった・・・殿も美しかったですね。^^

> またコメントさせてください~~(-人-).

ありがとうございます。
みんみんさんとのご縁をつないでくれた、八重さん、殿(綾野さん)にも感謝です。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/16 18:06分 
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makiraさま 

いつもありがとうございます。(●^o^●)
聖者ネクたリオスは、特に足を痛めた人を治すのが優れていたそうです。
ギリシャ以外にも、全世界各地から、足の悪い人が訪れて祈るそうです。なんだか、ギリシャ版役小角みたいですね!思えば、大きな手術だったので、いろんな病院を調べた記憶がありますが、数ある病院のなかで、御茶ノ水を選んだこと(ニコライ堂のすぐ近く)も、見えない糸で繋がっていたように思います。
やはり、エギナ島の聖者の庵で、未来の自分のために祈っていたのでしょうね。
聖者とのへんてこりんなデジャヴュ体験を書いたら、八重さんまでが私と同じようなシチュエーションでデジャビュ?体験シーンがあって驚きました。(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/16 17:53分 
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桜と共に 

美雨さん、こんばんは。
今日も素敵なレビューをありがとうございます。(●^o^●)
そして全50話完走おめでとうございます。わ~パチパチパチo(^-^o)(o^-^)o ( ^^)Y☆Y(^^ )カンパ~イ!

始まる前は最終回まで見続けられるか心配でしたが、あっという間の50話でした。
毎回、美雨さんの素晴らしいレビューと詳しい解説で楽しませていただきました。
本当にありがとうございました。


素晴らしい最終回でしたね。頼母との再会は嬉しいサプライズでした。
蘇峰を諭すシーンも良かった。頑なな蘇峰に故郷会津を愛するが故に怒りで満ちていた昔の自分を重ねていたのかもしれませんね。
そしてあの印象的なラストシーン。
重たい黒い雲が八重の銃で青空に変わっていき、そして、・・・・・・・・・・
さまざまな先駆者として種を蒔き続けた八重そのものですね。
ずっと心に残ると思います。
綾瀬さんの演技も良かったですね。さほど老けメイクもしていないのに重ねた年齢を穏やかな表情でしっかりと表現していました。

素晴らしいラストシーンのおかげか、不思議と八重さんは今でも元気でいるのでは、新しい事に興味を待って学び続けているのではと思ってしまいます。
でも、本当に八重さんは生きているのかもしれませんね。ドラマや彼女の生き方を通して観ている私たちに種を蒔いてくれるのだから。


本当に終わってしまいましたね。(ToT)
去年、美雨さんから「来年は大河を観ようと思うの」と聞いた時は正直意外でびっくりしました。
忙しいから毎回は書けないかもと言っていたけれど、さすが美雨さん、一話も欠かすことなく有終の美を飾りましたね。
美雨さんのおかげで素敵なドラマと出会え、桜と共に一年を過ごすことができました。
美雨さん、本当に本当にありがとう。(*^_^*)

昨晩、ふと天窓を見上げると雲の合間から美しい月が見えていました。八重の桜のラストシーンと重なって目頭が熱くなりました。
これからもこんなふうに何気ない風景から八重の桜を思い出すことがあると思うと少しだけ寂しさが薄れる気がします。

あ~でも、やっぱり寂しいよ~(ToT)/~~~
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.12/16 16:52分 
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NoTitle 

八重さんって素晴らしい人だったんですね~つくづく思いました。
女流茶人になるためにも何年か苦労したんですね。

こういうブログにしあげる美雨さんも
素晴らしいです!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.12/15 22:44分 
  • [Edit]

とうとうラスト回ですね! 

美雨さま、全50話のレビュー完走お疲れ様でした。

毎回、ドラマ試聴が終わると、美雨さまのブログで確認したり、感動をわかちあえて本当に嬉しかったです。
このブログを知れて、私は本当に幸運でした。

殿は前話で天国に行ってしまわれたけど、私の心の中で永遠の人になりました。
綾野さんのスタパインタビューも綾綾コンビで載せて下さって、ありがとうございます。v-421
苦痛の表情ばかりだった容保公、だからこそ、表情演技の中でほほえみを
意識されてた綾野さん、やはり一流の俳優なんだと思いました。v-344

実は、美雨さまが八重の桜23話のレビューで作って下さった、空飛ぶ広報室&八重板パロディーが大好きで、
今もよく見直しています。
思い出すと、あの回で美雨さまにコメントする勇気を出したんですよね。
思った通り、優しくて素敵な美雨さまで、返信いただいたときはすごく嬉しかったです。

感想、これからですね。8時の本放送がまちどうしいです。
またコメントさせてください~~(-人-).

それから、よかったら、SKYv-543v-545ボールペンの画像メールします(*^。^*)

NoTitle 

おはようございます、美雨さん!

ニコライ堂と 聖者ネクタリオス ステキなお話ですね♪
ご両親の出会いから始まるニコライ堂との縁は美雨さんにも続いていたのですね!
ニコライ堂で偶然にも聖者ネクタリオスと出会う訳ですが
実はその前に気づかぬまま彼の庵を訪れていたとは♪

ピスタチオを食べるたびに、不思議な縁を感じることでしょうね♪

応援P☆!今日で八重の桜終わっちゃいますね!
  • posted by makira 
  • URL 
  • 2013.12/15 08:30分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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