美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

Entries

八重の桜 第49回「再び戦を学ばず」 あらすじ&感想 ~諸君は、世界の良心であってください~

[八重の桜] ブログ村キーワード


NHK大河ドラマ 八重の桜 第49回「再び戦を学ばず」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック↓(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html
49話の視聴率は12.2%。兄は願っていました・・・剣を打ち変えて鋤となし、槍を打ち変えて鎌となせ、と。だけんじょ、日清戦争が始まってしまった・・・復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”残すところあと1話となりました。打たれても傷ついても力強く生きる八重と会津を最後まで応援していきましょう。

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
八重49話表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

八重の桜第49話あらすじ
明治24(1891)年、季節が梅雨を迎えるころ、八重(綾瀬はるか)は久々に同志社女学校に赴いた。教室内では、どこかで耳にした英文を、女学生が読んでいる。八重に気付いた教師のアリスが教壇から降りてきて、八重に「私たち宣教師も、新島校長の夢を受け継ぎます」と挨拶する。アリスは、生徒達に、襄が日本に帰国する前、アメリカで行った演説文を訳させていたのだ。 「ありがとう、アリス先生」八重が頼もしく手を握り礼を述べるが、アリスの顔はどこか曇っている。教室に空席が増えているのだ。
女学校同様、同志社英学校(男子校)もまた入学志願者が激減していた。条約改正交渉の行き詰まりが、西洋文化への敵愾心を煽り、国家主義的な気運の高まりとなって表れ始めていたのだ。特に、天皇への忠義を第一と課す「教育勅語」が、今度は自由な学問を縛ろうとしていた。「教育の名のもどに人を縛るごどは、あってはなんねぇが・・・」襄なきあと、同志社臨時総長となった覚馬(新島秀俊)も、これを危惧していた。

同じ頃、京都赤十字が発足し、八重は篤志看護婦人会の京都支部を手伝うことに。実習に集まった若い娘たちは戦の経験がなく、軽口をたたきながら楽しげに包帯を巻いている。あまりの緊張感のなさに、八重は戦の悲惨さを伝え、たしなめる。 そんな八重や覚馬のもとに、東京から健次郎(勝地涼)が訪ねてくる。健次郎は兄・浩(玉山鉄二)に代わって川崎尚之助(長谷川博己)の会津戦記を仕上げるために、京都でどのように薩長と戦っていたかを覚馬に詳しい話を聞く。しかし、覚馬が薩長にも勤王の志はあったと語り出す。「『大君の義、一心大切に忠勤を存ずべし』という、徳川への忠誠を第一に定めた御家訓の一条に、会津は縛られてしまった」と。すると健次郎も八重も激しく反論する。「会津には、義がありました!」対して「向こうも同じように思っていたろう」と、覚馬。
この年、同志社は13回目の卒業式を迎え、覚馬は卒業生たちに不戦の精神を説いた。「その剣を打ち変えて鋤となし、槍を打ち変えて鎌となし・・・二度と再び、戦うことを学ばない。いかなるときも、諸君は一国の、いや、世界の良心であって下さい。それが、身をもって戦を知る、私の願いです」。こののち覚馬は学校運営を小崎に任せ、安堵したかのように病床につく。そしてその年の暮れ、 64歳の苛烈な生涯を閉じた。

「覚馬が、死んだか・・・」浩(大蔵)と健二郎の報告を受け、旧会津藩主・容保も静かに手をあわせる。その容保も病を得、咳き込みながら、亡き孝明帝の御宸翰(直筆の文)と御製(和歌)を取り出す。会津の汚名をそそぐ為に、会津が逆賊ではないというこのたったひとつの証を、悩みながらも世に出さなかったのは、御宸翰が再び戦の火種になることを恐れたからだという。「都での争いとは、すなわち、勅の奪い合いであった。勅を得た者が、正義となった」健次郎はふと、覚馬の言葉を思い出し「会津と薩摩・・・義は、どちらにもあった」と漏らし、大蔵に一喝されるが、容保はそれを認め「武士の忠節を貫き通した代わりに一国を滅ぼしたわしの過ちは、再び同じ道を辿らぬための戒めとなせ」と、御宸翰をふたりに託す。
 同年12月、容保の死を報じる新聞に目を落とした八重が「あんつぁまもお殿様も、みんな、いなぐなっつまった・・・」そう泣いていると、襄の声がきこえてくる。亡くなったものは、もうどこにもいかない。いつもそばにいて、貴女をささえている、と・・・。その言葉に力を得、八重は東京の大山邸に足を運ぶ。日清両国の開戦後、広島の陸軍予備病院に看護の派遣を決め、敵味方の区別なく救護する赤十字の看護を認めてもらうためだ。八重の篤い言葉にに大山は心を動かされ、仁愛の心をもって両国の傷病兵を労わるよう、全軍に訓示すると約束するのだった。

・・・ということで、次回は最終回(第50話)「いつの日も花は咲く」です。




八重の桜第49話ぷち・ギャラリー

「私は学校を作りたい。それが私の夢・・・苦しむ人々への光は権力や物ではない。真の教育です。」新島襄
八重4901
アリス「これは我が校を作ったニイジマ・ジョーが日本に帰国する際に行った演説です」
アリス「八重さん・・・私たちも新島校長の夢を受け継ぎます。」
八重4902
軋轢を乗り越え、絆を深めた二人 「ありがとう、アリス先生」

<「教育勅語」というあらたな試練>
教育勅語か。教育の名のもとに人を縛るようなことがあってはなんねぇ。
八重4903

<赤十字で、戦争を知らない若い婦人たちに看護婦としての心得を説く八重>
八重49話の2
しっかり学んでくなんしょ。私たちの武器は知識だけなんだから。

<訪ねてきた健次郎 会津守護職始末の執筆のために覚馬に意見を>

勤王の志は、薩長も持っていた・・・西郷、木戸、彼らにも思い描く日本の見取り図はあった
八重4905
会津には、戦をせず、国を滅ぼさぬ道もあった筈なのだ
健次郎「繰り言など聞きたくない・・!覚馬先生は会津魂を忘れてしまったのではありませんか?」
八重4919
覚馬「誠意を尽くすことは尊い。だが、それだけでは人を押しつぶす力をはねかえすことはできねぇ。」

<同志社の真新しい校舎を案内する八重>
去年出来た、ハリス理化学館です
八重4906
アメリカの実業家の寄付のおかげで、建てるごどが出来たのです
健二郎「いい道具をそろえましたね」
八重4907
八重「ジョーと訪ねた健次郎さんの研究室を手本にしました」

<言い過ぎたと反省した八重>

兄つぁまは、学問が武器だと言った・・・学問すれば、答えがみつかると。
八重4908
わだすはあきらめねえ・・・兄つぁま、誰よりも先を見て、もっともっと教えてくなんしょ。

<卒業生たちに、贈る言葉>
どうか弱い者を守る盾となってください。今世界が力いを競い合い、日本は戦に向けて動き出した。
八重4909
どうか聖書の一節を心に深く刻んでください。
「その剣を打ち変えて鋤となし、槍を打ち変えて鎌となし・・・二度と再び、戦うことを学ばない。」
いかなるときも、諸君は一国の、いや、世界の良心であって下さい。
それが、身をもって戦を知る、私の願いです

<やっと荷をおろした覚馬>
やっと帰れんなぁ。みんなが待ってんべ。
八重4910
母上、八重、戦を生き延びて、よく京都に来てくれた・・・
二人がいてくれたから、オレは会津の男として生きてこられた。
八重4911
ありがとなし

<容保、最期の願い>
二人に託したいことがある・・・帝より賜った御宸翰と御製じゃ
八重4912
これだけが会津が逆賊でないことのただひとつの証。
浩(大蔵)「御宸翰・・・!開城の折に失われたものと思っておりやした。」
ははーっ!!
容保「いつか、これを世に出してくれ」
会津がいかに誇り高く戦ったかを訴え、死んでいった者たちの名誉を回復せよ
八重4913
ただし、再び同じ道を辿らぬよう、戒めとしてそなたたちに託したい。わしの最期の願いじゃ

<兄つぁまも、お殿様も、みんな、いなくなっつまった>
うっ・・ううっ・・うっうっ
みんな・・・いなぐなってしまった
ヒュウゥゥゥ~~   ゴォォォォォ~~~          
ゴォォ~ 急に風が・・・
八重さん、何を泣いているのですか?
・・・・!?
八重さん、何を泣いているのですか?
ジ・・ジョー!?
亡くなった人は、もうどこへも行きません
亡くなった人は、もうどこへも行きません
あなたが幸せであるように・・・強くあるように・・・
あなたのそばにいて、あなたをを支えています
八重さん、何を泣いているんですか?
あなたが幸せであるように・・・強くあるように・・・
ジョーのおてて
ジョー・・・!!
八重4921
「う・・ううっ・・・ありがとう・・ありがとなし」
八重4914
肩に残る襄のぬくもり

<しかし、また戦争が始まり、八重は・・・>
八重49の3

<赤十字京都支部代表として大山巌に直談判>
わかった・・・!敵なればとて傷を受くるか、病にかかりたる者いたわり救うは人の常なり。
八重4915
仁愛の心をもって対すべし!全軍にこげん訓示しよう
では、行こか、八重さん。「はいっ!」
はいっ




八重の桜、こんなところが好き!感想

「おめでとう、襄」
ハリス理化学館の完成を、見ずして逝った襄に、花束を添え語っているのでしょうか
ご機嫌な八重です。

しかし八重たちの行く道、いつも前途多難なのは変わりなく・・・
以前は自由民権運動さわぎが布教を滞らせ、今度は教育勅語が同志社の自由な学問の精神を縛る。
加えて、八重をとりまく人々が、次々と他界していきます。

山本覚馬の永眠。
八重を常に一歩前から導いてくれました。
同志社の土地をはじめ、物理的・精神的側面双方から支えてくれました。

松平容保公の永眠。
薩長は勝ったから官軍であり、
会津は逆賊ではなく、義があったことを託してくれました。

幕末の戦争を知る人々が次々といなくなるのは 寂しいものです。
とりわけ覚馬は、このドラマの核となった人物と言っても過言でなく、八重にとっても 大きな存在でしたね。

思えば、天道遡源でつながった新島襄と奇跡的な出会いを果たし、キリスト教の精神を身につけた覚馬こそが、 同志社の創立に貢献した立役者ですね。

襄の代わりに、同志社卒業生に贈った言葉は イザヤ書 2章4節の
「彼らはその剣を打ち変えて鋤となし、その槍を打ち変えて鎌となし,国は国に向かいて剣を上げず、もはや戦いのことを学ばざるべし」からの引用と思われますが、「かつて私は京の街を焼き、故郷の会津を失いました・・・いま日本は又戦に向かい、動き出している。どうか諸君は二度と再び、戦うことを学ばない・・・」は衝撃的でした。

この演説はまた、
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という、覚馬たちと同時期にプロイセンで活躍した宰相ビスマルクの言葉を思い出させます。

余談ですが、プロイセンといえば、戊辰戦争直前の長崎留学時代に、プロイセンの武器商人レーマンと契約した、チュントナーデル銃、1000挺は、どうなってしまったのでしょう?
契約違反に厳しい欧米商人の世界、斗南において尚之助は会津を助くため裁判を潔しとし、命を削りましたが、覚馬はそれを”ゆっくりと時間をかけた戦死”と言っていました。その覚馬も、いつ訴えられてもおかしくなかった立場です。
銃を買い付けた「長崎からの贈り物」の回は、失明のときを畏れて 苛立っていた覚馬が、神保修理の「 眼だけでなく五体を全てをかけて世に尽くせること、銃を知る覚馬の手と魂を世の為に使って欲しい」という心に響く言葉によって、立ち直った回。また、心の教養を経て ひとは国境を越え友情を培えるのだと言う伏線が張られた回でもあったので、その辺のところも、できれば納得のいくように何かしら小さなエピソードを添えて欲しかったですね。

しかし、驚きますね。
覚馬と容保が全く同じことを考えていたなんて、不思議なシンクロニシティ―。
「会津には、戦わずして辿るべき別の道もあったかもしれない」
最も薩長が憎いのは、この二人の筈なのに、もう、ひとつ上の次元から日本を見据えている。

容保「武士の忠義を貫き通したかわりに、わしは会津を死地においやった」
対して
「いえ、あの時徳川を見捨てていたら、まことの武士などいなかったことになります・・!」

浩のこの言葉でハッとしましたが、おなじくヒロシの名を持つ黒鉄氏が、松平定知氏の番組『その時歴史が動いた』で語ったという、「武士を代表して戦った会津の美学」を思い出しました。
最も期が熟したときと思われる今、ちょっと長いけれど、じつに正鵠を射ているので、そのまま引用してみます。

「司馬遼太郎さんがある対談の中で、この会津があったからこそ、我々は、日本人をちょいと信用できる」と発言されたが、まったく同感です。これが(慶喜のように)何事もなく恭順、ということになると、なにか寂しい。会津にとっては大変な不幸でしたが、でも、会津が武士階級を代表して戦ってくれたんです。武士階級の鬱々たるものを一気に引き受けて晴らしてくれた。会津はわかっていたんです。わかりながらも、どんどん自ら袋小路のほうへ行く。その精神性のなかに、何か『日本的なものの景色』があるような気がします。そこに我々日本人は、アナクロでない感動的なものを見る思いがあります。同時に、歴史の残酷さも」

この語りのなかにある『日本的なものの景色』は、覚馬の言った「二人がいてくれたから、オレは会津の男として生きてこられた」とも本質を同じくする思想ではないでしょうか。

「弱きを助け、強きをくじく・・・」その言葉通り、生涯ぶれずに、弱者の側、市民の側に立って会津魂を貫いた人。これだけの人物でありながら、兄つぁまの最期のことば「やっと帰れる」が、あまりに切ない・・・「会津は今頃雪だべか」では、思わずもらい泣き。
知人からのたよりでは、ほんとに会津はいま、雪が降っているそうです。

最後に、われらが八重さん。
もう、襄はどこにもいかない。いつもそばにいて、八重を支え続けてくれる・・・
揺るぎない愛が、いつも八重を包んでいるから、どんなときも前を向いて強く生きてゆけるんですね。

「けど、戦は始まってしまった。私はできることをやる」
会津の戦の時は、それが銃を構えることでしたが、今回は、「敵も味方も助ける」八重です。
大山さんの言葉も、それを聞いて力強く頷いた八重の凛とした笑顔も超一級品。

激動の時代を共に生きた人々が次々と姿を消していっても八重は常に歩み続けている。
本当に八重こそ会津そのもの。
八重の様な日本女性がいた事を誇りに思います。

思えば、今日は真珠湾攻撃の日。
奇しくも八重の桜では日清戦争が取り上げられていて、こちらも、感慨深いものが。


「八重の桜」もあと1回を残すのみとなりました。(涙)
最終回をしっかり目に焼きつけたいです。




 八重の桜第49回かると 
       宸翰・御製のゆくえと『京都守護職始末書』のこと


照姫さまとの最後の邂逅にあって、その存在を熱く語っていた容保。
かつて容保が孝明天皇から下賜された「御宸翰(ごしんかん)」、これこそが、会津が逆賊でないことの証。それをなぜ容保は公開しなかったのか…。会津藩主として、容保が家臣に託した最期の思いとは?

八重49の5
国を失う痛みは、会津が一番よく知っている

実在した宸翰・御製
宸翰・御製01

ついに、渡されましたね。
ひとつ間違えば、世をゆるがしかねない、新政府側にとっては、爆弾のような「しろもの」です。
あの戊申戦争のどさくさの中、容保が敵の目をかいくぐって持ち運んだのでしょう、いつも肌身離さず(お胸にでも入れて?汗)守っていたのか、その苦労が偲ばれますね、殿、Good Job!です。
会津側にとっては、逆賊などではないと証明できる切り札であり、最重要機密文書に匹敵する「御宸翰&御製(ごしんかん、ぎょせい」美雨もそのゆく末がとても気になっていました。
照姫の前でも、容保公は「いずれふさわしき時が来るまで、秘しておかなければ」と慎重にしていましたが、さすが聡明な殿の言う通りで、切り札は出すタイミングを間違えると敵に悪く利用されてしまうもの。
それが山川浩(大蔵)と健次郎兄弟に手渡されたのは、明治24年、おりしも覚馬が天に召された年でした。「会津がいかに誇り高く戦ったか訴え、死んでいった者達の名誉を回復してほしい」遺言ともいえる願いを託し、容保も又その2年後、昇天します。

明治になり弟の健次郎と会津の名誉回復運動を展開、「京都守護職始末」を執筆。
      山川大蔵    大蔵(山川浩)の著した京都守護職始末
           山川 浩

タイミング・・・遅すぎても早すぎてもいけない。それは”天の時”を見定めるのも同じ作業です。 山川浩の著した『京都守護職始末」』で、孝明天皇が松平容保に与えたご宸翰が明らかとなり、原稿の段階で明治政府は発行を見送らせたというから、なんとも理不尽な話。
力尽きて浩が逝き、この仕事は健次郎に引き継がれますが、もとを辿れば尚之助のライフワーク。客観的に幕末と戦の動向を視ることが出来た他藩人の尚之助だから書き得た、会津顛末記の雛型です。ここに一途な男たちの綴り重ねた”もうひとつの歴史の真実”を見ることが できますね。

尚之助の『会津戦記』は実在したものかどうかは別として、このモチベーションは最高の演出です。
尚之助の遺稿を覚馬に渡されたときから、恩を返せなかった負い目から 浩(大蔵)に残された命は、かの『京都守護職始末』執筆に注がれた、という胸熱くなる道筋です。
そのほかに、浩が急いだ理由があるとすれば、政府が作った『復古記』に対してでした。王朝復古史観が基調となっており、薩長の明治維新功労者を顕彰するため編纂されたもので、会津が逆賊として扱われていたからです。
 結局『京都守護職始末書』が世に出たのは没後13年経過した明治44年のことで、故人の意思を継いだ弟の健次郎が発行しています。

この本は幕末の会津藩が辿った義の道を後世に伝えてくれています。


容保が終生大切に保管していた 孝明天皇の御製;和らくも
宸翰・御製02





今日のフィーチャーさようなら あんつぁま

京都の教育・産業・医療とあらゆる分野に大きな影響を与えてきた覚馬。再び戦を起こさぬために、今できることは何なのか――。最期のときまで国やふるさとを思い、皆に進むべき道を示そうとした、偉大なるあんつぁまは、幼いときから八重の憧れであり、かつ最大の後ろ盾でした。八重の人生の節目には、必ずこの兄が関わっていたような・・・八重の大好きなあんつぁまを演じた西島秀俊さんですが、拙ブログでは まだちゃんと紹介していなかったような。(汗)
・・・ということで、あらためて西島さん紹介と雑誌インタビューを載せてみます。

八重4916

<西島秀俊:にしじまひでとし>
1971年生まれ、東京都出身。94年の「居酒屋ゆうれい」で映画デビュー。その後も映画やドラマを中心に、幅広く活躍。主な出演作に、ドラマ「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」「ダブルフェイス」、映画「ニンゲン合格」「Dollsドールズ」「ストロベリーナイト」など。NHKでは、「純情きらり」「ジャッジ~島の裁判官奮戦記」など。大河ドラマは、「毛利元就」以来の出演。

覚馬02a 覚馬03


西島秀俊が語る山本覚馬 「晩年は、 清濁併せのむ人物として」

維新後、教育を近代化の柱としたかった賞馬にとって、八重は夢を託せる理解者であり、体が不自由な自分に代わる実践者でもあったと思います。 やりがいのある使命を与えることで、会津戦争で負った心の傷を癒やしてやりたいという思いっもあったかもしれません。
賞馬の府政指導は、教育にとどまらず、病院建設や万国博覧会の開催、鉄道の敷設などにも向けられたそうです。殖産計画を推進した「舎密局」からは、さまざまな事業が派生し、中には現存している企業もあって、覚馬の足跡を知れば知るほど驚かされます。もともと会津にいたときに蘭学所をつくったり、京都に移ってからも洋学所を構えたりと、チャレンジする人でしたが、視力や脚力を失ってなお意欲は衰えず、むしろ府政に携わって以降に、才能を開花させた印象があります。
新島襄の同志社運営も、縁の下で支えます。襄は、清らかな心をもってキリスト教に基づく教育理念を揚げました。ただ、そうした美しいものだけでは形にならないこともあったはず。そこを覚馬が引き受けて、槇村正直と駆け引きしながら軌道に乗せていったのではないかと想像しています。僕がイメージする覚馬の晩年は、清濁併せのむ、本当の意味での大人。やみくもに理想に突き進むのではなく、現実的にものごとを進めていく、そんな強さを描いていけたらと思っています。
覚馬については、「管見」をめぐる横井小楠や西周(にしあまね)とのつながりなど、個人的に興味を深めたこともありました。
幕末の識者の構図を新たな視点で見ることができたんです。作品化されたら面白いと思うし、見てみたい。とにかく覚馬という魅力的な人物と向き合えたこの1年は、僕の財産です。


新島襄校長が「同志社の精神」と讃えた礼拝堂で、卒業生に言葉を贈った覚馬
八重4917

「弱を助け強を挫き 貧を救ひ富を抑ゆるものは誰れそ」
八重4918
ひたむきに正義を貫く覚馬の想いが窺える


美雨のぷち・八重の桜紀行その⑰
    覚馬の偉業をたずねて、京都疏水を巡る


近代化の先駆者・覚馬の夢とロマン・・・京と琵琶湖が疏水で結びついた 

覚馬が明治12年に京都府議会の初代議長に就任し、とりかかった京都復興の最大の課題、琵琶湖疏水の実現。
第三代京都府知事の北垣国道、技術者の田邊朔朗と力を合わせ、琵琶湖疏水建設を推進します。
京都にとって、琵琶湖の水を引くことは昔からの夢であり、豊臣秀吉以来の為政者たちが果たせなかった夢でもありました。

琵琶湖疏水記念館


じっさい、疏水工事は明治18年(1885)6月に着工するも、当初から周辺では完成が危ぶまれていました。しかし、近代土木事業は外国人技術者に頼っていた時代にもかかわらず、彼らの手は一切借りず、全長20キロに及ぶ工事は数々の難関を乗り越え、明治23(1890)3月に完成、開通しました。
奇しくも、襄が亡くなった年ですね。
目から光を失っても、その完成に立ち会えた覚馬は感無量だったことでしょう。

今も脈々と琵琶湖の豊かな水を京へ運ぶ琵琶湖疏水の水路閣や、斜面に船を往復させるための傾斜鉄道である蹴上インクラインは、彼らの偉業をいまも伝えています。


南禅寺にある水路閣 
南禅寺にある水路閣 セゴビアの水道橋を彷彿とさせますね
ローマ時代の、セゴビアの水道橋なんかを彷彿とさせますね

この水道橋を見ると明治のひとたちの叡智を感じます 
この水道橋を見ると明治のひとたちの叡智を感じます 加えて凄いパワースポットですよここは!
加えて凄いパワースポットですネここは!
橋の上はこのようになっています
橋の上はこのようになっています 流れが結構速いんですね もちろん今もフル機動
流れが結構速いんですね お魚もいっぱい泳いでいます^^ もちろん今もフル機動
水道橋はつながっています 
水道橋はつながっています こうして命の水を運んでいるんですね
こうして命の水を運んでいるんですね"
出口
いまもごうごうと水音を湛えて、京都市民の喉を潤している琵琶湖疏水
いまもごうごうと水音を湛えて、京都市民の喉を潤している琵琶湖疏水
視聴覚室では、琵琶湖疏水の歴史やなりたちを学べるビデオも 案内人のぷち朔朗博士がカワイイ
視聴覚室では、琵琶湖疏水の歴史やなりたちを学べるビデオも 
美味しいお水もいただけました。もちろん疏水を通ってきた水ですね?ありがたや・・・ありがとなし♪
船を曳いた蹴上インクライン
蹴上インクライン


計画と実行力だけでなく、覚馬ら先駆者たちの夢とロマンが
琵琶湖疏水開通という偉業を成し遂げたのですね。
琵琶湖疏水完成後は、八重もその美しいアーチ型の水路閣を見に
南禅寺界隈を散策したことでしょう。



「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html


新島邸より 道行く人にクリスマスのプレゼント 
アイアイさんが下さった写真
がんばるふくしまと日本全国にむけてのエール”絆” (同志社の方からいただきましたm(__)m


★このランキングに参加しています★ポチポチっとしてくなんしょ♪(>ω<)★(←会津語)
にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へにほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ人気ブログランキングへ









Comment

aiaiさま 

aiaiさま こんにちは(*^o^*)
スタパ、無事ご覧になれて良かったです。^^
私の方こそ、もう見れないと諦めきっていたので、aiaiさんにお尋ねいただいたことが吉となりました。
ありがとうございます。
鍵コメの方も、拝見させていただきました。
近々、ちゃんとしたお返事をmail back致しますね。^^
(かえってお気を使わせてしまったのでは?)
思った通り、aiaiさんはアクティブで素敵な活動をなさっていらっしゃるのですね!素晴らしいです。

新島先生は、知性と品格を磨いた女性には、男子以上に、この世の中を変える力があると信じている、と仰ったそうですが、それを行動に移されてアクティブに生きていらっしゃるaiaiさんは、平成版・同志社のハンサムウーマンですね^^

>オダギリさんはご自分のことになるといつも照れてしまってふにゃふにゃなことも多いですが、共演の役者さんに対する温かいまなざしやコメントの的確さは素晴らしいですね!

ふにゃふにゃ、のところで吹き出してしまいました、あまりに的を射ているので(笑)
あれは、照れからくるおとぼけだったのですね。でも、ちゃんと相方の役者を立てて、しっかりフォローするところは、本物の襄さんみたいでしたね。^^この役を貰ったことは、オダギリさんにとっても役者人生の転換期になるくらい、意味があるような気がします。これからの活躍が楽しみですね!
今日は晴れて気持ちの良い朝ですね。^^aiaiさん、どうぞ素敵な一日を送って下さい。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/16 07:59分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.12/15 01:44分 
  • [Edit]

ありがとうございます!スタパ動画みました☆ 

美雨さま

感謝です!
ほんとうにうれしいです。

見た方から内容をうかがってはいたのですが
やはり実際の映像を見ると聞くでは違いますものね。
百聞は一見に如かず…っていうことわざが実感としてわかりました!

八重さんもあんつぁまも襄先生も…ご出演のみなさんがこのドラマをほんとうに大切に演じていらっしゃったということがわかる貴重なスタパでした。

オダギリさんはご自分のことになるといつも照れてしまってふにゃふにゃなことも多いですが、共演の役者さんに対する温かいまなざしやコメントの的確さは素晴らしいですね!

もう一度じっくり視聴してみます。
嬉しい贈り物をいただいた気分です。

ありがとうございました。


  • posted by aiai 
  • URL 
  • 2013.12/15 01:06分 
  • [Edit]

aiaiさま 



aiaiさま、同じFC2ブログの方で、スタパの綾瀬さんの動画を載せているサイトを
みつけました!
こちらで見れます!嬉しいですね(●^o^●)私も見ています。

スタジオパークからこんにちは 綾瀬はるか 12/13放送
クリック→ http://tvdogatv.blog.fc2.com/blog-entry-8386.html

取り急ぎ、お知らせまで^^  
美雨
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/14 17:05分 
  • [Edit]

aiaiさま 

aiaiさま、こんばんは。
今、走り回るほどお忙しい時期ではないでしょうか。ご訪問とコメント、痛み入ります。m(__)m
拙い私のブログを、暖かい気持ちで評価してくださって、申しわけないばかりです。(涙)

また、ニコライ堂の記事も読んで下さり、ありがとうございます。今週は今季一番慌ただしい時で、皆さんにちゃんとした返事ができないと申し訳ないので、コメント欄を閉じていたものですから、(エラーが出てしまいましたか?)aiaiさんには大変失礼をしてしまいました。m(__)m aiaiさん、許して下さいね。
時期にもよりますが、仕事の具合で、記事によってコメント欄を解放しているものと、閉じているときとがあります。でも「八重の桜」のレビューは、必ず解放してありますので。^^

先週から、クリスマスソングや聖歌ばかり聞いています。もちろん、aiaiさんが教えて下さった賛美歌(寒梅の詩含め)の数々も・・・日常の雑事で疲れ切った体と心に、ビタミンのように染み入っていきますね。魂が洗われるような天上の調べに、光のシャワーを浴びたような、癒しのパワーをいただいています。aiaiさん、ありがとうございます。

>先日、同志社今出川キャンパスの礼拝堂やツリーの写真を撮りました。

今出川キャンパスのクリスマスシーズンの礼拝堂やツリー、それは美しいでしょうね。加えて、生きた重要文化財の数々・・・この時期の街の風物詩になっていることでしょう。ワープして、見に行けたら・・・なんて漫画みたいなことを考えてしまいます。(笑)

今日のNHKスタパは、私も仕事で見れませんでした。うっかり録画もし忘れ・・・もし、youtubeや動画でアップされていたら、aiaiさんにも必ずお伝えしますね!

新島会館(新島旧邸の隣?)の茶話会、aiaiさん楽しみですね。きっと天国から襄先生が(上の画像のように)ひょっこり降りてきて、皆さんの会話をニコニコ聞いてらっしゃるかもですね。Xmasツリーや、会館の飾りつけもそれは美しいことでしょう。またお話聞かせてくださいね。^^(あ、お暇になったらでかまいません、aiaiさん、ご多忙の折、くれぐれもお体大切になさってください。m(__)m)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/14 00:53分 
  • [Edit]

renママさま 

こんばんは(*^o^*)
八重をとりまくハセヒロさんに西島さん、オダジョーさんと、八重の桜はイケメンパラダイスなんて呼ばれていましたね。^^

> 最初の方をちゃんと見てなかったので だんだん面白くなりかけてきたのにラスト1話となりさみしいです・・・

本当に、ついこのあいだ新年を迎えて、いいドラマが始まったな~なんてほんわか見ていたのがハマってしまい、毎週日曜が楽しみでならばかったのに、もうラスト一話だなんて嘘みたいです。(ToT)
最初のほう、もしご覧になりたかったら、DVD録画お貸ししますので、renママ、遠慮なく仰ってくださいね!

総集編でも、抜けた回、だいたいカバーできると思います。

NHK・BSでは12月28日と29日の18:00から
http://www.nhk.or.jp/bs/lineup/pdf/bspremium_thismonth.pdf

NHK総・合では1月2日と3日の16:00から
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0056

> 南禅寺行ったことないんですよ~次 春に桜が咲くころ 行ってみたいです。

思い立ったら行ける距離にあるrenママさんが羨ましいです。
秋の紅葉も素晴らしかったですが、春の桜も山々を背景に素晴らしいでしょうね。^^
私も今度はゆっくり行きたいです。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/14 00:47分 
  • [Edit]

美雨さま 

先日からニコライ堂の記事のページに書き込ませてもらおうとしていたのですが、どうしてもエラーになってしまい、使い方がわからなくて難儀していました。
それでとうとうこちらに書き込ませていただくことにしました。
全然パソコンでのコミュニケーションの取り方がわかっていなくてごめんなさいね!

ニコライ堂にまつわる美雨さまの物語…素晴らしいですね!
素敵な内容でした。ありがとうございます☆

それにしても美雨さまの文章力、よどみの無い構成力と語彙の豊富さにいつも感服しています。ニコライ堂はまだ訪ねたことがないのですが、お写真でその荘厳な美しさがよくわかりました。いつか訪れてみたいです。

ところで、今日のNHKスタパ御覧になりましたか?綾瀬はるかの「八重の桜」語り、聞きたかったです!
私は録画予約を忘れてしまい、仕事から帰って先ほど気づきましたが、再放送もないようなのでがっかりして力が抜けてしまいました(涙)

先日、同志社今出川キャンパスの礼拝堂やツリーの写真を撮りました。美雨さまにお目にかけたいと思いましたが、お見せする方法がわからず残念です。写真を載せられるといいのですけれどやり方がわからずごめんなさい!
今のシーズン、日没後の今出川キャンパスはなかなかロマンティックですので、またいつか京都にいらしたときはぜひ静かなXmasムードの同志社にもお寄りくださいね。

この週末、新島会館(新島旧邸の隣の)で集う行事があるのですが、旧邸のXmasの飾り付け、どんな風なのでしょうね。見て参りますね。またご報告します!

  • posted by aiai 
  • URL 
  • 2013.12/13 22:26分 
  • [Edit]

こんにちは♪ 

昨日録画見ました^^

最初の方をちゃんと見てなかったので だんだん面白くなりかけてきたのにラスト1話となりさみしいです・・・

庄之助役の長谷川さんも好きな俳優さんだったんですけど覚馬役の西島さんもよかったですね。
オダギリジョーさんはどちらかというとそんなに好きではなかったのに すごくいい感じで役をされてて 好きになりました。

素敵なキャストだっただけに 終わるなんて~ラスト正座してみなくては・・・ 

南禅寺行ったことないんですよ~次 春に桜が咲くころ 行ってみたいです。
  • posted by ren母 
  • URL 
  • 2013.12/12 21:46分 
  • [Edit]

みんみんさま 

みんみんさん、こんばんは^^ご覧になってて良かったです♪
また、とのの近況(?)報告ありがとうございます。(●^o^●)

とのの訃報が載った新聞をみて泣いている八重の部屋に、ひゅ~っと風が吹いて、襄が現れたシーンは良かったですね。八重がひとりぽっちでも寂しがらずに進んでいけたのは、本当にああして魂の世界で愛する人と対話していたからかもしれませんね。いつも、正しい道、進むべく道を教えてもらいながら・・・。襄の手が、それは優しそうで、泣けました。手だけで演技をするって、オダ襄さんも、すごいですよね。(>_<)

殿の表情演技も素晴らしいですが、NHK大河は評価の高かった役者は何度も起用されてるようなので、今後にまた期待できそうですね♪

みんみんさん、もう御存じかもですが、「八重の桜」総集編の時間割、貼りますね!

NHK・BSでは12月28日と29日の18:00から
http://www.nhk.or.jp/bs/lineup/pdf/bspremium_thismonth.pdf

NHK総・合では1月2日と3日の16:00から
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0056

>空飛ぶ広報室のDVD買っちゃいましたv-543v-545

録画を持ってるので買わないと思いますが、そんなに素敵なジャケットでしたっけ?
ボールペンは、もしかしたら、いなぴょんと分け合った、あの航空自衛隊の?
って、あれ、実在したんですか(@_@)Oh!!見たいです♪みんみんさん、良かったですね(^_-)-☆
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/11 19:25分 
  • [Edit]

kiraraさま 

kiraraさん、こんばんは(●^o^●)
やっと帰国なさったと思ったら、また渡独ですか?
お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。kiraraさん、クリスマスはドイツで過ごされるんですね。^^
ケーテというクリスマスショップをご存知ですか?季節に関係なく、一年中クリスマスグッズやオーナメントを売っているのですが、綺麗なだけじゃなく、面白くて、一日居ても飽きないくらい。くるみわり人形やブリキの太鼓、ブリキ人形もそれぞれツールになっていて、見た目だけじゃなく実用性があるんですね、なんともドイツらしくて楽しいお店でした。日本人が好むローテンブルグが本店ですが、ベルリンにもオープンしたそうで、是非お出かけ下さい。^^
私も仕事でステイ中、ハンブルグでクリスマスを過ごしたことがあります。雪がこんこん・・・とにかく寒くて。でも、アルスター湖周辺の巨大ツリー(というか、自生モミの木?)のイルミネーションがロマンチックでした。

>八重の桜も、あっという間に最終話・・・早いものですね。

本当に、八重さんとともにあっという間の一年でした。でもkiraraさんもすごいです。殆ど日本にいらっしゃらなかったのに、いつ録画を消化してたのやら・・・見る番組も限られてしまいますね。そんな中、しっかりストーリーも把握なさってたkiraraさん、さすがです(●^o^●)
kiraraさん、どうぞ気を付けて行ってらして下さいね。早めですが、メリー・クリスマスv-255v-25e-489
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/11 19:06分 
  • [Edit]

八重メンバーでルパン♪ルパーン♪ 

おはようございます
襄が、ついに霊界から出てきちゃいましたねv-405
美雨さまの選んだアップ画像、襄のシルエットのお髭に泣けちゃいましたv-406
殿の次にですが=^_^=

美雨さま、殿がルパンに出演なさるの知ってますよv-221
ダリアさまもありがとうございますv-421

それから、12/14(土) 王様のブランチにも出演されるようです。
http://www.tbs.co.jp/brunch/

高いけど、清水の舞台からぴょ~んで、空飛ぶ広報室のDVD買っちゃいましたv-543v-545
ジャケ買い・・・いえ、大人買いですv-402
TBSで買いましたv-344だって愛のボールペン欲しかったんですもん
でも、勿体無くって一生使えなそう(笑)美雨さまに見せた~い(>_<)

綾野さん、「八重の桜総集編」にもいっぱい出演されるといいですね
殿の表情演技さいこうです!!

もう最終回なんですね! 

美雨さん、こんばんは♪
忙しいうえに、お出掛け続きだったから、コメントご無沙汰しちゃって(^^ゞ

「八重の桜」もあと1話になってしまったのですね(><
今年、すごく楽しませてもらったけど、もう1年経つなんて驚きです!!
本当に皆さん、どんどん逝ってしまい、力強い女性を綾瀬さんは演じ切りましたね~ ホンワカとしたイメージですが、さすがです♪
ますます好きになりました(*^▽^*)

ところで、ロンドン&パリから帰国したばかりなのですが、明後日からドイツに行ってきますヽ(^o^)丿
この冬はスケジュールを入れ過ぎてしまい、バタバタですが、ドイツのクリスマスは初めてなので、すごく楽しみです♪
今日も素敵な美雨さんに全ポチ応援(^_-)-☆

そう言えば、最近スマホもカウントされるようになったのですか?
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2013.12/11 00:17分 
  • [Edit]

イッセーさま 

こんばんは。(*^o^*)ご訪問とコメント、ありがとうございます。
大河特有の、ラストスパートの空気とまったり感・・・でも、結構好きだったりします。^^
というか、一人ずつ一人ずつ死なせて泣かせるこの巧みさ、八重脚本の涙壺の罠に嵌りきっています。(苦笑)

> 容保公が久々に出てきましたけど、この方ほど歴史の運命に翻弄された人もいないのではないかと思います。御宸翰のシーンはとても良かったです。

このシーンは、覚馬以上に話題になっているようですね。実話だというところが凄いです。
あの戦のさなかと、謹慎中、結構目立つあの御宸翰をどうやって守り通したのか、そこが気になります。

> 美雨さんの「八重の桜」レビューもあと少しですね。残りも楽しみにしています!

拙いブログなのに、共感していただき、心から感謝です。m(__)m
今年も、昭和記念公園のイルミネーションが評判を呼んでいますね!イッセーさんはもう行かれたのでは。^^
光と噴水のコラボが素晴らしく奇麗だそうで、私も見に行きたいです。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/10 21:17分 
  • [Edit]

ダリアさま 

こんばんは。(*^o^*)寒くなりましたが、ダリアさんお変わりないですか。

とうとう、覚馬も、逝ってしまいましたね。
会津戦争を知る人たちが、次々と人生の幕をおろしていってしまいます。
会津の象徴たる殿まで旅立ってしまい、残された八重や大蔵は余計に背負うものがずしんとこたえますね・・・
ある意味、天は、その重みに耐えられる人間を巧みに生かしておいたのかも。

ダリアさんの仰る
> 帰りたいと思い続けた故郷会津へ死んでやっと戻れるのですね。(覚馬)
> 自分が生きている間には(御宸翰を)出せないものだとずっと前から覚悟されていたのでしょう(殿)

は、あまりに的を射てて切なく胸に染みました。殿も覚馬と同じように未来を見通す目をもった方々・・・お二方とも、いつか必ず会津の汚名がそそがれる日がくることはわかっているでしょうね。

> そういえば、殿は実写版「ルパン三世」で石川五ェ門を演じるそう。ちなみにルパンは小栗旬さん、次元大介は玉山鉄二さん、峰不二子は黒木メイサさん。

わお、ダリアちゃんすごいな~☆イエーイ ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ ハイターッチ!!
んだけんじょ、ルパン(長州)以外の仲間は全部会津でねえがし~?(←八重の声で)
綾野さんや玉鉄さんとくればみんみんさんや、ナギさんにも教えてあげなくっちゃ^^ですね。

相方がルパン大好きなので「ルパンは長州で、あとは会津イケメンバーなんだけど当ててみて」と言ったら、
「ゴエモンが覚馬(西島)か神保修理のヒトで、ジゲンが秋月さんのヒトだろう?」ですって。自信たっぷりに。* ・・(o_ _)o ドテッ! イメージ年齢考えてよ!ってカンジですよね。(汗)綾野さんは全く思いつかなかったみたいです(爆)
そして富士子は、時栄ですって。
美人は美人だけど、男性ってどういうイメージで不二子をとらえてるんだろう、って思いますね。(^_^;)
あっそうそう、大事なルパンは・・・「たぶん西郷だろう?(吉川サン)」だって。
っていうか、その人薩摩でしょー!^^;タラ~
そのうち、「じゃ槇村さん?」とか言い出しそうだったので、さっさとオグリだよ~ん!と教えてしまいますた。
あんな大外れのくせに、「いいな!見たい。」って言うんですよ。(爆)でも、八重の桜ファミリーなら見たいヨネ、やっぱり。^^ 私はダリアちゃんと見に行きたいです。(●^o^●)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/10 21:12分 
  • [Edit]

サミーさま 

サミーさん、こんばんは。^^
疏水の清い流れを見ながら、ああ、サミーさんもこの水を飲んでいるんだなぁ、なんて感じていました。
あっ、でも、疏水以前の水ですね(ぽかっ)彦根三湊、雄大な風景・・・八重の桜でもおなじみ、井伊直助の偉業を彷彿としますね。ドラマでは、井伊大老と可愛い白猫ひこにゃんも、ペアでご出演でしたネ。

> 八重を残してみんな亡くなってしまう。これほど悲しい運命を背負わされ、でも強い意志で突き進んだ八重、それは、神から与えられた使命だったのかもしれませんね。

会津編のクライマックスである戊辰戦争のときも、八重は次々と愛しい人々を亡くしましたね。
そして、京都編のクライマックスと言える今、また八重は大切な家族を次々と失っていきます。
父、弟、友や故郷を奪った戊辰戦争は悲惨であったけれど、あの時まだ八重は若かった・・・人生の折り返し地点をすぎての周辺の人々の喪失は、数倍つらいものです。八重の心を支えたのは、時空を超えた、家族と襄の愛だった気がします。

覚馬の健次郎との論戦は、どこまでも歴史や故郷に対してフェアだったと思います。
こんな会話に、会津が決してアナログ的でない、日本が日本たる精神性を見出すことが出来ますね。
最後まで同志社の世話役として尽くした覚馬・・・襄なきあと、「変わりが出来る人は誰もいねえから」と言ってた八重の台詞にも、「ウン、ウン」と納得してしまいました。あの体で、最後までよく代理を務めましたね。覚馬死去前に小崎に学長を譲ったとナレーションがありましたが、次の4代目が、みねの嫁いだ横井時雄だったような・・・これまで、過小評価されていたきらいのある山本覚馬ですが、これを機に、正しく歴史的に見合った評価をされていくといいですね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/10 20:56分 
  • [Edit]

かえるママさま 

こんばんは。^^そちらはもう真っ白な雪景色でしょうか。
ソリの音が天からきこえてきそうな、hollyな白、憧れます。^^けれど、北海道の寒さは関東とは桁外れで、セントラルヒーティングでないと過ごせない、と聞いたことがあります。ママさまのところもそうなのでしょうか。
八重の桜も、残すところ一話となってしまいましたね。いつも深い咀嚼力で、真理を見抜くかえるママさまの言葉・・・。

> 私たちは、先人達の努力の賜物のお陰で、機会と努力さえすれば、教育も受けられ、危ういながらも現在平和の中で、日々生活を送れてると言うことに気付かされますね。

このような素晴らしい先人たちが、平和と学問、思想の自由を拓いていってくれたのも事実ですが、真の「平和」と「自由」への道のりは、私はまだまだ途上にある気がします。
覚馬の言う「憲法が出来、議会が開かれても、それが人を守り、自由にするものでなければ、なんの意味がある」
は、いまの日本の世情や教育に投げかけたい言葉です。また、「世界の良心であってください」は、21世紀の日本が担う最大の課題であるように感じました。八重の「苦しんでる人に手を差し伸べるのが文明というものではねえのですか」も、そうですね。

> 美雨さん、そう言えばパワースポットはいかがでしたか?何か感じるものがおありだったのでしょうか。

すみません、御利益スポットとはまた別の聖なるスポット、と書くべきでしたね。ここ南禅寺と琵琶湖疏水公園(記念館)の界隈は、市民のために身をつくした人たちの善意と叡智の塊みたいなオーラが滾々と湧き出ているのを、感じます。とても清々しくて爽やかで、気の良い、パワースポットです。ここにいるだけで、いつのまにか魂まで禊がれるような感覚・・・たとえそんなふうに思えなくても、清い疏水と共にいるだけで、明るく清々しい気持ちになると思います。^^京都をご訪問されたら、かえるママもぜひお立ち寄りください。都ホテルにも近くて、景観良いロケーションですよ。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/10 20:47分 
  • [Edit]

NoTitle 

ついに覚馬兄つぁままで逝ってしまって・・・最終回へラストスパートですね。
容保公が久々に出てきましたけど、この方ほど歴史の運命に翻弄された人もいないのではないかと思います。御宸翰のシーンはとても良かったです。
美雨さんの「八重の桜」レビューもあと少しですね。残りも楽しみにしています!
  • posted by イッセー 
  • URL 
  • 2013.12/09 21:44分 
  • [Edit]

ガリガリサワーさま 

こんばんは。^^ 12月の京都、冬の京都も趣があって素敵でしょうね!あの巨大なツリー、もっと豪華に進化(?)したのですか?ああ、また行きたくなってしまいます(ToT)

歴史は繰り返す・・・ガリガリさん仰るように、あんなに日本を疲弊させた戊申の戦を経ても、のどもと過ぎると今度は外国が相手・・・懲りない面々ですね、日本政府。今度は農民の乱を口実に朝鮮半島を代理戦争地にして日清戦争に持っていきましたね。覚馬が、タテジワを深くして
「憲法が出来、議会が開かれても、それが人を守り、自由にするものでなければ、なんの意味があるんだ」と弱気になる気持ちもわかります。
でも、こころざし途中であっても、正しいことなら後に続く者たちが引き継いでいってくれる、と、八重が心強く答えてくれました。(感動)

>娘の本番は2月の4日です。

そうですね。^^そして、学部個別が10日ですね。
でも、娘さん優秀そうですから、センターのほうでクリアなさるかもしれませんよ。
新島襄先生が「同志社の宝」と呼んで愛したあのチャペルで入学式なんて素晴らしいですね。
あのお堂の後ろから娘さんを見守るガリガリさんとしても、お父様冥利につきますね。^^
3か月前のオープニングでも映っていた、ステンドグラスの光指す礼拝堂で、歓迎の合唱隊の先輩たちに賛美歌を歌って祝福してもらえると良いですね!
どんな結果でも悔いの残らないよう、体調に気を付けて(特に風邪をひかせないよう)、ガリガリさん、頑張りましょうね。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/09 20:22分 
  • [Edit]

ひいちさま 

こんばんは。寒いけれど、町のまぶしいイルミネーションが楽しい夜です。^^

仰る通り、八重も襄も覚馬もいばらの道を生きましたが、信念を持って進んでいると、いつの間にか道は切り開けるんですね。(TT)あとで振り返ると、大きな道ができていた・・・八重の桜は、大切なことを沢山気付かせてくれますね。福島の復興の道のりは、まだまだ先が見えないことも多く、震災や津浪、原発被害で傷ついた方々のお気持ちを思うと軽々しいことは言えませんが、戦争の修羅や激動の時代を力強く生きぬいた八重さんたちのような先人をドラマに見ることで、たくさんの元気と勇気をもらってほしいですね。^^

やっと肩の荷をおろせた覚馬、白い雪を被った磐梯山を仰ぎ見ながら、会津の懐かしい、愛しい人たちと語りあっていることでしょうね。(涙)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/09 20:15分 
  • [Edit]

ピー助さま 

こんばんは^^
主人公が女性の大河ドラマはイケメンがこれでもかと次々登場しますが、八重の桜も例外なく、イケメンワールドなんて言われていましたね(笑)
拙ブログにも、主格のオダジョーさん、ハセヒロさんはじめ、西島さん、綾野さん玉鉄さん・・・と、魅力的なキャラを演じる男性達のファンの方が訪問して下さり、その魅力を語って下さるのも嬉しいひと時でした。(笑)
ピー助さんは、西島さんなんですね(●^o^●)いろんな側面をお持ちの西島さん・・・
イルグクさんと同じくチョコレート腹筋の肉体美もファンを魅了しているようですね^^
ついこの間までイルさま礼賛してたファンがお鞍替えで もう西島さんに狂っちゃったなんてケースも。
いつも空気のように静かに八重の後ろに控えていた兄つぁまが来週は、もういないなんて、寂しいです。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/09 19:53分 
  • [Edit]

故郷へ帰る時 

美雨さん、こんばんは。今日も素敵なレビューをありがとうございます。
(*^_^*)

とうとう覚馬も逝ってしまいましたね。
「再び戦を学ばない」感動しました。聖書からの引用でもしっかりと覚馬の言葉になっていました。
帰りたいと思い続けた故郷会津へ死んでやっと戻れるのですね。
ずっと先の未来を見通すことが出来る覚馬の目には戦の傷が癒えた豊かで美しい昔のままの会津が見えていたのでしょうね。

そして、殿も・・・・・・いつでも世に出そうと思えば出せた御宸翰をあえて出さなかった思慮深さには泣けました。
自分が生きている間には出せないものだとずっと前から覚悟されていたのでしょう。
それでも会津の汚名がそそがれる日が必ずくることはわかっていたと思います。
殿も覚馬と同じように未来を見通すことが出来る人だから。

そういえば、殿は実写版「ルパン三世」で石川五ェ門を演じるそう。ちなみにルパンは小栗旬さん、次元大介は玉山鉄二さん、峰不二子は黒木メイサさん。
あれれ、みんな八重の桜ファミリーだぁ~\(◎o◎)/!

ラストのシーンも良かったですね。八重と大山巌ががっちり握手。
その傍らで夫を惚れ直した感満載の捨松の笑顔がかわいいやらおかしいやらで泣きっぱなしの45分間で唯一笑わせてもらいました。(^v^)

南禅寺にある水路閣、ステキ~(#^.^#)

ついに来週は最終回ですね。早く観たいような観たくないような。(ToT)/~~~
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.12/09 19:47分 
  • [Edit]

tedukuridaisukiさま 

こんばんは。ガブちゃんとラッピーちゃんの窓からの景色は、もう一面の銀世界でしょうか。
いつもありがとうございます。
撮りためたHDD録画、私も飽和状態になるまで放置しておくたちなので、そのお気持ち、すごくよくわかります。(笑)さっさと見て、ハッピーになればいいものを、録画した、という安心感で既にハッピー感みたされて、どんどん膨れ上がってしまう録画数・・・何度泣く泣く消した事やら、です。(苦笑)

> 古き良き時代の若者の熱意と使命感
> かっこいいなあと思います。こんな正義感を今の政治家にも持ってほしい…

本当ですね。一市井の人だった八重さんですら、こんなにも人と国のために命かけて奔走したのに、政治家さん達、目先のことや派閥や利権ばかりで動いていらっしゃる・・・このドラマを見て、それこそ「経験に学ぶのでなく、歴史に学んで」いただきたいですね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/09 19:37分 
  • [Edit]

みんみんさま 

こんばんは。^^寒くなりましたね。みんみんさんには風邪などひいてらっしゃいませんか?
月が変わって、なんだか慌ただしいばかりの毎日です。
それでも「八重の桜」がある日は、心が浮き立ちます。
八重さんがどんな言葉を喋るのか、どんな行動をとっていくのか、いつもわくわくしながら彼女の一挙一動を追っていた気がします。もう最終回だなんて、見ているだけで涙ボロボロ・・・正直そんな境地です。こんな素晴らしい、稀有な大河ドラマ、かつて無かったから・・・。

みんみんさん、最後に殿のご尊顔を拝すことが出来て、良かったですね。
御宸翰を拡げるのにいっぱいいっぱいなプルプル容保公、私もハラハラ見ていましたが、あの緊張のシーンのなかに、微かな笑みを感じられらたのは、ひとえにみんみんさんの殿への愛からではないでしょうか。

> 綾野さん殿、、老け役でも奇麗でしたねウフ

みんみんさんの「ウフ」に綾野容保への想い全てが詰まっていますね(笑)
ハイ、うるんだ瞳がお奇麗でした。
お葬式シーンは、覚馬も映りませんでしたものね…襄さんのときの涙で飽和状態だったので、あれ以上の弔事は、見るほうもつらい気がします。容保公らぶなみんみんさんはもう、ご存じかもですが、殿の亡くなる直前、孝明帝のお妃さまが、見舞いにとカフェオレを贈られた逸話がありますね・・・殿は、感激し、涙ながらにそれを飲み干して、数日後 静かに昇天されたというエピソード・・・あれから、コーヒー牛乳(当時はそう呼んでいたみたい)を見ると、むしょうに飲みたくなってしまう美雨です。(笑)
泣いても笑ってもあと一話・・・みんみんさん、共に最後までしっかり見届けましょうね。(T_T)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.12/09 19:27分 
  • [Edit]

 

八重を残してみんな亡くなってしまう。これほど悲しい運命を背負わされ、でも強い意志で突き進んだ八重、それは、神から与えられた使命だったのかもしれませんね。
それを支えた覚馬、襄、母、そして尚之助たち。
周りに恵まれていたのも事実でしょう。

そしてまた日清戦争という戦を前にしながらも、やらなければならないと前に進む八重の力強い言葉と、最後の大岩と意気投合したシーンで救われました。

美雨さん、よく覚えてましたね。プロイセンに発注した銃の行方、確かに気になる。
あれが間に合っていれば、歴史は変わっていたかもなんてこと考えるのは愚の骨頂かな?

黒鉄さんが語った日本的なものの風景は、会津魂の代名詞かもしれませんね。
覚馬の最期の言葉に、それを重ねたのは、美雨さんらしいし、なるほどと思いました。

おお~、琵琶湖疏水まで行かれたとは、探求心溢れてますね。
それがあるから、こういう素晴らしいレビューが書けるんですね。

あと一回になってしまいました。
僕はこのあと、どうしたらいいものかと悩んでます。
果たして次の大河ドラマを見る気が起きるかどうか…
これほどいいドラマは久しぶりだし、しばらく余韻に浸りたいです。

NoTitle 

私たちは、先人達の努力の賜物のお陰で、機会と努力さえすれば、教育も受けられ、危ういながらも現在平和の中で、日々生活を送れてると言うことに気付かされますね。
苦難の道を歩んだからこそ、時代とともに大きく成長できたのでしょうか。

美雨さん、そう言えばパワースポットはいかがでしたか?何か感じるものがおありだったのでしょうか。
その辺りも伺ってみたいです。

京都駅は、とても近代的で古き良き建造物とのギャップがすごいですね。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.12/09 18:24分 
  • [Edit]

京都 

美雨さん、短い滞在の間に、うまいこと八重の桜コースを回られましたね。
蹴上インクラインの旧線路沿いは、春は桜の名所でもあるんですよ。
京都駅の大クリスマスツリーは、美雨さんの時よりさらに豪華になって、夜はグリーンに反射してます。

しかし、どうして人間というのは歴史を繰り返すのでしょうねえ。
こっぴどく打ちのめされて懲りないと、戦の愚かさがわからないんでしょうか。
大山さんもあの流れの中では、戦への歩みを止められんでしょう。
日清戦争を見ずして逝ったのは、覚馬には幸いだったかもしれないですね。

娘の本番は2月の4日です。いまは過去問を何度も繰り返し解いてるようです。
ドラマも大事ですが、こちらも、しっかり見届けたいです。(笑)

NoTitle 

苦しいことばかりではなく、
よいこともたくさんあったのでしょうが、
やはり、茨の道でありましたね。
肩の荷がおりる。という言葉がしっくりきますね。

美雨さんのレビューでまた、
涙がぼぼぼと出てきます。
  • posted by ひいち(ひいちゃん) 
  • URL 
  • 2013.12/09 12:32分 
  • [Edit]

NoTitle 

西島秀俊さん素敵ですねぇ。
知的な雰囲気で好きですぅ。
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2013.12/09 01:16分 
  • [Edit]

NoTitle 

いつも美雨さんのブログを見て大河ドラマを見るとよかったなあーと思うのですが
夫とWOWOwの撮りためたビデオなどを見て…
古き良き時代の若者の熱意と使命感
かっこいいなあと思います。
こんな正義感を今の政治家にも持ってほしい…

使い慣れているパソコンの調子が悪くなると
時間ばかりかかって大変~。
お察しします。
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.12/08 23:28分 
  • [Edit]

また涙が 

美雨さま、今日も素敵なレビューありがとうございます。

やつれても国や民を思う容保公が素敵すぎて胸キュンv-347でした。
でも・・・
美雨さま気が付かれましたか?
殿が、苦しみながらも、少し・・・ほんの少しだけ、ほほえんでくださったんですv-395
戊辰戦争のあと、殿の人生は弔いの毎日で、
ラクになるために、もっとはやくご宸翰を黄門さまの印篭みたいに世に出しちゃうことだって出来たのに、
もっと深い正義感があったからなんですね。
再び戦の火種にならないよう、世の為に深く耐えてらしたなんて・・・
聡明な殿の名君ぶりが、こんなところでもうかがえました。
綾野さん殿、、老け役でもv-398奇麗でしたねv-344ウフv-343

でも、お葬式シーンくらいあってもいいのにv-409
来週とうとう最終回ですね。美雨さん、寂しいですね。
私も最後まで、殿の愛した会津とがんばる八重さん達を応援させていただきまーすv-421

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

当ブログにて使用させて頂いておりますドラマ等の画像の著作権、肖像権は全て出所元にあります。当サイト内の文章の無断転載、無断トラックバックはお断りしております。

尚、此処はあくまで個人のサイトとして書いているブログであって、”公の掲示板”とは異なりますので、いきなりの複数の質問ばかりのコメント等はご容赦願います。返答致しかねます。

また、記事に関係のない内容のコメントや荒らしに該当する方、挙動不審な方は場合によって制限をさせていただきます。



クロスフォーダンシングストーン
きらきらとストーンが振動 クロスフォーニューヨーク Dancing Stoneシリーズ(ダンシングストーン)  Jupiter2 タイニーピン NY-T013

肩こり、疲れ、冷えに

最新記事

FC2カウンター

カテゴリ

八重の桜レビュー
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話(終)

韓国ドラマあらすじ
天地人(発酵家族)
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話(最終話)

神と呼ばれた男
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話

強力班
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話(最終話)

風の国
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話(最終話)

風の国あれこれ
その1 その2 その3 その4 その5 その6

人生画報
作品紹介 1-4話 5-8話 9-12話 13-16話 17-20話 21-24話 25-28話 29-32話 33-36話 37-40話 41-44話 45-48話 49-52話 53-56話 57-60話 61-64話 65-68話 69-72話 73-76話 77-80話 81-84話 85-88話 89-92話 93-96話 97-100話 101-104話 105-108話 109-112話 113-116話 117-120話 121-124話 125-128話 129-132話 133-136話 137-140話 141-144話 145-148話 149-152話 153-156話 157-160話 161-164話 165-168話 169-172話 173-176話 177-180話 181-184話 185-188話 189-192話 193-196話 197-200話 201-204話 205-208話 209-212話 213-216話 217-219話(最終話)

善徳女王
1,2話 3,4話 5,6話 7,8話 9,10話 11,12話 13,14話 15,16話 17,18話 19,20話 21,22話 23,24話 25,26話 27,28話 29話 30話 31,32話 33,34話 35,36話 37,38話 39,40話 41,42話

カテゴリー

 



最高に美味しいフレーバーティー
北欧紅茶セーデルブレンド
スモールハウス缶

北欧紅茶ミニ缶セット

ウェッジウッド ワイルドストロベリー アソートティーバッグ 36P
味まろやかミルクティーにぴったり

NINA'S マリーアントワネット紅茶
世界で唯一ヴェルサイユ宮殿の
王室付属の庭園から採れた果実と
花を紅茶にブレンド

芸術品のような美しいローズ模様
ポットとカップが一体化したセット

右サイドメニュー

Translation(自動翻訳)

検索フォーム


格安旅行で副収入
ワールドトラベルアワード受賞

海外旅行は体験談を参考に!
竜宮小僧の旅案内



スーツケースカバー犬猫シリーズ

機内持ち込み可

スーツケース格安レンタル

ランキング参加してます

ポチっとお願いします▽・w・▽


にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ

ブロとも申請フォーム

blogram投票ボタン