美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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悠久のエジプト  ミイラは語る ツタンカーメンと王妃のメッセージ

CAのつぶや記5 悠久のエジプト  
   ミイラは語る ツタンカーメン 矢車草にこめた王妃のメッセージ


大阪天保山でツタンカーメン展が開催されていますね。
日本では1965年に来日して大センセーションを巻き起こしましたが、半世紀ぶりの上陸ということで
話題を呼んでいます。http://kingtut.jp/
昨年2月に政情不安から大規模なデモが起こり、エジプト考古学博物館からミイラやツタンカーメンの副葬品が盗まれるといったニュース報道で世界中の考古学ファンが嘆き悲しみました。
しかしながら、そこは悠久のエジプト、ファラオの呪いか(はたまたご加護か?)若者たちが人間の鎖をつくり博物館を手をつないで囲み 延焼や略奪から守るデモ隊となって、古代の王たちを守る映像も話題を呼びました。その甲斐あってか、カイロ博物館の破損を受けた遺物やミイラが5日以内に修復され、盗難の被害も最小限で済んだというのも驚きでした。エジプトの民は、やはり王様が大好きなんですね。ツタンカーメン王の父とされるアメンホテプ4世の石像も見つかり、博物館に返還されました。
 では、今、とっても旬なツタンカーメンの展示会に合わせて、リニューアル記事ですが、未だ謎大きエジプト新王国第18王朝ツタンカーメン王の生涯と謎についての記事をここに揚げてみたいと思います。


最内奥の棺



エジプト、カイロ。タフリール広場にほど近いカイロの中心街に、考古学博物館はあります。
大英博物館やメトロポリタンミュージアムと並んで、ミイラや王棺、金細工の副葬品、王と王妃の座像やレリーフ等、煌びやかなエジプト4千年の歴史的文化遺産の宝物が15万点以上収蔵されている世界有数の博物館です。

そのなかでも、近代になって発掘された副葬品が最もきれいに残っている、現代考古学史上 一番有名な王であるツタンカーメン王の副葬品。ツタンカーメンのブースは博物館の目玉で、一番奥というか、それこそ観光客はぐるぐる回ってやっとたどりつけるような場所にあります。



カイロ考古学博物館
100405


17才という若さで世を去った彼は、権力も乏しく、また父王アクテンアテンの代に大きな宗教改革があったため、神官と王家の間の権力をめぐる政争に巻き込まれ、悲壮な死を遂げた薄命な王として知られています。
当初彼はツタンカーテン(Tut-Ank-Aten)と名づけられ、父の端名(Akten-Aten)のAtenを継ぎましたが、父の代に祀られたアテン神を信仰することを許されず、アモン神を信仰し直すべく、ツタンカーメン(Tut-Ank-Amon)と改名されたのでした。古代エジプト文字は母音がないために、phonetic(表音文字的)な発音は正確には解らないのですが(ツタンカーメンをトゥトゥ・アンク・アモンと発音する場合もあります)、神様の名前を語尾につけていたところなど、神と一体になろうとする王権の象徴と共に政教一体であった古代のポリシーを強く感じます。



ツタンカーメン 黄金のマスク



宗教的な事情が大きいでしょうが、短い治世中に盤石な王権を確立出来なかったため、ツタンカーメンは次代の権力者達にも異端視されていたらしく、事実、王名表からも名前が消され長く人々の記憶から忘れられていたので、それが幸いして盗掘を免れ後世発見されるに至ったという、歴史の悪戯がなんとも皮肉です。
こんな歴史にさえ消し去られた弱小の王ツタンカーメンですが、彼の財宝は驚くなかれアメリカ国家予算の1年分に匹敵するといいますから、ファラオの中のファラオと謳われ80年以上生きた強大なラムセス2世の副葬品と財宝はいかばかりであったろう・・・なんて、とてつもない想像をしてみたりしました。



王の黄金のサンダル
王の黄金のサンダル



さて、ざっと歴史的な背景を書いたので、今回のテーマである、ミイラに添えられた王妃からのメッセージにふれていきたいと思います。彼の妻で王妃のアンケセナメン(An-ks-Amon:アナクスアモンとも発音)は、あねさん女房でツタンカーメンの血縁でもありました。ふたりはとても深く愛し合っていて、若い王の体に香油を塗ってやる王妃の姿が、彼の副葬品の座椅子にも描かれています。若いふたりの間に子供も出来ましたが、生まれる前に死んでしまったとみえ、小さな二つのカノプス(骨壷)が、ツタンカーメンの棺と共に安置されていました。けれどその死因は、ツタンカーメンの死因と共に闇の中に葬られてしまっています。



ツタンカーメンに香油を塗る王妃が描かれたファラオの椅子
ツタンカーメンに香油を塗る王妃
室内スリッパーを片方ずつ履いてる睦まじさに、夫婦愛が偲ばれる逸品



そんな、20世紀最大の謎と言われたツタンカーメンの死の真相が、今年2010年2月に発表されました。
そのとき記録した記事です。下記 

米医学誌「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション」によるとエジプト考古学チームによるDNA鑑定やコンピューター断層撮影装置の調査で エジプト新王国第18王朝ツタンカーメン王は 骨折にマラリアが重なって死亡した可能性が高いことがわかった(2/17日付)

DNA鑑定などの科学的なメスを入れたらこういう結果が出てしまったけれど、考古学者や歴史学者のなかには、大変信憑性のあるデータを土台に異説を唱える人は結構います。門外漢の意見ではあるけど、たしかに、血液の中にマラリヤの菌が発見されたら即病死で本当にいいのだろうか?と疑問に思う人は少なくないでしょう。事実、タイムスリップしてその場に居合わせなければ本当のことはわかりません。左ひざに重度の骨折を負っていることが判明し、しかも骨折の翌日亡くなっているとのこと。
狩などで使われる二輪馬車での転落事故ではないかということだけど、何といっても3500年前の遺体ですよね?骨折の状態を見ただけで、前日怪我をしたものと断定できるのでしょうか。まあ、骨折が直接の死因ではなく傷から菌が入って感染し、合併症により亡くなったという仮説ではありますが。
現代人の解剖をしている訳ではないから、あれだけ古い遺体に確証をを問えるのかどうかも疑問です。



ツタンカーメンのミイラ頭部
ツタンカーメンのミイラ頭部
ツタンカーメンの顔復元図 ロイターより
ツタンカーメンの顔復元図 ロイターより



今から書く事柄は今となっては歴史上のタブーになってしまうかもしれませんが、私はこれまで吉村作治先生が唱えてきた毒殺説に強く感じるものがありました。新説のように科学者が検証したんだから真実だと思いがちですがツタンカーメンの生きた時代背景を考えると、暗殺されないほうが不思議ともいえる人物なので、なんとも腑に落ちない結果です。というか、馬車にだってどう細工がしてあったか・・・とまで考えてしまいます。

そんなふうに思うのは、在位期間が短い王は他にもいるのに、彼だけが新王国第18王朝のリストから(しかも同世代の権力者によって!)消されてしまった、あまりにも謎の多い王だからかもしれません。いわばエジプト新王国の封印とも言える出来事が必ずやあったはずだと吉村先生は考えています。
ふたつの胎児のカノプス(骨壷)も不思議ですが、王妃アンケセナメンはそのあと、王座を狙っていた王族で将軍のアイに嫁がされてしまいます。悲劇は彼女にも及び、ツタンカーメンの父が始めた宗教改革により神官とファラオの激しい闘争となったことから、王妃の死後神官が彼女の墓を徹底的に破壊したことも知られています。KV63とナンバリングされた、(kings valley 63)アンケセナメンの墓には二人の子供のミイラと、ツタンカーメンの父の顔が削りおとされているのも発見されました。神官が彼女の墓を徹底的に破壊し、ミイラは運び去られました。無残な神官により生きていても地獄を味わった彼女はあの世での復活さえ妨げられたのです。それほどに、ツタンカーメンは呪われた一族であったのでしょう。これは単に人間の悲劇というより、政治的な陰謀による、王朝の封印ではないか、と考えたほうが説得力があります。



内臓を入れたカノプス
内臓を入れたカノプス



中間の棺
三重になっていた中間の棺



吉村先生のドクトリン(学説)によると、ツタンカーメンは、大権力者であった王族の将軍アイと大神官ホレムヘブの共謀により、毒殺されたのではと提唱がされています。
 ツタンカーメンの棺には、矢車菊の花束が添えられており、副葬品の管理は妻である王妃・アンケセナメンが行っていました。
エジプトでは、矢車菊は5月に開花し、二か月のミイラ作業を考慮に入れると、ツタンカーメンが亡くなったのは、3月と推測されます。
そして3月には、その年に最初にできたワインを神々に捧げる神事があり、その儀式でファラオが飲むワインは、毒味係さえ口をつけられず、王が最初に口をつける習わしとなっていました。
王を毒殺するのに、こんな絶好のチャンスはありません。不思議なことに、その儀式のワイン壷は通常壊されるそうですが、副葬品に紛れ込んでいたというのです。勿論、妻のアンケセナメンの選定というか意図なしに夫の墓に運び込めるわけがありません。アンケセナメンは、矢車菊を添えることで夫の死んだ月を、そしてこの特殊なワイン壺を秘密裏に墓に封印したことでその死因:ツタンカカーメンが毒殺されたという事実を、後世に伝えたかったのではないかと説いています。

権力と政争に翻弄され、二人のわが子と愛する夫を失ったアンケセナメン。そんな目にあっても泣き寝入りするしかない夫とわが身を恨んで、せめて神の国に入る前に、暗殺者達の陰謀を神と後世の人々にメッセージとして残したアンケセナメンの、ヤグルマ菊に託した彼女の気持ちを思うと、単に事故(骨折)死、病死と侮れない何かがそこにある気がするのは、タブーなことでしょうか。



ヤグルマギク
ヤグルマギク



さて、カイロの考古学博物館に話を戻しますが、広い館内にオイルサーディンの缶詰みたいにぎっしり詰まった収蔵品(?笑)、どれも貴重な逸品であることには違いないのですが、あまりの数の多さと重たい空気に、ツタンカーメンの副葬品ギャラリーに辿りつく前に疲れてしまう観光客が結構多いです。
意外かもしれませんが、ツタンカーメン自身というか彼のミイラは、なんと博物館ではなく、発見された王家の谷の自分の墓に眠っています。カイロ博物館にあるのは、棺と副葬品ばかりです。ツタンカーメンのブースは(先ほども書きましたが)観光客がぐるぐる回ってやっとたどりつけるような場所にあり、その途中に、エジプトで同じくらい有名人のラムセス2世の遺体というかミイラが見れたりするのですが、”ひと”として見ると静かに墓で眠れないのは"王"としてより"人間"として哀れだな、と思わざるをえません。(;_;)

三千数百年という眠りを破られ、墓は暴かれたけど、ツタンカーメンはちゃんと元の墓で眠れて、他の王達より少しだけしあわせだと思います。彼の棺の上には、タール状になった3500年前のヤグルマ菊がいまも添えられています。




美雨


膨大なエジプト王家の収蔵品に疲れたら、ラムセス・ヒルトンホテルでひとやすみ。
フルーツが美味しいけど、ついている生水に注意。
ラムセス・ヒルトンホテル

ピラミッドのまえでラクダと


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※何故か世界史ランキングの記事と写真が忽然と消えてしまったので、問い合わせをしています。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんが、もう一度今日の日付でアップし直しましたので、読者の方々 ご容赦下さい。m(__)m

Comment

かえるママさま、こんばんは^^ 

その節はいろいろご心配をおかけしました。
母の病気の事や家族のこと、仕事、自分の時間、ブログもそうですが、これからの方向性を静かに考えたかったので、思い切って閉じていきました。
一週間離れてみて、全く知らない土地に旅をして、自分のこころとゆっくり対話して、半分ぐらいは答えが出たと思います。そんな矢先に、相方の母がぽっくり亡くなってしまい、やはり人生って「考えて答えが出るものではない」と深く思いました。人の寿命は天が決めるんですね。
でも、生き方や人生は自分が決めるものです。生きてる限りは、あとで後悔しないよう、どんな瞬間瞬間も大切に生きたいものですね。まずは自分が楽しくてしあわせでないと、家族も周囲もしあわせにできないです。
そんなことも今回の旅で教えられた気がします。

ツタンカーメンは、現代人の時間のスパンではあまりにも短命な王ですが、宇宙の歴史レベルで捕えたら、時空の一点として考えた場合、私達とそう変わらない人生の長さをの長さを、凝縮するみたいに愛する女性と共に走り抜けたのかもしれませんね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.05/01 23:34分 
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NoTitle 

美雨さんの記事と写真が戻ったのですね。良かったですね!読者はとても楽しみにしてると思います。
先日のご旅行中、記事を見る事さえできなかった、かえるまま含め沢山の美雨さんファンの皆さんは、美雨さんの記事を見れる事の嬉しさ、ありがたさを痛感してると思います。
あの時はとっても寂しかったです.....(´;ω;`)
ブログ管理画面に入ってくるFC2の広告「ブログ書籍化」の広告を見る度に、美雨さんの事を思い出します。
(一冊の本にされたら、いいのに....と思ってますので。)
  • posted by かえるママ21 
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  • 2012.05/01 08:25分 
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  •  
  • 2012.05/01 03:40分 
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ぴのこさま 

ぴのこさん、こんばんは(●^o^●)
ぴのこさんは長期フライト苦手ですか?
でもエジプトはお好きなんですよね?^^
まだまだ解明されてないことのほうがずっと多くて、謎と神秘に包まれている国ですね。
エジプト人ってどこからやってきたんだろうって思います。
神の英知みたいなのをキャッチできた古代エジプト人、本当に畏怖すら感じますね・・・
ツタンカーメン展、今回は黄金マスクはないけれど、他の展示品だけでも超がつく国宝、
東京に来たら溢れかえる人で一杯だと思います。
出来たら、カイロ考古学博物館でゆったり見たいですね(*^_^*)。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.04/24 20:46分 
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NoTitle 

おはようございます。

エジプト、本当に神秘とロマンを感じます。
日本史は得意なのですが、世界史はさっぱりで・・笑。
美雨さんがとても詳しくていらっしゃるのにビックリです。
まだ、長時間のフライトはできないのですが、いつかは私も伺ってみたいお国です。
  • posted by ぴのこ 
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  • 2012.04/24 06:41分 
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いねむり姫さま 

いねむり姫さんも将軍アイが怪しいと思いますか?
実はわたしも。(笑)
いねむり姫さん歴女なんですね!驚きました。
にしてもカイロ考古学博物館、ハンパなくすごいですね。
ルーブルにも大英博物館にも決してひけをとらない、超がつくクラスの遺産ばかりですね。
ミイラや金棺などは、大英博物館やメトロポリタンミュージアムにも沢山収められていますが、ある代(新王国第18王朝、ツタンカーメン王)の墓の遺産がそっくりそのまま残され保存されているのはここだけですもんね。歴史にさえ葬られた弱小の王ツタンカーメンの副葬品でさえ、アメリカ国家予算の1年分に匹敵するといいますから、ファラオの中のファラオと謳われ80年以上生きた強大なラムセス2世の副葬品と財宝ってどんだけ~!と目がくらみそうです。(笑)
”呪い”って、案外あるのかもしれないですね。半分は人間の敬意や畏怖が作りだすものなのでしょうけど・・・ラムセス二世のミイラを見ていて、この王様を盗み出したら絶対に呪われるだろうな~なんて思ったものです。魂レベルでしか感じられないことですが・・・

>エジプトへ行った友人は、エジプト人に
『お金頂戴!お金頂戴!!』とせびられ、

空港の税関を出た時から、町の市場、ホテルの前までどこでもその声がかかりますよ。
マネマネー!って何千回と(^^;)そして、それと同じくらいの回数、インシャーアッラー(神様の恵みがありますようにって叫んでる日本人です。
東京には8月来ますね^^残念ながら黄金のマスクは来日しませんけど、それでも桁違いの至宝の数々・・・
ごく一部でもあのボリューム、エジプトのファラオって、地球上に存在したどの王よりすごいと思います。
一生に一度は見ないとですよね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.04/24 00:23分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは!
エジプトいいですよね~!
ルクソールやカルナック神殿もお行きになりましたか?
ルクソールを訪れたのは5月末でしたが、既に44度でした。
我慢大会みたいに歩きまわりましたが、エジプトはやはり冬に行くべきですね。((+_+))

tedukuriさんは鳩料理でおなかを壊しましたか。
わたしはスズキ料理(とっても美味しかったんですが)でした。
フルーツも豊富ですっごく美味しいのに、口惜しいです。
どうして日本人ばかりお腹をやられるんでしょう??
セイロ丸もワカマツもいっさい効かない世界でした。(涙)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.04/23 23:53分 
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ぴおーね親父さま 

こんばんは。
エジプトは本当に熱くてパワフルな国でした!
しかし、あのラクダくんにはやられました・・・
楽しそうに乗ってるでしょう?でも、すごく揺れるんですよ、臭うし、ノミはいるし((+_+))
帰りのフライトはキツかったです~(>_<)
皆、エジプトにいくと少なからずお腹をやられます。
歯をみがくときも買ったお水を使いましたが、それでも痛くなるんです。
それなのに、もう一度行きたい!何度でも行きたい!と思う強烈な魅力がありますね。
やっぱりエジプトってすごい国です。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.04/23 23:35分 
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今晩は☆ミ 

東京上野にも夏~冬にかけて、
ツタンカーメンを見る事ができますよね!!
美雨さんは、見に行かれますか??
私は両親と行こうと計画中です☆
今までツタンカーメンは、
レプリカしか見た事がないので、
今回の展示はすごく楽しみなんです!!

あと、ツタンカーメンの死の真相は、
未だに解明できていないそうですね。
美雨さんもおっしゃる通り、
将軍アイが一番怪しいと私も思っています。
彼を殺して次に得をするのは、
どうみてもアイだからですね。。。
タイムマシンがあれば、真相が分かるに・・・
残念です。

私はエジプトへ行くのにとても憧れています。
(ピラミッドの中に入りたいんです!!)
だから、実際訪れた事のある美雨さんが
とても羨ましいです。
エジプトへ行った友人は、エジプト人に
『お金頂戴!お金頂戴!!』とせびられ、
二度と行きたくない!と言っていましたが、
実際の所どうなんですか??
  • posted by いねむり姫 
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  • 2012.04/23 23:32分 
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かえるママさま 

かえるママさま
かえるママさん、こんばんは。^^
世界的文化遺産であるツタンカーメンや各代王家の副葬品の盗難が最小限で良かったですね。
さすがにミイラ壊すなんてこと、エジプトの方なら、しないですよね。
記事トップに書きました反政府デモによる混乱で、エジプト考古学博物館から盗まれた古代の王=ファラオの石像が見つかって博物館に返還さた件ですが、像が発見されたのは、思いもよらない場所でした。
エジプト考古学省によると、デモの最中、16歳の少年が博物館の近くのゴミ箱のそばに落ちている像を発見し、家に持ち帰ったそうです。そして大学教授である少年の叔父が像を見て役所に連絡し、博物館側が調べたところ本物とわかったため、返還されたという、嘘のような本当の話で驚きますが、やはりファラオというのは帰るべき場所に帰る意思を持ってる気がします。
また、老いも若きも、富めるもの貧しき者もエジプトの 王様をとても敬っているのを感じて嬉しい気持ちがしましたね、よその国のことですが。大昔の王様がこんなに愛されているのに、現役の大統領や大臣達を総辞職に追い込まれるほど憎まれていたなんて、なんとも皮肉な世の中ですね。(苦笑)
かえるママさま、いつも素敵なコメントをありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.04/23 23:30分 
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ピー助さま 


ロマンと科学は相反するようですが、まれに真実がロマンと結び付く事がありますね。
なんにせよ3500年前の遺体ですから、骨折の状態を見ただけで、前日怪我をしたものと断定したり、マラリアで死んだと断定できるのか・・・現代人の解剖をしている訳ではないから、あれだけ古い遺体に確証をを問えるのかどうかも疑問ですよね。やはりザヒ博士の学説や科学的データに疑問を投げかける専門的機関も多いようです。
事実がどの博士にあってほしいというより、ツタンカーメンとアンケセナメンが天の門をくぐって神の国ではふたり幸せでいてくれれば、と思いますね。(笑)

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.04/23 23:13分 
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NoTitle 

私も行ってきてます~
エジプト素晴らしかった♪
カイロ考古学博物館で
歴史を目の当たりにして感動!!

エジプト初日に出たハト料理で
おなかを壊してさんざんでしたが
(私はハトのたたりと言っています~笑)
とにかく行って良かった♪
(今はワン達がいるので行けないので)
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.04/23 22:41分 
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NoTitle 

ピラミッドの前で ラクダに乗った 美雨さん
さながら 王女様みたいですよ。

それにしても エジプトの歴史に 詳しいですよね。
吉村先生も タジタジ!
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2012.04/23 21:52分 
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NoTitle 

大事な遺産を、悠久の時を経て今なお、守ってくれる若者が沢山いるなんて、ファラオのパワーは単なる政治的権力だけではなさそうですね。
吉村作治さんの本はとても面白くて興味深かったですね。
あわせて、「神々の指紋」もとても興味をそそるものでしたよね。一気にエジプトのファンも増えたのではないでしょうか。
古くは漫画「王家の紋章」も思い出されますね。今なお世界中の人々に敬愛されるツタンカーメン。
美雨さん独特の視点が素晴らしいですね。
よくよく、考えてみたら、美雨さんだからこそ、こんな面白い記事が賭けるのですね。
お人柄、品格、感性が出てるからこそ、これほどの人気のブログなんですね。
凛とした美しいブログです。
あ、最後の写真もね。(*´∀`*)

こんにちは 

テレビのニュースで、
ツタンカーメンの死因がマラリアと聞いてしまい、
がっかりしてしまいました。
まだまだ判明していない事由が、
あるはずと願って止みませんv-390
つい、ロマンを求めてしまいますね。。
  • posted by ピー助 
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  • 2010.07/01 16:33分 
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【クメゼミ】塾長さん 

【クメゼミ】塾長さん

おはようございます。きょうも心温まるコメントをいただき恐縮です。

ただ好き放題書きなぐっているだけの自分の拙い文章力を、そんなふうに褒めていただくなんて申し訳ない気持ちです。
本名ですか?ここではちょっとアレなのですが(笑)雨の降る日に生まれたそうで、自分でも雨は好きです。冬の冷たい雨はいやですが、新緑の時期やしとしとそぼふる雨は街を美しく彩ると思います。恵みの雨、という意味もあるのかもしれません。
最近、ソングライターの坂本美雨さんとか、ブログでも美雨とつく名のかたが多いみたいですね。単純な響きがいいからでしょうか。(*^_^*)
拍手の雨、こちらも雨あられのようで(爆)ありがとうございます。でも、6連発とかって同じ日に出来るものなんですか!?すごい術をお持ちですね、さすが【クメゼミ】塾長さん、恐るべしです。(>_<)

>美とは=大きな羊
と書きます
いにしえの中国では
羊は宝物
その羊が大きい
よって
とても大切な、貴重なもの
となります
雨は=すみずみまで潤す恩恵

素晴らしいお話をありがとうございます。
美という字はそんなふうに出来ていたのですね。「言霊」という素晴らしい思想がありますが、文字にもそんな精霊がいるかもですね、羊は宝物...そうですね、そしてクメゼミさんから今日いただいた貴重な言の葉も、宝物のような気がしました。
ありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/20 06:36分 
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拍手連発~♪ 

美雨さん
記事読み直して
拍手6連発しときましたよ〃(^∀^〃)¢
14⇒20拍手♪

普通、解説書や内容紹介文は
人の心の襞に触れないものですが
美雨さんの記事は
心の琴線に触れました
人の心から俯瞰するからでしょうね(^-^)/

又々質問でごめんなさい
美雨さん
本名ですか?
水もしたたる美しさですね
美とは=大きな羊
と書きます
いにしえの中国では
羊は宝物
その羊が大きい
よって
とても大切な、貴重なもの
となります
雨は=すみずみまで潤す恩恵
ふうむ
素晴らしい(o^~^o)ν
  • posted by 【クメゼミ】塾長 
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  • 2010.04/19 11:05分 
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  • posted by  
  •  
  • 2010.04/18 00:21分 
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クメゼミ塾長さん 

再コメントありがとうございます。<(_ _)>

アンコールワットやカンボジアをテーマにブログに書いているかたは多いですが(リンクのお友達もそんな素敵かたです)クメール文化のそのもに触れているというか、それをブログ名にしてる方がいたのには驚きでした。

カンボジアって、本当に優しくて悲惨な国ですよね。ひとがいいばかりに、どの時代も侵略や略奪にあって。建築にしても農業(灌漑)技術にしても、どこより優れていて徳のたかい精神文化も持っていたのに、もうあの土地に神はいないのか、と悲しくなります。

実は、僅かながらではあるのですが、カンボジアの王様の名のついた病院と医師を育てる医療機関に毎月募金をしています。クメールの誰より美しい目をした子供たちが、第二の弥勒のアンコールワットをめざしてくれると良いですね。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/17 19:07分 
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再度失礼します(^^)√ 

アンコールワットが好きで、クメールというページで辿りつきました。
 ⇒そうだったのですか
ありがとうございます(^~^)/
【クメール】のブログ始めて半年くらいは、私のブログ等全く検索ヒットしませんでしたが、最近やっと、色々なキーワードで引っかかるようになってきました
アンコールワット、丁度今、兄夫妻が行ってるところなのですよ(^^)

こ不思議なご縁、これをご縁に宜しくでっす(^O^)/
  • posted by クメゼミ塾長 
  • URL 
  • 2010.04/17 17:17分 
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chempakaさん 

こんばんは!素敵なコメントをありがとうございます。(*^_^*)

chempakaさんも行かれてたんですね、カイロ考古学博物館。
遺産登録後、急に規則が厳しくなったためか、ミュージアムの写真撮影ですら4年まえから禁止になったらしいです。あのとき、写真をいっぱい撮ってきて正解だったな、と思いました。(>_<)

chempakaさんさすが、ツッコミどころがいいですね、サンダルに目をつけましたね>^_^<!そう、何か書き忘れているなぁと後ろ髪を誰かがひっぱるような気持ち悪さを感じていたんですが、サンダル、仲良く片方ずつはいているんですよね、この夫婦。上のガラスケースに展示されているサンダルの色と風情でしたよね。スリッパーがわりの説もありますが。ああ、アンケセナメンがchempakaさんにかかって私に知らせてくれたのかも。(笑)

でもすごいですよね。マトリョーシュカ状態の三重のマスクと三重の棺だってすごい純金の重さなのに、櫃までマトリョーシュカで。よくあれだけの穴に詰め込みましたよね。((+_+))
古代のエジプト人の英知って、現代人なんかよりケタはずれに凄い気がします。
仰る通り、ラムセスにセティ大王、歴史では神様並みに讃えられている彼らの墓と遺体も、3000年経てばただのヒト以下の展示物になってしまうって、歴史の皮肉ですね。(笑)死者って、何年時がたっても悼まれ敬われるものだと教わりましたけど、偉大な王であればあるほどミセモノ価値が高いという、悲しさが・・・臣下や奴隷、隣国から全てを搾取しまくった王ですから、当然の報いを受けているとも解釈できますが、ある意味、死んでなお(有名な博物館の目玉として)エジプト国家の貴重な観光財源となって尽くしていらっしゃるのは、さすがだなぁ、とも思えます。(笑)

コメント、ありがとうございました。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/16 23:17分 
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サミーさん 

こんばんは。きょうもコメントありがとうございます。(*^_^*)
生きている間は(たった17年でしたけれど)すごく痛ましい人生ではあったツタンカーメン王も、歴代の強大な王達よりもしあわせではないかと思う点がいくつかあります。

まず、王朝のリスト名にも乗らない無いほど弱かっただけに墓の存在すら知られず、盗掘を免れ、3500年も静かに眠ることができたこと。長寿を全うした強大なラムセス王などはすぐ盗掘者にあばかれ(それもン千年前の泥棒ですが。笑)、財も自分自身(ミイラ)も運び去られてしまっているし、他の王たちも似たような末路を辿っているのに、ツタンカーメンの死後は誰より安らかであったと思えること、です。また、誰より深く王妃の愛を受けたこと。残された妻のアンケセナメンは、命を賭して亡き夫の潔白と暗殺者の暴露を神の国に訴えたのでしょうね。強大な権力をもつ神官たちの目をくらまして、けなげにメッセージを残した彼女の愛の深さを思うと、ツタンカーメンはしあわせな人間だったかもしれないです。
最後に、博物館のみせものにならずに済んで、もとの墓で眠れること・・・アンケセナメンのミイラと共に寝かせてあげたいのに(行方不明になってしまって)、それだけが残念ですね。でも必ずや神々に潔白を認められて天の門をくぐり、ふたりで永遠の愛をわかちあい、楽しく生活しているかもしれないですね。

  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/16 22:46分 
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クメゼミ塾長さんこんばんは。 

クメゼミ塾長さん、こちらでははじめまして。
アンコールワットが好きで、クメールというページでそちらに辿りつきました。ご来訪とコメント、ありがとうございます。

クメゼミ塾長さん、ツタンカーメン展に行かれたのですか。
すごい、吉村作治先生(の青年時代?)とすれ違っていたかもですね。
あの純金で出来た黄金のマスク の金だけでも何百億するそうですが、もう値段がつけれないほどの付加価値がついて、マスクは
門外不出となったようですね。(上の、マトリーシカ?部分はなんとか貸し出せるみたいですが)貴重なときにご覧になれて、子孫に語れますね。(*^_^*)
カイロ博物館でもあのブースだけはすごい人だかりなのに、日本の提示会場ではどんなにごたがえしていただろうか想像がつきます。

>スナップで写っている女性も、素敵な雰囲気をお持ちですよ~♪

博物館内の、死んでる人(失礼)たちと生きてる訪問者の数に圧倒されて、疲れ果ててしまうくらいのボリュームある美術館でへろへろだったので、ホテルに逃げ帰ったときのスナップです。懐かしいあの日あのときを思い出しました。ありがとうございます。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/16 22:30分 
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sunnylakeさん 

sunnylakeさん、こんばんは。
sunnylakeさんも、王妃アンケセナメンの愛と優しさにビビっときてくださったかたですか。
ツタンカーメンも悲惨だけれど、おいてけぼりになって、しかも暗殺者に嫁がされた(っぽい)彼女は、本当に哀れとしか言いようがありません。しかも、死んでなお神の国に入れないようミイラの復活さえ妨げられた彼女の魂は、まだあの王家の谷をさまよっているのかなぁ・・なんて想像してしまいます。
でも、こうして3500年の封印を破って、彼女のメッセージが天と後世の人間に届いたからには、必ずや天国の門をくぐって、愛する夫ツタンカーメンに会えたと信じています。というか、そうでないとあまりに可哀そうですよね。(;_;

いつもコメントいただいて、ありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/16 22:10分 
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カイロ博物館 

こんばんは!chempakaです。

僕ももう17年ぐらい前に訪れた事があります。
ツタンカーメンの副葬品で一番好きなのは美雨さんが
アップしている座椅子です。仲睦まじい姿がほんと
微笑ましいですね。座椅子に描かれた二人が履いている
草履。片方づつ履いているんですよね~。

三重の黄金の棺おけに4重だったかな?廟で囲われた
ツタンカーメンの墓所。17年前は一般に公開されていましたが
どうなんでしょうか??当時も壁画に黒かびが生えており
封鎖も間近だったと思うのですが。。。

カイロ博物館の想い出はツタンカーメンのコーナーの他
ロイヤルマミーの一般公開が限定でされていてラッキーでした。

ラムセス2世、セティ1世。。。その威厳を保った彼らに畏怖の念を感じました。

カイロ博物館。もう一度じっくり見てまわってみたいですねえ~~
  • posted by Chempaka 
  • URL 
  • 2010.04/16 20:30分 
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毒殺説 

吉村先生の毒殺説はテレビで見たことがあります。

僕もマラリアが原因だというのは、感覚的に受け入れがたいです。
美雨さんの言うとおりヤグルマ菊がツタンカーメンの死の謎解きのキーワードと考えた方が、こんなことを言っては罰が当たるかもしれませんが、ロマンを感じるし、なんとなく納得してしまいます。
というか、そうあって欲しいという気持ちが強いのかもしれません。

古代の謎解きもいいですが、そっとしておいてあげたいと思う、謎は謎のままの方が、彼らも幸せかもしれませんよね?
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2010.04/16 19:42分 
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こんにちは ブログ訪問ありがとうございます 

こんにちは
ツタンカーメン展
黄金のマスク
日本でも展示されました
大昔のことですが、今でも鮮明に眼に焼き付いています
テレビでも何回も特集していたのを観ました
映像より絶対本物ですよね

ツタンカーメンも勿論素晴らしいですが
スナップで写っている女性も、素敵な雰囲気をお持ちですよ~♪


  • posted by クメゼミ塾長 
  • URL 
  • 2010.04/16 19:40分 
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No title 

ツタンカーメンって名前は知っていましたけど、こんなに複雑な歴史を持っていたとは、今初めて知りました。
なんだか今までのきらびやかなイメージとは違う、暗い一面を知ったことで、ツタンカーメンの人としての一生にこんな悲劇があったんだと分かりました。
王妃は優しくて賢い人だったのでしょうね。
それと財宝のすごさにも驚きました。

写真がとても素敵です。
フルーツについてる生水→水滴?は危険なんですね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2010.04/16 11:34分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
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