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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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八重の桜 第42回 「襄と行く会津」 あらすじ、感想 ~大事なものは、みんなここにあった・・・ ~

[八重の桜] ブログ村キーワード


NHK大河ドラマ 八重の桜 第42回「襄と行く会津」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック↓(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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42話の視聴は14・8%。「懐かしいばっかりの故郷ではねえ。辛い思いもすっかもしんねえ」八重の気持ちを見透かすように諭す覚馬。会津戦争から11年、八重の目に写った故郷の姿は・・・? 復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、共に見守りつつ、虹の桜前線を拡げていきたいですね!

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
八重42話表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第42話あらすじ
明治15(1882)年4月、自由党を結成した板垣を、物陰から飛び出てきた暴漢が襲っった。
「ワシが死んだっち、自由は死なんぜよ」板垣が胸を刺され、血まみれになりながら口にした言葉は全国に広まり、政党政治確立への機運が一気に高まった。
大阪で療養している板垣のもとに、新島襄(オダギリジョー)という面識のない男が見舞いに訪れる。手作りミルクセーキを手土産に、日本で最初の私立大学を設立するために板垣の協力を仰ぐのが狙いであった。人を型にはめがちな官立の大学でなく、真に”人民の力”を育てるための、民間の大学の必要性を説く襄に、板垣は機嫌よく頷き、”人民の力”を思い知ったのは会津の戦の折であったと話し出す。あの戦で死に物狂いで戦っていたのは武士ばかりで、領民は傍観していた。そのために焦土と化した会津を日本に置き換えて考えれば、身分を越えて国全体が一つにまとまらねば、国は滅びる、と。板垣はうまそうにミルクセーキを飲んだ。

その夏、襄と八重(綾瀬はるか)は、新婚のみね(三根梓)と伊勢時雄(黄川田将也)を連れ立って、安中、会津、米沢など東北への伝道旅行に出かける。みねを連れていくことにしたのは、生き別れたみねの母・うら(長谷川京子)に再会できるかもしれないという淡い期待があったからだ。八重の旅立ちに際し覚馬(西島秀俊)は、懐かしいばかりの故郷ではなく、辛い思いもするだろう、と諭す。自身もまた会津に残した元妻のうらを思い出し、物思いに沈む。そんな夫を影から見守る現・妻の時栄。
安中に着いた八重を、猪一郎や、夫婦となった海老名とみや子(時雄の妹)が出迎える。海老名は新島家の故郷安中で伝道し、猪一郎は熊本で自由自治を教える塾を開いており、これから東京の新聞社を回るのだという。襄はそのはなむけに、板垣退助への紹介状を贈る。猪一郎の目のふちが赤くなる。襄にならって新妻を”あなた、と呼ぶ海老名や みね夫婦の睦まじさ・・・八重は嬉しかった。
 そして、八重たちはついに懐かしい故郷の土を踏みしめる。山本家が建っていた場所は長屋に変わっていたが、かすかに角場の遺構を見つけて思い出に浸る八重とみね。八重の脳裏に、走馬灯のように若き日の自分と、自分を取り巻いていた愛しい人々があらわれ、回り出す。その中には、尚之助の姿もあり、今まで八重の心の中だけに封印してきた思いを吐露する。憧れの鉄砲を手にし、どこより多く過ごした角場、求婚されたのもまた、角場だった。「幸せだったのですね、会津の暮らし」優しく頷く襄。そこへ懐かしい顔が現れたと思えば使用人だったお吉と徳造、二人はあのあと夫婦になったという。懐かしさ、愛おしさに涙を流しながら、みねは母・うらの居所を聞き出す。

母と娘の悲しい別れから11年。うらとみねは、ようやく再会の時を迎える。思わず笑みがこぼれ、うれし涙を見せる娘。母もまた、元気に育ち、立派な婿を連れた幸せそうなわが子の姿に感極まり涙する。しかしうらは、一緒に今治へ行って母子三人で一緒に暮らそうと誘うみねの願いを退ける。「私は行かねえ・・・会津で生きていく。みね、今まで大事に育ててくれた人たちをないがしろにしてはなんねえよ」そう言い残し、うらは去ってゆく。
 良かれと思い、うらとみねを再会させたが、余計につらい思いをさせてしまったのではないか・・・しょぼんとする八重に、襄は「重荷をおろしたのではないでしょうか、みねさんの幸せを見届けて」と慰め、自分は会津にも教会を作ると誓う。傷ついた人が息をつき、荷物を降ろせる場所を・・・と。
 その頃、東京の大学で理学部教授をしていた山川健次郎は、末の妹、捨松(咲)が10年間のアメリカ留学から帰国するため、家路を急いでいた。捨てて待つ、という母の覚悟から名付けられた末娘は22歳になっていた。しかし、靴のまま敷居を上り、流暢な英語で挨拶する捨松に、日本語を忘れてしまったのかと、家族たちは茫然とする。


・・・ということで、次回は第43話「鹿鳴館の華」です。



第42話ぷち・ギャラリー

<暴漢に襲われた板垣退助>
わしが死んだち、自由は・・・ 自由は死なんぜよ!!
八重4201

<板垣を見舞う襄>
人民の力を育てるには民間の大学が必要なんです。
八重4202
シャカシャカ 手作りミルクセーキを
人民の力かい? わしがそれを思い知ったのは会津の戦のときじゃ。
八重4203
武士だけが戦こうても人民がそっぽを向いちょったら国は亡びる。
領民こぞって力合わせちょったら会津は焦土にならんかったかもしれん・・・

<安中(あんなか)編、若きカップルたちの夫婦善哉ぶり>
伊勢時雄と みね
八重4204

くまもんカップル 海老名とみや子
八重4205
なんか、デレデレな海老名
教え子たちがそれぞれに立派に身をたて、夫婦しあわせな暮らしぶりを見て 嬉しい八重たち
八重4206

<ちょっと浮いてるが、相変わらずの猪一郎の気骨>
ただの記者になる気はなかとです。自分で新聞社ば創ろうと思うとります。
八重4207

<ついに故郷の土を踏んだ八重たち>
襄、ここです。ここが私たちの故郷です。
八重4208
ようやく戻ってきました・・・
八重4209
角場だ・・・!
八重4210
これ、的撃ちのだ!
八重4211

<走馬灯のように、かけめぐる 愛おしい面影>

八重4212

回想「八重さん、夫婦になりましょう」
八重4213
「私はここで生きたい・・・八重さんとともに会津で生きたいんです!妻になってください」
忘れえぬ人
八重4214
いとおしき日々
・・思い返せば、ひとつひとつが愛おしくて・・・だけんじょ穏やかな日々は途切れてしまった
八重4215
「幸せだったのですね、会津の暮らし」
こちらも夫婦に・・・会津カップル編、お吉と徳三
八重4216

<瞼の母、うら との再会>
おっかさま!!みねです!!
42話 うらとみね
おっかさま、私、嫁にいったんだよ。
八重4216a
よがった~ よがった~  
八重4217
みね・・綺麗になって・・・幸せに暮らしていんのか

私は会津に教会を創ります。傷ついた人が息をつき荷物を降ろせる場所。
八重4218
襄・・・

<佐久から、八重達の旅の報告を聞く覚馬>
お吉と徳三に会えたそうだ、あの二人がうらを助けてくれてんだと。
八重4219
八重たちがうらに会った。心配いらねぇ。みねは元気で今治に戻ったから。

<山川家の人々>

東京大学理学部に奉職する健二郎は、日本初の物理学教授として学会で名を成し始めていた
八重4220
今日、妹が10年間のアメリカ留学から帰ってくるんだ
I've been dreaming of this day!
八重4221
咲・・おまえ・・・日本語が!?



八重の桜、こんなところが好き!感想

「板垣死セドモ自由は死ナズ!」

いきなり強烈なインパクト・・・大河らしいイントロです。
しかし、会津の城を囲んだ人なのは忘れてはなりません。新政府軍の司令官として、あの赤いロン毛で城に迫り、蹂躙してきたのは、他ならぬ板垣退助でした。
 史実では、八重が板垣を見舞った襄を怒鳴り叱った筈なのですが、ドラマはこれで良いと思います。

今回 会津の地を訪れてくれて、ここで八重の中の戦後が終わった感じがします。
目の前に広がる会津盆地・・・田んぼはまるで緑の海。風が吹けば稲はサワサワとそよぎ、まるで海にさざ波が立ったようにきらきらと光る。
遠くに磐梯山の雄大な姿・・・自然だけは悲しい位、何も変わっていない。
空の色、陽の光、風の匂いすら懐かしい・・・

しかし、次の瞬間、変わり果てた跡地を見つめて、「私たちの お城は燃えてしまった‥」という八重の言葉の重さ。
あらためて会津の歴史を思いました。このシーンはまた、焼野原となった戦後の日本を連想しますね・・・。

山本家の角場(かくば)の場所を見つけた場面はさらに印象的でした。

「よしっ!命中!」
自作の銃の性能を見届けてから、夫婦になりましょう、とプロポーズした尚之助。
八重が結婚を承諾したのも、あの角場でした。
八重の会津人生は、角場に始まって角場と共に消えたような・・・
大切なものはいつも、ここにあったんですね。

八重にとって一番大切なもの・・・それは案外、プロテスタントに入信した彼女が 襄に遠慮し、封印してしまった、あのキラキラした目をした、白い羽織に身を包んだ「忘れ得ぬひと」そのものだったかもしれません。

そして、今回のハイライト。
みねの親子の対面・・・はじめ頑なに拒否の姿勢を見せた母ですが、やはり血は水よりも濃し・・・思いは伝わりました。
やはり親子ですね。
11年前、みねたちと別れた七日に諏訪神社の月参りしていたという うらの姿は、やはり野口英世の母シカが、アメリカに渡った息子のために、何里と歩いては会津中田観音に月参りし、その幸せを祈った姿と重なって、胸が熱くなるものがありました。

絣(かすり)の着物ともんぺ、貧しい農夫の身なりをしていても、凛として強い意志を持った、竹のような会津女性たち。
宗教、宗派は違っても、一心に愛するものの幸せを祈るその姿こそ、神そのものではないのか・・・そんな事を思わせるうらの横顔は、聖母のようでした。

ふり返ればいつも言葉少な目なうらさん。
「私は行かねえ。会津の女だ。他の土地では暮らせねぇから。」
その通り、うらは一生会津で生きていくのでしょう。
そしていつか、会津の土になるのでしょう。

不謹慎かもですが、このうらさんがものすごく格好良いぶん、処理はすべて八重にまかせ、母から報告を受けているだけの覚馬の罪悪感がそこはかとなく伝わってくる・・・うまい演出です!

思えば、明治18年(1885年)5月18日、山本時栄と山本覚馬の2人は、公式にはこんなに遅くに一緒にクリスチャンとなり 洗礼を受けているのが謎でした。
(八重が襄の妻となり洗礼を受けたのは(明治9年)1876、母と娘(みね)でさえ翌年1877に洗礼を受けています。)
その後時栄が例の不義事件を起こしていますが、単に時栄の不義密通に苦しんでいた、とか、みねや妻を失って寂しかったとか(それ以前に洗礼してますが)、そうしたセンチメンタリズムで洗礼を受けたというのは短絡的すぎる気がします。

覚馬が晩年まで洗礼を受けなかったことに関しては、理由があったと考えます。
事実、新島襄の同志社運営も、縁の下で支え続ける覚馬。襄は清らかな心を持ってキリスト教に基づく教育理念を掲げましたが、そういう美しい物だけでは形にならないことを、覚馬は知っていた。そこを引き受けて、槇村と駆け引きしながら軌道にのせていったのではないか。
覚馬を演じた西島さんも、「覚馬はやみくもに理想に突き進むのでなく、、現実的に物事を進めていく人。彼の晩年は、清濁併せのむ、本当の意味での大人」と語っています。

・・・いい得て妙ですね。あれほど頭がいいあんつぁまのこと、いざというとき、山本家のなかに、同志社や襄たちを守ってやる人間を、残しておかねばなんねえと、あえて在家信者のような存在に徹することで自分を律したのかもしれない・・・
その使命こそが、覚馬の背負った十字架ではないか。
 プロテスタントに入信した覚馬にとっては、主に召されたときに話せばよいこと、と信じていたかもしれません。

さて、来週は文明開化の華、鹿鳴館時代に突入しますね。
予告編で見る限り、アメリカ人の合理性とメンタリティーを、会津魂にのせて強く前進しようとする捨松はどこか昔の八重の面影と被ります。平賀源内以降、そのジャンルで最先端だった健次郎も会津の誇り・・・

山川家の人々と八重との絡みが楽しみです。




   八重の桜かると 歴史プチおさらい  
    ~明治国家の成立と板垣の自由民権運動について~


明治元(1868)年、会津藩降伏、翌2年函館陥落により、旧徳川軍との戦いを終結させた明治政府は、新国家建設に邁進します。版籍奉還、廃藩置県などの統治機構はじめ、鉄道開通や通信制度が急激に整えられます。

明治国家の成立


一方、政府内部の意見の対立から、明治6年に参議を辞職した板垣退助、副島種臣らが、翌7年民選議員設立建白書を提出、これを機に全国に自由民権運動が広がっていきます。その頃、全国では佐賀の乱、萩の乱など、政府に不満を抱く士族(旧武士)の反乱が相次ぎ、鹿児島では西郷隆盛を総大将に西南戦争が起きますが、西郷の死により戦いは終結します。この間も自由民権運動の高まりは留まるところを知らず、政府はついに議会開設もやむなし、として明治14年10月、9年後の国会開設を約する詔(みことのり)を出します。大日本帝国憲法発布、第1回総選挙実施、議会開会という道筋は、同時に民権運動などを弾圧する強権国家への道でもあったのです。


カトマサさん演じる板垣退助
カトマサさん
 
「敵は会津の民でなく、身分差のある社会」そう唱った板垣ですが、会津戦争こそ、彼が自由民権思想をもつきっかけとなった戦だといいます。そのとき新政府軍は身分の低い会津人から情報を売ってもらい、戦で勝利をおさめることが出来たことから、身分の差が戦の足かせになっているのを確信し、自由民権運動につながったというのです。不思議なようですが、彼は同じ土佐出身の坂本竜馬と面識がなく、むしろ龍馬の盟友の中岡新太郎と交流したのをはじめ、上士(じょうし)でありながら下士(かし)達と身分の隔てなく接したその精神は、既に自由民権運動に通じるところがあったようです。自分が感じ 考えたことは他人だって同じように感じる、という気質が彼の真髄であった気がします。 兵法に通じた家柄に生まれた板垣は、孫子の兵法などを読んで育ったので戦場ではむろんのこと他藩との交渉でも「戦わずして勝つ」ということに考えが及んでいました。

ドラマでは、西郷隆盛と薩土密約のシーンなどで器の大きさを示さねばならず、演じ手の加藤さんは一段と気持ちが入った、とインタビューで明かしておられました。
西郷と明らかに違うのは、武力でなく、言論で社会を変えようとする姿勢ですね、維新後は、政治家としては清廉すぎてうまく立ち回れず、下野(げや)して自由民権運動の旗振り役になりますが、岐阜で遊説中に暴漢に襲われ、その療養中に新島襄が訪ね見舞った、というエピソードも。
「板垣死すとも自由は死せず」や、「話せばわかる」の名言でも有名な板垣さん。100円札にも描かれたことが、彼の国民的人気度をしのばせますね。
・・・そう考えると、会津戦争は、自由民権運動の生みの親、といえるかもしれませんね。





キャスティング今日のフィーチャー

今日は特別なひとたち・・・っていうか石だったりクマだったり華麗なる八重ワールドなお友達を紹介♪

ゆるキャラグランプリ くまもんバンドも!?
ゆるキャラグランプリ くまもんバンドも!?  ののさま感謝ですm(__)m


本日、10月20日(新聞広告の日)の読売新聞朝刊に、ご当地ゆるキャラエントリーキャラクター一覧が掲載されています!、
福島からは、なんと、八重たんもエントリーしています。そして、その相方と言えば・・・今日も愛の記憶として登場した、われらが尚之助さま・・・そう、尚さまは永遠の恋人なのですよね ❤
・・・っていうか、尚サマを輩出した出石・但馬代表キャラとして、ご当地ゆるキャラの玄武岩・玄さん(ってユルくない固いでしょ^^;)も当然エントリー。
会津からはまた、薙刀の美少女・竹子さまゆかりの、ばんげ町代表としてあいづじげん君もエントリーしています。八重の桜ファンの皆様もぜひ一票を投じられてはいかがでしょうか。^^

ちなみに読売新聞ですが、掲載内容は購入する地域によって異なるらしいので(←ここがまたユル~イ!)是非10月20日の読売確認してみてください。^^;

ゆるキャラグランプリ2013 http://www.yurugp.jp/index.php


 <会津代表、八重たん>

会津代表、八重たん
http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=300

八重たんだなし!



<尚之助さま出身 出石(但馬)代表は玄武岩の玄さん>

尚之助さま出身 出石(但馬)代表は玄武岩の玄さん
http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=882

ゆる~い尚さま




<竹子さまゆかりの、あいづじげんもヨロシクだなし!>

エントリーNo.819 福島県 http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=819
竹子さまゆかりの、あいづじげんもヨロシクだなし!
会津の歴史はこっから 始まったんだなし!



投票はこちらから出来ます クリック http://www.yomiuri.co.jp/adv/yurugp/

ひょ、ひょえ~~、ゆるキャラって全国にこんなにいたんですね・・・ていうか海外からの応募も?"
ひょ、ひょえ~~、ゆるキャラって全国にこんなにいたんですね・・・ていうか海外からの応募も?
投票はこちらから。クリック http://www.yomiuri.co.jp/adv/yurugp/


今日は、尚さまオンパレードで泣けましたね(涙)戦争がなければ今頃も、ずっとこんなふうに・・・
 戦争がなければ今頃も、ずっとこんなふうに・・・(涙)     白の尚さま


・・・しかし、
あちらこちらの県をざっと見ながら、まあよくこんなアイデア考えるなぁと思わず笑ってしまいました。
あまりにも可愛い(それだけで価値がある!)キャラやら、オチがあってひねりがあるキャラ、やる気のなさそうな自己満足キャラ(それがまた可笑しい)、自虐キャラなど、お土地柄がよく出ていますね!

八重の桜ファンとしては、やっぱり八重たん、尚之助の故郷出石(但馬)キャラの玄武岩の玄さん、また八重の桜の初期に登場した白猫ひこにゃん(彦根藩のキャラ)に一票を投じたいですが、ひこにゃん、エントリーしていませんね!?メロン熊もですが・・・どうしてこんな有名ゆるキャラがいないのでしょうね。不思議な現象なのもゆるキャラの世界なのかも?・・・う~mm、深いです。(笑)



襄より尚でしょ!と思った人はポチっとしてネ♪
出石城しょってたつ玄さん  
出石城しょってたつユル~い尚サマ(ってか硬そうな尚サマより



「八重の桜」各話あらすじ&感想
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Comment

歩子さま 

こんばんは^^ こちらは雨がやみ、やっと静かになりました。
晴耕雨読、歩子さん今週は録画視聴ウイークでいろんな整理が出来たのではないでしょうか。

襄の運んだミルクセーキの材料、ミルクですが、実は覚馬が進めた京都の産業振興の一つが酪農で、そのために京都の人は普通に牛乳が手に入ったそうです。槇村などは最初のうちは「牛乳を飲むと肌が黒くなる」と言って恐る恐る飲んでいたようですが(笑)
うらさん、最初は頑なでしたが、みねが結婚してしあわせなことが解ったら、もとの優しいおっかさまに戻りましたね(涙)。資料が残っていずに、描けるとしたらあれくらいだったと思いますが、ドラマ上では、うらさんは”樋口うら”登場していて、実家に戻ったのか再婚したのかも気になりました。でも、肩の荷がひとつおりたのは確かでしたね。
 綾瀬さんの美貌に嫉妬して毛嫌いしてた猿真似マッチョ好きおばさん?・・・女性のさがですね、ないものねだりで羨むと こさぐり回ったり盗んだり頑張りますが結局理想の境地になれないと対称を悪くいう事で逃げ道を作ろうとするのでしょう、いつもそのパターンですね。

>捨松の態度が、まるで帰国したワーホリみたいでした

あはは、本当ですね!小学生高学年くらいの歳から十年アメリカにいたんですものね・・・当時アメリカには日本人は一桁の数もいなかったろうし、電話も日本語新聞もテレビもないから、日本語を使う環境は全くなかったでしょう・・・家族の言葉の聞き取りはできても、つい英語で返してしまう言語脳・・・わかる気がします。でも、家族はびっくりしますね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/26 20:08分 
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録画見ました 

美雨さんこんにちは。台風の影響は大丈夫ですか?
ここのところ雨の日が続いて、HDD整理するのには丁度いいですね(^-^)

今回の山場はうらとみねの再会だと思います。
赤い櫛を介してのふたりの会話、史実でなくても愛の真実には変わりはないと
美雨さんのレビューを読んでそう思いました。
ところで襄がミルクセーキを飲ませたのは本当らしいですが、新鮮なうちに運ばなきゃいけないのに
当時ミルクはそんな簡単に手に入ったんでしょうか?

八重の洋装が会津の女中さんが見分けられないほど板についてきて、洗練されちゃってますね(^O^)
さるまねマッチョスキーおばさんあの美貌に嫉妬して毛嫌いしてただけなんてやっぱりプッツンなだけでしたね(笑)
最終回近くなってきたから今からハンサムウーマンつじつまあわせに必死みたいで可笑しいです。
美雨さんは見てらっしゃるかな?朝、あまちゃんで健次郎が出てきていて全く違う人のようです。
山川兄弟はNHKに好かれてそうなタイプですね。
捨松が、帰国子女というかワーホリみたいでした。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.10/26 07:50分 
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青さま 

こんばんは^^

わお、青さんはマイタウンのゆるキャラでなく、但馬の玄さんを!?
素晴らしい(#^.^#)
私は、断然八重たんです~(*^ω^*)
ていうか、うちの町、ゆるゆるなキャラがありながら、エントリーすらしてないって
どーいうんでしょ(o´д`o)=3
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/23 00:23分 
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Karaenaviさま 

ナビさん、こんばんはm(__)m 今日も深いコメントをありがとうございます。
私もうらさんのシーンは号泣きでした・・・戊辰戦争の頃の、一人ずつ、また一人ずつ愛おしい人たちが亡くなっていくあの苦い涙とはまた違う、人の愛の深さを知って泣く、熱い涙でした。

客観的に観たら、うらは、後妻を選んだ夫にあっさりと捨てられ、今まで探してももらえなかった哀れな女性です。(槇村が東京で逮捕視されたときは、妹に腕を支えられ見えない目で上京してきた覚馬なのに・・・)
京に行って戦争が終結する間、十年も会わずにいても、愛し続けた夫に裏切られてもうらは誰も恨むこともなく、これが自分の運命なんだと受け入れましたよね。
覚馬には信仰もあり、物質的にも豊かで支えてくれる人たちの愛に囲まれていた・・・反して、なにもかも失ったうらが、どうしてああまで凛として自分を律してこれたのか・・・今回は、そのうらのぶれない心の強さ=みねへの愛に 泣いてしまったのだと思います。私がうらの立場だったら、もう神様に許してもらえるだろうと、娘と余生を過ごすと思う。でも、うらは、ずっと会津で生きていく、そして会津の土になる、と・・・もう、涙ボロボロでした。神様に祈り続けているうちに、彼女自身が愛の権化のような存在になってしまったのでしょう、だから、覚馬の事情を聞くことも必要ない・・・

それでも、人は一人では生きてはゆけないから、ナビさん仰るように、「傷つき疲れた人が荷物をおろせる場所を作ること」は絶対に必要ですよね。かたちは変わっても、現在の被災地の人達にも絶対に必要な、大切なことだと思います。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/23 00:09分 
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イッセーさま 

イッセーさま、こんばんは。^^
ご訪問とコメントありがとうございますm(__)m
幕末の多摩をタイムマシーンで覗いてみたい美雨です。きっと、全く違う景観が開けているのでしょうね。
若き土方さんや、総司にも会ってみたいです。
八重の桜では、総司はほんのちょっとしか顔を出してくれませんでしたが・・・会津との絡みでいったら、やはり斉藤一ですもんね。八重の桜では、(今までのドラマではあまり陽のあたらなかった)斉藤の素顔とか、ロマンスとか、成長なんかも描かれていて、貴重な作品のように思います。^^

今まで触れられてこなかった幕末・明治期の人物、という点では、八重や覚馬はじめ山川一家、板垣さんもドラマではあまりメジャーではないようです。こういう逆視点から描いた幕末、明治維新は斬新ですね。いままでの大河や時代劇は、ほとんどが勝ち組で、薩長目線のものが多かったと思うので・・・こちらは逆賊呼ばわりされ、城も街も焼かれ、記録も殆ど残らなかった分、封印されてしまった真実も多いと思います。

八重さんは長生きしたので(幕末から明治、大正、昭和まで生きますね)どこまで描かれるのかはまだ謎ですが、最後まで、楽しみに視聴して行こうと思います。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。m(__)m
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/23 00:03分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.10/22 21:38分 
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八重さんゆるキャラランキング 

ダントツ玄武岩の玄さんに一票ですw
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2013.10/22 19:52分 
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こんにちは 

八重の桜、ちょっと間が空いてしまいました。
久々に見れました。

うらは、まだ独り身で、吉たちに助けられて、何とか細々と暮らしていたんですね。
僕の目には、うらはやつれて、やっと生活している感じで、疲れ果てているように見え、戦争の犠牲者だな・・・という印象でした。

ところで、目も見えず、歩けないのをうらは知りませんよね?
京都で違う女がつきそっていたのはそのためだったと。
せめて八重か誰かが教えてやらなかったのが腑に落ちません。

こうやって見てると、災難に遭った人にとって、その後、何が一番大事かって、物理的なことの ように思えるけど、
もちろん住む家や食べ物や生活環境も大事だけど、精神的な面もうんと大事 なんだな、と思いますね。
当時のすさんだ社会で、ジョーが「傷つき疲れた人が荷物をおろせる場所を作りたい」と決めたのはやむなし、と思いました。

家族や愛する人を失い、家も仕事も誇りも失った人達の、精神が荒廃するのが一番危険なのだ、 ということがわかりました。

今は会津の人達も、物理的なことはどうにか乗り越えつつあるのだから、これからは精神的なケア が必要な時なんですね。
もう一度美しい会津の故郷を取り戻して、ここに生まれ育った、という誇りを彼らが取り戻すこと が、一番必要になってきてる・・・・

これは、現在の被災地の人達にも言えることだ、と思うけど。
  • posted by karaenavi 
  • URL 
  • 2013.10/22 17:52分 
  • [Edit]

はじめまして 

「幕末多摩・ひがしやまと」のイッセーです。いつも遊びにきていただき、ありがとうございます。

「八重の桜」は「展開が早すぎてわからない」というような意見もあるようですが、今まで触れられてこなかった幕末・明治期の人物にもスポットが当たって、近年では面白い大河ドラマだと思っています。

玄武岩の玄さんって、なんかスゴイですね。
笑っちゃいました。

これからも、よろしくお願いします。
  • posted by イッセー 
  • URL 
  • 2013.10/22 14:03分 
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サミーさま 

おはようございます。(*^o^*)
襄と共に会津の地を訪れることが出来、本当によかったですね。
なぜ、”襄と行く”が題に意味ありげにつくのか、やっとわかった気がしました。八重の心によみがえる数々の思い出・・・初めて鉄砲に触れたときのこと、尚之助にプロポーズされたときのこと、あの悲しい戦争のこと。変わり果てた故郷を見つめ涙する八重を、大きな心で包んでやれるのは、今はこの世でたったひとり、襄しかいない・・・そう思えました。

サミーさんこそ、冴えてますね!そうなのです・・・前話したことと重なってしまいますが、当時クリスチャンになるということは、あの時代では 世間の矢面に立ち、ある意味十字架を背負うことですよね。八重と襄はもうプロテスタントの第一号看板背負っていますから、身動きがとれません。全員入信してしまったら、現実界で何かあったとき、槇村のような人間と対等に渡り合え、世間に即対応できる人間がいなくなってしまいます。天道遡源まで持ち出して、八重と襄をめあわせた覚馬に信仰が薄かったとはとても思えないし、妻と娘を失ったから悲しくて洗礼・・・というタイミングともずれている。もうずっと前から、心はクリスチャンだったと思います。ただ、信仰を形にしていく為にも、山本家のなかに、同志社や襄たちを支えてやる人間を、残しておかねばなんねえと、あえて自分に十字架を負わせたのかもしれません。自分もまた苦しむことで、うらに詫びていたのかも…今回、特にそんなふうに思いました。
サミーさん、いつもありがとうございます。m(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/22 07:16分 
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tedukuridaisukiさま 

おはようございます。(*^o^*)
はい、そうですね。一族全員クリスチャンになったのは、日本では八重さん達が初めてでしょうね。^^
くまもんバンドたちは故郷でさんざん迫害にあって、母親が聖書を燃やさねばならなかったこともあったようです。信仰の自由とは名ばかりで、まだまだ心の文明開化は遅れていたんですね。

八重は、もとはといえば兄の覚馬から聖書の入門書(天道遡源)を渡され、いち早く洗礼を受けたんですよね。母と姪(みね)もでさえ翌年1877に洗礼を受けています。言いだしっぺ(?)の覚馬が一番最後、ずいぶん遅くなって明治18年(1885年)5月18日、妻の時栄と一緒にクリスチャンとなっていたのが謎でした。でも、ドラマを見ていると、そのわけがだんだん明るくなっていきますね。^^このドラマが見れて、本当に良かったです。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/22 07:03分 
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ダリアさま 

おはようございます。(*^o^*)
本当に、あっというまの十数年・・・
私達は毎週のように歴史の圧縮版を見ているので忘れてしまいそうになるけれど、ダリアさん仰るように実際はもう、八重が会津で暮らした半分のときが、京都で経っているのですね。
戦いの爪痕は、はるかに凄まじく住んでた場所も判らなくなり果てていたのに、伊勢君のつまずきから角場跡が見つかったのは良い演出でしたね。会津戦争から14年も経て、まだ戦後のよう故郷を見たときは、これから長い年月をへて福島や東北の被災地が復興していく姿と被って、胸が痛みました。こんな痛みを、会津の人達は明治の始めに一度経験しているのだ、ということも・・・。
結婚してはじめて、封印していたあれやこれやが素直に八重の口をついて出たのは、やはり故郷の持つ魔法でしょうか、八重の肩も少し軽くなってよかったです・・・そして、忘れえぬ、尚さんのことも(大サービスでしてたね、美雨も嬉しかったかも。#^.^#)。尚さんからのプロポーズまでじっと聴いて・・微笑んだ襄さんに大人の男をみました。^^

八重のように、攻めていくだけが、ハンサムウーマンではない・・・うらのように、引いてこそ愛するものを守り通せた忍耐も、また、強さであり、美しさなのかもしれないですね。土を耕して生きている、ちょっと日焼けしたうらは、そんなハンサムウーマンらしい凛とした美しさがありました。(涙)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/22 06:54分 
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かえるママさま 

おはようございます。(*^o^*)
ママさまの仰る通りですね。
地方小国の会津武家に生まれた少女が、男女の壁や伝統的な因習に負けず、八重は女性の権利や文化にかかわる、いわゆる女性史という、今の私達には不可欠な近代史にどれだけ関与したことでしょう。
もっとも風当たりの強かった時代、こうした先人たちが切り開いてくれたからこそ、いまの私達女性の自由があるんですね・・・まだまだ完全とは言い切れませんが、世に矛盾があるかぎり、八重さんの強さと信念に習いたいですね。^^

北海道のゆるキャラ、私もビックリでした。数もすごいですが、このバラエティーの豊富さ(爆)。
でもなぜか、美雨お気に入りのメロン熊がエントリーしていないのが寂しいです。(:_;)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/22 06:47分 
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ひいちさま 

おはようございます。(*^o^*)
弟の形見の軍服を着た時、八重は自分の縫い付けたナンテンのお守りをひきちぎりましたね。
生き延びようとは思わず、一人でも多くの敵を倒して、仲間に報いようとした八重ですが、結局あの戦火のなかを生き抜きけたのは、いつも捨て身で前だけを向いて走っていたからでしょうね。
生涯大きな壁と戦っては、信念という武器でつらぬいた八重さんの強さ、明るさに感動しています。
本当に素敵な女性ですね(;_;)!
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/22 06:42分 
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また涙腺が… 

また涙腺が…
今回は八重の回想シーンとうらとの再 会に涙腺緩みっぱなしでした。
美雨さんの言う通り、ここで八重の戦 後は終わったのかもしれませんね。
古城がなくなってしまい、故郷を奪わ れたこと、それは今の東北の人達の状 況と重なります。

うらのぶれない会津魂は、みねにとっ ては辛いものになったけど、襄の言葉 でほっとしました。 このあたりの演出はいいですね。

覚馬の洗礼が遅かった理由、美雨さん の視点は鋭い。覚馬の信仰は確かだったと思います。
晩年にやっと洗礼を受けたのは、チープなセンチメンタリズムにかられたからではなく、
それまで現実界の第一人者として 裏方に徹したことで、心の隠れキリシタンに徹していたのかもしれないね。
ここにも自己犠牲の会津魂が垣間見え た気がします。

山川家が再登場して、面白くなりそう ですね。


  • posted by サミー 
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  • 2013.10/21 23:09分 
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NoTitle 

その時代に洗礼を受けるなんて
すごいことだったような気がしますが
身内も!ちょっとびっくりです。

ゆるキャラたちユニークで楽しい♪
  • posted by tedukuridaisuki 
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  • 2013.10/21 22:55分 
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郷愁 

明治編に入ってから目まぐるしいほど早いスピードで話が展開
していたので今回のように一度立ち止まり、過去とじっくり
向き合う回は貴重ですね。

郷愁を感じさせてくれる感動的な名シーンの数々。
思い出の中の尚さんは生き生きと輝いていました。

そして、うらさんとの再会。
場所が諏方神社というのもいいですね。
みねちゃんの結婚を知った時の笑顔、会津の頃、いなくなったみねちゃんを
見つけた時の笑顔と重なりました。
変わらず美しかった。
できればみねちゃんと暮らしてほしかったけれどそれが出来ないのが
うらさんらしい。
凛とした美しい精神、彼女もまたハンサムウーマンだと感じました。

それにしても、うらさんいい時栄といいお互いのことを気にしながら
生きるのは辛いことですね。

  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.10/21 15:35分 
  • [Edit]

NoTitle 

近代史は興味深いのですが、人間模様をこうして教えて頂くと、単なる政治史という認識でいた自分が恥ずかしくなります。
皆さん、情熱を持って、人生、命かけて、闘って来たんですよね。
その上で、現在私たちの人権は守られてること、更に発展させていたかなくてはならないことを、痛感しました。

ゆるキャラグランプリ・・・楽しいですね!
玄武岩の玄さん、とても可愛いです。
かなり、かえるままのタイプです・・・(*^。^*)ポッ!!
北海道で66もゆるキャラがいるなんて!
知らない人(?)が沢山で驚きました。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.10/21 14:23分 
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NoTitle 

激動の時代。
そんな中でひたすら前を向き、
さまざまなことに立ち向かう八重さんの姿。
本当に素敵ですね。

ポチっと投票してきますねー(^^)
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2013.10/21 13:32分 
  • [Edit]

ののさんさま 

こんにちは(*^o^*)
ののさん、ゆるキャラ投票教えて下さり、こちらこそありがとうございました。m(__)m
これ、本当に見ていて飽きないですね!
ていうか、なんか、ユル可愛くて、可笑しくて笑ってしまいます。町おこしの気合が凄すぎて、引いてしまうしまうキャラもあれば、テキトーにエントリーしてたり、自虐的で可哀そうなキャラもあり、逆に背中を押したくなったり・・・その点、やえたんも玄さんも自然体でポジティブですよね!(自然体もなにも、そのまんま玄武岩だし・・・^^;タラ)

お吉と徳三、いい人は変わらずいい人ですね。会津戦争で別れる時も、さいごまでご奉公するという心掛け、涙が出そうでした。それも、山本家が、彼らを大事にしてきた証拠ですね。会津に帰ってきたうらを世話していたなんて・・・本当に泣かせます。うらの凛としたぶれない姿も・・・みなさんそれぞれが、会津魂を映す鏡ですね。(涙)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/21 08:12分 
  • [Edit]

みんみんさま 

こんにちは(*^o^*)
みんみんさん、早々にコメントありがとうございます(●^o^●)
私も、容保の殿が八重さんとの絡みで ちらっとでも映るといいナと思っていたのですが・・・
子供時代の八重が出て来た時、追鳥狩のシーンで八重が木から落ちて、ご家老に叱られる八重を救う容保の笑顔なんかが出てきたら、みんみんさんとハイタッチでしたね!(笑)

あはは、みんみんさんも、襄より尚ですか?
襄さんは、私も尊敬しています。でも、あまりに清廉すぎて、
人間というよりは聖人みたいな感じで・・・
角場で汗をふきふき新式銃と格闘していた、人間臭い尚之助の笑顔が懐かしいです(涙)

ふるさとは遠きにありて思うもの、と言いますが、八重やみねの場合はもっと ずっと複雑ですね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/21 08:09分 
  • [Edit]

美雨さんアンニョ~ン♪ 

わ~♪
ランキング載せてくれてありがとう美雨さんヾ(*´Q`*)ノ

回想シーン、うるっと来ましたね。
鉄砲オタク夫婦のお似合いの姿、やっぱり八重には尚之助ですよ~(o´д`o)

お吉と徳三さんて元から夫婦だとばっかり思ってました。
全然変わってない、ああいう人達がいるとほっとしますね~

ぽちっと投票です(*^^*)ノ彡☆
  • posted by ののさん 
  • URL 
  • 2013.10/20 23:28分 
  • [Edit]

美雨さまこんばんは 

今日も涙ボロボロ・・・。

思い出シーンが予告で流れていたので容保公ねらいで
楽しみに見ていました。
一コマも出てきませんでした(:_;)
けれど、八重の涙で忘れてしまいました。(との、ごめんなさいv-421

あんつぁまの言葉は正しかったですね
思い出はきれいなものだけでなく
八重にとって大事な人たちが次々に死んでしまって・・・
うらさんとの二度の別れもv-395
襄がいたから、八重もポジティブな気持ちになれましたね。

目を腫れぼったくして美雨さまのブログに来ましたけど
可愛い八重の桜ゆるキャラコーナーで癒されました。v-398

私も旦那様としては、襄さんより尚さんが好きです。(襄さん、ごめんなさいv-421

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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