美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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CAのつぶや記4 チェスター・カテドラルのつる薔薇  イギリス

CAのつぶや記4 チェスター・カテドラルのつる薔薇  イギリス

カテゴリ―:CAのつぶや記&旅行記



町の起源は紀元前にさかのぼり、ローマ軍がウエールズの部族を制するためにこの地に砦を築いたことからついた名前です。古くはチェスターは陣砦を意味する言葉でした。長きにわたるウェールズの攻勢にそなえ、城壁はより長くそしてより強化されていきました。
その後も、バイキングやウィリアム征服王の侵略を経て、17世紀の清教徒(ピューリタン)革命で街と城壁は無残に破壊されますが、18世紀にみごとに修復され、美しいチュダー王朝の街並みに生まれ変わります。
かつては街の南側を流れるディー川:River Deeに港を持ち、商業都市としても栄えていました。近世以後は近隣のリヴァプールやマンチェスターが台頭してきて取って代わられてしまいましたが、そんな大産業都市に囲まれて、チェスターは古代ローマと中世の街並みを伝える静けさをたたえています。

チェスター・カセドラル(大)
チェスター大聖堂(カセドラル)
チェスター 古いローマの城塞都市
チェスター 古いローマの城塞都市

イギリスはどの街も薔薇の庭が美しく、薔薇を愛する人でいっぱいですが、ここチェスターの街で幾度もみかけたピンクと黄色いつる薔薇はなぜか忘れる事ができません。手塩にかけて育てたガーデンローズとはまた違った自然の強さと奥ゆかしさを醸し出すつる薔薇がこんなにも美しいと感じたのは、この街の本質とも通じる何かがこの薔薇にあるからかもしれません。そんなつるバラのどこより美しい街チェスターを、今回日記に綴っておこうと思います。

れんがを這う黄色のバラ
れんがを這う黄色のバラ


ふるいローマの城壁に囲まれたチェスターですが、市街は中世から近世にかけての街並みがそのまま見られ、黒い木の格子に縁取られたチューダー朝様式の建築が美しいです。
中世の街そのもののようなチェスター市街の中心に、シンボリックな白壁に黒い木組みの有名な家があり、その二階部分の回廊はなんとショッピングアーケイドになっています。古いものを大切に残そうとする英国人の精神は、この街にも色濃くあらわれていますが、その名も「ザ・ロウズ」と知って思わずほっこり。偶然なのでしょうが”THE ROWS”という響きがroseとも韻を踏むように共鳴して、薔薇の街にふさわしい香りを添えている気がした美雨でした。
チェスター チェダー王朝式の街並み
チェスター チェダー王朝式の街並みと、二階回廊アーケード、ロウズ


さて、もうひとつのチェスターのシンボル、チェスター大聖堂(カテドラル)です。ここは聖なる祈りの中心地なのです。ローマとサクソン、そしてノルマンのせめぎあったチェスターの歴史にふさわしく、聖バーバラを祀ったサクソン教会の跡地に立つ1092年に修道院として再建され、ノルマン式の教会が建てられました。その後も12世紀から手が加えられ、250年の歳月をかけて今の形に完成しました。北側の翼廊やクロイスター(四角い回廊)は12世紀当時の姿のままですが、そこに住む人と祈りに来る人の姿は変わり、カテドラル内部にはみやげ品や本屋などのコーナーが設けられていました。
カテドラルのばら窓
カテドラルで買ったバラのしおり
チェスターのカテドラルのしおり

上のしおりはもうボロボロで紐はすりきれてしまっています。On duty(仕事のフライト中)に誕生日を迎え、自分にちっちゃなご褒美のつもりで買った、懐かしいバラの香りのするしおりでした。
これは捨てられません。チェスターの思い出と共に、ずっとレギュラー選手で幾冊の本にいだかれてきた、これからもいだかれるであろう、大切な読書の友でもあるのです。

書いてある詩が好き。
何という詩人が書いたのかもわからない、ひっそりとカテドラルの土産屋の片隅で出会う人を待っていたような、ちっちゃな薔薇の花びらの詩。


The years fall gently from thee,

love..as petals,

when the blossom's done..

I gather each one tenderly...

and save the petals,

one by one.

I place each each one within my heart

and very slowly,one by one...

the petals from a rose again...

forever sweet,

forever young.


すてきな薔薇の花びらを心に溜めていくメッセージ。
花びらの一枚一枚が、誕生日ごとの永遠にSweetで永遠にYoungな心の中のしおりなのでしょう。

聖なるカテドラルの片隅のしおりにも、チェスターのつる薔薇はかぐわしく薫っていました。




美雨

つるバラ
つる薔薇以外のカテドラルの住民、リス
カテドラルに住むリス



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Comment

shihoさん再こんにちは 

微力ながら、高校の修学レポートに貢献できて嬉しく思います。
長崎に修学旅行ですか・・・素敵ですね。(●^o^●)グラバー邸やオランダ商館などもご覧になれると良いですね。
ロウズはチェスターの顔と言ってもよい、チュダ―王朝式の古い骨格を見せる建造物ですが、アーケードのお店たちはお菓子屋さんだったりケータイ屋さんだったりDVDショップだったりして、歴史的な香りの中にも今の人達の生活が馴染んでいる不思議なところです。
街の至る所にローマ人が残した城壁や、中世の水場や見張り塔などが残っていて、面白いです。イギリスらしく、緑や花(とりわけ薔薇)が多く、自然と調和しているのも昔からのお国がらですね。いつか、是非お訪ねくださいね。

> やっぱりどの先生も脱線したりしますね~笑
> ひどい時は国語の先生が音楽語り始めます((笑

あはは。それは素敵な先生ですね。(●^o^●)
数学の先生なのに音楽を語り始める人(歌ったりもするらしい。汗w)を、友人に持っていますのでなんとなくわかるような。(笑)
あまりに脱線すると進みに差し支えるかもしれませんが、心にのこる素敵な脱線(?)だったら、そこからきっとより大きく世界が開けたり興味のモチベーションになったりするので、許してさしあげてくださいね。(^_-)-☆

是非良いレポートを書いてください。未来輝くshihoさんを応援しています。

PSポチ応援ありがといございました。(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/20 07:21分 
  • [Edit]

NoTitle 

さっそくのご返信ありがとうございます!!!

ぽちもしました~★

さらに、そんなお得情報まで教えてくださって…本当にありがとうございます!!!是非おたずねしてみたいと思います!

中世建築のレポートというよりは、修学旅行で長崎に行って、異文化のことを調べることになったので、建築というテーマを設定して調べています!!!

今はもう3年生で、世界史は2年の時にちょこっとやっただけなので、私は全然詳しくないんですよ…(^_^;)

やっぱりどの先生も脱線したりしますね~笑
ひどい時は国語の先生が音楽語り始めます((笑


本当にご丁寧に対応してくださってありがとうございました!!!頑張って良いレポート仕上げたいと思います!
  • posted by shiho 
  • URL 
  • 2011.04/19 21:22分 
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Re: sさま 

siさんこんばんは、はじめまして。(*^_^*)

> 私は都立高校生なのですが、今西洋の建築についてレポートを書いています。
> それにあたり、この記事に掲載されているロウズの画像をぜひとも使わせていただきたく、コメントいたしました。

どうぞ自由に使ってください。sさんがブログランキングのバナーに4ポチ投票してくれたら嬉しいです(^_-)-☆
それと、shihoさんに美味しい情報提供。
私が参加してる世界ブログランキング(クリックすると入れます)の、「紗瑠々の資料室」のシャルルさんが素晴らしく専門的な中世史のブログを書いてらして、中世建築や城郭都市、中世の戦争に使われた武具や戦術に至るまで専門的に載せてらっしゃるので、とても勉強になると思います。(驚きますよ!)
もちろん中世の都市に関する記述も満載。
「美雨さんところで紹介されました」と仰ってくだされば、協力いただけると思います。いいかたですよ。

ところで、hihoさんは都立高生ですか・・・もう中世建築のレポートを書いてるのですね!素晴らしい(●^o^●)
良いレポートは書けば書くほど先生喜ぶので、きっと付加点がいただけますよ。(^_-)-☆
宿題でなくても、どんどん出すといいことアリです!(ホント)

sihoさんの学校では今、授業ではどのあたりかな?
4月は古代中国史殷、周~唐あたりまでババーっと進んだかしら。並行してインダス文明(マウリア朝のアショカ王とか出てきたかな)もやっている?先生はしょっちゅう脱線しますか?
こそっと教えてくださると嬉しいかも。(*^^)v
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2011.04/19 01:18分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2011.04/19 00:09分 
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ユジュンさん 

素敵なコメントありがとうございます。^_^

黄色いバラの花言葉、初めて知りました。しかも日本とイギリスでちがうなんて・・・ちょっと驚きです。
たしかに、黄色いバラって日本人の視点からすると、どこか曖昧で浮いた感じがするかもですね。

でも、イギリスの黄色いツル薔薇はユジュンさんの花言葉通り、温かくフレンドリーな雰囲気がありました。
お国や文化でイメージが変わってしまう・・・本当に不思議ですよね。^_^

私もいつか黄色いツル薔薇をフェンスに這わせて育ててみたいです。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/12 19:00分 
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No title 

素敵な所ですね。
こういう街並み見てるだけで楽しくなります。

黄色いバラの花言葉・・・「愛情の薄らぎ」や「嫉妬」
あまりいいイメージではないのですが、
お国、文化によって花言葉とは全く違うんですね。
イギリスでは「友愛や献身」でした。
なんだか納得できましたv-411
  • posted by ユジュン 
  • URL 
  • 2010.04/12 08:08分 
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青の50号さん 

こんにちは!コメントありがとうございます(=^・^=)!

今日わたしは、琵琶湖からお土産に買ってきたおいしい地酒、琵琶湖八景を熱燗でいただいています。あ、ツマミは琵琶湖産のモロコのつくだ煮で。(笑)アセトアルデヒドの効果は、科学とはあまり関係なかったようですね、でも熱燗にするとクィクィいけちゃうのに、あまり酔わないので不思議です。(笑)

>「良い物は変える必要がない」ということでしょうね。
省みれば、我々はあまりにも“変える”ということに性急すぎる気がします。

本当ですね。古き良きものを、どんなにお金をかけてでも遺して行くイギリス国民は、日本人にしたらたいへん不経済な人種かもしれません。けれどそこには、お金では買えない、替えられない価値が眠っている気がします。次世代まで遺して行く宝物・・・それはお金で買えない、手にとって測れないものなのかもしれませんね。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/11 19:37分 
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ちくちく村Linge さん 

ちくちく村Linge さん、こちらこそはじめまして(=^・^=)
ちょっと疲れて帰ったときでも、びすきぃちゃんと愉快な仲間達を見ると、なんかとっても癒されて、思わず笑ってしまうんです。いつも元気を下さってありがとうございます。
料理は食いしん坊なのでやるのですが、実は私は手芸や縫物がまったくダメで、Lingeさんを尊敬してます。ビーズ細工も本当に可愛くて、ハマるときりがないだろうなぁ・・・なんて、出来もしない癖にながめているだけでも楽しい気持ちになります。

わたしの日記は、みてのとおり一寸(かなり?)マニヤックで、組み合わせも韓ドラと旅行と世界史?(笑)みたいな、Lingeさんとはまったく畑違いで、コメントも難しいでしょう(?爆)気を使ってくださって申し訳ない気持ちです、でもとても嬉しかったです。

わたしもまたびすきぃちゃんとチワワちゃん(彼は名前はなんていうのですか?うちのチワ介によく似てるんですヨ!)のところに遊びに行きますね。どうぞよろしくお願いいたします。(*^_^*)美雨
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/11 19:27分 
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はじめましてー♥ 

美雨さん、こんにちはーi-80 朝に美雨さんのブログに伺い、素敵な拍手コメントを頂いて、すっ飛んでまた遊びに来ましたi-175 本日2回目の登場です・・・i-175

私も海外旅行やドラマなどが本当に大好きで、毎回、美雨さんのブログを楽しく拝読させて頂いていますi-228
今回は、イギリスについて詳しく知れて、本当に勉強になりましたi-189 ありがとうございますi-175

これからも美雨さんの素敵なブログを楽しみにしています。。。i-175

それでは今日も応援して帰りますねi-233
  • posted by ちくちく村Linge 
  • URL 
  • 2010.04/11 18:20分 
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No title 

こんにちは
>英国人は古いものと薔薇の花をとりわけ愛する人達 
歴史が日常の中で残っている、ということが、とても羨ましく思います。
「良い物は変える必要がない」ということでしょうね。
省みれば、我々はあまりにも“変える”ということに性急すぎる気がします。
それと・・・・紅茶ね。
何十年ぶりに、チップス先生を思い出しましたよ  笑)

  • posted by 青の50号 
  • URL 
  • 2010.04/11 13:37分 
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sunnylakeさま 

こんにちは。
おっしゃる通り、英国人は古いものと薔薇の花をとりわけ愛する人達だと思います。(あ、あと紅茶も。笑)
「無関心」という言葉がブームのように日本列島に蔓延していますが、同じ島国でありながら、英国の人は伝統を守ることに関してものすごく意識レベルが高いんですよね。もう、子供のころからそれがご飯を食べるのと同じくらいに染みつくように教育しているというか・・・。なんといってもまだ王室が存在する、既得権益を守ろうとする階級社会の掟みたいなものもあるのかもしれませんが、それとはまた違う、古いものへの憧憬とか、植物に対するエモーショナルな気持ち、みたいなものがDNAのなかに刻まれているのかもしれません。

秘密の花園は、子供のころ読んだときにはなんとも思わなかったのですが、イギリスの庭園を見てまわって初めて、ああ、花園ってこういう世界なんだな・・・バーネットが描いた花園の風景が見えてきたんです。子供だったのでイメージ力もpoorで、それまで”花園””植物園””庭園”の区別がつかなかったんです。英国人の愛する”ガーデン”単なる庭”というより、ひとつの”世界”なんでしょうね。
本当に、花の妖精たちが輪踊が踊っているような美しい世界ですよね。

秘密の花園
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.04/11 13:02分 
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No title 

イギリスという国の素晴らしさがよく分かりました。
古いものを大切にしているから、こんなに素敵な街並みが残っているんですね。
しっとりと落ち着いた感じの街だなぁと思いました。
そして薔薇は私も大好きなのですが、つる薔薇は特に美しいですよね。
なんだか「秘密の花園」という映画(DVD)を思い出しました。
あの映画では薔薇がたくさん見られてとても癒されました。
美雨さんが買われた「薔薇のしおり」、とっても素敵です。
香りもするんですね。
詩はなんとなく意味が分かるかな、という感じでしたけど。。。
これからも大切にして下さいね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2010.04/11 11:38分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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