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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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八重の桜 第33回 「尚之助との再会」あらすじ&感想 ~不滅の愛~

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第33回「尚之助との再会」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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「八重の桜」33話視聴率は15・9%で、前回より2%アップ。 尚之助が斗南藩のために罪をかぶったことを知った八重。私の愛した妻は、夫の前を歩く、凛々しい妻です・・・あなたは、新時代の陽向をあるく人・・・!夫の変わらぬ愛に、とめどなく流れる涙。何があろうと、尚之助と八重の愛は永遠に不滅です。

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
八重33話表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第33話あらすじ
明治6(1873)年、政府はこの年初め太陽暦を導入。千年の古都京都にも文明開化の波が押し寄せていた。
八重(綾瀬はるか)は、女紅場と呼ばれる官立の女学校で住み込みの舎監として働き、また学生として英語を学びながら、一年が過ぎていた。英国人女子教員ウエットンの英語授業は、英語を学ぶだけでなく、欧米の新しい考え方にも触れることが出来、刺激に満ちている。リンカーンのゲティスバーグ演説を取り上げたあと、それぞれのドリーム・・・抱いている夢は何かと尋ねるが、当時の因習で、婦女子の英語はただの芸事みたいなもので役にはたたないと誰も手をあげぬなか、八重は、まっさきに発表する。「私の夢は、学校をもっともっと大きく、もっと沢山学べること!」八重は、シンプルな表現でも思ったことを恥じずに答えようと皆を勇気付ける。”Don't be shy!"
出身も身分もさまざまなこの学校で、八重は機織と作法の教師としてだけでなく、心のカウンセラーとしても女学生たちの信頼を得ていった。

一方、荒廃しかけた京の再建を参事の槇村正直(髙嶋政宏)から任された覚馬(西島秀俊)は、そのための人材を育てるため、教育に力を注ぎ、次々と理想を実現させていた。八重の勤める日本初の公立女学校である女紅場はじめ、理化学、薬学の研究機関である舎密局、また病院建設の計画も立てていた。大阪の舎密局から、逸材の明石博高を抜擢した槇村が自慢げに覚馬に引き合わせるが、明石は、”会津守護職時代 京の洋学所でわけ隔てなく教育を施してくれた覚馬先生へ恩を返すため、京まで来た”という。苦虫をつぶしたような顔をして槇村は「金には糸目をつけず、いくらでも出す」と言い放つ。じっさい、京の近代化は、覚馬が発案、槇村が決裁、科学者明石が実行、という三つ巴のコラボで展開していく。

その頃、東京の新政府内では、朝鮮政策をめぐって、激しい対立が起きていた。日本の国交樹立を拒む朝鮮に対し、強硬派である土佐の板垣退助・佐賀の江藤新平 対 岩倉・大久保は反対派、その狭間に西郷がいた。西郷は、廃藩置県以来、新政府が奪った武士の力ーー士族の不満に報いるため、朝鮮派遣を任せてほしいと 薩摩の同胞である大久保を脅すが、使節団としてアメリカから岩倉と帰って以来、大久保は欧米への遅れを知り、国内の文明開化が急務と、ついには西郷と袂を別つことに。
そんな折、槇村が業務妨害の容疑で捕まり東京に拘留される事件が起こる。朝鮮政策がらみの権力闘争で長州の力をそごうとした、佐賀の江藤が槇村を拘留したのだ。江藤は初代の司法卿であった。覚馬は、槇村の後見人である木戸孝允(及川光博)にとりなしを頼むため、八重を連れて東京へ向かう。結局覚馬の申し出は聞き入れられなかったが、時を同じくして起きた朝鮮問題をめぐる政府内の分裂によって槇村は釈放される。八重も槇村に恩を売る形で、すべての女学生達に授業料を払わずにすむよう女紅場への出資を引き出す。学生の中には暮らしの厳しい者も多く、八重は彼女たちを守りたかった。

その後、勝海舟(生瀬勝久)から尚之助(長谷川博己)の居場所を聞いた八重は、尚之助が住む浅草へ行く。しかし、再会の場にいたのはやつれきってすっかり生気をなくした伴侶の姿だった。

・・・ということで、次回は第34話「帰ってきた男」です。



第33話ぷち・ギャラリー

<What is your dream?>

What I do here - my dream is I make this school biger and biger
to study, and learn more and more.
八重3301
ドリームを語る八重

征韓論でもめにもめる新政府
八重3302

<資金運営の危なくなってきた女紅場のため京都府庁に向かう八重>

いまからCastleへ言ってまいりやす! 長州という城へ!
八重3303

女紅場に下さるお金を増やしてくなんしょ
八重3304
ひ~っ なんとかならんかこの妹

<初めての蒸気機関車>

うぁ~、すごい、兄つぁま、海だし
八重3305
子供のようにはしゃぐ八重を笑う覚馬だが・・・

藩を自分達で壊しておきながら未だ長州だ、佐賀だとこだわれるとはいささか滑稽
八重33A
権力は政治を動かす道具に過ぎぬ・・・たかが道具に足をとられてまともな政ができますか?

覚馬「八重、岩倉さまは何を見ておられる?」
八重3307
八重「先ほどからずっと笑みを浮かべておいででごぜいやすが、
その目は何を見てんのかわだすにはわかりません」

<決裂した明治新政府>

ここにはもうおいのでくっこつぁなか、破裂じゃ、もはや止めがならん!
八重3308


<勝海舟に尚之助の消息を調べさせていた覚馬>

ええっ・・尚之助さまが裁判?
裁判!?
勝「イヤな時代だぜ・・・本来なら、国の中央にいてもおかしくない逸材なのに」

<尚之助との再開>

ボロボロの尚之助
八重33話ボロボロの尚之助

わだすをおそばにおいてくなんしょ、夫婦でなぐてかまわねぇ
おそばに

八重・・・ 
私をおそばにおいてくなんしょ!!

尚之助さまのお役に立ててくなんしょ、お願いしやす・・・
うっ、うっ、うう・・・
お願いしやす!尚之助さま・・・
ううぅ~
八重3310

がっかりさせないでください。あなたには京都で生徒達を助ける舎監の仕事があるでしょう
八重3311
わたしの妻は鉄砲を撃つ女子です。わたしの好きな妻は夫の前を歩く凛々しい妻です。
八重さんの夫になれたことが、わたしの人生の誇りです。
もう二度とここに来てはいけません。あなたは新しい時を生きる人だ・・行きなさい。


<襄のドリーム>

一方、アメリカ グレイス教会で日本の教育の支援のため演説する襄
八重3312
教育への夢を語り、八重と同じく資金を引き出す襄



八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

It is for us the living, rather to be dedicated here to the unfinished work ~
と始まる、あまりにも有名なリンカーンのゲティスバーグ演説。

ここで戦い、命を落とした者達が、これまで尊く前進させた仕事を受け継ぐのは、生きている私たちの使命・・・・

父・権八、弟・三郎、戦友の竹子、雪、師匠の黒河内、みずから鉄砲を教えた白虎隊士・・・命を落とした人々の顔が脳裏に浮かぶ。この演説の言葉に、故・同胞が成し遂げられなかったことを、生き残った自分が受け継いでいこうと改めて思っただろう八重。
兵器による復讐という形でなく、学問・教育というドリームに変えて、戦っていく八重、輝いてきましたね。

明治になり、京都で目を輝かせドリームを語る八重と、
一方で、東京で被告人として澱んだ生活を送る、ドリームをなくした尚之助。
二人の人生はあまりにも大きく違ってきました。

会津と斗南をひきずった、旧時代の骸のような尚之助と反対に蒸気機関車の走るお江戸のように、確実に明治という新時代にシフトしている八重。
シャボンやレモネードに大喜びし、俗物に見えた槇村にも、戦後の荒れ地に新しい国家をつくるというドリームがあると知りました。
覚馬の、権力は政治を動かす道具にすぎないという、アイロニーに満ちた格言も少なからず勝ち組の為政者達の政治姿勢に投影されていきそうですが、今回は、新政府の内紛よりは、八重と尚之助との再会がメインですね。

連理の枝のようだった睦まじい夫婦の、まさに生木を裂くような運命ですが、八重がさらに前進し、襄と筋の通った再婚をするためにも、協議離婚であったことが必要なので、今回の再会には重要な意味があると思います。

そして視聴者にとっては、愛ゆえに身を引いた夫の本心を八重が知り、二人の愛は何も変わっていないことを確信できた・・・
いろんな意味で、脚本のむつみさん、good jobですね。

思えば、
「訴えにある川崎どのの件は、わが藩の全くあずかり知らなかったこと!
裁判所にそう伝えよ」
尚之助の運命を決定づけたこのひとこと。

この一件のあと、尚之助ファンの中には、命を張って会津に尽くした尚之助を、他人事のように見捨てた大蔵を、あまりに冷たいと非難の声が多かったと知りました。
これも無理からぬこと・・・
時代が時代ですからね。藩に見捨てられた藩士は、もはや死を与えられたも同然。

「わが藩は、川崎殿の裁判の案件とは全く無関係と伝えろ」
一見冷酷な大蔵でしたが、これは正しい決断だったと言わざるをえません。

こちらに義があろうとなかろうと、人の上に立つ者、いざひとつ判断を誤ったらさいご、
藩民が全員、路頭に迷うことになる・・・このことは、藩主・容保の決断によって、会津が滅んだことを身をもって知る大蔵なら、苦い経験のなか痛いほど学んでいたこと。
同じわだちを二度と踏んではならない、と大蔵は知っていた筈。

また、これが「尚之助が本来きっすいの会津藩士であれば、大蔵の対応は違っていた」と言う声もありました。
けれども、尚之助がもと他藩の人間であった、無かったに関係なく、失策をおかしたのが旧会津藩士でも、大蔵は同じことをしたと私は思っています。
移り住んだ下北という酷寒の痩せた土地で、凍死者・餓死者を出していた貧しい斗南藩・・・負からスタートを切り、一国のトップとして藩のかじ取りをまかされた大蔵の苦渋の決断を、平和で豊かな時代に住む私達のものさしで測ってはいけません。

いざ尚之助を助けたところで、勝ち目のない裁判、三千両もの違約金をうけ負えば、間違いなく藩民全員がのたれ死んでしまうでしょう。
また、そのような助けは、とうてい尚之助の望むところでは無かったはず。
自分の失敗は自分の身ひとつでおぎなう・・・尚之助は、そういった男です。
むしろ、心を鬼にして切り捨ててくれた大蔵には「私の意を汲んで、よく決断してくれた」と
思ったかもしれない。
二万の藩民を道連れにするようなことになれば、尚之助は二度死んだことになってしまう。
そして大蔵は、二度会津を滅ぼすことになるのです。

けれど、二度別れることになった八重はどんなにつらかったろう・・・
八重の、やり場のない哀しみと、どうしようもなさが、時空を超えて、画面からあふれ出てくる・・・。

会津に生き 会津に散った男、尚之助。
ひとは彼を洒落た才気ある男、と評したという。
人生の最期にあっても、彼はこんなウィットあふれる狂歌を詠んでいました。

このころは 金のなる子の つな切れて ぶらりと暮らすとりこえの里

きょうはまだかてのくばりはなかりけり 貧すりゃドンの音はすれども


八重が訪れた浅草・鳥越を去って、いよいよ最期の地に向かう清貧な暮らしと、後の歌は貧と貪をかけたのか、ドンと鳴る明治4年に始まった午砲がときを告げるのに、食事にもこと欠くさまを自嘲したもの。


八重や会津を守るため、そのまま黙して死に突き進む覚悟をしていた尚之助・・・
当の会津から救いの手すらなく見捨てられても愚痴ひとつ言わず、わが身より愛するものたちを守るほうを潔しとした男の中の男。

神の国を口で説く襄が牧師なら、尚之助は重い十字架を背に肩代わりしてゴルゴダの道を歩む受難の生き聖者のよう。
陽のささない、いばらの道です。

けれど、八重は違う。  尚之助はそう思ったに違いない。
私の愛した妻は、時代に選ばれた女性(ひと)・・・!堂々と陽の光をあび、新しい時を誰より先に歩んでいくひとだ。
尚之助の叶わなかった夢―ー百年先の未来の方向性を正しく描き出し、 かじ取りをしていける世にも稀な女性・・・たとえこの身は朽ち果てようと、自分はその土壌となって、布石となって、共に夢をかなえていくのだ・・・
それが尚之助のドリームなのだ・・・

だから、決して不幸ではない。
短くとも、凝縮された愛の瞬間がある。彼女に愛された夫としての誇りがある。

彼は死後も八重の夢や思想の中に生き続けます。
八重の魂の一部となって、あらたな いのちを得る尚之助は、8月度OPバックの緑のように、
潤い再生するふくしまの森のようです。





キャスティング今日のフィーチャー

今日気づいたのですが、あまりに空気みたいで(軽くて?なじみ具合がいいという意味で。笑)ハセヒロさん自身の紹介をしていなかった気がして、あらためてフィーチャー。それほど、表裏一体のコインみたいな夫婦。ハセヒロさんはこの回で撮影クランク・アップ。八重役の綾瀬はるかさんは、撮影の後も、涙がとめどなく流れて止まらなかったそうです。本当の八重がのりうつったように。それほどにお似合いでした。

<長谷川博己・はせがわひろき あらためて紹介>
1977年生まれ、東京都出身。舞台を経て、テレビ、映画で活躍。
主な出演作に、舞台「海辺のカフカ」、映画「セカンドバージン」ドラマ「雲の階段」「運命の人」「家政婦のミタ」などがある。大河ドラマは初出演。
エネファームのコマーシャルではギターの弾き語りと電気ウナギイヌとのコラボで話題に。

舎み術でウナギ犬電気発電を教える尚サマ
舎密術でウナギ犬に電気発電を教える尚サマだが・・・

<会津篭城戦を共に戦い抜いた八重の夫>

但馬出石生まれ。蘭学と舎密術(理化学)を修めた洋学者。江戸の佐久間象山塾で知り合った覚馬に惚れ込み、会津にやってきた。山本家に居候しながら仕官をめざすがなかなか叶わなかったが、覚馬の薦めもあって八重と結婚、少しずつ夫婦らしい感情が芽生える。鶴ヶ城の篭城戦では八重と共に大砲隊の指揮を執って戦う。戊辰戦争後は他の会津藩士と共に謹慎後 斗南藩にいき,皆の困窮を救おうと奮闘するも米の取引で詐欺に遭い、その責めを一身に負い、裁判のため戻った東京で死去。


尚之助03


尚之助の”ひととなり”は、ドラマでもすっかりおなじみでしょうが、今回心に残った、演じ手長谷川博己さんは、「最後までまだ何かやれると行動した人物」と語っています。
居候の身だった尚之助は、最初こそ覚馬に頼まれて山本家に留まっていたけれど、いつしか尚之助自身に頑固な会津魂が芽生えてきたのでしょう。師である象山が亡くなったとき、覚悟をするのです。八重と共に会津のために生きよう、と。八重と過ごす会津での日々が尚之助を成長させていくのを、演じながらひしひしと感じたというハセヒロさん。
しかし、決意したとたん、会津は戦争に突入してしまう。また、学者として専門的な意見を何度献策しても、認められないもどかしさに誰より苦しんだ人。この戦いの勝敗を分けるのは銃の性能であるとわかっている・・・そんな歯がゆい思いと戦いながら、「最後までまだ何かやれる」と行動した尚之助、敗戦後も、斗南で藩の窮状を救うため奔走していました。尚之助ならおそらく、どんな状況になっても、まだ自分にやれることはないかと作戦を立てたことでしょう。その結果、自身が暗黒星雲に飲み込まれようとも、八重や斗南藩を守るため、責めを一身に負い、そのまま黙して昇華した、男の中の男。

歴史研究家のあさくら氏は、川崎尚之助の人生を語るとき、一にひたむきな努力が認められ、二にその素直な性格が会津に認められ、三に愛する八重に認められ、その思うがままに一途に尽くした人生だった、と語っています。





  八重の桜かると 美雨の選んだ名場面

理屈なんかいらない!
今日は尚さんスペシャルで、思い切り あのシーンあの名場面をしのびます(涙)



やっぱり白が似合う尚之助
13081604.jpg

<会津の純情・青春時代>

鉄砲バカのふたりの会話は見ていて楽しいが・・・(汗)
八重306

さわやかなふたり
八重308

<この頃からラブラインに突入>

八重さん・・勝手ながら私は少しほっとしています
ラブライン開始!
八重さんがいなければ新式銃を一緒に作る人がいなくなる

<初夜・花嫁に京の紅を紅をさすしてやる尚之助>

尚さま名場面2
この薬指が よかったですネ(涙)
尚さま名場面0

<ぷち・ハネムーン>

偵察のために近隣諸国を旅した尚之助、
尚サマさびしいな~
厳しい急ぎ旅ゆえ、遅れたら置いてきますよと言ってましたが・・・八重よりヘタレでしたw

鉄砲ヲタクのふたりはいつも一緒
鉄砲ヲタクのふたりはいつも一緒



尚之助は、資料が殆ど見当たらなかった人の筆頭です。以前は籠城戦のあと会津を捨てトンズラしたという俗説までありましたが、そんなはずはありません。ドラマをご覧になっている方はお解りだと思いますが、八重と庄之助は互いに尊敬しあう、実に仲睦まじい夫婦であったと思います。演じているお二人の初々しい夫婦らしさが、私も大好きなんです。お似合いの二人が別れてしまうなんて可哀そうという声を、しばしばいただくのですが、二人がどんな形で別れを決断したとしても、すべてはお互いを思いやる気持ちからのことです。
by 山本むつみ 脚本家が語る『八重の桜」より抜粋
 

猪苗代の別れのあと、邂逅はあったのか無かったのか・・・尚サマ&八重カップルファンはずっと気を揉んでいたことでしょう、自分もふくめ・・。思い切ってこんな素敵なシナリオを書いてくれた山本むつみさんに感謝状さしあげたいくらい。名台詞と共に、ふたりの残像が永遠にきざまれるような、粋な別れでした。

まるで、会津ゆくすえと八重の未来のしあわせを見守るように、身一つ犠牲にすればいいことじゃないか、とばかりの潔い男の人生・・・最後に八重を見送った尚之助の眼には、一点の曇りもなかったことでしょう。

愛しているからこその別れ・・・
人間であればこそ、そんな別れもまた、あるのでしょうね。







尚之助「会津も、君も、負け犬なんかじゃない!力強く生きていくんですよ」
負け犬になった電気犬
承知しました・・・うっうっうう (電気ウナギイヌはみた 



「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html

尚之助に関するレビューはこちらを参照
30話クリックhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-1055.html
31話クリックhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-1060.html


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Comment

すらさま 

すらさんもお帰りなさ~い(^o^)/
近場、最高ですね!(b^ー°)

本当、会津戦争終わっても、更に進化していく八重の桜、ますます面白くなりましたね!
真っ赤に燃える鶴ヶ城の戦が夏なら、学問を修めて、新たな伴侶を得、人生の実りを楽しむ京都編は秋、といえるかもしれませんね。^^文明開化期、激動の時代なのに、腰を据えてはんなりしっとりと進化していく八重の足跡を追っていきたいです!(^_-)-☆

ところですらさん、なにゅ~ん!?あ、赤影!?
知ってますヨ、特番でも有名な、伝説の赤い仮面のお兄さんではないですか。
http://www.youtube.com/watch?v=kpgzduwEA7o
このかたですよね?(爆) 宮本エリさんだったかな、特番のインタビューで「小さい頃、この人と結婚したい!って思ってた」とコメントされてました。
うちも録画に映ってるかも・・・?20:45分のNHKニュースのお兄さん、( ..)φメモメモです!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/25 01:01分 
  • [Edit]

美雨さんお帰りなさい! 

うちも夏期休暇昇華しました。近場ですが。
今日33話録画見ました!明日の繋ぎに間に合いそうです^-^
京都編ガラッと変わりましたね。
会津戦争後はさぞつまらないだろうと全く期待してませんでしたが、
意外といけますね。
明治になって、それ以前(江戸時代)と同じ1年が10年分くらいの速さで目まぐるしく時を刻んでいる。
文明開化の波がぐわんぐわん押し寄せてますね。
覚馬と八重はうまく波に乗っていけるが、飲み込まれて藻屑になる旧型人種もいたことでしょう。
尚之助も悲しいがその一人だったんでしょうね。

しかし、男はみんな揃いも揃って同じ明治ヘアスタイルになりましたね。いかにもかつらが重そう。(笑)
余計な話ですが、録画に次のニュースまで撮れてて、キャスターの男性が同じような髪型なのでワイフが笑ってました。昔の特撮で赤影って忍者に似た頭と顔で、ウケ狙ってるのかコイツは!?と俺が言ったらワイフも妙に納得してるとこに世代を感じましたね。(笑)
美雨さんたちは知らないでしょうね。
すみません。(笑)
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2013.08/24 22:10分 
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クレイマー・クレイマーさま 

はじめまして。拙ブログにご訪問とコメントありがとうございます。

「鉄砲と花嫁」だった八重が、新島襄に嫁ぐときは「洋書と花嫁」に進化していく・・・悲しいけれど素敵な物語ですね。

クレイマーさんも書いておられますが、その環境を整えてやったのは他ならぬ覚馬でしたね。
また、「国家は人材によるものなれば、婦女子にも男子と同じく学ばせるべき」との後半を覚馬に確信させたのは八重のポーテンシャルの高さによるものには違いなかったでしょうが・・・。

私も、覚馬と八重兄妹の精神力の強さは、心の教養から培われたものだと確信しています。
その心の教養を育てたのは、会津の日新館の教育であり”国家は人材によるもの”という思想は、日新館を創設した田中玄宰(土佐サンのの先祖ですね)の理念そのものでした。会津には、昔からこんな素晴らしい教育の土壌があったのですね。

最後の武士であった会津の、ラストサムライである覚馬が、「これからは鉄砲でなく学問がお前の武器だ!」と妹に放った言葉は、新時代を生きる武士として自分自身にもう一度言い聞かせる真言であったかもしれませんね。

ところでクレイマー・クレイマーは、相方の大好きな映画の一つです。^^
重ねまして、素敵なコメントをありがとうございました。m(__)m

P.S ちょっとお伝えしておきたいことがあるので、後程メッセージ入れさせていただきます。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/24 10:53分 
  • [Edit]

kikiさま 

再コメント、こちらこそありがとうございました。
kikiさんは少しもおかしい事など書いていないし、きっとこの夫婦が、それほどに感情移入出来るほどお似合いのカップルなんだと思います。 シナリオの山本むつみさんも、この二人があまりに素敵に演じてくださるので、猪苗代でバイナラ~二度と会わないなんてあまりに悲しすぎます、と書かれてました。kikiさんと全く同じように感じるファンがそれこそ何千といて、むつみさんやNHKにいっぱい要望が届いたようですよ。

でも、史実は変えられないし、尚之助が身を切る思いで離縁状を出したうえは、命に代えても八重を守りきる覚悟があったのだと思います。
いまこそ尚之助のプロポーズの言葉を思い出しますね。
「私は八重さんと生きたい・・・八重さんと共に、会津で生きたいのです!」
・・・この、会津の部分が八重さんの心の中で生きたい、ひいては八重さんの中に生きたい、に変わっただけのような・・・
八重を幸せにできない分、せめて不幸にさせたくない。どうしようもない窮地に自分を追い込んでしまった尚之助は、八重を巻き添えにしたくなかったんですね・・・
尚之助の気持ちを無駄にしないためにも、八重は、新しいときを前だけを向いて力強く歩いていかなければいけませんね。必ず幸せにならなければ・・・。

本当に、悲しくも深い愛の物語です。
kikiさん、最後まで、尚之助の愛が投影された八重の人生を見守りましょうね。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/24 10:49分 
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あらためて思う教育の大切さ 

はじめまして。

「八重の桜」で様々なことを知りました。ブログにそのことを書いてからこちらのブログを訪問しました。実に読みごたえがあります。私など足元にも及びません。

今後、参考にさせて貰います。ありがとうございました。

いねむり姫さま 

こんばんは^^
夏休みでしばらく出てしまい、このようにレスが遅れて、いねむり姫さんごめんなさいね。m(__)m

わお、いねむり姫さん、ハセヒロさん事情お詳しい。(●^o^●)
意外とTVっ子なのですね♪(@_@)

ハセヒロさん、浮気もののイメージがかなり定着しているようですネ・・・
自分的には、紳士的で知的な研究者のイメージが強いんですが、なんか、つかみどころのなさ、みたいな軽さもハセヒロさんの個性かもしれないですね。
『トモダチコレクション新生活』のCMは知りません。エネファームのはよく見るのですが・・・
ウナギイヌとのコラボ、すごく気に入ってたりします。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/22 18:02分 
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ダリアさま 

こんにちはダリアさんお加減いかがですか。
お具合よくなかったのに、ご厚情感謝です。m(_ _)m
ようやくリコメントができました。^^

忘れえぬ人…あはは、どこかで聞いたような。(照

>やつれていても澄んだ瞳や八重の涙を拭う手は変わらず美しかった。

ダリアさんはどうも尚之介の手がお気に入りみたいですね。(笑)
確かにハセヒロさんは、メスとかコンパスなどの小道具がお似合いかもしれません。(^w^)

あの繊細な「もの言う」手で涙をぬぐうシーン、ドラマで何度か出てきましたが、今回の尚之助の手が一番優しく美しかったと思います。

幕末、会津にこのひとありと歌われるのは、決して覚馬や八重、山川兄弟姉妹だけではないですね。
芽がでていないようで、しっかりと命のバトンタッチ、魂のバトンタッチをして次世代に夢をつないだ縁の下の力持ちに、スポットライトがあたる時代がきて、本当に良かったです。

そうですよね、ダリアさん(*^o^*)
八重と尚之助の愛は、永遠に不滅ですね!
いつも素敵なコメント、ありがとうございます。


  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/22 17:59分 
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かえるママさま 

こんにちは(*^o^*)
かえるママ、北海道で31度って本当ですか?
それが当たり前なったら、日本には避暑地と呼べる避暑地がなくなってしまいますよね。

そうですか…北海道ではみなさんエアコンないのが普通なのですね。
いきなり暑くなったらワンちゃんもさぞ苦しいでしょうね。口がきけないだけになんとかしてあげたいです(T_T)

>二人とも生きているのに、愛し合ってるのに、別れなくてはならないなんて・・・・

本当に、今のような法治国家の枠組みが出来ていて、また、ちゃんとした病院と食事があれば、尚之助は生きれたし、八重とも別れずに済んだのに…いえ、会津が敗れなければ、これが現代なら、と、せんなき仮定をしては繰り言を言ってしまいます。(T_T)

生前、かのパヴァロッティが言ってましたが、喜劇より悲劇の方がずっと売れて、ずっと残るのだそうです。やはり死なないと名作にならない=忘れえぬ名作にするには「死」が必要だ、と言うのです。
あんまりな話ですが、考えてみたら、心に残る名作、とりわけ恋愛ものって、確かにそうかも…
ロミオとジュリエット、嵐が丘、ある愛の歌、日本神話でも イザナギ、イザナミの神話もそうですし、ヤマトタケルとオトタチバナ姫の悲恋などもそうですよね。
亡くなってるのは女性ですが。(苦笑)八重の桜は、主役がなんといってもハンサムウーマンですから、八重の方が残らないといけませんね。(^。^;)

昔、「ひとは、愛するものためならしねる」と聞いたとき、なんだか安っぽいヒロイズムのように覚めた自分がいましたが、今ほど、上のような 人たちの死が意味することが解ったときはありません。
それはきっと自分にも守るべき愛するものができたからでしょうね。

八重の桜は、きっといつか、映画や舞台でも上演されるようになる傑作だと私は確信しています。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/22 17:56分 
  • [Edit]

サミーさま 

お元気ですか(*^o^*)サミーさん、この夏はいかがお過ごしでしたか。
わたしも夏休みで少しだけゆっくりしてきました。
お返事までゆっくりになってしまってごめんなさいね。

ところで琵琶湖は8月いっぱいは湖水浴できるのですか?
海でも湖でも水が綺麗だと泳ぐのがいっそう楽しみになりますね。
猪苗代の天神浜や中田浜も泳げるほど綺麗なんですよね。

こちらは海ですが、尚之助の故郷、但馬の海も、水が透き通っていてとても綺麗でした。
ほんと、尚之助のこころをうつすような?(行ったのは先月ですが)

サミーさん、一番知りたかった謎が溶けて良かったですね。尚之助と八重のその後、ずっと気にしてらしたから…
えっと、粋な別れをしよ~うぜ~でしたっけ?
悲しいドロドロの別れは嫌ですが、ああして粋な言葉で八重を送り出すことが尚之助のさいごのはなむけであり、矜持であった気がします。
最初登場したときはひょろっこくて、影の薄そうな男性のイメージしかなかった尚之助、いつのまにか会津男のなかの会津男になっていましたね…いい女に出会うと男は変わるのでしょうか。全く武士しらしくないこの人のなかに真の男の優しさ、強さを見ました。

ハイ、ものすごく悲しいけど、美しい、二人の逸話は、これから大きく歴史が塗り替えられるように、逃げた男から一途な男へ、そのイメージを変換させていくことでしょうね。

歴史家あさくらゆうさんしかり、山本むつみさんしかり、今回の大河ドラマで果たした功績は但馬人はじめ、会津のかたたちにも非常に大きいですね。
あっ、もちろん尚之助ファン、ハセヒロファンにとっても。
ウナギ犬で尚之助のイメージが狂ってまいますか?これは大変失礼つかまつりますたm(_ _)m
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/22 17:48分 
  • [Edit]

こっこさま 

こんにちは(*^o^*)こっこさん手作りキムチパワーで頑張っていますか?
ご心配ありがとうございます。私は朝夕いくらか涼しいところにおりました。
やっぱり東京は暑い!蒸す!こもる暑さですね。(^。^;)

わお、こっこさんやはりAmazonレビュー読んでらして(爆)「尚之助と八重」買ってしまわれたのですね。(≧∇≦)さすが、決断早い!

お母様もあのお年で毎週追ってる連ドラがあるなんてお若いですネ。(*^o^*)夢中になるとどこまでも…な情熱はこっこさん譲り?
あっ、いえ、こっこさんがママンゆずりなのね(^w^)

八重の桜はイケメンールドと有名ですが、こんどこっそり誰がお気に入りか聞いて教えてださいね!(b^ー°)
ハイ、そうですね。あと少し頑張って夏を乗り切りましょうね。


  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/22 17:43分 
  • [Edit]

さむさま 

こんにちは(*^o^*)
サムさん、お孫さまと楽しく盆休みを過ごされましたか。
お忙しい中、ご訪問とコメントありがとうございます。

ウナギ犬とハセヒロさんのコラボ面白いですよね。尚之助ともしっくりくるような…
でも、もう出番がないだなんて悲しすぎます。(;_;)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/22 17:42分 
  • [Edit]

八重の桜レビュー33話に素敵なコメントを下さった皆様へ 

遅ればせながら、残暑お見舞い申し上げます。m(_ _)m
暦の上では秋なのに、いっこうに暑さがひいてくれませんね。皆さまにはお変わりなくお過ごしでしょうか。
旅先におります。
パソコンを使える所がなかなか無くて、リコメントが遅れてしまい、申し訳なく思います

お返事、もう少しお待ち下さいね。o(^-^)o

皆様も日中は熱中症にならないよう、しっかり水分補給して、元気にお過ごし下さいませ。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/21 01:34分 
  • [Edit]

再コメ失礼します 

美雨さんごめんなさい
いくら尚サマ派とはいえ、身勝手なジョークを書いてしまって。
大変しつれいしました(=゜-゜)(=。_。)それなのに美雨さん、お優しくフォローしてくださって、、、
恥ずかしいばかり、反省しています。

新島ジョウさんも、素晴らしい方ですよね。
松陰でさえ失敗した密航を一人で決行してまでアメリカに渡って学問をおさめてくるなんて、、、
尚之助様のあとがまとして許容できる八重さんのパートナーは、この位の人でないとおさまりません。(≧≦)
時代を動かした一人ですもんね。

ここは、コメンターさんも感性がすばらしく、教養深い方ばかり(o→ܫ←o)♥♦ 男女のへだたりもなく、、、
さすがは美雨さんのブログだわと再実感する一方、
自分の短絡さが恥ずかしくなりました。
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.08/20 20:48分 
  • [Edit]

私はこの俳優さん、好きです♪♪♪ 

長谷川博己さんは、『家政婦のミタ』の出演あたりから、
よくテレビで見かける様になった気がします(*^_^*)
セカンドバージンと家政婦のミタでは、
浮気してしまう役だったので、
八重の桜では全く真逆な性格を演じ、
流石はプロですよね!!

あと、『トモダチコレクション新生活』のCMも
していますよね♪♪♪
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2013.08/19 15:52分 
  • [Edit]

忘れえぬ人 

美雨さん、こんにちは。今日も素敵なレビューをありがとう。(*^_^*)
二人の再会のシーンはしっとりとしていいシーンでした。
やつれていても澄んだ瞳や八重の涙を拭う手は変わらず美しかった。
初めて「八重」と呼び捨てにしましたね。その辛そうな表情が忘れられません。
これほど妻に全身全霊をささげて愛せる人は少ないでしょう。
また、これほど妻を理解できる人も。
八重は幸せものですね。
どうしようもなくても、やっぱり別れてほしくなかった。
ずっと一緒にいる姿を見ていたかった・・・・・・・・
叶わぬドリームですね。

子供たちに勉強を教える尚之助と女紅場で女生徒を導いている八重の未来にみるドリームは同じように思えます、
尚之助は八重に未来を託したのですね。
別れても二度と会えなくても尚之助は八重の心の中にいてずっと支え続けてくれるはず。
八重にとって尚之助は忘れえぬ人だもの。

私にとっても忘れえぬ人となりました。このドラマを観なかったらこの時代にこれほど素敵な人がいたことを知らずに過ごすところでした。
そう思っている人は、少なくないのでは?
あらためて八重の桜に感謝です。

尚さまは永遠なのだ。(ToT)/~~~

ウナギイヌはお母さんがウナギだっけ?(?o?)

  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.08/19 15:22分 
  • [Edit]

NoTitle 

美雨さん、今日も涙、涙で・・・・
完全に感情移入してしまいました。(T.T)
なんとも辛い愛の形なのでしょう・・・
生きているのに、愛し合ってるのに、別れなくてはならないなんて・・・・

でも、ラストのウナギ犬でお茶目な美雨さんにほっこりしました。
今日、こちらも31度になってます。
(~Q~;)暑いです・・・
ワンコが夏バテして、何度も吐いてます・・・・
(▼▼)
こちらは、エアコンがないので、扇風機や氷入りのお水などで涼んでもらうしかないです・・・
美雨さんファミリーも、ワンちゃんもどうぞ熱中症などお気をつけてくださいね。

(↓もしも、下のコメントが同じコメント、かえるままのだったら、削除お願いしますね。フリーズしてしまって、届いたか?(?_?)ちょっと分からないので)

影ある男 

一番知りたかった謎でした。
尚之助と八重のその後…

ものすごく悲しいけど、美しい、清々しい、そんな言葉で形容できる演出でした。

今でも思い出してはうるうる状態です。

美雨さん、やまもとむつみさんもさることながら、美雨さんのレビューの取り上げ方もグッドジョブですよ。

尚之助ファンはきっと美雨さんのレビューにひとつひとつうなずきながら、また涙する人もいるでしょう。

しかし、ハセヒロさんはこういう影のある役というか、暗い感じの役が似合いますね。
雲の階段がまさしくはまり役でした。

それが一転してうなぎ犬とのCMは違うキャラで、ひょうひょうとしてるし、しばらく影ある男でいて欲しいなぁ。
尚之助のイメージが狂ってしまうよ。

美雨さんのレビューで大蔵も救われましたね。
僕も同感です。トップとしての決断はときには冷酷にならなければならない時があります。
それがトップに求められる資質でしょう。

リンカーンの演説との対比、まさに会津の状況と重なりますね。そこにフォーカスしたのは流石です。

この先は壁はあれども夢に向かって進む八重が見れそうですね。



  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.08/19 13:19分 
  • [Edit]

o(゚∀゚)oオッヽ(゚∀゚)ノハー! 

いつまで続くんでしょうねこの暑さ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
美雨さん夏バテしてませんか?
私も元気に飛び回ってますよ(@´゚艸`)ウフウフ

こっこは八重の桜でやっぱり一番気になるのは尚之助なんです( ´艸`)
美雨さんのアマゾンレビュウーを見て、これだ!と思いすぐに買いましたよ『川﨑尚之助と八重』(。´pq`)クスッ
美雨さんの文章にはやっぱり心引かれてしまうこっこです。

いつも8時過ぎには床に就く母も昨夜は9時だった様です(´∀`) 唯一の夜更かしの日です。母は多分母の心でこのドラマを見ているのでしょうね。佐久になりきっていたりして(*pωq*)

今日もお日様カンカン出てきましたねε-(。・д・。)フー
あと少し頑張って夏を乗り切りましょうね。

    ☆こっこ☆


  • posted by こっこちゃん 
  • URL 
  • 2013.08/19 07:25分 
  • [Edit]

いつも有難うございます 

いつも有難うございます。

電気ウナギイヌはみた→面白い!

拍手!応援ぽち!していきます。
  • posted by サム 
  • URL 
  • 2013.08/19 06:11分 
  • [Edit]

kikiさま 

こんばんは(*^o^*)
さっき書いたのが消えてしまっていました。順不同になってしまいkikiさんごめんなさいm(_ _)m

kikiさんのけなげなドリーム、かなうといいのですが(笑)もう、オダジョーさん出現してしまっているし、う~mm、ちょっと(かなり?)難しいかも。
でも、尚之介のドリームは、会津と八重の将来を守りきることだから、彼の堅い意思が守られないと、彼の生きてきた意味が消えてしまうようにも、思います。

そういえば、ハセヒロさんが、インタビューのなかで、こんな感慨深いメッセージを残されていたのを思い出しました。

男と対等で、八重が男尊女卑の壁をつきやぶるような自由な風潮は、ジョーとの出会い以前に、尚之介が既に八重に与えていた影響だった、みたいな。
八重に「旦那様」と呼ばせず、自分もまた「八重さん」と呼ぶ。
そして、自由に鉄砲を撃たせ、仕事のパートナーとしても敬い合う、というような。なるほどなぁ、と思いました。
尚之介はある意味、洋行帰りの男性たちより既にずっとレディーファーストで、時代を先取りしていた男性だったのですね。

本当に、惜しいことです。(涙)でも、八重が誰とどんな道を選択しても、心の奥底でずっと一緒に生き続け、八重と魂を分かつ連理の枝のような存在であると、私は信じています。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/19 01:38分 
  • [Edit]

鍵aさま 

こんばんは(*^o^*)
お具合いかがですか?
お盆は医院もお休みで大変でしたね。
無理せずしっかり涼んで下さいね。
本当に、ゆげふいちゃいますよ。

八重も暑そうで汗をかいていましたね。あれはつくりものではないのではないかと。
維新の男性陣も、歴史の教科書の写真に近づけてもみあげしたり口髭はやしたり、こちらも暑そうでゆげふいてたり。
覚馬の頭が誰よりアブラギッシュで引きました…(汗

>猿真似いんちきおばさんの病気がまた始まりました

あはは、4時間ってすごい鯖さんですねのぞき時間で決めるのかしら。(爆)
前サミーさんに教えてもらった対策でからかってみたりして。


  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.08/19 01:09分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.08/19 00:31分 
  • [Edit]

もうダメ~ 

涙で画面くもって書けません
あ、書いてますが
悲しすぎて、、、
でも尚之助は八重に出会えて、会津で生きれて幸せだったのですね。
美雨さんのレビューでそう信じれて良かった。
ジョーいらないのが最高だけれど、ジョー役をハセヒロさんで一人二役してくださるのが私のドリームです。v-421
それだと韓ドラになっちゃうかしら?

さんざん泣いたあと、美雨さんの粋なウイットで笑顔になれました。v-398
可愛らしい尚さまとウナギ犬に
可愛らしい美雨さん!
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.08/19 00:21分 
  • [Edit]

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八重の桜33回

八重の桜も後半になったけど、今回も泣かされました。 八重と尚之助の最後はもの悲しいけど、ファンを裏切らない素敵な別れでしたね。 美雨の部屋の美雨さんのレビュー見てまた泣

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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