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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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八重の桜 第30話「再起への道」あらすじ&感想

[八重の桜] ブログ村キーワード


NHK大河ドラマ 八重の桜 第30回「再起への道」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html
30話視聴率は12.6% 舞台はいよいよ明治へ。恨みを支えにしていては、後ろをむくばかり・・・頑張って生きていれば、いつか会津に帰れる!そんな八重の生き方が、新しい出会いを生み、未来を変えていく。復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”共に見守りつつ愛の桜前線を拡げていきたいですね!

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
 八重30話1
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第30話あらすじ
鶴ヶ城開城から半年が過ぎた明治2(1869)年、アメリカの大学の教会で、新島襄(七五三太)が祈りを捧げていた。日本は内戦を経て、明治という新しい時代を迎え、近代化へ向け走り出したと知った襄。目的のためとはいえ内戦で多くの民の命が奪われ、憎しみは憎しみの連鎖を生まないかと心を痛める。
 その頃、日本では、八重(綾瀬はるか)たちは米沢藩の知人の家の離れに身を寄せながら、食いぶちを稼ぐため反物の行商をしていた。捕らえられた尚之助(長谷川博己)からの便りはなく、八重は不安を募らせる。
 ある日、八重は行商で反物を買ってくれた千代という会津女性に会いに、田村屋という商家を訪ねる。千代は、会津戦争で勇敢に戦った八重を讃え、自分も鉄砲を習いたいと言う。というのも戦で夫の命を奪った薩長への恨みを晴らすため、息子を強く育て、本懐を遂げるのだと話す千代に、世話人の田村は賊軍の負け犬に何が出来るとあざけり、会津を侮辱した。八重は頭に血がのぼり、手元にあった棍棒を薙刀がわりに田村をやりこめ、振り下ろそうとした瞬間、千代が割って入り、息子を育て上げねばならないからと詫びる。千代は生きるために田村の妾となっていたのだ。生きていれば、いつか会津に帰れる・・・生き延びるのも戦いなのだと、八重は厳しい現実を受け止めつつ千代を励ますのだった。
 
その後 会津藩は家老・萱野権兵衛(柳沢慎吾)の斬首という犠牲によってお家断絶を免れ、陸奥・下北半島の三万石の地に移されることが決まった。会津28万石に比べるべくもない痩せた土地で、これから二万もの人々が生きて行かねばならない。筆頭の大参事となった大蔵(玉山鉄二)は、動揺する藩士達に、「新しい藩名は斗南とする」と発表、北斗七星より南は全て帝の民であり、朝敵の汚名を晴らすまで、斗(たたかう)、という意味がこめられたことを力説し、いつの日か会津の土地を取り返そうと、藩士達は意気盛んにわきたつ。
 一方、箱館の五稜郭で戦いを続けていた旧幕府軍は、萱野の処刑が執行されたのと同じ日に降伏。「鳥羽・伏見の戦い」から始まった戊辰戦争がついに終結した。新選組の土方ら多くの武士が最後の戦いに命を散らしたが、会津を追われてきた頼母はつらくとも生き抜き、会津を踏みにじった者達がどんな世を作るのか見届けることを亡き妻に誓う。

落城から丁度一年、無事に生き延びた祝いに、八重たちは郷土料理の祝い膳こづゆを作る。そんな折、斗南藩の下見へ向かう途中の大蔵が八重達を訪ねてくる。懐かしいこづゆに舌鼓を打ちながら、涙を流し会津の再興と、一年頑張って生きたことを祝い合う大蔵と八重家族。去り際に大蔵は、尚之助の伝言を伝える。「己の勝手な思いで八重さんから誇りを奪ってしまった。それを返すために斗南に八重さんが生きる会津をもう一度作りたい」その思いを胸に、斗南に行くのだ、と。 大蔵も、八重に斗南に来て 皆を支えて欲しいと言う。全ては薩摩や長州への報復のためだ。だが、八重は返事を躊躇する。薩長への恨みに押しつぶされ、田村にしたように我を忘れてしまいそうになる自分が怖いのだ。こづゆを食べておいしいと思った、ささやかなしあわせを守って暮らしたい。そして、尚之助に「待っています」と返事をことづける八重を、名残惜しげに何度も見つめ去っていく大蔵であった。
明けて明治三年三月、下北半島の海沿いを会津藩士達が斗南目指して歩いていった。

・・・ということで、次回は第31話「離縁のわけ」です。

※斗南藩とは・・・開城から約9ケ月、東京で謹慎していた容保に実子・容大(かたはる)が誕生。その5か月後、領地没収となっていた会津藩に容保を中心とした家名存続が許される。青森県東部に立藩した斗南藩は、漢詩の「北斗以南皆帝州」;北斗七星より南は全て天皇の領地、から採った藩名。それに伴い各地で謹慎していた会津藩士達も放免され、新天地に続々と移住していったが、苦しい生活を余儀なくされるのは目に見えており、会津に残るものも数多くいた。



第30話名シーン

どうだべ?奥方様に・・・
八重3001
奥方?おまえさん、お武家の出か? さては会津のもんだべ

<藩主容保を生かすため戦争責任を一身に負い、斬首が決まった萱野権兵衛>

では、さらばだ・・・只一つ無念なのは、逆賊の汚名を晴らすのを見届けずに死ぬことだ
八重3002
戦で奪われたものを戦で晴らすのは武士のならい・・・頼むぞ! 大蔵「ははーっ」

<戊辰戦争最後の地、函館五稜郭では>

わしは生きる・・生きるぞ千恵!
八重3003
会津を踏みにじった奴らがどんな世をつくるのか、自分の目で確かめるまで!

<おちぶれ者、逆賊とののしられ・・・>

許さねえ・・会津を愚弄するものは許せねぇ! 田村「ひいいぃぃ~っ」
八重3004
千代「八重さん、やめてくなんしょ!この人が死んだら、息子がいきていけない」
今は生き抜くことが戦だ、生きていればいつかきっと会津に帰れる
八重3005
それを支えに生きていくべ

お家再興が決まった!新しい藩名を斗南とする。
八重3006
ええっ・・・!?騒ぐ会津藩士達

<将来有望な健次郎を、謹慎所から逃がし未来を託す義兄・梶原>

梶原「にしはこの両肩に死んだ者たちの思いを背負うのだ!生き抜かねばなんねぇのだ」
八重3007
しかし私一人が、長州の手を借りて謹慎所を抜け出しては、死んでった仲間達に申し訳がたちません!
母「生きなはんしょ!健次郎!みなさんのためにも、生きなはんしょ!」
生きなんしょ!健次郎!みなさんのためにも、生きなはんしょ
兵衛「これを持って行け!我が家に代々伝わる大和太刀だ」健次郎「おじじさま!!」

はるばる訪ねてきた大蔵に喜ぶ山本家

前だけを見て、明るく生きていた山本一家
そして、一年を生き延びた祝いに・・・
晴れの料理、こづゆ
八重3008
ではいただきやんしょ
八重3009
こづゆってこんなにうまかったんだべか(涙)
八重3009b

八重さん、斗南に来ねえか?新しい国を創るために八重さんの力を借りてぇ
八重3010
わだすは怖えのです・・・恨みを支えにしていては後ろを見るばかりで 前には進めねぇのだし
八重「もうしばらくこうして生きていっては いけねぇべか?勝手な事言ってすまねえだなし・・」
八重3011
いいや、俺のほうこそ・・・八重さん・・・
八重30話
まだ、どこか八重に未練タラタラな大蔵
尚之助様に伝えてくなんしょ、「待っています」と
八重3012
(ダメ押しの一言)はい・・・・

<一方、京の覚馬は>

「不自由な体で世話をかける・・よろしく頼む」時栄「へえ」
八重3014

そして、新天地斗南を目指す会津藩士たちは下北に

八重3013
雪吹きすさぶ下北の三月、藩士たちは極寒の地へ





八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

今日は、前半の最終回でしたね。

戊辰戦争が終結し、岩倉のいう堂々たる新しい国 ――「名実ともに明治の世」になっていく。
今回が封建社会の価値観の終わりといえましょう。

日本の第二次世界大戦後の価値観の転換のように、 めまぐるしく変わったであろうと推測できます。

しかしながら、会津戦争の籠城戦は八重に相当なトラウマを残したのですね。
「大丈夫だ、!もう弾は飛んでこねえ」と、阿鼻叫喚の地獄絵巻がフラッシュバックする八重。
皆が皆それぞれに、体と心に傷を残しながら、新天地で生きるという戦いを続けていかねばなりません。

再興とは名ばかりで、会津の地で それは許されず、陸の果て「斗南」へと行くことに。
斗南藩は表高3万石でしたが、実高は7000石という不毛の地。会津の藩士は相当つらかったでしょう。
会津戦争が終わってからも どれだけの辛酸を舐め、「生き抜く」という悲惨な戦争を余儀なくされたのかと思うと、震災後のふくしまの姿とも重なって、胸に痛みを覚えます。

「生き抜くのも戦」・・・食っていくのも戦ですが、一番の戦いは過去の自分の価値観を捨てねばならない、という戦でしょう。会津が滅びた以上、もう過去には戻れないのだという自覚をもって、いかに新時代に適合しえるか。
それこそが、生きのびる力です。
それに逆行するような、会津出身の千代という女性と八重のやりとりは胸が苦しくなるものがありました。
けれど、それも無理からぬこと。
まだまだ、藩への意識というのは大きく、個人のアイデンティティーは殆ど藩のアイデンティティーにイコールだった時代です。会津の再興で泣いて喜ぶ八重のおっかさまのリアクションを見ればわかります。

そんな中、もっとも心を打たれたのは、みねちゃんの心意気でした。ついこの間まで、うらに叱られて泣いていた幼いみねが、いつの間にか立派な会津武士のたしなみを身に着けていたこと。
どんなに貧しくても見知らぬ者に野菜のほどこしを受けるのを潔しとせず、会津を侮辱した商人に即座に「無礼者!」と怒鳴りかかったみねの紅潮した頬に、もう立派に会津の魂が育っているのを見ました。
「どんなことがあっても、会津武士のおなごとして見苦しい真似をしてはならぬ」
みねは、権八おとっぁまが出陣式で山本家の家族に言い残した言葉をしっかりと胸に刻んでいたのだ・・・

そんな会津魂の灯をたやさず生きる4人の女性と、こづゆを味わって涙する大蔵が座す小さな板の間の空間・・・そこはさながら、会津。
国とは、そこに住まう人そのもののことを指すのではないか・・・
会津人でないから それを感じることができる尚之助の言葉が、深く思い出されます。

こづゆのゆげの向こうに家族のほほえみ。こづゆが運んだささやかなしあわせのなかに、にくしみとは無縁の、大切な何かを思い出した八重。
戦う、という深い含蓄をこめ名付けられた斗南・・・優しい大蔵や、尚之助もいて、八重を慕ってくれる仲間たちもいる。けれど、そこに行けば、会津を愚弄したあの商人を殺しかけたように、怒りがむくむく湧き出して、また戦士になってしまうかもしれない。憎しみと復讐の権化となり、殺伐とした空気のなかで生きる自分を、ひょっとしたら、皆と少し離れたところにいたからこそ、八重は見とおせたのかもしれない。だから八重は、斗南への移住をいさぎよしとしなかったのかもしれません。

そして、こづゆのシーンはまた、震災後の炊き出しのシーンと重なるものがありました。
斗南への移住も、まさに、福島の原発事故の現状が、ドラマの中の会津藩ですね。
原発近くの町は、いつ帰れるかわからない。
自分の居場所を見失うような虚無感に包まれているのではないでしょうか。
復興支援のドラマだからこそ、これからも丁寧に描いていって欲しいですね。

来週はほんまもんの明治時代。舞台は京都へ移ります。
斗南に行く者、会津に残る者、京都などの新天地に活路を見出す者。いろいろな人生がそこにあります。

どんな形であっても、八重たち会津の人々の「こころの再興」への道を応援していきたいと思います。





キャスティング今日のフィーチャー&インタビュー

出石を旅したとき、観光案内所でいただいたパンフレットNHKステラ(特別編集版)で、出石特集と、尚之助演じる長谷川博己さんの特集記事発見♫もうご覧になった方も多いかもしれませんが、記録として、拙ブログにも留めておきたいと思います。
ちょっと破れ鍋に綴蓋ちっくで、八重と同じく鉄砲ヲタクな相方、尚之助。噛めば噛むほど味わい深い、スルメ度100%のキャラであることは間違いありません。
そんな尚之助を、ハセヒロさんは「つかみどころのない男」と称しています。

尚之助は但馬・出石藩の出身ですが、江戸の佐久間象山塾で出会った覚馬に惚れ込んで会津にやってきます。そういう意味では、物語の中でも珍しい、中立的な立場の人物なんですよね。会津にいながらも、根っこからの会津人ではないので、常にどっちつかずのポジションにいる(笑)。その立ち位置は、彼の性格にも表れている気がします。
というのも、尚之助ってつかみどころのない男だと思うんです。何を考えているのか、なかなか分からないと言いますか・・・・。
撮影が始まって約半年がたちますが(取材当時)、僕自身、まだまだ尚之助をつかみきれていないんです。(笑)


ステラ01

尚之助と八重ならではの夫婦関係については?

尚之助は覚馬の妹、八重と結婚しますが、八重にひかれたのは、彼女が覚馬と共通するものを持っていたからだと思うんです。周りに反対されても鉄砲への思いを曲げることなく突き進む八重の姿は、女性版覚馬と言っても過言ではないですから(笑)、おそらく、尚之助は前から八重に人としての魅力を感じていて、年月を重ねる中で、その感情が愛情へと変化していったのでしょう。結婚した後も、尚之助は八重に対して敬語を使い、八重は”だんな様”ではなく”尚之助様”と呼ぶのですが、そんな様子からも、男女という枠にとらわれず、お互いに人として尊敬し合っていることが分かります。あの時代では珍しい夫婦像ですよね。尚之助と八重ならではの形だと思います。
 プロポーズも、2人ならではお少し変わったものでした(笑)。皆さん覚えているでしょうか?尚之助が「夫婦になりましょう」と言ったら、八重に「だめです」と返され、「なぜです」と食い下がるシーンを(第13回)。お互いに意志が強く、相手のことを大切に思っているからこそ、なかなかスムーズに事が運ばないんですよね。でも、断られても自分の思いをしっかりと伝える尚之助には、これまでにはない男らしさを感じました。


ステラ02


 これは僕の勝手な想像ですが、尚之助の中では、八重への思いが強くなる一方で覚馬に対するコンプレックスも増していたように思うんです。八重が覚馬を心から尊敬しているがゆえに、「自分は覚馬のようにはなれない」と弱気になっていたと言いますか・・・・・。でも、プロポーズのときはそういった感情がすべて吹っ切れたんですよね。演じながら「尚之助、成長したなぁ」という思いがこみ上げてきて、感慨深かったです。尚之助の変化が感じられる印象深いシーンとなりました。
 まだ結婚したばかりの2人ですが、やがて離婚という結末を迎えます。その理由ははっきりとは分かってはいないので、僕自身どう描かれるのかとても気になっています。自分の中では、何となく「こういう理由だったのでは?」と想像しているのですが・・・・・。ここでお話しして違っていたら恥ずかしいので、発言は控えておきます(笑)。どんな展開になるのか、楽しみにしていてください。
NHKウィークリーステラ/インタビューより





美雨のぷち・八重の桜紀行その⑬
  尚之助の生まれ故郷、出石(いずし)をたずねて


尚之助の面影を追って、出石、但馬の町々を訪ねました❤

知れば知るほどに魅力的な人物、八重の夫であった川崎尚之助。
”夫であった”と過去形で話すのも寂しい限りですが、哀しい別れがあるのは覚悟していたこと。

『川崎尚之助と八重』
ある一冊の本との出会いが、どうしても出石を訪ねてみたい!という衝動に自分をかきたてました。


出石に持ってった本


尚之助の育った出石という土地。
身分にかかわらず学問を学べて、町民の多くは知的水準が高く、農村出身者であっても出石で学問を修めたものが多いという、このような土壌が、尚之助のような優秀な人物を育んだことが、如実に伝わってきます。
 そのお国柄については、実に情け深いもので、出石藩は幕府に忠誠を誓いながらも尊王に篤く、幕府に追われた桂小五郎を領民が匿ったことも知り 驚きました。のちに会津藩を救うために自らを犠牲にした尚之助の義と縁を重んじる一途な人物像は、この出石の気風から培われたのですね。

ふり返れば、尚之助は「広い視野で100年後を見据えた日本国のために」覚馬と夢を実現すべく会津に来たはずが、会津をめぐる戦に巻き込まれ、結果、「会津のため」に働くことになった人。また、八重のように純粋に容保を慕い従うというよりも、大局から俯瞰するように冷静な部分を持ち合わせていたのに、頑固な会津藩士の中でさぞ もどかしいものがあったろうと推察します。それでも、但馬人らしい勤勉さ、誠実さ、控えめな勇気など、八重や山本家にとって、また会津藩にとっても、どれほど頼もしい存在であったか・・・
『八重の桜』の影響はいわずもがな、ですが 今まで無名にも等しかった川崎尚之助という男性を見事に蘇らせ、「逃げた男」から「一途な男」へと真実の姿を浮き彫りにした、歴史家あさくらゆうさんの功績は、大変大きいと思います。本を読み終えたとき、尚之助の面影を追って出石という土地をぜひ訪ねてみたくなりました。
その願いが、今回、叶ったのでした。


車窓から見る出石の風景は、どこか会津に似ています。猪苗代の風景みたい
出石の風景は、どこか会津ににている。猪苗代の風景みたい
案内パンフレット(ステラ)は但馬の各観光案内所でもらえます♪

登城橋から門と出石城をのぞむ
登城橋から門と出石城をのぞむ

城橋を渡り、城跡を散策していると鮮やかな朱塗りの稲荷神社が目に入ります。そこから下を見渡せばまるで江戸時代の城下町そのままの風景が広がっています。古くは仙石氏の時代から、初午の祭の三日間は城門を開き、町人でも稲荷神社への参詣が許されたことから、出石藩の庶民を大切にするお国柄が偲ばれる。

今度は逆に、三の丸(城側)から城下をのぞむ
三の丸に向かう階段からの眺め

腹がへっては戦ができぬ、で腹ごしらえ。名物、出石そば 
名物、出石そば すごいこし。お蕎麦の”濃さ”実感!
すごいコシ。お蕎麦の”濃さ”実感!小皿五枚が基本。

出石には、こんなツウな食べ方があるらしい。
出石そば
隣のテーブルの人も、寛永通宝を払っててビックリ。

出石のシンボル、辰鼓楼

登城時刻を伝えた時計台、辰鼓楼 (昔は太鼓で時を知らせたそう)
出石のシンボル 登城時刻を伝えた時計台 (昔は太鼓で時を知らせた)
出石にいるんだけど来る?とメルしたら、次の日即行で飛んできた八重トモ♪


<尚之助が眠る、川崎家の墓のあった願成寺>

♪"

願成寺は、川崎家の菩提寺。川崎家の記録は享保年間(1720年頃)より存在する。尚之助もここで弔われたとされる。由緒ある山門は、江戸時代当初のもので、豊岡市指定文化財。山門前の眼力ある三体のダルマ大師が目印。現在は脇の門には八重の桜ポスターが貼られていました。


お寺の社務所から道路を挟んですぐ、尚之助の供養碑が。お香がたえません
お寺の社務所から道路を挟んですぐ、尚之助の墓碑が。いつもお香がたえません
暑かったので、オアシス付の籠で尚サマにお花を
尚之助が好きハセヒロさんが好きになったファン、その逆のファンも多く訪れるという

尚之助のふるさと、出石の地に、顕彰と供養につながる石碑を建てようと。2013年1月、川崎家の菩提寺・願成寺の山門向かい斜面に建立された、川崎尚之助供養の碑。ご住職様によれば、尚さまの遺骨は、昔の墓から(写真の)左の仏像の下に移され、納められているそうです。最近は、ドラマの影響もあり、尚之助が好きでハセヒロさんが好きにになったファン、その逆にハセヒロファン転じて尚さまファンになった参拝客も多く訪れるという。

ご住職様が見せてくださった、尚之助のもとの墓があった頃の墓所
ご住職様が見せてくださった、尚之助の墓があった頃の墓所
ご住職様から、尚之助にまつわる貴重なお話を聞くことができました 
庭に見える滝は、かの沢庵(たくあん)和尚の作と伝わる
尚之助にまつわる貴重なお話を聞くことができました 庭に見える滝は、沢庵和尚の作と伝わる



<宗鏡(すきょう)寺。>

上の川崎家の墓のあった願成寺のすぐ隣、というか奥にある宗鏡寺。
出石藩主代々の菩提寺であり、元和2年(1616)に沢庵和尚が再興したことから沢庵寺とも呼ばれる。敷地には、山名、小出、仙石家、そして沢庵(たくあん)和尚の墓碑がある。
特記すべきは、江戸時代、川崎尚之助の祖父が献じた、一対の花灯篭が残されていること。

歴代藩主はじめ沢庵和尚の墓所もある格式高い寺。一番高い場所にある
但馬藩代々の藩主が眠る 沢庵和尚の墓所もある。格式高い寺。一番高い場所にある

着いたその日、疲れと暑さでボーっとなり、ホテルに帰るためタクシーの番号を聞いたかたが、偶然ご住職のお父様でした。素朴でご親切な方で、送って下さいました。私に気を使わせないようにか「丁度お孫さんの迎えがあるから」と・・・(涙)。一日がかりで出石にたどり着いたこの日は、感動と疲れで本当にボロボロで、ご好意に甘えてしまいました。あこがれの灯篭は、また明日に・・・

ということで、あくる日、花灯篭とご対面

尚之助のお祖父様が奉納された、対をなす花灯篭 信仰深い方だったのですね
尚之助のお祖父様が奉納された、対をなす花灯篭 信仰深い方だったのですね
御本尊は、室町時代の作。ご住職様(のお父様)、ありがとうございましたm(__)m


<尚之助の生家跡>

尚之助の生家跡 いまは化粧品屋さん。
尚之助の生家跡 いまは化粧品屋さん。かわいらしいおばあちゃんがお店をきりもりなさってます
かわいらしいおばあちゃんがお店をきりもりなさってます
八重さんとの祝言に、尚サマが八重の唇にさした紅を思い出し、口紅(マキアージュ)を買ったのですた
八重さんの初夜に、尚サマが八重の唇にさした紅を思い出し、口紅を買ったのですた
尚サマの声「いく、久しく・・・」(ぽ)

<旅のプラン、組合せ、何でも相談。豊岡駅の観光案内所のデキるスタッフさん>

但馬美人。豊岡駅観光案内所の、但馬のことならなんでも知ってるお姉さん。とっても親切♫
但馬美人 豊岡駅インフォメーションの、但馬の旅のことならなんでもおまかせお姉さん。とっても親切。(あ、お姉さんでなくヤンママでした)
お陰様ですべてが素晴らしい旅でしたm(__)m あ、お姉さんでなくヤンママでした

<お姉さんおすすめ❤ちょっと足を延ばして隣町の城崎(きのさき)温泉へ>

明治・大正ロマン香る城崎温泉 どのお宿に泊まっても湯めぐりパスポートをもらえます 
明治・大正ロマン香る、城崎(きのさき)温泉 有名な湯どころを十何箇所と無料で入浴できる、素敵な特典が。いい湯でした
パスポートがあると有名な湯どころを十何箇所と無料で入浴できる、素敵な特典が。いい湯でした

出石(豊岡地域)のゆるキャラ玄さん。玄武岩をイメージしたすごいキャラ(マニャックだなし
  玄さんらしい、キレのある、シャープなお味でした!でも量が多い!!
                ご当地サイダー。玄さんらしい、キレのある、シャープなお味でした(笑)

<さらに隣駅の竹野海岸に>

日本”快水”浴場100選にえらばれただけあって、透きとおった綺麗な海水とやわらかな白砂

ハイ、しっかり泳ぎますた^^ (トラフグ君や鯛、キスに会いました!)


但馬信用金庫の道路前、柳の幹の上に建てられた灯篭。歴史を感じますね
但馬信用金庫の道路前、柳の幹に建てられた灯篭 さりげなくこういう古いものに遭遇します。歴史を感じますね
但馬では、さりげなくこういうものに遭遇します。古き佳きものを大切にするお土地柄なのですね



「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html

尚之助に関するレビューはこちらを参照
31話クリックhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-1060.html
33話クリックhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-1069.html




最終日も尚之助さんにお別れの挨拶に(お花が既にドライフラワーに!
尚サマにお姫様だっこ(初夜では八重が米俵だっこ?汗)のイメージなのだ♪てへ
祝言の日の尚サマ逆お姫様だっこを思い出し・・・(米俵だっこ?)


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Comment

歩子さま 

こんばんは。こちらの記事にも、歩子さんありがとなし(*^o^*)
覚馬の後のうらさんのアップは、どこか意味深でしたよね。
うらさんが痛すぎて、切ない・・・オープニングクレジットで既に山本時栄になってるし(@_@;)まだ離縁状を送ったわけでもないのに、なぜ既に山本時栄なの?と、いい気持ちはしませんね。
また、最後の椿のシーンは一見しっとりと印象的ですが、目の代わりに嗅覚発達しても椿の花はそこまで薫んねぇべあんつぁま~!?と演出にツッコミ入れてしまいました。作法にうるさい武家では「首から落ちる」椿は嫌われ、それを知らずにいけている時栄らしさは、良い演出だったのかも。(笑)
そして、(見えなくても)「花を愛でることは出来る・・・」の意味もなんとなく意味深でした。
次回は、来週は嬉しい知らせと悲しい知らせと山本家は大変そう。川崎夫婦、山本夫婦ともに、男と女の業が浮き出てくるような・・・出来れば、八重も、見ている側も納得のいくような描きかたをしてほしいですね(>_<)

そうですね、面白い心理パターンですが、誰かが批判すると自分も(安心して)ムラムラっと批判したくなり、違う誰かが称賛すると今度はべた褒めする人っていますよね、揺れてばっかりの。その典型みたいな・・・意志も感性も実はまるでなかったのかな?みたいな。(笑)何か引用してはの責任転嫁癖も見ていて慢性化してるし、もう人生の一部になってしまってるのかもですね、若ければ治せるのでしょうけど・・・悲しいですね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/30 23:41分 
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ナギさま 

ナギさん、暑中お見舞い申し上げます。
お忙しそうですね!そんな中、ご訪問と楽しいコメントありがとうございます。

> 今日はあまり時間がないので、少々わかりにくい文かも(笑)

そんなことないですよ~?ナギさんの大蔵どのへの気持ちは、いつもずしんと伝わってきてますから大丈V!

> 前回予想したこと(大蔵と八重の…)がどんぴしゃで当たってたのでもうなんか・・・うれしいです(笑)

はい♪ナギさん予想命中!さすがです(●^o^●)

しかし、大蔵の切ない目。大蔵は、八重さんの前ではいつだって弥七郎に戻ってしまうんですね・・・本当に、退化してしまう。(爆)  彼にとって、登勢さんは愛妻で、八重は、永遠の女神なんだろうなぁ・・・と思います。
「あなたは会津そのものだから」
いつもあんな目をされて、八重も切なかったでしょうね。斗南にも未練はあったでしょうし。
あんなに優しい大蔵や尚之助をふりきるほど、戦うことにトラウマを持ってしまったなんて、八重も可哀そうです。京都ではめまぐるしく、とりまく世界が変わっていくのでしょうけど、大蔵どのとのご縁はずっと続くと良いですね!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/30 23:31分 
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Re: こんばんは 

betipaさん、今年の夏休みはどちらの空の下でお過ごしでしょうか。
拙いブログを、いつも読みにきていただき、ありがとうございます。

また暑さがぶり返しそうです。しっかり水分補給して、元気にお過ごしくださいね!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/30 23:21分 
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しゃあさま 

こんばんは。
3.11当時は私の住む地域も多少の余波や計画停電、品不足などを経験したものの、しゃあさん達の経験したご苦労に比べたらびびたるもので、いま、何事もなかったかのように、のうのうと暮らしている我が身が恥ずかしくなります。あの日あの時を忘れないためにも、また、仮設住宅や代替え地で苦労なさっている東北の方のことを忘れないためにも、八重の桜を見続け、応援したいです。m(__)m
いろんな思いをされたのに、明るくて、拙ブログにも温かいコメントを下さるしゃあさん、心から感謝です。

会津戦争の責任を一身に引き受け、最期を迎えた萱野権兵衛演じる柳沢慎吾さん、彼はやはり爽やかな笑みが似合いますね。^^
そんな権兵衛の表情を一変させた、容保と照姫の言葉・・・
柳沢慎吾さん辞世の言葉は本当に「あばよ」が出そうでしたが(笑)年輪を経て、言葉以上に醸し出されるせつなくも穏やかな雰囲気に涙しました。(T_T)

あはは、襄さんいらない、ですか。もう、しゃあさんまでそんなことを・・・
史実ですから、うーmm、山本むつみさんも、きっと尚サマファンになった女性達の悲願(?)のおたよりに、頭痛めてらっしゃるかもですね。(笑)オダギリジョーさんが、いい役者さんだけに、本当、複雑な気持ちですね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/30 23:18分 
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ダリアさま 

今回も素敵なコメントをありがとうございます。
出石が会津・猪苗代の風景にどこか似ている、と話して、ダリアさんに納得してもらえたときはとても嬉しかったです。「地方の山と田園風景はどこも似たり寄ったり」と思う人のほうが多いでしょうに・・・でも、あのなだらかで女性的な山々の稜線、四方を山にかこまれ、出石川に沿ってワサワサと揺れる金色の豊かな田園風景を見たときは、猪苗代や、会津鉄道を南に下ってゆくときの車窓の風景そっくりで、本当にドキっとしたものです。尚之助は、会津の風景の中に、故郷但馬を見ていた気がします。

そして、身も心も会津びとになった尚之助が、いざ活躍できる場が廻ってきたのは、滅びの日に向かって走る会津戦争だったなんて、こんな皮肉ってあるのですね。あまりに素敵に演じられる尚之助さんに、別れてほしくないと思うファンは増えたことでしょうね・・・拙ブログにも、尚サマめあて(?)で訪れる訪問者が二桁に増えたのが、解析で驚くほど・・・面白いのが、検索キーワードで「尚之助 素敵 八重の桜」と、この3ワードでググってこられる方がいて(それも毎日)その尚サマファンにも(笑)いつもいらしてくださり、ありがとうございます、と、この場を借りてお礼申し上げます。m(__)m
3ワードの2語目「素敵」がいいですね。(爆)

また会津にこづゆを食べに行きたいですね!こんどは、尚之助が故郷を見た、黄金の稲穂の海がワサワサと波立つ、秋がいいですね・・・(#^.^#)殿の、お墓にもお花をもって登っていきたいですね。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.07/30 22:52分 
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ひょこりmzyuuさま 

暑中お見舞い申し上げます。
雨のせいか、いくらかしのぎやすい関東です。^^
mzyuuさんのところも受験生ですよね・・・お忙しいなか、こんなショボいブログ覚えていてくださって、mzyuuさんコメントありがとうございます。似た立場同士、こんどゆっくりお話ししたいですね!

> 『八重の桜』もなかなか追いつかず でも 今日の頁を見て 追いつくパワーを頂いたので 頑張ります(笑)

そんなふうに言っていただき、ありがとうございます。はげみになります。というか、トホ息子に振り回されて、ブログが結構ストレス発散?になってたり(笑)八重と一緒に燃えたり叫んだりすることでカタルシスできるので、テンションリリースできるのかも。m(__)m

尚之助役の長谷川博己さん、とても味のある方ですよね。正直、アスダ家のダメパパだったときは、まったくつかみどころがなかったのですが(笑)ハセヒロさん自身、浮雲みたいな尚之助の役を演じながら、八重に相応しい男になろうと努力し、確固たる会津藩士になっていく上で、何かをつかまれたな・・・という気がします。
『雲の階段』も良かったですね!
写真、上手ですか!?せっかく買ったデジカメ忘れて、今回は携帯カメラからなんです。
上手な方は、連れがとってくれたものかも(爆)
北海道も、海水浴楽しめるところがあるそうですね。
うちはもう、親と行ってくれません。(涙)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.07/30 22:41分 
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サミーさま 

いつもありがとうございます(●^o^●)
近江の二枚目から「出石の二枚目」と褒められて、尚之助さんも冥利につきることでしょうね(笑)
というか、尚之助は、土地では「洒落た才気ある男」と評されているようです。

>これは福島の現状と同じだし、どうしてこういう悲劇が福島に二度も起きるのか、残念でならないです。

奥羽列藩同盟のころから、伝わってくるものがひしひしと感じられましたが、今回ほど「八重の桜」が復興応援のドラマであることを強く感じたことはありません。
こぎれいな京都編ばかりにとびつくのでなく、本質をえぐるような厳しい籠城戦の風景と、その後のもっと厳しい「生きるための戦い」から目を背けずに、京の明治女・新島八重を応援していきたいものですね!(#^.^#)

出石の海、沖縄の離島を思い出すほど澄んでいて奇麗でした。というか、日本海で泳いだの初めてかも・・・(@_@)もうすこし日にちがあれば、連れと琵琶湖北西の湖水浴も考えたのですが(本当!)残念でした!八幡湖水浴場でしたっけ?またお誘いください。m(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2013.07/30 22:30分 
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鍵コメさま 

了解致しました。
いつも美雨とお仲間のことまで思いやって下さり、本当にありがとうございます。
私のほうにも届いております。
昨日、遅くなりましたが、メッセージ送ってあります。
ご確認くださいませ。m(__)m






> うちも上の娘が受験生ですが、なんだかのんびりしてます。(^_^;)
> お盆休みくらいは、とれるといいのですが、どうなることやら・・・
> 暑さには充分注意されて下さいね。

  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/30 22:21分 
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かえるママさま 

こんばんは^^
素敵なコメントいただきながら、この一両日学校関係でバタバタしておりました。
かえるママ、亀レス、お許しくださいませm(__)m

出石、本当によいところでした。
まさに、命の洗濯・・・仰る通り、タイムスリップしたような歴史と街並み、こうした非日常のロマンに浸れないと、日常の心の垢が流せないですね。ふらっと行く小旅行はやめられません。(*^^*)

>日本一のルチンといわれるのが分かります

そうなんです、すごいコシと、そばの濃さ・・・
おそばって、こんな歯ごたえでこんな味だったんだなぁと、いまさらながら納得。
教わったのですが、最初はおさしみみたいにそのままで、次は薬味を、そしておつゆを、卵を、と、濃くしていくと、5皿とも違うおそばの味わいを楽しめるそうです。ツウの食べ方、これが出石そばの極意なんですね。関東人はそば好きですが、だしもつゆも濃くて、本当にきのままのそばの風味を味わっていなかった気がします。そばに謝らなければ・・・あ、かえるママにもです(反省)m(__)m。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/30 22:13分 
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絆って 

会津の絆は強いですね。
美雨さんが書かれているように、八重と仲間達がそこにいれば会津になる・・・わかる気がします。
「国とは、そこに住む人のことだと思う」
名言ですね。^^

でも覚馬の変わりようは、がっかりです。
管見がいくら立派でも、自分を信じてひたすら待っているうらとみねはどうなってもいいんでしょうか。
新しい日本の大きな未来の前には、自分を愛してくれた古い小さな家族は捨ててしまえる男に
輝かしい日本の未来語ってほしくないです。
目も見えず足も悪いからって、娘ほどの歳の世話女に手をつけて、
子供まで生ませてた覚馬が信じられません。
プラス、会津編とき視聴率上がったとキャピキャピしてた、あの猿真似いいわけおばさんが
もう京都からべたぼめ決め込んで会津編叩きに転じたわけがすごくよく分かりました。
目当てはNさんだけなんですね。どうせ又すぐ飽きちゃうんでしょうけど。(笑)

最近、絆という意味について深く考えさせられます。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.07/30 19:39分 
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大蔵可愛い(笑) 

こんにちは!
今日はあまり時間がないので、少々わかりにくい文かも(笑)
大蔵、未練ありすぎ!戦争のときは登勢~…って感じだったのになんなんだよ、退化してんじゃん。
でもそんな大蔵が私は大好き!!可愛いんですもの(笑)

みね、言われてみるとそうかもしれませんね。成長していますv-289

前回予想したこと(大蔵と八重の…)がどんぴしゃで当たってたのでもうなんか・・・うれしいです(笑)
  • posted by ナギ 
  • URL 
  • 2013.07/30 16:10分 
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こんばんは 

いつも読み応えがあって、とても楽しみです

☆ポチ☆☆☆
  • posted by betipa 
  • URL 
  • 2013.07/29 23:59分 
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襄いらない 

美雨さんこんばは♪
前の前の回かな、kikiさんが書いてたのに便乗ですが、わだすも襄いりません!
何があっても八重さん尚さまは別れちゃいけません~!!
美雨さんのレビュー読めば読むほど、尚之助さまがいとおしくなって、鼻水グチャグチャです。
そして戦いのすえ斗南でまた試練をむかえる会津藩は
震災後のふくしまのみなさんの姿だと・・・美雨さんの言葉に涙涙涙

・・・私も経験しました。震災、平和なときあたりまえに仲良くくらせても、
あまりに酷い傷と何度も来る余波があると、疲れ切って、互いに一人で暮らしてったほうが楽なんです
いまは、それぞれがんばって暮らしましょう、って思える夫婦も出てくるんですよ。
あはっe-444 それ自分だった
でも、八重さんたちは違う。こんなに深い愛があるんだもの。
本物の愛があるのに別れるなんて、絶対ダメe-464
襄に会わせないよう、八重の作者に手紙書いてやんべかな~!!

慎吾さん、あばよっ!
って、言わなかったですねe-258
さすがに会津家老にもなると、あばよっ!はまずいかぁv-393
でも、殿を守って死ぬのは武士の本懐とか言って、若い奴らにこの役をわたせるかいな、と笑って言える余裕
得意の「あばよっ!」に聞こえました。
出石いいな~!わだすも尚さま王子様だっこ(米俵だっこ)しでえな~e-449
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2013.07/29 23:33分 
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新たな戦い 

美雨さん、こんにちは。今日も素敵なレビューをありがとう。(*^_^*)
戦が終わっても八重たちにはまた新たな戦いが始まりましたね。
一見、元気に明るく働いている八重ですが、心が癒えるにはまだ時間がかかりそうですね。
大切な人達を亡くし、辛く苦しい思いをしたのだから無理もないです。

こづゆのシーンは久々にホッとさせられました。
お仏壇にもお供えして、家族そろって食べるこづゆ、権八や三郎も美味しいと喜んでいるのでは。

大蔵に尚之助へ「待っています」と伝言を頼む八重の表情が希望に満ちていただけに
切なくて見ていられなかったです。(/_;)

尚之助の故郷は本当に会津に似ていて、なぜ彼が会津を愛したかわかる気がしました。
八重の桜やあさくらゆうさんの著書で尚之助の不名誉なイメージが払拭されて私も嬉しいです。
こんなに素敵な人がいたことをもっと多くの人に知ってほしいですね。

尚さまを米俵だっこする美雨さんかわゆい!(^◇^)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.07/29 23:26分 
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ひょこりmzyuuです* 

なかなか コメント出来ず なかなか 会話できず すみません*
美雨さんの頁は 毎日 見ています*
『八重の桜』もなかなか追いつかず でも 今日の頁を見て 追いつくパワーを頂いたので 頑張ります(笑)
しょうのすけさん 素敵ですよね*
長谷川 博己さん 味ありますよね*
『雲の階段』も良かった*
話変わり・・・美雨さん 写真 お上手ですね*
福島 行った気持ちになります*ありがとうございます*
また!!
  • posted by mzyuu 
  • URL 
  • 2013.07/29 22:43分 
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出石の二枚目 

新たな生活が始まりましたね。 武家の身でありながら、商売を始めた 八重たち…前を向いて生きていく様は 元気付けられます。

こづゆのシーンはほっとするとともに、こちらも胸が熱くなりました。
美雨さんの言う通り、震災後の炊き出しを思い起こさせますね。会津に戻りたくても戻れない…これは福島の現状と同じだし、どうしてこういう悲劇が福島に二度も起きるのか、残念でならないです。

美雨さん、いつの間に出石まで行かれ のですか?いつもながらその行動力に は驚きます。 でも読む方は臨場感があって面白いで す。

ハセヒロさんはやっぱり人気あるんで しょうね。 ブロ友さんが飛んでくるくらいですか ら。美雨さんと一緒ならもっと楽しく なるということもありますね。

出石そばは小皿で出されるんですね。 わんこそばの皿版みたいだ。美味しそ う。

ハセヒロさんが尚之助のことがまだつ かみきれないと言ってますが、ハセヒ ロさん自身もなんかつかみきれないイ メージがあります、なんていったら ファンの方に怒られちゃうかな。 雲の階段のイメージが強いのかもしれ ませんね。

尚之助がいい人過ぎて、来週はまた辛 い展開になりそうですね。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.07/29 21:40分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.07/29 17:19分 
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NoTitle 

現代からタイムスリップしたようで、とても楽しい旅ですね。
寛永通宝を払って召し上がる生石のお蕎麦は、美味しくて楽しいですねヘ(^o^)/
同じ気持ちで記事を拝見しておりました。
リアルな味も、美雨さんのお陰様で・・・・m(__)m
日本一のルチンといわれるのが分かります。
本物のお蕎麦ですね。
八重たんの桜クリアファイルも・・・
嬉しいです(*^。^*)
美雨さんに心から感謝です。
うふふ。玄さんサイダーも楽しくて、可愛いですね。一度見たら忘れられないゆるキャラですね。

ドラマは、どんどん引き込まれて、美雨さんの解説ゆえに、それぞれの心理状態や、立ち位置などが理解できます。
特に尚之助の心情を察する事ができました。

「斗南」の意味も、知りませんでした。
φ(.. )メモシテオコウ
今日も、ありがとうございます!
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.07/29 09:52分 
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tedukuridaisuki さま 

早々に、ありがとうございます.m(__)m
寛永通宝で払うそば代は、面喰うほど楽しいですね。出石は、観光だけでなくお蕎麦のファンも多く、それ目当てに車で訪れる人も少なくないようです。もちろん、当たり前みたいな顔をして寛永通宝を払っていきます(笑。でも本当)但馬の小京都と歌われる出石、徒歩で一日あれば名所旧跡十分回りきれるありがたさも嬉しいです。川崎尚之助さんゆかりの寺や過ごした学校、生家も同圏内にありグッ!!d(*^ー゚)b グッ!!
ただ、盆地なので、とにかく暑い・・!暑かったです(>_<)!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.07/29 00:36分 
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NoTitle 

ドラマの歴史を訪ねて歩く旅は素敵ですね。
寛永通宝を払っての食事
なんだかいい感じ!

遅くなってしまったので
おやすみなさい~
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.07/29 00:01分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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