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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第23回「会津を救え」 あらすじ&感想

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第23回「会津を救え」

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視聴率15.0%、前回より1.7%UP!ついにやってきた地獄の使者。顔面凶器のように横暴で下劣な奥羽鎮撫(ちんぶ)使参謀・世良修蔵に屈さず、会津救済のため、奥羽の名誉のため、東北が力を合わせて動き出す・・・!

八重23話
NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/

第23話あらすじ

1868(慶応4)年3月、会津討伐に乗り出した新政府軍が仙台に到着。公家の九条道孝が率いる奥羽鎮撫総督宿舎は桜が満開となっていたが、それを見た参謀の世良修蔵と大山格之助は、何もかも遅れた土地だとせせら笑い、伊達家に会津討伐を任せると言い放つ。「奥羽の賊徒は奥羽に討たせる。」それが大総督府の考えだと不敵な笑みをもらしながら世良は、こんな僻遠の国主は手柄でも立てんと朝臣の列にも加われんぞと侮辱を重ねる。この奥羽鎮撫使一行こそ、東北一円を戦乱に巻き込んだ地獄の使者であった。

一方、三郎の戦死と覚馬の消息不明の報を受けて沈みきっていた山本家の嫁・うらを励ますために八重は、薙刀の稽古に彼女をつれていく。道場には、鳥羽伏見の敗戦の責任を被り腹切った神保修理の妻・雪もきて「何もせずにいては、修理に申し訳ない」と健気な覚悟をみせ、竹子も会津のために共に腕を磨こう、と雪に対戦を申し込む。雪の懸命な姿に心動かされたうらは薙刀の稽古をしてみようと発起し、八重もまた覚馬が生きていると一縷の希望を見出し、薙刀の稽古にいそしむ。
 その頃江戸・上野寛永寺では、新政府軍に全面降伏し今日付で江戸城を明け渡すことになった慶喜が、勝海舟にボヤキを漏らしていた。「果たして自分には会津のように君臣一体となる家臣がいただろうか」と。慶喜は、海舟をはじめ多くの幕臣が仕えてきたのは、徳川幕府に対してであって 自分ではない、と うつろな目をして立ち去るのであった。
 同じ頃、会津に奥羽からの使者がひそかに訪れる。仙台藩と米沢藩の家老であった。会津討伐を言いつかったものの、会津との戦いを避けたかった彼らは、恭順の証として鳥羽伏見の戦の首謀者の首を三つほど差し出せないか提案するが、それを聞いた梶原は、非がない会津が討伐の対象となったならば、全藩あげて死をもって国を守るのみ、と脇指しを抜き腹を差し出す。梶原の気迫に圧倒された仙台、米沢の家老達は 両藩の呼びかけで東北諸藩が結託し、嘆願すれば、総督府の妥協もあり得るのではないかと思いつく。そうして、会津救済のために奥羽諸藩に通達し、4月4日に白石に結集することを誓う。今こそ、奥羽諸藩の力が試される時だ、と。
八重は、会ったことも無い他藩の人びとが会津のために動いてくれたことに感謝する。会津への加勢に来た米沢藩士に新式銃のてほどきをする山本家の角場は久しぶりに活気づき、八重はありし日の覚馬の姿を思い浮かべ喜ぶのであった。
その覚馬は、京の薩摩藩邸の牢にいまだ捕らわれていた。目は見えず、足を患い立つこともままならない覚馬は悪夢にうなされながら、会津は、そして自分はどこで間違った道へ進んでしまったのか自身に問いかける。ふとその時 一瞬光が差し込み、かつての象山塾の学友寅二郎(松陰)の「身一つで立ち上がれ!」という声を聴く。打たれたように我に返った覚馬は、自分にもまだ出来ることがあると片隅の文机に向かって這っていく。

ついに、奥羽25藩の署名をしるした嘆願書をもって、仙台の伊達家藩主と米沢の上杉藩主を筆頭に、奥羽諸藩が和議に向かって総督府に掛け合う日がやってきた。だが無残にも嘆願書は総督参謀の世良に握りつぶされ、あまつさえ「こんなものを持ってくる暇があるなら容保の首を持ってこい」とまくし立てる始末。あまりに下劣で傍若無人な世良の振る舞いに伊達も上杉も我慢の限界であったが、世良が都の総督府に宛てた密書の中身を知り総毛立つ。そこには「奥羽をみな敵と見て討つべし」と書かれていたのだ。奥羽鎮撫使とは名ばかりで、実態は全くの奥羽討伐軍にほかならないと知った東北藩士達は、その日の深夜、世良を殺してしまう。しかしこの暗殺が運命の歯車を回してしまう。
会津救済の一縷の望みも断ち切られ、新政府軍と会津・奥羽軍との間で戦いの火蓋が切られる。そしてついに、奥羽越後合わせて31藩からなる※奥羽越後列藩同盟が成立、それはもはや会津救済嘆願の連携でなく、軍事同盟へと姿を変えたのだった。

・・・ということで、次回は第24話「二本松少年隊の悲劇」です。




第23話ぷち・ギャラリー
<黒河内道場>

夫の死後、髪を切りやってきた雪
八重2305a
師匠「まだ喪が明げておらぬだろう」「何もせずにいては旦那さまに申し訳なくて・・・」わかった!
姉さま・・わだすは信じてる・・!  希望を失わない八重
八重2306
あんつぁまはきっと生ぎてる。いづか、また会えっから 「はい」

<最後の将軍、江戸城あけわたしの朝>

のう、勝・・・ワシには家臣がいたのだろうか・・・?会津のように君臣一体となる家臣が
八重2307
ここまで地に堕ちては もうヤルヤル詐欺もできない慶喜

斉藤一と時尾の出会い

新選組総長近藤勇を弔う斉藤と、八重の弟三郎の冥福を祈る時尾
八重23話1

<やってきた地獄の使者 奥州鎮撫使・世良修蔵>

フン、今頃満開か!なんもかんも遅れた土地よのぉ~。
八重2304
仙台中将、早う会津を討ちとれい!僻遠の地の国司など手柄でも立てにゃ、朝臣の列には加われんぞ
歌でも詠むか・・・  「陸奥に桜狩りして思うかな 花散らぬ間に いくさせばやと」 
八重2303
良い歌じゃろ~    (う・・知性・品性のカケラも

<奥羽列藩の友情で会津救済に向け、署名をつのり、嘆願書を提出する方向に>

総督府の意のままになっては奥羽の地が踏みにじられまする!
八重2308
これは会津一国のことだけではございません。
加勢に来てくれた米沢藩士に新式銃の手ほどきをする八重
八重2310
「まさかこないに美しい奥方から教えを受けっとは・・・」カァーッ

<しかし、嘆願書は無残にも・・・>

グシャリ やいっ!こげなもの持ってきよるヒマに賊徒の首を取って来んかーッ!!
八重2311
この女もろた~! ガハハハハ
八重2312 
お前らもなんかやってみぃ! 芸のない奴らめ・・・
主君が主君なら、家臣も家臣、そろいもそろって何の役にも立たんなァ
八重2314
・・・・
こいつの持つ密書、「奥羽をみな敵と見て討つべし」とあるぞ
八重2315
成り上がりの下郎・・・、もはや許せぬ! やるか?
ダダダーッ  「なんじゃ、お前ら~」
八重2316a
ついに取り巻かれる世良

この日、ついに運命の輪がまわってしまった

もはや、戦は避けられぬ
八重2318

当初通り、白河口は頼母が、日光口は大蔵が、越後口は佐川官兵衛が死守することに
八重2301

<最大の難所、白河口を守ることになったが、苦戦を強いられる頼母>

われらの銃は、弾が敵に届がないだと?
八重2319
おめらは城下にもどって城を守れ、俺はここで巻き返す
しかし、ついに新政府軍の手に落ちた白河城
八重2319a
奥羽越列藩同盟の旗  五稜郭CI
八重2320
31藩からなる奥羽越列藩同盟が成立

<その頃、京の薩摩藩邸牢獄に捕らわれていた覚馬は>

まだある、オレにてきるごとがまだひどつだけ・・・
八重2322

<戦場から次々と運ばれてくる負傷兵の看護を手伝う八重>

すまねぇな・・・ああ、優しい手だ
八重2324
医師春英「今夜はもう遅い。八重さん達は帰りなさい」「いいえ、もちっと。出来ることを、もう少し」




 八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

今回は世に名高い関宿会談。

「戦はさけるべきにございまする。なれど、総督府の意のままになっては、奥羽の地は踏みにじられまする。これは決して、会津一国のことではござりませぬ!」

尚之助の、簡潔で的を得たこの言葉、軽いのに重い。
飄々とした風のような尚之助が、場の空気を変える力をもっているとは。

仙台藩家老たちとの対話は決着がつき、列藩同盟が成立しました。
ある資料だと副総督だったか、二番目の位置に容保の名が記されていました。会津藩は、家老クラスを二人失います。そのうちの一人、横山主税(京都詰めの横山の養子ですね)も戦死。

しかし、東北にやってきた「地獄の使者」って、よく言ったものですね。

「みちのくに桜狩りして思うかな 花散らぬまに いくさせばやと」

絶句。
いろんな意味で、生涯二度と忘れえぬ歌となりました。
エピソードでは、桜の枝を横暴にボキリと折って歌を詠んだらしいですが、
世良修蔵さん、さもありなんと笑ってしまいました。

日本には「桜折る馬鹿、梅折らぬ馬鹿」という格言があるけれど、
やはり折ってしまったのですね、桜を。
折るべきものを折らず、折ってはいけないものを折る世良修蔵。
ものの本質が、まるでわかっていない。
それは攻めるべき相手と攻めてはいけない相手にも言えること。
折る相手を間違えて、ついに自分が折られてしまった。

たぐいまれなルックスも相まって、あまりに強烈な残像となりましたが、
世良演じる小沢仁志さん、顔だけでなく感性がまたすごい。
まるで、世良修蔵が憑依したかの如く、撮影前 「世良はもしかしたらこの革命がなし崩しに終わらないようにあえて横暴なふるまいをしたのかもしれない」など、閃いた情景を次々 演出(加藤)チーフに提案したという。 素晴らしい。

というか、顔面凶器と謳われたあのかんばせで言われたら、無碍に断れないでしょうね、加藤チーフの対話を想像するだけで、世良の猛烈シーンより可笑しいかも・・・(爆)
ちゃらけた造作顔ばかりのわが国のタレント界に、まだあのような役者さんがいるのは、実に頼もしいことです。

しかし、慶喜は水戸で謹慎で済んでいるのに、徳川の名で行動した容保を斬首するという処分、新政府勢力の内部にも、強硬派と穏健派がいるのが窺い知れます。
時代が変わる時の負のエネルギーみたいな物を一身にしょわされてしまった会津・・・理不尽すぎます。
融通のきかない世良のような人物を最前線の交渉の任に当たらせたという新政府の狙いはどこにあるのか・・・あるいは・・・考えられますね。世良も捨て駒だったのかもしれません。
ここまで苛烈に容保の首を要求する世良に、長州の私怨による戦いを察し、そんな不条理に加担せじと、奥羽武士の義憤が噴き出した瞬間は、世界が何時にも増して美しかった。

そしてついに奥羽越列藩の同盟へと流れが向きます。
それは、今回の東北の津波被害や放射能の被害を受けた各県とも重なりますね。
東北魂が読み解ける回となりました。
八重や覚馬の感じた無力感と、私自身が東日本大震災で感じた無力感とが重なり、
NHKの狙いに見事にはまってしまいますね。
でも、それは美しい狙いでもある。時代劇でそんなふうに思えたのは初めて。

しかし、河合継之助の加勢は助かりますが、それも追いつかない位、銃が古過ぎ…
銃の替わりにほら貝を吹いてきた山形藩士の家系の話・・・”古風ですね”と言い換えた尚之助、エンジニアとしてのこれからの苦労が偲ばれるところです。

そして、会津の女性達。

未亡人の切り下げ髪で道場にやってきて、何もせずにいては旦那様に申しわけない、と稽古を願い出る雪さんの姿に、思わず涙したのは八重だけではなかった筈。
悲しみを超えて生きようとする彼女の横顔は、なんと輝いていたことか。

それ以上に、ひとは、どんなときも自分を見失ったままではいけないこと、
絶望に、こころを譲り渡してはならないこと・・・
悲しみに心が呑みこまれてしまえば、人は闇の中で生きるしかありません。
いま精いっぱい自分が出来ることをして、自分の足で立って生きていくしかないのだと、八重も うらも、雪の凛としたすがたから 察した気がします。

そしてラストの「これも戦だ」という八重のセリフは重みを感じますね。
この時代では、治療場はまるで地獄絵巻だったことでしょう・・・
八重はこの時点ですでに「ナイチンゲール」だったのですね。

故郷を守るため力を尽くしていく会津。弟の思いを胸に前へと進んでいく八重。
そして、時代を変えようと動き出した新政府軍。
さまざまな視点から物語を見てみると、
より深く「八重の桜」を楽しむことができますね。




 八重の桜かると 山川大蔵と日光口の戦いについて

前々回記した会津の若手4逸材の中でも、もっとも華々しい生き方をしたであろう山川大蔵。会津の武士道を貫きつつ生き残り、戦後の会津藩士たちをまとめ、明治陸軍でも活躍した人物。ついに西南戦争で会津同胞の無念を晴らし、名誉回復を果たした、会津のエースと言えますね!残された者の使命をしっかりと果たす人材を、天は敗者側にもきちんと配分してくれていた・・・そんな法則を見た気がします。
山川ファミリーや大蔵については過去レビューでも何度か書いてきましたが、今回の日光口の戦いと”伝説”彼岸獅子を舞いながら鶴ヶ城入城について、解説・雑記など載せてみます。


ロシア留学後、フランス式の軍服で西洋調練を。 春が来たことを告げる 会津の風物詩、彼岸獅子
玉鉄大蔵 会津彼岸獅子1
                       

鳥羽伏見の戦いで手腕を発揮した大蔵を、なぜ日光口などに配置したのか判らない、という評価があります。
日光口でも大蔵は土佐藩の谷干城が率いる部隊を相手に巧妙に戦い、結果的に新政府軍は会津西街道(日光口)から会津に突入することは出来なかったほど、勲功をあげています。
猛将の佐川官兵衛を会津藩の沢山の飛地があり戦略的に重要な越後に配置したのは判る。けれど、大蔵が日光口だったことは手落ちだという。

当時の西郷頼母家老ファン(←美雨も含め)には少々辛口の批判が。
というのも、白河口の総督に 実戦経験のない西郷頼母を任命したため、適切な指揮が下されず大事な緒戦を失う結果となってしまったという。700余名の新政府軍に対し、同盟軍は約2500の内の700名を失った。小千谷の慈眼寺での会談の前日にあたる5月1日の白河での敗戦は、仙台藩離脱の遠因にも繋がってしまいました。
歴史に”もしも”は禁句ですが、大蔵に白河口を指揮させたらどうなったのか・・・勝てなくても、せめて負けはしなかったのではないか、と。
その結果、奥羽越列藩同盟がより強固となり、榎本海軍の動きも合わせ、新政府と同盟軍は少なくとも引き分けることになったのではないか。そういえば戦の実地体験を知らない頼母さま、予告編でも稚拙なことを口走って、ヒンシュクを買っていましたね。


      山川大蔵    大蔵(山川浩)の著した京都守護職始末
明治になり弟の健次郎と会津の名誉回復運動を展開、「京都守護職職始末」を執筆。
山川家の人についてhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-941.html
フランス式調練についてhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-981.html


 もっと辛口に言えば、西郷頼母の一族は、頼母の母、妻、子供など家族と親戚21人が邸内で自決する中で、頼母は明治36年74歳まで生き抜きます。藩主松平容保には潔い自刃を勧めながら、自らはどこまでも生き抜こうとした・・・
でも実際は、残された人たちの背負ったもののほうがずっと大変なのは、言うまでもありません。

さて、話戻りますが 山川浩の著した「京都守護職始末」で、孝明天皇が松平容保に与えたご震かんが明らかとなり、原稿の段階で明治政府は発行を見送らせたというから、なんとも情けない。「京都守護職始末」が世に出たのは没後13年経過した明治44年のことで、故人の意思を継いだ弟の健次郎が発行したのです。
この本は幕末の会津藩が辿った正義の道を後世に伝えてくれています。



※ドラマも前半佳境に入り、暗く重たくなりがちなので、今回のみ ちょっと容保のトノに
POPにはじけていただきました。^^




       <容保の熱き一日編>

ご家老!殿が・・殿がおりませぬ!
ご家老!殿が・・殿がおりませぬ!ご辰韓を持ってどこへ?さては、またあの町娘と赤茄子うどんを食べに出たやもしれぬ!
殿の大切なご宸翰と赤い陣羽織も無い・・・20:45分までは確かに城においでだったのに何処へ!?

そのころ容保は・・・

21時になると松平カナポリに変身していた容保
9時から松平カナポリに変身してしまう容保
ツルツルッ
ワシと飛ぶのが怖いか? 集中するのは、ロック・オンの瞬間の2秒じゃ
タバスコが甘さを中和するのじゃ
しかし美味いのう・・・ワシは甘めが好きじゃ

さては・・・又あの町娘と赤茄子うどんを食べに 出ていったやもしれぬ!
慌てる土佐
ご家老、殿は海陽丸には乗ってないようです! 「では なにで でがげだど」
カナポリさん、ど・・どこへ飛ぶの? 「案ずるな・・あと2分じゃ」(輸送機C1で出た二人
カナポリさん、ど・・どこへ飛ぶの?「案ずるな・・よく聞くがよい」
そちの父上ゆかりの場所でもあろう・・・上空から しかと見るがよい
湖の周りに 田んぼが ばぁーっと広がって・・・近くに 磐梯山・・・!
あと2分じゃ。湖の周りには稲穂が・・・後ろには磐梯山
娘をくどきつつ しっかり会津をアピールするカナポリ
そちの父上ゆかりの、磐梯山が見守る、会津じゃ!会津・猪苗代の上空(しっかり会津をアピールするカナポリ)
美しい猪苗代湖
案内(あない)も、そこそこですまぬな・・・音速で帰らんと家臣たちが騒ぐゆえな
案内もそこそこですまぬな・・・音速で帰らんと家臣たちが騒ぐのじゃ
時間が迫ってきたカナポリ
あっ・・でも、2秒待ってほしい   みやげが欲しい
あっ・・でも、2秒待ってほしい 
頼みいる!!  
頼みいる!!
CHU-☆彡       「・・・・!!」
ちょっとパワハラなカタポリであったが・・・
これが何よりのおみやげであった
カナポリさん、それより急がないと・・!戦雲が迫ってるんでしょ?
カナポリさん、急いで!
ああ、でもあるが・・・2秒は短いのうっ



その後、マッハ2,5のスピードで 帰ってきたカナポリタンであったが・・・



何ごとじゃ!?みな、騒がしいぞ! 一同「ははーっ」         just in time for 軍議♫
帰ってきたカナポリタン just in time♪ 何ごとじゃ!?みな、騒がしいぞ! ハハーッ
これにて一見落着

・・・では決してなさそうな、どちらの時代も波乱ぶくみの次回に、つづく☆彡



「八重の桜」各話あらすじ&感想
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Comment

みいさま 

みいさま、はじめまして。(*^o^*)ご訪問とコメント、ありがとうございます。

すみません、不謹慎な絵繋ぎ遊びのようなことを・・・m(__)m
「空飛ぶ~」の中で、偶然カナポリさまの口から熱く語られた猪苗代、磐梯山という言葉に、なにか時空を超えて容保のメッセージを聞いた気がして、閃くままに作ってしまいました。(笑)
また、ナポリタンをとっても美味しそうに食べる殿の姿が愛らしくて、八重でのシリアスな殿さま姿を見ると笑ってしまいます。綾野さん、役者ですね!(●^o^●)

> 又拝見させてくださいね。

こちらこそ、とても嬉しいです。お待ちしています(#^.^#)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/14 23:56分 
  • [Edit]

はじめまして 

初めまして。空飛ぶ自衛官と八重の桜の両方を取り上げてるところが面白かったです。とくに
「そのときかたもりは・・・」の下り
楽しませてもらいました^^ 又、キスシーンを静止画でゲットするのは
コツがいりそうですね(笑)
空とぶのほうはなかなか時間帯が合わず見れないときが多いのでここでストーリーわかりました。ありがとうございます八重は土曜日の再放送で見ることが多いので、画面を見てよくわかりました。
又拝見させてくださいね。
  • posted by みい 
  • URL 
  • 2013.06/14 14:25分 
  • [Edit]

06/12 17:46分及び19:56分にコメント下さった方へ 

鍵コメさま
長きにわたってコメントありがとうございました。
私などへのご評価はあまりに過分で、御見分違いと思われますので・・・m(__)m
私の気配りでブロ友(including comments)が多いわけではなく、自然発生したものですよ。
ブログを始めて半年たったとき、20人くらいでしょうか、ごくごく普通だと思いますが・・・会うこともなければ気遣いもなく、まず半年ごくごく普通に記事をアップしてきて、そうなっただけです。鍵様と条件は同じ環境だったと思います。私の気遣い??・・・でも、それが鍵さまがコメ&拍手欄を蔽ってらっしゃる理由になるのでしたら、それでかまいません。
 鍵様は素晴らしい方なのですから、他人との違いを意識して一喜一憂したりせず、好きになった人、好きなことを堂々と貫かれたらよろしいと思います。
私も、(主に家族のことですが)いま人生の節目にさしかかり、正直今はブログどころでなく、記事も減らしていますし、どこまで続けられるかわかりません。鍵様が羨ましいです。
また、いつも優しく見守っていただいて、ありがとうございます。どこかから読んで下さってると確信いたしますので、お返事させていただきました。m(__)m
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/14 06:33分 
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ナギさま 

ナギさん、再訪問とコメントありがとうございます。^^
強く賢く優しい会津男なのに、恋はオクテな大蔵、見ていてとても切ないですね(>_<)
その大蔵のファンがいてくれて、とっても嬉しいです。

> 今回は大蔵はあんまりなかったのがショック・・・

そうでしたね。出番が少なかった分、今回は大蔵の特集をしてみました。(ナギ様スペシャル?笑)
玉鉄さん、演技に渋みが出てきて、いいですよね!うちは、息子が幼稚園の頃見てたガオレンジャーでガオシルバー(銀獅子)ファンだったので、「八重の桜」で彼岸獅子に進化(?)していく大蔵を、親子で楽しみにしているんです(#^.^#)。考えてみたら、息子の年代層の子たちが今、八重の桜の歴史や物語が味わえる歳になって、輝きを増してる玉鉄さん(大蔵)を見れるのは、嬉しいことですよね(*^^)v
しかし、今までの八重、大蔵の気持ちに全く無頓着というか、鈍感すぎ・・・(>_<)!
本当に、もう、尚之助、謝りなさい!ですネ(●^o^●)

> 空飛ぶなんちゃらかんちゃらは見てないけど、赤茄子ってww

「空飛ぶ広報室」第八話で、綾瀬さん扮する空井クン(松平カナポリ?)が、本当に言った台詞なんですよ。これはパロでなく、”お父さんとの思い出の湖、ふくしまの、猪苗代湖だと思います。湖の周りに 田んぼが ばぁーっと広がって・・・近くに 磐梯山・・・!”と、トノ自らがそう仰ったときは、感動で泣いちゃいそうでした。カナポリに変身して、会津をアピールしてたんですね(*^^)v(爆)来週(あと丁度三日かな?)は、大蔵の活躍がいっぱいあるといいですね!ナギさんも、また遊びにきてくださいね !^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/13 20:54分 
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すらさま 

すらさん、いつもありがとうございますm(__)m視聴率も♪
刀の時代に終わりが来ることは、鳥羽・伏見の負け戦以前から、齊藤も近藤もとうの昔に気付いていたかもですね・・・ あれほどの人たちですから。
でも途中から方向転換するような器用さは持ち合わせては いなかったんですね、いい意味でも悪い意味でも・・・

五稜郭は機能性重視であの形になったと聞きました。

覚馬が獄中で受け取った松陰の、魂にに響く声・・・「間違い」や「正義」といった物差しでははかれない、いろんな人達の想いや大切なメッセージがこめられていた気がします。
震災はもちろん、多くの人達に届いて欲しい言葉だと思います。
切ないけど、勇気づけられたシーンでしたね。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.06/13 20:53分 
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松平カナポリww 

またお邪魔させていただいています(^ω^)
今回は大蔵はあんまりなかったのがショック・・・。
私の友達で、木戸孝允(及川光博)が好きな奴がいるんですけど、やっぱ大蔵でしょ!?
それはさておき、松平カナポリ、吹き出しそうになったww
空飛ぶなんちゃらかんちゃらは見てないけど、赤茄子ってww
マッハ2,5の速さで戻ってくるとかww
おもろすぎです!
来週は大蔵出るかなぁ、と心躍らせながらあと数日頑張ろうと思います!
  • posted by ナギ 
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  • 2013.06/13 15:39分 
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  • 2013.06/12 19:56分 
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  • 2013.06/12 17:46分 
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みんみんさま 

みんみんさん、はじめまして。^^ご訪問とコメントありがとうございます。
ついこの間は大蔵(玉鉄)さんのファンが来られて、盛り上がって、今度は綾野さんで嬉しいです。
実は私は出演者の中で、この男優さん!と特定の誰かを好き、という訳ではないんですけれど、ふくしまという土地と「八重の桜」が好きなので、レビューを始めました。^^
みんみんさんとも、八重がご縁でこんなふうに繋がって嬉しいです。

綾野さん、容保とはまるで違うキャラなのに、綾野さんパーフェクトに演じ分けていますね。
今回八重ファン友達経由で、猪苗代湖がでてきたのを知ってもう興奮・・・空井クンのいなぴょんを思いやる、「お父さんの湖」にも感動しました。湖のまわりに水田がキラキラ・・・で閃いたんでしょうね。さすが空井二尉(*^^)v可愛いし優しいし、 ちょっと強引なところもいいですよね(#^.^#)

しかし、エピソードとしては盛り上がっているのに、このところ見るのが辛いほど・・・
会津にも空自にもいわれのない理不尽な「逆風」が吹いていますね。
「空飛ぶ」は、もう最終回ちかいようですし・・・(T_T)
ハマるのが遅かったので、もう少し長くやってほしかったです。
どうぞまたいつでも遊びにいらしてくださいね。
拙ブログをご紹介下さった綾野ファン友さんにもよろしくお伝えください。(●^o^●)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/12 07:12分 
  • [Edit]

さむさま 

こちらこそご無沙汰しております。 m(__)m
お元気そうで嬉しいです。
サムさんも八重の桜ご覧になられてるなんて感激^^

私もまたサムさんのページにお邪魔させていただきますね!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/12 07:09分 
  • [Edit]

23回の視聴率・・・前回より13.3%よりUPで15.0%台に 

順調ですね、八重の桜。
土方が斉藤に言った「もう刀の時代は終わったな」のセリフ がよかったです。
恥ずかしながら、奥羽越列藩同盟のマークを初めて知って、こちらのカキコミで 五稜郭の形はここから来た?と気づきました。
それと、美雨さんも書いてらっしゃいますが、あの激動の混乱の中、覚馬の回想に出てきた松陰の「立ちあがれ!」のメッセージ
震災で受けた奥羽の方々の傷が少しでも癒されればNHKも喜ぶかと。

空飛ぶ広報室、面白そうですね。美雨さんのパロディーが可笑しいからかな。(笑)
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2013.06/11 19:44分 
  • [Edit]

美雨さまはじめまして 

美雨さまはじめまして。
綾野剛さんのファンです。
同じファン友から、すごくおもしろいサイトがあると聞いて伺いました。

とっても、すてきなブログですねv-344
8話は大好きな回です。特に、美雨さんがパロられてる猪苗代上空のシーン
きっと、こんな言いまわしをされるんじゃないかって、爆笑でした。
空井くんの言動はいつも予想外ですよね(^_^;)
「待って!」から「2秒下さい」までの間の目の表情、キュンでした。

容保公も好きです。病気のときも家臣の心配をしたり、
慶喜だったら捨て駒にする新選組の隊長のお墓を
領内にたててやりなさいと面倒みる容保公の優しさにグッときました・・・

藩の女男関係なく、殿様のためにお役に立ちたいって言う気持ち分かります。

私もお仕えしたい・・・何の役に立ちませんが、
とのの健康に薬酒 用に松を集めるくらいならいくらでも。

長くなってすみません(=゜-゜)(=。_。)ペコッ
またブログにお邪魔してもよいですか?

こんにちは 

ご無沙汰をしてしまいました。
お詫び申し上げます。

八重の桜、またまた、楽しくまた面白く拝読をさせていただきました。
美雨さんさすがです。
 
有難うございました。

MIDORIさま 

MIDORIさんこんばんは!
八重もいいですが、「空飛ぶ~」も面白いですね。^^
職場、というか上空から猪苗代湖を見たことは残念ながらないですね、ドメスフライト(国内線)はときたまあって、千歳にも飛びましたが、残念ながら猪苗代湖は覚えてません。ルートもいろいろなんです。
でも、富士山は上空からよく見ました。ちっちゃい宝石みたいな、まあるい虹の落とし物をみたのは、八ヶ岳の上空だったと思います。女神さまから、奇跡のプリズムの指輪をもらったみたいな・・・地上だと地面がジャマして半円ていどにしか見えませんけど、虹って本当は円にできてるんだなぁ~、とあらためて感動しました。
空井(カナポリ)さんが経験したみたいに、本当に、奇跡ってあるんですね。^^

> 私も、できることをしていかなければ…‥

MIDORIさんも、なんとなく、変わりましたね。^^
子供が出来ると、いろんな意識が芽生えてきますよね。視界というか世界が大きくなって、いままで出来なかったことが、出来るようになることも・・・私もみどりさんも子供に感謝しないと、ですね。
台風が近づいてるようです。MIDORIさん体調に気を付けてお過ごしくださいね。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/11 00:20分 
  • [Edit]

かえるママさま 

こんばんは^^
いつも優しい気持ちで共感してくださって、ありがとうございます。
陰謀渦巻く京の都で、実直で武骨者の会津は巧妙に立ち回れず、ついに逆賊にまで追い込まれ、
もう、同郷の同志以外、何を信じたら・・・という境地だったと思う中、奥羽越列藩の同盟への流れは、善意にあふれ、ひとを又信じていくことができる、確信につながったと思うのです。
八重の言う「お目にかかったこともない他藩の方々が、会津のために働いてくれて、ありがてえなし」の台詞が 3.11後の、東北以外の人たちのありかたを、もう一度問いた気がしてなりません。
今回の戦のゆくえも今回の東北の津波被害や放射能の被害を受けた各県とも重なっていきますね。
うまく言えませんが、東北魂が少しだけ読み解ける回となりました。
これが NHKの狙いかどうかはわかりませんが、このメッセージは尊いものだと思います。

かえるママなんというご謙遜・・美雨こそが小さなカエル脳をがんばってフル回転させて、いろいろ読ませて頂いているというのに・・・でも、カエルでもこころざしあらば、井の中から大海に飛び出していくことだってきっとできると信じ、かえるママにどこまでもついていきますe-250ケロ☆
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/11 00:15分 
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サミーさま 

サミーさんこんばんは(●^o^●)いつも笑わせてくれてありがとうございます。

早速ですが、松平カナポリの名前、サミーさんの過去コメの駄ジャレからいただきました(笑)
サギサカ室長と、アッキーナのお父さん(C1輸送機乗ってたパパ)が昔ヲヤジギャグ対決してたらしいですが、サミーさんも絶対負けないのではないかと。(爆)

わ、世良さん、とうとうヴァンパイヤですか!?
では、やっぱり大蔵がガオシルバーに変身して、退治していただきましょう(●^o^●)
しかし、どこの藩にも一人くらいは、ああした人間はいるでしょうけど、世良修蔵氏は悪すぎます。
仙台藩士さん達の言葉そのまま、本当に、成り上がりの下郎って感じでしたね
西軍のイメージを下げてしまいます。でも、幕府側にもどうしようもないのはいましたし、どんな雄藩でも、ひとりでも問題人物がいると組織の名を下げてしまうのは、おなじ ことわりかもしれませんね。

> 空広で会津を出したのはもう見え見えですね。
> 大河ドラマのあとに番組設定したのもこれ狙いかぁ。
> あの磐梯山の見える会津へ帰ろうという容保の言葉かフラッシュバックしました。

私も、当初はそう思っていましたが「空飛ぶ~」のプロデューサーは、たまたま偶然だったと言ってたようです。真偽はまあつっこまないとしても、福島応援!の気持ちはああしたシンクロを呼ぶのかもですね。 サギサカ室長も、アッキーナの墓参りしてる頭上にC1輸送機が現れたとき言ってましたよね?「皆の想いが、奇跡を、呼ぶ」って。あれは、私も感動してしまいました。最近は、毎週続けて観ています。^^
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/11 00:05分 
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八重の桜と空飛ぶ広報室 

美雨さんこんばんは

従兄弟が自衛官なので空幕広報室見てますよー
陸自であんなかっこよくないですけど。

美雨さんもCAをやってらした時、空井二尉といなぴょんみたいに猪苗代湖を上空から
見られたりしましたか?
以前ブログの記事で丸い虹(でしたっけ?)を山あいの上空から見たというお話を読んで
すごくわくわくしたのを覚えていたので(^o^)/
乗り物に乗る仕事って憧れます。

八重の桜見れるとき見てますよー
団結する東北の藩同士を見ていて震災後の福島のメッセージを感じた、という美雨さんの感性が
すごいと私は思いました
私も、できることをしていかなければ…‥
これからも美雨さんの素敵なレビュー、ずっと追いかけますね
  • posted by MIDORI 
  • URL 
  • 2013.06/10 22:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

福島や東北への応援メッセージをこめての、記事はいつも素晴らしいです....
今更ながら、苦手な歴史を真面目に、精一杯、吸収しようといつも、小さなカエル脳をフル回転させて読ませて頂いております。
しかし、そんなおつむの弱いかえるままの事もご配慮下さってるのか、途中から、なんとお茶目な....
はじけた写真と時間旅行で、笑わせて頂きました。赤茄子うどん....
ナポリタンも、日本に入って来た当初はそういう認識だったのでしょうね。なんだかとてもナポリタンが食べたくなりました。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.06/10 21:17分 
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バンパイヤ世良 

前回と前々回は重く悲しい回でしたが、今回は少し肩の力抜いて見れました。

今回は世良修蔵のインパクトある表情と態度が強烈に印象付けられました。

こういう役者も必要ですね。それにしても個性的だなぁ。
顔メイクはしてないんですよね?
バンパイアの変身直前かと思いましたよ。
睨まれたら怯むでしょうね。

桜折る馬鹿、梅折らない馬鹿にひっかけたのは、いい~ねぇ。(家族ゲームの吉本の
口癖)

カナポリ見てますよ。
美雨さんらしいオチがいい~ねぇ。
笑いました。

空広で会津を出したのはもう見え見えですね。
大河ドラマのあとに番組設定したのもこれ狙いかぁ。
あの磐梯山の見える会津へ帰ろうという容保の言葉かフラッシュバックしました。

あちらは一件落着しそうですが、こちらは難関ばかり。

我々視聴者も試練の継続ですね。


  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.06/10 19:27分 
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ダリアさま 

何時もありがとうございます。
猪苗代ネタとナポリタン回DVD、ダリアちゃんに感謝ですm(__)m
おかげで自分でも吹き出しながら楽しく作ってました(爆)

> しかし、世良の死はあっけなかったですね。殺されても死ななさそうなのに。

そう!そこですよね。
あんなに華々しい登場をして、歌まで(かなり頑張って?)詠んだのに、あまりに尻切れトンボでしたね。
慶喜のヤルヤル詐欺と、この方の顔面凶器で八重の桜をもっと盛り上げていってくれるかとわずかながら期待してたのに・・・(>_<)って、そんなことになったら会津はたまったものじゃないですね。(苦笑)

> 私もあれからナポリタンにハマってます。でも、タバスコを切らしててイマイチなの。(^_^;)

ダリアさんはもともとミートソース派?
以前、マンハッタンラブストーリーで、松岡君のお店で出し始めたナポリタンがすごく美味しそうでハマって、もう一生の飽和量くらい食べました。ハインツのケチャップとイングリッシュマッシュルーム使うんですよね。でも、カゴメでも美味しいですよ(^_-)-☆笑タバスコは必須ですね!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/10 17:46分 
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カナポリ~(*^。^*) 

美雨さんこんにちは!今日も素敵なレビューをありがとう。(^^)
奥羽越列藩同盟に胸がすく思いがしました。どの藩も危険は避けたい中、この決断は容易ではなかったでしょう。
緊張感が続く中、八重が米沢藩の人たちに銃を教えるシーンには癒されました。
しかし、世良の死はあっけなかったですね。殺されても死ななさそうなのに。しかも、ちゃっかり戦の口実まで作って。美雨さんの言うとおり世良は捨て駒だったのでしょうね。世良が相手を怒らせ殺されれば、大義名分が立ちますものね。
わ~い、カナポリ登場!ヽ(^。^)ノ赤茄子うどんって!(爆)(*^^)v
私もあれからナポリタンにハマってます。でも、タバスコを切らしててイマイチなの。(^_^;)
殿の月代がなくなってる~伸びるの早すぎ?(^^ゞ
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.06/10 13:36分 
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青さま 

おはようございます。^^
青さんリアルタイムで見?珍しいですね。(●^o^●)

慶喜の「私には家臣はいただろうか?」という言葉は虚しく無責任でもありますね。
人に愛されるには、まず自分が愛さねばいけないの同様、
自分が家臣を信じなければ、家臣も慶喜を信じてくれようもないのに。
あんなに大勢のかしづく家臣団がいても、誰一人、こころを交わせるものはいなかったのですね。

>慶喜といい勝負の新スターキャラだったのに、あっさり斬られやがった。(笑)
あはは。タイプは全然違うけど、ポーカーフェイス出来ない分、世良の方が単純で素直ということでしょうか。しかし二人ともうなるほど、そのままですね。上手い、を通り越して、もう「そのまま」。神がかってる。(爆)HNKのキャスティングってパーフェクトだと思いました。(●^o^●)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/10 06:49分 
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しゃあさま。 

おはようございます^^
カナポリ君、このところあちこちで大ピンチですね。
御城でも基地の広報室基地でも、せわしないですね、^^;

時間帯が近いから、見てる人結構多いでしょうね。(●^o^●)
今回の容保、つきしろにしっかり髪が生えて、ふつうの人っぽくなってました(@_@;)
殿はやはりつきしろでないといけないと思うのって私だけ?似合うんですもん、綾野さん。

> 赤茄子・・・って、トマトだから赤茄子うどんはナポリタン?e-430

あはは、大正解です(●^o^●)
甘目なんですよね、パスタもコールスローも。
あれから、つい甘目のナポリタンを作ってしまいます。タバスコと一緒に食べてます。(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.06/10 06:44分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.06/10 02:59分 
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こんばんは 

珍しくリアルタイムで見ました。

勝気な慶喜も、自分に人望がまるでないことはわかっていたんですな。
コイツいつも殴ってやりたいと思ってたのに、あの敗北感を見たら胸がすいた思いです。

しかし感動的な話も沢山混ざってたはずなのに、
極道から抜け出てきたような討伐使世良って男の強烈さしか
覚えていない。
ここまで下劣だと何をいう気にもなりませんね。小沢仁志、いい役者だなぁww
慶喜といい勝負の新スターキャラだったのに、あっさり斬られやがった。(笑)
長州側の株を下また下げたとやいのやいの世論が騒ぎそうで心配になりますね。(笑)

松平カナポリ君の冒険可笑しかったです応援クリック全ポチ!
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2013.06/09 23:33分 
  • [Edit]

カナポリ~!! 

カナポリの殿、サイコー!!
これ、空飛ぶ自衛官でしたっけ?あー、トノだぁ!って思って時々みてました~v-392
キスの回はドキドキv-24でしたぁ(涙)
赤茄子・・・って、トマトだから赤茄子うどんはナポリタン?e-430
んもー美雨さんったらお茶目ですねー超ウケたv-408
トノって結構洋食好きそうですよね♪
容保だって、たまには城を抜け出してワープデートでもしないと
やりきれないですよねー。肩こるだろうな~e-444
でも時間通りに帰ってくるところ、さすがは責任感ある会津のお殿様ですね
来週はまた、容保もカナポリもつらそうな展開ですね~e-442
  • posted by しゃあ 
  • URL 
  • 2013.06/09 21:56分 
  • [Edit]

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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